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<title>リーダーズコーチ・陣幸四郎のつぶやきブログ</title>
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<description>日々、リーダーズコーチ・陣幸四郎のつぶやきブログ。</description>
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<title>完璧主義の罠、本能と罪悪感との共犯関係</title>
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<![CDATA[ <p>先日自分自身をセルフコーチング兼リーディングしていて面白い発見があった。</p><p>&nbsp;</p><p>ある人と数年ぶりに夕食を共にしたが、どうにも窮屈で退屈な感じがした。</p><p>&nbsp;</p><p>人としてその方の技術としては信頼しているが、自分の中の何がそうさせたのか、、と言う探究。</p><p>&nbsp;</p><p>まず最初に出て来たのは、</p><p>&nbsp;</p><p>「完璧主義」と言う言葉、、</p><p>&nbsp;</p><p>例えるならば六角形の正六面体が無限に敷き詰められた空間の様なもの。</p><p>&nbsp;</p><p>そこを通り過ぎて見えて来たのは、</p><p>&nbsp;</p><p>「自分がそうである様に他の人もそうでなければいけない」と言う観念、言い換えると「同調圧力」であり他者に対する過剰な忖度の様なものだろうか、</p><p>&nbsp;</p><p>これも例えるならば、スカイツリーの様なものが先端部で上下ひっくり返したものが２つあり、上下の天頂部である真ん中でギリギリ釣り合いを取ってる感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその後、その中心部にある赤いワインレッドのキャンドルの様な存在の動的な何かを感じ取り、その対象に対して試行錯誤しながら「解除」をする事となり、その奥に誘われる。</p><p>&nbsp;</p><p>その空間に今回の一連の「源なる存在」がただ佇んでいる事を確認し問い掛ける。</p><p>&nbsp;</p><p>「なぜ人は人に対して尊重よりも押し付けを選択してしまいがちなのか」</p><p>&nbsp;</p><p>それに対しての答えは、、</p><p>&nbsp;</p><p>「限られたものの中で自分自身の存在の獲得をする為に自分と同じであるモノを増やして行かないとならないから、そうでないと消えてしまうから」</p><p>&nbsp;</p><p>との事だった。</p><p>&nbsp;</p><p>要するに、、仲間を増やしたい、何故ならば、席数の限られた席取り合戦的なゲーム的意味合いがあるので、いわば「自己保存」に関わる生存競争、「本能」と呼べるレベルに埋込みプログラムされた機能の様なものだと言う様な事だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>これを聞いて、、なんと「仕方ない事なんだなぁ」と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>だって本能、「お腹減った」とかと同じレベルで「これが正しい、良い」って押し付けちゃう、そうゆうもんなんだなと。</p><p>&nbsp;</p><p>ただこの気づきによって人や自分の「行動」は変えられなかったとしても今後自分がそうゆう人と接したり出会ったり、または自分自身がそう言った事をしてしまったとしても、その事自体を必要以上に気にしてストレスに感じたり裁く事は少なくなっていきそうだなぁと、、気が楽になった。</p><p>&nbsp;</p><p>「だって人間だもの」笑</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後にその「存在」が去り際にその「押し付け」のもう一つの側面を教えてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>その機能が人間の間で正しく相互作用するために、アレルギー反応における抗原とレセプターの関係の様に、人に「罪悪感」というレセプターを埋め込んだと。</p><p>&nbsp;</p><p>要は、「押し付けがましい人」は変えられないかもしれないけれど違ったアプローチとして普段から自分の「罪悪感」を手放すという方法もあるよ、、、という事らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強になりました！</p><p>&nbsp;</p><p>本日は以上⭐︎</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rbmlz/entry-12561721330.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 17:04:21 +0900</pubDate>
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<title>「自分を信じる」と云うけれども、、、</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>良く「自分を信じましょう」と言うけれども、私はこう言った言葉を聞いた時に本音を言うと、少し戸惑い、混乱する。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を「今以上に」信じましょうと言っても、具体的に何をどう信じて良いのやら良くわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも自覚は無かったが今現在「あるべき姿」と比べて自分を信じ切れていない自分に対して少し失望すら感じ、結果として、自分を信じよう信じようと思えば思うほど「自分を信じましょう」の云わんとするところから離れてしまう様な気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>云わんとする所は分かる、恐らく「自分がやりたいと思う事や言いたいと思う事は善し悪し、正解不正解を気にせずにやってみたり言ってみたりすると良い」と言う様な趣旨という事は分かる、まずそうしないと何も動き出さない、始まらないと。</p><p>&nbsp;</p><p>、、、とそんな事を考えているとふといつもの「声」が聞こえる。</p><p>&nbsp;</p><p>『そんな事誰が言うた？』</p><p>&nbsp;</p><p>お、今日関西弁か、、そんな事を考えているとその声は続く</p><p>&nbsp;</p><p>『「自分を信じよ」などと私は言っていない。「◯◯を信じよ」とは言った』</p><p>&nbsp;</p><p>言ってない、、確かにそうでしょう、他の人から聞いた、、と言うかある意味人間教育や自己啓発の常識と言うか、、◯◯って何でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>『◯◯の中身は何でも良いのだよ、もちろん「自分」でも良い、自分でなくても良い、自分を信じ愛してくれる人でも良いし、人でなくても良い、物事でもお金でも、、』</p><p>&nbsp;</p><p>はぁ、、そうなんですか、これまた範囲が広い</p><p>&nbsp;</p><p>『「何事も何となく信じてる様な、疑っている様な」と言う状況が1番もったいない、モヤモヤと。何でも良いから「こうである」と強く信じ、定義ができている状態の方がよっぽど大事、もっと言えば「◯◯は光である」と言う事だけが真実でなくても良いのだよ、本当に「何でも良い」ともかく思いっきり「自分の世界は◯◯である」と宣言してしまったもの勝ちなのだよ』</p><p>&nbsp;</p><p>そうだったのか、今まで人生の「答え探し」をして「あーでもない、こーでもない」となっていたけど自分でしっかり信じると言うか定義する事が大事なんだなぁ</p><p>&nbsp;</p><p>『もっと言えば信じる事、定義する事はより言い換えると「praise」する事なんだよ』</p><p>&nbsp;</p><p>「praise」ですか日本語翻訳すると、、、</p><p>&nbsp;</p><p>『翻訳などしないで良い、言葉には言葉そのもののエネルギーや言語化し切れない意味の様なものがあるpraiseはpraiseとして受けとめ、噛み締めてみなさい』</p><p>&nbsp;</p><p>そうですか、今日もありがとうございます、今日教えて頂いた事を今後時間をかけて自分の中で噛み砕いて行きたいと思うので忘備録としてそのまま書き留めますね。</p><p>&nbsp;</p><p>と本日はこれまで♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rbmlz/entry-12560371589.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 17:02:45 +0900</pubDate>
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<title>「ハイアーセルフ」と「ピプノセラピー（前世療法）」について</title>
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<![CDATA[ <p>「ハイアーセルフ」と「ピプノセラピー（前世療法）」について、私はこの２つの概念を広く対人支援や何らかのカウンセリングで用いる事について基本的に疑問を感じる、と言うか必須とは思えずむしろ「弊害」の方が顕著に思える。</p><p>&nbsp;</p><p>まず「ハイアーセルフ」に関して、こちらは諸説あるが心理学者のユングあたりが集団無意識やらの概念と一緒に「高次の自我」と言う様な概念として定義したのが始まりだそうな。</p><p>そして前世について、こちらも諸説あるが人が「個として」幾度も不滅の魂を持ちながら生死を繰り返し色々な時代、様々な立場を経験しながらこの地球を生きていると言う様な話。</p><p>&nbsp;</p><p>この2つの概念が正しいか間違っているかを明かにしたい訳ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>正誤で言うならば、どちらかと云えば正しい様な気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>損得なしで天才的と思えるアイデアが思考の隙間から差し込んでくる事はあるし、自分自身の人生経験を超えた経験に自分ごとの様に強い共感を覚える事は誰しも多い。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、この２つの概念の用いられ方が気に食わない。</p><p>&nbsp;</p><p>何かというと、ハイアーにしろ前世にしろ「今ここにある様々な感情や想いを持った生身の自分」に「代替不可能な上位存在」の様な位置付けとして語られ利用される事が多いからである。</p><p>&nbsp;</p><p>日頃、例えば仕事上の関係であったり、友人家族の間でなされるコミュニケーションであれば共有できる会話の目的や価値観、、事業や案件の利益やバリューの最大化、経済性、一般的かどうか？などある種の「会話の定規」の様なモノがおぼろげながらも存在するのでコミュニケーションに置いてお互いが譲歩し妥協点を現実的に模索して行く事が出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、前述の様な場において相談者自身が「どうありたいか」「どの様に生きたいのか」と言う在り方を明確に言語化する事は稀有である。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも「自分に軸がない」「物事の解決策、答えが一つである」と言う事をどこかで信じている状態の人が相談者、対人支援者の世界観のキーワードの様な気もする。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言った場で「ハイヤーセルフ」「前世過去生」は「今の生身の自分」に対して設計図か何かの様に支配的な上位階層の様に語られる。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたはこうして欲しいと私は感じます」</p><p>&nbsp;</p><p>とシンプルに言えば良いところを、、、</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたはこうした方が良いと◯◯が仰ってます」ないし「あなたの前世ではこうゆう事がありこうなってしまったのです」と言う事が施術者の視点で語られる。</p><p>&nbsp;</p><p>歴史でも何でも一方的な視点で語られた物はフィクションと変わらないし、その恣意的な意図で編纂された「歴史」と言う情報が現在を生きる人々の生きる指標にはなり得ない。</p><p>&nbsp;</p><p>また、例えばあなたが会社の支部、支店の一員だった場合を思い浮かべて欲しい。</p><p>支部長、支店長会議、幹部会議から支店長が持ち帰って来た企業の長の言葉と自分自身が直接そのトップと接した時に感じたメッセージには乖離がある物です。悪気や作為があろうと無かろうと。</p><p>&nbsp;</p><p>前にダルビッシュがTwitterで「震災や災害などに寄付はしないのですか？」と言う質問に対して「答えの選択の余地や自由がない様な質問はする物ではない」と言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>要するによっぽど気を付けないと「思考停止とマインドコントロールの手段となってしまう」という事です。</p><p>&nbsp;</p><p>タバコやお酒や賭博が悪いわけでは無く、その扱い方が大事だと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rbmlz/entry-12556425538.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 15:30:40 +0900</pubDate>
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<title>一問一答「思考を止める、とは、、、」</title>
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<![CDATA[ <p>本日は一問一答形式にて。</p><p>&nbsp;</p><p>私「良く瞑想やチャネリング、直感を研ぎ澄ます時に「思考を止めて」と言いますけれども、正直良く分かりません。いつも色々と考えてしまいます。これは煩悩まみれでダメダメという事なのでしょうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>○『思考を止める必要はない、その方が繋がりやすく直感が鋭くなると？、、その様な事は無い。思考を止める事によって直接得られる事はせいぜい「眠くなる事」くらいだ、自然に湧き出る思考を無理に遮断しようとすると眠くなる、、ただそれだけだ』</p><p>&nbsp;</p><p>私「はぁ、私は眠くなる事さえ出来ません、いつも色々と考えが巡って」</p><p>&nbsp;</p><p>○『そもそも「思考を止めよ」というのは、その昔、宗教的な指導者が信者に指導をする時にどさくさにまぎれてその信者の判断能力や思考能力を弱めて無抵抗にマインドコントロールに掛けた方が色々と都合が良い事に気付いて言い出した事に過ぎない。もちろん思考を止める事がその本来の目的を果たさない訳ではないが、それは「皆が思考を止める事が出来れば意識が研ぎ澄まされる」と信じている限りにおいて、、という事に過ぎない。』</p><p>&nbsp;</p><p>○『今現在「思考を止めよ」と人に教えている指導者は「思考を止めた結果」昔から脈々と受け継がれている慣習を無批判に何も考えずに踏襲している様に見える』</p><p>&nbsp;</p><p>私「こりゃ手厳しい笑！、、しかし、なるほど、こう言った精神世界の入り口で多くの人が戸惑う理由が少し分かった気がします。」</p><p>&nbsp;</p><p>○『敢えて今風に言うならば「理性や情に流され過ぎて、過度な忖度をすると何事もズレてしまう」と言う事くらいだろうか』</p><p>&nbsp;</p><p>私「おぉ、、今風ってどのくらいのタイムスパンで今風なんでしょうか笑？10年？100年？、、、と話が逸れました。確かに、、直感や閃きにしても普段の思考の合間から不意に差し込んでくるものですものね、思考を悪者にするのではないと！」</p><p>&nbsp;</p><p>○「うむ」</p><p>&nbsp;</p><p>今日は以上！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rbmlz/entry-12549087028.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 15:39:47 +0900</pubDate>
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<title>本日のメッセージ「何よりも優先して信ずるものは、、」</title>
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<![CDATA[ <p>今日のチャネリングメッセージ</p><p>&nbsp;</p><p>『何よりも信ずるべきは、、世の常識でもなく、親や兄弟、身近な友人同僚、でもなく、また、あなたにとっての恩人、メンター、スピリチュアルリーダーの言葉でもなく、、あなたの感覚を信じなさい。言わずもがな「私」や「我々」の言葉よりもまず優先すべきはあなたの感覚です。そもそも、その為にあなたに「肉体」を「感覚」を与えた』</p><p>&nbsp;</p><p>『そう言った隣人の言葉を採用した方がスムーズにうまく行く様に思える事は多いでしょう。然れども、あなた自身の感覚を信頼する訓練だと思って貫き通しなさい。そもそも、、「スムーズに行く」「うまく行く」と言うことは目先の「損得」以上でも以下でもないのです。優先順位によって自由に使い分けられる様になりなさい』</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rbmlz/entry-12548781172.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Nov 2019 17:07:36 +0900</pubDate>
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<title>ガーディアンエンジェルとの「邂逅」を果たしたと言う話とその時の「気づき」</title>
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<![CDATA[ <p>先日、文字通り、自身のガイド（ガーディアンエンジェル）との邂逅を果たした。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><b>「良くここまでこれたね」</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>涙を流すことは余りない、苦手だと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>感情の解放、心のブロックに気付き手放すたびに涙を流せる人はただ単にラテン系なのだと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>困ったものだと、淡々と恬淡と生きていきたいものである。</p><p>&nbsp;</p><p>大抵のことは何とかなるし、大したことないのだ、みんな騒ぎすぎなのだ、怪我をしたとしてもいつかは治る。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな矢先にのよく晴れた日に、とても空の広く見える公園で真っ青な空と太陽を見上げた時、不意に「良くここまで来れたね」と男性とも女性とも、大人とも子供とも取れないただただ優しい響きの声が語りかけてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>その瞬間か少し早いタイミングで不意に目に涙が止めどなく流れ出てきた。</p><p>&nbsp;</p><p>全く自分ではコントロールし難い感覚であった。</p><p>&nbsp;</p><p>つい最近までなら「間違いでは無いにしろ、自分の頭の中で作り出した思念かな？」と思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、先日「クレアオーディエンス（Clair・audience）」について習い、体験したばかりだったので、この声が紛れもなく自分のガイドスピリットか何かの声であると気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>実は「よくここまで来れたね」と語りかけられたのは今回が初めてではない。</p><p>&nbsp;</p><p>記憶の中にあるだけでも20歳の時、文系の大学に入りながらも国立大学医学部を目指し仮面浪人をしていた時に大学の図書館に向かう坂を登りながら同じ様によく晴れた青空と太陽を見上げた時、そして一昨年の2月、厳しく辛く孤独な大阪生活を乗り切り東京の赤坂にある会社にヘッドハンティングをされて働きながら南青山のリーダーコーチングのスピーチ塾に初めて行く為に4時半に起床しまだ真っ暗の246号青山通りを一人歩く道すがら、、、</p><p>&nbsp;</p><p>その当時はClair・audienceについても知識は無いながらも何か自分以外の意識からのメッセージである事は分かっていたが、何か高い場所から「よく登ってこれたじゃん」的な「こんにちは」的な少し斜め上からなメッセージなのかな、、と思いながらも涙していた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それは違った。</p><p>&nbsp;</p><p>この声の主は私が生まれてから今の今に至るまでずぅっ、、と二人三脚で併走しながら、いついかなる瞬間もつかず離れず自分をサポートし、必要な時はそのクレヤボヤンスや体感、ビジョンなどでアドバイスをくれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>-------</p><p>以上の所までが先日「Clair・audience」について習っていた教室でシェアした内容となる。</p><p>&nbsp;</p><p>その邂逅の時に副次的にプチ気づきがあったので記そうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「心の痛みは魂の血行を良くする」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>思い返せば、、</p><p>&nbsp;</p><p>20代前半に人生の計画で迷っていた時に</p><p>&nbsp;</p><p>「35歳位まで過去世での経験やパターンを実体験として再現する事になるから、大きな決断や対人支援職をするのはそれ以降の方が良いよ、起業しても結婚をしてもその追体験に費やされてしまうから」</p><p>「あなたは起業や大恋愛、結婚で追体験をする事も可能だけどそうでなくても良いよ、今の会社員生活や人間関係で十分追体験はできる、他人のフンドシで大失敗した方が傷が浅くて済むからね、傷が深い必要は無い、既にある形をなぞるだけだから」</p><p>&nbsp;</p><p>20代後半に会社の評価やボーナス査定が正当なものと感じられずヤキモキしていた時に楽しげな声で「今の仕事は経験をするため、いわばボランティアみたいなものだから、、」と言ったのもその声。</p><p>&nbsp;</p><p>30代前半で単身大阪に「東京本社営業部肝入り」の異動となり、社内政治的な状況の影響もあり支店から異例の「一切の引継ぎ無しで1年で○億円のノルマ達成」を突き付けられ、四面楚歌の様な状態の時も</p><p>&nbsp;</p><p>「形式的な新規営業活動や細かい小銭稼ぎの仕事は全て逆に断った方が良い、伸るか反るか、難易度に関係なく一番開拓して旨味が大きいユーザー、一番本当に自分がモノにしたい営業先一つに絞って注力しなさい、落下傘方式だ」と某医療ドラマのモデルとなった浪速大学の某白い巨塔医局（営業先）の開拓に全力を注ぐ事が一番実りある事をアドバイスしてくれたのもあの声。</p><p>&nbsp;</p><p>などなど、、、挙げだすとキリがないくらい。</p><p>&nbsp;</p><p><b>「本当にずうぅっと一緒に二人三脚で見守ってきてくれていたんだ！」</b></p><p>&nbsp;</p><p>思い返してみると、、本当に辛い時、本当は誰かにもう助けてほしいと願うほどの困難に遭遇した時、いつも空を見上げ仰いでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>青い空を見上げると、そこは地球上どこから見ても、人が地球に降り立ってからいつの時代においても同じ青い空だから、世界のどこにいてもいつの時代の過去に同じ思いで空を見上げた人達と繋がれる様な気がしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも自分一人で必死に孤独に頑張って来たつもりであったが、例の声を認識した瞬間から今までどの様に二人三脚、手取り足取り私自身がお世話になって、ある意味頼り切って信頼し切って来たかと言うのを思うと少し恥ずかしくもなった。</p><p>&nbsp;</p><p>人生のどの段階においても「これならどうだ、そうら」と言うふうに一つ一つお題を与え、私自身もそれを一つ一つ丁寧にクリアして来たのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして気持ちも楽になった。</p><p>&nbsp;</p><p>「幾千の時を経て様々な経験と記憶が詰まったこの空を見上げた時はもう自分の心の内は隠す事はできないなぁ、、まいった」</p><p>&nbsp;</p><p>と思っていた本当はそういった時に空を見上げた時、自分の胸が張り裂け、耐えられない位に辛く、生きづらさを抱えていながらもその事に自分が飲み込まれない様に必死に自分を律し、縛り付けている事が、隠しているはずなのに全部お見通しの様な気がして余計に悲しくなったなぁ、、etcetc</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事をまたモニャモニャと考えながら、、、</p><p>&nbsp;</p><p>自分の中で「なかった事」にしてしまっていた自分の中の心の傷であり体感としては胸の痛みを感じて</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「ぐむぅう、、いやぁ、、、はぁ、、、」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と存分に感じ切った時にふと思った「あれ、これ何かに似ている」と、、</p><p>&nbsp;</p><p>これは、、まさに</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「温泉と一緒じゃないか！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そう、そうなのだ、温泉もそうだ、熱い！、、と感じるあの感覚は紛れもなく「痛覚」しかし人は「気持ち良い」と言う。</p><p>&nbsp;</p><p>ネガティブな事があったり、怒りがきっかけで物凄い初動エネルギーになる事もある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「心の痛みは、乗り越えようといまいと、経験するだけで魂の血行を良くする！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rbmlz/entry-12546528848.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 17:26:41 +0900</pubDate>
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<title>珍しく夢の話（自分のパターンを手放すという話）</title>
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<![CDATA[ <p>良くある話で、、、</p><p>&nbsp;</p><p>夜寝ている時は意識はアストラル界などの「あちら」の世界に帰っていて色々な情報をもらったり、そんな事やあんな事があり、、、etc</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、私自身は残念ながらほぼ夢を全く記憶しないで目覚めるタイプです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので寝起きが悪いと言う事もなく、、ただ、目覚めてすぐは確かに昨日まで疑問に思ってた事の答えがパッと浮かんで来たりアイデアが降りて来たりはするので目覚めて10分位は大体布団を出ずに一人で何かぶつぶつと独り言を言っている事が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>「そうだったのか、そうだよな」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その気付きのレベルは日常を変えてしまうくらいの突拍子のないものは少なく、大体は「確かに、考えてみればわかるよね」と言う程度のもので、</p><p>&nbsp;</p><p>脳科学の言う所の「睡眠中の記憶の整理と統合」が行われていると言えばそれまでかなとも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも数少ない見る夢（覚えている夢）は白黒画像、その代わりと言っては何だが「あぁこれは夢だ」と何となくすぐ気付く。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら現実は白黒ではない事を知っているので。</p><p>&nbsp;</p><p>それでいてもこれまた良く</p><p>&nbsp;</p><p>「夢が夢である事に気付ける人はその夢の中で自由自在なんでも出来る」</p><p>&nbsp;</p><p>と言う事が言われますが自分の場合は色黒のまさにVR体験をしている様な感覚で、特にその世界に干渉をする訳でなく、自分の視点でありながらも、ただただ傍観者として成行きを臨場感を持って鑑賞する様な感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>、、、と前置きが少し長めでしたがそんな夢貧乏？な私が最近記憶に残る夢を見てそれがとってもある種の自分にとっての気付きとなったので備忘録的にどんな夢か描いておこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな夢かと言うと</p><p>↓↓↓</p><p>&nbsp;</p><p>まず自分がワンボックスカーを運転している所から物語が始まり。</p><p>&nbsp;</p><p>どこかに到着したので駐車をしようと場所を探していると適当な場所が全部埋まっており、仕方なくすぐに動きそうに無い駐車場の車を塞ぐ形でとりあえず駐車をして車から降りたところで一度場面が暗転する。</p><p>&nbsp;</p><p>次の場面はその４−５人のメンバーでそのまま旅行に来ていて観光や自然を楽しんだりしながら宿でゆっくりして一泊した辺りの昼間に私がある事に気付いて「ヤバい！」と思う様になる。</p><p>&nbsp;</p><p>何と、旅行に行く前に一時駐車した車をあの場所にそのまま置き忘れて来てしまったのだ、他の車の前を塞いだまま、しかも公道上で！</p><p>&nbsp;</p><p>本来であれば数日預かって貰える駐車場に鍵と一緒に預ける所を、、忘れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>確認すると右のポケットには車にキーが「やはり、ヤバい！」。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなってくるともう気もそぞろ、気持ちは旅行どころではなく「大丈夫かな」とか「警察に通報されて騒ぎになっていないか」とかで頭が一杯。</p><p>&nbsp;</p><p>4日間位の旅行の日程を終えて帰宅し一目散にその一時駐車をした場所に確認しに行ってやっと真実を知る事になる。</p><p>&nbsp;</p><p>その夢の中での事の真相はこうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の場面で車を一時駐車して暗転をしていた間の事。</p><p>&nbsp;</p><p>下車をしてその場所で何か皆で用事を済まし、その後、</p><p>&nbsp;</p><p>「そのままその車で旅行に出かけたのだった」</p><p>&nbsp;</p><p>ただその場所から旅行中、帰宅するまでは運転を別の人に代わって貰っていたのであまりその車に乗っている自覚は無く、車の所有者は私なので宿では車のキーは手元にあったと。</p><p>&nbsp;</p><p>「なぁんだ、良かった」</p><p>&nbsp;</p><p>と言うところで夢は終わり目覚める。</p><p>&nbsp;</p><p>↓↓↓</p><p>&nbsp;</p><p>そこで意識の中に解説が入る。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「要するに、あなたの不安や悩みのパターンはこうゆう事なんですよ、と言う事です」</span></p><p>&nbsp;</p><p>との事。</p><p>&nbsp;</p><p>左脳的に分かりやすく補足説明をすると主に次の3点が要約となるだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">①自分の人生の一部を委ねると決めたのであればしっかり委ね、信頼する。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>「車は自分が運転するもの」と言う旅行前の観念を手放さない限りせっかく運転から解放されて他の人に連れて来てもらった目の前の旅行が景色が楽しめなくなる事もある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">②悩みや不安があったら自分一人で抱えず、勿体ぶらずに自分の事を良く知っている「身近な」家族や知人・友人にまず相談する。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この夢はツッコミ所満載なのであるがまず最後まで結末を知ってから思うのは</p><p>&nbsp;</p><p>「これ、一緒に旅行行ってるメンバーに相談したら２秒で解決していたんじゃないだろうか笑」</p><p>&nbsp;</p><p>と言う事、そう、そう言う事も実は多いのかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなところに相談しても何も解決できないと自分が決めつけて敢えて問題を複雑に難しくしていただけで。</p><p>&nbsp;</p><p>まず最初に頼るべきは身近な人間であって、普段生活を共にしていないカウンセラーやコーチ、ヒーラーその他専門家ではないのかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">③何にしろ、そもそもその不安や悩みに実体が無いと言う事に早いところ気付くべき</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そう、「そもそも」である。。。笑</p><p>&nbsp;</p><p>実体が無いので「解決」する必要もなかったり汗</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>、、、と言ったところで今日はこれまで、ええ夢や♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rbmlz/entry-12545855518.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 16:34:20 +0900</pubDate>
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<title>ミスインターナショナル2019世界大会を観して（ないという事を信じれればあるという事も信じれる）</title>
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<![CDATA[ <p>先日、ひょんな事から、ミスインターナショナル2019の世界大会を観に行く機会に恵まれ、そこで体感し、感じた「きづき」をここに書き留めようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ひょんな事とは、10月の終わりに夜レストランのシズラーに行った時に偶然こちらの出場者の各国代表のミスインターナショナルがゾロゾロと店に入って来て、その迫力みたいなものに圧倒されたと同時に、何というか出場者の間に流れる何とも言えない暖かい、軽やかな感じに惹かれた。</p><p>&nbsp;</p><p>即、ちけっとぴあで、チケットゲット♪</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその時、自分の中の何かが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「こうゆうのを今見ておくといいよ、ぜひ見せたいんだ」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と自分に語りかけて来た様な気がした。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてついに当日、、、カウントダウン</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/94/04/j/o4032302414638677172.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/94/04/j/o4032302414638677172.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>出場国の簡単な紹介、日本ではモデルや芸能界志望の登竜門みたいなイメージがあるけれども世界中から様々な職業やバックグラウンドを持つ代表が集まっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>観客の半分以上も様々な国からの人々が詰めかけて来ていて歓声などもよく飛び交い新鮮な感覚。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/cf/e0/j/o4032302414638679456.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/cf/e0/j/o4032302414638679456.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/44/23/j/o4032302414638677965.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/44/23/j/o4032302414638677965.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして大会の理念がスクリーンに凛と映し出され、その後華やかに開幕。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/71/5b/j/o4032302414638679935.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/71/5b/j/o4032302414638679935.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/5a/58/j/o4032302414638679993.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/5a/58/j/o4032302414638679993.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/23/a1/j/o4032302414638680240.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/23/a1/j/o4032302414638680240.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/92/d5/j/o4032302414638680470.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/92/d5/j/o4032302414638680470.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後各国代表が想い想いの衣装で行進、、、Best Costume賞はベトナムの方「黄金の龍」を表現しているそうな。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/ac/b1/j/o4032302414638687934.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/ac/b1/j/o4032302414638687934.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/bc/dd/j/o4032302414638687861.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/bc/dd/j/o4032302414638687861.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この20日間日本で色々な体験をしました、、、的な。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/76/53/j/o4032302414638690061.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/76/53/j/o4032302414638690061.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>審査員紹介、例の夫人はこんな所にも！笑</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/90/ee/j/o4032302414638690734.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/90/ee/j/o4032302414638690734.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/4b/16/j/o4032302414638690836.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/4b/16/j/o4032302414638690836.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨年大会のミスインターナショナル2018、1年間の活動を経て文字通り輝いています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/d6/61/j/o4032302414638691897.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/d6/61/j/o4032302414638691897.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後様々な審査があり、、その後82名→15名→8名と絞られていく中でスピーチなどもあり色々な想いあってこの場に立っているという事が分かり、ただただ感銘を受ける。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/67/d1/j/o4032302414638693677.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/67/d1/j/o4032302414638693677.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>その後、各種副賞が発表され表彰に移り、、、って何で夫人が写真撮影のセンターっぽいポジション取りしとるんやねん！と突っ込みたくなり笑</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/da/b0/j/o4032302414638701432.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/da/b0/j/o4032302414638701432.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの後、遂に暗転しドラムロール、、ドドドド</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/fe/d5/j/o4032302414638702620.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/fe/d5/j/o4032302414638702620.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/e4/3a/j/o4032302414638702707.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/e4/3a/j/o4032302414638702707.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ミスインターナショナル2019がタイ代表の方に決まった時のまさに歓喜の瞬間！</p><p>↓</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/1a/3c/j/o4032302414638703289.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/1a/3c/j/o4032302414638703289.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/27/76/j/o4032302414638703993.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/11/rbmlz/27/76/j/o4032302414638703993.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後舞台上で起こった出来事に目を奪われた、、、</p><p>↓</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/0a/d6/j/o3008394214638708943.jpg"><img alt="" height="550" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/0a/d6/j/o3008394214638708943.jpg" width="420"></a></p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/c0/83/j/o4032302414638722689.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/c0/83/j/o4032302414638722689.jpg" width="420"></a></p><p>↓</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/fd/e7/j/o4032302414638723181.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/fd/e7/j/o4032302414638723181.jpg" width="420"></a></p><p>↓</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/ff/d0/j/o4032302414638723440.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/ff/d0/j/o4032302414638723440.jpg" width="420"></a></p><p>↓</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/be/e2/j/o4032302414638725844.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/be/e2/j/o4032302414638725844.jpg" width="420"></a></p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/99/22/j/o4032302414638726536.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191113/12/rbmlz/99/22/j/o4032302414638726536.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>何が起こっているのか理解するのにほんの一瞬ではあるが時間を要した、、、</p><p>&nbsp;</p><p>発表された瞬間から壇上の全ての出場者が迷う事なく選出されたミス・タイ代表を心から祝福し、そして周りにいる各国代表の仲間達の事をお互い讃え合い、労い合っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その一瞬の出来事で全て伝わって来た。</p><p>&nbsp;</p><p>皆がどんな想いでこの大会に参加し、この２０日間という時間をどの様に過ごして来たのかという事を。</p><p>&nbsp;</p><p>この幸せな祝福の瞬間は「We are the world」の歌声と共に5分間程、司会者が進行の為に制止するまで続いた。</p><p>&nbsp;</p><p>この歓喜の瞬間を通じて自分自身に伝わって来た概念、感覚は主に4つの言葉に集約できる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「共同創造」「平和（世界平和）」「愛（人類愛）」「自分の生命を輝かせる事」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そして思った。</p><p>&nbsp;</p><p>「あぁ自分は見る所（フォーカス）をどうやら誤っていた。人生において、こうゆう所を今までも周りを見回せば、確かにあっただろうに全然目を向けて来なかった」</p><p>&nbsp;</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>「こうゆうモノをこれからの人生もしかしたら信じて行っても良いのかもしれない、、」</p><p>&nbsp;</p><p>とも思った。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば自分はこういった事こそを今までの人生で疑ってかかって信じていなかったと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>恥ずかしながら過去の心の声を表現すると、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「だいたい、愛だ平和だという様な奴はなんか気に食わない、嫌いだ。そういった事を本気で言っている奴はなんか不自由で自分自身を縛っている様な気がして嘘くさいんだよ、クソがっっ！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と本気で思っていた笑</p><p>&nbsp;</p><p>自分が踵を返す様に今目の前にある様な確かに見えて来た世界に向き合って向かって行く事はできるのだろうかなぁ、、、</p><p>&nbsp;</p><p>と思っていた時に不意に耳元で優しい声がした様な気がした</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「出来るよ」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と。そして続けて、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「今まで愛や平和をあなたは疑っていたのではなくて、本当にそんなものは無いのだ、、と硬く信じて疑わずぅっとそれを信じて貫いて来たじゃないか。それは本当にすごい事なんだよ。「ない」という世界を信じて貫き通してこれたあなたなら「ある」という世界を信じて「愛」や「平和」「自分の生命を輝かせる」という事を信じて人生において顕現する事は思っているより簡単なんだよ」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と、言う事が自分の頭の中に考えとして浮かんできた。</p><p>&nbsp;</p><p>そうか、確かにそうゆう考え方もあるなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後に感じたのが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「本当に今目の前で起きているエネルギーを覚えておきなよ、このくらいの事を自分に期待して良いのだよ、これから一直線に目指して行こうね」</span></p><p>&nbsp;</p><p>、、自分の中に浮かんできた概念ではあるが「このくらい」の意味は解釈しかねるが、今は無理に解釈しなくて良い様な気がした、今は分からないし、分かってしまったら少しつまらない部分もあるというものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして帰り道に耳元で聞こえてくる音楽はディズニー映画「ズートピア」主題歌の「Try Everything」</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=lfc9T5kYkI8&amp;feature=youtu.be" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=lfc9T5kYkI8&amp;feature=youtu.be</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何でも決して諦めずにトライして経験し続けていけば、良いのだと♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rbmlz/entry-12544989836.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 17:21:08 +0900</pubDate>
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<title>人生の時間や経験の価値を決めない、定義しない</title>
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<![CDATA[ <p>人生の中には小さな選択から大きな選択まで日々様々な選択の連続である事は言うまでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「自分自身が何を選ぶか、自分に何を与えるか」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と言う判断基準は様々だと思いますが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「自分にとってより実りある、魂に栄養が行き届く」</span></p><p>&nbsp;</p><p>にはどう言った事を基準にしたらと言う事について今日は話そうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず結論から言うと、、</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとって後から振り返ってみてもより</p><p>&nbsp;</p><p>「言語化しにくい経験」「映像化しにくい経験」もっと言えば「他人に伝えようと思ってもシェアし難い経験」とその時点で思えるけどそれでも「やってみたい」「経験してみたい」事を選択すると良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>人間と言うのはどうしても人の目を気にしてしまうものです。</p><p>&nbsp;</p><p>何かを選択する時にどうしても「あの人だったらどう思うかな？」「あの人にこんな事すると言ったら受け入れられるだろうか？」と考えてしまいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>分かりやすい例でいうとインスタ映えなどで言う所の「映え」を気にする所かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行に行くにしても、外食をするにしても最初からその「映え」を目指していいねや良い反応が貰える事を念頭に物事を決める若者がよく取り沙汰されます。</p><p>&nbsp;</p><p>この例は極端ですが、これはSNSなどをやっていない人にもあるごく普通の心理だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>映えを目指してメガ盛りの店に行くけれども食べきれず残す、有名な秘境に行って写真を撮ってSNSにアップをして良い反応を得られた時に一番「行って良かった」と思える。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合、本人が必ずしも食べたいと思って行ってないので「食べたくも無いものを無理して食べる」という様な状況があり本人の喜びに繋がっていない場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>また旅行の例にしても、映えを一つの目的としている以上、他人のその体験や写真に対する評価によって自分に撮っての体験の価値が左右されてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、こういった事を意識する人は必ずといって良いほど「他人への思いやりのある良い人」です。</p><p>&nbsp;</p><p>本来自分の人生の時間、経験は自分だけのものであるはずの自分の経験を自分だけのものとせず人と共有しようと試みているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>会社以外の土日など暇な時間どうしよう？、、、ジムで体を鍛える、資格の勉強をする。</p><p>&nbsp;</p><p>それも良いと思いますが他の人に説明しやすいだけに、最小公約数的な経験値しか自分には溜まらない様な気がします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">明らかにポジティブ、明らかにネガティブ、、でもないモヤモヤとした意味や定義を確定しかねる論理的ではない経験と時間を自分に与えられると人生は自身の重心を憶いだし、輝き始める。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rbmlz/entry-12532506728.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2019 16:56:03 +0900</pubDate>
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<title>人生の目的、使命が分からない、ワクワクするものも見つからない、、その本当の訳は、、、「過呼吸」</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.96em;">「人生の目的、使命が分からない、ワクワクするもの好きな事も見つからない、、」</span></p><p>&nbsp;</p><p>そう悩んだ事がある人はいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とても大ごとの様に聞こえますが、少し冷静になって考えてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">本当にそんな事があり得るのでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>誰のものでもなく「自分の」目的、ワクワク、好きなので自分で分からなかったら誰も分からないし、もし仮に誰か他の人が分かってあなたにその内容を教えてもらったとしてもピンとこないのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はそう言った事についても</p><p>&nbsp;</p><p>「使命とは何も職業選択の様な事でもなく日常の中での心の在り方、日々の小さな選択の積み重ねなのです」という事を言う方も増えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにそうでしょう、私もそう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、こう言われると何かこうその「在り方」と言うのも「決断する」だとか「飛躍する」だとか、一部の元々根っからポジティブな人の真似をしないといけない様な気がして少し気が重くなるのはなぜでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>やはりここは一つ視点を変えて、こうゆうのはそう言った言葉に付随するイメージの問題だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「目的」「使命」「ワクワク」「好き」、、全てポジティブの海だけから探そうとしてませんか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>そう、実際は全て自分が既に持っていて、上の４つの言葉と結びつく様なものを持っているのにも関わらず、明らかなポジティブでなさそうだから（人に言っても理解されない、時間と労力を費やして価値を生み出すものでないから、、等等）</p><p>&nbsp;</p><p>そう言ったものがたまたまポジティブの海だけから見つかる人も居ます、それはその人がただ単にそう言う人だったと言う事だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>ネガティブの海も踏まえて見つかる人もいるし、一度一方の海のものと思って抱えていたら他方の海のものであったと気づく事もあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、、一日が終わって「あれが嫌だったこれが辛かった、あの人が嫌だ、自分のここが嫌い、、」</p><p>&nbsp;</p><p>そう思って無駄な1日だったと凹む前に少し視点を変えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>、、、</p><p>&nbsp;</p><p>嫌だった事探して、家に帰るまで覚えてる事、他ならぬ、あなたなりの視点で人を嫌った経験、、、</p><p>&nbsp;</p><p>これある意味自分なりの目的を持って嫌な事に対して「ワクワク」したんじゃないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>だってこの事自体にかなりの少なくとも精神的エネルギーを消費している訳です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そんな価値の無い、無駄な事のために大切なあなたの1日があったなんて事、あるのでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうか、ネガティブな感情を感じた過去の自分を黒歴史の様に「無かった事」にするのではなく、その事自体にワクワクした自分を認めてあげてください。</p><p>&nbsp;</p><p>人間とは、存在とは、本来ポジティブ100%です、なのでネガティブとは触れ合う事がありません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">本来ポジティブそのものな存在がよりポジティブになろうとすると、酸素がたくさん有る場所で多くの酸素を取り込もうと意気込むと「過呼吸」になってしまうのと同じです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>それが「敢えて」ネガティブと触れ合っている自分の好奇心にOKをしてあげるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ネガティブな自分に親指を立ててグッジョブサインを送りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてよく言われる様に「ネガティブにフォーカスをするとネガティブな所に囚われる」みたいな心配がありますが、そんなの大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>ポジティブの総和に比べてらネガティブなど遊びみたいなものです、ただの彩りです。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言う中で「見つからない、分からない」と言う幻も解けて来ると言うものです、そう思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rbmlz/entry-12527682777.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 16:00:40 +0900</pubDate>
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