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<title>突撃！レッドリボン軍！</title>
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<description>毎日楽しく生きてます、それなりに。映画や本やマンガやCMや広告のことなんか書いてみます。</description>
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<title>監督失格</title>
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「監督失格」を観ました。平野勝之監督の仕事仲間であり、元恋人。200本以上の作品に出演し、映画に愛された女優・林由美香は、2005年に34歳という若さで急逝。そんな彼女の生前の姿を捉えた映像を交えながら、カメラは彼女と親しかった人々が、彼女を失った悲しみと向き合う姿を捉えていく。（ぴあ映画生活より）AV女優という破天荒な職業に加え、強烈なキャラクターのお母さん、ぶっとんだエピソード、それはアウトだろ的な行動（酔ったときね）、などなど、もうこれでもかというくらい、さらけ出された生身の由美香と、その
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<dc:date>2011-12-14T20:00:54+09:00</dc:date>
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<title>マネーボール</title>
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またまた、激しく更新をサボってしまいました･･･。が、とてもいい映画を観たので、これは更新せねばと。「マネーボール」すごくよかったです。メジャーリーグの野球選手だったビリー・ビーンは、引退後オークランド・アスレチックスのゼネラル・マネージャーとなる。しかし、財政が苦しいアスレチックスでは、せっかく育てた有望選手を、強豪球団に引き抜かれるという事態が続いていた。チームの立て直しを図るビリーは、統計データを使って選手の将来的価値を予測するという「マネーボール理論」を導入。イェール大卒のピーター・ブラ
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<dc:date>2011-12-06T09:40:03+09:00</dc:date>
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<title>マイ・バック・ページ</title>
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「マイ・バック・ページ」を観ました。全共闘運動が最も激しかった1960年代後半、週刊誌編集部で働く記者・沢田（妻夫木 聡）は、理想に燃えながら日々活動家たちの取材を続けていた。ある日、梅山と名乗る男（松山ケンイチ）から接触を受けた沢田は、武装決起するという梅山の言葉を疑いながらも、不思議な親近感と同時代感を覚えてしまう。（シネマトゥディより）学生運動がどういう背景で、どんな意味があるのか、ということを正直いまだによく分かっていないのですが、というかそもそも、ちょっと調べてみても、この運動の思想や
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<dc:date>2011-06-23T09:00:13+09:00</dc:date>
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<title>ブラック・スワン</title>
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ナタリー・ポートマン主演「ブラック・スワン」を観てきました。ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレニーナ・ニナは、純真で繊細な“白鳥”と、妖艶に王子を誘惑する“黒鳥”の二役を踊る「白鳥の湖」のプリマドンナに大抜擢される。しかし優等生タイプのニナにとって“白鳥”はともかく、悪の分身である“黒鳥”に変身することは大きな課題だ。初めての大役を担う重圧、なかなか黒鳥役をつかめない焦燥感から、精神的に追い詰められていくニナ。さらにニナとは正反対で、“黒鳥”役にぴったりの官能的なバレリーナ・リリーが代役に立っ
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<dc:date>2011-05-24T10:04:10+09:00</dc:date>
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<title>冷たい熱帯魚</title>
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地方のため遅れての上映でしたが、園子温監督「冷たい熱帯魚」を観ました。小さな熱帯魚屋を経営する社本信行は、ある夜、娘の美津子がスーパーで万引きをしたため、妻の妙子とともに店に呼び出された。その場を救ってくれたのは、スーパーの店長と知り合いの村田幸雄。村田は巨大な熱帯魚店、アマゾンゴールドのオーナーだった。帰り道、村田に誘われ店に寄る事に。そこで美津子を住み込みの従業員として預かる事を提案され、無力にも了承する社本。さらに数日後、村田から“儲け話”をもちかけられる。（goo映画より）凄まじい。圧巻
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<dc:date>2011-05-18T10:40:20+09:00</dc:date>
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<title>英国王のスピーチ</title>
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「英国王のスピーチ」を観ました。幼いころから、ずっと吃音（きつおん）に悩んできたジョージ6世（コリン・ファース）。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世（マイケル・ガンボン）はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス（ヘレナ・ボナム＝カーター）は、スピーチ矯正の専門家ライオネル（ジェフリー・ラッシュ）のもとへ夫を連れていくが……。（Yahoo!映画より）誰も治せない吃音という悩みを、ちょっと怪しい医師の、「ホントにこんなんで治るんかぇ？」という治
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<dc:date>2011-05-13T09:00:08+09:00</dc:date>
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<title>十字架／重松清</title>
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重松清「十字架」を読了。（これもかなり前だけど…）あいつの人生が終わり、僕たちの長い旅が始まった。 背負った重荷をどう受け止めればよいのだろう。 悩み、迷い、傷つきながら手探りで進んだ二十年間の物語。 中学二年でいじめを苦に自殺したあいつ。遺書には四人の同級生の名前が書かれていた。 遺書で＜親友＞と名指しをされた僕と、＜ごめんなさい＞と謝られた彼女。 進学して世界が広がり、新しい思い出が増えても、あいつの影が消え去ることはなかった。 大学を卒業して、就職をして、結婚をした。息子が生まれて、父親に
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<title>その街のこども　劇場版</title>
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かなり前のお話ですが・・・。東京出張ついでに、どーしても観たかった「その街のこども　劇場版」を観ました。阪神・淡路大震災で子どものころに被災するも、現在は東京で暮らす勇治（森山未來）と美夏（佐藤江梨子）は、追悼の集いが行われる前日に神戸で偶然知り合う。震災が残した心の傷に向き合うため、今年こそ集いに参加する決意をした美夏に対して、勇治は出張の途中に何となく神戸に降り立っただけだと言い張るのだが……。（シネマトゥディより）昨年NHKで放送されたドラマを再編集したものだそうです。実際に阪神淡路大震災
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<title>八日目の蝉</title>
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･･･とんでもなくブログ更新をサボっておりました。。いろいろ忙しく、ついつい。今日からちょっとずつ、再開。GWの真っ只中、今年はほぼ毎日休日出勤なのですが、やってられないので仕事の合間に映画鑑賞。「八日目の蝉」を観てきました。子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子（永作博美）は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜（井上真
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<dc:date>2011-05-01T18:29:43+09:00</dc:date>
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<title>SPACE BATTLESHIP ヤマト</title>
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観ました。2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進（木村拓哉）は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。（yahoo映画より）いいですよ、冒頭10分は。VFXを駆使した宇宙の戦闘シーン。カッコイイ。ヤマトの登場シーンもいい。以上。そこから先
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<dc:date>2011-01-21T09:00:32+09:00</dc:date>
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