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<title>狂喜乱舞  日記</title>
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<description>まだまだ旅をしよう！</description>
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<title>今日から、秘密裏にブログ再開します。書かなきゃやってらんない！</title>
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<![CDATA[ <div>今日から、秘密裏にブログ再開します。書かなきゃやってらんない！</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/1307415/14">みきたつやさんのSimplogを見る</a></div><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 09:32:00 +0900</pubDate>
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<title>インテリジェンスへの旅</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100329/16/re-birth-0622/28/04/j/o0115011510472332125.jpg"><img alt="狂喜乱舞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～地球一周から歌舞伎町への旅、そしてインテリジェンスの旅へ～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100329/16/re-birth-0622/28/04/j/t01150115_0115011510472332125.jpg" border="0"></a> <br></p><br><br><p>僕は大学時代、社会学ってのにすごく関心があった。</p><p>社会ってどういうふうになりたっていて、生きるとは？死ぬとは？って哲学的なことを考えるのが好きだった。</p><p>フリーメイソンとか、都市伝説的な話も好きだったし、この世の中は、どこかの頭のいいごく一部の連中に牛耳られていて、好き放題されているんだろうなぁって、本気で思っています。</p><br><p>そういう利権をむさぼっている人らに対して、けしからんといって、ケンカをふっかける勇気も手立てもない。</p><br><p>でも知りたい。どういう仕組みになっているのか知りたい好奇心から、今は大ベストセラーとなった手嶋龍一さんの「ウルトラダラー」を、必死になって読んでいます。</p><br><p>巧緻を極めた偽ドルを巡って、英国情報部員が世界を駆け巡り日本外交の暗闇やハイテク企業の罠、熾烈な諜報戦を描いたインテリジェンス小説なんです。</p><br><br><p>大学時代に、僕は旅に憧れて、就職活動しなきゃいけないという色んな圧力も弾き飛ばして、ピースボートに飛び乗りました。メチャクチャ楽しかったんですが、ただただプラプラと観光の壁を越えられなくて、その国その国の表面だけをかすめていくしかできない自分に苦しんで、お金も尽き、旅行欲求はなんとかおさまりました。</p><p>今度は母国である日本をもっと知りたいと思い、エロとかオタクとかを含めたロック、右翼・左翼、環境などの最先端のビジネスといったコアなカルチャーを覗いてみたくなって、地球一周中と同じ旅のテンションで、歌舞伎町のサブカルの殿堂とよばれるトークライブハウスにアルバイトとして潜入しました。</p><br><p>そこでいろんな人と出会いましたが、もっとも衝撃だったのが、「佐藤優さん」でした。日本の元外交官であり、文筆家。ロシア情報収集・分析のエキスパートとして活躍し、「戦後最強の外交官」「外務省のラスプーチン」などの異名をもつ知の怪物なんです。</p><p>佐藤優さんをいろいろ調べているうちに、手嶋龍一さんを知り、「ウルトラダラー」と出会ったわけです。</p><br><br><p>ここでいうインテリジェンスの説明ですが、以下本文を抜粋します</p><br><p>大文字ではじまるインテリジェンス、これは知の神を意味することは知っているね。神のごとき視座とでもいおうか。さかしらな人間の知恵を離れ、神のような高みにまで飛翔し、人間界を見下ろして事態の本質をとらまえる。これがインテリジェンスサービス、そう情報士官を志した者の目指すものだそうです。</p><br><p>雑多な情報のなかからインテリジェンスを選り分けて、国家の舵を握る者に提示してみせることが、情報士官の責務だ。活きのいいインテリジェンスを受け取った本国の情報分析官は、他のさまざまな情報とつきあわせて、事態の全体像を精緻に描き出し、政治指導部に供する。</p><br><br><br><p>サブカルチャーの殿堂に身を置いて、まだまだなにかを成し遂げられたわけではもちろんないけれど、インテリジェンスの世界への好奇心に向かって、大学時代、新卒を蹴って飛び出したあの勢いで、旅をはじめようと思いました。</p><br><p>自分の足で勝ち取った情報を、誰かのために…</p><br><p>果てなき知識欲。そして表現欲求を絶やさないように、生きていきたいです。</p><br><br><br><p>４月１２日　新宿紀伊国屋ホールでの手嶋龍一さんの講演会に行ってきます。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 15:39:13 +0900</pubDate>
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<title>竹村真一さん「触れる地球」</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091202/11/re-birth-0622/1a/0d/j/o0240032010326626905.jpg"><img width="220" height="293" alt="BEER EARTH　～豪快かつセクシー～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091202/11/re-birth-0622/1a/0d/j/t02200293_0240032010326626905.jpg" border="0" complete="true"></a></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091202/11/re-birth-0622/fb/9a/j/o0240032010326626907.jpg"><img width="220" height="293" alt="BEER EARTH　～豪快かつセクシー～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091202/11/re-birth-0622/fb/9a/j/t02200293_0240032010326626907.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br></p><br><br><br><p>ずどーーん　　ひさびさの脳みそスパーーーク</p><p>早稲田大学にて、竹村真一さんという方に会ってきました…</p><p>ちょ～かっこいかったです…。。。</p><br><p><br>なにをやっている人かというと、</p><p>IT地球儀の開発者なんです。</p><br><p>本物の地球の１００００分の１のスケールの地球儀を作り、<br>i-phoneのタッチパネルみたいに触れて、いろんなことが可視化できる地球儀なんです。。。</p><p>インターネットと繋げば、いま雲の動きや風の動きがどうなっているかがわかるし、日の出を迎えている場所もわかる。。。<br>温暖化や砂漠化が急激に進んでいるところが明確にわかる。。。</p><p>アプリケーションを増やしていけば、渡り鳥やクジラが気候の変動によって、どういうルートを通って動いていくかとかが見れる。。。<br>つまりもっともっといろんなものが見えるようになる。感じられるようになる。。。</p><p>今回、「DAYS JAPAN」（戦争ジャーナリスト専門誌）と組んで、<br>戦争・紛争が起こっている人々の顔・現状が、IT地球儀に搭載された…。。。</p><br><p>本人いわく、「宇宙人の視点から、地球人をやろう」ということのようです。。。</p><br><p><br>テーマは「地球の可視化」ってところ！！</p><p>今、この瞬間に、地球の裏側でなにが起こっているのかをその地球儀を通して感じとることができる。。。</p><p><br>もっと地球を感じて生きていたい。<br>それが、東京で生きる僕にとっての希望であり、<br>旅するように日常を生きるための必要条件かなとおもっているわけで、<br>僕は世界を見てきたジャーナリストや旅人に興味をもっているわけです。</p><p>だけど、もっともっと生活に根付いた可視化の重要性としては、</p><p><br>自分の食べ物、飲み水がどこから来るのか知り得ない。<br>自分が何にお金を払っているのか、税金が何に使われるか、<br>身のまわりのモノがどう作られ、廃棄後どうなるのか？</p><p>自分の食べ物の来方も、自分のお金の行く末も知り得ない（選択しえない）鈍感社会の不自由さ、そんな貧しい社会で生かされている苛立ち…</p><p>自立不能性への気づきから、もっと自立した生を送りたいわけです。。。</p><br><p><br>本人いわく、</p><p>子供たちがいつまでも二次元の地図帳ばかりを見て勉強しているのはナンセンスだ。そんなことは１９世紀からなにも変わっていない。<br>２１世紀に生きる子供たちは、科学技術と自然・地球との融合をもっと高度な次元で学び、触れ、共生するべきです。ってことです。。。</p><p><br>科学技術と地球との共生…</p><p><br>もうそろそろ、そういうのが、ちゃんとできる時代になってきたわけだ。。。</p><p>太陽光発電も、風力発電も、十分に技術が発達してきた。。。<br>本気になれば、自然の力を借りて、原子力以上の発電もできるようになった。。。</p><p>ほんとにできるみたいだよ！！　</p><p><br>いつまでも１９世紀に作ったシステムから乖離しないと、ダメだ！！</p><p>なぜ乖離できないか？？</p><p><br>その理由も明確だ！！</p><p><br>「未来の可能性に投資をする人が、得をするようなしくみができていないからだ！！！」</p><p><br>既得権益を守ろうとするチカラに負けているからだ…。。。</p><br><p><br>宇宙からみたら、国境なんて当然なくて、<br>領土や資源の問題で、こんな戦争が起こっているなんて考えられないという。。。</p><p>普通に生きていると、どうしても目先のことしか考えられなくて、視野が狭まる。。。</p><br><p>とてつもなく無機質に広がる宇宙に、<br>ポツンと奇跡のような美しさを誇る地球を、<br>もっと感じ、もっとありがたみ、ちゃんと共生していく道を、<br>権力欲とか、支配欲とか、そういうものよりももっと本質的なところで、宇宙人的視野から探索していこうというわけのようです…。。。</p><br><p>あの手塚治さんも、死ぬ間際に残した言葉に、<br>この地球を外からみた美しさや国境のない地球を学んだ子供たちは、戦争なんてしようとはおもわないだろうっていうような言葉を残していったそうです…。。。</p><br><p>地球を感じる　感じたい。。。</p><p>そう願う僕の想いは、かなり本質的で…</p><p>バカみたいに「世界のビールをあつめて、世界の人とコミュニケーションするんだ」って言ってた脆弱な僕の「BEER EARTH」という希望は、</p><p>竹村さんの「触れる地球」におもいっきりシンパシーを感じたわけです。。。</p><p>彼のプロジェクトが成功して、将来的に、すべての小学生が「触れる地球」とともに学び、あらゆるカフェに「触れる地球」が置いてあり、会話の媒体となるように、、、　（ネイキッドロフトにも欲しい…）</p><br><p>旅するように生きられるような日常。。。</p><p>それは、地球を感じることであり、、、</p><p>科学技術と地球が、本当の意味で共生できる時代を目指す２１世紀に希望を感じることができて、脳みそがスパーーークしたわけです。。。</p><br><p>「未来の可能性に投資をする人が、得をするようなしくみをみんなで作ろう！！」</p><br>
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<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 11:19:23 +0900</pubDate>
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<title>KPのライブ</title>
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<![CDATA[ KPとは、しばらく会ってないし、話もできてないから、 <br><br><br>これは僕の勝手な思い込みだけど、 <br><br><br>KPは、「友達」って気がしたっす… <br><br><br><br><br><br>「ヒップホップをやればやるほど、友達を失っていく」って、 <br><br>そういうところに、おもいっきり共感していた自分がいてね… <br><br><br><br>でも、KPは失っていくだけじゃないのを僕は見せてもらったから、自分も、なんとかそうあれると信じたい。。。 <br><br><br>やりたいことと、やりたくないこと、 <br><br>離れていくものと、離したくないものとが、 <br><br>思い通りにいかなくて、、、 <br><br><br>自分勝手になっちゃって、友達を失うのか、 <br><br>まわりにあわせすぎて、自分を見失っちゃうのか、 <br><br><br>最近は特に、 <br><br>自分を見失っちゃうことが多くて、 <br><br>そこはぬるま湯だったってことが多いから、 <br><br>KPのライブを見て、 <br><br>やっぱ「ライブ」ってやつの価値を <br><br>おもいださせてもらった気がする…。。。 <br><br>（今、自分は「ライブ」を作る仕事をしているから…） <br><br><br><br><br><br>自分らも、２０代後半を迎えていて、 <br><br>若さに任せて、想いをぶつけていたあの頃よりは、 <br><br>いろんなことがわかってきたけれど、 <br><br>表現方法に関しては、わからないことだらけ… <br><br>ぼやっとしていると、 <br><br>なんにも考えていなかったあの頃にくらべて、 <br><br>断然かっこわるいってことになりかねない危機感を、 <br><br>少しだけ、感じるようになってきた…。。。 <br><br><br><br>キャパ５０のネイキッドロフトに、 <br><br>KPを呼んで、なにかしらのイベントをやってみたいけど、 <br><br>どういうイベントにしたらいいのか、わからない。。。 <br><br><br>僕の表現方法が、みつからない…。。。 <br><br>好きだから、あこがれてるから、 <br><br>とにかく呼んでみたいけど、 <br><br>どうしたら、一番いいんだろうな～～ <br><br><br>ポジティブなことばかり求めていない。。。 <br><br>舞浜なんか楽しくねえよ、夢なんか与えられねえよって、リユンが言ってた。。。 <br><br>ぼくが、好きなやつはみんなそういうんだけど、いったいどういうことなんだろう？ <br><br><br><br>帰り道にみかけた「ぼくら、ゼロ世代は、希望ばっかりでバカになった」ってポスターにも共感したりして、、、 <br><br><br><br>真剣なやつが好きです。 <br><br>真剣なやつと、どういう「ライブ」をつくれるんだろう… <br><br><br>う～ん　僕の表現方法が見つからない。。。 <br><br>考えよう！！あの頃よりも、ばかになったなんて認めたくないし、 <br><br>６０年代、７０年代、８０年代、９０年代にそれぞれ青春を送ってきた人たちに、負けたくない。。。 <br>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 12:27:16 +0900</pubDate>
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<title>田中宇さんの記事を読んで！　～トルコとイスラエル～</title>
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<![CDATA[ アメリカの経済が暴落して、今までのように世界の独裁者ではいられなくなってきました。 <br><br>日本をはじめ、アメリカにヨイショすることによって、生き残っていこうとしていた国々は、変革を求められます。 <br><br>いつまでも「アメリカ様」と拝んでいても、一緒に暴落するからです。。。 <br><br>アメリカのオバマも、一極支配の世界像から、多極化世代への変革にとりかかっているらしいのです。。。 <br><br>日本も、ぼーっとしていると、アメリカから見放されるだけでなく、世界に置いてきぼりにされるとおもうので、用心が必要ですね。。。 <br><br><br><br>そこで、いちはやく転換し、今、注目すべきが「トルコ」のようなのです。 <br><br>日本が明治時代になるときに、西洋の技術を受け入れないといけてこれなかったように、第一次世界大戦後頃に、トルコも西洋の文化を受け入れることでチカラをつけて生き残ってきたところのようなんです…。。。 <br><br>トルコは、今まではイスラエルと同盟していたようなんですが、それをやめてイスラム諸国との関係を深める政策に転換したようです。 <br><br>チカラを弱めるアメリカを後ろ盾にしていたイスラエルも、どんどんチカラを失っているからです。。。 <br><br>アメリカに見放されたイスラエルは、周りからの制裁を一気に受け、北朝鮮のような危険な国になり、中東大戦争に繋がる危険性がありながらにしての、トルコの大胆な転向策ということらしいです…。。。 <br><br><br>西洋と東洋の境目にあり、文化的にも地理的にも要地であるトルコ…。。。 <br>これからは多極化する世界に向けて、欧米追従よりも、イスラム圏の主導役を目指すということなんでしょうか…。 <br><br>トルコがまたわが道を行く… <br>第一次世界大戦前（まだ欧米がここまで世界に影響力がなかった時代）のオスマントルコ帝国のように、イスラム世界の主導役を名実ともに果たしていた強いトルコになっていくのでしょうか？？ <br><br><br><br>６３回ピースボートでも、船が故障し２週間くらい滞在したのもトルコで、思い入れがあるトルコの情報は、興奮さめやみません。。。 <br><br>先日、５４回ピースボートの友達のリョーくんが、いまトルコを旅しているのですが、先日メールをくれました。 <br><br>「モサの友達の翔くんと、トルコで偶然会ったよ」って… <br><br>翔とは高橋歩さんのキャンプで繋がった近しい友人で、世界は狭いなぁっておもいました。。。 <br><br>今頃、ふたりはトルコでなにをやっているんだろう？？ <br><br>旅人に、幸あれ…！！
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<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 17:31:14 +0900</pubDate>
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<title>タケシ軍団　～ゾマホン編～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091119/14/re-birth-0622/e8/19/j/o0320024010312069022.jpg"><img width="220" height="165" alt="BEER EARTH　～豪快かつセクシー～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091119/14/re-birth-0622/e8/19/j/t02200165_0320024010312069022.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091119/14/re-birth-0622/73/2f/j/o0320024010312069021.jpg"><img width="220" height="165" alt="BEER EARTH　～豪快かつセクシー～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091119/14/re-birth-0622/73/2f/j/t02200165_0320024010312069021.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><br><br><p>お笑いブームが巻き起こっているけど、 <br><br>テレビに出られて、食っていけるのは、ほんの一部で、 <br><br>その舞台裏は、熾烈な競争社会なわけなんだよね…！！ <br><br><br>売れれば天国、負けたら地獄…　ほとんどの人が地獄…（爆） <br><br><br>若者の貧困者を大量生産している現場とも思えたりするわけです…。。。 <br><br><br><br>よしもとや人力舎といった、大手の芸能事務所も、激しい競争の中で戦いつづけているわけで、</p><p>その中にいる芸人はみんなビジネスパーソンにみえるんだけど、 <br><br><br>たけし軍団は、ちょっと違う…？？ <br><br><br>「タケシさん」という「殿様」が、勝ち取ってきた財力を基盤にしたタケシ王国が出来上がっている。 <br><br>「殿」の傘の中で、社会の競争に直にさらされることなく、一応は食っていける世界なのだ。。。 <br><br>家族的な温かみを感じるし、人間的におもしろい自由な世界が広がっているようにみえる…けど、 <br>競争にさらされ続けている「よしもと」や「人力舎」の勢いには、今のテレビを見ていても劣ってしまう部分があるのは仕方のないことで、どっちの世界に住みたいかは、人それぞれだとおもいます…。。。 <br><br>まるで、資本主義の象徴、肉食系の「よしもと」と、社会主義の象徴、草食系の「たけし軍団」を見てしまうのでした。。。 昔のタケシ軍団は肉食系の象徴だったとおもうんですが、今もそうなんでしょうか…<br><br>ネイキッドロフトでも、いつも超満員になる「よしもと系」のイベントは売り上げ的に万々歳であるけれど、売り上げのないタケシ軍団のひとたちのイベントもなぜか憎めなくて、個人的には好きなイベントです。。。 <br><br><br><br>昨日は「ゾマホン」でした～～！！おもしろかった～～！！</p><p>怒るしゃべる怒るしゃべる、とっても可愛いゾマホンを生でみて、ひさびさにマジで笑った～～！！ <br><br>「ここがヘンだよ、日本人」って番組で、大ブレイクしたベナン共和国出身の、大統領補佐でもある英雄です。。。 <br><br><br>ゾマホンが、ベナンをおもう気持ちはハンパじゃなかったです。。。 <br><br>日本で稼いだおカネのすべてを、ベナンの小学校建設にあて、日本ではいつもお腹をすかせているそうです。。。今でも、松屋とか吉野家しかいかないそうです（笑） <br><br>奥さんもいなくて、とてもマジメなので、タケシ軍団のほかのメンバーから、「４０代にして、本気で童貞なんじゃないか」って、疑われましたが、あの感じならマジかもです…。。。 そんなまっすぐさがまたなんか愛せちゃう…<br><br><br>とにかく、礼儀正しくて、すばらしい活動家だとおもいました。 <br><br>アフリカの国際協力などに興味がある人はぜひゾマホンと連絡を取るべきだとおもいました。<a href="http://www.zomahoun.com/ife" target="_blank">http://<wbr>www.zom<wbr>ahoun.c<wbr>om/ife</a> <br><br>僕も、もっとつき合ってみたい。アフリカ系のゾマホンのイベントやりたいって、そう思えました。。。　 </p><br><p><br></p><br>
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<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 14:41:38 +0900</pubDate>
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<title>ブラジル・沖縄・アイヌの唄</title>
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<![CDATA[ <p>すっげ～～　よかった～～ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091118/14/re-birth-0622/3e/9b/j/o0320024010311032575.jpg"><img alt="BEER EARTH　～豪快かつセクシー～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091118/14/re-birth-0622/3e/9b/j/t02200165_0320024010311032575.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091118/14/re-birth-0622/b0/9b/j/o0320024010311032576.jpg"><img width="220" height="165" alt="BEER EARTH　～豪快かつセクシー～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091118/14/re-birth-0622/b0/9b/j/t02200165_0320024010311032576.jpg" border="0" complete="true"></a></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091118/14/re-birth-0622/d4/3c/j/o0320024010311032578.jpg"><img alt="BEER EARTH　～豪快かつセクシー～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091118/14/re-birth-0622/d4/3c/j/t02200165_0320024010311032578.jpg" border="0" complete="true"></a><br><br><br></p><br><p>贅沢な夜だったな～～ <br><br><br><br>新宿で店をやってて、久々に波の音が聞こえたよ… <br><br><br>沖縄の個性、アイヌの個性、ブラジルの個性… <br><br>都会の喧騒にまぎれることなく、生まれもった個性と、生き残っている個性が垣間見えて、人間ひとりひとりの違いがこんなにも面白いもので、大切なものかということを思い出せた夜でした。 <br><br>なにより気持ちいい。この皮膚感覚がなによりの証拠。いいイベントでした。 <br><br><br>その日の昼間、僕は田原総一郎さんと宮台真司さんと佐藤優さんのファシズムや新自由主義についての本を読んで、オバマの存在意義とかを勉強していて、思考の迷宮に入ってグルグルになっていたんだけど、音楽に救われました。。。でも今日からもまた思考の迷宮に自ら飛び込みますけど…。。。 <br><br><br><br>OKIさん、古我地さん、ムッチャかっこよかったぁ～～～ <br><br>心から、尊敬できる表現者に出会えて嬉しいもんです…。。。 <br><br>自分の表現にも取り入れさせてもらえるものならば、こんなにも嬉しいことはないです。。。 <br><br>でも、僕は僕にもっと真剣にならなくちゃ…　うまれもった個性ってやつが、喜ぶ生き方をしたいものです…。。。 <br></p>
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<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 14:15:04 +0900</pubDate>
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<title>オバマが台風のごとく、通り過ぎていった。なんにも起こらなかった!?</title>
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<![CDATA[ ９・１１のテロ報復戦争は、アメリカの自作自演だった… <br><br>ブッシュとビンラディンは、仲良しだったってわけで、 <br><br><br>世界のごく一部の人間が、戦争を誘発したり、世界を牛耳っていて、そういうのはマスコミにも流れなくて、僕たち一般庶民にはわからないところで操作されているんだなってわかる… <br><br>都市伝説みたいな現象が、実は平気で起こっているという、現実は小説よりも奇なりといったところですな…！！ <br><br><br><br>さっさとブッシュを追放して、オバマになってもらって、「なにが ウィー キャン」なのかと知りたくなるわけです。 <br><br><br>オバマは、わけがわからんうちに、ノーベル平和賞まで獲ってしまった印象があります…。 <br>これで、ノーベル平和賞を獲っている大統領のいる国が、自ら戦争を起こせなくなったと言われているわけですが、実際はどんな意図があるんでしょうか？ノルウェイのノーベル賞選考委員よりも、ホワイトハウスの意図を感じてしまうわけです…。 <br><br><br>日本も自民党が倒れたことにどんな意味があるんでしょうか？ <br>もしかしたら影でとんでもないことをしてた悪党かもしれない。 <br>ナチス党が倒れたときのように、喜ぶべきことなのかもしれない…。 <br><br>なんとなく政権交代したって、不感症なままな自分でいたくなくて、 <br>この歴史的大変化を、大喜びしたり、大泣きしているような感情表現豊かな生き方をしていたいとおもうわけです…。 <br><br>今、なにが起こっているのかを、もっと知りたい…！！ <br><br><br><br><br><br><br>G8からG20になろうとしているように、 <br><br>アメリカをはじめとする世界は、多極化を求めだしたみたいですな… <br><br><br>そうなったら、日本もおもいやり予算をはじめとする資金援助で、アメリカに追従して、勝ち組に残ろうとすることは、大国支配に便乗している考え方なので、時代に逆行しているというわけです。 <br><br>自立をしていくべきだし、アメリカもそれを求めているわけです。 <br>多分、沖縄から米軍を追い出しても、日本の政治家がいうほど、アメリカとの仲も悪くならないだろうというのがおおよその読みらしいですよ…。 <br>（フィリピンは友好的に米軍を追い出した例があるそうです。） <br><br>多極化したら、今までみたいに主要国が核兵器をもって、抑止力を働かせるというチカラの均衡は取れなくなるから、核廃絶がもっとも重要な政策になるということらしい…。 <br><br>それは、すばらしいことだと思うし、そこで、オーストラリアと日本が国際舞台に必要とされる立ち位置にいるらしいのは面白いもんがありますが、 <br><br>アメリカをはじめとする強国の求めている多極化の先になにがあるのかな？？ <br><br>世界のリーダーが本当に民主主義を選択してきたと見ていいのかな？？ <br><br><br>なんかそうとは思えないから、ちょっと怖い…。。。 <br><br>こんなに世界が変わってしまって、恨んでいる人の怨念も怖い…。。。 <br><br>世界の分岐点にいて、ぼくら一般庶民は生活が苦しくなる一方だけれど、 <br><br>好奇心だけはうずくわけで…　　貧乏しても、元気に楽しく生きていたい。。。 <br><br>そのために、やっぱ貧乏人にも開かれたインターネットの情報リテラシーの技術は磨き続けていたいとおもうわけであります…。。。
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<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 13:21:39 +0900</pubDate>
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<title>天才が「地球を吹く」なら俺は「地球で飲む」だ！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/18/re-birth-0622/f1/96/j/o0240032010309178225.jpg"><img width="220" height="293" alt="BEER EARTH　～豪快かつセクシー～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091116/18/re-birth-0622/f1/96/j/t02200293_0240032010309178225.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><p>近藤等則さんという世界的に有名なトランペット奏者のライブを見ました！</p><p>最近は日本での活動を始めたとは言え、超レアだったと思うわけです…。</p><p>演奏もすげえけど、トークもものすげえ！最高にかっこよかったです。</p><br><p>悔しいほどに、才能に恵まれた人とは、こういう人のことをいうんだなぁと実感しました。</p><br><p>トランペットの才能はもちろんのこと、この方は「気持ちいいことしかできない」という才能を持ち合わせることで、成り立っているようなのです。</p><br><br><p>「気持ちいいことをしたい」とおもっているうちはまだまだアーティストではありません。</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="4">「気持ちいいことしかできないんです！！」</font></strong></p><br><p>イエス！！近藤さん　サイコ～ッス！！</p><br><br><br><p>気持ちいいことしか考えていない。</p><br><p>セックスのことばっかり考えてる。あらゆることの原点だからな…</p><br><p>朝っぱらからなにをしたら気持ちいいかな…　朝っぱらからセックスしちゃう！！</p><br><br><p>イエスっ！！近藤さん　わかるッス！！</p><br><br><p>でも、朝っぱらからしちゃうと、昼間、頭がポケ～～っとしすぎるから、</p><br><p>今は、「朝はやく起きて、太陽の光を浴びる！これが一番気持ちいい！」</p><br><br><p>なるほどっ！自分もそういう価値観を大事にして、実践してみたいと思います…！！</p><br><br><br><p>「地球を吹く」って、タイトルのプロジェクトで、いろんなところで演奏をしているようなのです…。</p><br><p>これがまた超かっこいいっ！！</p><br><p><br></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131">イスラエルのネゲブ砂漠から始まり、ペルー　アンデス、ラダック　ヒマラヤ、アラスカ　マッキンレー、沖縄　久高島、紀州　熊野、と世界中の聖地に身を置き大自然との交わりの中から妙なる響きを生み出してきました。</span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131">かっけ～～！！</span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131">人類愛を越えて、自然愛へ、<br><span class="min" style="COLOR: #313131">宇宙に生きるすべてのいのちとのコミュニケーションへと</span><br><span class="min" style="COLOR: #313131">私たちを導きます。</span><br><br><span class="min" style="COLOR: #313131">人間の生き方、いのちの在り方が根底から問われている今こそ、いのちの大元である自然との交流、共鳴を</span><br><span class="min" style="COLOR: #313131">「地球を吹く」を通じて体感してほしいのです。</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">超かっけ～～！！</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">天才のこのコンセプトをパクらさせていただきまして、</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">「BEER EARTH」のブランドを掲げたい自分としては、</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">「地球で飲む</span></span><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">」をテーマに、</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">人類愛を越えて、自然愛まで達観していきたいところです！！</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">具体的な計画は皆無ですが、</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">地球を感じ、宇宙を感じて、気持ちよくいきるために、</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">近藤さんはトランペットを使ったように、</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">僕はビールを使いたいと、</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">そういう話です。</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">具体的なものはなしですが、</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131">ウキウキさせてくれる素敵なイベントでしたとさっ…</span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><br></span></span></p><span class="min" style="COLOR: #313131"><span class="min" style="COLOR: #313131"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/18/re-birth-0622/9b/0c/j/o0320024010309178226.jpg"><img width="220" height="165" alt="BEER EARTH　～豪快かつセクシー～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091116/18/re-birth-0622/9b/0c/j/t02200165_0320024010309178226.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><br></span></span><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/re-birth-0622/entry-10389869262.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 18:41:23 +0900</pubDate>
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<title>環境問題プロジェクト　世界は変えられると信じさせてほしいんだ</title>
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<![CDATA[ <p>・「なんでもみてやろう」</p><br><p>去年、フラフラ地球一周の旅をして、<br>僕は、「新宿百人町」にたどり着いた。</p><p><br>「百人町」ってのは、東アジア最大の歓楽街である「歌舞伎町」のもっと奥で、<br>大久保のコリアタウンとの間に位置する、日本最大の無国籍タウンだ。</p><p><br>エロ、オタク、ホスト、外国人、ホームレス…、<br>すべてを受け入れてくれるような包容力を感じるけど、<br>包まれているのか、突き放されているのか、実際はよくわからない…<br>それでもなにかを求めて、人は集まってくる…</p><br><p>僕もこの狂ったカオスなこの街に、魅力を感じて引き寄せられてきたんだ。<br>お金がなくなって、旅は終わって、帰国を余儀なくされたけど<br>僕はまだまだ夢見心地、旅を続けていたいんだと思う…。</p><br><br><p><br>旅のテーマは「なんでもみてやろう」ってことだった。</p><br><p>壮大な自然や子供の笑顔といった、地球や生命の神秘を見たいし、<br>人間の営み、商業施設、観光産業、リゾートも見たい…。</p><br><p>だけど、今回もっとも重要視したいのは、<br>その土地その土地の人が抱えている難題や現実に向き合い、<br>目を伏せたくなるような争いや貧困、しきたりや下水排泄のような文化まで、<br>なんでもみてやりたいって思っていたんだ。</p><br><p>ただの観光旅行ではなく、血肉沸き踊る大冒険を求めていたし、<br>この時代、この国に生まれ落ちて、自分の役割はなんなのかって、<br>ぐるぐる悩み続けていたから、その答えを求めて、<br>敢えて厳しい旅にしたいと「なんでもみてやろう」って覚悟を決めてみようとおもったんだ。</p><p><br>そう思って挑んだけど、世界はあまりに広くて、深くて、難しくて、<br>ちっぽけな自分という現実を突きつけられてしまった。</p><p>あっという間にお金も尽きて、のこのこと日本に舞い戻ってきてしまった。<br>しかもこんな新宿という、地球環境を破壊する巨悪の根源のような街に…</p><br><p>ぼくはいったいなにがしたいんだろう…？</p><br><p><br>いつかは、田舎に帰り、畑を耕し、地球環境と共生する持続可能な生き方を取り戻したい。<br>だけど、もうすこしだけ、冒険がしていたい…。</p><br><p>自分がちっぽけすぎて、「世界を変えられる」だなんて、思えなくてさっ…。<br>生きててもなんか虚しいって、そんな無力感がなによりも悲しいから、信じていたい。信じさせてほしい。<br>もうすこしここで、人間のいい所も悪い所も含めて、なんでもみてやりたいんだ。</p><br><br><p><br>・狂気を飼いならせ！</p><br><p>世界を旅して、一番に思ったのは、「この世界はずいぶん狂ってるんだなぁ」ってことだった。</p><br><p>戦争、環境破壊、貧困、格差、放射能汚染、自殺、暗殺、搾取、洗脳、テロなど、もう知れば知るほど、狂気の沙汰としかいえないような現状が、同時に起こっているってこと…。しかもそれは今だけではなくて、昔からずっと目も当てられぬほど悲惨な歴史が繰り返されているわけで、人間って本当に愚かな生き物なんじゃないかなぁって思えてくる。</p><br><p>それでも、貧しい国のやさしい人に出会うたびに、人間だって捨てたもんじゃないって、そう信じたくて旅を続けてきたけれど、<br>ごく一部の狂った権力者の私利私欲によって、世界を牛耳られていると思うと、怒りと悲しみがこみ上げてくる。</p><p>カンボジア・ポルポト政権の虐殺の跡をみたんだけど、政治的なものよりもそこに「遊び」を感じてしまった。<br>ありとあらゆる殺し方を試しやがって、こいつら殺戮を楽しんでやがるって…。<br>「エンターテイメントのように人を殺しやがるなっ！！」</p><br><p>環境破壊に関しては、自分だって加害者だ…。<br>人間の文明が手にした身に余る贅沢な生活が、毎日毎日、信じがたいほどの面積の森林を砂漠化させているらしい…。<br>「エンターテイメントのために勢いよく地球を壊している場合じゃねえんだけどなっ！！」</p><br><p>そうはいっても、先進国の大抵の人は、生活を改めようとはしないんだろうとおもう…。</p><br><p>じいちゃんや父さんたちの世代が、戦後復興・日本の高度経済成長を支えて、世界第二位の経済大国までのぼりつめた。<br>そのおかげで、お前たちは三度のメシにも困らない豊かな生活ができるんだよって、いかにもありがたく感謝すべきと教えられた。</p><p>もちろんありがたいんだろうけど、こんなに地球を壊してまで、ありがたがるもんかと疑問が浮かび上がってくるよ…。<br>東京をコンクリートで埋め尽くしやがって…、俺たちはもっと土の匂いを嗅ぎたいし、自然の中を駆け回りたいんだ！<br>こんなコンクリートひっぺはがしてやりたい、新宿の高層ビルなんて、ぶっ潰してやりたい、地球に優しい、持続可能な生活をもう一度リセットしてやり直してみたい。</p><br><p>飛行機ハイジャックして、あのビルに突っ込んでやろうか…ってのはいいすぎだけど、<br>「希望は戦争」といった若者の過激な論文が、多くの知識人を騒がせ、影響力を持ったんだけど、<br>どこかみんな、今という現実にはうんざりしていて、ぶっ壊してやりなおしてみたいという気持ちがあるんじゃないかって思う…。</p><br><p>やり方はあるのかな…？<br>巨悪の根源を叩き潰すには、テロしかないのかな？<br>「そんなことはない」と信じたい。</p><br><br><p>なにが狂っているんだろう？なにが狂わせているんだろう？</p><br><p><br>僕もよく狂う…。あえて狂うときがある…。</p><br><p>僕はビールが大好きで、よく仲間と深酒しては暴れたり、喧嘩したりする。<br>狂ったように喜びたい。狂喜乱舞したいって気持ちがいつもどこかにある気がするからだ。<br>理性はもちろん大事だけれども、理性を超えたところになにか求めている真実がある気がして、惹かれているんだ。<br>だから大学生の頃、毎日毎日、本能のままに深酒を繰り返していた…。</p><br><p>狂うとはなにか？</p><br><p>ただのエンターテイメントかと思うんだけど、それなしじゃ生きていけないものなんだって思ってる。</p><br><p>大好きな彼女とのセックスしてるときに、快楽に悶えて顔を歪めて、狂喜乱舞している姿こそが、美しくて、いとおしくてたまらなかったりするし、<br>昼間は学校の教師というモラリストをやっているおじさんが、赤ちゃんパブやＳＭクラブに顔を出し、<br>メロメロに欲望を発散させていくような人が百人町・歌舞伎町にはたくさんいる。<br>そんな本能とうまく付き合い狂えている人を僕はうらやましく、尊敬すらしてしまう…。</p><p><br>だからといって当然、狂ったように人を排除すべきではないし、殺すべきではないわけで、<br>諸刃の剣のような狂気をどう飼いならせるか？ってとこを真剣に考えていたい…。</p><br><br><br><p>人のためにもならず、学問の進歩に役立つわけでもなく、真実をきわめることもなく、<br>記録を作るためのものでもなく、血湧き肉躍る冒険大活劇でもなく、まるで何の意味もなく、<br>誰にでも可能で、しかし、およそ酔狂な奴でなくてはしそうにないことを、やりたかったのだ。<br>（沢木耕太郎「深夜特急」序文抜粋）</p><br><p>「狂ってみたい…」<br>密かにそう願っている人は、実は結構いるんじゃないか？って思う…。</p><br><p>集団社会はもちろん秩序を重んじるし、学校や家庭でもまず、調和や共生を教えられるべきだ。<br>だけど、当然それがすべてじゃない。そんなもののために、ひとりひとりうまれもった個性を縛り付けられることが強制されたらつまらない。<br>（むりやりに縛りつけて、残虐な支配や戦争が行われてきた歴史があるわけだし…。）</p><br><p>６０億以上という人間と同じ数だけ、正義があり、心の中の欲望やら羨望やら優しさといったものがグチャグチャに入り混じった獣のような心があるわけで、<br>そういう心の中の獣（現実）とちゃんと向き合ってから、問題視されている環境とか戦争とか人生について考えていきたいと思っていきたいと思うようになった。</p><br><p>理想論だけではなにも変わらない。<br>「世界を変えられる」と少しでも信じたい。<br>そんな希望をもって、百人町・歌舞伎町をウロウロ、旅を続ける。</p><br><p><br>・Ｎａｋｅｄ　Ｌｏｆｔ</p><br><p>百人町の職安通り沿いに、「Ｎａｋｅｄ　Ｌｏｆｔ」という<br>ミュージック＆トークライブハウスがある。</p><br><p>そこでは毎日、お笑い、アコースティックライブ、オタク、アイドル、エロ、ＳＭ、政治、右翼、左翼、催眠、ロスジェネといった、なにかしらのイベントが行われていて、有名な人も、そうでない人も、なにか表現しなくてはいられない人たちが集まってきている。</p><p>なにかのコンプレックスを持ち続けていたり、社会に不適合で行き場のない気持ちを、発散させることができ、同じような悩みを抱えた仲間とも出会える。<br>ここはそんなはみだしものの巣窟とでもいえる…。</p><br><p>テレビでは放送できない、ライブならではの緊張感のあるパフォーマンスやタブーを求めて、お客さんも毎日、足を運び、お酒を飲みながら、楽しむ。<br>なにが起こるかわからない、規則や常識を越えたところで、人間らしさが垣間見える、アート、タブー、ハプニング…。<br>どんなジャンルでも、心の奥のほうで、共振するなにかにであえることが多くて、そんな真剣なカオスが、僕を虜にしていったんだ…。</p><p><br>ネイキッドロフトは、キャパシティ５０人くらいの小さなお店なのに、<br>テレビに出ている人だったり、何千人ってホールをいっぱいに埋め尽くせるような有名人も来る。<br>毎夜毎晩、少人数で、なにやら過激なトークをしている…。</p><p>新しいカルチャーってやつは、こういうところから生まれてくるんだろうなっていう臭いがプンプンした…。</p><br><p><br>・Ｎａｋｅｄ　Ｌｏｆｔ　環境問題プロジェクト</p><br><p>エロ、オタク、お笑い、右翼、左翼にまぎれて、どのジャンルにも負けない勢いで、環境問題を語るイベントがある…。</p><p>ネイキッドロフト環境問題プロジェクト！ホスト役は田中優さんという、お金の流れを変えて、戦争をとめたり、さまざまな環境問題に取り組む「未来ＢＡＮＫ」というものを提唱している人だ。ミスチルの桜井さんをはじめとする超大物アーティストと組んで「ＡＰＢＡＮＫ ＦＥＳ」という大型環境系野外フェスの仕掛け人でもある。</p><p>そんな何万もの人を動員してしまうイベントをやっている方が、<br>キャパ５０人という小さなＮａｋｅｄ Ｌｏｆｔで、毎月イベントをやっている…。</p><br><p>百人町・Naked Loftだからこそできる、密でなんでもありのおもしろさを大事にしながら丁寧に作っているイベントで、ほんとに素晴らしいものなので、今回はこの環境問題プロジェクトを軸に、個人的感情を交えながら、思いを一冊の本にまとめていきたいと思っているわけです。</p><br><p><br>＜過去のスケジュール目次＞</p><p>２００９年１月１４日<br>Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト<br>『温暖化の最大問題～電気からどう離れるか～』<br>Naked Loft企画のトークとライブのイベント。<br>テーマに沿って東田トモヒロは、電力を使わない生声＆生ギターLIVE。<br>環境、経済、平和などの様々なNPO活動に関わる田中優さんは、<br>地球温暖化と電気の問題に対して分かりやすくトークしてくれます。<br>【出演】東田トモヒロ / 田中優（未来バンク事業組合理事長)</p><br><p>２００９年３月２日<br>Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト<br>『南アフリカの貧困問題』<br>新聞、メディアに載せられないあらゆるテーマの問題を絞りそのテーマの主旨に賛同して歌えるミュージシャンとその内容について話せる表現者でお互いのLIVEを通してその問題についての解決策を導きます<br>【出演】FUNKIST / 田中優（未来バンク事業組合理事長)</p><br><p>２００９年４月１４日<br>Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト&amp;Earth Day 2009<br>『沖縄県東村高江～ヘリパットのいらないやんばるの森～』<br>沖縄でもパイナップルの生産地として有名な沖縄県北部にある東村高江という人口、少人数の集落があります。現在、その地に米軍のヘリパット基地の建設が 進んでいます。<br>その基地が建設されることによって自然の森、畑が壊されまた戦争に使われる土地になりかねません。<br>そんな沖縄県東村高江の状況を知ってもらうために東京の中心部、新宿でこのイベントに賛同する出演者による音楽、トークライブに現地の映像を流して当日 のイベントを通して東村高江のことを知っ てもらうためにこの企画を開催します。</p><p>【出演】知久寿焼 / 田中優（未来バンク事業組合理事長) / 寿【kotobuki】 / ラビラビ<br>【映像】比嘉真人</p><br><p>２００９年５月１２日<br>アースデイ東京2009参加イベント／Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト in 阿佐ヶ谷ロフトA<br>「絶望から希望を見つけるトークライブ」<br>「今の若い人たちは、いったいなぜ、何に絶望しているんだろう」<br>「現実から逃げない……そう、現実は戦争や暴力、貧富の差、不正と欺瞞で 満ちあ ふれているじゃないか？ 素晴らしい世の中、素敵な人生なんかありゃ～しないんだ！」という若い連中の雄叫びが内在している。こんな時代を生き抜く方法とは？LIVEを通して解決策を導きます。<br>【出演】<br>田中 優（未来バンク事業組合理事長) <br>山田玲司（漫画家/『ココナッツピリオド』『絶望に効くクスリ』他）<br>枝廣淳子（環境ジャーナリスト/「環境メールニュース」他）<br>江守正多（気象学者/国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室室長）</p><br><p>０９年０６月２３日 琉球魂<br>『慰霊の意味を問う～話と唄～』<br>毎年この日を迎えるたびに自分の知らなかった沖縄戦、沖縄の風景が蘇る。<br>それは時代が流れても実際あったことを過去から消すことが出来ないからだ。<br>今年で5回目となる「6.22 6.23琉球魂」は2日間の東京での開催で「話、唄、噺、音楽」<br>を通して出演者、お客さんと一緒に「慰霊の日」について話し合うことができればと思います。（6.22 6.23琉球魂：上江洲修）</p><p>在京の沖縄出身の若い有志の方たちが、「薩摩侵略４００年」「琉球処分１３０年」の本年を契機に、六月二十二日の「沖縄慰霊の日」に改めて沖縄戦における住民の甚大な被害の意味を問うと共に復帰後３７年を経た現在も、在日米軍専用基地施設の７５％が集中する沖縄の基地問題について参会者共々に考える会を催す。同時に県出身のミュージシャンによるライブも行うという。時宜に叶った好ましい企画で、大いに盛会を期待して止みません。(大田昌秀）<br>【出演】大田昌秀 / 佐渡山豊 / 古我地 / 田中優</p><p>★バースペースライブ★"6.23慰霊の日"プレライブ<br>玉城まさゆきアコースティックライブ<br>「慰霊の想いをつなげる唄」</p><p>　6/23にAsagaya/Loft Aイベントスペースで開催される『慰霊の意味を問う～噺と音楽～』に先駆け、沖縄出身のシンガーソングライター玉城まさゆきさんによるバーライブを行います。<br>【演奏】玉城まさゆき　<a href="http://homepage3.nifty.com/rbc/koza.html">http://homepage3.nifty.com/rbc/koza.html</a></p><br><p>２００９年７月２１日<br>Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト<br>映画「チベット チベット」から考えるチベット問題<br>【出演】キム・スンヨン（映画監督) / 難波章浩 （ミュージシャン） / 田中優（未来バンク事業組合理事長) </p><br><p>２００９年８月１６日<br>Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト / NAKED ROCK’N ROLL CIRCUS'09<br>『終戦から始まる未来』～平和じゃないと環境は守れない～<br>【出演】あがた森魚 / HARCO / 田中優 / マエキタミヤコ </p><br><p>２００９年８月３１日<br>Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト<br>『PeaceMusicFesta!'09プレイベント／トークライブ』～辺野古、高江、泡瀬…「沖縄大問題」を語る～<br>【出演】田中優 / 知花竜海 / KEN子 / 他<br>※開場時間に「PeaceMusicFesta!辺野古'07」ドキュメントDVD 上映あり！</p><br><p>２００９年９月１１日<br>Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト in ロフトプラスワン<br>「みんなが知らない911事件」<br>【出演】田中優、きくちゆみ　【Live】高木フトシ</p><p>〈告知文〉今年で0年代も終わりの年を迎えます。01年がスタートし起こった惨劇？、911事件、その真相とは？<br>（田中優）「世界は911から大きな曲がり角を曲がった。「テロ警戒中」な どの看板は、それまでなかった。本当に911事件はテロリストによる ものだったのか？　それを考えずに世界をつかむことはできないだろう。」 <br>（きくちゆみ）「２００１年の９１１事件をきっかけに始まった「対テロ戦争」はまだ 続いている。テロリストをやっつけると言って、あちこち攻撃して、一 番沢山人を殺している本当のテロリストは誰なんだろう？９１１事件の 公式説明は辻褄の合わないことだらけなのに「都市伝説」扱いされてし まうのは、なぜなんだろう？」<br>（高木フトシ）9.11のことはTVでしか知らないから。その後のたくさんの話も TVやネット、雑誌とかで得た情報しか知らない。うん。悲しい出来事な んだよね？ だから、俺は精一杯歌います。人が人の命を奪うよ うなことは無くなってほしいと思うから。よろしくお願いします。 </p><br><p>２００９年１０月２３日<br>Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト in 阿佐ヶ谷ロフトA<br>『食と環境』<br>美味しんぼ原作者、雁屋哲さんを迎えての環境問題プロジェクトは、<br>「ダムや干潟の埋め立て、ミツバチの減少や遺伝子組み換え作物」<br>などのように、企業の貪欲さとそれを許す行政、お墨付きを与える<br>御用学者など、産官学の癒着が、安心できる食を台無しにしていま<br>す。食を失わせる環境破壊から、『食と環境』をテーマに開催します。<br>毎回、好評の音楽ライブは生活の中に歌と笑顔を届ける。NUUさ<br>んの音楽ライブもあり内容盛りたくさんのイベントですので是非、観に<br>いらしてください。<br>【出演】<br>田中優（未来バンク事業組合理事長) <br>雁屋哲（美味しんぼ原作者）<br>【音楽ゲスト】<br>NUU(うた)+鈴木庸介(key)（ミュージシャン</p><p><br>２００９年１１月１５日<br>Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト<br>「森を守るために～国産木材のフェアトレード『天然住宅』～」<br>　世界では森林伐採、国内では森林荒廃が問題になっています。<br>その両方を解決するには国産木材を適切な価格で購入・利用し、輸入木 材に頼らない「国産木材のフェアトレード」が必要です。<br>　健康を害しない、環境に優れた住宅を非営利の会社で供給する、それ が天然住宅です。森林問題に興味のある方、そして住宅を考える方、まずはこの仕組みを知ってください。<br>国際的に活躍する日本を代表するフリージャズトランペット奏者、近藤 等則さんの音楽LIVEもあります。<br>【出演】田中優（未来バンク理事長） / 相根昭典（建築士）<br>【LIVE】近藤等則（トランペッター／アーティスト）</p><p>　精神が活性化されるとき、たいていは自然の中にいる。大自然の中にいるとき、自分の小ささがぼくを自由にする。<br>ごみくずのような小さな存在だからこそ、自由に生きていいと思う。<br>しかしその世界は目に見えない汚染で蝕ばまれ、気づかれにくい形で自然と人との共生が崩れつつある。フェイクの自然、フェイクのつながり。<br>旅の車窓で、誰かが窓の外のダムの水を見て、「きれいな色ね」と話していた。桜島に向かうフェリーの中、隣にいた客の「紅葉がきれいね」という声が聞こえた。<br>いや、ダムの水の色は水が腐った色だ。桜島は松は松枯れで赤茶けているのだ。紅葉じゃない。</p><p>　人々の感性を回復させるには、元の自然、人と自然の関係から直すしかない。木の性格を読み、気候と風土に合った利用法を考えるつながりが必要だ。<br>ある山の人は木の気持ちがわかるという。話しかける人もいる。感性は自然との関係で作り上げられていくものではないのか。天然住宅はそんな試みのひとつだ。</p><p>　11/15夜、新宿Naked LOFTで、健康を害さず、本物の住宅を建築してきた「天然住宅」代表の相根昭典氏と対談する。そのときにコラボする音楽家は、世界のほうがその名を知っているトランペッター、近藤等則氏だ。本物の音を聞き、本物の森を作る建築の話に耳を傾けてほしい。</p><p>「天然住宅」<br><a href="http://tennen.org/">http://tennen.org/</a><br><a href="http://tennenjutaku.seesaa.net/article/131372164.html">http://tennenjutaku.seesaa.net/article/131372164.html</a></p><p>HOME of 地球を吹く In Japan 近藤等則　 　<br><a href="http://www.b-t-earth.jp/">http://www.b-t-earth.jp/</a></p><p><br>2009.12.16Naked Loft 5th ANNIVERSARY / Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト<br>「おカネを根本から問い直す」</p><p>　地域通貨ブームに火をつけた「エンデの遺言」というドキュメンタリーの功労者が、六ヶ所村ラプソディーを作った鎌仲ひとみ監督であることはほとんど知られていない。彼女の視点は常に根本から問い直すために、常識を外に外す。そこから見えてくる未来像はどのようなものになるのか。　未来バンクを始め、多くの非営利NPOバンク設立に関わってきた田中優との対談から、2010年以降の未来を語る Naked Loft2009最後のイベント。</p><p>【出演】田中優（未来バンク理事長） / 鎌仲ひとみ（映画監督）【音楽】未定</p><br><p><br>田中優さん　ルーフトップ転記</p><p>環境問題をロフトで、凄腕ミュージシャンとコラボしてきた。一年間も。<br>環境問題なんていわれると、聞く気がしないと思う。でも違うんだ。<br></p><p>学問ってのは遊びだったはずなんだ。それが役立ったんで学校で教えることにしたんだろう。ぼくは学校が嫌いだったけど、学ぶことは好きだ。社会にでて、自分の意見なんて聞いてもらえない。だけど好きにしていい場がある。それが学問だった。まるで春の野原を散歩するみたいに、好きにしていいんだ。自分の思い通りに考えて、自分の好きに説を組み立てて。</p><br><p>さらにぼくは役に立たないことが嫌いだったから、必要なものを学ぶことにした。環境問題は解決しなくちゃならないから、だからやりがいがあったんだ。続けていくうちに気づいた。高学歴の人にはできないことがあるって。高学歴になれた人は、大体の人が言うことを素直に受け容れることに慣れている。ぼくは自分が納得しなければ受け容れられない。だから根本から違う解決策が出せるのはぼくで、高学歴の人ではないんだ。だから出番なんだよな、学校が嫌いだった人の。</p><br><p>音楽がエンターテイメントで、なんで環境問題が学問なんだ？</p><br><p>これは楽しみ方、楽しませ方に問題があったんだとおもう。<br>起きた現実を見るとき、音楽があったほうがずっと心にしみこむ。現実の問題なんだから、解決しないと被害に遭っている人を見捨てることになる。学問ってのは「問題を学ぶ」って書くんだから、その方法が音楽だったり講義だったりしていいだろう。本当はもっと広い方法があるんだと思うよ。マンガだったり落語だったり、映画、写真、美術、イラスト…、すべてのエンターテイメントは手法として使えるんだ。「高尚」なんて言葉を作ったやつがダメにしたんだ。高尚なものなんてない。すべては楽しむものなんだと思う。</p><p>来年はもっと多くの人が、もっといろんな手法で試みてほしいな。ぼくはそのお手伝いをしたいと思う。ライブなら、驚かせるようなフレーズを即興で入れたりする。それと同じように驚くような環境の話を入れてみたい。そもそも学問はエンタメなんだから。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 13:23:51 +0900</pubDate>
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