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<title>そうそう　それそれ　そうぞう日記</title>
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<description>ナカムラケイスケのワクワクワークショップ</description>
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<title>ブランドをブランドに育てる</title>
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<![CDATA[ いまの私の仕事は何かと問われれば、ブランドプロデュースと言いたい。<br><br>単にブランドロゴを企画、または制作するといった枠組みの話ではなく、ブランドをブランドになるように育てていく仕事。<br><br>ちなみに、ブランディングとは企業が自ら描いた夢に賛同するお客さんや従業員などの関係者とともに未来とつながり続ける一連の行為を指しています。<br><br>ところで、先日依頼があって、これから具体的に進めていく仕事は、その企業が思い描く夢の実現にむけて、その企業で働く社員さまの潜在的な参画意欲を活性化するためのコミュニケーションをサポートするという仕事。<br><br>方法としては、社員さまそれぞれの暗黙の中に宿る知識を表出化して、誰もがそれを活用できる状態にすること。<br><br>まずはそれらの知識を表出化させることが目的。<br><br>それと同時に、そういった潜在的な価値を秘めた知識をどんどん活用したいという自立と自律の文化や風土を生み出すことが目的。<br><br>そうした中で、その企業が連綿と受け継いできたDNAと、それによって社員さんが共通して受け継いできているホスピタリティに働きかけて活性化することを目指す。<br><br>知識を掘り起こして、その知識を別の知識とぶつけ合って新しい知恵を生み出す。<br><br>必要なのは、それらの仕組みとともに、その価値の理解や実感を生み出す仕掛け。<br><br>今回の仕事では、それら二つの目的の実現のために、全く新しく抜本的な仕組みと仕掛けを創ること。<br><br>この仕事は働く人の欲求にダイレクトに働きかけることで、高度な集合知と高い自立心や自律心のサイクルを生み出して加速させるという、ブランドのパラダイムを進化させる仕事だととらえてやっていこうと思います。
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 07:38:08 +0900</pubDate>
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<title>ブログ公開に向けて</title>
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<![CDATA[ 極端な身内とか昔から付き合いのある人とか会社の人に見られるのは気が引けるなぁと思いながら書いてたこのブログですが、やっぱりそれでは長続きしないので、誰に見られてもいいようにしようと思います。<br>どうやら私は自意識過剰気味なところがあるようです。
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<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 15:08:09 +0900</pubDate>
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<title>進化を老害で止めてはいけない！</title>
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<![CDATA[ 超一流のクリエイティブを実現、実践しようとするなら、<br>自分も含めてみんながいまの環境を超一流の環境であるという認識を持つのが一番だと思います。<br><br>うちの会社は実際に超一流です。<br><br>というのも、取引しているお客さんのほとんどが、<br>誰でもその会社名を知っている、知名度と歴史と権威と素晴らしい商品やサービスを提供されている会社だからです。<br><br>そんな環境のなかで、じゃあ誰もがその認識を持っているかというと、そうではない。<br><br>特に古くからうちの会社に務めている人は、超一流のお客さんと取引できる状態にみるみる変化しているということに意識が追いつかない。<br><br>けど、だからといってそんな人の意識改革を、お客さんは待ってはくれない。<br><br>日本一のまえにやらなければならないこと。<br><br>それは一人でも多くの仲間が、自分たちの会社は超一流であり、自分たちも一日も早く超一流にならなければならないと意識することです。<br><br>お客さんは超一流のサービスを期待されてうちを指名してくれているわけで、それに応え続けられる品質や機能を身につけなければいけない。<br><br>そんなこんなで、今日はあまりにも悠長にしている上司に、品質の向上がいかに急を要しているかということを、コンコンとときました。<br><br>ちょっと鈍いのは気になりますが、すごくいい上司なので、本気度は受け取ってもらえたようです。
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<link>https://ameblo.jp/re-cue/entry-10900364362.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2011 22:05:59 +0900</pubDate>
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<title>二つ目の感動！</title>
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<![CDATA[ クリエイティブ品質向上委員会を立ち上げて3日目にして二つ目の感動。<br><br>一つ目はまず、みんなが第一回目に参加してくれたこと。<br><br>予想外の参加数。<br><br>ウチの会社は新卒も中途も、採用コンセプトは「いい人」。<br><br>ほんとにいい人が多い。<br><br>で、二つ目の感動はというと、参加の目的とか、それぞれがみんなに提供したいメリットとかを書いてもらったシート。<br><br>今日がその提出日だったのですが、みんな思い思いの思いに満ち溢れた意見を寄せてくれました。<br><br>みんなの思いで勇気100倍！<br><br>絶対にクリエイティビティ溢れる最高の組織を創ってやる！<br><br>明日が楽しみに思い続けられる希望と理想と創造性とワクワクでつながる会社は、お客さんの期待をどこまでも超え続けられる！
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<link>https://ameblo.jp/re-cue/entry-10896021920.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2011 00:13:53 +0900</pubDate>
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<title>日本一のクリエイティブファームへの再スタートだ！</title>
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<![CDATA[ いよいよ本格的に始動です。<br><br>みんなのクリエイティビティを全方位に向けて開花する。<br><br>社内でクリエイティブ品質向上委員会を立ち上げました。<br><br>最大の課題は継続すること。<br><br>継続するためには、前進と変化の実感を生み出し続けること。<br><br>良い組織になる可能性を実感でき、そこに参加している喜びや誇りの実感を生み出すファシリテーションで、<br>みんなの未来に有益かつ魅力に満ち満ちたファンタジーを創ります。<br><br>理想的なビジョンを映像的に共有すれば、<br>組織は一気にシナジーを生み出す。<br><br>まずは軌道に乗せることに取り組みます。
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<link>https://ameblo.jp/re-cue/entry-10894904091.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 22:41:21 +0900</pubDate>
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<title>イタズラ心で人の幸せをつくる仕事</title>
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<![CDATA[ 受け手にメッセージを届ける。<br><br>文章にすると簡単なことなのですが、実現は難しい。<br><br>まずはメッセージにする壁。<br>次に届けるという壁。<br>最後に受け手という自分以外の対象。<br><br>ただ、やっぱりスタートはシンプルなほうがいい。<br><br>最初はカタチにこだわってはいけない。<br><br>けど、最後は徹底的にカタチにこだわる。<br><br>その間にあるのは何か。<br><br>メッセージが適切に届くと、受け手は新しい情報を得る。<br><br>願わくば、その情報が意図する範囲での新しい行動が生まれる状態になってほしい。<br><br>ならば、情報は受け手にとって何かしらのメリットと関係しあってる必要がある。<br><br>しかし、メリットは時間とも関係する。<br><br>そこで必要なのが、受け手が直感的にメリットを感じ取れるためのベネフィットが必要になる。<br><br>ただし、ベネフィットも、まずは受け手がその情報に気づいてこそ。<br><br>そこで必要になるのが、伝えたいメッセージが受け手の欲求に直接関係する印象。<br><br>では、印象とは誰のものか。<br><br>それは受け手のものだと思います。<br><br>ならば、受け手が欲している情報に関する印象を設計すればいい。<br><br>では、その印象はどんなものになれば良いかというと、受け手の欲求に即した小さな驚きがあるかどうかだと思います。<br><br>関わりたくなる驚き。参加したくなる驚き。自分のものにしたくなる驚き。<br><br>つまり、新しいつながりを想像できる驚き。<br><br>ベネフィットはつながりの方向性によって範囲づけられる。<br><br>人間はつながりたがる動物。<br><br>欲求の階層はつながりの階層。<br><br>デザインとは人が新しいつながりを想像できるための印象を目に見えるカタチとして生み出す行為。<br><br>つまり、デザインに必要なのは、人と人との新しいつながりの印象を設計する知的なイタズラ心だと思います。
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<link>https://ameblo.jp/re-cue/entry-10883064240.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 11:21:21 +0900</pubDate>
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<title>仕事をおもしろくするために①</title>
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<![CDATA[ 会社での自分の役割を<br>自分の事業と言い換えると<br>仕事は断然おもしろくなります。<br><br>ジョブエンラージメントは事業の拡大。<br><br>ジョブエンリッチメントはブランディング。<br><br>他部門との関係はサプライチェーンマネジメントやCRM。<br><br>仕事の振り返りはイノベーション。<br><br>会議での発言はマーケティング。<br><br>給料は資本の増強。<br><br>仲間との関係は負債。<br>負債って言い方はあまり良い印象がないのですが、良好な関係はROEを高めます。長期的な信頼関係を築くことがその解決策。つまり長期負債。こう思うと仲間には感謝です。<br><br>知識や技術は固定資産。信頼もかな？<br><br>あ、時間も資本と考えるべきかも。<br><br>イノベーションを考えると、やっぱり知識や技術は流動資産として捉えて、知恵や信念を固定資産としたほうがしっくりきます。<br><br>給料と時間と仲間との関係を、知識と技術と知恵に転換して成果を生み出す。<br><br>成果とはつまり売上。<br><br>今日はこのあたりまでにして、この考えを継続的に深めてみることにします。
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<link>https://ameblo.jp/re-cue/entry-10876277694.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 21:44:02 +0900</pubDate>
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<title>欲って、本質をぼやけさせるなぁ</title>
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<![CDATA[ <p>「発明マニア」</p><p>という本があります。</p><br><p>米原 万里という</p><p>ロシア語同時通訳をされ、</p><p>しかもエッセイも小説も書かれるという</p><p>マルチな方が</p><p>世の中の難問を解決する思いつき（？）を</p><p>発明という観点で綴る</p><p>とっても魅力的で楽しそうな本です。</p><br><p>ちなみに「そうな」と書いたのは</p><p>まだ読んでないからです。</p><br><p>で、思ったのです。</p><br><p>発明は大変だけれでも</p><p>エッセイで思いのまま綴るというか</p><p>思いや考えを漂わせるって</p><p>いいな～って感じるのです。</p><br><p>あと、何が良いかって</p><p>観察力を高めたり</p><p>それが繰り返されると洞察力が高まっていったりするんじゃないかなって</p><p>思うのです。</p><br><p>で、そういえば、</p><p>このブログってそんなコンセプトで立ち上げたのでした。</p><br><p>「そうそう、それそれ」をそうぞうするブログ日記。</p><br><p>気がつけば欲がどんどんでてきて</p><p>いろんなテーマを用意してしまい、</p><p>自分で自分を変なループへ巻き込んでしまいました。</p><br><p>そこで、もう一度原点に立ち返ってブログをお気楽に綴っていこう</p><p>なんて思い返しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/re-cue/entry-10858788577.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 20:29:20 +0900</pubDate>
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<title>あぁぁぁ～あ・・・</title>
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<![CDATA[ <p>烏合の衆</p><br><p>という言葉があります。</p><br><br><br><p>規律も統一もなく寄り集まった群衆</p><br><br><br><p>という意味らしいのですが、</p><br><p>知識や理解力、慮りといった</p><br><p>目的達成のための基礎スキルのない集団も</p><br><p>烏合の衆に陥るのだと思います。</p><br><br><br><p>それってどういう集団かというと</p><br><p>自分の仕事の意義や目的を</p><br><p>十分に理解していない、</p><br><p>あるいは理解しようとしていない集団だと思います。</p><br><br><br><p>よくあるのが</p><br><p>テクニカル志向の集団。</p><br><br><br><p>テクニカルが決して悪いというわけではないのですが、</p><br><p>自分の役割をテクニカルの範囲にとどめて</p><br><p>そこでどうあるべきか</p><br><p>つまりどのようなテクニカルスキルを身につければ良いか</p><br><p>などと話し合っているだけでは</p><br><p>目的というゴールや</p><br><p>目的の目的である意義といったゴールがないために</p><br><p>不要な「あるべき論」のループが始まります。</p><br><br><br><p>これってきっと</p><br><p>無意識のコミュニケーションエラーであり</p><br><p>ムダを良いムダと悪いムダに分けるなら</p><br><p>悪いムダ、</p><br><p>失敗を良い失敗と悪い失敗に分けるなら</p><br><p>悪い失敗に入る部類だと思います。</p><br><br><br><p>ちなみに良い失敗とは</p><br><p>うまくいかない理由の一つに換算できる失敗のことを言うのだと</p><br><p>思います。</p><br><br><br><p>話がずれてしまいましたが、</p><br><p>テクニカル志向集団のブレストは</p><br><p>至って価値が低い。</p><br><br><br><p>何が言いたいかというと</p><br><p>今行われている弊社戦略会議が</p><br><p>いかにも烏合の衆化してしまっているという不満です。</p><br><br><br><p>軌道修正役はもう飽き飽きです。</p><br><p>前向きなファシリテーションがしたいです。</p><br><br><br><p>みんなもっと勉強しようよ・・・</p><br><br><br><p>ま、そんなこんなで、</p><br><p>週明けは社長に社内勉強会のカリキュラムを提案します。</p><br><p>これは失敗しないようにしよっと。</p>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 14:18:41 +0900</pubDate>
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<title>もっと創造を創造するために</title>
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<![CDATA[ いよいよ今週末から次年度に入ります。<br>今週は来期に向けての詰めと、今期やりきれなかったことの再検証をします。<br><br>とくに次年度は今年度と比較して、物理的に厳しい風が吹き荒れます。<br><br>いわば非連続な転換期。<br><br>こんなときはDNAレベルでの強さが試されます。<br><br>つまり、平時にも平時に身を委ねることなく進化し続けてきたかどうかが問われる局面だと思うのです。<br><br>例えば、その場においてのみ君臨し、そこを安住の地ととらえてきた種は、外敵ではなく急激な環境の変化によって一瞬で滅びます。<br><br>まずは進化を約束すること。<br><br>それにともなって今への反骨で、常に連続を断ち切ること。<br><br>創造はそこから始まると思うのです。<br><br>受け継ぐべきは創造への欲求と、今を理解し続ける洞察。<br><br>昨日正しかったことが、今日も正しいなんて幻想でしかない。<br><br>今日正しいことが、明日も正しいなんておごりでしかない。<br><br>変える対象は環境ではなく自分自身。<br><br>と、いうわけで、今週は変わり続けるための起点となる今を、しっかり洞察する一週間にしようと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/re-cue/entry-10843545758.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 07:44:03 +0900</pubDate>
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