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<title>chaiのブログ</title>
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<description>大好きなフィギュアスケートと、最近書き始めたお話についてちょこちょこと。日常の呟きなんかも時々。</description>
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<title>四大陸選手権に向けて</title>
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<![CDATA[ <p>かなり御無沙汰しておりました。</p><br><p>本日、いよいよ四大陸選手権の開幕です。</p><br><p>コロラド到着の浅田選手のインタビューや、すぽると特集から、</p><p>今大会の彼女の演技を予想してみました。</p><br><br><br><p>まず、トリプルアクセルについて。</p><br><p>挑戦を示唆していましたが、控えめな発言でしたね。</p><p>けれども、これぐらいがちょうどいいと思います。</p><p>メディアは発言を大きく捉え、更に誇張しますから。</p><br><p>段階としては、完全な回転までには、あと少し時間が必要なのだと思います。</p><p>慎重な佐藤コーチからしてみれば、挑戦まではあと少し、といったところでしょうか。</p><p>けれども、練習で調子が良ければ、全日本のときのように温存を提案するのではなく、</p><p>Goサインを出してくれるのではないかと思います。</p><br><p>標高が高いことについて、体力的なマイナス面ではなく、</p><p>ジャンプが高さを増し、回りきれるかもしれない……といったプラス思考な発言が</p><p>とても真央選手らしく、素敵だなと思いました。</p><p>発売中止となった彼女のエッセイ本、</p><p>開示されていた目次がこういった発言と重なっているのだな、とも感じられましたね。</p><br><p>荒川静香さんが、　『スピードが上がる』　とおっしゃっていましたので、</p><p>試合本番までに、ジャンプのタイミングを合わせることが重要な作業になるのではないかと思います。</p><br><br><br><br><p>次に、全体の演技について。</p><br><p>体力面においては、彼女はしっかりとした体をつくっているので</p><p>大きな課題とまではいかないかもしれません。</p><p>他の選手もそうですが、SPよりもフリーに影響が大きくかかるのだと思います。</p><br><p>真央選手は今季は後半最後のジャンプ２つが、</p><p>どうしても詰めが甘くなってしまっています。</p><p>本人もそのたび　『悔しい』　と語っていましたので、</p><p>今回は頑張ってくれるのでは、と期待していますが、どうでしょうかね。</p><p>サルコウ・ループ、</p><p>是非決めて欲しいところです。</p><br><p>これまで通り、全体的にまとまった演技をしてくると思うので、</p><p>ジャンプの回転不足をなくすこと、</p><p>ひとつひとつのジャンプで大きな加点をもらうこと、</p><p>この２つをクリアできれば、更に得点が期待できるのではないかと思います。</p><br><br><br><br><p>全く関係ありませんが、最近の彼女は帽子に凝っているのかな、と。</p><p>ブログの写真や昨日のニュースなどを見てそう思いました。</p><p>とっても似合っていて、かわいいですよね！</p><br><br><br><p>真央選手の登場は明日の土曜日。</p><p>とっても楽しみです。</p><br>※出番は明後日でした(^.^）；
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 06:35:16 +0900</pubDate>
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<title>最良の結果では？</title>
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<![CDATA[ <p>真央選手、ロシア杯の優勝、そして３季ぶりのファイナル進出おめでとうございます。</p><br><br><p>演技自体は満足のいくものではなかったと思いますが、</p><p>結果的にはベストな展開だったと私は考えています。</p><p>ジャンプは残念でしたが演技内容はとても意味あるものでした。</p><br><br><p>まず、SPで（信夫コーチから）課題に挙げられたスピンでは全てにおいて最高レベルをとることができました。</p><p>翌日すぐに、そしてきっちりと修正してきたというところに価値があります。</p><br><p><br></p><p>次に、NHK杯で残した課題についてもひとつひとつクリアできたという部分。</p><br><p>FSで回転不足をとられた後半の３連続ジャンプは意識してしっかりと回りきっているのが</p><p>テレビを見ていても感じられました。</p><p>やや微妙だったループも今回は素晴らしい出来でした。</p><br><p>見直しを図ったといっていたステップではSP・FSともにレベル４を獲得。</p><p>これはお見事というしかありません、素晴らしいですね。</p><br><p>ジャンプでいくつかの失敗はあったものの、実はとても大きな収穫がありました。</p><p>成功したジャンプは全て質が高いもので、前回に比べて加点の幅が大きく伸びました。</p><p>以前は成功したジャンプでも、１点以上の加点をもらうことがなかなかできませんでしたが、</p><p>今回、２つの単発ジャンプとコンビネーションジャンプでそれが見事達成されています。</p><br><p>試合を重ねるごとに、浅田選手の評価がうなぎ登りに上昇していることが窺えました。</p><p><br></p><br><p>2試合を通して、昨シーズンに佐藤コーチと積み上げてきたさまざまな取り組みが花開き始めました。</p><p>その成果は誰の目から見ても明らかなほど大きなものです。</p><p>ジャンプに固執することなく、全てのエレメンツに均等に力を入れるように意識を変えてきたおかげで</p><p>今回のように少し崩れ気味になっても、しっかりと別の部分で点数を稼ぐ事が出来るようになりました。</p><br><p>これは、本当に大きな強みになります。</p><p>佐藤コーチもきっと心の中で　『よしっ』　とガッツポーズをしていることでしょう。<br><br><br><br></p><p><br></p><p>さて、ここまでは演技内容について述べてまいりましたが、</p><p>次に精神的な部分について少し触れたいと思います。</p><br><p>そもそも今回真央選手がジャンプにミスがあったのは、</p><p>彼女の心の中に　『勝負』　を意識する気持ちが強く芽生えたことが原因だと思います。</p><br><p>先シーズンは自分の技量に自信が持てないことから崩れてしまうということが続いていましたが</p><p>このロシア大会では全く違った理由ですね。</p><br><p>もともと彼女は　『勝負』　に重きを置いている選手です。</p><p>そうでなければ　“試合が好き”　と口にするはずがありません。</p><p>スランプに陥ったり、基礎の見直しのため本来の力が発揮できないシーズンでさえ</p><p>試合が好きな気持ちは消え去ることがないのですから、　『勝ちたい』　という気持ちはとても強いと思います。</p><br><br><p>“自分の演技が出来ればそれでいい”</p><p>“勝ちには全く拘らない”</p><br><p>もし、常日頃からそういった気持ちしかないのであれば、現役でい続ける必要はありません。</p><p>一度でも頂点を極めたら、競技から離れて大好きなアイスショーに力を注げばいい話です。<br></p><p>荒川静香さんはまさにそちら側のタイプです。</p><br><p>『ショーに出るために試合で結果を残し、即引退』</p><p>『有言実行でアイスショーに力を入れ、自分の技術も保持し続ける』</p><br><p>荒川さんの徹底した生き方は見事なまでに素晴らしく、全くぶれがありません。</p><p>彼女についてはまた時間があるときに記事にしたいと思っていますが、</p><p>真央選手とは正反対の意味で、非常に尊く素晴らしい人物だと私は思っています。</p><br><p><br></p><p>フィギュアスケートは“魅せる”ものではありますが、</p><p>競技となるとそれだけでは意味がありません。</p><p>勝ちに拘りすぎるのもどうかと思いますが、やはりトップに立ち続ける選手というのは</p><p>『最高の演技を魅せる』　ことと同時に　『勝ちたい』　という気持ちも必要だと思います。</p><br><p>ですので、真央選手の　『試合好き』　というのは大事なことだな、と思うわけです。</p><br><br><p>少し話が逸れました。</p><p>（いつものことですが。。。）</p><br><p>けれども、その気持ちが強すぎると試合に悪影響を及ぼしかねます。</p><p>真央選手はわりと、その傾向が強い選手だと思います。</p><p><br>過去何度か、自分の演技に期待したり、点数を意識することによりミスをしてしまったことがありました。</p><p>バンクーバー五輪のフリーの演技がいい例ですね。</p><br><p>今回も　『ファイナルに進みたい』　という気持ちから少し硬くなってしまい、</p><p>練習では出来ていたことが本番でミスをしてしまうという結果を生みました。</p><p>本人はとても悔しそうな表情を浮かばせていましたし、</p><p>心の中では表面以上にそう思っている事でしょう。</p><br><p>けれども私は、今回彼女が失敗をしてしまったことは、</p><p>結果的にはとてもよかったのではないかと思っています。</p><br><p>なぜなら、ここまで非常に順調に進んできて、久々のファイナルを迎えたとき</p><p>彼女はやはり、『ここまできたら優勝したい』　と意識してしまうはずです。</p><p>自分に期待を大きくかけるはずです。</p><p>ここしばらく調子を落としていただけに、その気持ちはより強いものになるでしょう。</p><br><p>今の状態は精神的にとても落ち着いていますし、大崩れはしないでしょうが、</p><p>ロシア杯でのこういった形の失敗がもしなかったらば、ファイナルの試合でかなり高い確率で</p><p>今回のような試合運びになってしまうだろうと予測されます。</p><br><p>ですので、今の内にその失敗を身をもって体験し、</p><p>ファイナルではこうならぬようにと戒めることが出来たという点では</p><p>この失敗がよい練習になったのではないかと思うのです。</p><br><br><br><p>さて、とうとうここまでやってきました、真央選手。</p><p>昨シーズン進んできた真っ直ぐな道には、一本道に見えながらも</p><p>彼女に必要とされる様々な横道が施されていました。</p><p>そして、そのどれもが“新しい”もの。</p><br><p>・新しいトレーニングスタイル</p><br><p>・新しい世界</p><br><p>・新しい視点</p><br><p>（この　『横道』　については別記事にて詳細を述べる予定です）</p><br><p>そのひとつひとつに寄り道をすることで、ゴールに辿り着くまでには時間を要しましたが</p><p>今、ようやくその過程を終え、いよいよ第一段階の完成型に迫っています。</p><br><p>それを私たちが見ることが出来るのは、グランプリファイナルの場なのか、</p><p>全日本選手権なのか、それとも世界選手権までのお楽しみなのか。</p><p>応援している私たちこそ焦らず、温かい目で彼女を応援し続けていきたいものです。</p><br><br><br><br><p>それではこれからBS放送でゆっくりと男子の演技を楽しもうと思います。</p><p>結果もすでにわかっているので、力むこともありませんしね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/re-poser/entry-11090202004.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 12:55:34 +0900</pubDate>
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<title>ファイナル進出メンバー決定</title>
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<![CDATA[ <p>グランプリシリーズ、各大会が終了し、ファイナルのメンバーが確定しました。</p><br><br><p>女子シングルは大会が進むにつれ、予想が絞られていきましたが、</p><p>男子シングルは混戦というより、意外性の連続で最後まで全く読めない展開でした。</p><br><br><br><p>大穴といえるのが、今季からブライアン・オーサー氏をコーチに迎えたハビエル・フェルナンデス選手。</p><p>彼のファイナル進出を一体誰が予想していたでしょう。</p><br><p>その逆に、ガチンスキー・小塚の両選手においては、誰もがその進出を疑っていなかったと思います。</p><p>織田選手の痛ましい結果も予想だにできませんでしたし。</p><p>また、中国の楠宋選手の大健闘にも意表を突かれた方々が多かったのでは。</p><br><p>そしてロシア杯、0.03ポイントの差で逃げ切り優勝を勝ち取った羽生結弦選手。</p><p>最後の最後で残り1枚の切符を見事もぎ取りました。</p><p>このドラマのような展開に、私は喜びよりも戸惑いや驚きという感情の方が先にやってきました。</p><p>彼はいろいろな意味で　『もっている』　人ですね。</p><p>とても興味深いです。</p><br><br><br><p>さて、この結果を受けて、残念ながらファイナルに進めなかった私のお気に入り選手たちについて</p><p>少々語りたい（？）と思います。</p><br><br><p>女子シングルは、ソトニコワ選手にファイナルに進んで欲しかったです。</p><p>ただ、彼女は今季は少し苦しむシーズンとなってしまいそうですね。</p><p>怪我は完全に治ったのでしょうか。</p><p>そして早くも　『成長期』　の壁がやってきたようです。</p><p>しかし、彼女ならきっとそれを乗り越えて</p><p>近い将来、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることと思います。</p><br><p>トゥクタミシェワ選手に比べると随分と大人の滑りをしているソトニコワ選手。</p><p>ここから抜け出したときこそ、本物のソチ五輪の最有力候補となることでしょう。</p><p><br><br></p><br><p>そして男子シングル。</p><p>小塚選手と織田選手は残念ではありますが、それぞれ問題を抱えていますからね。</p><p><br></p><p>織田選手はとにかく怪我をしっかりと治すことを何より優先してほしいです。</p><p>彼は最終目標をソチに掲げ、その後引退も心に決めていますので、</p><p>焦らず長い目で今後の取り組みを考え、悔いのない現役生活を送っていただきたいです。<br><br></p><p>小塚選手はスケート靴に苦戦しているとのことで。</p><p>佐藤コーチも漏らしているくらいなので、なかなか大変そうです。</p><p>こういったことは村上佳菜子選手など、他の選手にもありがちな問題で避けられないことですよね。</p><br><p>アメリカ大会の後、めずらしく落ち込んだ姿を見せていたとのことですが、</p><p>テレビの前では全くそういった態度を見せることなく、</p><p>ジャンプはよくなかったが収穫があったと落ち着いた様子で発言していました。</p><br><p>全日本までに本人に合う靴が見つかりますよう、祈っています。</p><p>次の試合ではキレイな4回転が見られますように。</p><br><br><p>そして、ガチンスキー選手。</p><p>ロシア杯では、どうしたのでしょうか。</p><p>私はまだ男子の演技を見ていませんので何とも言えませんが、</p><p>今回表彰台にものってこなかったということが、あまりにも意外でした。</p><br><p>『羽生選手が彼に競り勝つところを見たい』　なんて気持ちも正直ほんの少しありますが、</p><p>彼の演技はとても魅力的で見ごたえがありますので、</p><p>完全型の演技がファイナルで見ることが出来ず、とても残念です。</p><br><br><p>と、こんなところでしょうか。</p><br><p>真央選手には全く触れておりませんが……。</p><p>文章がまとまり次第、アップいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/re-poser/entry-11090492438.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 08:13:25 +0900</pubDate>
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<title>気付いたこと　</title>
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<![CDATA[ <p>昨日のSP演技を見直して再確認。</p><p>いくつか感じた事を書いてみます。</p><br><br><br><p>NHK杯に比べて少しスピードが抑え気味だった気がするのはカメラワークの問題でしょうか。</p><br><br><p>2戦目で『慣れ』のおかげか、身体の使い方が更に大きくなったように思いました。</p><br><br><p>全体的にレベルアップしていましたが、ひとつ残念だったのがスピン。</p><p>以前に比べればもちろん良くなっていますが、NHK杯よりも回転速度が遅かったですね。</p><p>レベルもちょっと落ちました。</p><p>今日のフリーではそのあたり、修正して頑張って欲しいです。</p><br><p>そういえば、2アクセル選択の決断を伝えた際、</p><p>信夫コーチからスピンを練習するよう言われたとか。</p><p>高レベルだったステップは見直したとも語っていましたし</p><p>正に　“練習通り”　の結果だったわけですね。</p><br><p>“練習通り”　という言葉から、中野友加里さんのことを思い出しました。</p><br><p>　</p><p>しっかりと落ち着きながらも緊張していたことが伝わってきました。</p><p>「ミスなく　いってきます」　と信夫コーチに言葉を残してリンクに飛び出していった真央選手の表情が</p><p>とても力強いことが印象的でした。</p><br><p>SPの演技は　『納得』　だけれども　『満足』　はしていないといった様子。</p><p>もう、何の迷いもなく、ただひたすら上へ上へと向かっている、そんなふうに感じました。</p><br><br><p>こんなところでしょうか。</p><p>今夜も楽しみです！</p>
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<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 09:35:09 +0900</pubDate>
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<title>SP　1位　おめでとう！</title>
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<![CDATA[ <p>真央選手、とっても強くなりましたね！</p><p>アクセルに対する気持ちもスッパリとけりをつけて、</p><p>試合直前に迷いを見せることは今後なさそうです。</p><br><p>このことで、より精神的に安定し、</p><p>演技にも余裕が生まれ、練習通りの実力発揮が期待できますね。</p><br><br><p>今回少しスピンのレベルを取りこぼしていましたが、</p><p>何といってもステップでレベル４獲得しましたね！！！</p><br><p>素晴らしい！！！</p><br><br><p>この調子で１試合、１試合、確実に課題をクリアしていって</p><p>世界選手権では完成型のトリプルアクセルを組み込んで</p><p>真央選手の納得の演技をして欲しいと、今から期待してしまいます！</p><br><br><p>衣装、少し手直しされてよりよくなっていましたね。</p><p>チークもしっかりめに入っていたので顔色がよく見えました。</p><br><br><p>今季に入って真央選手、驚くほど順調です。</p><p>先シーズンの苦労が報われますね。</p><br><p>明日のフリーもダブルアクセルでいくんでしょうか。</p><p>NHK杯から更に進化した愛の夢が見られるといいな、と楽しみにしています。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 22:07:46 +0900</pubDate>
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<title>ロシア杯直前</title>
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<![CDATA[ <p>ロシア杯を明日に控え、</p><p>真央選手、調子はどうでしょうか。</p><br><br><p>やはりNHK杯を経て、彼女は大きく変わりましたね。</p><br><p>「百パーセント跳べるジャンプを入れたい」</p><br><p>驚くほど慎重な姿勢を見せるようになりました。</p><br><p>気持ちの上でひと山越えたということもあるでしょうが、</p><p>今現在の彼女の状態が、たとえ3アクセルがなくとも勝負できるレベルにあるということも大きいでしょう。</p><br><p>3アクセルの調子も上がってきているようですね。</p><br><br><p>私個人の意見としては、大技はGPファイナルまで温存して</p><p>今回は全てのジャンプ（特に後半）をクリーンに、</p><p>GEOでプラス評価をもらうことを目標として欲しいなという気持ちです。</p><br><p>前回、得意ジャンプのループの調子がいまいちのようでしたので、それは払拭してもらいたいですし、</p><p>何といっても国外試合はこれが今季初となりますからね。</p><p>ここでしっかりと評価がもらえれば、彼女にとって更なる自信に繋がることと思います。</p><br><br><br><br><p>ところで、インタビューで「トリ……」　と、最初に（トリプルアクセルと）言いかけて</p><p>別の言葉を口にしていたのが印象的でした。</p><p>やはり気持ちの中ではトリプルアクセルを強く意識しているんだと思います。</p><br><p>けれど、それはつまり“彼女らしさ”ですから、</p><p>『変わったけれど変わっていない』　＝　“拘りは捨てていないけれど、戦い方を覚えた”</p><p>ということでしょう。</p><br><br><p>明日が待ち遠しいです！</p><br>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 20:18:18 +0900</pubDate>
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<title>フランス杯　男女ショート</title>
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<![CDATA[ <p>先週がNHKの充実した放送だっただけに、物足りない。</p><p>しかも、明日のフリーも放送時間が1時間というのが。</p><p>男子はほぼ放送がないといっても過言ではないだろう。</p><br><p>仕方ないので来週のBS放送を楽しみにするか、</p><p>それが待てずにアップされた動画で我慢するか……。</p><br><br><br><br><p>……ちょっと愚痴になってしまいました。</p><br><br><p>さて、さらっと感想です。</p><br><p>織田選手は、もうある意味感心しますね。</p><p>ここまで来て、どうしてこういった種類の失敗をしてしまうんでしょうか。</p><p>注意力がないのか、反省が活かせないのか、</p><p>実力があるだけに、もう残念というより悲しいです、ファンとして。</p><br><br><br><p>ｺｽﾄﾅｰ選手</p><br><p>3試合に臨んできているということから、今シーズンは安定しそうだなと窺えましたが</p><p>その通りですね。</p><p>３－３ジャンプは安定してますし、後半にかけてミスを減らしていけば</p><p>世界選手権で優勝も狙えそうです。</p><p>今回はステップ中の転倒、めずらしいミスですね。</p><p>ちょっとびっくりしました。</p><p>ベテランのプライドでｼｽﾞﾆｰ選手と１・２フィニッシュ目指して頑張って欲しいですね。</p><br><p>いつも思いますが、彼女は本当にどんな衣装も着こなしますよね。</p><p>SPの衣装を着たｺｽﾄﾅｰ選手、美しすぎます。</p><br><br><br><p>ｼｽﾞﾆｰ選手</p><br><p>全体的にジャンプが残念でした。</p><p>けれど彼女の強みはあれだけ失敗しても他の部分でしっかり点を稼ぐことが出来る点ですね。</p><p>また、失敗後の気持ちの切り替え、表情などは素晴らしい。</p><p>彼女の笑顔、とってもチャーミングで大好きです。</p><p>明日のフリーではジャンプの部分をしっかりと立て直して笑顔で演技を終えて欲しいです。</p><p>気持ちよくファイナルに行ってもらいたいものです。</p><br><br><p>ﾄｩｸﾀﾐｼｪﾜ選手</p><br><p>まだ14歳だというのに、すでに先を見据えていますね。</p><p>浅田選手や安藤選手は彼女くらいの年齢の頃　『ただ、スケートが楽しくてしょうがない』　</p><p>という気持ちでいたと思います。</p><p>けれどもロシアのソチへ懸ける思いというのは凄まじいものがあるでしょうし</p><p>彼女は小さい頃から徹底的に教育されているのだと思います。</p><p>日本人選手に比べてプレッシャーも強そうなので、</p><p>あとは今後、成長期をどう乗り切れるかということだけが彼女の壁ですね。</p><br><br><p>村上選手</p><br><p>表情が晴れやかになってきましたね。</p><p>今季はいろいろなことを乗り越える、ということを学ぶシーズンかもしれません。</p><p>苦労は若いうちにしておいた方がいいと思います。</p><p>彼女は辛さや苦しみをうちに秘めず素直に外に出すタイプですから</p><p>そういった部分で+αのストレスがたまることはないと思います。</p><p>苦しみ抜いて、一回り大きくなって欲しいです。</p><p>フリーはリラックスして強気で試合に臨んでくれることを祈っています。</p><p>頑張れ、村上選手！！！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/re-poser/entry-11083221187.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 18:05:07 +0900</pubDate>
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<title>yahooニュースで……</title>
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<![CDATA[ <p>朝一番にネットを繋げたら、フランス杯の日本人のSP結果がyahooニュースに……。</p><br><p>いつも気をつけてはいるのですが、今朝は本当にうっかりでした(T△T)</p><br><br><p>女子は大方予想通り。</p><p>優勝はコストナー選手でしょうか。</p><br><p>男子は、織田選手！！！</p><p>どうしちゃったんでしょうか？？？</p><p>演技を見てみないとわかりませんが、この大会の結果によって</p><p>小塚選手のファイナル出場の可能性も出てきました。</p><br><p>織田選手は上位に食い込むには4回転必須ですが、全日本のことを考えて</p><p>GPシリーズは当初の予定通り安全策でいくのが一番と思います。</p><br><p>ファイナルに行けない可能性の方が高いですが、</p><p>大事なのは全日本選手権。</p><p>今季は羽生選手が割って入ってくるので、3枠争いが厳しいですし。</p><br><br><p>まだGPシリーズ4戦目だというのに気持ちが全日本に動きつつあります！</p><p>女子は安藤選手がいないぶん、確定といっていいので</p><p>浅田選手に勝ち進んでもらって、鈴木選手と2人、GPファイナルでいい戦いをして欲しいと思います。</p><br><p>男子はわかりませんねぇ……。</p><p>高橋選手は確実でしょうけど。</p><p>織田選手次第でしょうか。</p><p>小塚選手はうまく調整が合えばいいんですけど。</p><p>問題は4回転でしょうね…・…。</p><br><br><p>なんだか、だんだんとタイトルから話しがずれてまいりました。</p><p>全日本前の考察はまたGPファイナルが終了してから書きたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/re-poser/entry-11083014197.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 14:40:55 +0900</pubDate>
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<title>信夫コーチの忍耐</title>
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<![CDATA[ <p>なかなか一筋縄でいかない可愛い教え子の、心の成長が大きく感じられた。<br>「話がストレートに伝わりやすくなった」<br>信夫コーチの1年以上に渡る“忍耐”が、ようやく報われるときがやってきた。</p><br><br><br><p><br></p><p>もがき苦しみながらも決して諦めなかった。<br>なかなか目に見える成果があらわれず、地道な努力をただひたすら重ねた。<br></p><br><p>そんな浅田選手がようやく暗闇から抜け出し、私たちの前に笑顔を見せてくれたとき、<br>多くの人々が彼女に感動し、喜び、そして涙した。<br>そして彼女の努力やどんな苦境にも前向きに取り組む真摯な姿勢を称賛した。<br>言うまでもなく私もその中の一人である。</p><br><p>しかし、彼女と同じくらい、いや、おそらくそれ以上に<br>その期間を　『耐え続けてきた』　人物が存在する。<br></p><p>それは浅田選手のメインコーチである、佐藤信夫氏だ。</p><br><br><p><br>昨シーズン、あの状況で3アクセルに挑み続けるのはどう考えても得策ではなかった。<br>回避するのが『常識』で、挑戦するのはとんでもなく『無謀』である。<br></p><p>何でも挑戦すればいいってわけじゃない、頑固にも程がある。</p><p>世間では多くの人々がそう意見した。<br><br>しかし彼女には、どうしてもそうしなければならない理由があった。<br>浅田選手には、一般的な考え方は通用しなかった。</p><br><p>佐藤コーチは試合ごとに、その大技を回避するよう話をしてきた。<br>それはコーチの指示ではなく、『説得』　に近い提案である。<br>最終的には必ず、「後は自分で決めなさい」　と彼女に選択の余地を与えた。</p><p>そしてその度、彼女は挑戦を選択し続けた。<br></p><br><p>彼女の３アクセルの選択を支持する人たちの中には</p><p>それを　『果敢にも挑戦しつ続ける』　と表現する方々がいる。</p><p>しかし、それは間違っているのではないか。</p><p>少なくとも先シーズンのあの選択は決して</p><p>　『勇気』　や　『強気』　からきたものではない。</p><br><p>信夫コーチが　『選択の余地』　を与えてくれたことによって、浅田選手は救われてきた。<br>3アクセルへの挑戦は、彼女のモチベーションを支えるアイテムだ。<br>言うなれば、それは精神安定剤のようなものだった。</p><br><p>浅田選手だってわかってはいるのだ。<br>頑固ではあるが、相反して非常に素直な心の持ち主でもある。</p><p>信夫コーチの言っていることは頭では理解できる。<br>しかし、感情がついてこないのだ。<br></p><p>その状態で試合に臨めば総崩れになってしまうことは自分でもわかっていた。<br>だからこそ自分の選択は正しいのだと信じて頑なに3アクセルを取り入れる必要があったし、<br>信夫コーチも彼女の心の部分を危惧していたからこそ、最後の選択を彼女に託してきた。<br>浅田真央という選手が壊れてしまうことがないよう、そのことを十分念頭に入れて指導してきたのだ。</p><br><p><br></p><p>彼はただ待っていた。<br>教え子が精神安定剤を必要としなくなることを。<br>そのときがやってきたら、今度こそじっくりと説き伏せよう、不安定な技は回避するべきだと。<br></p><br><p>なかなかその機会は訪れなかった。<br>調子が上がった時期もあったが、まだ不安定だった。<br>アクセルジャンプの出来は、そっくりそのまま心の安定度に影響した。</p><br><br><br><p>先週のNHK杯。</p><p>公式練習の後で、信夫コーチはいつものようにダブルを提案をした。</p><br><p>浅田選手の決断はこれまでと変わらないものだったが、</p><p>いつもに比べると、そこには少し変化が見られた。</p><p><br>『もし失敗しても他の部分で取りこぼしの無いように滑ります』</p><br><p>“とにかく3アクセルを挑戦したい”</p><p>自身の気持ちだけを優先してきた彼女が、</p><p>少しずつ信夫コーチの方針に考えを寄せ始めたよう見受けられるような返答だった。</p><p><br>無茶をして挑戦するからには、他に影響を与えない。</p><p>自分の意見を通すには、信夫先生に与えられた課題はきっちりと成果を出さなくてはいけない。</p><p><br>結果として予想通り大技は失敗に終わったが、彼女は自分の言葉をきっちりと守り通した。</p><br><p><br></p><p>彼女の心は強くなった。<br>３アクセルは、もはや彼女のお守り役ではない。<br>得点源となるひとつの技へとその存在を変えた。<br></p><br><p>今こそ、少し離れた場所から己の判断を見詰め直すチャンスのときだ。</p><p>その夜、信夫コーチは初めて　“提案ではない”　言葉を口にした。</p><p>彼が今まで何度も口にしかけ、それでもまだ時期ではないとじっと我慢し続けていた思いを、</p><p>浅田選手の前で語った。</p><p><br>3アクセルの回避の本当の意味を、今の彼女ならわかってくれるかもしれない。</p><br><br><p>信夫コーチの言葉が、浅田選手の心に響いた。</p><p>これまでひたすらじっと待ち続けた彼が報われるのは今だと言わんばかりに</p><p>翌日の男子ショート、4回転回避をした日本人選手の演技結果が浅田選手の選択の道を決定づけた。<br></p><br><p>6分間練習後、これまで通り、最終的な決断は彼女自身に任された。<br>そして彼女は、納得の上での3アクセル回避を口にした。<br>逃げではない、彼女が現実を受け入れた証拠だった。</p><br><br><br><p><br>“自分自身が結果を出せず、苛立ったり落ち込んだり、苦しみながらも最後まで諦めず努力を怠らない”</p><p>それはもちろん辛く厳しいに違いない。<br></p><p>けれども、自分でない人がその状態にあるとき。<br>一緒に苦しんで、相手がそこから抜け出せるまで、身代りになってあげるでもなく見捨てるわけでもなく、</p><p>じっと見守り続けると言うのは非常に歯痒く、当人以上に忍耐のいることだ。<br></p><br><p>信夫コーチは浅田選手のコーチを引き受けるとき、</p><p>「こっちも我慢するけれど、あなたも我慢だよ」　と言葉をかけた。<br></p><p>私が彼のことを　『真央選手のコーチとして素晴らしい人選だ』　という印象を受けたのは、</p><p>この言葉を記事で読んでからである。<br>彼はその言葉通り、彼女に寄り添って、ただひたすら我慢を重ねた。<br></p><br><p>言いたいことは山ほどある。<br>本来なら明らかに間違っている彼女のやり方を軌道修正をしてやりたいのだ。<br>けれども、その方法では上手くいかない。<br>時間はかかるが、見守るほか、手立てはなかったのだ。</p><br><p>人はこれを遠回りの選択だというかもしれない。<br>しかし、信夫コーチのこの選択こそが、浅田選手の心を大きく成長させ、</p><p>自信を取り戻させ、彼女の心に変化を与えたのだ。<br></p><p>五分五分は愚か、9割以上の可能性で失敗するとわかっている技を</p><p>本番で挑戦させるコーチなどいるだろうか。</p><p>ただでさえ浅田真央選手は、世界の頂点を極めたトップ選手である。</p><p>一歩間違えば世界中から大ブーイングの嵐になる。<br>まさしく異例である。<br></p><br><p>そんな非常識を背負ってでもそれを認めたのは</p><p>浅田選手の成長のために、それは必要な過程であったから。</p><p>けれどもコーチの立場としては、非常に受け入れがたい選択を、</p><p>彼は浅田真央という教え子のために選んだのだ。</p><br><br><br><p><br>努力家で実直で、芯が強い、真っ白な心をもった浅田真央選手。<br>私は彼女の事を何より尊敬している。<br></p><p>けれど、それ以上に彼女の師事する佐藤信夫氏の懐のデカさと</p><p>愛弟子のために時には自分の信念まで曲げて見せる彼の偉大さを</p><p>心の奥底から深くふかく尊敬してやまないのだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/re-poser/entry-11079059897.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 20:02:25 +0900</pubDate>
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<title>おめでとう！</title>
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<![CDATA[ <p>浅田真央選手。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>おめでとう！！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>これまで佐藤コーチとともに、こつこつと努力を重ねてきた成果が</p><p>報われましたね。</p><br><br><p>このNHK杯では、</p><p>今取り組んでいる基礎の見直しが順調に進んでいること、</p><p>そして精神面での大きな成長が私たちファンにも伝わってきました。</p><br><br><p>真央選手の演技を見終えて、女子シングルの結果を見て、</p><p>思うことは色々とありますが、</p><br><p><strong>おめでとうございます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>全てはこの言葉に尽きます。</p><br><p>ロシア杯でも真央スマイルが見られることを</p><p>心から祈っています。</p><p>これから短い期間ではありますが調整に向けて頑張って下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/re-poser/entry-11076766368.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 23:33:41 +0900</pubDate>
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