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<title>kazukichiのブログ</title>
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<title>be simple</title>
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<![CDATA[ 日本語で話すときは、微妙なニュアンスを伝えることに苦労する。<br>英語で話すときにもその習慣から抜け切れなくて、<br>微妙なニュアンスを表現しようとして言葉に詰まる。<br><br>シンプルに大まかに、伝えたいことを伝える。<br>native language ではないのだから、それで許してもらいたい。<br><br>そうやって話し続ければ、思考自体もシンプルになるかも？？<br>時々、メールを書くのは英語の方がラクに感じたりする。<br>表現を気にしないで書けるから。<br><br>きっと他の non-native たちも同じなんだと思う。<br>だから、少しの行き違いは許容しないと。<br><br>そもそも日本語には微妙なニュアンスが多いのかもしれない。<br><br>ただボクはそんな文化が好きでもあり、<br>そんなコミュニケーションを望んでいる。<br>だからボクは日本に帰る。
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<link>https://ameblo.jp/re-start20090731/entry-10539611525.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2010 04:26:46 +0900</pubDate>
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<title>パスとアピール２</title>
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<![CDATA[ こっちへ来て、日本人の良さを再認識することは非常に多いのだけれど、<br>アメリカ生活の長い日本人の方にすれば、日本人はアピールが足りなくて、国際社会でやっていけない、のだそうだ。<br>ただ、ボクはこの考え方には反対で、何でもかんでも自己主張していく、というやり方に染まる必要は全くなく、日本人のやり方の良さをもっとアピールして、理解させていくべきなんだと考えている。<br>アメリカのルールに従うのではなく、よりよいルールを我々の手で作っていく、というような意識でいるべきだと。それだけ、日本人は良いものを持っているとこっちへ来て確信している。<br><br>たとえば、草サッカーで。<br>ヘタクソなプレーヤーの自己主張は、もうやめてほしい。<br>というより、我々がやめさせるべきなんだと思う。<br>身の程を知る、という言葉を我々は教えるべきだ。<br>ヘタクソなんだから、一人でドリブルしてたらダメだと。<br>ヘタクソなんだから、なるべく安全にパスを出せと。<br>そうした方が、その場のゲームはうまく回る。<br>これを知っているのが日本人なんだから。<br><br>どうやったら、わかってもらえるのかな。。<br>
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<pubDate>Thu, 06 May 2010 16:07:24 +0900</pubDate>
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<title>コンサルティング</title>
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<![CDATA[ インターン生活にも慣れてきた。<br>順調に行っている、と思う。<br><br>最近思うことは、コンサルティング会社で学んだことは、<br>かなり汎用的に応用が利く、ということ。<br>どんな仕事でも、結局は自分の頭で合理的に考えるしかない。<br>そして更に重要なのは、その過程を人にわかりやすく説明して、<br>納得してもらった上で、協力しながら物事を進めていくということ。<br>例えば、無理と思われる仕事でも、<br>なぜ無理か、を検討のプロセスに従って合理的に説明することが大切だったりする。<br><br>そんなわけで、またコンサルティング会社に戻ることも悪くない、とも思っている。<br>ただ、罵声が飛ぶような職場は避けたいな。。。<br>何が大切か、は常に忘れないようにしないと。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/re-start20090731/entry-10521834188.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 14:28:24 +0900</pubDate>
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<title>新しい生活とこれまでのまとめ</title>
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<![CDATA[ ようやく、新しい3ヶ月をスタートできる基盤が整った。<br>新しい家、ハウスメイト、車、電話、そして仕事。<br>そろそろ、日本でお世話になった人たちに向けて、中間報告をしなければと考えている。<br>
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<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 03:41:27 +0900</pubDate>
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<title>混乱と平静</title>
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<![CDATA[ 将来がはっきりしない不安。<br>予定していたインターン先で働くことができなくなってしまい、<br>またもうひとつ職場を探さなければならなくなってしまった。<br>11日までに決まらないとビザの関係で帰らなければならない。。。<br><br>そんな状況下にいる人が周りにはいっぱい。<br>まあなんとかなる、という考え方を持たないとやっていられない。<br>とりあえず自分のできることをしっかりやって、後はなんとかなると考える。<br>自分の心の余裕を持つことを最優先にしよう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/re-start20090731/entry-10497661231.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 07:04:22 +0900</pubDate>
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<title>graduation</title>
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<![CDATA[ 3ヶ月のプログラムが終わります。<br>当初の予定通り、MBAに行くよりもこれくらいでいいかなーという感じです。<br>ただ世間の評価は天と地の差があるので、説得力のある説明を用意しておかないと。<br><br>今後も予定通りNPOでインターンシップできることになりました。<br>あと3ヶ月で揺ぎ無い職業観を身につけて日本に帰ろうと思います。<br><br>英語も調子のいいときは出てくるんだけど、いったん詰まっちゃうとさっぱりになってしまいます。<br>リラックスして話すことを心掛けたいんですが。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/re-start20090731/entry-10494923972.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 04:30:08 +0900</pubDate>
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<title>区切りに向けて</title>
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<![CDATA[ 早くも3ヶ月が経とうとしている。<br><br>先日のプレゼンでUCIでの成果を話したとき、<br>完全に詰まってしまってうまく話せなかった。<br><br>考えが纏らない。<br><br>この3月末で自国へ帰る仲間も多くいて、<br>なんだかひとつの区切りをつけなければならないんだろうと思う。<br><br>もっとちゃんと話さなければいけない人が何人かいる。<br>分かり合えない人を、説得するのではなく、<br>理解してうまくやっていく術を探したい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/re-start20090731/entry-10485669332.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 12:15:42 +0900</pubDate>
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<title>パスとアピール</title>
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<![CDATA[ カリフォルニアに来て2ヶ月、<br>思うところが纏まりきらない。<br>仕事観、他人への寛容、物事の優先順位、コミュニケーション、自分のスタイル<br><br>とりあえず、今日はサッカーについて、<br><br>この間、アラブ人たちとサッカーをしたときに強く感じたのは、<br>（基本的にみな経験者、かなりうまい人もいた、<br>大学のときのサークルでやってたのと同じくらいのレベル）<br>パスを引き出すためにアピールしなければならないということ。<br><br>自分の方がいい位置にいて、技術的にも勝っていて、いくら声を張り上げても、<br>信頼を得ない限りはパスは出てこない。<br>これは草サッカーでの話だけど、問題はプロでも同じだと思う。<br>そして無理にアピールしようとして自分のプレースタイルを変える。<br>得意でないプレースタイルではうまくいかないことも多い、でもアピールしなければパスをもらえない。<br><br>海外で成功しやすいタイプとそうでないタイプについて、<br>自分の一番得意なスタイルでアピールできるチームであれば、成功の確率は上がる。<br>あとはチームに入る前の環境作りも重要かもしれない。<br><br>中村俊輔が帰ってきた。<br>中田英寿の映像をあらためて見てみた。<br>彼らのコメントは昔以上によく分かる気がする。<br>やっぱヒデはすげーなー。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 08:00:55 +0900</pubDate>
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<title>Be prepared</title>
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<![CDATA[ こっちに来る前、そして来てからも暫く、<br>環境をドラスティックに変えることで、自分も変えようと思っていました。<br>最近思うことは、大きく変えることはあまりに大変で、<br>しかも、それは決してすべきこと、ではないということ。<br>今、ボクがすべきことは、自分の苦手な部分を少しずつ改善して、<br>その改善した状態で、常に現実の状況に対応できるように常に心がけておくこと。<br>それが習慣として定着したとき、本当に成長できるのだと思います。<br><br>たとえば、どこかで見かけたけど、名前も覚えていないような人に出会ったとき、<br>笑顔で挨拶できるかどうか、とか、そんなこと。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/re-start20090731/entry-10459346137.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 06:49:22 +0900</pubDate>
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<title>1ヶ月が経って</title>
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<![CDATA[ 1ヶ月が経ちました。<br><br>言葉の問題が次第に大きくなってきていて、<br>伝えたいことが伝えられずにもどかしい思いをすることが増えてきました。<br>来た当初の生活に必要な最低限を伝える、というところから<br>コミュニケーションのレベルが多少は上がったのかもしれません。<br><br>classはリーダーシップだのコミュニケーションだのを重視していて、<br>今のところボクの関心事項と合致していて参考になります。<br>グループワークが多いことも、英語で議論ができるようにする、<br>という当初の目的のひとつに合っているので、<br>価値ある時間を過ごせていると思っています。<br><br>それにしても人とのコミュニケーションは難しい。<br>まだここでの自分のポジショニングをうまく置けていません。<br>居心地のよい、継続性のある、ポジショニング。<br><br>4月からNPOでインターンをする予定です。<br>アメリカのNPOがどうやってお金を集めていて、<br>どのような仕組みのマネジメントをしているのか、を見て、<br>日本に導入が可能なものか、日本に必要な仕組みか、<br>を見極めてきたいと思っています。<br>こっちのNPO職員と建設的な議論をしたいのですが、<br>そのためには言葉が足りません。<br>もう少し積極的に話すようにしなければ。<br>思いついたことを口にする習慣を。<br><br>最近、大学のグラウンドで週2回程度サッカーできてます。<br>ルームメート（very good player）がいいことを言っていました。<br>サッカーは language だと。<br>確かに、サッカーを通しての会話は完全に成立していて、<br>そこには他の言葉はなくてもいいんですよね。<br>というわけで、ボクの third language はサッカーです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/re-start20090731/entry-10455276616.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:10:49 +0900</pubDate>
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