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<title>平凡過ぎる、僕らのいきかた。</title>
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<description>30代半ば。人並みに働き、結婚し、子供も生まれてそれなりの生活をしているが、心の奥にあるのは不安と焦り。ビジネス書やテレビ、セミナーに登壇するような彼らとは違い、特に能力もない平凡過ぎる自分。それでも生きたいと思った。</description>
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<title>成長とは？</title>
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<![CDATA[ ITの世界は進歩が早いと言います。<br><br>日々新しい技術を学び、向上していかなければなりません。<br>そうしなければ進歩から置いて行かれ、やがて技術者としても錆びついてしまいます。<br><br>とは良く聞く言葉ですね。<br><br><br><b><u><span style="font-size: 24px; ">成長ってなんなの？</span></u></b><br><br><br>ただ、この認識は一部では間違っていると言わざるを得ません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161204/16/re-tem/6a/99/j/o0960063913813543704.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161204/16/re-tem/6a/99/j/o0960063913813543704.jpg" width="100%"></a><br><br>最近思うのが技術の進歩についていかなくてはならない。<br>と言うのが、必ずしも当てはまらない場合があるという事です。<br><br>例えば、大手SIer等では技術よりも管理の力が問われます。<br><br>ITもピラミッドの構造が出来ていて、細かい技術ほどパートナー会社に任せる図式となっています。<br>従って、SIerのSEは時に<font color="#ff2a1a">全く知見の無い技術のプロジェクトを進める</font>こともあるのです。<br><br>いや、これが本当なんです。<br>まさかお客さんも専門家では無い人が担当するとは思いもしないでしょう。<br><br>つまり、世間一般で認識されているITの世界は、一部では全く違うものなのです。<br>Programを書く事をイメージされがちですが、実際はそんな事もなく、下手をしたらコーディングをしたことが無い人がマネージャーをしてるなんてこともあります。<br><br>それだけ人の上に立って管理する事を求められる職業でもあります。<br><br><div align="center">成長する＝技術に詳しくなる</div><br>とは少し違って<br><br><div align="center">成長する＝人の管理をする</div><br>と言うのが実際のところでしょうか。<br><br><br><b><u><span style="font-size: 24px; ">成長しなければならないの？</span></u></b><br><br><br>これは非常に難しいですね。<br><br>しなければならないか否かを置いておいたとしても、成長出来るならしたほうが良い。<br><br>これは確かにそうだと思います。<br>出来るならばした方がいい。<br><br>そう、ただし出来るならばです。<br><br>私の好きな言葉に「鶏のケツに羽刺しても空は飛べない」があります。<br>名言でも何でもなく、映画「ファイトクラブ」の中でタイラーダーデンが主人公に対して言う言葉です。<br><br>つまり簡単なこと。<br><br><div align="center"><b><u><span style="font-size: 24px; ">無理なものは無理</span></u></b></div><br>そういう事なのです。<br><br>どんなに、会社が管理者を必要としても、全員が一律して管理者になれる訳ありません。<br><br>リーダーができる人、サポートが得意な人、細かい技術に秀でてる人、プレゼンが得意な人。<br><br>色んな人が集まって進めるのがプロジェクトです。<br>適材適所。<br>そのような配置をするのも、役職者の役割です。<br><br>決して、鶏に空を飛べと、飛べないからお前は駄目だと叱責することが仕事ではありません。<br><br>この記事を読んでいる方の中には、日々仕事の役割のプレッシャーに押しつぶされそうになっている人も居るかもしれません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161204/19/re-tem/db/c8/j/o0960071313813677914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161204/19/re-tem/db/c8/j/o0960071313813677914.jpg" width="100%"></a><br><br><br>もっと成長しなくては…<br><br>でも、その成長は本当に貴方が出来ることなのですか？<br><br>出来もしない空を飛ぶために、毎日残業し、家族からも心配され、子供の成長を見守れない。<br>そんな事に時間と力を注ぐより、自分の少しでも出来ると思える分野を伸ばすべきなのでは？<br><br>もちろん努力することで身につけられる事もあるのは事実です。<br><br>ただ、その為に自分の心をすり潰したり、プレッシャーに押し潰されては元も子もありません。<br><br><br>成長の方向性も仕方も人それぞれなのは事実です。<br><br><br>大丈夫。<br>例え今の会社の組織の中で、プレッシャーを与えられ、無理な役割を与えられていても、出来ないものは出来ないのですから。<br><br>貴方が悩もうと悩まなくとも、進むときは進むし、どうにもならない時はどうにもなりません。<br><br>悩むことで解決で来るのか？<br>そう考えることで、そもそもの問題の本質が見えてくるかもしれませんね。
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<link>https://ameblo.jp/re-tem/entry-12225638699.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 21:54:05 +0900</pubDate>
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<title>仕事なんだから！ってほんとかな？</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><b><i><font color="#ff2a1a">「仕事なんだから仕方がない」</font></i></b></div><br><div align="center"><b><i><font color="#ff2a1a">「仕事なんだからやるしかない」</font></i></b></div><br>この言葉を何回聞いたことか分かりません。<br><br><br>今日もあちこちから聞こえてくるこの言葉を、どうやって気持ちの落ち着く場所に置くのでしょうか。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/10/re-tem/66/7c/j/o0960063113804618323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/10/re-tem/66/7c/j/o0960063113804618323.jpg" width="100%"></a><br><br><br>社会人として働いていると、理不尽なことや、無茶な出来事がそれこそ火の粉のように降り掛かって来ます。<br><br><br><br><b><u>早く帰らなければならない日に限って</u></b><br><br>　・お客さんに捕まってしまう。<br>　・終わる気配のない会議に参加している。<br>　・突然起こったシステム障害。<br><br><br><br><u><b>休日の予定だって</b></u><br><br>　・月曜朝一で見積もりを出さなくてはならない。<br>　・作業依頼を出すための資料を土日に作らなくてはならない。<br>　・開発スケジュールが遅れていて休日も対応しなくてはならない。<br>　・システムのテストが土日しか出来ない。<br><br><br><br><b><u>普段の仕事の中でだって</u></b><br><br>　・前任者の見積もり工数が根拠がなくて、自分が責められる。<br>　・技術的に自分より詳しいパートナーやメンバーと仕事しなくてはならず、小馬鹿にされる。<br>　・自分の力量に合わない仕事を振られ、出来なくてもやらされる。<br><br><br><br>考え出したらきりが無い‥<br><br><br>「嫌だなぁ」<br><br>「やりたくもない仕事なのに」<br><br>「自分のスキルでは手に負えない仕事なのに」<br><br>「このお客さん嫌いなんだよなぁ」<br><br>「あのメンバー自分に冷たいんだよなぁ」<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/10/re-tem/cd/fd/j/o0960063413804618330.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/10/re-tem/cd/fd/j/o0960063413804618330.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>最初は小さなストレスが、やがて大きなストレスに変わります。<br><br><br><br><div align="center"><b><font color="#ff2a1a">なぜなら僕らの仕事は短期間で終わらないからです。</font></b></div><br>この業界のプロジェクトは<i><font color="#ff2a1a">半年から数年</font></i>のものが多く、スポットの作業は少ないのです。<br><br><br><div align="center"><b>「嫌なことでもやがて終わる」</b></div><br>確かに終わります。<br><br>しかし、その期間のなんと長いことか。<br><br><br>そんな時の魔法の言葉。<br><br><br><div align="center"><b><i><font color="#ff2a1a">「仕事なんだから仕方ない」</font></i></b></div><br><div align="center">割り切れますか？</div><br>少なくとも自分には出来ません。<br><br><br>平凡過ぎる僕は<br><br><div align="center"><b>仕事なんだから何としてもやり切るぞ！</b></div>というようなモチベーションも、<br><br><br><div align="center"><b>このピンチをチャンスに変えるぞ！</b></div>という前向きな発想も、空振りしてしまうのです。<br><br><br>自己啓発本のようなノウハウ本やネット記事を読んでも、その瞬間はやる気がでても、実生活に応用できなくてやがて陳腐化してしまう。<br><br><br>こんな経験や悩みはありませんか？<br><br><br><br>現実的な解決策もなく、出口の無いトンネルをず〜っと歩いているような感覚。<br>でも養う家族がいるし、転職も考えられない。<br>自分の性格だってそんな劇的に変えられない。<br><br><br><br><b><u>あなたは一人じゃないし、それで良いんです</u></b><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/10/re-tem/d8/ea/j/o0960060513804618350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/10/re-tem/d8/ea/j/o0960060513804618350.jpg" width="100%"></a><br><br><br>仕事なんだから仕方がないと言う人も、その言葉が無いと気もちのやり場が無いだけなんです。<br>考えてる事はあなたと同じなんです。<br><br><br>自己啓発本を読んで実践してる人も、心の何処かでは、いつ魔法が解けるか不安なんです。<br><br><br>そんな自分の気持ちに正直に生きてる証拠なんです。<br><br><br>仕事なんだからしかたかない。<br>それは会社の雇用主が、労働者を都合よく使うための洗脳の言葉なのです。<br><br><br>ならば、我々労働者にも仕事を選ぶ権利があるし、力量に合った仕事を分配する責任が管理者にはあるのです。<br><br><br>労働者に無理をさせて、この仕事が出来ないなら、うちの部にはいらない。うちの会社にいらない。と言うのはそもそもおかしな話なのです。<br><br>採用のときにそんな条件は無いはずですし、きちんと説明も無いはずです。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161123/10/re-tem/a5/3d/j/o0960067813804618357.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161123/10/re-tem/a5/3d/j/o0960067813804618357.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>言葉としては分かっても、実生活での実践が出来なければ意味がありません。<br><br><br>しかし、その実践は簡単に出来るものではありません。<br>僕自身も日々考え、リアルタイムに発生する理不尽に立ち向かっています。<br><br><br>もう少し考えがまとまったら、ここに書いてみたいと思います。<br><br><br>ここまで読んで頂いて有難う御座います。<br>それでは。
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<link>https://ameblo.jp/re-tem/entry-12222090922.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 01:12:32 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>re-temと申します。<br><br>34歳で某IT企業で働いている、二人の娘を持つ平凡なサラリーマンです。<br><br><br>ブログを始めようと思ったのは、特別な才能も財力も無い平凡な人が、不安と劣等感に苛まれながら日々を過ごしている。<br><br>そんな一つの生き方を書き留めておきたいという思いからです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161120/21/re-tem/04/5f/j/o0960063913802706635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161120/21/re-tem/04/5f/j/o0960063913802706635.jpg" width="100%"></a><br><br><br>特別良くもなく、特別悪くもない。<br><br>特別真面目でもなく、特別不真面目でもない。<br><br>特別努力家でもなく、そこそこの力しか出せない。<br><br><br>あらゆるパラメーターが平均値に位置するような、ある意味何でもない人。<br><br>そんな人がこの社会で生きていくのって、意外と大変。<br><br>でも、その大変さがなかなか周りには理解されない。<br><br>孤独と焦りと不安な日々。<br><br>でもきっと自分だけじゃないはず。<br>そんな人達に一人じゃないよって。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161120/21/re-tem/da/0e/j/o0960058113802706646.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161120/21/re-tem/da/0e/j/o0960058113802706646.jpg" width="100%"></a><br><br><br>この夜にフト寂しくなって、誰かに寄り添いたいって思うのは私も同じです。<br><br>これから、平凡過ぎる自分が遭遇した数々の小さな出来事を紹介していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/re-tem/entry-12221307053.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 19:43:55 +0900</pubDate>
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