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<title>「自分ごと」と受け止め自立できる親子に！</title>
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<description>フラクタル心理学の要素を取り入れながら、親子共に成長し自立を目指すブログです。</description>
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<title>将棋から男性の強さを知る</title>
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<![CDATA[ <p>先日、将棋界のニュースとして、</p><p>女性として初めて棋士編入試験の対局に挑戦した、西山朋佳さんの話題がありました。</p><p>惜しくも2勝3敗で不合格となりましたが、大きな注目を集めました。</p><p>&nbsp;</p><p>このニュースで、このような説明がありました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><i style="font-style:italic;">将棋のプロは「棋士」と「女流棋士」が存在し、制度が異なる。</i></b></p><p>&nbsp;</p><p>一瞬、「えっ、そうだったの」と同時に、<u style="text-decoration:underline;">「不平等」という思いもよぎりました</u>。</p><p>でも、最近息子が将棋を勉強していることもあり、</p><p>私自身も少しやってみて難しさを痛感したので、</p><p>「ああ、やっぱり将棋の世界ってすごいんだな」と認識を改めました。</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;">女性の目線でしか捉えていない私のほうが、よっぽど「不平等」な見方をしていたわけです。</u></p><p>&nbsp;</p><p>お正月に帰省した時に、息子は私の父と将棋の対局をしたのですが、</p><p>父は大胆な戦法で息子に勝ちました。</p><p>私は父が将棋を指すところを初めて見ましたし、</p><p>今まで私が知らなかった父の強さを感じて、すごい！と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が男だったら、父が教えたかったこと、もっといっぱいあっただろうな。</p><p>子どもの私では気づかなかった父の強さ、たくましさ。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">男性としての能力がいっぱいあっただろうに、子どもの私はそれを認識せずに、</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">日々の細かいところばかり見て「だらしない」と見下していました。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">本当にごめんなさい。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>今回、西山さんと対局した柵木幹太四段のすごさも感じつつ、</p><p>西山さんにもまた挑戦してほしいなと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/read-and-act/entry-12884032932.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 09:43:11 +0900</pubDate>
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<title>「私ばっかりやらされる」ではなく「できることが増える楽しさ」を感じる</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の年末は、少し早めに実家に帰省し、</p><p>実家での大掃除やお正月準備を手伝いました。</p><p>&nbsp;</p><p>母が足を悪くしてしまったこともあるのですが、</p><p>これまでは子供が小さかったこともあり、</p><p>早く帰っても母の手間を煩わせるだけでした。</p><p>でも今年は、子供もおせち料理作りや大掃除を手伝ったり、</p><p>おじいちゃん（父）と過ごせるようになったりして、</p><p>だいぶ手間がかからなくなっていました。<br>&nbsp;</p><p>私自身、小さい時にいろいろ手伝っていたことを思い出しました。</p><p>母といろんな料理を作ったこと。お重が埋まっていくわくわく感！</p><p>（私は本当に食いしんぼうでした…今も）</p><p>&nbsp;</p><p>その一方で、作業を終えて一息つく私に、</p><p>母は「じゃあ〇〇やって」とどんどん仕事を与えてくれるんです。</p><p>子供の私はそこで、「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">なんで私ばっかり</span></b>」と小さな恨みを持っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">その恨みが積み重なって、「なんで私ばっかり」の世界が出来上がっていました。</span></b></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.83em;">（「恨み」？そんな大げさに？と思われるかもしれませんが、</span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.83em;">それくらい</span></span><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:0.83em;">チャイルドは物事を大げさに捉えていて、今の私に影響を及ぼしているのです。）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>今回は、「<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">母はこうやって、私を信頼して仕事を任せてくれたんだ</span></b>」と感じながら、</p><p>「あそこも掃除しとこうか？」と<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">自分からどんどん仕事を進めていきました</span></b>。</p><p>&nbsp;</p><p>帰るときに母が言ったこと。</p><p>「一緒にお正月の準備ができて<u style="text-decoration:underline;">めちゃ楽しかった</u>わ！」</p><p>私も同感でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いい大人になって、やっとこんな感覚が得られるなんてお恥ずかしいですが、</p><p>普段の仕事においても、どんどん<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">できることが増える楽しさ</span></b>を感じていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/read-and-act/entry-12882395303.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2025 10:06:55 +0900</pubDate>
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<title>「私はあなたのお母さんじゃない！」</title>
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<![CDATA[ <p>私がフラクタル心理学に出会った当時は、子供が生まれて3年経った頃。</p><p>子育てのストレスのほかに、相当の怒りがありました。<br>一番大きかったのは、夫に対して…<br><br><span style="color:#0000ff;">「これじゃ子供が増えたようなもんだ！」<br>「夫の面倒まで見るのはこりごり！」<br>「私はあなたのお母さんじゃない！」</span><br>という思いでした。<br><br>とにかく癒しを求めて、ヒーリングに行ったり、カウンセリングも受けたり。<br>洗脳でもいいから自分の心を変えてほしい！と思っていました。<br><br>そのうち「潜在意識」をキーワードに探すようになり、<br>フラクタル心理学の本や記事に目が留まったのです。<br>読んでいくうちに、あるメッセージにくぎ付けになりました。<br>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「私はあなたのお母さんじゃない」と思っている人は、<br>お母さんをバカにしている</b></span><br><br>当時の私には、とにかく「？？？」でした。</p><p>「夫が私をお母さん扱いしてる」ことと、</p><p>「<u style="text-decoration:underline;">私が</u>お母さんをバカにしている」ということの、相関関係がわからない。<br>バカにしてるのは夫じゃないの？と。<br><br><br>でも、その後読み進めると、<br>フラクタルを学ぶ前の私でも薄々わかってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「夫が私をお母さん扱いしてる」と思うことは、</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">お母さん＝何でも世話してくれる人、<br>つまり、「お母さんだったら何でもやらせていい」という</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">私の意識の表れだったのです。</span></b></p><p><span style="font-size:0.83em;"><font color="#ff007d"><b>※さらに言えば、「お母さんを召使にしている」ということ！</b></font></span><br><br>衝撃的でした。<br>今まで癒しばかり求めていた私が、ハッとした瞬間でした。</p><p>そして、フラクタル心理学をもっと勉強してみたいと思ったのです。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/read-and-act/entry-12873908542.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2024 14:55:39 +0900</pubDate>
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<title>今までの成果とこれからの課題</title>
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<![CDATA[ <p>最後にブログを書いてから1年以上経ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>この1年のことをざっと書きますと、</p><p>&nbsp;</p><p>まず、息子は癇癪を起こすことが少なくなり（たまにはありますが＾＾；）、</p><p>小学校生活も安定しています。</p><p>運動は苦手ではありますが、クラスメイトと外で遊ぶことが多くなりました。</p><p>スイミングではいつの間にか25m泳げるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はフリーランスとしての仕事を本格的に始めました。</p><p>「とにかくエネルギーを出さなきゃ」「とにかく稼がなきゃ」の一心でした。</p><p>おかげさまでクライアントやお仕事も増え、</p><p>仕事の内容も、機械的な作業だけでなく品質重視のものが増えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、「いただいた仕事をこなす」ことに終始していることは確かです。</p><p>「締め切りに追われる」というスタイル…</p><p><span style="color:#ff007d;">もっと自分から能動的に働けるようになるぞ！</span>と日々鍛錬しています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自分の中でまだまだ修正できていない部分があると感じたため、</p><p><span style="color:#0000ff;">フラクタル心理学のカウンセラー養成講座</span>を受講しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">3年前に受講したマスターコースの内容が叩き込めていなかった！</span></p><p><span style="color:#ff007d;">根本的に修正していなかった！</span></p><p>&nbsp;</p><p>と落ち込むことも多々ありましたが、良い復習になりましたし、</p><p>「親の目線」をとことん自分に落とし込むことができました。</p><p>共に学ぶ仲間が増えたことも大きかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>これから少しずつ、自分の親との関係を中心に、</p><p>私がフラクタル心理学を学ぶようになった経緯や、思考を修正した過程を</p><p>思い出しながら書いていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/read-and-act/entry-12869867228.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 14:50:46 +0900</pubDate>
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<title>完璧主義／いつも親の顔色を伺っている子どもへ</title>
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<![CDATA[ <p>息子がこの春小学校に入学し、短いようで長かった3か月。</p><p>今は安定して通学できるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="color:#ff007d;">息子の考え方を変えることができた！</span>という出来事がありました。</p><p><span style="color:#0000ff;">いつも親の顔色を伺いつつ、思った通りに反応してくれないと怒るチャイルド（子どもごころ）。</span></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「親はどうせ認めてくれない」「親にけなされた」というチャイルド。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">そんなチャイルドに、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">「『お母さんが笑顔＝認めてくれてる』じゃないよ。</span></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">お母さんがニコニコしてるのは、赤ちゃんをあやすように機嫌を取るとき。</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">もうあなたは赤ちゃんじゃないよね。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">親はいつでもあなたががんばってること、認めてるんだよ。</b><br><b style="font-weight:bold;">だからこそ、もっと成長するために次の目標を言っているんだよ</b>」</span></p><p>&nbsp;</p><p>そう言うと、しばらくして、子どもの表情がパッと明るくなり、<br>「わかった！」と言ったのです。<br><b style="font-weight:bold;">まさに私の中のチャイルドがニッコリした瞬間を見たようでした。</b></p><p><br>もちろん、その数分前は、恨みの嵐でした。</p><p>「お母さんの意地悪！！！」</p><p>「僕のこと全然認めてない！」</p><p>「どうせ僕はダメな人間なんだ！」</p><p>泣きじゃくり、私を叩こうともします。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、叩こうが何しようが、<b style="font-weight:bold;">とにかく何でも吐き出してもらいました</b>。</p><p>それで、私も『お母さんが笑顔＝認めてくれてる』という勝手な法に気づき、修正できました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、いつも「怒られた」とすねる息子が、</p><p>この日寝る前に<span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">「最高の一日だった！」</b></span>と言ってくれたんです。</p><p>それが何よりもうれしかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、これからは行動です。</p><p>&nbsp;</p><p>私も成長を促してくれる人の言うことを心から聞き、</p><p>行動することを徹底していきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/read-and-act/entry-12808946342.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2023 10:39:17 +0900</pubDate>
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<title>頂上を目指す</title>
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<![CDATA[ <p>このところ、いいお天気が続いています。</p><p>我が家はハイキングに行ってきました。</p><p>木の葉も色づき始めていて、久しぶりに自然を満喫しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221107/14/read-and-act/cd/c5/j/o1560208015199519407.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221107/14/read-and-act/cd/c5/j/o1560208015199519407.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>当初は、子供がケーブルカーに乗りたいと言うことで山に行くことになったのですが、</p><p>ケーブルカーを降りて、「まあその辺でも散策して…」と思っていると、</p><p>夫が「頂上まで登る」とのこと。</p><p>舗装はされていましたが、急な坂道やどこまでも続く階段。</p><p>子供も「もう帰りたい…」と言いながら、なんとか頂上に着きました！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221107/14/read-and-act/e5/f3/j/o2080156015199519409.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221107/14/read-and-act/e5/f3/j/o2080156015199519409.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一休みして、さあもと来た道を…と思ったら、</p><p>今度は夫が険しいコースを行くではありませんか！</p><p>さすがの私も「これ大変だよ！」と嘆いた時には、もう夫は子供の手を取り歩き始めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>後ろから私も追って行きましたが、黙々と歩く夫、それに黙ってついていく子供。</p><p>二人の背中を見て、頼もしく感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段はマメでない夫に、私も細々と注意してしまいますし、</p><p>子供と遊んであげてよ、もっと見てあげてよ～と思うこともありますが、</p><p><span style="color:#ff007d;"><b style="font-weight:bold;">「こっちだよ」と成長への道、目指すべき道を示してあげること。これが夫として、父親としての愛なのですね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>子供の進路について、あれこれ言ってくる夫に「口ばっかり！」と思ってモヤモヤしていましたが、</p><p>それはエネルギーを出さない自分への、自分からの叱咤でもありました。</p><p>それを、ハッと鮮やかに気づかせてくれた秋の日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/read-and-act/entry-12773303751.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 14:22:44 +0900</pubDate>
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<title>『ビッグバンから時空と四つの力まで～プラトンの解答～』</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220926/13/read-and-act/25/a6/j/o1560208015180000516.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220926/13/read-and-act/25/a6/j/o1560208015180000516.jpg" width="300"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p>「将来AIに仕事を奪われてしまうのは怖い」</p><p>「自分のデータが知らず知らずのうちに抜き出されるのは、自分をさらけ出してしまうようで怖い」</p><p>そう思っている人。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、ITや物理学の分野に詳しいけど、「それと精神世界と何の関係があるの？」</p><p>そう思っている人。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな人にこの本をお薦めしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>AIやディープラーニングについて、私が思い出したこと。</p><p>ある小さな翻訳会社に勤めていたころ、社長は機械翻訳に力を入れていましたが、</p><p>その当時は精度も悪く、頻繁に起こるバグや不具合に徹夜で対処することも多々あり、</p><p>「なんでこんなことしなきゃいけないんだー」と思ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その社長が言っていたことが、心の中に残っています。</p><p><b style="font-weight:bold;">「精度の高い機械翻訳があれば、人間が本当にやらなきゃいけない翻訳に集中できる」</b></p><p>&nbsp;</p><p>今は機械（AI）翻訳も精度が高くなっています。</p><p>これで翻訳の仕事が奪われるのではないかという説もありますが、</p><p><b style="font-weight:bold;">「私たちが目指すべきことを目指せるようになる、別の次元に行けるようになる」</b></p><p>ということなのだと改めて認識しました。</p><p>人間（自分自身）が蓄積してきたデータや経験を活用せずにいるのはもったいないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>物理学が苦手な私は何度も読み直さなければなりませんが、</p><p>よく知っていらっしゃる方はきっと、この本を読んでこの世界のことが腑に落ちると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>マンデルブロー集合をイメージしながら、</p><p>よりよく世界を把握し創り出せるようになりたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/read-and-act/entry-12766303122.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 13:22:17 +0900</pubDate>
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<title>数歩先、何百歩先をいく思考へ変えていこう</title>
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<![CDATA[ 今月は衝撃的な事件があったり、毎度変わらない選挙体制と選挙報道などでいろいろ思うことがあったのですが、<br><br>「未来を創る」ためには、周りで起こることについてああだこうだ批判したり感想を言っているだけではいけませんね。<br>自分がどんなに受け身だったかということに気づきました。<br><br>周りが変わらないといつまでも嘆いていないで、<br>一人一人がしっかりと自分を見つめ、数年後、数十年後の自分は「どうする」かという未来への展望を持つことが、今の民主主義の打破につながるはず。<br><br>身近なことで言えば、例えば長期休暇でも「雨降るかもしれない、台風来るかもしれない」と心配ばかりして行き当たりばったりの計画ばかりだった私。<br>そうじゃなくて、先に「これをやるんだ」という意思を持つこと。<br>そう思って計画してみたら、実際天候も恵まれることが増えてきた気がします。<br><br>まだ本一冊も書けない私ですが、思いを描くことはできる。そこに一筋の光を見いだして、どんどん思考をため、なるべく発信していきたいと思いました。<br><br>子どもとも、もっと未来について話していこうと思います。できないこともできるんだよ、ドラえもんみたいな世界は作れるんだよ、だからどんどん発想していこうと。<br><br>そうすれば、将来選挙がなくても民意や政治は自ずと変わって行くと思います。
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<link>https://ameblo.jp/read-and-act/entry-12754873935.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2022 14:37:01 +0900</pubDate>
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<title>はなかっぱの花は「とりあえずの花」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220702/15/read-and-act/17/c0/j/o0288035015141307717.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220702/15/read-and-act/17/c0/j/o0288035015141307717.jpg" width="220"></a></p><p>『はなかっぱのだいぼうけん』</p><p>はなかっぱのアニメは子どもが好きでよく見ていましたが、</p><p>この本を読むまで、はなかっぱの頭に咲いている花について考えたことがありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">はなかっぱの花は、「とりあえずの花」。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">大人になって、自分の花を決めるのです。</b></p><p>&nbsp;</p><p>まずそのこと自体が、なるほど！と思いました。</p><p>例えばおけいこ事。子どもに何か習わせたほうがいいのか、何を習わせればいいのか。</p><p><b style="font-weight:bold;">親としては、子どもの意思なしでやらせる申し訳なさも感じていました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">（それは、私がいつまでも受け身でいながら、親に「こうしてほしかった！」と恨んでいた証拠でもあります。）</b></p><p>でも、親はどんな形であれ、信念を持って教育するのみなのです。</p><p>子どもに対しては、</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">「今教えているのは”とりあえずの花”。早く成長して、自分の花を決められるようになってね」</span></b></p><p>と言いたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>この絵本では、はなかっぱとおじいちゃんが、世界中の花を見る旅に出ます。</p><p>子どもは「こんなのあるの？！」とファンタジーな花を見て楽しんでましたが、</p><p>私は、今までどんな花を見てきただろう、咲かせてきただろうと思いながら読みました。</p><p>そして、今までより大きな花を目指し、咲かせられるよう努力したいと思いました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/read-and-act/entry-12751374729.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2022 15:41:34 +0900</pubDate>
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<title>『こころの進化の6つの階段』</title>
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<![CDATA[ <p>私がフラクタル心理学について知ったのは、昨年の今ごろでした。</p><p>体験セミナーを受けてみようか迷っているときに後押ししてくれたのが、</p><p>白石美帆先生著の『ひとを変える魔法』という本でした。</p><p>この本は、事例とともに本当にわかりやすく説明されていて、</p><p>フラクタル心理学をまだ知らない私も納得することばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、フラクタル心理学マスターコースを上級まで受けた今、</p><p>一色真宇先生著の『こころの進化の6つの階段』を読みました。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">フラクタル心理学の入門書としてもわかりやすく</span></b><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">書かれていますし、</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">フラクタル心理学とTAWフラクタル現象学の接点のようなところがわかり、</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">今まで学んだことを整理し</span></b><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">成長に向かうために</span></b><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">役に立つ内容ばかりでした。</span></b></p><p><a href="https://navi.ac/goods/book/ghiana_navi.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220528/15/read-and-act/47/45/j/o0362051415124519272.jpg" width="282"></a></p><p>この本は、TAW（フラクタル心理学とTAWフラクタル現象学）を知りたいという</p><p>南アフリカの女性ギアナと、一色先生とのメールのやり取りが元になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ギアナは自分が様々な問題を抱えていると感じていましたが、やり取りを通して</p><p>問題の原因となっているインナーチャイルドに気づく過程、</p><p>それだけでなく、政治、科学、宗教などにも目を向け「悟る」過程は見事なものでした。</p><p>はじめてフラクタル心理学に触れる方も、きっとギアナのような気づきがあるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、後半は特に面白い内容でした。</p><p>「心の進化の5つの段階」では、自分はどの段階にいるのかだけでなく、</p><p>歴史や国々にどう投影しているのかを考える機会になりました。</p><p>また、「投影と法とカルマ」では、心の発達段階それぞれにおいて</p><p>”法”がどう作られていくのか、とてもわかりやすく書かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">TAWフラクタル現象学を学びたいという意欲も出てきましたし、</span></p><p><span style="color:#ff007d;">5つの段階、それぞれの脳を修正するだけでなく、うまく使って成長していきたい。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">そして6つ目の段階に行きたい！と思いました。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/read-and-act/entry-12745195033.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2022 15:43:08 +0900</pubDate>
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