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<title>ワナビーの書庫</title>
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<description>小説家を目指す管理人の、書評、創作、日記など。もともとが文句言いな性質のため、書評は愚痴が多くなりそう・・・。気分を害された方がいたら、ごめんなさい。</description>
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<title>夜は短し歩けよ乙女</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2432676" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">夜は短し歩けよ乙女/森見 登美彦<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21YZ6TZ4X7L.jpg" width="110" border="0"></a></dt><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>説明不能。理解不能。それでも面白い森見ワールド。</p><p>森見入門としては最適だと思います。</p><p>　</p><p>初めて森見さんの作品に触れた人は戸惑うことでしょう。そのまま嫌いになってしまう人もいるでしょう。</p><p>でも、いつの間にかどっぷりと世界に飲み込まれちゃうかもしれません。</p><p>僕はそうでした。</p><p>彼女の破天荒さがめちゃくちゃ可愛くて。</p><p>そんな彼女を追いかける主人公の一生懸命さが笑えて。</p><br><p>後悔するかもしれません。</p><p>でも是非一度森見ワールドに触れてみて欲しいです。</p><br>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 22:17:30 +0900</pubDate>
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<title>ＭＡＭＡ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2422327" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">MAMA (電撃文庫 こ 10-2)/紅玉 いづき<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21T0xXUVIaL.jpg" width="110" border="0"></a></dt><dt>￥578</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>ひさびさにライトノベルを読みました。</p><p>「ミミズクと夜の王」の作者さんの新作ということで、発売日にゲットして、速攻読み終えました。</p><br><p>一つの話かと思いきや、「ＭＡＭＡ」というメインの物語と「ＡＮＤ」という後日談のような物語で構成されています。</p><p>人食いの魔物と少女の物語、と言うと「ミミズク」と同じに聞こえます……まあ似てなくもないんですが……。</p><br><p>あいかわらず、ライトノベルっぽくないです。本当は怖い童話って印象を受けました。</p><br><p>最後まで読んで、決して悪くはなかったんだけど「ミミズク」ほどの感動はなかったって感じかな。</p><p>でもたぶん次回作も買うでしょう。</p><p>紅玉いづきさんには、時間がかかってもいいので、ゆっくりと暖めた物語を生み出してほしいです。</p>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 15:52:37 +0900</pubDate>
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<title>落選orz</title>
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<![CDATA[ <p>　日本一ソフトウェア主催の短編小説コンテストの、一次通過作品が発表されました。案の定、名前はありませんでした……</p><p>　現在の目標であるＭＦ文庫の新人賞も、9月の末には間に合いそうもないです。</p><p>　時間と才能を下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/reader2007/entry-10043745083.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 23:19:39 +0900</pubDate>
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<title>ぼっけえ、きょうてえ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1290757" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ぼっけえ、きょうてえ/岩井 志麻子<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21P0KZ9AP7L.jpg" width="98" border="0"></a></dt><dt>￥480</dt><dt>Amazon.co.jp</dt><dt></dt><dt>　タイトルは、岡山の方言で、「とても、怖い」という意味らしいです。このタイトルに加えて、ホラー小説大賞受賞作とくれば、すごい恐怖感を期待してしまうじゃないですか。でも、さほど怖くないです。主人公の独り語りで紡がれる文章は、不気味な雰囲気を醸し出してはいるが、怖くはない。期待しすぎたぶん拍子抜けだったという印象でした。</dt><dt>　表題の他にも、三編の短編小説があるのですが、どれも不気味な話です。正直、最初の「ぼっけえ、きょうてえ」を読んだ時点で、残りは読まないで置こうとすら思ったのです。でも、読んで良かった。「密告箱」はとても面白かった。是非読んで欲しいので内容は伏せておきます。</dt><dt>　個人的な評価は</dt><dt>　　　1，密告箱</dt><dt>　　　2，あまぞわい</dt><dt>　　　3，ぼっけえ、きょうてえ</dt><dt>　　　4，依って件の如し</dt><dt>「依って件の如し」は途中まで凄く良かったのですが、オチがいまいちで……<br></dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/reader2007/entry-10042780884.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 21:04:26 +0900</pubDate>
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<title>扉の外２</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1255480" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">扉の外 2 (2)/土橋 真二郎<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F312DCFzq1ML.jpg" width="110" border="0"></a></dt><dt>￥599</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>　一巻とは主人公変わってます。個人的に、一巻よりはマシにはなっているが、どうにも気に入らない主人公です。心の中で言い訳しながらも場を乱しまくる、すごく偽善的に感じました。</p><p>　相変わらずつっこみたいところが満載ですが、ついつい一気に読んでしまう魅力も健在です。</p><p>　三巻、どんな感じになるんだろうか・・・。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/reader2007/entry-10041942327.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 19:43:22 +0900</pubDate>
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<title>扉の外</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1252619" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">扉の外/土橋 真二郎<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31C7sxEpURL.jpg" width="112" border="0"></a></dt><dt>￥557</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>『修学旅行に向かっていたはずの千葉紀之は、気がつくとクラスメイトと共に見覚えの無い一室に閉じ込められていた。意識を取り戻した生徒たちが混乱する中、ソフィアと名乗る人工知能が現れ、室内での生活の保証を条件にルールへの服従をもちかける。しかし、つい感情的になった千葉は、説明も聞かないままクラスで唯一ソフィアを拒否、次第にクラスから孤立してゆく。呪縛と庇護の奇妙な共同生活が始まった』</p><p>　久々のラノベです。第13回<a title="電撃小説大賞" href="http://blog.ameba.jp/wiki/é»æå°èª¬å¤§è³">電撃小説大賞</a>金賞受賞作らしいですが、はっきり言ってイラストに惹かれて購入しました。</p><br><p>　感想は・・・主人公がへたれ過ぎる・・・。他にも、書ききれないほどの文句があります。腹を立てながら読んでいました。</p><p>　とは言え、途中でほとんど本を閉じることなく、一気に読むことが出来ました。心の中で文句を言いながらも、ストーリーに引き込まれていたのだと思います。その感じが、なんとなく同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』をプレイしたときに似てると感じました。</p><p>　嫌い嫌いも好きの内ってことでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/reader2007/entry-10041874789.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 03:17:44 +0900</pubDate>
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<title>夜市</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1244321" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">夜市/恒川 光太郎<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F2165NVAKKRL.jpg" width="114" border="0"></a></dt><dt>￥1,260</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>第12回日本ホラー小説大賞受賞作です。</p><p>いろんな人が絶賛しているのを見て、ずっと読んでみたいと思っていたのを、やっと購入しました。</p><p>ホラー小説と言うわりに怖くなかったです。ただ、たんたんと書かれた文章が、妙な雰囲気を醸し出していました。現実感はないものの、徐々に引き込まれていく世界観は、すごいと思った。</p><p>しかし、受賞作の「夜市」より、書き下ろしの「風の古道」の方がおもしろかったです。</p><p>好きな作家が一人増えました。これからに期待です。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/reader2007/entry-10041688194.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:01:20 +0900</pubDate>
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<title>こちら救命センター</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1223734" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">こちら救命センター―病棟こぼれ話 (集英社文庫)/浜辺 祐一<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21AWYMTAJSL.jpg" width="98" border="0"></a></dt><dt>￥450</dt><dt>Amazon.co.jp</dt><dt>　一話が4ページほどの短編集で、看護士さん向けの雑誌に掲載されていたものを文庫化したものらしいです。</dt><dt>　怪我や病気そのものではなく、その時の患者と医者、そして看護士の心の内をテーマとした内容が多かったです。生の医者の声で書かれた文章は、ドクハラとまでは言わないけど、ちょっと際どい内容が多いです。</dt><dt>実体験を元に書かれていると言うことで、どれも現実感があり、滑稽とも言える人間心理が生々しく感じられました。</dt><dt>　ただ、あくまで医者側の視点です。過去に病院や医師の対応に不満を抱いたことのある人にとっては、不快な内容もあるかもしれませんね。</dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/reader2007/entry-10041185879.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 00:45:47 +0900</pubDate>
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<title>執筆状況</title>
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<![CDATA[ <p>現在、九月末締め切りのＭＦ文庫Ｊを目指して執筆中です。</p><p>どうにもはかどりません。なんというか・・・書いているうちに文体が変わってきちゃうんですよね。少し堅すぎるかなと思って、徐々にくずして行くのが原因なんだけど、あまりに違和感が・・・。取りあえず最後まで書き上げてから、調整しようと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/reader2007/entry-10040976704.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2007 03:53:09 +0900</pubDate>
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<title>おれは非情勤</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1206374" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">おれは非情勤 (集英社文庫)/東野 圭吾<br><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21WBADAV3DL.jpg" width="96" border="0"></a> </dt><dt>￥500 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt><dt>東野圭吾さんの作品の中では珍しい、ジュブナイル的なミステリー短編集です。あとがきで知ったのですが、小学生向けの雑誌に連載されてたらしいですね。 </dt><dt>主人公は小学校の非常勤教師で、学校で起きる事件を解決していきます。子供嫌いだと言いながら、子供を信じ守ろうとするなかなかすてきな人です。 </dt><dt>一つの話が短く、トリックも単純なので、ミステリー好きの方には物足りないかも知れません。とはいえ、東野圭吾さんらしい、ひねりの効いたアイデアは随所に感じられ、十分に楽しめました。 </dt><dt>ミステリー入門としておすすめです。 </dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/reader2007/entry-10040795663.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 15:21:37 +0900</pubDate>
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