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<title>Symposion</title>
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<description>読書会開催予定地。</description>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">「読書会をやってみたい！」</span><br>ずっと思っていたことがようやく実現できそうです。<br><br>私の指導教官が大学生だった頃は、大学生なら読まねばならぬ本が無数にあって、読書会も当然にあったとのこと。しかしそんな時代はすでに遠く、今の大学は、授業をいかにサボるか、本をいかに読んだふりするか、レポートをいかに手抜きするか、いかにアルバイトをするか、いかにサークルでやりたいことをやるか、いかに内定を取るか、そればかり。知的空間というよりは、知的逃避の空間にさえ思えてしまう。<br><br>それを、自分で壊してみようと思いました。<br><br>読書会を始めます。<br>参加のしかたは、二種類考えています。<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">大学でやる読書会</span>と、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 255);">ネットでやる読書会</span>の二つ。<br>どちらも基本は同じ。課題図書を二週間で読んで、感想を書いたり意見を交換したりして、知識や経験、実力をつけてゆく。できるかぎりなかなか読まないものや、そうそう読めないものを読みたい。<br>方法は未定。プレゼンするか、ただ読んで言い合うだけか、何にも考えていません……。<br><br>ただし大学でやる読書会は、大学生限定。<br>私が横浜国立大学に所属しているので、横浜国大生限定で許してください。大学構内のどこかに場所を借りて、感想をリアルで言い合います。<br>ネットでやる読書会は、大学読書会と同じ本を読んで、アップロードした大学読書会の結果に、コメントなどで参加してください。<br><br>とりあえず、ルール。<br>・読書会を、宗教的にも政治的にも利用しない。どんな本でも読むのは自由だけど、そこから参加者を宗教や政治団体に絶対に引き込まないこと。<br>・読まないのに読んだふりをしない。サークルや就活で参加できないのはしょうがないし、忙しくて読めないのはしょうがないけど、嘘はつかない。<br><br>あとはほぼ自由。参加者は常時募集中です！
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<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 00:35:30 +0900</pubDate>
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