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<title>海野準の小説ブログ</title>
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<description>私、海野準の小説を載せます。目指せ、作家！</description>
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<title>青信号みんな渡らなかったら怖いよね</title>
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<![CDATA[ 　青信号みんな渡らなかったら怖いよね<br>　　　作　海野準<br><br>１軌ったって銃で撃ったって<br>２覆ったって錠をかけたって<br>３磨耗した主人公（ウォーリーヒーロー）<br><br>《登場人物<br>・アキ……モノフォビア（ネット依存）。何しててもスマホを手放さない。無神経。無感情。<br>・ケン……サキに恋する十五歳の青年。鬱になりやすい。なるとブツブツと呪文のように言う。<br>＊サキ……悲劇のヒロイン。でも、そんなに気にしていないポジティブな娘。<br>＊ユズ……サキの友人。調子に乗ると止まらない。<br>＊マキ……<br>＊ハナ……<br>・ダン……何だか解らないけど、豆腐屋を襲撃した男。<br>・ター……何だか解らないけど、バスを襲撃した男。<br>＊マツ……成績は馬鹿。だが天才。<br>＊アオ……成績は良い。普通の普通。<br>＊ユメ……成績は良い。何だか何か物足りない。<br>＊メイ……成績は馬鹿。さらに馬鹿。<br>＋瀬戸……バスの運転手。<br>＋　ａ……<br>＋　ｂ……<br>＋　ｃ……<br>〔・が男。＊が女。＋が男女構わず〕計十六人》<br><br><br>１軌ったって銃で撃ったって<br><br>　　全員がスマホを持って立っている。信号は赤。そして、青に変わる。誰も歩き始めない。<br>　　暗転。<br>　　サキが歩いている。<br><br>ケン　　　サキぃ！<br>サキ　　　あっ、ケンちゃん。どうしたの？<br>ケン　　　いや、別に見つけたから。特にこれって言う用はないよ。<br>サキ　　　ふぅーん。<br>ケン　　　つまんなそうにするな。なんだ？　お前は俺がお前に告白でもするかと思っていたのか？<br>サキ　　　何それ？　キモッ！<br>ケン　　　それは傷つくなぁ……。<br>サキ　　　ん？　ケンちゃんどこ行くの？<br>ケン　　　塾だよ。サキは見た限り学校帰りか。<br>サキ　　　うん。<br>ケン　　　じゃ、俺こっちだから。<br>サキ　　　じゃあねケンちゃん。<br>ケン　　　おう！<br>サキ　　　……あれ？　雨だ。<br><br>　　近くにあった豆腐屋に入る。アキがスマホをいじって座っている。<br><br>アキ　　　いらしゃーい。<br>サキ　　　あ、はい。<br>アキ　　　どうしたの？　「雨が降ってどうしよう」的な？<br>サキ　　　お恥ずかしながら。<br>アキ　　　はは。面白。天気みてなかったんだ。<br>サキ　　　はい。<br>　ａ　　　これください。<br>アキ　　　百八十円だよ。あざしたぁ。<br>サキ　　　スマホいじりながら、やるんですか。<br>アキ　　　なんかわりーか？　ま、悪くても直さんがな。<br>サキ　　　……はあ。<br>ユズ　　　サキ？<br>サキ　　　ユズ！　奇遇だね。どうしたの？<br>ユズ　　　この年でおつかいだよぉ。<br>サキ　　　あはは。大変だね。<br>ユズ　　　本当！<br>アキ　　　お二人さん。<br>二人　　　はい？<br>アキ　　　そこにいられると邪魔だから、消えてくれない？<br>サキ　　　すみません！<br>ユズ　　　態度悪い人。<br>アキ　　　態度悪くてすみませんね。俺だって好きでやってんじゃないんだから。本当に困るわぁ。<br>ユズ　　　相変わらず態度が良くない店。<br>サキ　　　え？　そうなの？<br>ユズ　　　うん。その割りには美味しい豆腐が売ってんの。<br>サキ　　　へえ。<br><br>　　ケンが店に駆け込んでくる。<br><br>ケン　　　サキ！　俺、さっき、嘘ついた！　サキ、好きだ！<br>サキ　　　……え？<br>アキ　　　あのう？　五月蝿いんだけど？　告白なら体育館の裏でやってくれない？　迷惑。ここ体育館の裏じゃないからね？　解ってる？　訴えるぞ。<br>ケン　　　……サキ。付き合ってくれ！<br>ユズ　　　ケン……マジで？　サキ返事は？<br>アキ　　　あんたらなに盛り上がってんの？　あんたらが盛り上がるに連れて、ここに商売が盛り下がるんですけど？　やめてくれませんか、そういうの。赤字になったら俺の小遣いが心臓を抉り出されるくらい困るんだからさ。<br>ユズ　　　うるさい！　男ならしっかり見てなさい！<br>アキ　　　じゃあ俺女でいいや。<br>サキ　　　……え。あ、その……。<br>ユズ　　　さあさあさっ！　ＯＫか！　ＮＯか！<br>アキ　　　うっせぇなぁ！<br>ケン　　　お願いします！！！<br>アキ　　　……はあ。<br><br>　　マキとハナ、ダンが入ってくる。<br><br>マキ　　　これ美味しいよ！<br>ハナ　　　へー。<br>ダン　　　くくくっ……。動くな！（拳銃を持って）<br>マキ　　　きゃー！<br>サキ　　　いやいや！<br>ケン　　　え……いや……って俺振られた？<br>アキ　　　……。<br>ダン　　　ここのシャッターを閉めろ！<br>アキ　　　閉めるから、叫ばないで。あーめんどくせぇ……。<br>ダン　　　早くやれ！<br>アキ　　　叫ぶな！！<br>ダン　　　ごめんなさい。<br><br>　　シャッターを閉める。ダンは人質をすみに寄せる。<br><br>アキ　　　豆腐屋を襲う奴なんているんだな。初めて知ったよ。目的は何？<br>ダン　　　黙れ。口動かしたら撃つぞ。<br>アキ　　　あん？　誹るぞ。<br>ダン　　　え？　誹るって何？<br>アキ　　　知らなくていいよ。<br>サキ　　　影口を言うってことですよ……。<br>ダン　　　ってか、てめぇとてめぇ。怖くねぇのか？　こっちのは拳銃があるんだぞ？<br>サキ　　　怖いです。怖いですけど、人生で十五回も人質やれば慣れますよ。…あっ、これで十六回目か。<br>ダン　　　どんだけ不幸なんだよ！<br>アキ　　　……。<br>ダン　        てめぇ、さっきから何スマホいじってんだよ！<br>アキ　　　心配するな。誹りはしない。<br>ダン　　　いじるなっつってんだよ！（バーンと発砲）<br>アキ　　　う………………あ………俺の…………………………………………俺の……スマホ！！！！<br>ダン　　　ざまあみろ！<br>アキ　　　ま、いいや。（ポケットからスマホを出す）<br>ダン　　　なにで二台持ってんだよ？！（バーンと発砲）<br>ユズ　　　……。<br>ダン　　　流石に三台はねぇだろ？<br>アキ　　　マジかよ。なんで今日一日でスマホ二台も壊さなくちゃいけないんだよ？　不幸だ……。（ポケットからスマホを出す）<br>ダン　　　何台持ってんだよ！<br>アキ　　　二十八台。<br>サキ　　　中途半端ですね。何で三十台にしなかったんですか？<br>アキ　　　二十八台が所持できる限界だったんだよ。<br>サキ　　　へえ。そうなんですか。<br>アキ　　　「人質ＮＯＷ」<br>ダン　　　こら！　てめえ！　何載せてんだよ？　バレちまうだろ？　俺がここを襲撃してることが！<br>アキ　　　えー。<br>ダン　　　次は本気で撃つぞ。<br>アキ　　　撃てよ早く。撃てねぇのか？　俺ん家は売れねぇよ。誰か豆腐買ってくれないかな？<br>ダン　　　てめぇの家の財力なんてしっちゃっこっちゃねー！<br>アキ　　　誰か買ってくれないかな？<br>ダン　　　……。<br>アキ　　　誰かー買ってーくれないかなー？<br>ダン　　　解ったよ！　買う買う！　買うから黙れ！<br>サキ　　　一番高いのって何円するんですか？<br>アキ　　　いいところに目が行くね。なんと、三千円！<br>サキ　　　三千円！？　これは買わなくては損ですね！<br>ダン　　　買った方が損だよ！　ってか、何でテレフォンショッピングみたいになってるの？<br>アキ　　　それがなんと今だけ二千円！<br>サキ　　　せ……千円も下がった！<br>ダン　　　経済力が危ないんだったら三千円で売れよな！　本当は財力あるだろ！<br>ユズ　　　最近流行りの悪徳業者の手口だ。本当は安いのに高くして、それを安くする。そうすることで相手に利益があるように見せる。<br>ダン　　　てめぇら！　ちょっと黙ってろ！（携帯を耳に当てる）<br>アキ　　　あぁねみぃ。<br>サキ　　　……。<br>ダン　　　そっちも上手く行ってんのか？　ＯＫ。じゃあ、時間が来たら。<br><br>　　無言が続く。<br><br>ダン　　　なんか暇だから一人ずつ名前を言え。てめぇから。<br>ハナ　　　向井ハナ……です。<br>マキ　　　水野マキ……。<br>ユズ　　　ユズ。浜辺ユズ。<br>ケン　　　左藤ケン……。<br>サキ　　　入江サキ。<br>アキ　　　豆腐アキラ。<br>ダン　　　豆腐ぅ？　真面目に答えろよ！<br>アキ　　　真面目ですが。スマホ持ってんだったらググってミィ。豆腐って言う名字あるから。だいたい俺の親も馬鹿なんだよ。名字が豆腐だからって豆腐屋やろうって。<br>ダン　　　どんなだよ！　……ん？　待てよ。アキラって言ったか？<br>アキ　　　ああ。<br>ダン　　　これは手が出せねえな……困った。<br>サキ　　　何か言いましたか？<br>ダン　　　ううん、何も。<br><br>　　再び無言。<br><br>ダン　　　しりとりやんねぇ？<br>アキ　　　はあ？<br>ダン　　　普通のしりとりじゃ、つまらないから慣用句でしりとりしようぜ？<br>アキ　　　てめぇは小学生かよ。<br>ダン　　　しりとり。理解に苦しむ。<br>アキ　　　無駄口を叩く。<br>サキ　　　口を酸っぱくする。<br>ケン　　　る……………。俺、頭悪いから。パス。<br>ダン　　　次、お前。<br>ユズ　　　累卵之危。<br>マキ　　　気が滅入る。<br>ハナ　　　る、る……、るぅ。解んないよ……。<br>ダン　　　てめぇとてめぇは脱落。次、って俺か。類は友と呼ぶ。<br>アキ　　　豚に真珠。<br>サキ　　　十人十色。<br>ユズ　　　……老少不定。<br>マキ　　　紆余曲折。<br>ダン　　　つかぬ事。これも慣用句だよね？<br>アキ　　　豆腐に鎹。<br>サキ　　　一網打尽。……あ。<br>ダン　　　はい、アウトー！　てか！　てめぇスマホでググってたのかよ！<br>アキ　　　うん。ルール上ググってはいけないなんてないだろ？<br>ダン　　　常識的には存在するよ！　もういい。おしまい。<br>アキ　　　勝手な男だな。<br>サキ　　　あなたもね　。<br>ダン　　　そもそもてめぇ実は豆腐が好きだろ？<br>アキ　　　ああ。何か問題でも？<br><br><br>【あとがき】<br> 何かすみません。小説を書きます！ なんて言っている割には、台本を書いてしまいました。<br> 私、演劇部なのです。ですから、台本を書いていて……。<br> 本日小説が間に合わなかったので（テスト等で）。<br> 台本の良いところは、想像できるところですかね。この人がこう動いたのかな？ とか。みんながみんな同じようには見えない。それがいいところですね。<br> ま、読んでいただければ幸いです。<br> この作品は、全くの未完成。登場人物のところも抜けているところがありますし。ので、完成した際には投稿したいと思います。<br> 何か改善点等があれば、申してください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/reading-story/entry-11885560230.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 15:43:16 +0900</pubDate>
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<title>始めまして</title>
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<![CDATA[ 始めまして。海野準、うみのじゅんと申します。<br> 私はこのブログを小説で使いたいと思っております。もし良ければ、是非見てください。<br> 私の紹介をします。<br> 好きな食べ物は、やはりカレーでしょうか。嫌いな食べ物は特にありません。つい最近までレバーが苦手でしたが、なぜか急に食べれるようになりました。好きな曲は、まあ、好きなアーティストはkana-boonっていうバンドですね。<br> ま、こんな感じでしょうか。<br>  ブログの投稿日は毎週土曜日の夜から日曜にかけてです。<br> どうぞ、よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/reading-story/entry-11882964616.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 18:20:58 +0900</pubDate>
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