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<title>zugozugogのブログ</title>
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<description>介護予防の施設で、老いてく方に少しでも出会えた意味を感じられるように、よかったと言える人生を過ごせるように日々考えています。………マジメかっ！！笑</description>
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<title>４０年間の根拠の無い治療</title>
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<![CDATA[ 更新してない間に肌寒くなってしまいました…<br><br><br>日記代わりに更新したいと思います。<br><br><br><br>久しぶりに協会誌を読んでいると、タイトルのような事が書いてありました。<br><br>主に脳卒中に関する理学療法についてですが、やはり何十年もやってきたのに<br>治療効果としてのエビデンスが<br>積まれてきてないのはおかしいと、考え始めているようです。<br><br><br>そうだろ、そうだろ、考えるのが遅いよ！とか思いながら読んでいました。<br><br><br>結局、脳卒中にしろ、何の疾患にしろ理学療法では疾患を直せないのに<br>直してる実感が欲しくて先に進めてないんですよね…<br><br><br><br>人間には自己治癒能力というのがあります。<br><br>傷が出来たら皮膚ができ、感染したら免疫反応など（ちょっと適当♡）<br><br><br>その自然治癒能力との差も比較しようとしないで、あたかも自分が直したように演ずる人が多いんです。<br>そこに温々として遊んでるのがほんとにばからしいんですよね。<br><br><br>でもそこに関しては私自身ももっとせめていかなければならないなって思っているんです。<br><br><br>私の場合は介護施設にいるのだから、<br>もっと老化っていうことを科学的にとらえなければならないって思うんです。<br><br>筋細胞がどのくらい減るのかとか、それがどんなところなのか、<br>Ⅰ繊維なのかⅡaなのかⅡbなのか、血流はどうかとか、<br>神経伝達速度はどうかとか、<br>軟骨や骨はどうかとか、<br>もっともっとっ私が事細かにしってかえていかなければならないと思うんです。<br><br><br>介護予防などと称して、そんな事を考えずにやってる人たちを野放しには<br>できないって、今介護土壌の地盤をしっかり築くことが大事だなって思うんです。<br><br><br>それこそが自分のキャリアであり、自身になっていくんだろうと思います。<br><br><br>病院でとしだからしょうがないって言う医者に、<br>ちゃんと説明をするようにしてほしいんです。<br><br>それですまされている間は私の地区の医療、福祉は変わらないかなって。<br><br><br>明日から、かえていきます。<br><br><br>いつかと言えばいつまでもできないから！！<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 01:20:05 +0900</pubDate>
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<title>治療できない医者</title>
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<![CDATA[ こんにちは、本日も深夜に更新です。<br><br>涼しい風と静かさのなかで集中して記事を書けるようになってきました。<br><br><br>さて、今日は直せない医者について。<br>皆さん病院にいったときに医者は診察をする事で何を見つけているのでしょうか？<br><br><br>「どこがわるいですか？」<br>「いつからですか？」<br>「変化はありますか？」<br>「おなか見せてください」←聴診器でしらべる…<br><br><br>など調子のわるい原因を探します。<br>部位、期間、状態、経過、器官の状態など。<br>そして目星を付けて検査をします。<br><br>レントゲン、CT、MRI、血液、尿、心電図、脳波<br><br>様々な方法で器官の悪い部分を見つけます。<br><br><br>しかし、調子が悪いのにこれらの検査で見つからなかったときはどうなるでしょう？<br>裁量の無いものであるならば、適当な薬を出して様子をみろと言うでしょう。<br><br><br>自分より優れた医療機関や医師を進めてくれる方もいるでしょう。<br><br><br>他の検査を考える事もあるでしょう。<br><br><br><br>ではなぜそこまでしなければいけないかというと、現在の医療制度では<br>“病名が無ければ治療対象とならない”のです。<br>つまり保険が使えないのです。<br><br>医師を選択する事の大切さがわかってきましたか？<br><br><br><br>最近の私の経験では、<br>理学療法士は神経学的検査というものを学んでいるので、脳血管障害の問題部位を検査や症状で予想をつける事が出来ます。<br>しかし、診断する権利は与えられておりません。<br>ただし、事実の判断はできるのでそれによって素早い対応がとれ、回復につなげられた事も多くあります。<br><br><br>今回はうまく進める事ができませんでした…<br><br>あるAさんの生活を経過でみてきていたため、脳の悪い兆候を見つけ病院受診をすすめました。<br>ところが病院での検査（CT）に問題な部分が映らなかったという事で治療されませんでした。<br><br>その方はどんどん運動、高次脳機能などのレベルが低下しており、言葉の不自由さ、歩行時のふらつきや、状況理解力の低下などが目立ってきてしまっています。<br>※高次脳機能　　人間が最後に獲得した高度な脳の働き（認知、統合、発動など）<br><br>非常にわたしのふがいなさを感じますが「点」で患者と関わっている医師には悪いようには見えないようです。<br><br><br>一人の人生がかかっているにもかかわらず、回復につなげる事の出来ない現実。<br>絶対的存在として医者を医療の頂点におくことで助からない人がいるということに気づいているのだろうか？<br><br>福祉の末端から少しでも上をかえていけるようにまだまだがんばらないといけないなぁ！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br><br>すこしうれしかった事を…<br><br>からだの調子が良くなったからもうこなくても良いと考えてくれる方がおり、今月一杯で終了となります。<br><br>運動をして体の調子を良くするという意味を考えてくれているので本当に心が救われました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/real-reha/entry-10648882804.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 01:15:24 +0900</pubDate>
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<title>給料を上げて欲しい介護職の人。</title>
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<![CDATA[ 以前、新人職員だった頃の接遇研修の時に給料についてこういわれました。<br><br>最低自分の給料の３倍以上は稼がなければならないと…<br>これって多いと思います？すくないと思います？<br><br>経営者から考えるとあまり多くはないですが、雇われている側からすると多く感じるかもしれませんね。<br>身一つで稼ぐスポーツ選手のような職業以外では、様々な経費がかかるので当然多く稼がなければなりません。<br><br><br>では介護福祉業界であてはめるとどうなるか？<br>まず介護業界では、利用者負担額を１割負担などという破格を示したために、様でもない事で呼ばれたりしてしまいます。ひと１人を使うのに３００円や５００円じゃ召使いみたいなもんですね…<br><br>　話がそれてしまったので戻しますが、介護福祉業界では保険商売が出来る変わりに国での縛りが厳しい…<br><br>しかしそこには介護の中のエビデンスが少なかったり、ほとんどの人が求めようとせずに自己研鑽をつもうとしない人であるという事が保険商売としての評価を上げてもらえない原因でもあるのです。<br><br><br>しかし現在はそれにより悪循環がおこってしまっています。<br><br>給料が安い→優秀な人材が集まらない→内容の質が低い→国の評価が悪い→給料があがれない……<br><br><br>いま最もお金を溜め込んでいるのは、退職したばかりの６０代から７０代のバブル世代を生きてきた人たちなのです。不景気で苦しんでいるのは３０代程度までの若い世代だけなのです。<br><br><br>だって日本は年功序列でしょ？<br><br><br>若い人にまわす給料はないみたいですよ？<br><br><br><br>年功序列なんて制度があるから年をとるとお高く止まってしまうんですよね…<br><br>そんな制度無くてもがんばった人は外からみればわかるのだから…<br>年功序列なんて社会主義みたいなもんで働かなくても勝手に給料あがるなんてばかばかしいですね。<br><br><br>……なんて私も外からの仕事の評価はわからないですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br><br>結局のところ、介護に携わる人が自己研鑽をつんでこんなにがんばっているっていうのを国に示せるようになってほしいですけど…<br>がんばれる人材はほんとにすくない。もちろんがんばってくれている人もいますが、<br>簡単に就職もできるし、給料はやすいで、社会の掃き溜めの様になっている感じも受けます。<br><br><br>非常に残念ですが、理念やきれいごとだけで回っていく状態からはほど遠い現実があります。<br><br><br><br>だから介護職のひとは看護士に下にみられてしまうんですよね…<br><br>専門的な事や、胸を張ってできることが少なすぎる。<br><br><br>経験だけでほとんど受験資格は満たされてしまうわけですしね…<br>１０００人の経験の平均なら良いですが、一人の経験を多くの人に当てはめて介護することのないように<br>気をつけてつねい良いものを提供してほしいと切に願っております。<br><br><br>給料が少ないのは今のあなたの評価や責任がすくないということですね…<br>わたしもですが（泣）<br><br>社会が注目してくれるまで私はがんばりますよ！！ちいさなブログからがんばりたいと思いますのでみてくださっていただいている方に感謝いたします。<br>
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<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 02:13:50 +0900</pubDate>
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<title>福祉体験学習</title>
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<![CDATA[ <font size="2">最近私の住んでいる地区では、地方自治体のすすめで中学生の<br>福祉体験学習を実施しています。<br><br>学習といっても、カリキュラムがある訳ではなくいわゆる福祉体験なんですけど…<br><br><br><br>入れ替わりに２、３日くらいくるんですけど、<br><br>みんな学校に送り込まれてくるわけなので興味が無いのにきてる子が多いんですよ、。<br><br><br><br><br>もちろんたまたま興味がある子もいるんですけど……<br><br><br>福祉を体験することがほんとに子供たちに良い意味があるなんて思ってるんですかね？<br><br><br>正直…………<br><br><br>そんな事考えてる人たちの頭ん中みてみたいですね。<br><br><br>そして福祉関係の仕事についてる方にそんな子たちの<br>面倒みさせる事は失礼きわまりない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br><br><br>福祉体験自体が悪いんじゃないんです。<br>興味がある方は何回でもきてほしいんです。<br><br><br>こさせられたという感情の中で何が得られるんでしょうか？<br><br>そして福祉ボランティアに参加するのと福祉職場体験ではまったく意味が異なります。<br>偏った表現ですが職場である限り賃金が発生しており純粋な奉仕ではないんです。<br>そこで何を偉そうに教えたら良いのでしょうか？<br><br><br>むしろそこで私がつたえたいのはヘルパーさんを使うといくらかかって、<br>ヘルパーさんがいくら時給をもらっているかと言う事です。<br>でもボランティアじゃないからだめって事じゃなくて、ほんとにプロとして（少ないけど）働いている<br>方のすばらしい仕事をみてほしいですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>介護をみたから良い経験ができたなんで安易な考えを教育者が持っていると思うと、<br>あと５０年は介護福祉業界はかわらないのではないかと思えてしかたありません。<br><br>………ほんとに２４時間テレビ思い出してしまいましたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br><br>ほんとの意味で進んだ社会福祉がなされるような政治家いないかな。<br><br>自分でやれたら面白そうだけど(￣▽+￣*)<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/real-reha/entry-10643250278.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 00:42:22 +0900</pubDate>
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<title>本当の人の威厳</title>
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<![CDATA[ <font size="2">偉そうなタイトルを付けてしまいました<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif"><br><br>昨日、利用者としてうちの施設にきている男性の方が尿失禁で服を汚してしまいお休みしました。<br><br>尿失禁のガイドラインでは、６０歳以上の高齢者の５０％が尿失禁があると言われており、３００～４００万人もいるそうです。<br><br>ということで私の働いている施設では平均年齢が７５？歳ほどですので男性だけでも５０％を超える事が安易に予想できます。<br><br>しかし、それに対する十分な対応をしてくれている男子諸君は少ないんです。<br><br>女性はやはり生理があったり、尿漏れに対する知識があったりで、皆さん抵抗無く尿とりパッドをつけてくれるんです。<br><br>しかし、男性は自己でコントロールすることができない場合が多いんです。<br>逆に８４歳でも自分でパットを使用して今でも他の方に迷惑をかけずに処理して、仕事に打ち込んでいる方もいるんですが圧倒的に少ないんです。<br><br><br>以前、来所したいただいている方の中で目立った場所で大きく失禁してしまった方がいます。<br>その方はそのせいで外出することがなくなってしまったんです。<br>夫婦で食事にでかけたり、法事にさえ出られないようです。<br>失禁に対する恐怖心だったり、心配で出かけられなくなってしまった方がいるんです。<br><br><br><br>もっと早く男の一人として、救えなかったのだろうかと考える事がいまでもたびたびあります。<br><br><br><br>最近の介護教育では、男性は尿とりパットをつけたがらない方がいるから無理に進めない。<br>そのことが人生を尊重している。というような教え方をしている介護の専門家もいるようです。<br><br>わらってしまいますね…<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br>むしろわらえない…<br><br>服や、椅子や、車や布団を汚して一番困るのは自分でしょうに…<br>だから出かけられなくなってしまう人がいるんでしょう？<br><br>日本はそういった部分の教育が全く進んでいません。<br>教育というのは何も子供だけではなく、年とともに自分の老いを理解して上手くつきあう事も教育問い得ると思います。<br><br><br>高齢者の過去の価値観を大事にしてつきあうのは良いですが、根本的に自身の尊厳を守るために自分で理解してもらって対応する事はそれ以前の段階のように感じます。<br><br><br>このような問題が、うちの施設でも問題になる事が多くなってきたので、そろそろ１００人近く利用者がいますが全員に知識を伝え、十分な対応をとらないことで失敗してしまう事の方がよほどつらかったり悲しいことであるかを伝え、理解してもらわなければならないと思っています。<br><br><br>汚してしまう可能性があるにもかかわらず、嫌だからとか、気持ち悪いからとかいった理由でつけないなら、他人に迷惑をかける可能性もあるわけですし、個人的にはそんなわがままな人許せないですね。<br><br><br><br>汚したものを自分ですべて迷惑をかけずに対応するなら良いですが、そんなことってありえないでしょ？<br><br><br>わたしは、年を重ねても威厳をもって一人の社会人として過ごしていただきたいですよね。<br>そこができない人って尊敬できないです。<br><br>だからこそ、尿失禁が普通だということ、汚い事じゃないということ。<br>ちゃんと対応しないから汚くなってしまうんだという事をすこしずつ社会に発信しなきゃ。<br><br><br>これをみた人、少しでも発信してくださいね<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif"><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 23:24:27 +0900</pubDate>
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<title>体が不自由であるという事</title>
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<![CDATA[ 私が関わらせていただいている方には若くして、脊髄損傷や脳卒中になってしまった方がいます。まだ定年を迎える前で子供たちも小学生だったりします。<br><br>正直、大変だなぁと思ってしまいます。<br>しかし、関わるときは冷静な目線を持ち、もっとも良い方向へ進めるように手助けさせていただいています。<br><br>そこでいつも考えさせられる事があります。<br>障害をもった方が社会の中でみなが納得いくように参加するには今のままの社会ではだめなのではないかと。<br><br>一番始めのきっかけは、障害者手帳をもった方が１０００円で障害者の会の旅行に参加できるから、でなきゃそんだよねという話を聞いた事でした。<br><br>とても多くの補助があるんです。障害者に使われるお金は、良いイメージしかありませんが使い方がはっきりいって間違っています。<br>障害があっても、なくても同じ１０００円なのです。<br>障害者は仕事で稼ぐ事が難しいからでしょうか？わたしが知っている方には体に不自由があってもお昼代くらいしかならないけどといって、簡単な仕事に出られている方がいます。<br><br>一方で、治る期待が少ないのに機能訓練と称して自分を誤摩化しながら、子供もいるのに自分のためだけに偏った時間の費やし方をしている方もいます。<br><br>自分で出来る限りで少しでも働く方と、自分の体（事）だけを考える方がいます。<br><br>一色懸命はたらいた方に、もっと社会補償費として対価を増やし、働く事でお金が得られるという状態を守らなければ、むしろ本当の意味での不公平、差別があるのではないでしょうか。<br><br>障害のある方に優しいって、甘いだけじゃないでしょうか。<br>行政の「売り」とされている様に感じます。<br><br>２４時間テレビなどその最たるものと思います。<br>障害や、特別な病気のある方を取り上げて、売り物にして良い事をしたと言わんばかりの番組。<br><br>それをみて泣いているタレントももう少し考えてほしい。<br><br>自分がその立場でない。自分は病気を抱えていないからこそ泣けている事に気づかずにいるなんて本当に切ないです。<br><br><br>２４時間テレビは年に１度ありますが、障害がある方の生活は年に一度ではないのです。日々おなじように生活しているのです。<br><br><br>特別な１日に特別なものを伝えているのでしょうか？<br><br>周りと同じラインにたつまでのサポートは少しも惜しむべきではないですが。<br><br>手伝いすぎたら、甘えるでしょう。自分たちがそうであるように、人間ってそんなに強い生き物ではないですから。<br><br><br>２４時間テレビで来年は障害がある人と無い人の本当の壁をとりはらった番組作りを期待したいですね<img alt="グー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif"><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 00:56:08 +0900</pubDate>
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<title>楽をして、元気になる</title>
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<![CDATA[ 「楽をして、元気になる」<br><br>この言葉が戦後を体験してきた方には全く届きません。<br><br>がんばって生活してきたから今の日本があるんだと。<br>私も感謝しております。<br><br>でも運動に関してはそうはいかないんだけど…<br>聞いはてくれてるけど心に響かないんです。<br><br>筋肉を鍛えるには最適な負荷量というものがあります。<br><br>極端な例が、ボディービルダーとマラソン選手です。<br>どちらもトレーニングしているのに全く違う体つきです。<br><br>考えた事なかったのでは？<br><br>人間の筋肉は、およそ２種類（正確には３に分類）あります。<br>強く早い力を出す赤い筋肉と、細く長い運動を行う白い筋肉です。<br><br>年とともに赤い筋肉が選択的になくなっていってしまうんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>それぞれの筋肉の最適な負荷量は、<br>　　およそ　筋力の２０－３０％で白い筋<br>　　　　　　　　　　　　６０％で赤い筋　　　　と言われています。<br><br>　　さて、ここで早い人はわかったと思います！！<br><br>そうなんです。高齢者の方は強い筋肉自体が少なくなっているのにガンガンがんばって負荷をかけて運動を行うなんてもってのほかとわかる思います。<br><br>もちろん効果は個人差がありますが、筋細胞が壊れてしまう可能性は非常に高まります。<br><br>がんばるの意味が、苦しい思いをすると置き換えて運動をしてはだめです。<br>長く、適度に、しかしやめる事無く行う事が好ましい体の鍛え方。<br><br>長くつづけることをがんばるに置き換えて運動しないと体を痛めるだけなのです。<br><br>実際に筋肉が壊れやすい病気のポリオと言う病気がありました。<br>これに罹患した方の後の調査で、積極的に訓練をせずに、ゆっくりと過ごしていた人の方が長生きしていたことがはっきりと示されました。<br><br>体を動かすのはどんな部位でも筋肉です。<br><br>人間の遺伝子には細胞の生まれ変わる数が刻まれているという事がわかってきています。<br>これを寿命とするならば、細胞を積極的に壊すような事をすれば、あまりよいことは起きなさそうですが。<br><br><br>普段の生活を自分でまっとうすることで運動量は十分です。<br><br>他の人が手伝って自分がほとんど何もしないのであれば、趣味や散歩など胸が躍らないような持続的な運動を考えて実践しましょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/real-reha/entry-10631122187.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 00:18:07 +0900</pubDate>
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<title>脳卒中とそれ以外の病気の人</title>
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<![CDATA[ 　意味深なタイトルをつけてしまいましたW<br><br>意味深なんです。<br>私は介護保険による運動を中心とした施設に関わっています。<br><br>皆さん介護保険をご存知ですか？<br>４０歳以上の人が毎月保険料を納め、介護認定をうけた方が１割を負担して様々なサービスを受けられるというものです。<br><br>あ、１割意外は誰がはらうかって？国と地方自治体が４割５分づつ支払っております。<br><br>介護保険を使っている方は４０歳以上の方に感謝しながら使ってほしいものです。<br><br>困っているから介護保険を使ってあたりまえなんて考える方が実はたくさんいます。<br>一生懸命サポートしようとしていても、そのような事を考えずに、横柄な態度をとるひとがいます。<br><br>反対に時間で割り切って仕事もこなさずに帰ってしまうスタッフもいるようです。<br><br>なんて非定量的なサービスなんでしょうか…(｡＞0＜｡)<br><br><br>さて、話が戻りますがこの介護認定は若くしても大きな障害をもち、介護サービスが必要な場合申請して介護保険認定をうけることができるんです。<br><br>問題はこのあと…<br><br>若い方は圧倒的に脳梗塞の方が多く、特に僕と関わる方は医師に予後を説明されたにもかかわらず、<br>「どこまで治るの？」<br>と必死になって訓練を続けようとします。<br><br>自分に不利益な話はなかなか受け入れられないんです。<br>人間として当然なことです。しかし他の病気の方は割り切って人生を踏み出すのが早いんです。<br><br>だって治らないってわかったら次のステップに自分でいくしかないんだから！！<br><br>前回治る？治らない？の話をしましたが、本来そこは自分たちでどうにかする要素はほとんどないのです。<br><br><br>ご飯を箸で上手く食べれないならスプーンを使えば良い。<br><br>字が書けないなら、左手で練習すれば良い。<br><br><br>日本人らしい生活がしたいから箸を使いたいなんていってたらもってのほかです。<br>上手く使えないなら他の方法を考えて、自分が上手く生活しなければそもそも日本人らしいどころか<br>人間らしい生活を失ってしまうのに…<br><br>サインが出来なくなったからしませんなんて子供の良い訳です。左でどんな形からでも良いから書かなければ…<br><br>脳梗塞の片麻痺のある方に対して周りが優しすぎるんです。手を出すことが優しさでしょうか？<br><br>これからの人生でもずっと手を差し出し続けられればよいでしょうが、こちらの都合のいいときだけ甘えてもらうなんて介護者の介護したというただのエゴのです。<br><br>自分で生きていくために、生活が送れるようにする事が本当のリハビリテーションなのに…<br><br>一言で表すなら「情けは人のためならず」といった所ですね。<br><br>そこまで考えて接して欲しいものです。<br><br>みなさん見かけ倒しの介護もそろそろやめにしませんか？<br>本当に自立してもらう事が、厳しさでもありますが、本当の優しさではないでしょうか？<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 01:07:50 +0900</pubDate>
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<title>脳卒中は治る？治らない？</title>
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<![CDATA[ 脳卒中って最近すごく有名になりましたね…<br>理解されるようになったことはとても良いことです<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br>脳卒中とは主に脳梗塞と脳出血に分かれます。血管がつまるか切れるかってところですかね<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br>どっちも嫌ですが、特に血管が収縮しやすい冬や、血液が濃くなる夏に多いですね…<br><br><br>さて、タイトルに関わるところをご説明します(*￣Oﾉ￣*)<br><br>今、発症されている方にいても、心してご覧ください。<br><br><br>……結論からいくと、多説あってはっきりと言い切ることは出来ない状態です。<br><br>しかし、はっきりしないから、横暴な機能訓練や医師に言われた通り、効果もはっきり証明できないまま治療と称して意気揚々と行われている医療の現実があります。<br><br><br>訓練を一生懸命にやったらその分良くなるのでしょうか？<br>やった「A」さんとやらなかった「A」さんを比較しなければわかりません。<br><br>まるでパラレルワールドの話になってしまいます。<br>※パラレルワールドとは同じ条件の人が違う選択をした世界の存在を認めたものです<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><br>一つ確かなのは、医学の世界がこれだけ発達しているのに、何十年も昔の手法を用いて、治療と称して訓練をつづけてしまっている人が多いのが現実です。<br><br>私はこれをとても不思議に感じています。長く残っているものは本当に正しいのでしょうか？<br><br>これについては最近ようやくおばあちゃんの知恵袋が科学的に否定されるような場面がでてきました。<br>ホメオパシーも問題になっています。<br>しかし皇室医務にかかわる人でさえも今になってようやくホメオパシーについて否定しているのです。<br><br>科学で証明されたものだけがすべてではないと思っています。<br><br>しかし科学で確実に証明されたものは間違っていないのです。<br><br>逆に例えば東洋医学を私は多くを知りません。ですが、効果があるとされているものは、今までの治療数が論拠となります。<br><br>問題は原因と治療がずれてしまうことです。<br>東洋医学は原因を細かに解明しなかったからこそ大まかに、陰と陽、火、水、風、土（定かではありません）などという分類で広く対象を持つことで治療することが出来ていたのでしょう。<br><br>さて脳卒中の機能訓練について少し、<br><br>今これをみてくださっている方は、どうしたら治るか調べている方だと思われます。<br><br>確かな情報から、まず発症から１週間程度で大まかにどの程度治るか決まっています。<br>そして、およそ６ヶ月ころには大きな変化はみられなくなります。<br><br>また治るというと、本当に動かなかった手や足の組成が変わるようですが、手や足の中身は全くかわりませんので間違えないようにしてくださいm(u_u)m<br><br><br>脳卒中は、脳の細胞に上手く血液がわたらないことで脳の細胞が死んでしまう病気です。<br>んーーーー、体の中の怪我なんていつもお話します。<br><br>人間は　脳で指令を作る→神経（繊維）を使って命令を送る→筋肉が動く<br><br>　　　　　これで動作となります。<br><br>病気をされた方は、筋肉を一生懸命鍛えようとする傾向があります。<br><br>上記の図を見ればわかりますが、筋肉は壊れていませんよね？<br><br>語弊があるかもしれませんが脳からくる指令が２０％くらいになるから、筋肉も２０％しか動かないのです。<br><br>みなさん、理学療法士は病気を直せませんよ？←これは１００％です。<br><br>そこに現れている症状、症候をみながら楽に動作できるように調整しているだけなんです。<br><br>　脳の細胞が壊れると、その周囲の機能を一度停止するように生物上プログラムされていると言われています。<br><br>例えば脳卒中を発症後意識を失っても次の日に目が覚めた場合、意識を司る細胞が何らかの理由で治ったとは考えられません。<br><br>一度死んだ神経細胞は治らないのですから。壊れた細胞でないというチェックがなされたのでしょう。<br><br>脳卒中の症状の「治る」の意味お分かりいただけましたか？<br><br>その他にも脳の他の部位が活動が盛んになって代償して働くなどとも言われていますが、どれだけの人がそれに当てはまるのでしょうか？期待は禁物ですね…<br>実際に「後遺症」というものが世間に存在するのですから。<br><br>　後遺症と戦っているみなさん<br>……後遺症と戦う前に、今の自分のすべてを認めて、自分を信じて、自分の力で生きていきませんか？出来ないことは、出来る方法を一緒に考えさせてください。<br>それでも出来なければみなが手伝いますから。<br><br>だから、もう出来ないなんて言わないでください<img alt="グー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif"><br><br><br><br>　<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 00:54:06 +0900</pubDate>
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<title>リハビリテーションについて考えてほしい！</title>
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<![CDATA[ 初めまして。理学療法士をやっている<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ZUGOZUGOG</span>と申します。<br>３倍の時間をかけてうちますが…w<br><br>今日から本当のリハビリテーションについて思ったことを形に残すために書いていきたいと思います。<br><br>同じ仕事の方から、自分や身の回りで気になることがあったらなんでも聞いてください！<br><br><br>良いことは言えないかもしれませんが、本当のことはお伝えできると思います<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br>さて…ヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br>早速ですが、リハビリテーションという言葉は本来社会復帰という意味ですので、誤解されないように先にお伝えしておきます。<br><br>細かいんですけど言葉の使われ方が間違ってるんですよ。こんな時代なのに…<br><br>だからこれをみた方は周りの人３人くらいに教えてあげてください！<br>リハビリ室でリハビリは起きてるんじゃない！現場（生活）していくことがリハビリなんだと！！<br><br><br>ゲゲゲの女房で、片手を失った水木さん役の向井理さんがいっておりました。<br><br>無いものにこだわっても前向きに生きてはいけないと。<br>今出来ることを一生懸命になってやればどんなことでもできるんだと。<br><br>この意味を深く考えてこのドラマをぜひみてほしいと思いました。<br>表面的にいいことで終わってしまってはなんにもならんのです。<br><br><br>理学療法士は病気になることで大きな喪失感を持った方と関わることが多いのですが、皆さん失ったものに固執してしまいます。<br><br>そのことで自分の生活をうしなってひたすら死ぬまで取り返そうとして過ごし、生活を忘れて訓練に没頭してしまう<br>人がいます。<br>メディアにあおられながら社会に対してリハビリをやめさせられたなどと言ったりしてしまうんです…<br><br>リハビリテーションは社会復帰という意味でした。<br><br>……？訓練にこだわれば一生リハビリなんて終わらないんです。<br>水木しげるさんは手がなくなったじてんでリハビリは終わっているんです。<br>だって社会復帰どころか、はじめから社会から離れなかったんです。<br><br>今出来ることを一生懸命やることを忘れている人が多いんです<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><br><br>リハビリしたい？何のために訓練するのでしょう？<br><br>自分で生活の多くをするためなのに、片手でも漫画を書いて社会現象までおこせるのに…<br><br>もっと自分を信じて人間らしい生活に気づいてほしい。<br><br><br><br>長くなりましたがそんなことを日々の業務の中から、日本人がかわるきっかけになるように書いていきます！！γ(▽´ )ﾂヾ( ｀▽)ゞ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/real-reha/entry-10627476309.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 02:22:06 +0900</pubDate>
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