<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ドイツ語♪初心者マーク</title>
<link>https://ameblo.jp/rebay/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rebay/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>「異文化・異言語との出合い」の個人記録(2009～2013)。当ブログは移転して継続しています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>おわりに</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2009年から個人記録として開設し、アルファベットから始めたドイツ語学習の経過、ひよこ君の渡航準備、ドイツと日本で遠距離婚をしながらの私の渡航準備、ボンでの生活、ベルリンでの生活と、学習記録から異国生活の記録へと変遷しながら書き続けてきた。帰国までの記録を終え、筆を置こうと思う。</p><br><br><br><p>ひよこ君のドイツ行きが決まったとき、「一緒に行くの？ひとりで行かせればいいじゃーん」　「やっぱり夫婦は一緒にいるのがいいよ」　「一緒に行ってどうするの？家で何してるの？」　周囲の反応はさまざまだった。私にとって渡独は「ちょっと長めの新婚旅行」的な位置づけだったので、一緒に行くことに迷いはなかった。本来の新婚旅行先に国内を選んだのも、ドイツにしばらく暮らすのだからと渡独を見据えてのことである。</p><br><br><br><p>初めての異国暮らしは一言では言い表せないほどいろいろなことがあり、決して楽しいことばかりでもなかったけれど、それを一緒に超えてきたという実感があるし、のちのちになって「こんなことがあったねぇ」と共有できる経験がドイツ滞在をとおして一気にたくさん増えたのは嬉しいことである。付き合いがもうすぐ１５年を迎えようとしている中、生き生きと働き、旅や音楽を楽しむひよこ君の姿を見られたのも嬉しいことのひとつ。私自身も、限られた食材で献立を繰り回しながら料理のレベルアップができたし、ドイツ語やクラシック音楽という興味のカテゴリーが自分の中に増えた。この豊かな時間はそれぞれの２０代へのご褒美だったと思う。滞在で深まったドイツとの縁がひよこ君を次のステージに押し上げてくれるよう願っている。ふたたびドイツを訪れる機会があることを祈りながら、本棚に並ぶドイツのアルバムたちを眺めて暮らそう。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rebay/entry-11508097300.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 12:00:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
