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<title>心の再生屋さん</title>
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<description>社長！本気で再生しませんか？事業は社長にしか再生できませんよ！そんな頑張る社長の心を支えられれば…</description>
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<title>窮地での判断</title>
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会社を再生させるに当たり、資金繰りを改善させることは不可欠である。その手法として、様々なリストラ策を講じたり、資金調達を図ったりといったことが挙げられる。リストラというと、日本では雇用面での縮小と直訳されがちであるが、あくまでも事業再構築策という意味であり、雇用面での縮小は単なる一方法でしかない。不採算部門を廃止してコア事業に専念するよう事業を効率化することもまたリストラ策である。無駄な経費を抑制し、経費管理を徹底する仕組みを設けることも同様である。こういった社内努力によって自力で再生の道が切り
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<dc:date>2009-08-31T14:47:26+09:00</dc:date>
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<title>破産はリスタート地点</title>
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一言で再生と言えども、その手法は様々である。法的手続を回避して、自力のみで再生すること。スポンサーを確保して再生すること。法的手続を踏んだ上で再生をすること。更には破産という道を経て再起すること。これらそれぞれが再生への道程である。破産という手段が再生手法の一つであるかというのは様々な考え方があるが、一人間としての経営者の再生として捉えるならば、一つの有効手段と言えよう。ただ、当然のことではあるが、この破産という選択肢は最終手段であり、しかもその決断には時間も要するものである。破産という選択肢が
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<dc:date>2009-08-04T15:04:12+09:00</dc:date>
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<title>従業員の協力</title>
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経営者一人で事業を営んでいる場合を除いて、少なからず従業員が存在する。会社が困難な局面に陥り、事業再生を必要とした時、この従業員の協力がその成否を左右する重要な要素となる。一言で従業員の協力といっても様々な形がある。状況を察して自主退職してもらうことも一つの協力であるし、解雇を容認してくれることも同様である。また、減給や給与支給遅延を承諾してくれることも協力である。そして何より、今後の事業回復に向けて最大限の力を発揮し、会社に自己の命運を託す姿勢を供与してくれることこそ、かけがえのない協力といえ
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<dc:date>2009-06-11T14:29:49+09:00</dc:date>
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<title>プライドとは</title>
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事業再生を進めていく中で、経営者は様々な犠牲を払うこととなる。その犠牲という位置づけとして「プライド」を挙げる経営者が多くいる。「自分はプライドを捨てて一からやり直す」という表現をよく耳にする。日本ではプライドという言葉をネガティブな意味で使用することが多いように感じる。恐らく、その意味のプライドは見栄・体裁といったことを指しているのであろう。しかし本来、プライドとは誇りである。人間として、経営者としての誇りは絶対に捨ててはいけないのではないかと考える。ご迷惑をおかけした相手方に心からお詫びの意
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<dc:date>2009-06-04T13:53:55+09:00</dc:date>
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<title>仲間の支え</title>
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私が関わって再生された某会社の経営者は、資金繰りのめどが立たず、従業員を守り切ることができない悔しさが募り、債権者の対応にも疲れ、自ら命を絶つことを考え始めていた。私が社長室に入った時に、窓を開けて下を眺めていた姿は今も忘れない。そこまで精神的に追い込まれた社長を救ったのは何だったのか？多くの要因はあるが、社長を敬い、その経済人としての可能性を信じ、心から支えてくれる仲間が居たことは突出した要因と言える。会社を起業する時、理屈抜きにやる気と根性で突っ走るものだ。その時にも、大方が冷ややかな目で見
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<dc:date>2009-05-22T11:22:21+09:00</dc:date>
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<title>突然のSOS</title>
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昨日、とある飲食店の経営者から電話が入った。その声は今にも殺されるかのように緊迫したものだった。私は先方の気持ちをなだめ、ゆっくりと話を聞いた。昨年より業況が芳しくないことは伺っていたのだが、それ以上のSOSを発していなかったため、私も深くヒアリングすることはなかった。どうやら今年に入ってから利益が出たのは1カ月だけで、あとは赤字続きとのこと。資金繰りのため個人的に資金を融通してもらっていた相手方も昨今の不況で、急に強く催促してきた模様。酒屋にも支払いが遅れ、仕入れも困難に。賃料も滞納し、今月末
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<title>心の再生始めます</title>
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はじめまして。心の再生屋さんです。実際には事業再生に関する専門家としての資格を有し、その現場でテクニカルな再生を遂行していますが、再生そのものが有効に機能するか否かは、技術の高度さや交渉の巧さといったことではありません。最大の必要条件が備わらなければ、それらの技術的側面は全て無意味です。では、最大の必要条件とは？それは経営者の「必ず再生する」という強い心です。再生の現場は過酷です。嵐の海原を航るようです。次から次へと迫り来る荒波を越えていかなければなりません。その荒波はいつまで続くのかも分かりま
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