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<title>カウンセラーのつぶやき「寄り道でいいのかも…」</title>
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<description>さまざまな喪失体験を重ね、たくさん傷つき、それでも人は生きていく。人生の中で道草食って、寄り道しながらも自分のペースで歩みを進めたい。。。</description>
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<title>映画「あん」</title>
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樹木希林さんの他界がいい感じで尾を引いています。懐古できる動画がたくさんアップされたり映画がフューチャーされていますものね。 観たいと思いながらすっかり忘れていた映画「あん」。観ました。 元ハンセン病患者（樹木希林さん演じる）が尊厳を失わず生きようとする姿を丁寧に紡ぐ人間ドラマです。 時代の流れの中で抗えない力に深い傷を負わされた人がたくさん居ること忘れがちな自分がいます。 大きな勢力が弱い立場の人をより一層不自由にしていく。 こういうことは時代が進んでも形を変えて無くならないのだという理不尽さ
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<dc:date>2018-10-24T14:00:07+09:00</dc:date>
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<title>さよなら、田中さん</title>
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併読しかけたけれど「さよなら、田中さん」にのめり込んで先に読んでしまいました。 貧しい母子家庭で育つ小6女子の目を通して描かれていて、笑いと涙の文章。でも、お涙ちょうだいの文章ではなく明るくでもリアルさも伝わってくる。 毒親についても嫌味なく、素直な子どもの目で書かれてあります。この本を14歳の鈴木さんが書いたことそれに胸キュンでした。
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<dc:date>2018-10-24T13:57:23+09:00</dc:date>
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<title>季節外れの紫陽花</title>
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今朝、ワンコとお散歩しているとピンクの紫陽花を見つけました。 季節を間違えて咲く桜など時季外れの開花って時々ニュースになります。 リアルに自分が見つけると嬉しいな～って感じです。 人生に重ねると働き盛りの時季も終え終盤？って時にブレイクする人。 有名な人は目立つのだろうけど、こういうことって無名でフツーの人の人生にも起こっているんだろうなぁと思います。 ネット時代の今は特に…。 情報を見過ぎてもいけないし全く見ないのも問題。 誰からの情報か？自分は誰から情報をもらえるか？自分がどんな人に情報をシ
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<dc:date>2018-10-24T13:55:34+09:00</dc:date>
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<title>自分が高齢になるということ</title>
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ただただ長生きするなんてことに 興味はないから高齢と言われる頃の自分を想像することは少なかった。 でもでも現在52歳でもう既に高齢だわ。だからこんな書籍の宣伝に目が止まるわけです。 「不安がなくなりました！との読者の声、殺到！」ってここには書かれてあります。 不安って様々です。お金の不安人間関係の不安自分の存在価値の不安 実際に将来に不安事項があるかどうか？と今ここで不安を感じているかどうか？との違いは大きいなぁと思います。 未来のことは予想しかできず確実には誰にわからない。でも確実なのは今の自
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<dc:date>2018-10-24T13:53:05+09:00</dc:date>
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<title>小さな穴が巨船を沈める</title>
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早朝のお散歩でで見た神社前の訓示。 「小さな穴が巨船を沈める」 小さな穴…って見過ごしがちな失態や見過ごしてないけどまぁいいか…と思ってスルーしていること ドキッ！あるあるあぁ、思い当たることあるなぁ。
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<dc:date>2018-10-24T13:49:55+09:00</dc:date>
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<title>沢田教一展に行ってきました</title>
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戦場カメラマンと呼ばれることを嫌った写真家・沢田教一（34歳没）。私が生まれた年、1966年ピューリツァー賞受賞ということにも少し偶然の出会いを感じ観に行ってきました。 文章やビデオで伝えられる戦争も迫り来るものがありますが、一瞬を切り取った写真はカメラマンの視線を感じ違った味わいや伝わるものがあります。 戦争の惨状だけでなく、その合間にある日常が伝えられたものもありました。 ▼彼の文章平和になったらベトナムを北から南までゆっくり撮影旅行したいな。ベトナム人の笑顔って 最高なんだよ。
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<title>台風に思ったこと</title>
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「畑を見に行くと収穫一週間前の枝豆が倒れていた」とラジオで農家の方からのメッセージが流れてきました。 交通情報だけを気にする私と違い、農家の方は収入に関わるお天気情報に気を揉んだ一夜だったろうなぁ。 いやいや農家の方だけでなく海に出る方もそう。他にも私の知らない方面で気を揉んでる方いらっしゃるだろうなぁ。 一方、暑かったらエアコンをつけ足りないものはコンビニで….という傾向が強くなる私。 だんだん不自然になっていく自分を自覚しておかなければ….とこんな時にしか思えない自分を情けなく思いながら、今
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<dc:date>2018-08-23T15:36:59+09:00</dc:date>
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<title>なぜ尾畠さんに感動するのか</title>
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数日経ちましたが78歳ボランティアさんのこと、会う人会う人の間で話題に上ります。 今回の救助だけでなく、これまでのあの方の行動に感動する人が多いのですよね。 人にどう見られるかより、自分がどうしたいかで素直に行動されている。濁りないストレートな姿勢を感じます。 私なんかは思い立ったとしてもすぐに行動に移さず、その内に気持ちが薄らいでそうして記憶の底に沈ませてしまう。その繰り返しのように思います。 自分の日常を変えないことを無意識に優先してしまっているのです。そういう自分だからあの方の行動力に感心
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<dc:date>2018-08-19T19:32:07+09:00</dc:date>
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<title>母さんがどんなに僕を嫌いでも</title>
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糸井重里氏が「心臓が何度もぎゅうっとなった」と帯にコメントしたとの本を読みました。数時間で一気読み終えました。 タイトルからも想像できるかな？切ないというか、糸井氏の表現どおり胸がぎゅ〜っとなります。 エアコンを入れず扇風機だけの部屋で読みましたが、汗と涙の具合でなんだかちょうど良い暑さと熱さでした。苦しい場面ありながら、読後は爽やかでした。 紹介したい文はいろいろあるのですが、多くの酷い思い出を抱える彼の言葉だから響く….そんな文章を紹介します。—————————強くなりたいとか、強くなれない
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<title>コミュニケーションに本当に必要なこと</title>
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現代人が失いかけていることは 「話し合い」などではなくて　むしろ「黙り合い」だ。 コミュニケーション能力アップ….とうるさいほどに言われているけれど相手が話している間に「次は何を言おうか」…なんて考え発言内容を大して聞いてないのはコミュニケーションではないですね。 テンポ良く会話が進められることがコミュニケーション上手とは言えない。本当に思います。 ここで言う「黙る」というのは言い換えれば「聴く」「受け止める」ということ。 そう考えると会話はサクサク進まなくてもいい相手の言うことを受け止めようと
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<dc:date>2018-08-12T15:26:29+09:00</dc:date>
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