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<title>Nonyのエンジニア転職研究ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/</link>
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<description>採用動向、転職ノウハウ、採用の本音、ちょっと耳よりな情報など・・・エンジニアの転職にちょっとだけ役立ちそうな情報を提供していきます。</description>
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<title>エンジニアやめたら何の仕事する？</title>
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<![CDATA[ このブログでは主にエンジニアとして転職する方に向けて、少しでも役に立つ情報があればと思って書いてきましたが、世の中には、「もうエンジニアなんかやめたい」、「他の職種にキャリアチェンジしてみたい」と思っている方も大勢いるかと思います。<br>※ここでいうエンジニアとは、SIerやソフトウェアベンダに勤務するITエンジニア（PG、SE、PL、PM）のことを指します。<br><br><br>特に最近はエンジニアの売り手市場なので、やめてしまうのはもったいないなと思いますが、そこは人それぞれ色んな事情があるのでしょう。<br>超ハードワーク、人間関係、社風、待遇、会社の将来性、仕事に飽きた・・・<br>などなど。<br><br><br>色々な要因が重なって、この先もずっとこの仕事を続けていくのは正直しんどいなと思う人がいても何ら不思議ではありません。<br><br><br>でもずっとエンジニア一筋でやってきた人の場合、今さら何の仕事をすれば良いの・・・？<br>と迷ってしまうこともあるはず。<br><br><br>そこで今回は、「エンジニアの経験・知識を活かしてこんな仕事をしてみよう！」ということを、勝手にピックアップしてみました（独断と偏見とほんの少しの経験を参考にして）。<br><br><br>ではさっそくみてみましょう。<br>※ヘンなスペースができてしまい少し見にくいかもしれませんが、ご了承ください。<br>やっぱりアメブロって使いにくい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table><tbody><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">お仕事NO.1</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">プリセールス</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">仕事内容</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">システム構築やソフトウェア製品を販売する際の営業サポート業務。営業担当に同行して、顧客に対して、ＩＴの技術的な知識を用いて、製品やシステムの詳細を説明する。</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">経験・スキルを活かせるポイント</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">この仕事は、システム構築に関わる専門知識が必須。そのため、SEとしてシステム開発を経験した後に、プリセールスに転身される方が多いです。 <br>営業担当が顧客との窓口として契約をまとめますが、プリセールスは製品やシステムの技術的な内容を説明して、受注を支援するというイメージです。プリセールスという名前からわかるように、半分営業のような仕事のため、コミュニケーションスキルが重要となります。</td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table><tbody><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">お仕事NO.2</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">社内SE</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">仕事内容</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">自社内のシステム導入や保守、運用に係る企画、マネジメント。</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">経験・スキルを活かせるポイント</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">社内SEもベンダーのSEも同じSEなので、これまでの経験がそのまま活かすことができます。これまでは開発案件を受注する側だったのが、これからは発注者側になるのですが、それはそれで苦労もあります。外注業者をしっかりマネジメントしたり、社内ユーザーと対話したり、時には経営陣とも話しをしたりと。PMやコンサルの経験があって、コミュニケーション・折衝に長けたヒトであれば、活躍できる可能性があります。</td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table><tbody><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">お仕事NO.3</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">システムコンサルタント</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">仕事内容</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">顧客企業のIT戦略やシステム導入に係るコンサルティング。</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">経験・スキルを活かせるポイント</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">ITに関する高い専門知識と、顧客の業務知識が必要な仕事のため、SEとして顧客の業務分析やシステム設計をした経験や、PMの経験など、システム構築における上流工程の経験を活かせます。特定分野での高い専門スキルがあれば転職しやすく、例えば、CRMパッケージの導入経験を活かして、CRMソリューションに関わるITコンサルに転身するというケースもあります。</td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table><tbody><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">お仕事NO.4</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">IT業界の営業職</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">仕事内容</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">システム開発案件の受注活動（SI営業）。<br>または、PC・サーバー・ネットワーク機器などハードウェアの営業。</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">経験・スキルを活かせるポイント</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">特にシステム営業の場合、商談相手は顧客企業の情報システム部門のヒト（社内SE）であることが多いです。そんなもともとITに詳しいヒトを相手に商談するには、自分にも高いレベルのIT知識があることが必須。中途半端な知識では、信頼されない、相手にされない。そんな中、エンジニア経験があり、コミュニケーション能力が高い人材であれば活躍できる可能性大。</td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table><tbody><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">お仕事NO.5</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">IT業界以外の営業職</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">仕事内容</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">色々な業界における営業。</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">経験・スキルを活かせるポイント</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">エンジニアの経験を活かせる営業の仕事は以外とあります。私のいる人材業界でもエンジニアの経験を活かして、エンジニアを対象としたキャリアカウンセラーや、IT企業担当の法人営業職として活躍されている方が多くいます。一般的にIT業界出身の方は、ロジカルシンキングなヒトが多いとみられており、そのような方はコミュニケーション力を活かす仕事では好まれる傾向があります。よって、その他にも色々な業界の営業職として活躍できる可能性あり。</td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table><tbody><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">お仕事NO.6</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">Webディレクター</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">仕事内容</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">Webサイトの企画・設計、ユーザビリティの改善、Webサイトの立ち上げ。</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">経験・スキルを活かせるポイント</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">Webディレクター職はもともと企画や制作系（ディレクターやデザイナー）出身のヒトが多いため、WebサイトのデザインやUIに詳しいヒトはいますが、実はバックエンドシステムに詳しいヒトは少ない。現在Webサイトはシステムと連動するものが多く、サイトを設計・構築する上でシステムの知識は必須。エンジニアとして培ったシステムの知識を活かせば、大いに活躍の余地があります。</td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table><tbody><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">お仕事NO.7</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">Webマスター</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">仕事内容</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">自社のWebサイト運営。<br>具体的には、Eコマースであれば売上、会員制サイトであれば登録数や資料請求数などを伸ばすために、広告を打ったり、サイトを改善したり、コンテンツを企画したりする仕事。</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">経験・スキルを活かせるポイント</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">Webサイトを運営する上で、ITの知識は欠かせません。サイトの企画や集客のスキルは後からでもついてきますが、IT（システム）はなかなか難しい。そういう意味でエンジニア出身者は重宝される可能性があります。システム開発の経験は、コンテンツを追加する際など、活かせる場面は多いです。</td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table><tbody><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">お仕事NO.8</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">Webアナリスト</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">仕事内容</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">Webサイトのアクセス解析。<br>どのページがどれだけ閲覧されているか、どんなキーワードで検索されているか、ページの問題点、などを洗い出して、サイトの改善につなげる仕事。</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">経験・スキルを活かせるポイント</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">アクセス解析するためにページにトラッキングコードを埋め込んだり、解析ソフトを導入する際にITの知識があったほうがプラスになります。分析したりする作業は、ある程度の論理的思考力が求められるため、ロジカルな思考力があるエンジニアには、案外向いているかもしれない！？</td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table><tbody><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">お仕事NO.9</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">事務職</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">仕事内容</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">何らかの事務職。例えば、総務部内において、社内のIT・インフラまわりの管理や、外部業者との窓口を担当するなど（ヘルプデスクに近いイメージ）。</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">経験・スキルを活かせるポイント</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">ITの知識を活かしつつ、より社内の管理業務に携る仕事ができます。今までよりも、経営や管理的な思考が必要とされるお仕事です。</td></tr></tbody></table><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><table><tbody><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">お仕事NO.10</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">その他、未経験の職種</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">仕事内容</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">何か楽しい仕事。</td></tr><tr><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="150">経験・スキルを活かせるポイント</td><td style="border:solid 1px scrollbar;" width="250">世の中には、まだまだあなたのポテンシャルを活かせる仕事があるはず。<br>エンジニアの経験・知識だけでなく、あなたの人間性や、考え方、仕事への取り組み方などを活かせる、あなたにとっての天職が見つかるといいですね！</td></tr></tbody></table><br><br>いかがでしたか。<br>現在の年収を維持させたい、またはアップさせたいという方は、やはり現在と同じ仕事、すなわちエンジニアを続けるのが一番の近道です。<br>未経験の職種に挑戦する場合、年収が下がるケースが多くあります。<br><br><br>ただし、そんなことを抜きに色いろと選択肢を拡げると、実はこんな可能性が・・・・あるかもしれません。<br><br><br>ここで紹介した仕事はほんの一例です。<br>世の中にはエンジニアの経験・スキルを活かせる仕事がもっと他にもあるかもしれません。<br>スキルだけでなく、人間性やビジネスマンとしての対応力などを含めると、もっと可能性が拡がるかもしれません。<br><br><br>「このスキルはこんな仕事に活かせるんじゃないか」と考えれば、やりたいことが自然と見えてくるかも・・・　　こないかも！？<br>
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<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/entry-11085097444.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 00:05:38 +0900</pubDate>
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<title>エンジニアの人材争奪戦が過熱。報酬も高騰！？</title>
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<![CDATA[ 先日のYahoo!ニュースで、気になる記事を見つけたので紹介します。<br><br><br><font size="2">『<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111102-00000000-fsi-bus_all" target="_blank">スマホ上げ潮、人材争奪　ＤｅＮＡなど、高報酬で囲い込み</a>』</font><br><br>Yahooのトップページからリンクされていたので、この記事を読んだ人はかなり多いかと思います。<br><br><br>要約すると、<br>-------------------------------------------------------------------------------------------<br>スマートフォンの隆盛を受け、ＳＮＳやゲームのアプリ開発に携わるエンジニアの人材争奪戦が過熱。エンジニアへの報酬も高騰しており、人材確保策として、中途採用者に２００万円程度の入社一時金を支払う会社もちらほら。なかには５００万円を用意する会社も登場しています。<br>その背景には、アプリやゲームの需要に対して、完全に作り手が不足していることがあります。<br>海外に人材を求める動きも出始めており、グリーは欧米やアジア、南米にも拠点を立ち上げており、「日本でもすでに１０％弱が外国人」。同社の社員数は６月末に６００人であるのに対して、早期に１０００人とし、４割近くをエンジニアにする予定。<br>---------------------------------------------------------------------------------------------<br>という内容。<br>かなり省略してありますので、本文が気になる方は<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111102-00000000-fsi-bus_all" target="_blank">ニュース記事本文</a>をご覧ください。<br><br><br>私も以前からこのブログで何度か似たようなことを書かせて頂いていますが、<br>今やWEBアプリのエンジニアは、世の中の求人広告サイトや人材紹介サイトが取り扱う求人案件の中で、最も取扱いが多い職種のひとつと言っても過言ではなくなってきました。<br><br>※よかったら、こちらのエントリも読んでね。<br>「<a href="http://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10952448907.html" target="_blank">まだまだ盛り上がるソーシャルアプリ</a>」<br><br><br>しかも募集しているのは、ＳＮＳなどのメディアを運営する企業だけでなく、SAP（ソーシャルアプリケーションプロバイダー）といってアプリを開発する企業側でも同じような求人がありますから、どこもかしこもスマホンジニアの奪い合いとなっているのです。<br>※関連記事：<a href="http://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10959455790.html" target="_blank">Web業界で盛り上がるSAP</a><br><br><br>そんなわけで、エンジニア人気が急騰しているのですが、いくら重要な職務だとは言え、エンジニアの数には限りがあるわけですがから、個人的には、今後のエンジニア育成に期待したいと思います。いま日本で一番勢いがある産業で、これからは世界を相手に戦っていくわけですから、各社とも人材の採用と教育は重要なミッションとなりますね。<br><br><br>業務系のシステム開発しかやったことがないという方でも、WEBアプリ・スマホアプリ開発に興味があれば、この記事に紹介されている　『無料講座「エンジニアアカデミー」』（by サイバーエージェント）のようなものに参加してスキルを磨いてみてはいかがでしょう。<br><br><br>一般的に業務系システム開発に必要なJavaとかC言語は、WEBアプリ・スマホアプリ開発に必要な言語よりも複雑で難しいと言われています。ですから、JavaやC言語ができる方であれば、少し勉強すれば、WEBアプリの開発にも十分対応できると思いますし、実際に中途採用マーケットでも、JavaやCが出来る方を採用して、WEBアプリ・スマホアプリのエンジニアとして育成する動きがありますので、興味のある方はそのような求人を探してみてください。<br><br><br>そして最後に、この記事の下部に気になる文章があります。<br>「エンジニアの報酬は米シリコンバレーに比べるとまだ低く～」<br>とありますが、気になります。<br>何やら、これからもっとエンジニアの報酬が上がることを匂わせていますが・・・<br><br><br>そもそもエンジニア職に係らず、日本企業と米系外資系企業の報酬体系は異なりますので、すぐに全てのエンジニアの報酬が跳ね上がるということはないと思いますが、現在のようなスマートフォン熱が定着すれば、この記事で紹介されているような一部の大手企業や、現在成長中のアプリ開発ベンチャーでは、じゅうぶんにありえる話だと思います。<br><br><br>特にソーシャルメディアは利益率が高いですから、社員の報酬に反映しやすいのかもしれません。<br>その話はまた別の機会に。
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<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/entry-11073198064.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 10:40:12 +0900</pubDate>
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<title>儲かっているネット系企業が共通して募集している求人案件とは！？</title>
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<![CDATA[ 最近というかけっこう前から、“ネット業界ではソーシャルアプリやスマホアプリが盛り上がってるんだ”　ということを書いていますが、儲かっているネット系企業では一体どんな求人案件が多いのか・・・！？<br><br><br>答えは簡単。<br>それは、エンジニアやWebディレクター、Webデザイナー！<br>（だってWeb業界なんだから）<br><br><br>でもこの答えだとちょっとつまらないので、今回は少し違った観点からお話したいと思います。<br><br><br>いまWeb業界で成長中の企業（一部）って、ほんとうに急成長しているんです。<br>どのくらいかと問われると具体的に説明するのが難しいのですが、今までの歴史上になかったっくらいの猛スピードで、とでも言いますか・・・<br><br><br>そんなネット系企業がいま目指しているのは、海外市場でのシェア獲得。<br><br><br>国内の業界トップ企業が海外市場でもシェアを狙いにいくのは、どのような産業にも言えること。そもそもグロバーリゼーションは、日本経済全体にとっての共通のテーマでもありますし。<br><br><br>ただし、設立からたった数年の企業が、こんなに多く海外進出している（もしくはその準備をしている）産業はそうそうありません。<br><br><br>多くのネット企業にとって海外進出は設立以来はじめてのことなので、社内にはそれを担える人材が不足しています。<br><br><br>つまり、これらのネット系企業がいま求めている人員とは、<br>海外事業を担当できる人材（開発、企画、管理部門などのあらゆる職種を含む）。<br><br><br>もう少し詳しく説明すると、海外現地法人の立ち上げやその後の運営に関わるバックオフィス（管理部門）、事業開発、営業、エンジニアなど、海外現地法人勤務のスタッフ。<br><br><br>それから本社から現地法人の事業管理したり、事業を企画したりする人材など。<br><br><br>ダラダラと書きましたが、要は海外という切り口で、あらゆる職種の募集があるということです。<br><br><br>少し長くなりましたが、いまネット業界で儲かっている企業が共通して募集している求人案件とは、まさに　グローバル人材。<br><br><br>海外事業を担当するということは当然、英語や中国語などの語学力は必須。<br>語学力があるという前提で、それぞれの職種での実務経験、そして海外のサービスを扱った経験があれば尚歓迎といった感じです。<br><br><br>腕に自信がある人は、試してみては・・・
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<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/entry-11033704718.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 20:51:30 +0900</pubDate>
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<title>全エンジニア求人に占めるスマートフォンアプリエンジニアの割合</title>
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<![CDATA[ ここ最近、スマホートフォンアプリ開発のエンジニア求人が多いのは確かなのですが、実際にどれくらい多いの？　<br>ということが自分自身としてふと気になっていましたので、数値をグラフにしてみました。<br><br><br>次の円グラフは、ある転職サイト上で掲載されているエンジニア（SE・PG）の求人のうち、スマートフォンアプリ関連のエンジニアの求人の割合を示しています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/11/recruit-joho/4b/48/g/o0400028311440204852.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110825/11/recruit-joho/4b/48/g/o0400028311440204852.gif" alt="スマートフォンの求人件数" border="0"></a><br><br><br>12％かぁ・・・<br><br><br>あくまで私個人の意見ですが、12％という数字、とっても大きいと思います。<br><br><br>エンジニアの求人といっても、業務系からWeb、ガラケーのアプリ開発など、色々な求人があるわけですが、そのうちの12％がスマホ関連の求人というのは、少し多すぎではないかと感じるくらいです。<br>単純に考えると、エンジニアの求人が100件あったら、12件はスマホアプリ関連の求人ということになります。<br><br><br>スマホが世の中に登場してまだ数年足らず。自分の周りでも使い始める人が増えてきたのは、ほんとうにここ最近という感じ。<br><br><br>そのようなことを鑑みても、スマホアプリのエンジニア求人がいかに多いか、そして色々な企業でこの手の人材を採用するのにいかに苦労しているか、ということが伺えるかと思います。
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<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10997054992.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 23:49:48 +0900</pubDate>
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<title>Web業界で盛り上がるSAP</title>
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<![CDATA[ 前回、「<a href="http://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10952448907.html" target="_self">ソーシャルアプリ開発が盛り上がっている</a>」という内容のブログを書きましたが、そのことに関連して現在Web業界では、SAPの求人が増えています。<br><br><br>・・・なぜWeb業界でSAP？<br><br><br>と思った方もいるかもしれませんので、ここで少し補足。<br><br><br>ここでいうSAPとは、Social Application Provider（ソーシャルアプリケーションプロバイダー)の略称で、ソーシャルアプリを開発している事業者（法人・個人）のことです<br>（ERPで有名なSAP社のことではありません）。<br><br><br>mixiアプリの「サンシャイン牧場」を開発した「Rekoo Media Inc.」（中国）は、最も有名なSAPの1つです。<br><br><br>SAPは、ソーシャルアプリを開発して、それをSNSに提供するのですが、そのアプリ（ゲームなど）がヒットすれば、大きな収益を得られます。<br>1発当たれば大きいということですね。<br><br><br>そのためか最近は、ソーシャルアプリ開発事業に進出する企業が増えており、本来はメディア運営やWebマーケティングなどの事業を展開していた企業が、SAPへと業態を変換するケースもみられます。<br><br><br>最近は色々な転職サイトで、SAPの求人（ソーシャルアプリ開発／SE・PG）をよくみかけます。<br><br><br>要件としては、何かしらのWebプログラミング経験(Java、JavaScript、PHP、Perl、Python、Ruby他) が求められますが、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか！？
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<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10959455790.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 22:21:50 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ盛り上がるソーシャルアプリ</title>
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<![CDATA[ 一昨年あたりからでしょうか、テレビをつけると、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のCMがほんとよく放送されてるなーと感じるようになりました。<br>少し前だったたら、消費者金融のCMがバンバン流れていたのが印象的です。<br><br><br>世の中不況だと言われていますが、いつの時代も「儲かっているところは儲かっているんだな～」と思いながらいつも見ています。<br><br><br>でもSNSがテレビCMを流すのって、日本特有のことらしく、海外ではあまりないらしいですよ。<br>「<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101111/217053/" target="_blank">SNSがテレビCM？外国人が信じられない理由</a>」　（参照元　：　日経ビジネスオンライン）<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110712/23/recruit-joho/05/f2/j/o0250028811346718174.jpg" alt="PC画像" border="0"><br><br><br>とまあ　そんなことはさておき、SNSにはいくつかの種類があって、運営する企業によってSNSのタイプが異なります。<br><br><br>一番有名なのはFacebookですが、私個人的にFacebookは、プロフィールを実名で登録するということもあり、実社会（プライベート・ビジネス）の友人・知人との繋がりを深めたり、ネットワークを広げることに適しているサイトだという印象があります。<br><br><br>一方、日本のSNSは匿名のものが多く、仲間とゲームで対戦したり、自分の好きなアバターを選んだりして楽しめるのが特徴で、エンタメ色が強いな、という印象があります。<br><br><br>後者の場合、SNS企業の売上げは、ゲームやそれで使用するアイテム、アバターなどに課される月額利用料が大半を占めます。<br><br><br>特に現在はゲームがものすごい人気で、SNSの機能や情報を利用したゲーム（ソーシャルゲーム／ソーシャルアプリ）の開発に力を入れている企業が多くあります。<br><br><br>またSNS運営企業は、Webサイトのプラットフォームを公開することによって、自社開発だけでなく、外部の開発者が作ったゲームもサイト上で利用できるようにして、ゲームのラインナップもどんどん増えています。<br><br><br>Web業界ではソーシャルゲーム／ソーシャルアプリの開発が盛んであるということは、当然、それに関連する人材のニーズが生まれます。<br>つまり、いまWeb業界では、ソーシャルアプリの開発エンジニアの求人が多いのです。<br><br><br>一部のIT企業では、ソーシャルアプリ開発ができる優秀なエンジニアには、数千万円の報酬を支払う事例もあるんだとか、　ないんだとか・・・。<br>
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<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10952448907.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 00:02:50 +0900</pubDate>
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<title>SEは資格があったほうが有利か？</title>
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<![CDATA[ <div style="width:400px;height:200px;"><br><div style="float:left;width:205px;"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110705/17/recruit-joho/94/f0/g/o0205017711331684236.gif" alt="Nonyのエンジニア転職研究ブログ-PC" border="0"><br></div><br><div style="float:left;width:180px;margin-left:10px;"><br>「資格があったほうが転職で有利になるのか？」と疑問に思っているSEの方は多いようで、色んな転職サイトのQ&amp;Aコーナーなどで、この類の質問をよく見かけます。<br></div><br></div><br><br><br><div style="clear:both;"><br>結論から言ってしまうと、有利になることがあります。<br><br><br>一部の企業では書類選考の際に、候補者の保有資格を参考にすることがあります。また技術者派遣の会社では、資格を保持しているSEが多いほうが、派遣しやすいというメリットがあります。<br><br><br>ただし、資格さえあれば未経験でも必ず転職できるという程、甘くはありません。<br>今や資格を保有するだけで職を得られるのは、医師や薬剤師など一部の業務独占資格だけでしょう。<br><br><br>中途採用では何よりも実務経験・保有スキルが重要視されます。<br>ほとんどの企業では、資格は応募者のスキルを推測するための材料として見ている程度で、実務経験があってはじめてプラスアルファとして活かせると考えたほうが良いでしょう。<br><br><br>逆に実務経験があれば、保有資格は自分の武器となる場合もあり得ますので、資格取得に興味のある方は、どんどんチャレンジしてみてはいいんじゃないでしょうか。<br>企業によっては資格手当てを支給するなど、資格の有無が給与に反映されることもありますので、スキルアップして給料アップと、2度オイシイかも。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10944277019.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 00:26:33 +0900</pubDate>
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<title>転職の上限年齢って何歳まで？</title>
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<![CDATA[ 一般的に年齢が高くなるにつれて、転職するのが難しくなると言われています。<br><br><br>現在は、厚生労働省の指示により求人票に年齢の表記ができなくなりましたが、それはあくまで求人票の表記上の問題です。<br>実際のことろは・・・各求人に年齢が指定されていることがほとんどです。<br><br><br>年齢制限をする理由は、企業ごとに様々な事情がありますが、例えば、「組織の年齢構成を整えるために若手を採用したい」、「若手を採用して育成したい」、「年齢が高いと給与水準が合わない」といったことが挙げられます。<br><br><br>当然のことながら中途採用では、年齢に応じた経験やスキルが求められますが、20代の中盤くらいまでであれば多少経験が足りなくても、その後の成長を見込んで採用してくれる企業もあります。逆に言えば、年齢が高くなれば、そういったポテンシャルを考慮した採用が難しくなるということですね。<br><br><br>個人的にはそういった年齢制限がないほうがありがたいのですが、年齢が高くなるにつれて求人の数が減るのは確かです。<br><br><br>では実際、年齢によってどのくらい求人数に差があるのか、気になりますね。<br><br><br>下のグラフは、ある転職サイトにおけるシステムエンジニア・プログラマの年齢層ごとの求人数を比較したものです。<br>（実数値は控えます。）<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110705/21/recruit-joho/61/7c/g/o0383029811332191602.gif" alt="Nonyのエンジニア転職研究ブログ-SE年齢別求人件数" border="0"><br><br><br>なかなか厳しい結果となりました。<br><br><br>一般的に「転職するなら30代前半まで」と言われていますが、それより上の年齢になると求人数が極端に少なくなります。<br><br><br>転職は経験・スキルだけでなく、自分が転職するタイミングと、企業が募集するタイミングがマッチするかがとても重要なポイントだと言われています。<br><br><br>転職するのは若いことにこしたことは無いですが、年齢が高くなるほどこのタイミングが重要になる、<br>というのがこのグラフをみればわかりますね。
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<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10944532670.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 20:29:28 +0900</pubDate>
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<title>最近の求人動向について（2011年7月）</title>
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<![CDATA[ ある転職サイトが、サイト上で公開している求人件数の推移について。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110705/15/recruit-joho/82/a2/g/o0400025111331522789.gif" alt="求人件数のボリューム" border="0"><br>※諸事情により正確な数字については記述していません。<br>各月の求人件数は、その月の1日時点での求人件数です。つまり、8月であれば、8月1日時点の求人件数を表しています。<br><br><br>少しグラフが見にくいかもしれませんが、ここで少し具体的な数字について触れると・・・<br>一番左の8月と、一番右の7月の差は約2000です。<br>つまり、この1年間で公開求人件数が約2000件増えたということです。<br><br><br>実はこれはなかなかスゴイことで、毎月毎月、求人が新規オープンとなったり、その逆に採用が決定して求人がクローズしたりを繰り返す中で、じわりじわりと右肩上がりで求人が増え続けたということですね。<br><br><br>サイトの求人件数が増えているのは、おそらくどの転職サイト・人材紹介会社にも当てはまりますので、世の中全体的に求人が増えていると言えます。<br>（ただし、求職者数も増えていますので決して楽観視はできませんが・・・）<br><br><br>ＩＴ業界も景気が良い企業がたくさんありますので、エンジニアを中心にかなりの求人数があります。<br><br><br>昨年でしたら、「どこもかしこも<a href="http://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10497054559.html" target="_self">LAMP系エンジニア</a>の求人が」、という感じでしたが、今年はどうなんでしょう？<br>このことについては、また触れたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10944216400.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 21:23:06 +0900</pubDate>
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<title>「フリーエンジニア」という生き方</title>
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<![CDATA[ 最近では一般的にもかなり知られるようになった、フリーエンジニア。<br><br><br>簡単に説明すると　フリーエンジニアとは、「フリーランスのエンジニア」の略称であり、会社組織から独立したエンジニアのことを指します。<br><br><br>フリーライターや、フリーカメラマンなどと同じように、組織の人間としてではなく、個人単位（例：個人事業主）で、企業のシステム開発プロジェクトに参加しているシステムエンジニア・プログラマーのことです。<br><br><br>まるで職人のように自分の腕ひとつを頼りに、案件（プロジェクト）ベースで仕事をこなすフリーのシステムエンジニア・プログラマーは、サラリーマンよりも給与が良いし、何よりひとりでできるのは気楽だし、いいことばかりだ！<br><br><br>・・・なーんて、思っている方はさすがにいませんよね。<br><br><br>フリーエンジニアは、サラリーマンエンジニアに比べて、いいところもたくさんありますが、その反面大変なところもたくさんあります。<br>そもそも、そんなのどのようなことでも当てはまりますね。<br>（良いことづくし、そんな甘い話がありますかい！）<br><br><br>フリーエンジニアの給与は、一般のサラリーマンに比べて確かに高い。<br>それにサラリーマン時代のように組織内の人間関係に気を使わなくていいし、細々した雑用も減るだろうし、さらにマネジメントが苦手だという人にとっては自分の得意な分野（開発）にだけ集中できるのは魅力でしょう。<br><br><br>ただしフリーをやる上で、肝に銘じなければなければないらいのは、企業から支払われる報酬というのは、エンジニアであるあなたの能力への対価であるということ。<br>今と同じ能力を維持した場合、この先もしばらくは今と同じような報酬を得られる可能性はあります。<br><br><br>ただし、変化の早いＩＴ業界で、現在のスキルを維持したとしても、しばらくしたら「その技術はもう古い」なんて言われてしまう可能性があります。<br>しかもずっと能力・スキルが現状維持のままであったら、だんだんと単価の低いエンジニアに仕事をとられてしまうかもしれません。<br><br><br>20代や30代前半の若いうちはサラリーマンより儲かっていたけど、「いまでは昇給どころか減給が当たり前に」という事例も少なくありません。そうなると当然<br><br><br>「現状維持ではダメで、向上させ続けなきゃいけない。」<br><br><br>「でも組織内で働けば、研修やプロジェクトによっていろんな経験積めるけど、フリーの場合、どうやって技術を向上させていくのがいいのか・・・」<br><br><br>「やっぱフリーエンジニアがオイシイのは最初だけさ」<br>・<br>・<br>・<br>・<br>・<br><br>なーんて、イヤなことをいっぱい書いてしまいましたが、要は「フリーエンジニアなんてやめてしまえ」ということが言いたいのではなくて、フリーエンジニアという生き方は、決して甘い道ではなく、むしろ組織内よりも自己成長、自己管理が高い水準で求められるということです。<br><br><br>そういうことをしっかりと考えた上で、「フリーエンジニア」を選ぶのであれば、失敗する可能性はより減るでしょう。<br><br><br>私の周りでもフリーエンジニアをやっている人間が複数いますが、皆、自分でしっかりと考えた上でフリーを選んだためか、充実している感があります。<br><br><br>さすがに営業から、開発、経理などをすべてひとりで行う　完全なフリーエンニアをやっていくのは難しいと思いますが、最近ではエージェントといって、案件を仲介してもらえるサービスがあります（人材派遣のようなイメージ）。<br>興味のある人はネットで検索してみると、いろいろ見つかると思いますので、試してみては。<br><br>[一部を紹介]<br>○ネットワーク・サーバーなどITインフラ案件に強い！低マージン・短商流案件・即決案件豊富！<br><a href="http://www.fenet.jp/" target="_blank">フリーエンジニアネットワーク</a><br><br>○案件で選ぶ、ＩＴエンジニア求人サイト　<br><a href="http://www.akiba-works.com/" target="_blank">アキバワークスドットコム</a><br><br>○フリーエンジニア求人サイト <br><a href="http://www.goodworks.bz/" target="_blank">グッドワークス</a><br><br>※他にもいろいろあると思いますので、じっくりと探してみてください。<br><br><br><br>組織内でキャリアアップを目指すか、それとも組織に縛られないフリーエンジニアを選ぶか・・・<br><br><br>あなたはエンジニアとして、どんな生き方を選びますか！？
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<link>https://ameblo.jp/recruit-joho/entry-10932938884.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 11:11:23 +0900</pubDate>
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