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<title>■RED AND BLACK extra■舞台と本の日記</title>
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<description>ブログを引っ越したため、ここは更新停止中です。</description>
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<title>新しいブログへ引っ越しました</title>
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(12/8 内容修正)　下記へ引越して更新を続けています。　ご面倒をおかけしますが、引き続きお付き合いいただければありがたいです。◎～2006.1.15　　■RED AND BLACK ■　レ・ミゼラブル2005日記◎不定期更新中　■RED AND BLACK extra■　舞台と本の日記  引越しに伴ってここは更新を止めるため、新規のコメント投稿はお控えください。トラックバックを停止しています。ご容赦ください。
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<dc:date>2005-07-05T23:57:54+09:00</dc:date>
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<title>『風を結んで』(2)役者の持ち味を生かした登場人物</title>
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白状すると、このお芝居、冒頭から魅了されたわけではないのだ。お笑い担当の平吾たち3人が酒の取り合いをする場面は、今ひとつ弾けっぷりが足りないように感じて、気が乗らなかった。お笑いで言えば「ツカミ」が弱かった感じ。それが、1幕途中からは昨日書いたように登場人物に引き込まれ、2幕からは物語を前へ進める役者の力に圧倒され、気がついたらあっという間にカーテンコールだった。こう感じるのはおそらく、役者それぞれの個性を生かして登場人物が設定されていたからではないだろうか。公演パンフレットで役者の誰かが「（T
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<dc:date>2005-07-04T23:59:14+09:00</dc:date>
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<title>『風を結んで』(1)「日の当たらない人生」が、なぜ泣ける</title>
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（あらすじは、こんな感じ）世が明治に変わって間もないころ。刀の所持を許されなくなった武士たちは、明日の生活にも事欠くありさまである。洋行帰りのお嬢様・由起子は、そんな浪人たちを集めて“パフォーマンス”をさせるビジネスを思いつく。身分へのこだわりを捨て、見世物一座に参加した侍たち。そこへ、全国の不平士族たちが各地で反乱の狼煙を上げたという知らせが入る。このまま芸人として新しい人生を歩むか、それとも…。激動の渦の中、浪人武士それぞれが出した答えとは。（感想ここから）ＴＳミュージカルファンデーションを
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<dc:date>2005-07-04T03:28:50+09:00</dc:date>
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<title>タナボタ企画『魅せられて日本』 (2)</title>
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タナボタ公演を観るもう一つの楽しみは、衣装プラン担当：岡幸二郎さん肝入りのコスチュームを堪能することにあります。伊藤恵理さん、堀内敬子さんの着物姿が可愛らしかったなあ。注目したのは後ろ姿。着物の知識はほとんどなくて申し訳ないのですが、今まで見たことのない帯の結び方でした。伊藤さんは、観賞用の金魚「りゅうきん」の尾びれのように、ひらひらが重なった結び目。堀内さんは、菱形がいくつか重ねられた形に結んでありました（記憶違いで逆だったらごめんなさい）。なんていう結び方なんでしょう？　着物の柄もおしゃれだ
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<dc:date>2005-07-01T16:42:56+09:00</dc:date>
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<title>タナボタ企画『魅せられて日本』(1)</title>
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出演（タナボタ企画）林アキラ、岡幸二郎（ゲスト）伊藤恵理、堀内敬子構成・演出…忠の仁（タナボタ企画）行ってまいりました。タナボタ公演、これまで笑いすぎて涙が出たことはあるのですが、今日は不覚にも歌声に涙腺を刺激されてしまいました。こんなはずじゃなかったのに…。　でも、期待をはるかに上回って満足。日本ミュージカル界のトップクラスを誇る歌のレベルに、あり余るほどのエンターテイナーぶりが加わっている、ぜいたくなこの企画、毎回楽しみにしています。ミュージカルのナンバーでつづる通常のタナボタ公演とは趣を変
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<dc:date>2005-06-30T23:50:34+09:00</dc:date>
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<title>6月のちらし大賞</title>
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ちらしだけでなく、作品のイメージを決めるビジュアル全般を対象に、独断で考えてみました。 エントリー作品は以下の５つ。　私が今月観たものの中から選んでいます。画像の大きさがまちまちですが、他意はありません。ご容赦ください。（エントリー作品）・ラ・マンチャの男　　・ナイン　the musical　　・箱根強羅ホテル　　・ヘドウィグ　アンド　アングリーインチ・タナボタ企画　Nothing But Japanese 魅せられて日本【ほのぼの賞】　Nothing But Japanese 魅せられて日本 
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<dc:date>2005-06-29T23:59:15+09:00</dc:date>
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<title>タナボタに行く皆様っ！</title>
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七夕ではありません。タナボタ企画 です。林アキラさん、岡幸二郎さん、忠の仁さんのユニットです。いま「Nothing But Japanese 魅せられて日本」と題してツアー中。岡さんのふるさと福岡県大川市の公演、名古屋公演を経て、いよいよ明日29日と30日の東京公演でフィナーレです。ツアー中も、まめに更新されていたホームページ（上のリンク先です）、先ほどチェックしたら、なんと、東京公演のお客さまに「お願い」が書いてありますよ。どうしましょう、このお願い。参加したいけど、そういうことするの初めて。
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<dc:date>2005-06-28T23:58:23+09:00</dc:date>
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<title>『SHAKESPEARE'S R&amp;J』男だけのロミオとジュリエット</title>
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今、かばんに入れて持ち歩いて読んでいる本は『ロミオとジュリエット』 です。ははは、いい年して恥ずかし…。本当はこっちのほう を買うつもりで、本屋さんに行ったのですが、解説が大人にはやや物足りなかったので（そりゃそうです。少年少女向けの企画シリーズですもの）、やはり戯曲そのものを読むことにしました。電車の中で読むのは照れるのでやめようと思ってたのですが、読み出すとそんなこと気にする間もなく、引き込まれてしまいます。シェイクスピアといえば、あの長いせりふで有名ですが、この話は言葉の修飾一つひとつが美
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<dc:date>2005-06-26T23:59:29+09:00</dc:date>
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<title>『Ｍ！』の大阪版パンフレット読んでます</title>
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明日、大阪公演千秋楽を迎える、ミュージカル『モーツァルト！』。 先日観てきた家族が、おみやげにパンフレットを買ってきてくれました。ベージュの方が今年の大阪版、黒い方は2002年初演時の帝劇版です。 本文デザインは、だいぶ変わっています。初演版の凹凸のある紙は使っていません。プリンシパルの写真で初演時と変わっているのは、ヴォルフガングの２人と、ナンネール、久世男爵夫人でしょうか。男爵夫人、よーく見たら指輪の位置と数を変えてきてますね。初演版にあった、場面ごとの登場人物を紹介するページがなくなってい
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<dc:date>2005-06-25T22:28:05+09:00</dc:date>
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<title>うっかり口に出せない歌</title>
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またやっちゃいました。だれもいない夜、自転車でつーっと坂道を下りながら、気分良く歌ってしまったのです。♪「ぶち込むぞ！　鉄格子　この星に誓う 俺はぁーーーー！」（「レ・ミゼラブル」より「スターズ」）そこまで歌って、ひゅっと角を曲がってみたら、歩行者がけげんそうにこちらを見ていました。聞かれてしまったか。しかもこんな物騒な歌詞を。無意識に出てくるから怖いなあ。昼間に、小声で出ちゃったこともありますね。せまい路地を歩いていたときのこと。♪「あのお巡りは、いつでもドジ！」（「レ・ミゼラブル」より「エポ
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<dc:date>2005-06-24T17:06:45+09:00</dc:date>
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