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<title>さざんカルビ</title>
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<description>昔、焼肉店を経営していたおやじのブログ。興味の対象は、野球をはじめスポーツ全般、社会に関する事。また、わりかし放っておけないテーマは「いのち」で、生命倫理に関わる問題はちと気になります。</description>
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<title>「いきものがかり」～そこらへんにあるあったかリアル　 ２．　３本の矢</title>
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前回書いたように、僕の「いきものデビュー」は「茜色の約束」が収録されている「ライフアルバム」。ははぁ、この３人組なんだなと思いつつ・・・名前が読めない。水野良樹は「みずのよしき」で問題ない。これは中学生にだって読めるだろう。問題は山下穂尊。やました・・・ほ・・・。やました・・・ほ・・・そん。やました・・・ほ・・・とうと？そして吉岡聖恵。よしおか・・・せいえ？せいえ、せいえ、せいえと繰り返して発音していると、一世風靡セピアを思い出した。いやいや、「せいえ」じゃぁないだろうと思っていたら、脳裏に菊池
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<dc:date>2010-12-08T05:57:30+09:00</dc:date>
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<title>「いきものがかり」～そこらへんにあるあったかリアル　１．吉岡ボイス</title>
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僕が最初に聴いた彼らの楽曲は「茜色の約束」だった。携帯電話のＣＭソングに使われていて、すごく気になってアルバムを手に入れた。以来、すっかり「いきものファン」になってしまった。これから少し、彼らについて僕が感じることや考えさせられる事を書いていこうと思う。まず惹きつけられたのは、ボーカルである吉岡聖恵の声だった。伸びがあって、力強くて、それでいてやさしく語りかける親しみのある声だ。この声はいい。どこまでも高く、遠くまで届きそうでいて、それなのにまるで隣りにいるかのような近さと温かみをおぼえる。この
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<dc:date>2010-12-03T05:14:45+09:00</dc:date>
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<title>ペナントレース再考　後編（完結）</title>
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前回、つまらない理由を３つ挙げた。ひとつめ。人気・実力共にトップクラスの選手がメジャーに行ってしまってつまらない。２つめ。１４０試合というやたらな長丁場がつまらない。この試合数はシーズンによって若干の変動があるものの、おおむねこのくらいだ。昔からそのくらいの長さではあるが、近年の様々なスポーツがもっと短いスパンだから、この１４０という数には正直萎える。１勝の価値も１敗の痛手も薄い。３つめ。総合的な判断によって視聴率は下降を続け、今や地上波でナイター中継が行われることは極めてまれ、と言っていい。手
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<dc:date>2010-11-26T04:29:35+09:00</dc:date>
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<title>ペナントレース再考 前編</title>
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「最高」ではなく、も一回考えてみたら？という「再考」。なぜかというと、ぶっちゃけペナントレースは盛り上がりに欠けていておもしろくない。今日は、まずどういう点においておもしろくないのか？なぜ盛り上がらないのかという理由を書く。僕が考えるのは大きく分けて３つ。ひとつめ。日本人メジャーリーガー。全米はもちろん世界の野球ファンを驚かせたトルネード旋風。その野茂を筆頭に、日本の野球が世界に通用することを、その扉を開いた選手は枚挙に暇がない。クローザーとして新人王を獲得した佐々木主浩。いわずもがなのイチロー
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<dc:date>2010-11-23T03:45:41+09:00</dc:date>
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<title>夏のドラマは何を見る？後編（２０１０）</title>
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金曜日の夜は「熱海の捜査官」を見ます。が、これはまだ始まっていません。「ハガネの女」のあと番組です。ちなみに「ハガネ」は見ました。毎週そこそこ楽しみにして見ていました。吉瀬美智子の違う顔にやや面食らいながら。この人を最初に見たのはあの「ライアーゲーム」です。それと・・・「のだめ」にもちょっと出ていました。他は見ていません。よって僕の彼女の印象は冷たいクールビューティー。が、ハガネは熱かった。というより第一話の、パジャマ姿でのだらしないあれがかなりのインパクトでした。はぁ～こんなかよ！って感じ。も
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<dc:date>2010-07-14T02:54:55+09:00</dc:date>
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<title>夏のドラマは何を見る？（２０１０）</title>
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気がつくと夏のドラマがはじまります。全部見るわけにはいかないので厳選しないといけません。「逃亡弁護士」これは見ると決めていました。で、今日早速はじまりました。原作は週間ヤングサンデーに連載されていた作品。僕は途中から読み始めて、これは僕にしては滅多にないことで、前の方が抜けていたらよくわからないんでまずほんとに珍しいことなんですが、結構はまりました。毎週どうなるんだか楽しみにしていたんですが・・・・。いきなり雑誌が休刊になっちまいました。休刊だから2ヶ月くらいで復活するんだろうなくらいに考えてい
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<dc:date>2010-07-07T03:26:54+09:00</dc:date>
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<title>日本代表ＰＫで散る</title>
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９０分と延長前後半の３０分。トータル１２０分を戦い抜いた日本代表。最後はＰＫ線で敗れました。本当によく戦ってくれました。善戦どころじゃなく、互角に戦って最後はサッカーの神様に試練を与えられたんだと思います。もうなんだか、よくわかりませんが、うるうるしています。相手は生まれたときからボールを蹴っているというサッカー国。そのチームに対して全く引けをとらない全力プレーで失点を凌ぎました。得点はできませんでしたが何度も惜しいチャンスを作り、Ｗ杯における実績も歴史もはるかに上回るパラグアイを脅かし驚かせま
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<dc:date>2010-06-30T02:20:47+09:00</dc:date>
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<title>パラグアイ戦が熱い！！９０分でスコアレス</title>
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延長に入ったぁぁぁ！！！しびれるぅぅぅぅ！日本よく守っています。よくしのいでいます。前半も後半もピンチはあったけど、逆におしい日本のシュートもありました。見ていて心配だったのは、自陣（ゴール近く）でのパス回しが非常に危なっかしいとこ。おいおい、危うくミスしてしまわないかとひやひや。でもなんとかしのいでる。オカナチオは評価できます。さぁ延長に入った。ここからだ。熱い時間帯に突入！！！！！！がんばれ！がんばれ日本代表！！それにしても、日本がもらったイエローカードはちょっと納得いかないのがいくつかあり
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<dc:date>2010-06-30T00:57:57+09:00</dc:date>
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<title>おめでとう！日本が決勝トーナメント進出！</title>
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この大会は強豪チームが敗退する波乱が続いていますが、本当に何があるかわかりません。ほとんど期待していなかったサムライブルーが初戦をものにし、そうしてオランダに善戦し、とうとうデンマークを破って１次リーグを突破してしまいました。岡田監督の株は急上昇。テストマッチでぼろぼろだったこのチームですが、サッカーの原点に戻ったところがこの勝因ではなかったかなと感じます。実はテストマッチは僕はひと試合も見ていないんですがね。何しろよく守り、よく走る姿が印象的でした。１対１でなく、２対１の状況を常に作っての守備
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<dc:date>2010-06-25T05:44:16+09:00</dc:date>
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<title>日本対デンマーク運命の一戦（前半）</title>
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カメルーン戦の完封と言い、負けはしたものの最小失点差のオランダ戦と言い、今大会の日本イレブンは非常によく守っています。このデンマーク戦でも日本はきっちり守って相手の攻めに対して常に数的有利な状況を維持しながらねちっこく防ぎます。この調子なら、少なくとも引き分けは十分あるなと思っていたらばです。な、なんと本田がフリーキックで先制してしまいました。蹴る前に、長谷部に言ってたのかな？「下がれ！下がれ！」と支持していました。そう、彼は狙っていたんですよね？壁を下がらせることで、ボールの軌道をキーパーに見
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<dc:date>2010-06-25T04:31:22+09:00</dc:date>
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