<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>くろめく</title>
<link>https://ameblo.jp/redspide-lily/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/redspide-lily/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>黒鉄零の&quot;自分自身&quot;をありのままに書いた本当の「個人日記」。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>自分自身との付き合い方</title>
<description>
<![CDATA[ なぜ、フリーを選んだかというと、サービス業を経験した後も治らずに潜む病気的な<br>私の性格に問題が有った。<br>簡単に言うと、人が居る場所でのストレスが大きく、ストレスにより仕事が捗らない事。<br>人数の大小に関わらず、人が居るだけでストレスを呼ぶ。相手に何かされた、相手が悪いなんていうわけでは一切ない。<br>これは、私の「考えすぎる癖」というのが原因なんです。<br>日常会話もビクビクと相手の反応を伺いながら、芳しくない反応だったら嘘を交えてでもその人にとって良い解答を選ぼうとしたりして、後になって自己嫌悪がきてしまったり。<br>そんな些細な事でもストレスを生んでしまうからなのです。<br>友人となら普通に話せても、「職場」となると友人にできるような事がほとんど、出来なくなってしまい<br>コミュニケーションが上手く図れない。<br>これが、お客さんだとスラスラと喋れてしまう事があって、だからこそホテル業での成績だけは、良かったんです。が、バックヤードに引っ込んで上司と話すとなるともう目も当てられない程に喋られなくなって…不思議がられる事も多く、人によっては、心配させてしまったり、不機嫌にさせてしまったりと、自分の意思ではコントロールできない程に緊張しきってしまう事が原因でした。<br>心拍数はドコドコと上がって、発作の様に呼吸も早くなり、手足も痺れる程冷え切って、口の中がカラカラに乾いてしまう。<br><br>ホテルに勤めていた時のリラックスタイムは１０分や１５分の休憩タイムでした。<br>トイレに入ったり、煙草を吸いに外へ行き、誰も来ない場所を選んで一人で座り込んだり、兎に角少しでも人と話さなくて済む時間を作って何とかやり過ごしていましたが<br>一日のストレスの量はとてつもない物でした。<br><br>でも自分の定めた目標が有る。何としてでもやりとげると、ホテルの仕事へ面接に行く時に決めていたのだからと、根性でやりきりました。<br>達成できたなら、きっと私が私を見る目が変わる筈。<br>誰かに陰口を言われたって、胸を張って「私は目標を達成できたんだ」と言う事ができる。<br>希望の数は少なくてもその頃の私にはどう足掻いても手に入るような物ではなかった。<br>それが、手に入る。<br>奇跡に等しいくらいの出来事が私の身に起こるんだと考えると、体が震えるくらいに興奮して、それがやる気へと繋がりました。<br><br>フリーになってまた引っ込むんじゃ意味が無いと思われるかもしれませんが<br>フリーになったって人とは付き合うんです。<br>例えば営業だったり、クライアントとの打ち合わせだったり。<br>絶対に人と関わらず仕事をするなんて事は、有り得ませんので。<br>そしてこのフリーランスという仕事は、上に書いた私の性格を上手く利用できるものだったのです。<br><br>私は、「上司や職場の人間」とは上手く話せず、コミュニケーションも殆どうまくとれず、一日にかかるストレスの量がとてつもなく大きいと書きましたが<br>「お客さんが相手」なら、ノンストレスなんです。自分の力を最大限までひっぱりだして、お客さんにサービスする事ができるんです。きっと、本質的にこれが大好きなんだと思います。<br>安直な考えでは有りますが、「なら私が仕事をとって、お客さんを呼べば良い！」なんて事で。フリーという道を選んだのです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/redspide-lily/entry-11274949159.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 19:18:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とにかく小さい頃からデザインが好きだった。</title>
<description>
<![CDATA[ 平成21年にグラフィックデザイナーの事務所に就職した。<br>これは、縁故就職で私の父の営む（自営業）事務所への就職だった。<br>もともと高校もデザイン科の有る学校を卒業する程には、デザインが好きだったけれど<br>父の事務所で働く際に母親から釘を刺された。<br><br>「自分の家族と同じ職場は、通常の職場よりもずっとストレスが溜まる。何故かって、家に帰っても上司の顔が有るわけで、24時間上司と一緒ということなんだから。」<br><br><br>このセリフはまだ世間知らずの私には突き刺さるほどの威力を持っていた。<br>単純な思考回路で考えても、ストレスが溜まることは目に見えていたので<br>とにかく仕事とプライベートとの心の切り替えが肝心なんだと高校を卒業したばかりの私は考えていた。<br><br><br>父の事務所に勤めて一年が経った頃。<br>お給料は手取りで10万円。<br>とにかくデザインのスキルと会社同士の付き合い方を学ぼうとアドバイスはどんどん吸収していった。<br><br>この頃、私は働くうえでとても肝心な、そして致命的な自分の欠点をまざまざと知らされることになった。<br>電話応対や挨拶、対人とのコミュニケーション能力が著しく低かった。<br>自分でそう気づくたびに仕事と同時にストレスを毎日ひしひし感じていた。ので、<br>私は父の事務所を辞め、接客業を経験しようと決意。<br><br>接客業をやるからにはとことん勉強して腕を磨いてやる、と思ったのでコンビにやファミレスなどといった、「ここまでできればオッケー」という考えのない、もっと自分を苛め抜ける仕事を探したところ、<br>地元のホテルを見つけたのだ。<br>ホテル業。これこそ、私が経験しておくべき仕事だ。<br>そしてアルバイトとして入った後約三ヶ月で違う部署へ引き抜かれそして更に数ヵ月後には準社員へとステップアップした。<br>その頃には宿泊部、バンケット、ブライダルといった三つの部署を一気に掛け持ちして毎日広いホテル内を走り回るようになっていた。<br>もちろん、正社員にとのお声も有ったが、私が本当にやりたい仕事はデザイン業なので断り続けその旨を伝え、辞めると決めた日の半年前には話を出し、<br>自分が辞めた後も安心して任せられる後輩を育てた後、きれいサッパリとホテル業から身を引いたのだ。<br><br>そして、自分を変えることに成功した。<br>ホテル業を経験する前は人の目を見て自信を持って話すことなど到底不可能だった私が<br>正面から人の目を見て笑いながら、積極的に話をすることができるようになっていた。<br><br><br>これは、誰になんといわれようとも「して良かった経験」。<br><br>そして、今私は自分が本当にやりたいと思っていた仕事を始めたばかりという段階。<br>決して甘い世界ではないし、毎日勉強していないと置いていかれる世界。<br>自分自身の人間性も見られる。<br>もしこの仕事がうまくいかないのであればそれは今までの私の努力不足が生んだ結果だ。<br>でも一度挫ける事なんかは私の人生スケジュールに既に入っていて、むしろ踏むべきステップだとも考えている。<br><br>こんな私が目指す職業はフリーのウェブデザイナー。<br>どうしてフリーを選んだかは別の記事に書こうと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/redspide-lily/entry-11222463540.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 00:40:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛　を　めいいっぱい</title>
<description>
<![CDATA[ <br>女の子には　愛をめいいっぱい。<br><br>つらそうにしてたら　傍で聞いて<br>寂しがってたら　ちょっと会って笑って<br>わがままいったら　愛情をもってしかって<br><br>喧嘩して泣かれたら　とりあえず　撫でるか抱き締めるかしてあげて<br>笑顔が奇麗だなっておもったら　奇麗だねって　言ってあげて<br><br><br><br><br>時々暗い顔をしてる女の子もいる<br><br>だけど<br>女の子は　ずーーーっと<br>落ち込んじゃいけない<br><br>男の子になりたい女の子も<br>ずーーっと<br>暗い顔じゃ　すきな子と一緒になれないから<br>すきな子を<br>すきな人を<br>笑顔にできる<br>そんな女の子は<br><br><br>時々<br>物凄く熱いまなざしを向ける事が有る<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110323/00/redspide-lily/76/4f/j/o0400053011120451256.jpg"><img border="0" alt="くろめく" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110323/00/redspide-lily/76/4f/j/o0400053011120451256.jpg"></a><br><br><br><br>女　として<br>一番輝いているのか<br>若さというものが<br>颯爽溌剌と内側から溢れ<br>輝いて見えるのか<br><br>いや実際　輝いているのかも<br><br><br>今　一番奇麗だ<br><br><br>そう思う瞬間<br><br>ずっと奇麗では居られないから<br><br><br><br><br><br>ねぇ<br>今わたしの隣に居てくれてるあなたに<br><br>こころから感謝<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110323/00/redspide-lily/01/0d/j/o0400026711120451257.jpg"><img border="0" alt="くろめく" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110323/00/redspide-lily/01/0d/j/o0400026711120451257.jpg"></a></div><br><br><br>わたしの内側から溢れる愛情は　あなたの存在と<br>あなたの言葉が生む言霊が<br>そのまま影響してるの。<br><br><br>わたしの中に　いつか　命が　できたら<br><br><br>こんどはその小さな命に　二人で愛情を　めいいっぱい<br><br><br><br><br>柔らかい愛情に　すっぽり<br><br><br><br><br>誰でも<br><br>与えてよくて<br><br>貰って良い<br><br>唯一<br><br>権利の不要な　一つの　感情の疎通<br><br><br><br><br>言霊ってのは<br><br>本当なんだ<br><br><br><br>この温かくて　優しい存在を<br><br><br>傷付けちゃ　いけない<br><br><br><br>つらいこと　少し落ち着いて余裕できたらでいい<br><br><br>隣の愛する人を<br><br>めいいっぱい<br><br><br><br>あいしてあげて。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/redspide-lily/entry-10838558779.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 23:55:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>物凄い早さで</title>
<description>
<![CDATA[ 飲み込まれた<br><br>物凄い早さで<br>奪って行った<br><br>物凄い早さで<br>支援と応援のエールが届いた<br><br><br>国民であると同時に<br>こういった災害が頻繁に起きる日本に生きているという自覚が<br>もっと必要なんだ。<br><br><br><br><br>節電：日本中で徹底的に節電する。関西電力も電力支援を行う模様。<br>献血：震災直後は混雑する。ナマモノなのですぐに行かずに時期をずらして何度も行くこと。<br>電話：あまり被災地宛に電話をしない。災害伝言ダイヤル171等を活用して被災者に回線を空ける。<br>チェーンメール：回さない。ツイッターもいい加減なことをつぶやかない。<br>義援金：信頼できるところ（日本財団や新聞社、コンビニの募金箱、TSUTAYAポイントなど）に全力で突っ込む。<br>支援活動：被災地に爆音ヘリや爆音車両で近づかない。 ヘルプの声がかき消される。 また、無理に近づいて二次災害や交通マヒを引き起こさない。とくにマスコミ関係者と野次馬。（道路には規制がかかっている模様）<br>支援物資：物流が全く機能していないので無理に個別に送ろうとせず、自治体や企業等に依頼や相乗りすること。 新潟地震の教訓「いらないものは送らない」。仕分けにとんでもない手間がかかったそうです。<br>経済支援：東北産のものを優先的に購入する。<br>納税：落ち着いたらふるさと納税で支援。<br>啓発：企業などにメールをして訴える。飲料メーカーなら飲料を、おむつメーカーならおむつを、送ってくださるようお願いする。<br>啓発その２：東京以西の会社員は、みんなで上に支援を呼びかける。<br>外出：極力控える。 計画停電時は交差点に注意しよう。<br>マスコミ：不安を煽ったり、救助活動の邪魔をしない。公式の情報を信じる。<br>ボランティア：今は行きたくても控える。過去にもあった通り、パニックになるだけ。もし行くなら、トイレから食料まで自前で用意していくこと。<br>感謝：個人的感情は捨てて、支援してくれる国や人には素直に感謝をする。<br><br><br><br>日本が誇る漫画家<br>井上雄彦先生は<br>物凄い早さで<br><a href="http://togetter.com/li/110722" target="_blank">笑顔のイラスト</a>を描き続けてくれました<br><br>台湾の方々からは<br>物凄い早さと行動力で<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=eKduLvFwGGw" target="_blank">我々日本に向けてエール</a>を送ってくれました<br><br><br>そして、被災者も・そうでない日本人も同様に<br><a href="https://docs.google.com/document/pub?id=1UmFXi9xxYkZcNLIC-q4RsdrbhCDk8PisESXoxlGmRCY" target="_blank">人を思いやる心</a>は奪われませんでした。<br><br><br><br>この<a href="http://www.dailymail.co.uk/news/article-1365546/Japan-earthquake-pictures-Devastation-rescue-workers-fight-fires-search-survivors.html" target="_blank">大地震</a>、奪われたものは数知れず尊い<br>だけど、また築いていこう！そう、被災者のおじさんは言っていた。<br><br>避難場所で、少ない食料を全て子供にあげる母親<br>食料が全て売り切れた店長が、無料でおまんじゅうを抱えてみんなに配っていた<br>小さい子供がたくさんお菓子をかかえて、もっと小さい子供達にあげていた<br>切り離されて、どこにいるのかも、安否も分からない家族や友人に<br>ただただ無事であるようにと祈るばかりで<br>そんな私たちの平和を、そんな私たちに強く在って欲しいと<br><a href="http://livedoor.r.blogimg.jp/hamusoku/imgs/8/1/814d0ad4.jpg" target="_blank">インドの子供達から祈りのメッセージ</a>。<br><br><br>今回の災害で日本の地軸が僅かにずれた。<br>そして地球の回転も僅かに速まった。僅かだが、大変な変化。<br>【ソース：http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110312-OYT1T00235.htm】<br><br><br><br>すぐにボランティア活動に出たいと声を張る若者達<br>だけど冷静になって行動しよう。<br>今できることは他にも有る。<br>冷静に情報を見極め、自分を信じ<br>いざボランティアとして動けるその時に<br>しっかり動ける体と精神力を養う事も大事な努めだと思う。<br><br><br><br>悔しくてたまらない。<br>だけど私たち人類は何万年も前から形が違っても進化する事を止めなかった<br>前を向いて進める生き物だ<br>しっかり日々を生きる<br>それだけで　大変素晴らしい事なんだと思う。<br><br>今は配偶者や恋人、家族や身近な人達を<br>目一杯　心から愛して欲しい<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/redspide-lily/entry-10831031628.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 00:10:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
