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<title>関西新人セラピストセミナー決定版！Reffect 公式ブログ</title>
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<description>reffect 公式ブログです。関西の若手セラピスト向けのセミナーを開催しております。このブログからも有益な情報を発信していきます。</description>
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<title>想い出話(相談相手は…)</title>
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<![CDATA[ 前回のブログで書き忘れてしまいましたが、<div>『最終実習のバイザー、就職先の先輩、どちらからも、とても多くのことを学び・勉強させて頂き感謝しております。』</div><div><br></div><div>と、いうことでこんばんわ。</div><div><br></div><div>想い出話は尽きません。</div><div><br></div><div>学生実習でのなんで？なんで？攻撃から常に頭の中で『なんで？』を唱えるだけで働き出してから同じ経験をしていても、臨床レベルの上がり方が違います。</div><div><br></div><div>そんな僕も、働き出して長らく先輩OTに相談出来ない状況がありました。</div><div><br></div><div>臨床での悩みを相談するOTがいない。</div><div><br></div><div>僕は先輩PTにずっと相談していました。さらに、職場を飛び越えセミナーに参加した講師の先生に、セミナー内容とは関係ない内容を質問してまわりました。</div><div><br></div><div>そうすることで、様々な考え方を知ることが出来ました。</div><div><br></div><div>知り過ぎて頭の中がグチャグチャになります。そのグチャグチャになった頭の中を少しづつ整理していくことで、自分の治療法に対する考え方が固まっていきます。</div><div><br></div><div>なので、お金を払って行くセミナーではセミナー内容以外の相談をしましょう！</div><div><br></div><div>僕も来年からもセミナー講師を何度か行う予定です。</div><div><br></div><div>セミナー以外の質問をして下さい！せっかく、時間をかけてお金を払ってきてるならセミナー内容だけでは勿体無いです！</div><div><br></div><div>それで、『セミナー内容とは関係ないから…』と断わられたら(✖︎✖︎の穴の小さい奴だな！)と思えばいいのです！</div><div><br></div><div>僕は常に質問・相談は100%の気持ちと情報を駆使して臨むつもりです！</div><div><br></div><div>皆さん、セミナーの参加したらセミナー内容以外の質問をしましょう！</div><div><br></div><div>そんな質問や相談を僕は待ってます！</div><div><div id="{F840853C-21F3-40ED-B4A0-A987C0508435:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/00/reffect-seminar/ff/fc/j/o0300020013174994264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141231/00/reffect-seminar/ff/fc/j/o0300020013174994264.jpg" alt="{F840853C-21F3-40ED-B4A0-A987C0508435:01}" width="300" height="200" border="0"></a></div></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/reffect-seminar/entry-11970867551.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 15:15:02 +0900</pubDate>
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<title>想い出話(鬼の質問攻め！)</title>
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<![CDATA[ <div>学生時代の最後の長期実習のバイザーは、『鬼の質問攻め』をする人でした。</div><br><div>バイザーに</div><div>「この人のROM測っといて」と言われ、</div><br><div>言われた通りに測り「・・関節が・・度の制限がありました！」と報告に行くと、</div><br><div>「へぇ～、なんで？」と言われます。</div><br><div>その場で悩んでいると、</div><div>「もう一度お願いして測らせてもらって測りながら考えてみて」と言われます。</div><br><div>色々と自分の考えをもってもう一度</div><div>「・・の硬さが原因で・・関節が・・と制限を認めました。」と報告すると</div><br><div>「なんでそれが原因だと思ったの？」</div><div>「それが硬くなるとなんで関節の動きが悪くなるの？」と言われます。</div><br><div>僕の答えに対して肯定も否定もありませんでした。</div><div><br></div><div>とにかく、なんで？なんで？なんで？なんで？なんで？なんで？てやんでぃ！なんで？なんで？なんで？なんで？てやんでぃ！なんで？なんで？なんで？なんで？</div><div><br></div><div>の繰り返しでした。</div><div><br></div><div>それは、繰り返せば、繰り返すほど、基礎の基礎の基礎を深く潜り込んで考えていきます。</div><div><br></div><div>当時は相当嫌でした。</div><div><br></div><div>しかし、いざ働き出してみるとすごく違和感があったことを覚えています。</div><div><br></div><div>最初の数ヶ月は指導者付きのもとで患者さんを担当していくと思いますが、一通り評価して「・・さんは、・・の・・が原因で今は・・の状態で・・・・」と報告すると「あ～、そこらへんは治療しながら考えていって」と。</div><div><br></div><div>勿論、先輩セラピストは新人には無い引き出しが多く指導はとても勉強になりますが、働き出すことで「なんで？」の省略・簡略が促進されている気がしました。</div><div><br></div><div>これは、危険なことです。専門職として自分自身を高めることの逆行をしています。</div><div><br></div><div>なので、僕は常に頭の中で「なんで？」を常にストックしています。</div><div><br></div><div>患者さんへの説明やその日の治療を完結させるために自分の中である程度の答えは出しますが、「なんで？」を消すことはありません！</div><div><br></div><div>これを考えなくなった時は治療家を辞めなければならないと思ってます。</div><div><div id="{257B2630-CCD4-43A5-A58C-EA76B7A691BE:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141230/00/reffect-seminar/a6/4b/j/o0480036013173936565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141230/00/reffect-seminar/a6/4b/j/o0480036013173936565.jpg" alt="{257B2630-CCD4-43A5-A58C-EA76B7A691BE:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/reffect-seminar/entry-11967780086.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 22:25:58 +0900</pubDate>
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<title>教科書読んで満足するな！</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです！<br><div>共同代表の石原です。</div><br><div>11月からはReffectセミナーは毎週木曜日と土曜日に開催しています！</div><br><div>仕事終わりに英会話教室へ通う、ヨガを習う、そんな感覚でセミナーを受けれたらいいな～(￣▽￣)</div><br><div>そんな感じでやってますので気軽に顔を出してみて下さい( ´ ▽ ` )ﾉ</div><br><div>今日のブログのタイトルは『教科書読んで満足するな！』です。</div><br><div>ひどい人だと参考書を買って満足するなんてことも耳にします。</div><br><div>ただ、僕自身教科書読んで治療がうまくなる！臨床のことが分かった！</div><br><div>と思ったことは一度もありません。</div><div>でも読んでました。</div><div>1年目～3年目までは毎月整形外科Dr.の前で症例発表や治療手技の紹介をする為に最低10冊の参考文献や参考書を読んでいました。</div><br><div>そこで、感じたことがあります。</div><br><div>どの文献や参考書も『当たり障りの無いこと』が書いてあるのです(批判じゃないですよ、それも必要だと思います)</div><br><div>しかし、臨床では当たり障りの無いことをしていても治療結果はついてきません。</div><br><div>それどころか中々改善・軽快しない状態が続いてしまいます。</div><br><div>その為、数ある文献や参考書を読みそこから臨床で落とし込む為のより深い考察が必要となります。</div><br><div>例えば、浮腫がひどい症例の状態をどうにかしたい！と思い、色んな文献を手に取ります。そこでは、大体治療として①高挙位保持、②安静位保持、③筋収縮練習と書いてあります。</div><br><div>そうか！浮腫がある部分を高く挙げて、安静にして、筋を収縮させればいいのか！</div><div>明日から頑張ろう！</div><br><div>ってなりますか？ &nbsp;なりませんね(^^;;</div><br><div>高く挙げるってどれ位？</div><br><div>安静位とはどのような状態がベスト？</div><br><div>そもそも安静位にして筋収縮練習って逆じゃね？</div><br><div>などなど。 &nbsp;臨床で活かすには、まず、浮腫がなぜ起こるのか？</div><div>そして、それに対する対策をどうするべきか？を文献から読み取り臨床で実施していかなければなりません。</div><br><div>浮腫であれば、高挙位保持は重力を利用し間質液の鬱滞を防ぐ方法であり、還流を高めるためには心臓より高くすることが必要です。</div><br><div>次に安静位保持では、創部や皮膚などに起きる伸張ストレスによる皮下静脈の硬化を防ぐために皮膚の伸張ストレスの入らない、関節alignmentの正しい位置が必要となります。</div><br><div>筋収縮練習では深部筋の虚血による循環不全を改善させるために、深部筋のアイソメトリックな収縮を単一筋に正確に行わなけらばなりません。</div><br><div>勿論、ここの知識は個人的見解や考察と経験則的な話が多いため、これを文献や参考書にすることは難しいかもしれません。</div><br><div>しかし、文献的な考えだけでは臨床では結果が出せません。</div><br><div>難しいですね。。だからセミナーがあるんです！文献・参考書的な知識と講師の経験則から臨床で活かせる技を学ぶ！</div><div>ことが必要です！</div><br><div>僕たちはそんなセミナーを目指しています( ´ ▽ ` )ﾉ</div><br><div>なんか、話の着地点が変わってしまったような!?(･_･;?</div><br><div>今日はこの辺で失礼します～</div>
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<link>https://ameblo.jp/reffect-seminar/entry-11959784981.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 19:37:11 +0900</pubDate>
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<title>【Re-Fabo講座  疾患別】〜手根管症候群について〜</title>
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<![CDATA[ 皆様、こんばんわ！<br><div>長らくお休みしておりました。</div><div>講座のお時間です。</div><br><div>今回からは、少し疾患や臨床的な話をしていきたいと思います。</div><br><div>それでは早速、本題へ移ります～</div><br><div>題名にもあります、『手根管症候群』です！</div><div>リハビリではあまりみない疾患ですかね？</div><div>しかし、これから地域リハや慢性期疾患の適応が増加していく中で今までリハビリがあまり介入していなかった疾患にも関心を持つべきだと思います！</div><br><div>ということで、まずは教科書的なおさらいですが、基本的には原因は不明とされており、繰り返しの手関節運動を仕事としている方や妊娠・出産期、更年期の女性に多く発症すると言われています。</div><br><div>症状としては示指・中指の痺れから始まり進行すると母指球筋の萎縮を認めます。</div><br><div>診断ではファーレンテスト、正中神経のチネルサインと上記症状から判断されます。</div><br><div>治療の第一選択は安静です！</div><br><div>……が！ &nbsp;手根管症候群になられる多くの方が「仕事が休めない」「育児で安静なんてとても無理」という方々が多いと言われています。そんな時こそ、リハビリ職者の知識と技術の活かせるチャンスですね！</div><br><div>単純にドクターと同じように安静にしましょう～と言ってテキトーにマッサージして終わりますか？</div><br><div>『安静』の質を考え、手根管の圧迫を軽減させ、同じ活動を如何に痺れ・痛み無く行えるようにするのか！？</div><br><div>次回はその方法を少し、紹介したいと思います！</div><br><div>因みにもっともーっと深く知りたい方は、</div><div>このReffectセミナーで11/29の夜7時～9時で<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">手関節 &nbsp;「基礎解剖と治療～手根骨の触診を中心に～」を開催します！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">さらにさらに↓こちらでも1日セミナーを行いますので、是非チェックしてみて下さい( ´ ▽ ` )ﾉ</span></div><br><div>http://p-oche.com/seminar/detail/id/691/</div><br><div>http://p-oche.com/seminar/detail/id/730/<br></div><br><div>それでは今日はこの辺で～( ´ ▽ ` )ﾉ</div>
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<link>https://ameblo.jp/reffect-seminar/entry-11953679338.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 21:52:29 +0900</pubDate>
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<title>立ち止まってられるのか？ どこに立ち返るのか？</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです(^^;; &nbsp;共同代表の石原です。<br><div>明日のReffectセミナーは股関節セミナー2回目です！</div><div>EPochリハビリテーション事業部部長である目川氏のお話が聞けるのはこのReffectセミナーしかありません‼︎</div><br><div>ここ、数ヶ月で目川氏と様々な意見交換を行っていますが、やはり自費の分野で活躍されているセラピストは考えている視点が違いますね。</div><br><div>ただ、そんな中でセラピストとして理学療法士としてブレないものがあります！</div><br><div>それは基礎医学(解剖学・運動学・生理学)を大事にしていること、治療のベースに基礎があることです！</div><br><div>それは何故か、自費の分野や地域での活動では立ち止まっている時間がありません。常に動き続け、考え続けなければなりません。</div><div>そんな中で自分の見立てと違った、予想よりも結果がでなかった、そんな時に即座に考え直すことが必要になります。</div><br><div>考え直す時に立ち返る場所が明確であれば、立ち止まる時間も少なく済みます。</div><br><div>その立ち返る場所がセラピストの『基礎医学』となるわけです。</div><br><div>基礎の学びに終わりはありません。</div><br><div>人の記憶は儚く、すぐに自分の都合の良い記憶に置き換えられます。</div><br><div>なので、学び続けなければならないのです。僕達の基礎は普遍的なモノがあるはずてす。流行りものや神技に惑わされず、積み重ねていかなければならないものは基礎医学です！</div><br><div><font size="5" color="#ff2a1a">そのため、Reffectセミナーは毎週、基礎に即したセミナーを開催しています！</font></div><div><font size="5" color="#ff2a1a"><br></font></div><div><font size="5" color="#ff2a1a">そして、新たな試みを計画している段階です！近々、皆様にお伝え出来ると思います！新人セラピストのための決定版セミナーとなるべく、走り続けます！！</font></div><br><br><div>では、今日はこの辺で失礼致しますm(_ _)m</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/reffect-seminar/entry-11952399372.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 21:04:59 +0900</pubDate>
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<title>股関節が曲がってしまう。</title>
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<![CDATA[ 【Re-Fabo講座vol.14】<br>～股関節内の関節内圧低下が起こす屈曲制限について～<br><br>どうも、今日は9時に更新できた！？いや、無理でした。<br>共同代表の石原です。<br><br>前回は全体の一部としての股関節を考えましょうというお話でした。<br>実際に自分の身体で試してみるとより理解が深まるかもしれませんね！<br>下腿を内旋したら股関節がどうなるか？<br>距骨下関節を回外させると股関節がどうなるのか？色々な影響を受けていることを実感できます。<br><br>さてさて、では今日は少し局所的なお話をさせて頂きます。<br>それは関節内圧についてです。<br><br>基本的に正常な股関節の内圧は大気圧以下になっています。<br>これは部分的な吸引力をつくり関節の安定性を高めていると言われています。<br>その中で、常に相対的に股関節の内圧は低く維持されている中、関節包などに炎症と浮腫が生じた場合、肢位によって関節内圧が変化します。<br>特に股関節屈曲60～80度で低値示したとの報告もあります。<br>すると、長期間炎症と浮腫を伴った股関節は適応的に屈曲位保持となり屈筋と前方関節包の短縮を認めるようになります。<br><br>そのため、股関節前方線維ストレッチや伸展筋機能の回復が必要になります。<br><br>とても基礎的な部分かもしれませんが、股関節の伸展制限があるからストレッチしよー、と漠然と考えるのではなく、その関節にどのような病態が及んでいるのかを考えて介入することが必要ではないか！？と考えています！<br><br>それでは、今日はこの辺で～(￣Д￣)ﾉ<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/reffect-seminar/entry-11946014127.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 20:45:12 +0900</pubDate>
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<title>OTが股関節について考える</title>
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<![CDATA[ 【Re-Fabo講座vol.14】<br>～股関節について、深く考える～<br><br>どうも、9時にブログが更新出来ない共同代表の石原です！<br><br>今週の、土曜日はまたまた伊丹商工会議所でセミナーです！<br>テーマは股関節ということで、今日は少し股関節の話をしてみたいと思います。<br><br>いやいや、私OTですから(^^;;<br><br>と言うセラピストは時代遅れですよ～OTだって下肢の評価・治療が必要です。<br>PTと治療が被っちゃうんじゃ！？<br>そんなことはありません。PTには、PTの、OTには、OTの目的・目標があるはずです。目標が違えばアプローチも変わりますし、同じことをしてても視点が変わります。<br><br>そこに、専門性を見出していく必要があります。<br><br>股関節の問題が現れやすいものでいうとやはり、歩行・立位となりますかね！？<br><br>立位での股関節機能を考えていく時に必要なことは、他関節との関係性ですよね。<br>問題が股関節に出ていたとしても、その影響は骨盤・膝関節・足関節と、現れてきます。<br>運動連鎖で考えていくと股関節が立位で外旋位になっていたら骨盤は？膝関節は？足関節は？<br><br>下肢の関節の全体を考えて股関節を診ていくと、治療の引き出しとしても増やせる要素があると思います！<br><br>それでは今日はこのへんで～( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/reffect-seminar/entry-11944810741.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 22:27:10 +0900</pubDate>
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<title>〜この筋肉は今どんな状態？〜</title>
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<![CDATA[ 【Re-Fabo講座vol.13】<br>～筋肉の状態を知る～<br><br> こんばんわ。 いつも夜の9時には更新したいと思っているReffect代表の石原です。<br><br>今日は『筋肉の状態を知る』です！<br>脳卒中患者でも筋緊張状態を確認しますし、運動器疾患でも筋肉状態は必ず評価しなければなりません。<br><br>ただ、それには、筋肉を個別に正確に触診できるようにならなければなりませんが。。。<br><br>まず、筋肉には病的な状態として<br>①短縮<br>②攣縮<br>③萎縮<br><br>の３つが挙げられます。<br><br>萎縮に関しては、そうそう間違えることはないでしょう。<br><br>問題は短縮と攣縮です。どちらも関節機能に影響を及ぼす異常な筋肉状態ですが、どれが短縮でどれが攣縮か判断して治療をしなければなりません！<br><br>チェックする項目としては、【圧痛の有無】【硬さ】【伸長位での緊張】【収縮位での緊張】です！<br><br>さぁ、短縮ではどうでしょう？<br>攣縮ではどうでしょう？<br><br>今日は質問を投げかけた状態で終わろうと思います！<br><br>答え合わせはまた、明日～( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br>昨日、セミナーに来て頂いた方たちには復習となりますね(^^;;<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/reffect-seminar/entry-11943494967.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 21:54:23 +0900</pubDate>
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<title>明日はセミナー！伊丹商工会議所に７時集合〜</title>
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<![CDATA[ 皆様、明日は伊丹商工会議所にてセミナーを行ないます！<br><br>テーマは脳血管障害後の肩関節についてです。<br>「麻痺がね～」とか「脳の可塑性が～」なんて話はしません(´･_･`)<br><br>脳血管障害後の肩関節に異常・問題が起こるのは、中枢神経系にる麻痺のせいだけではありません。<br><br>肩関節の構造・機能を理解するだけで解決できる問題も多いのです！<br><br>それを知らずに、麻痺があるからしょうがないとか～筋緊張が高過ぎてリハビリ出来ませんなどとは言ってはいけません。<br><br>明日、仕事終わりのたった2時間で臨床での悩みを一つ解決することができます！<br><br>ここで、少し内容を漏らしてしまいます～<br><br>肩関節亜脱臼の原因の一つとして、正常では肩甲骨関節窩が上方に向いていることが考えられます。<br><br>肩甲骨alignmentが崩れ、この正常な肩甲骨関節窩の上方傾斜がなくなることで肩関節亜脱臼を誘発してしまいます！<br><br>それは何故か？<br><br>その答えはセミナーでお伝え致します～(^-^)/<br><br>それでは今日はこの辺でm(_ _)m<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/reffect-seminar/entry-11942632041.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 22:16:19 +0900</pubDate>
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<title>〜そこ！圧されたら痛い！〜</title>
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<![CDATA[ 【Re-Fabo講座vol.12】～そこ！圧されたら痛い！～<br><br>皆様、こんばんわ。<br><br>週末は自分が代表を務めるTeam,re:Questが主催するセミナーでした。<br><br>自分の身体を知る！というボヤけたテーマながら、30人程度の方が参加して下さり、アンケートでも全員の方が満足されていきました。<br><br>こーいうセミナーを続けて行きたいな～と思います。<br><br>それでは、今回の講座のタイトルはズバリ……<br><br>『圧痛について』です。<br><br>圧痛…。<br><br>皆様は圧痛があった場合、どうしますか？<br><br>腫れ物には触れずにリハビリを進めますか？<br><br>それでは患者さんが不安になってしまいますよね。<br><br>圧痛という現象をしっかり評価し、治療しなければなりません。<br><br>まず、圧して痛いということは、どういうことでしょうか？<br>少なくともそこに痛みを伝達する受容器な存在していることになります。<br><br>視床痛などの特殊なものを除けば、痛みには2種類存在しており、<br><br>①物理的刺激作用<br>と<br>②生化学刺激作用<br><br>に分けられます。物理的刺激作用では直接刺激によって感じる痛みであり、圧しただけで痛みが出現する圧痛とは少し病態が違います。<br><br>圧痛の場合、生化学刺激作用が主であると考えられます。<br><br>まず、何かしらの損傷や退行性変性が生じ、侵害受容器が刺激されます。すると脊髄反射によって、交感神経が興奮し血管収縮が助長され筋肉が虚血状態となり、そこで発痛物質を産生し、筋肉自体が痛みを出します。<br><br>その筋肉を圧すと『痛い』となるわけです。<br><br>では、そんな時はどうすればいいのか？<br><br>それは、また今度に！<br>またまた、Reffectセミナーでお話ししていますのでどうぞ、日程をチェックしてご参加頂ければと思います！<br><br>それでは今日はこのへんで～(^-^)/<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/reffect-seminar/entry-11941720750.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 21:12:57 +0900</pubDate>
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