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<title>リフォームの「セカンドオピニオン」やってます。</title>
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<description>私の仕事は「リフォーム屋」。お客様からリフォームの相談を受けて、一番良いと思ったプランや、工法をご提案しています。リフォームをお考えのあなたへの判断基準になればと良いと思い、日々現場であったことや、相談内容をシェアしていくブログです。</description>
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<title>「釣り」と「リハビリ」</title>
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<![CDATA[ 妻が言った。<br><br>「あーーー釣りしたい！」<br><br>妻は、釣り歴5年になる。<br><br>私は、幼少のころからの趣味で、約35年は好きで<br>続けている趣味が魚釣りである。<br><br>元々妻は、私と結婚して子供が出来てから<br>何度も家族と釣りに行って来たけど、<br>自らはやらなかった。<br><br>子供たちと私が釣りを楽しんでいるとき<br>後ろの方で、暖を取りながら読書をして付き合ってくれていた。<br><br>しかし・・・<br><br>この5年間は、「あー釣りしたい！」と言うようになった。<br><br><br>妻が釣りを始めるキッカケは、大きな病気をしてからである。<br><br>手術は成功して、病み上がりで、ただ家で療養している<br>だけではなく、自然の空気にふれてリフレッシュして<br>もらいたかったから、私が勧めたのが、「釣り」でした。<br><br>そして、妻も「一心不乱」に嫌なことを一切考えずに<br>「何かやったことが無い事をやりたい」という思いが<br>一致して、釣りを始めることになった。<br><br>リハビリの一貫としてはじめたのです。<br><br><br>海での釣りではなく、山や川　自然の中で行う<br>「ルアーフィッシング」である。<br><br>餌の代わりに、カラーリングが施された金属片や<br>魚の形をした「疑似餌＝ルアー」を操り、釣るやり方なので<br>うねうねしたミミズみたいな生きた餌はつけなくてもいい。<br><br>釣れる魚は、川魚で「ニジマス・イワナ・ヤマメ」などである。<br><br>しかし・・・<br><br>なかなか釣れないのが、「ルアーフィッシング」<br><br>「１００投　１釣」（ひゃくとういっちょう）と言われるように、<br>100回投げて、１回釣れれば御の字なのがこの釣りです。<br><br>だから、１日何百回も竿を振ります。<br><br>そして、魚が今、どの辺にいて、<br>どんな動かし方をすれば釣れるのか？を考えながら<br>１回１回投げるのです。<br><br>「どうせ釣れないんじゃない？」と考えると本当に釣れない。<br><br>しかし、今回はこうやってダメだったから、次は<br>こんな風にしたら釣れるかも！<br>と思い、考えながらやると釣れたりします。<br><br>今日、釣り歴５年の妻は残念ながら、釣り上げる事は出来ませんでした。<br>何回か「ぐぐーっ」と竿がしなり、岸まで寄せたのに<br>暴れて逃げられてしまったのが、数回ありましたが、釣果はゼロ。<br><br>しかし、「一心不乱に投げる事」「考えながら釣る」<br>それを、冬で寒い今時期ですが、自然の中でいい空気を吸いながら<br>景色を眺めながら出来たことに、満足していました。<br><br>「次はああしよう、こうしよう」と次行くときの作戦を<br>自分なりに練って、もう少し温かくなったらリベンジする事を誓い<br>家に帰りました。<br><br>仕事でも、同じかもしれない。<br><br>「出来ないかも？」と思うとやっぱりできない。<br>そして、出来なかった理由を「やったことが無いから」と結論付ける。<br><br>しかし、「こうやったら出来るかも？」と思うと良い結果が<br>出たりする。<br>結果が思わしくなくても、次はああしよう、こうしよう。と、どうにかしようと考える。<br><br>この差は大きい。<br><br>出来ない理由を探すより、どうやったら出来るのか？を<br>考えて、実際にやってみる。<br><br>今日も釣りを通じて、忘れていたものを思い出すことが出来ましました。<br><br>やっぱり釣りはいいなー。<br><br>と、ここで今日の私の釣果は二重丸！<br>大きなニジマスがつれました。はっはっはー！<br><br>ではまた。次回からは「リフォームのセカンドオピニオンやってます」の<br>内容に戻り発信していきます。<br><br>小笠原<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130210/15/reform-direct/4d/47/j/o0480064012413293501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130210/15/reform-direct/4d/47/j/t02200293_0480064012413293501.jpg" alt="$リフォームの「セカンドオピニオン」やってます。" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/reform-direct/entry-11467620223.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 14:56:50 +0900</pubDate>
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<title>仕事はじめで、トイレの工事。</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>正月の不摂生が、見事に実り、鏡餅のようなお腹になってしまった小笠原です。<br><br>昨日から今年の仕事が始まったのですが、<br>トイレの工事から新年スタートです。<br><br>ただのトイレ交換などのリフォームではなく、<br><br>単身者向けでよくある<br>「お風呂・洗面・トイレ」が一緒になった<br>いわゆる、「３点式ユニットバス」から<br><br>「トイレ」だけを分離して、違う場所にトイレを付ける<br>手術のような仕事で、今年はスタートです。<br><br>・・・しかも3件分。<br><br>賃貸物件のオーナー様からすれば、どうやら<br>お風呂とトイレが一体になったユニットバスは人気がないそうで<br><br>バストイレ別。<br><br>というスタイルがよろしい。とお聞きします。<br><br>確かにそうですよね。。。<br><br>トイレで　「大」　でもしよう物なら<br>「もし、臭かったら」・・・<br><br>ユニットバス全体が、香ってしまいますし<br>臭くなくても、シャワーを浴びたあとに<br>トイレを使おうとした場合、便座が湿っている状況。<br><br>また、ウォシュレットをつけようとしても、<br>防水上、どこまで信用していいのやら」？<br>疑問が残るほか、感電の心配があるのでは？<br><br>と思ってしまうと思います。<br><br>今回から、数回にわたり<br>今やっている手術のようなリフォームを<br>写真付きで皆様にシェアさせていただきたいと思っておりますので、<br><br>もし、皆様にお知り合いにでも、<br><br>「空き室で困っている」賃貸不動産オーナー様が<br>いらっしゃったら、もしかすると、現状の困っている<br>賃貸事情を打開するリフォーム技術例かと思いますので<br><br>読んでいくだけで勉強になり、予算的なことも<br>把握できるような内容にしておきますので<br>お役立てくださいませ。<br><br>では、次回より、写真付きで<br>ドキュメンタリーチッくに<br><br>「困っている方へのガイドライン」に「なるような<br>リフォームを公開していけたらと思います。<br><br>今年もよろしくお願い申し上げます。<br>ありがとうございます。<br><br>小笠原<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reform-direct/entry-11445108006.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 23:48:08 +0900</pubDate>
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