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<title>　リフォーム＆リノベーション　[ウィズデザイン]</title>
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<description>　　[ウィズデザイン]は最前線で活躍するデザイナー＆建築家によるリフォームサービスです。</description>
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<title>建築家 岩瀬 英志さんの「キッチンの話」</title>
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<![CDATA[ <div>キッチンは昨今、できるだけオープンにしつらえ、リビングやダイニングと連動したスペースとして要望される傾向にあるかと思われます。今回はオープンキッチンのデザイン上の工夫について書いてみます。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130913/18/reform-withdesign/93/59/j/o0450060012682264649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130913/18/reform-withdesign/93/59/j/o0450060012682264649.jpg" style="width:450px; height:600px; border:none;" alt="iwase_01" ratio="0.75" id="1379071248811"></a><br><br><br></p><p></p></div><div><p style="text-align: left;"><span style="line-height: 1.5;">写真は、リビング・ダイニングの一角を間仕切で囲うことなく、キッチンとしているプランの事例です。</span></p></div><div>キッチンでは部位に応じて、耐熱性や耐水性の高い材料を使用する必要がありますが、例えばステンレス・ヘアライン仕上げのカウンタートップ等は、そのままリビングに見えるとギラギラした質感でやや違和感のある存在となってしまいます。</div><div>そこで事例では、カウンタートップを白色の人工大理石とする、ステンレス天板はマットな質感のバイブレーション仕上げとして木製天板と組み合わせるといった選択をしています。</div><div>どちらもアイランド状にリビング・ダイニングに設置されますので、他の家具との統一感に配慮するとともに、キッチンとして使用していない時にも違和感のないデザインを目指しています。</div><div>キッチンカウンターは使用する方の身長によって、高さ80cm～90cm程度、椅子に座って使うダイニングテーブルは72cm程度が一般的です。木製天板の事例ではこの段差を床の段差で解消する事で、フラットな天板をカウンター兼ダイニングテーブルとして使用しています。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130913/18/reform-withdesign/fc/08/j/o0450060012682264650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130913/18/reform-withdesign/fc/08/j/o0450060012682264650.jpg" style="width:450px; height:600px; border:none;" alt="iwase_02" ratio="0.75"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>もう一つ、キッチンに生じる制約が、コンロに関連した内装制限です。IHクッキングヒーターを使用すればかなりの制約を免れることができますが、ガスコンロの場合はキッチンの壁・天井を不燃性の内装材とする必要が出てきます。写真の事例では天井高が十分高い場合に適用される緩和措置を利用して、リビングと同じ木製の天井仕上げを連続させ、一体的な空間としています。</div><div>また、コンロは換気扇の効率に配慮して、アイランド側でなく、壁側に配置しています。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130913/18/reform-withdesign/36/08/j/o0450060012682264651.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130913/18/reform-withdesign/36/08/j/o0450060012682264651.jpg" style="width:450px; height:600px; border:none;" alt="iwase_03" ratio="0.75"></a></p><p></p></div><div><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130913/18/reform-withdesign/12/b3/j/o0450060012682264652.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130913/18/reform-withdesign/12/b3/j/o0450060012682264652.jpg" style="width:450px; height:600px; border:none;" alt="iwase_04" ratio="0.75" id="1379071263926"></a></p><p></p></div><div>オープンキッチンでは、開放感が得られるとともに、ほとんどの部分が来客などの目にさらされますので、パントリー等の収納に特化したスペースを併設することが望ましいでしょう。</div><div>オーダーメードでつくるキッチンカウンターでは、照明スイッチ類や給湯・浴室・床暖房リモコンなどを集約配置し、家全体のコントロールセンターのように位置づけて、リビング等に余計なスイッチ類を見せない、といった工夫も可能になります。</div><div>いずれにせよ、キッチン自体の計画もさることながら、リビングや住まい全体に対してのキッチンの位置づけや、見せ方と併せて計画していくことで双方の使い勝手・デザインを高めていくことができると考えています。<br><br><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; font-size: 11.818181991577148px; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">written by</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 11px; line-height: 14px; background-color: rgb(255, 255, 255);">　岩瀬　英志　/　EIJI &nbsp;IWASE &nbsp;≫　</span><a></a><a href="http://withdesign.jp/designer/?p=2473" target="_blank" title="">http://withdesign.jp/designer/?p=2473</a><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/reform-withdesign/entry-11612984290.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 18:39:55 +0900</pubDate>
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<title>建築家 山崎繭子さんの『ちょっとした工夫で、理想の住まいを手に入れる方法。』</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal">はじめまして、Casa Felice（カーサ・フェリーチェ）一級建築士事務所 代表の 山崎繭子 と申します。</p><p class="MsoNormal">リフォーム・リノベーションで『どんなお家にしようかな？』って考える時って、楽しいですよね。雑誌や本、インターネットを見たり、ショールームに出かけたり…お友達の<span style="line-height: 1.5;">成功談や失敗談を聞いて、参考にされる方もいらっしゃるかもしれませんね。</span></p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">設計段階で、建築家や工務店さん、営業の方（の場合もあるでしょうか？）と相談していくうちにあれも、これも・・・と、どんどん夢が広がっていき・・・</p><p class="MsoNormal">そして、いざお見積り！！</p><p class="MsoNormal">になると、かなりの予算オーバーで現実に引き戻されてしまうことが、よくあります。</p><p class="MsoNormal">そうなると、「どこを削るか？」「何を妥協しようか？」と考えがちですが、</p><p class="MsoNormal">まずは諦めずに、ちょっとした工夫を積み重ね、理想の住まいに近づけていただきたいと<span style="line-height: 1.5;">思います。</span></p><p class="MsoNormal">そのために、まずは【優先順位を決める事が一番大切】です。</p><p class="MsoNormal">躯体や構造のことに関しては、とても重要なので最優先事項です。そうすると内装やデザインで帳尻合わせをして、諦めたり、妥協することが多くなりますよね！？</p><p class="MsoNormal">でも、諦める前に</p><p class="MsoNormal">内装やデザインについては、こんな方法で理想に近づけることもできるんです。</p><p class="MsoNormal"><br></p><p class="MsoNormal">たとえば、【施主支給】もそのひとつ。</p><p class="MsoNormal">お施主さんが、設備機器や建材などを自分で購入して、取り付けてもらうことを言います。</p><div><br></div><p class="MsoNormal"></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130712/22/reform-withdesign/12/6f/j/o0450025312607445573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130712/22/reform-withdesign/12/6f/j/o0450025312607445573.jpg" style="width:450px; height:253px; border:none;" alt="yamazaki_02" ratio="1.7786561264822134" id="1373634710123"></a><br><br><br></p><p>写真は階段の袖壁に、あかり採りのアイアンの飾りをつけたものです。最初の計画では、木製のスリットの予定だったのですが実現できず…ネットで奥様が気に入られたアイアンを取り付けることになりました。アクセントになってかわいいですね。</p><p>気に入った輸入タイルを取り寄せてキッチンに取り付けたり、かわいい洗面ボールを買ってきたり…。自分で探してみると、よりご自身のお好みの住まいになり、そして<br><span style="line-height: 1.5;">とっても楽しいものです。</span></p><div><div>施主支給はだいぶ浸透されてきましたが、残念ながらまだまだ一般的ではありません。事前に合意が必要ですし、契約形態によっては出来ない場合もあります。工務店やリフォーム会社とキチンと確認してください。</div><div>そして何より、自分の購入しようとするものと、建築家によって造り上げてきたデザインとが異なってしまうと、残念なことにもなりかねないので、購入前に必ずご相談してください。</div><div><br></div><div>そして、ステキな空間が出来上がって家具や収納を考えるときに、デザイン、サイズ共にぴったりのものを選びたいですよね。一番はオーダーメイドの造作家具です。</div><div>でも、造作家具って結構お高い…。</div><div>そんな時、リフォーム・リノベーションをしているときだから、可能なことがあるんです。</div><div>それは、既成の家具を置く場所をはじめに決めておいて、設計してもらうんです。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130712/22/reform-withdesign/0d/e6/j/o0450030012607445572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130712/22/reform-withdesign/0d/e6/j/o0450030012607445572.jpg" style="width:450px; height:300px; border:none;" alt="yamazaki_01" ratio="1.5" id="1373634947828"></a><br><br></p><p>写真の中央においてある家具は実はIKEA！設計段階からこの家具を検討していたので、</p><p>サイズもイメージもぴったりです。</p><p>ホコリが気になる場合でしたら、家具の周りを幕板などで覆えば、既製品が立派な造作家具になります。</p><p><br></p><p>私たちの事務所は、全員主婦であり母でもあるので、デザインだけに囚われず、</p><p>日々の住み心地の良さを大切にしています。</p><p>快適な暮らしのために、建築だけでなく、インテリアや細かな収納までも、お客様のライフスタイルにあった空間として、ご提案差し上げています。</p><p><br></p><p>せっかく、リフォーム・リノベーションをお考えでしたら是非こんなこともご参考に！！</p><p>ちょっとした工夫で、理想の住まいを造りませんか！？<br><br></p><div>wrote by　山崎　繭子　/　MAYUKO &nbsp;YAMAZAKI &nbsp;≫　<a></a><a href="http://withdesign.jp/designer/?p=2450" target="_blank" title="">http://withdesign.jp/designer/?p=2450</a><br></div><p></p></div></div><p></p><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/reform-withdesign/entry-11571408662.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 22:05:53 +0900</pubDate>
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<title>デザイナー 金井 直さんの「猫に寄り添う暮らし、暮らしこなす猫」</title>
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<![CDATA[ <div>元野良猫と暮らしています。</div><div>外を自由に闊歩し、どこにでも快適な居場所を見つける達人・野良猫。</div><div>我が家はそんな野良猫の暮らしに発想を得ています。<br><br></div><div>風呂と主寝室、キッチンを含めた家の中のプライベート空間をイエと呼び、</div><div>その外側をソト＝元野良猫の主な生活圏、とします。</div><div>ソトなので猫はいつまでも野良としてのプライドを守ることができます。</div><div>飼い主も一日の大半はソトで猫師匠に教えを乞い、</div><div>空間を道端や原っぱのように自由に捉える術を学びます。<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/21/reform-withdesign/ba/40/j/o0450060012591615955.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/21/reform-withdesign/ba/40/j/o0450060012591615955.jpg" style="width:450px; height:600px; border:none;" alt="kanai_01" ratio="0.75" id="1372430111391"></a></p><p></p></div><div><br>写真1：変わったドアノブの向きと透明の板が見えます<br><br><br><div>写真の壁はいわばイエの外壁で、大小ふたつの窓がソトに面しています。（写真１）</div><div>小さい方は猫の抜け穴、大きい方はキッチンのカウンター。</div><div>キッチンを囲む壁は衛生面と安全への配慮です。（猫の侵入を防ぎやすいのでおススメ）</div><div>猫を迎える心と空間の準備を少しだけ整え、</div><div>あとは猫の個性と能力に応じて、アイデアを練ればいいと気楽に構えます。<br><br><div>然して猫の成長とともにいろいろな対策を余儀なくされ、声を上げて躾けました。</div><div>ソファすら昇り降りできずに鳴き、小さくうずくまっていた仔猫が</div><div>今や悠々とカウンターを乗り越え、一発で扉を開けてしまう。</div><div>カウンターには上げ下げできる透明の板、扉はドアノブを垂直にしてしのぎ、（写真１）</div><div>観葉植物は届かないように天井から吊るす。ソファの爪とぎ、細いケーブルの噛み切り、</div><div>猫の足に絡まるブラインドの紐は言うに及ばず。幸い壁や網戸には爪を立てませんが、</div><div>猫の習性を理解し、成長する猫と寄り添う暮らしを心がけます。<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/21/reform-withdesign/d6/ad/j/o0450033812591615956.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/21/reform-withdesign/d6/ad/j/o0450033812591615956.jpg" style="width:450px; height:338px; border:none;" alt="kanai_02" ratio="1.331360946745562" id="1372426475997"></a></p><p></p></div><div><br>写真2：今は丸めたフェルトがお気に入りの遊具<br><br><br></div><div><div>猫は寝子らしく、だいたいお気に入りの場所で寝ています。</div><div>ときどき姿を見失うと、思わぬところで寝ていて度肝を抜かれます。</div><div>遊びの空間をたくさん用意してあげたくなりますが、いずれ飽きる可能性が高いので、</div><div>猫専用なら手づくりの仮設でも十分でしょう。（写真２）<br></div><div>猫はたまの模様替えにもめげず、住まいを暮らしこなし、新しい空間を吟味します。（写真３）<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130628/21/reform-withdesign/33/29/j/o0450033812591615957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130628/21/reform-withdesign/33/29/j/o0450033812591615957.jpg" style="width:450px; height:338px; border:none;" alt="kanai_03" ratio="1.331360946745562" id="1372430145056"></a><br><br>写真3：箱の吟味すら欠かしません。まあまあといった表情<br><br></p><p>住まいのデザインも、1から１０まですべてが整いすぎていない方が良さそうです。</p><p>住み手が暮らしこなしていく余 地、余白と言いましょうか、</p><p>ベストアングルにセンスのいい 家具を配して写真に納めるのも一興ですが、</p><p>住まいとは、そもそも暮らしこ なしていく自由な空間であるはずです。</p><p>自分だけの呼び名がぴったり の、ちょっと変わった空間が見つかる喜び。</p><p>住み手の個性に寄り添い、余白 のある住まいを見出せたらといつも思います。</p><p><br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 11px; line-height: 14px; background-color: rgb(255, 255, 255);">wrote by　金井　直　/　TADASHI KANAI &nbsp;≫　</span><a href="http://withdesign.jp/designer/?p=2328" style="line-height: 1.5;" target="_blank" title="">http://withdesign.jp/designer/?p=2328</a><a></a><br></p><p></p></div></div></div></div><br>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 22:50:46 +0900</pubDate>
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<title>完成しました！（荒川区 I邸）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/17/reform-withdesign/1b/fe/p/o0450030312560146855.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/17/reform-withdesign/1b/fe/p/o0450030312560146855.png" style="width:450px; height:303px; border:none;" alt="LDK_02" ratio="1.4851485148514851" id="1370075400169"></a><br><br>時間が経つのは早いもので、今日から6月ですね。<br>忙しいのを言い訳に、すっかりご無沙汰していたブログを久しぶりにアップいたします。<br><br>写真は、5月17日にお引渡しとなりました荒川区内の戸建リフォームです。<br>築21年の木造2F建て住宅を、室内から屋根・外壁までフルリフォームいたしました。<br><br>設計は、建築家の高松 秀樹さん。<br>奥様のお好きな「グリーン」をアクセントに、白とナチュラルカラーでコーディネート。<br>天井までのフルハイトドアや、キッチンのガラススクリーン等、シンプルを極めることで<br>スタイリッシュなリフォームが実現いたしました。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/17/reform-withdesign/59/7f/p/o0450029412560146854.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/17/reform-withdesign/59/7f/p/o0450029412560146854.png" style="width:450px; height:294px; border:none;" alt="LDK_01" ratio="1.530612244897959" id="1370076589641"></a><br><span style="line-height: 1.5;"><br>工事中は、いくつかアクシデントはありましたが、現場監督が本当に頑張ってくれて<br>心から感謝です。<br>お客様にも大変喜んで頂き、「やっぱり、リフォームって楽しい！」と<br>今さらながら実感しています。<br><br></span><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130601/17/reform-withdesign/ae/47/p/o0300045012560146856.png" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130601/17/reform-withdesign/ae/47/p/o0300045012560146856.png" style="width:300px; height:450px; border:none;" alt="子供室" ratio="0.6666666666666666" id="1370076317033"></a><br><br></p><p><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">高松　秀樹　/　HIDEKI TAKAMATSU &nbsp;≫　</span><a title="" target="_blank" href="http://withdesign.jp/designer/?p=66" style="text-decoration: none; color: rgb(0, 153, 255); line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: yui-tmp;">http://withdesign.jp/designer/?p=66</a><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">wrote by&nbsp;</span><a title="" target="_blank" href="http://withdesign.jp/sommelier/" style="text-decoration: none; color: rgb(0, 153, 255); line-height: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);">リフォームソムリエ：濃里</a><span style="line-height: 1.5;"><br></span></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/reform-withdesign/entry-11542562463.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 17:12:20 +0900</pubDate>
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<title>建築家 鈴木賢さんの「中古マンションのスケルトンリフォーム」</title>
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<![CDATA[ 「中古マンションのスケルトンリフォーム」<br><br><div>東京・吉祥寺で設計活動をしている鈴木賢建築設計事務所（ＳＳＡＯ/SATOSHI SUZUKI ARCHITECT OFFICE）代表の鈴木です。今回は「中古マンションのスケルトンリフォーム」について書かせて頂きます。</div><div>&nbsp;</div><div>設計者とはいえ、まずは生活者として自身の生活を営む「場」が必要です。私は築35年の中古マンションを購入・スケルトンリフォームして自宅兼事務所として使っています。設計は自分でやりました。マンション内部を躯体だけ残して解体し、浴室やトイレ、キッチンも含めて一新することを「スケルトンリフォーム」と呼んでいます。スケルトンリフォーム事例は近年、特に都市部で着実に増えてきています。自分だけのオリジナルな空間で生活したいというこだわりや価格面で新築よりも割安感があるとの理由で流れに拍車がかかってきているように感じられます。自ら設計した空間で実際に生活していますが、設計者・生活者として利点や可能性を感じており、積極的にスケルトンリフォームを推進・紹介する立場をとっています。</div><div>&nbsp;</div><div>「いえ」や「すまい」に関して世の中で色々と議論されていることがあります。例えば</div><div>①いえ・すまいは「買う」ものなの？／「建てる」ものなの？</div><div>②「いえ」ならやっぱり戸建でしょ／マンションって「いえ」なの？</div><div>③絶対新築じゃなきゃ／中古は何かイヤ</div><div>&nbsp;</div><div>更に消費税ＵＰの時期を間近に控える現在では</div><div>④「いえ」って今が買い時なの？／消費増税前後どっちがいいの？</div><div>といった内容もあるでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>経済的に余裕のある人であれば上記の内容は「どうでもいい」ことでしょう。好きなように「買う」なり「建てる」なりすれば良いのですから。しかし私も含め多くの方々はそうではないと思われますので、設計者・生活者としてこれらの内容について私の考えを明らかにしてみます。</div><div>&nbsp;</div><div>①②都市部では全世帯の20％程度がマンションに住んでいると言われています。東京に限れば25％程度、都心3区（中央・千代田・港）では50％がマンション住まいだと言われています。マンションの形態や区分所有という制度からも「建てる」という言葉には馴染まないかもしれませんが、マンションも「いえ」「すまい」のひとつだと考えています。高度経済成長期の「住宅すごろく」ではありませんが、誰もが横並びで「郊外の庭付き一戸建」を目指す必要はないですし、そんな時代でもありません。戸建住宅は当然「建てる」ものだと考えます。いわゆる「注文住宅」は何も特別な人のためのものではなく「ふつう」のひとも「建てるべき」ものだと思います。そのために私たちのような設計者が存在するのです。<br><br></div><div>③「新築絶対主義」の方がいることは否定しません。「誰かが使った家に住むなんて・・・」という意見がありますが、そもそも土地自体が昔から誰かが生活し使っていた訳で、現在私たちが生活している「場」は以前誰かが生活していた「場」だったのです。今あなたが生活している「場」は何世代か後には何の繋がりもない「誰か」が生活している可能性の方が高いでしょう。そう考えれば多少なりとも抵抗感は薄れませんか？</div><div>新築マンションや建売住宅の場合、その部屋や家に住む人が決まっていないため綿密なマーケティングをもとに購買層を想定し、その層が好むであろう（と思われる）間取りやテイストで作られています。当然その間取りやテイストが合わない人にとっては魅力的ではありません。また売主（デベロッパー）や施工者サイドの「売りやすさ」や「作りやすさ」も考慮して作られますので、「無難」で「クレームの少ない」「見栄えの良い」材料選択になることは否めません。「自然素材」を売りにしているデベロッパーでもない限り床材は合板フローリングあるいはラッピングされたシートフローリング、窓枠や巾木なども木材に似せたプリントシートでラッピングされた材料を使うところがほとんどです。</div><div>私は少なくとも直接手や足に触れる部分には自然素材を使いたいと考えています。自然素材は傷がついたり汚れたり扱いに手間がかかるかも知れませんが、竣工時が最も美しいピカピカな「まがいもの」とは違って、経年変化も含めて味のある材料ではないかと思うからです。私と同じような考えをお持ちの方々にとっては新築マンションや建売住宅といった「商品」は魅力的ではないでしょう。自分や家族の生活する「場」は誰かの押付けではなく自分たちの思い通りの「場」にしたいと考えるのではないでしょうか？その場合の有効な方法として「注文住宅」や「スケルトンリフォーム」があるのではないかというのが私の考えです。ただし、中古住宅やマンションを購入する際には注意が必要です。当然それなりの年数を経ていますので、構造体に損傷がないか、漏水や雨漏りの恐れがないかなど事前に確認する必要があります。可能であれば売主や仲介業者とは利害関係のない第三者の専門家に見て頂くのが良いでしょう。当事務所では中古住宅やマンション購入に際して内覧への同行や購入のアドバイスもさせて頂いております。</div><div>&nbsp;</div><div>④に関してはマクロ的には意味のある議論かもしれませんが、個々人の状況やライフスタイル・ライフプランは違うので「建てたいときが建て時」というほかありません。消費税ＵＰで支払いが増える金額を気にするあまり焦って進めて後悔するならば、じっくり時間をかけて自分が納得のいく選択をする方が良いのではないでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>私の自宅兼事務所のスケルトンリフォーム事例を紹介します。</div><div>自分や家族の生活の場を設計者と一緒に創り上げるスケルトンリフォームに興味を持って頂けたら嬉しいです。</div><div>&nbsp;</div><div>リフォーム前の写真<br><br><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/fd/51/g/o0150011312459028953.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/fd/51/g/o0150011312459028953.gif" style="width:150px; height:113px; border:none;" alt="photo1" ratio="1.3274336283185841" id="1363361361601"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/1c/ff/g/o0150011312459028954.gif" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/1c/ff/g/o0150011312459028954.gif" style="width:150px; height:113px; border:none;" alt="photo2" ratio="1.3274336283185841" id="1363361361633"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/25/1d/g/o0150011312459028952.gif" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/25/1d/g/o0150011312459028952.gif" style="width:150px; height:113px; border:none;" alt="photo3" ratio="1.3274336283185841" id="1363361358297"></a><br><span style="line-height: 1.5;"><br>以前の入居者によってある程度のリフォームは行われていたようで、当時の資料によれば竣工当初の仕上は直床：カーペット敷込　壁・直天井：クロス貼とのことでした。</span></p><br>リフォーム後の写真<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/a9/9d/g/o0338045012459028955.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/a9/9d/g/o0338045012459028955.gif" style="width:338px; height:450px; border:none;" alt="photo4" ratio="0.7511111111111111" id="1363361379134"></a><br><br>訪問された方の多くは玄関に入ると古く地味な共用廊下とのギャップに驚くようです。右側の下足入の扉には鏡を貼って狭い空間を少しでも広く見せようとしました。正面はシナ合板製の扉（白色オイルペイント拭取仕上）にツインカーボ（旭硝子）を入れています。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/33/ba/g/o0450030012459029366.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/33/ba/g/o0450030012459029366.gif" style="width:450px; height:300px; border:none;" alt="photo5" ratio="1.5" id="1363361397440"></a><br><br>打合せスペースでもあるダイニングには自分でデザインしたカウンター収納や吊戸棚、雑誌架を造り付けました。仕上は木製建具と同じ白色オイルペイント拭取仕上としています。床はナラ無垢材、壁・天井は塗材（ヌリカラット）です。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/61/4b/g/o0450030012459029365.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130316/00/reform-withdesign/61/4b/g/o0450030012459029365.gif" style="width:450px; height:300px; border:none;" alt="photo6" ratio="1.5" id="1363361546130"></a><br><br></p><p>ダイニングと合わせて1室空間にしたリビング。ダイニングとともに以前から使っていたテーブルや椅子など手持ちの家具の居場所をつくるようにデザインしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本ブログでは省略させて頂いた内容もありますので興味のある方は私のＨＰも是非覗いてみて下さい（WORKSのページに「吉祥寺のSOHO（スケルトンリフォーム）」として掲載しています）。</p><p><a href="http://www1.parkcity.ne.jp/ssao/" target="_blank" title="">http://www1.parkcity.ne.jp/ssao/</a><br><br>wrote by　鈴木　賢　/　SATOSHI SUZUKI&nbsp; &nbsp;≫　<a href="http://withdesign.jp/designer/?p=1519" target="_blank" title="">http://withdesign.jp/designer/?p=1519</a><br></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/reform-withdesign/entry-11491276729.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 00:17:04 +0900</pubDate>
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<title>建築家 伊藤朱子さんの「イキイキ空間のためのリフォーム」</title>
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<![CDATA[ <div><br><span style="line-height: 1.5;">「イキイキ空間のためのリフォーム」というテーマをご覧になって、皆さん、どんなことを想像しましたか？</span><br></div><div><br></div><div>私は、この「イキイキ」という言葉が大好きですし、人がイキイキと生活することに関わること（ちょっと抽象的ですが）に興味があり、イキイキと生活することをお手伝いできればいいな、と思っております。</div><div><br></div><div>「イキイキ」という言葉はとても明るく、楽しいイメージを喚起します。イキイキと仕事をするとか、夢中になって何かをしている時など、「イキイキしている」と言いますね。</div><div>今回のテーマ「イキイキ空間」とは、まさにそのイメージの通り、生活に潤いがあるとか、生活を楽しむことのできる空間と捉えて頂くといいでしょう。</div><div><br></div><div>　さて、リフォームに焦点をあててみると、ご自宅をリフォームしようするきっかけはどんな理由があると思いますか？</div><div>例えば、設備、お風呂やキッチン、洗面所が古くなってきたから。</div><div>その他、お子様の成長に合わせて子供部屋が必要になった、またお子様達が独立して夫婦二人の生活に合わせた間取りに替えたいなど、生活スタイルの変化が理由の時もあります。さらにもう一つ、建物そのものの老朽化が進み、構造的な補強なども含めて大規模リフォームをするということも考えられます。</div><div>いずれの場合もリフォームの根本の目的は住みやすくするためと言えます。</div><div><br></div><div>　このように、通常のリフォームの基本的な目的は住みやすくするためだと思いますが、その上でもう一歩踏み込んで、「イキイキ空間」をつくることをご提案します。</div><div>つまり、住みやすくすることはもちろんのこと、さらに生活を楽しむことができる空間をつくりたいですね。</div><div><br></div><div>　とは言っても、そんな空間ってどんな空間なのか、悩まれるかもしれませんが、難しく考えずに、リフォーム後に「あれがしたい」、「これがしたい」と、欲張りにイメージを膨らませることをお勧めします。</div><div><br></div><div>例えば、</div><div>使いやすいキッチンにして、新しいお料理のメニューに挑戦しよう、</div><div>リビングを広くして家族でゆっくりしたいビデオを観たい、</div><div>広々としたキッチンでお料理を作って、ホームパーティーを開きたい　</div><div>窓のある風呂で休日は昼間からのんびりしたい、</div><div><br></div><div>などなど。</div><div><br></div><div>そんなイメージの中から、何か＋αのことが起きる空間、機能的なだけでない遊び心がある空間が生まれてきます。</div><div>是非、イメージを膨らませてイキイキ空間のためのリフォームを実現しましょう。</div><div><br></div><div>そして、そんなイメージを具体的な形にするのが建築家の仕事です。建築家に遠慮なく、欲張りな夢を語ることがリフォーム成功の鍵。建築家もみなさんの素敵なイメージを聞かせて頂けることを楽しみにしています。</div><div><br></div><div><div>イキイキリフォームの事例をご紹介します。</div><div><br></div><div>お料理を振る舞うのが大好きなお嬢様とお母様のお住まい。</div><div>建物の老朽化とお母様の使いやすさを考えリフォームをすることにしました。</div><div>リフォーム後はお客様をお招きしてホームパーティーをしたいというイメージを元に</div><div>キッチンでお料理をしていてもお客様とお話ができる空間、沢山の方に集まって頂ける</div><div>リビング・ダイニングを計画しました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130215/20/reform-withdesign/c9/c1/j/o0450033812420909762.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130215/20/reform-withdesign/c9/c1/j/o0450033812420909762.jpg" style="width:450px; height:338px; border:none;" alt="before01" ratio="1.331360946745562" id="1360926404448"></a><br><span style="line-height: 1.5;">リフォーム前：小さな部屋に分かれていた１階スペース。</span><br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130215/20/reform-withdesign/9d/20/j/o0800060012420909764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130215/20/reform-withdesign/9d/20/j/o0800060012420909764.jpg" style="width:800px; height:600px; border:none;" alt="after01" ratio="1.3333333333333333" id="1360926616701"></a><br>リフォーム後：構造補強をし、広々としたリビング・ダイニングに間取りの変更をしました。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130215/20/reform-withdesign/16/95/j/o0450033812420909763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130215/20/reform-withdesign/16/95/j/o0450033812420909763.jpg" style="width:450px; height:338px; border:none;" alt="after02" ratio="1.331360946745562" id="1360926664845"></a><br></p><p>既存のキッチンを移動し、お料理をしながらお客様とお話ができるように対面式のキッチンに</p><p>しました。空間の大きさに合うように、ダイニングテーブルもデザインしました。<br><br>wrote by　伊藤　朱子　/　SHUKO ITO &nbsp;≫　<a href="http://withdesign.jp/designer/?p=244" target="_blank" title="">http://withdesign.jp/designer/?p=244</a><br></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p></div></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/reform-withdesign/entry-11471322592.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 00:06:02 +0900</pubDate>
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<title>デザイナー 河野嘉章さんの生活を試行錯誤する事</title>
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<![CDATA[ <div><span style="line-height: 1.5;">私達の周りにはたくさんの物で溢れています。</span><br></div><div>多くの物は、使いやすいようデザインされていたり、カッコよくデザインされていたり</div><div>それぞれ特徴があります。何気なく使っている物も、制作するときには、大変試行錯誤しているわけです。</div><div>実は、この試行錯誤が、とっても大切で、たくさんの時間を費やしています。</div><div>&nbsp;</div><div>しかしながら、この試行錯誤は、表には出てきません。</div><div>私達が日ごろ見ているものは、『試行錯誤の結果』＝商品なのですね。</div><div>&nbsp;</div><div>ほとんどの物はこれで良いと思いますが、人生の多くの時間を過ごす場所でもある</div><div>住まいは、やはりみんなで試行錯誤するべきだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>そのくらい住まいというのは、複雑で多様なのだと思います</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、設計の前に、ヒアリングシートを書いてもらいますが、みなさん面白いくらい個性があります</div><div>我々デザイナーは、その個性を、形にします</div><div>&nbsp;</div><div>みなさん初めて自分の計画を見るわけです。やはり今まで雑誌で見ていた他人の住まいとは全く印象は異なります。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてほとんどの場合、初めの要望は変わって行きます</div><div>&nbsp;</div><div>そのように、要望→形→整理→要望→形を繰り返すことが、良い住まいを作る上でとても大切な事だと思います</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>実例</div><div>下の写真は、お客様と試行錯誤の上できたデザインです。<br><br><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130118/11/reform-withdesign/41/73/j/o0640048012381729558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130118/11/reform-withdesign/41/73/j/o0640048012381729558.jpg" style="width:640px; height:480px; border:none;" alt="kohno_01" ratio="1.3333333333333333" id="1358478060968"></a></p><p></p><p></p><p></p></div><div>&nbsp;<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130118/11/reform-withdesign/cd/90/j/o0640042612381729559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130118/11/reform-withdesign/cd/90/j/o0640042612381729559.jpg" style="width:640px; height:426px; border:none;" alt="kohno_02" ratio="1.5023474178403755" id="1358478097880"></a></p><p></p></div><div>マンションなのに柔らかい雰囲気、メンテナンスのしやすさ、回遊性のある空間。</div><div>&nbsp;</div><div>最終的に落ち着いた形です</div><div>&nbsp;</div><div>皆さんも生活をデザインしてみましょう<br><br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Verdana, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 16px;">wrote by　河野　嘉章　/　YOSHIAKI KOHNO&nbsp;&nbsp;≫　</span></span><a href="http://withdesign.jp/designer/?p=765" target="_blank" title="">http://withdesign.jp/designer/?p=765</a></div><div><a></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/reform-withdesign/entry-11451570921.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>完成しました！　（さいたま市 N邸）</title>
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<![CDATA[ 2013年、新しい年が始まりました！<br>皆さま、本年もどうぞお願い申し上げます。<br><br>今回は、以前よりブログでもご紹介をさせて頂いておりました、<br>戸建住宅の内装リフォームの完成をご報告させて頂きます。<br><br><span style="font-size: small;" _mce_style="font-size: small;"></span><span style="font-size: 12px;"><span _mce_style="font-size: small;">設計デザインを担当頂いたのは、建築家の進藤圭介さんです。</span></span><br>何度も打合せを重ね、お客様のご要望以上の空間を設計して下さいました。<br>1階の共用スペースはクラッシックモダンな空間に、<br>2階の個々のプライベートスペースは、それぞれの好みに合わせてと、<br>これぞオーダーメイド！と言えるようなリフォームとなりました。<br><br>当初は、お引渡しは年明けを予定しておりましたが、<br>関係者各位のご協力により、なんとか年内ぎりぎりでお引渡しをすることが出来ました。<br>リフォームの詳細は、後日ホームページにてご紹介させて頂ければと思っておりますが、<br>少しだけ先にご紹介をさせて頂きます。<br><br><br><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130109/19/reform-withdesign/6d/de/p/o0800059812369839446.png"><img id="1357808563689" ratio="1.3377926421404682" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130109/19/reform-withdesign/6d/de/p/o0800059812369839446.png" style="width: 500px; height: 373.75px; border: medium none;"></a></p><p>こちらの写真はダイニングです。<br>ヘリンボーン貼りの無垢フローリングとボーダータイルが、<br>ワンランク上の上質な空間を演出しています。<br><br></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130109/19/reform-withdesign/06/fa/p/o0800059812369839443.png"><img alt="" title="" id="1357808542749" ratio="1.3377926421404682" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130109/19/reform-withdesign/06/fa/p/o0800059812369839443.png" style="width: 500px; height: 373.75px; border: medium none;"></a></p><p>ダイニングから吹抜けを見上げてみました。<br>特注で制作したペンダントが輝いています！<br>建築家さんが以前に設計した教会にて使われたペンダントを、<br>お客様のリクエストにより、リサイズして制作しました。<br><br></p><br><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130109/19/reform-withdesign/64/f7/p/o0800059812369839445.png"><img id="1357808335004" ratio="1.3377926421404682" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130109/19/reform-withdesign/64/f7/p/o0800059812369839445.png" style="width: 500px; height: 373.75px; border: medium none;"></a></p><p>右端のニッチには、こだわりの装飾ガラスが使われております。<br>ステンドグラス用のドイツのメーカーのガラスを使用しており、<br>正直言って、びっくりするほど綺麗です。<br>ガラス作家さんに教えてもらったのですが、このガラスは、<font size="2"><br>職人が１枚１枚</font><font size="2">息を吹き込んで作り上げる</font>そうです。<br></p><br><br>まだまだご紹介したいお部屋もエピソードもいろいろあるのですが....。<br>来月、家具を納品する予定がありますので、改めてご紹介させて頂きます。<br><br>とても素敵なリフォームとなりました。<br>なによりも、お客様に喜んで頂くことが出来、本当によかったです。<br>これが一番大切なことなんだと、改めて感じました。<br><br><span style="font-size: small;" _mce_style="font-size: small;"></span><span style="font-size: 12px;"><span _mce_style="font-size: small;">また、建築家の進藤さんをはじめ、現場監督や職人さんと、<br>ご尽力頂いた皆様にこの場を借りてお礼を申し上ます。</span><br><br><span _mce_style="font-size: small;">本当にありがとうございました。</span></span><br><br><br>進藤　圭介　/　KEISUKE SHINDO&nbsp; ≫　<a title="" target="_blank" href="http://withdesign.jp/designer/?p=1401">http://withdesign.jp/designer/?p=1401</a><br><br>wrote by <a title="" target="_blank" href="http://withdesign.jp/sommelier/#nakajima">リフォームソムリエ：中島</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/reform-withdesign/entry-11445556465.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 19:18:19 +0900</pubDate>
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<title>建築家 今津修平さんの設計のお話し</title>
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<![CDATA[ 【こども部屋と客間の設計について】<br><br>僕たちが住宅を設計する時には、まず必要な部屋とその広さ、予算、完成時期などたくさんの「住む」ことについてのクライアントの思いをヒアリングします。<br>住まい方は本当に様々ですが、多くのクライアントは1回目か2回目の打合せで「こんな間取りを書いてみました」とプランのスケッチを見せてくださいます。<br>それにはとても丁寧に「リビング」「子供部屋」「寝室」「客間」・・・など、使われ方が分かるように部屋の名称が謳われていて、どのような住宅を希望しているかが一目で分かります。<br><br>一方で、僕がいつもクライアントにまず尋ねるのはその部屋それぞれの稼働時間と時期です。<br>例えば「子供部屋」であれば、お子さんの年齢と人数、性別などを伺うと、それがまだ必要ではなかったり、1室でもまかなえたりと色々な可能性があり、35年ローンの期間中に子供部屋を使う時期が10年に満たないことが非常に多くあります。<br>また「客間」についても、年に5回程度しか宿泊での来客はない、ということも少なくありません。<br><br>あまりある土地と予算があるというクライアントは皆無に等しい中、限られた空間を有効に使いたいという思いはクライアントも我々も同じです。<br><br>なので、少し意地悪かもしれませんが、僕はまず「子供部屋と客間は必要ですか？」と聞いてみます。なければこんなに大きなリビングにできますよ、と。<br>そこでほぼ全てのクライアントは「大きいリビングは嬉しい。でも、子供部屋も客間も必要です」と答えます。<br><br>去年、千葉で設計をさせて頂いたクライアントは、「じゃあ、必要な時に子供部屋にできればいいです」ということになりました。<br>客間についても、「普段から使える客間にしましょう」と。<br>まず「客間」ですが、下の写真のように可動収納式の扉で仕切れるように計画し、玄関に隣接しました。<br><br><p style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: ＭＳゴシック; font-size: 14px; line-height: normal;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121126/13/reform-withdesign/a1/8e/j/o0450067612303834708.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121126/13/reform-withdesign/a1/8e/j/o0450067612303834708.jpg" style="width:450px; height:676px; border:none;" alt="imazu_01" ratio="0.665680473372781" id="1353905968348"></a></p><p style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: ＭＳゴシック; font-size: 14px; line-height: normal;"></p><p><br><br><br>これは可動収納式の扉をすべて出した状態です。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121126/13/reform-withdesign/da/ec/j/o0450030012303834711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121126/13/reform-withdesign/da/ec/j/o0450030012303834711.jpg" style="width:450px; height:300px; border:none;" alt="imazu_02" ratio="1.5" id="1353906343419"></a><br><br><br></p><p></p><p></p>この客間は南側の玄関に隣接しているため、リビングには入らないで訪問された方と靴を脱がずにお話したり、洗濯物を畳んだりできます。<br>竣工後にクライアントから「いちばん気持ちの良い空間です」とお話を頂きました。<br>稼働しない「客間」ではなく、客間にも変身する大きな小上がりにすることが出来ました。<br>この住宅では、この空間への理解にもっとも時間を費やしましたが、本当に前向きに検討して頂いた結果このような空間ができました。次に「子供部屋」です。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121126/13/reform-withdesign/b3/df/j/o0450030012303834709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121126/13/reform-withdesign/b3/df/j/o0450030012303834709.jpg" style="width:450px; height:300px; border:none;" alt="imazu_03" ratio="1.5" id="1353906134382"></a><br><br></p><p>子供部屋も将来的には2つに分けられように配線や配管などをいれていますが、まだ当時2歳の女の子がひとりでしたので子供部屋は作りませんでした。</p><p>最初はこどもの遊び場兼書斎としてリビングと空気の繋がる大きなワンルームとして計画しました。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121126/13/reform-withdesign/27/0c/j/o0450067512303834710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121126/13/reform-withdesign/27/0c/j/o0450067512303834710.jpg" style="width:450px; height:675px; border:none;" alt="imazu_04" ratio="0.6666666666666666" id="1353906368532"></a><br><br></p><p>一度ご招待いただき宿泊しましたが、本当に子供達の遊ぶ声がよく聞こえました。<br>それでいて視線はさほど気にならないので、書斎としても落ち着いて作業ができます。</p><p><br></p><p>このように、住宅の最大の魅力は決まった使い方をする部屋はない、という事だと思います。これから住宅を建てられる方やリフォームする方は、一度「ワンルームでどう暮らすか」ということを初めに考えられても良いかもしれません。<br><br>wrote by　今津　修平　/　SHUHEI IMAZU &nbsp;≫　<a href="http://withdesign.jp/designer/?p=1662" target="_blank" title="">http://withdesign.jp/designer/?p=1662</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/reform-withdesign/entry-11413461499.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 13:41:15 +0900</pubDate>
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<title>建築家 高橋将章さんの模型のお話し</title>
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<![CDATA[ <p><b style="color: rgb(17, 17, 17);">「模型が教えてくれること」<br></b><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121112/16/reform-withdesign/79/e1/p/o0450045012282582690.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121112/16/reform-withdesign/79/e1/p/o0450045012282582690.png" style="width:450px; height:450px; border:none;" alt="takahashi_02" ratio="1"></a></p><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121112/16/reform-withdesign/cf/3f/p/o0450045012282582691.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121112/16/reform-withdesign/cf/3f/p/o0450045012282582691.png" style="width:450px; height:450px; border:none;" alt="takahashi_01" ratio="1" id="1352706073208"></a></p><p></p><p><br><br>とある内装設計が２件進行中です。</p><p><br></p><p>当方事務所では、設計検討や施主様へのプレゼンテーションには</p><p>大抵の場合は「模型」を用います。</p><p><br></p><p>これは、私がたまたまその手法に慣れているというだけで</p><p>いろんな設計事務所やデザイン事務所があるように、</p><p>設計の検討方法にも人それぞれあります。</p><p><br></p><p>CGを駆使して極めて完成系に近いイメージをクールにキメ込む</p><p>方法もあれば、ふわっとした抽象的なスケッチで逆にイメージを</p><p>駆り立て、そこから拡げるような方法もあります。</p><p>決して何がいいということはなく、適材適所でそれらのツールを</p><p>使い分けることが大切だと思うのですが、中でも</p><p>模型の表現は、比較的その「スケール感」が掴みやすいというのは<a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#">&nbsp;</a></p><p>ひとつの特徴かもしれません。階段や家具などをイメージするために、</p><p>部分的に作ることもあります。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121112/16/reform-withdesign/2d/a3/p/o0450045012282582692.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121112/16/reform-withdesign/2d/a3/p/o0450045012282582692.png" style="width:450px; height:450px; border:none;" alt="takahashi_03" ratio="1" id="1352706295904"></a></p><p></p><br><br><br><p></p><p>模型を検討に用いる理由と言っても色々ありますが、私の場合はズバリこれです。</p><p><br></p><p>「設計作業中、物体として目に触れるところにある」ということ。</p><p><br></p><p>内装にせよ新築にせよ、そこに住まう人がこれからそこで</p><p>過ごす時間に比べると、設計者の設計期間は圧倒的に短いわけです。</p><p>何十年も住む住宅を数ヶ月で設計することもあるわけで</p><p>その中で多くの判断と提案をしていかなければなりません。</p><p><br></p><p>そんなことを考えつつ、その模型をできるだけ目に触れる所に置いておくと、</p><p>いろんなことを教えてくれるわけです。いい部分も悪い部分もその時々によって、</p><p>いろんなことが気になり、覗き込み、時には剥がしたり壊したりして検討するわけです。</p><p>言い方を変えるとこの瞬間が唯一私達の手垢が残せる時間なのかもしれませんね。</p><p><br></p><p>模型はそのままプレゼンテーションや現場の説明に使うことも多いので、</p><p>先方には失礼ですが、結果的にはボロボロになることも多々あります。</p><p>でもあくまでミニチュアのシミュレーションですから、本番の工事で</p><p>丁寧に作れば良いわけですね。</p><p><br></p><p>先日、施主様に「完成したら模型頂けませんか？」とお願いされました。</p><p>「ボロボロで良ければ是非どうぞ」とお返事したのですが、完成した</p><p>キレイな実物を前にすると、「やっぱり要らない」と言われてしまうような</p><p>気がするなぁ。<br><br>wrote by　高橋　将章　/ TAKAHASHI MASAAKI　≫ <a href="http://withdesign.jp/designer/?p=2214" target="_blank" title="">http://withdesign.jp/designer/?p=2214</a><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/reform-withdesign/entry-11402666460.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2012 16:16:07 +0900</pubDate>
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