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<title>学生団体RAIM</title>
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<description>難民問題に取り組む学生団体RAIM(Refugee's Agenda Is Mine)です！日々の活動やメンバーの思いなどを徒然なるままに更新していきます♪少しでもRAIMについて興味をもって下されば嬉しいです!!Twitter@raim2008もフォローよろしくお願いします。</description>
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<title>「なんみんワークショップ」について。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんばんは！</font></p><p><font size="2">新しくRAIMに加入しました東京外国語大学1年の白尾みさきです。</font></p><p><font size="2">活動に参加して日も浅く、まだまだわからないことの方が多いですが、とても刺激的で優しい先輩に囲まれ、充実した日々を過ごしております。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、来たる６月１５日にRAIMがイベントを行いますので、告知させて頂きます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="3">大学生による「なんみんワークショップ」―考えてみませんか？日本の難民問題</font></p><p><font size="2">日時：６月１５日(金)　１８時３０分～２０時</font></p><p><font size="2">場所：JICA地球ひろば　１階　市民のひろば(東京メトロ日比谷線広尾駅より徒歩１分)</font></p><p><font size="2">内容：</font><font size="3"><font size="2">日本の難民問題についてのワークショップ<br>　　　　国連難民高等弁務官事務所（UNHCR）前駐日代表、現東洋英和女学院大学の滝澤三郎教授による講演会</font></font></p><p><font size="2">参加費：無料</font></p><p><font size="2">お申し込みはこちらから→<a href="http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201206.html">http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201206.html</a></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">世界の難民については知っていても、日本にいる難民のことを知らない方は少なくないと思います。</font></p><p><font size="2">ワークショップでは、日本にいる難民について身近に考えて頂けるようなことを行う予定です。</font></p><p><font size="2">事前知識は必要ありませんので、少しでも興味を持たれた方はぜひお越しください！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでは。</font></p>
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 18:56:25 +0900</pubDate>
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<title>足りない視点。そして、前を向く。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p><font color="#00bfff" size="3">学生団体RAIM</font>代表、安田愛子です♪</p><br><p>このところ気温の変化が激しかったり、雨が突然降ってきたり、安定しない気候ですが</p><p>みなさまいかがお過ごしですか？</p><p>個人的には、ぐずぐずしながらも、次第に夏に向かっていくこの季節が嫌いじゃなかったりします(^-^)/</p><br><p>さて、今日は普段定例会をしていて気が付いた<font color="#ee82ee" size="3">「足りない視点」</font>について書きたいと思います。</p><br><p>最近、RAIM定例会にはありがたいことに、何人か見学者の方がいらして下さります！</p><p>現在RAIMでは、</p><p><font color="#ff9900" size="3">・JICAワークショップの準備</font></p><p><font color="#ff9900" size="3">・タイ、ミャンマーでのフィールドワーク準備</font></p><p><font color="#000000">を中心に行っています。</font></p><br><p>特に、6月15日のJICAワークショップに向けては準備も佳境を迎えています！</p><p>そんななか、見学者の皆さまにワークショップ内容についてご意見をいただくこともあります。</p><br><p>皆さん、真剣に考え、率直にご意見してくださるので本当にありがたいです。</p><p>そんななか、私は気が付きました。</p><p><font color="#ff0000" size="3">自分は、「伝える」内容ばかり考えて、伝える相手の立場に立っていない！！</font></p><br><p>私は、大学1年から難民問題に興味を持ってRAIMで活動、学んできました。</p><p>そんななか、私は</p><p>「どの問題が一番重要だろうか？」「今後もっとも話題に上る問題はどれだろう？」</p><p>と、伝える内容ばかりを先に考えてしまっていました。</p><br><p>ですが、見学者の皆様から</p><p>「具体的に問題がイメージできない」「問題が遠く感じる」</p><p>といったご意見を頂き、気づくことができました。</p><br><p>大事なのは、</p><p><font color="#ff1493" size="3">伝える相手の目線に立って、</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">「何が知りたいのか」「どんな伝え方をしたらイメージしやすいか」</font></p><p>を本気で考えること！</p><br><p>当たり前のことだし、知っていたことでもあります。</p><p>でも、日々議論したり、自分たちの勉強に入りこむとついつい伝える相手の存在を忘れがちです。</p><p>相手の視点に可能な限り近づこうとすることで、おのずと伝える内容も決めることができると</p><p>思います。</p><p>これまで以上に、この視点を大事に持って活動に取り組みたいですね！</p><br><br><p>話は変わりますが、この度RAIMに<font color="#ee82ee" size="2">新しいメンバー</font>が入ってくれました！</p><p>一緒に活動、勉強したいといってくれる方が増えるのは、本当に嬉しく、代表として</p><p>メンバー全員にとっても有意義な団体になるよう、もっと努力しなければ！と気を引き締めている</p><p>ところです！！</p><br><p>それでは。</p><p>皆さま、体調にはお気をつけて！</p><p>すでに風邪ひいてるよ！という方は、早くよくなりますように。</p><br><p>RAIMの定例会は、随時見学可能です。</p><p>毎週水曜18時～都内の大学（御茶ノ水もしくは駒場東大前）で行っています。</p><p>お気軽に</p><p><a href="mailto:raim.refugee@gmail.com">raim.refugee@gmail.com</a></p><p>までご連絡ください♪</p><br><br><p>以上、安田でした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/refugee-raim/entry-11260145310.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2012 15:13:35 +0900</pubDate>
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<title>YDP Japan主催『学生団体・NGO　春の合同説明会』に参加しました！！</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><font color="#0000FF"><font size="3">学生団体RAIM代表</font></font>安田愛子です！！<br><br>さて、題名の通り、本日はYDP Japan主催の<br><font color="#FF1493"><font size="4">『学生団体・NGO　春の合同説明会』</font></font>に参加させて頂きました！<br><br>会場は、個性豊かなそれぞれの団体と説明会にいらして下さった方々の熱意で大変有意義な説明会でした。<br><br>今日のように新しく出会った方々に、難民問題やRAIMの活動を説明させて頂くときに、<br>いつも考えることがあります。<br><br>それは、<font size="3">活動の目的・意義を忘れてはならない<font color="#FA8072"></font></font>ということです。<br>日々のイベントや目の前にある勉強に向き合っているとついついミクロな議論に陥りがちです（特に私は、、、）<br>でも、新しく出会った方々とお話すると<br><font size="3">「なぜRAIMで活動しているのか？」<br>「RAIMの活動の意義、目的は？」</font><br>といったご質問を当然頂きます。<br>そこで初心にいつも立ち戻れるのです！！<br><br>手前味噌ですが、今日私がやはりRAIMに入って良かったなと思った点があります。<br>それは、RAIMが<br><font size="3">それぞれ個人がもつ問題意識を大切にし、共有できる場<font color="#FF9900"></font></font><br>であるということです。<br><br>私はRAIMに入って今年で3年とちょっとになります。<br>その間色んな問題意識を持ち、それらは常に自分のなかでも変化してきました。<br>ですが、それに対して周りのメンバーが真摯に向き合ってくれることで、より問題に対して<br>深く、広い視野をもつことに繋がりました。<br><br>みなさんもそれぞれの問題意識をもっていらっしゃると思います。<br>問題意識、と固く言わずとも関心があったり、もっと知りたいなと思うことは人ぞれぞれ<br>必ずあります。<br>それを<font color="#0000FF"><font size="3">「難民問題」という広いテーマのもと共有できる場所</font></font>。<br>それがRAIMなのです！！<br><br>皆さんそれぞれの興味、関心、問題意識をぶつけ合ってみませんか？<br>RAIMメンバー一同お待ちしております！<br>定例会は<font size="3"><font color="#00BFFF">毎週水曜18時～明治大学</font>（御茶の水）</font>で開催しています！<br>興味がある方は、ぜひ一度いらしてください♪<br>raim.refugee@gmail.com<br><br><br>それでは！<br>安田でした(^-^)/
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<link>https://ameblo.jp/refugee-raim/entry-11242600650.html</link>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 20:53:47 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐRAIMが参加するイベントがあります！！</title>
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<![CDATA[ <p><a name="_GoBack"></a><span style="FONT-SIZE: 9pt">こんにちは。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">学生団体<span lang="EN-US">RAIM</span>の<span lang="EN-US">2012</span>年度副代表を務めさせていただいております、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">上智大学<span lang="EN-US">2</span>年の山内　莉麻と申します。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"><br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">新学期が始まって約<span lang="EN-US">1</span>か月が過ぎましたが、みなさんサークルは決まりましたでしょうか？<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">国際問題には関心があるけれど、どんな団体があるのかわからない、一年生じゃないから新たにサークルを探しにくい・・・という方にお知らせです！！<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"></span><br></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US">5</span><span style="FONT-SIZE: 9pt">月<span lang="EN-US">5</span>日（土）に行われる<font color="#ff1493" size="3">”春の学生団体・<span lang="EN-US">NGO</span>合同説明会”</font>に学生団体<span lang="EN-US">RAIM</span>は参加します！！<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">このイベントには国際協力、環境問題などさまざまな社会問題に取り組む<span lang="EN-US">18</span>団体が出展します。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="MARGIN-LEFT: 0mm"><span style="COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt">日時；<span lang="EN-US">2012</span>年<span lang="EN-US">5</span>月<span lang="EN-US">5</span>日（土）<span lang="EN-US">13</span>：<span lang="EN-US">30</span>～<span lang="EN-US">17</span>：<span lang="EN-US">00</span>（<span lang="EN-US">13</span>：<span lang="EN-US">15</span>受付開始・入退場自由）<span lang="EN-US"><br></span>会場；国立オリンピック記念青少年総合センター　センター棟<span lang="EN-US">4</span>階（小田急線参宮橋駅より徒歩<span lang="EN-US">7</span>分）<span lang="EN-US"><br></span>参加費；無料<span lang="EN-US"><br></span>主催；<span lang="EN-US">YDP</span>　<span lang="EN-US">Japan Network<br></span>詳細；<span lang="EN-US">http://www.ydpjapan.net/godo/2012spr/ <br></span></span></p><p style="MARGIN-LEFT: 0mm"><span style="COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt" lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN-LEFT: 0mm"><span style="FONT-SIZE: 9pt">当日に向けてパワーポイントの作成や過去の写真の展示方法など、みなさまに<span lang="EN-US">RAIM</span>の活動がわかりやすく伝えることができるようみんなで話し合って準備を進めているところです。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="MARGIN-LEFT: 0mm"><span style="FONT-SIZE: 9pt">さまざまな団体のブースがありますので、興味のあるテーマのところに足を運んでみてください♪<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="MARGIN-LEFT: 0mm"><span style="FONT-SIZE: 9pt">もちろん、<span lang="EN-US">RAIM</span>のブースにも足をお運びください（<span lang="EN-US">^-^</span>）<span lang="EN-US">v <br></span></span></p><p style="MARGIN-LEFT: 0mm"><span style="FONT-SIZE: 9pt">メンバー一同、心よりお待ちしております！！<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="MARGIN-LEFT: 0mm"><span style="FONT-SIZE: 9pt">それではみなさますてきなゴールデンウィークをお過ごしください<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p></p><br><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/refugee-raim/entry-11238407135.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2012 13:24:21 +0900</pubDate>
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<title>2012年度RAIM!!</title>
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<![CDATA[ はじめまして！<br><font color="#33FFCC"><font size="2"><font size="3">2012年度学生団体RAIMの代表</font></font></font>を務めさせて頂きます、<br><font size="2">上智大学４年、安田愛子</font>と申します！！<br><br>新学期が始まってから皆さまいかがお過ごしですか？<br><br>私たちは、2012年度RAIMとしてより有意義な活動をしていきたいと、日々メンバーで<br>話し合いを重ねています(^-^)/<br><br>個人的にも、代表というポジションで自分はどのような役割を果たせばよいのか、日々模索中です。<br>RAIMに関わってくださる皆さま、そしてもちろんメンバーにとってもずっと価値ある団体でいたいと<br>思っています。<br><br>さて！<br>ここで早速ですが、RAIMのイベント告知ですo(^-^)o<br>5月と6月にそれぞれ行うイベントについてお伝えします。<br><br>まず5月のイベントについて<br><font size="3"><font color="#FF9900">【学生団体・NGO春の合同説明会】</font></font>に参加します！！<br>日時；2012年5月5日（土）13：30～17：00（13：15受付開始・入退場自由）<br>会場；国立オリンピック記念青少年総合センター　センター棟4階（小田急線参宮橋駅より徒歩7分）<br>参加費；無料<br>主催；YDP　Japan Network<br>詳細；<br>http://www.ydpjapan.net/godo/2012spr/<br><br>国際問題には興味があるけれど、どんな団体があるのかわからない…<br>一年生じゃないから新歓には行きにくい…<br>心配いりません！！<br>国際交流、ボランティア…様々な団体が参加するので、興味をもったブースに足を運んでみてください！<br>もちろんご来場の際は、ぜひRAIMのブースに足を運んでくださいね♪<br>メンバー一同お待ちしています！！<br><br><br>次に6月のイベントについて<br><font size="3"><font color="#FF6699">JICA地球ひろばにて“なんみんワークショップ”</font></font>を開催します！！<br>日時；6月15日（金）18：30～20：00<br>場所；JICA地球ひろば1階　市民のひろば<br>内容；日本の難民問題についてのワークショップ<br>　　　国連難民高等弁務官事務所（UNHCR）前駐日代表、滝澤三郎氏による講演会<br>参加費；無料<br>問い合わせ先；JICA地球ひろば　地球案内デスク<br>TEL:0120-767278<br>E-mail;　chikyuhiroba@jica.go.jp<br><br>「難民」というとどんなイメージを思い浮かべますか？<br>そして、日本にも難民がいることを知っていますか？<br>世界について考えるために、まず日本にある難民問題について考えてみませんか？<br>事前知識は必要ありません！<br>難民について少しでも関心をもたれた方は、ぜひいらしてください！<br><br><br>現在、メンバー一同2つのイベントに向けて一生懸命準備中です。<br>RAIMは、<br><font color="#FF3333"><font size="3">・自ら学ぶインプット<br>・学んだことを伝え、発信していくアウトプット</font></font><br>を軸として活動しています。<br>上記のイベントは、アウトプット活動にあたりますが、その過程でメンバーの知識を確認したり<br>共有していくインプットも行っています。<br>私たちの活動に少しでも興味を持ってくださった方は、2つのイベントに<br>ぜひ足を運んでくださいね(^-^)/<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/refugee-raim/entry-11233056567.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 15:43:45 +0900</pubDate>
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<title>「伝える」という活動</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>学生団体RAIMで副代表をしている明治大学4年の稲垣千駿です。<br>今回は代表に続き、この団体に入ったきっかけと印象的な活動を紹介したいと思います。<br> <br>私がRAIMに入ったのは、3年の夏の終わり頃でした。<br>2度の活動見学を経て、「日本に難民がいる」ということを知りました。元々、国際関係に興味があった私は、「難民問題」が日本の問題でもあるという事実に衝撃を受けました。また同時に、「人や社会の孤独」という点で、「難民問題」は自分達の身近にある問題と結び付く部分があるのではないかと感じました。その時、率直に「難民」の方が抱える現状を知りたいと思いました。この問題意識が団体に入るきっかけになりました。<br> <br>次にRAIMの活動を紹介したいと思います。<br> <br>RAIMの活動はとても刺激的です。学術的な知識を吸収し、それを基に難民の方や専門家、弁護士の先生方にお話を伺う。そして、抱いた問題意識に従って、自分達の視点で発信していく。本を読むだけに止まらず、実際に自分で確かめ、「伝える」という活動は、大学で受ける授業とは全く違う面白さがあります。<br>例えば、前回のブログで代表が指摘していた「認知度が低い」というのも、リアルな体験を通して実感してきたことです。RAIMでは常に皆の頭にこの問題意識があり、取り組む活動には、「1人でも多くの方に難民問題を知ってもらう」という目的があります。<br><br>その中の1つで特に印象に残っているのは、中高生への難民の方による講演会企画です。これは日本在住の難民の方に、自らの体験や思いを中高生へ語ってもらうというものです。多くの学生は、日本に難民がいるということを知りません。「難民」という言葉の意味を知らないこともあります。そんな学生達に、「難民問題とは何なのか」を語り、当事者の声を通して伝え、考えてもらうのは、とても難しいですが、やりがいのある活動です。<br>例えば、昨年はいかに分かりやすく伝えるか皆で何度も話し合い、双六のグループワークを行いました。正直、上手く伝わるかどうかはやってみないと分からない状況で、不安でいっぱいでした。何度も皆で練習を繰り返した記憶があります。そのため、当日見た難民問題に向き合おうとする中高生の姿は、とても印象に残りました。自分達が「伝える」ことを必死に受け止めようとしてくれたからです。また、後日集めたアンケートからも中高生それぞれの意見や感想を知ることができ、自分達の活動を見直す機会にもなりました。<br> <br>ここまで述べてきた活動内容はRAIMのごく一部でしかありません。しかし、学術的な勉強だけでなく、実際にフィールドワークや「伝える」活動を通して発信していくという魅力は伝えられたかなと思います。自分の問題意識を自ら確認し、考え、伝える。そんな経験がしてみたいという方は、ぜひ団体に来てみてください。
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<link>https://ameblo.jp/refugee-raim/entry-11191967555.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 23:17:42 +0900</pubDate>
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<title>RAIMの活動を通して</title>
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<![CDATA[ こんにちは！学生団体ＲＡＩM代表、明治大学4年の雨宮太一です<br><br>僕がこの団体に参加してから、2年半。たくさんの人との出会いがありました。その中で身についた価値観は、一生大事にしたいなと思います。<br>　<br>今回は、僕が活動を通して感じたことを書きたいと思います。僕が団体に参加してまだ間もない頃、「年末イベント」が企画されました。これは「井の頭公園で、街ゆく人たちにフリーペーパーを配り、難民について普及活動をしよう」、というものでした。<br>　僕はフリーペーパー作りの責任者を任され、難民や専門家の方々とお話しする機会にも恵まれました。自分とは違う経験や価値観にたくさん触れることができ、凄く有意義な時間を感じながら当日を迎えました。自分の中で、日本に難民がいることもいつの間にか「常識」のような気がしていました。<br>　企画当日、年末らしく吹き付ける冷たい風に悲鳴をあげながら、通行人の方に声をかけて回りました。<br> 話を聞いて下さる方の中には、「難民が日本にいるコトを知らない」と意見を複数頂き、「認知度の低さ」に改めて問題意識を感じました。それと同時に「難民も大変ですね」とどこか他人事のような感想を持たれる方も多く、自分の中でもどかしさを感じました。<br>　それがいま、「難民問題に当事者意識を感じてもらいたい」と思いながら活動に取り組む気持ちを意識するきっかけになったような気がしています。<br><br>こうしたことを感じられる今、僕はこの団体に入って本当に良かったと思います。<br>難民について取り組む以外の場面でも、メンバーとの仙台旅行でバスに乗り遅れそうになって必死に出発時間を遅らせて乗客に嫌な顔をされたり、韓国行って凍え死にそうになったり…どれもこのメンバーだからできた大切な思い出です。<br><br>人の気持ちはどれだけ考えても考えつくせないと思いますが、私達ＲＡＩMには少しでも相手の立場になって物事を考えようとする人が多いと思います。<br>難しく考えることはありません。少しでも気になった皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
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<link>https://ameblo.jp/refugee-raim/entry-11181132539.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 22:13:26 +0900</pubDate>
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