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<title>LEDサインメーカーの域を超えろ！快適創造プロデューサー高倉博のブログ</title>
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<description>LEDサインメーカーの域を超え、快適を創造する株式会社レガーロ代表 高倉博の思い</description>
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<title>サステナブルサインのレガーロのビジネスモデル　　④自分自身の本質に迫る</title>
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最近よく「芯を食った」という言葉を聞きます。「芯を食った質問をする」だとか「芯を食った意見だ」とか。果物でも野菜でも芯というのはあまりおいしくありませんが、僕たちは見えない芯なら積極的に食いたがっているようです。   別のいいかたをすればそれは「本質に迫った」ということでしょうか。本質に迫った質問、本質に迫った意見。ビジネスモデルを構築するときにもいちばん大切なのは本質に迫ることです。つまり、芯を食ったビジネスモデルを作りたいわけです。  それにはどうしたらよいか。自分が本来こうありたいという姿
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<dc:date>2025-09-27T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>サステナブルサインのレガーロのビジネスモデル　　③多様化から多角化へ  </title>
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9月いっぱい夏になってしまった近年の日本ですが、夜風は涼しくなってきて、虫の音も聴こえますね。サステナブルサインのレガーロの第27期もいよいよあと10日。ビジネスモデルについての連載も折り返しになりました。今回はビジネスモデルの成長について書きたいと思います。   ビジネスモデルの成長のステップは、単品から多様化へ、さらに多角化へと進みます。サステナブルサインのレガーロに当てはめると、看板単品を商っていた会社が、「看板ドック」と業務代行によって多様化しました。   今年の初めに「店舗ドック」をリ
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<dc:date>2025-09-20T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>サステナブルサインのレガーロのビジネスモデル　　②マーケティングの大切さ  </title>
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サステナブルサインのレガーロ第27期の締めくくりとして、今月は我が社のビジネスモデルについて連載しています。まずは先週の復習から。ビジネスモデルをつくるにあたって、いちばん最初に決めることはなんだったでしょうか。   それはドメイン、すなわち「誰に何を」売るかということでしたね。「ドメイン」がサステナブルサインのレガーロのビジネスモデルの一丁目一番地です。魚釣りにたとえるなら釣りたい魚を決めること。サステナブルサインのレガーロが釣り上げたい魚は、上場に準ずる多店舗展開企業のお客様です。   魚の
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<dc:date>2025-09-13T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>サステナブルサインのレガーロのビジネスモデル　①一丁目一番地</title>
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2025年9月、サステナブルサインのレガーロにとっては第27期を締めくくる月です。「拡大」というテーマどおりに、「看板ドック」から「店舗ドック」への拡大を開始した今期。おかげさまで、これまでとは異次元のスピードで伸びてきています。お客様方はもちろん、協力会社の方々、諸先輩方、仲間や後輩たちすべてに,感謝の気持ちを届けたい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。   今月のブログでは、第28期からのサステナブルサインのレガーロを引き続き見守っていただくために、現時点での僕のなかにあるビジネスモ
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<dc:date>2025-09-06T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>リーダーが趣味を持つ意味　　③合唱編</title>
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人間は波長の生き物です。僕たちはよく、あの人とは波長が合う、あるいは、あの人とは波長が合わない、といいますよね。なにをもって「波長」といっているのかをはっきりとは説明できなくても、これでだいたい意味が通じます。   いまどきはラジオもデジタルですが、僕たちはダイヤルでチューニングしていた世代です。周波数つまり波長がラジオ局のそれにぴったり合うと綺麗に音が入ってきます。その前後の位置ではノイジーです。人ともそのイメージで、出会っていきなり波長が合い、会話が弾む人もいれば、チューニングにしばらく時間
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<dc:date>2025-08-30T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>リーダーが趣味を持つ意味　②ボクシング編</title>
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趣味に打ち込むのは楽しいことですね。アウトドア派、インドア派、スポーツ派、トラベル派、カルチャー派、ものづくり派、芸術派、などなどさまざまな派があります。僕のそれはスポーツ派二つと芸術派といっていいかな、それが一つ。ゴルフとボクシング、そして合唱です。   どれにも始めたきっかけがあり、続ける理由があります。そして先週も書きましたが、僕はそれぞれの趣味に使命を持たせています。ゴルフには「人脈」でした。おじさんとおじさんがこんなに密接に長時間いっしょにする趣味って他にないのではないでしょうか。その
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<dc:date>2025-08-23T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>リーダーが趣味を持つ意味　①ゴルフ編</title>
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ゴルフ、合唱、ボクシング。髙倉さんは多趣味だねと人からいわれ、自分でも認めていますが、僕の趣味には一つ一つ意味があるということを書きたいと思います。   僕の趣味にはすべてミッションとの結びつきがあります。つまり、趣味も社長としてミッションを持ってやっているということです。社長はいつも遊んでばっかりだな、なんてことはいわれてないと信じておりますが、万が一、そう思っている社員スタッフがいるとしたら、よく聞いておいてください。   ボクシングのトレーニングには社員も参加して、健全な闘争心を養っていま
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<dc:date>2025-08-16T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>リーダーの資質を得るための三条件</title>
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2020年代も半ばとなり、社会経済が刻々と変化するなか、組織のリーダーに求められるものも変わってきているといわれます。トップダウンのやりかたは時代にそぐわなくなった、カリスマ型のリーダーでは部下がついてこない、これからのリーダーは組織のために奉仕して、部下たちを下から支えるサーバント型でなくてはならない、というような言説も聞きます。   それらの意見に異を唱えるわけではありませんが、僕はサステナブルサインのレガーロの経営者として、時代の変遷に左右されない普遍的なリーダーの条件をまず考えたいのです
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<title>IPOを目指すサステナブルサインのレガーロ⑤  　僕自身のこと  </title>
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IPOを目指すサステナブルサインのレガーロについての連載の最終回は、僕自身のことを書いてみようと思います。   人は自分のいちばんの特徴について自覚がないというのが僕の説です。こちらが指摘すると「ええ、違うよ、そんなことはぜんぜんない」と反発されることがしばしば。自分を客観視できてないんだなあと、僕は密かににかっと笑っているのですが、最近見事にブーメランが返ってきました。   ある人から「髙倉さんは頑固ですね」といわれたので、社員にぼやきました。 「俺、頑固だっていわれちゃったよ」 社員は答えて
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<title>IPOを目指すサステナブルサインのレガーロ④  　看板屋からメインテナンス屋へ   </title>
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看板屋として長年ご愛顧をいただいてきたサステナブルサインのレガーロ。「看板ドック」をリリースしてからは、看板を検査診断して「看板の健康寿命を延ばす」会社になり、加えて「看板にまつわる業務の代行」を承る会社になりました。   とはいえ、昨年までは「看板」をまさに看板としてきた会社であることに変わりはありませんでした。「看板ドック」をど真ん中に据えている看板屋だったわけです。   しかし、今年2025年、サステナブルサインのレガーロは「店舗ドック」をスタートさせました。ドックはドックでも「店舗ドック
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