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<title>ロマンと輝きに満ちたこの美しき世界</title>
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<description>人は一生の中で、一人でも本当に愛する人にであることが最大の幸せである。そして私はその人に出会い、抗い難い運命の流れの中で人生が一変し、輝きを増していく。</description>
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<title>運命の采配</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171030/00/reginalady/fb/fc/j/o0215018514059068687.jpg"><img alt="" height="185" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171030/00/reginalady/fb/fc/j/o0215018514059068687.jpg" width="215"></a></p><p>Kとの馴れ初めは、運命のめぐりあわせとしか言いえないような不思議な体験だった。</p><p>ソウルメイトやツインソウルなどと呼ばれるようなものだろうなと思っている。</p><p>私たちが最初に出会った時はお互い海外出張中で、なんと同じ会社で働いていたということが分かって、一時間くらい一緒に時を過ごしたのだった。。</p><p>その時彼は私の連絡を取り合いたかったようなのだけれど、私は名前すら彼には残さなかった。</p><p>なぜならその時私は結婚していたし、子供もいて、心底トキメキを感じてしまった彼に深入りしてはいけないと思っていたのです。</p><p>更には、彼は離婚していたし、さすがに私が既婚者なのに彼には不思議とトキメキやそれ以上のものを感じているなんて口が裂けても言えなかった。</p><p>だけれど、彼とお別れをしてから激しく後悔したものでした。</p><p>既婚の身にも関わらず、まるで自分の片割れのような人を逃がしてしまったかのような喪失感に襲われました。</p><p>もう一度会いたい。</p><p>彼ももう一度私に会いたいに違いない。</p><p>なぜかもう一度会う必要があると思って、私は念じて、願い続けました。</p><p>心底から。</p><p>そしたら、私たちは再び会うことができたのでした。</p><p>本当に、この広い世界の中でもう一度ばったり会ってしまい、その瞬間を一生忘れることができない。</p><p>彼は私を見つけて、目が一瞬にして輝き、クールな面持ちな人だから、その輝きが更に私の心を打つものだった。</p><p>すぐに彼は私に駆け寄って、お互い見つめあって数秒間してから... 「また会えたのね...」</p><p>とお互い、感動したものだった。</p><p>その瞬間に、分かったというか、私にはわかっていたのかもしれない。</p><p>彼もずっとずっと私に会いたいと思っていた。</p><p>そしてなんとも不思議な運命の采配で、再び出会ったに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>この不思議な再会が私たちの絆を固いものにしたのはいうまでもない。</p><p>彼はクールでどちらかというと自信家というか、高慢ちきな男性だが、違った一面を私に見せたのでした。</p><p>再会してから私たちは食事に行き、彼はすぐに「ずっと会いたいと思っていた」と打ち明け、キスを迫ってきた。</p><p>でも何も嫌な感じではなく、極自然な思いが迸るような感じで。</p><p>実は私たちは初対面の時もキスをした。</p><p>本当に出会って3分もたたないうちに、キスをしてしまっていた。</p><p>お互い不思議と惹かれ合っていたし、抗えないものがあった。</p><p>そして再会した時のキスも、まるで焼けつくような、今までに感じたことのなかった、魂を揺さぶるようなキス。</p><p>その瞬間、私たちは再確認することができた。</p><p>この人は他人じゃない、と。</p><p>何かもっと重要な存在であることを。</p><p>この再会を発端に、私は夫がいたにも関わらず、彼とお付き合いをするようになった・</p><p>倫理的にはいけないことであったけれども、分かっていたけれども、魂の奥底で求めている男性であり、そして彼はそれでも私と一緒にいたいし、できれば私と結婚したいと気持ちを打ち明けてくれるので、私は彼の思いを拒むことができなかった。</p><p>さらには、お付き合いしてから短い間で、お互い離れがたい存在になって行った。</p><p>そしてその頃、私と夫の関係にも変化が起きていた。</p><p>それがどんな変化かというと、私がほかの男性に心変わりしたのとほぼ同時に、彼にも魂を揺さぶるような女生との出会いがあったのでした。</p><p>この事実を知った時には、運命とは、これほど不思議な采配があっていいものかどうか驚いたのだが、でもどこかで、こうなるものだろうとも、心の奥底では知っていたのでした。</p>
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<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 23:53:13 +0900</pubDate>
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<title>彼と私</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171019/18/reginalady/e2/6f/j/o0960063714052126647.jpg"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171019/18/reginalady/e2/6f/j/o0960063714052126647.jpg" width="420"></span></a><span style="color: rgb(255, 255, 255);">私の夫はバルト海の男性。</span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">私より1歳上の、かつては同じ会社のポーランド支社に勤めていた男性。</span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">今まで、数々の恋をしてきたけれども、沢山の男性とデートしたり、キスしたりもして来たけれども、彼ほど特別な人に出会ったことはなかったし、彼もまったく同じ思いを持ってくれている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">「きみは僕の半身のように思う。実は、出会った時からきみをずっと昔から知っていたような気がしたし、逃がしてはならないと思った。回り道したけれど、一緒になれてよかったし、これからもずっと一緒にいたいと思う」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">「結婚して欲しい、この僕と。」</span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">と言われた時は本当に心の底から感動し、魂が震えるほどにうれしかった。</span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">そして運命の歯車ががっちり合致したかのように、私たちが一緒になる障害と思しきものも消え去り、傷つくかもしれないと思っていた人も傷つくことなく、いつの間にか私は彼と結婚の約束をしていた。</span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">彼と出会ったことによって、人と深く繋がれることの喜びを知ったし、愛の美しさを知ることができた。</span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);">このブログはKと私の絆について綴るブログであり、彼と過ごす幸せな日々の証拠でもある。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/reginalady/entry-12320979464.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 18:30:20 +0900</pubDate>
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