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<title>社員よりアルバイトで稼ぐ</title>
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<description>アルバイトの気楽さ。収入確保の難しさ。</description>
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<title>続・焼き肉（ファミレス？）屋の異変２</title>
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<![CDATA[ 今回は食材費カットについて。<br>店長が交代してすぐに出た指示が<br>「食材費の削減」だった。<br>「無駄を省け」とか<br>「廃棄処分を減らせ」とか<br>そんなまともな指示じゃあない。<br>「オーダーの肉の量を減らせ」<br>と言うものだった。<br>この指示が出た頃の俺は、<br>昼間や夕方にも出ていたのだが、<br>そんな指示には耐え切れず、<br>俺が肉を担当した時は、<br>きっちりとマニュアル通りに計っていた。<br>半ば強制されかけたので、<br>「夜中専門」に戻った。<br>不思議なもので、<br>この指示は夜中の方には通達がなかった。<br>夜中は「反店長派」が多いから、<br>迂闊なことは出来なかったんだろう。<br>と、思っていたら、店だけでなく、<br>会社全体にこの傾向は広がっていた。<br>グランドメニューの刷新により、<br>それまでは<br>「１人前１００ｇが基本です」<br>と書かれていたのが全て省かれた。<br>基本の量を隠すことにより、<br>肉の量が減らし放題になったわけだ。<br>しかも全店舗規模でだ…。<br>これらの作為は主として大皿に<br>見られた傾向だったが、<br>１人前ずつの肉にも現れ始めた。<br>１人前ずつ真空パックでくるものも、<br>数袋まとめて開けておいて、<br>１人前の量を減らすことまで始めたのだ。<br><br>その結果…。<br>客足は見事に遠退いた。<br>この先、どうなっていくんだろう…。
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<link>https://ameblo.jp/regnever-dragon/entry-10000960870.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2005 16:23:52 +0900</pubDate>
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<title>続・焼き肉（ファミレス？）屋の異変</title>
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<![CDATA[ ところでこの「焼き肉（ファミレス？）屋」は<br>実におかしなことをやっている。<br>店長は利益増加を狙って経費削減のために、<br>「人件費カット」「食材費カット」を打ち出した。<br>先ず、人件費カットだが、<br>それまでの営業時間を１時間短縮して、<br>閉店までの人件費を１日あたり４時間分削除した。<br>平均時給１０００円としても、<br>１日４人分が浮くことになり月にして１２万。<br>その他にも、各時間帯でも１人ないし２人のカット。<br>この辺はちょっと俺には数字は分からないので省略。<br>更におかしいのは、長時間勤務の場合。<br>今までは残業手当てというのか、<br>８時間オーバーした場合は２５％支払われていたのが、<br>それを惜しんでダブルシフトなるものに代わったこと。<br>どういうことかと言うと、<br>一度退勤してから、約１時間の休憩後に出勤すると言うもの。<br>それをアルバイトが不満も言わずにしたがっているのがおかしい。<br>俺も以前は長時間勤務をしたこともあるが、<br>馬鹿らしいのでそれは断ることにした。<br><br>食材費カットについては後日。
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<link>https://ameblo.jp/regnever-dragon/entry-10000783362.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2005 10:30:41 +0900</pubDate>
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<title>焼き肉（ファミレス？）屋の異変</title>
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<![CDATA[ どれくらい前になるかな？<br>異変が生じたのは店長が代わってからだ。<br>赴任早々にアルバイトから、<br>「仕事の出来ない店長」<br>といっせいに不満が出始めた。<br>それも深夜のメンバーほぼ全員。<br>俺はホールのことは分からないけど、<br>それでも可笑しいと思うことはある。<br>やたらと女子高生のバイトが増えたこと。<br>噂では店長の趣味とか？？<br>このことにより、<br>他の多くが出勤を削られることになった。<br>ちょっと忙しくなると、所謂<br>「パンク」状態になるらしい。<br>それもそのはず。<br>仕事の出来ない店長と、<br>女子高生じゃあ店は切り回せない。<br><br>これを受けて、<br>一番に反発を示したのが<br>深夜のキッチンＮｏ．２だ。<br>店長シカトの策に出た。<br>これに腹を立てた店長は、<br>彼の出勤を少しずつ減らしていく。<br>こうなるとＮｏ．２も黙ってはいない。<br>強烈に抗議をしたのが利いたのか、<br>彼の出勤は一層減らされることになった。<br><br>続く<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/regnever-dragon/entry-10000703975.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2005 22:45:57 +0900</pubDate>
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<title>バイト探し、再び</title>
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<![CDATA[ 昼間の方のバイトが危うくなってきた。<br>経営者の期待通りの売上げが伸びず、<br>ついには出勤日カット、時間数カット<br>が全員に言い渡された。<br>それを承諾すると月に４万の減収。<br>これではやっていけない。<br>元々３人しかいないバイトのうち、<br>俺を含めて二人が辞めた。<br><br>その後暫くはパチスロなどで凌いだが、<br>所詮は博打、そう長くは続かない。<br><br>携帯で見つけたサイトで職探し。<br>たまたま見つけたところに即メール。<br>ほんの数分で電話があり、<br>直ぐにでも説明会に来て欲しいとのこと。<br>登録制のバイトだった。<br>これまでにも何度か登録したが、<br>実際に仕事を斡旋してくれるところは少なかった。<br><br>どこでもあるのが、経験者優先。<br>これじゃあ、新人はいつになっても仕事ができない。<br>勿論、年齢的なこともあるのだろう。<br><br>でもまあ、取り敢えずは登録だけしておいて、<br>後は様子を見ようと出かけていった。<br><br>説明会にいたのは俺だけだった。<br>若い奴から一通りの説明を聞くと、<br>奥のほうからちょっと偉そうな人が出て来て、<br>こっちの今後の都合を聞いてきた。<br><br>夜のバイトの方が改装工事中で、<br>休みだったので出来る日が続いた。<br>よほど人手がたりなかったのか、<br>その場で１週間先まで決められた。<br>「どうせ今回限りで終わりだろう」<br>と思ったが、ないよりはいいので、<br>やってみることにした。<br><br>その現場が終わってからも、<br>事務所からは頻繁にメールが届く。<br>こっちが夜のバイトをしていることも<br>伝えてあるので、条件にあった仕事をくれる。<br><br>そこの先輩に聞いた話では、<br>「偉そうな人」は個人個人の<br>都合を考えてくれているそうだ。<br>まあ、時々期待はずれなこともある。<br>が、他のどこよりもいい会社だと思っている。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/regnever-dragon/entry-10000442502.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2005 14:06:07 +0900</pubDate>
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<title>ぷう　な日々</title>
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<![CDATA[ 退職してから暫くは何もする気にならなかった。<br>失業保険なし、退職金なし。<br>勿論預貯金なんてありゃあしない。<br>されど借金は減らず…。<br>そのような状況下にあってなお、<br>「何とかなるさ」のお気楽根性は治らない。<br>妻とは会話さえなくなり離婚騒動に発展。<br>子供達を手放したくなかった俺は、<br>ここでようやく仕事をしなければ…、<br>と一念発起する。<br>が、失業率が更新を続ける中、<br>再就職はおろかバイトの口もなかなかない。<br>そんな俺の胸中を知っているのか、<br>子供達が歌う。<br>「明日があるさ、明日がある…」と。（涙）<br>ようやくありついた仕事は、<br>お中元の検品と仕分け作業。<br>面接に行ったときは手元に１０００円だけ。<br>かろうじてその夜一晩働いて１万円ゲット！<br>改めて働くことの厳しさを認識した。<br>しかし、不慣れな仕事に腰を痛め、<br>軌道に乗る前に玉砕された。<br>それでも、なんだかんだで生き抜いて、<br>夏も終わる頃には定職？<br>ともいえるバイトにありついた。<br>更には、深夜のバイトも始めて<br>かすかにだが希望の灯が見え始めた。<br>借金を返しつつ、ひたすら働く。<br>バイトだからこそできる掛け持ち。<br>半年の間に生活はすっかり落ち着いた。<br><br>何の権利も与えられず、<br>責任だけを押し付けられていた時に比べて、<br>バイトでいる身のなんと気楽なことか…。<br><br>就職することの無意味さを感じた１年だった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/regnever-dragon/entry-10000626627.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2005 06:47:33 +0900</pubDate>
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<title>バブルの崩壊</title>
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<![CDATA[ ゲームセンターのような小銭を扱うところでは、<br>その影響は最後の最後にやってくると聞いた。<br>バブルの崩壊が騒がれだしてから数年後に、<br>ついにその影響が現れ始めた。<br>この頃には３店舗を展開していたが、<br>最後に出した店は２フロアの２階を閉鎖した。<br>ボーナスも遅れ始め、最後には給料も遅れた。<br>会社側に顧客確保のための案なども提出したが、<br>既に焦っている幹部連中は話も聞かず、<br>一方的な上意下達を徹底し始めた。<br>現場を知らず、数字だけで判断する会社は多い。<br>結果、客足はどんどん遠のいていった。<br><br>５年前に「辞めさせられる」ような形で会社を去ったが、<br>その２年後に店は２フロアから１フロアに縮小した。<br>俺が辞める時には多分方向は決まっていたのだろう。<br>恥部を見せないための足きりだったと解釈している。<br><br>現場の声の通らない会社は崩壊する。
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<link>https://ameblo.jp/regnever-dragon/entry-10000628121.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2005 12:20:07 +0900</pubDate>
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<title>やる気に満ちていた数年間</title>
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<![CDATA[ 入社して数年はやる気に満ちていたと思う。<br>仕事の内容はゲームセンターの店員だったが、<br>それでも社長の言葉を信じていた。<br>頑張って売り上げが伸びれば、<br>必ず給料に反映させる、社長はそう言った。<br>次第に売上げは伸び始め、<br>わずかだが給料も上がった。<br>支店を出すに至っては店長もかってでた。<br>それからも確実に売上げは伸びた。<br>「大入り」制度を提案し、採用もされた。<br>実際、面白いように売上げは伸びていった。<br>まあ、当時はバブルの時代だったし、<br>今考えれば売上げが伸びるのも当然だったのだろう。<br>しかし、いつの頃からか「大入り」は支給されなくなり、<br>給料も上がる気配を見せなくなった。<br>売上げが落ちているわけではない。<br>社長に聞いても「ちょっと待て」<br>と言うことが続くようになった。<br>次第に会社への不信感は募り始め、<br>当然のようにやる気は一気に失せていった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/regnever-dragon/entry-10000619778.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2005 09:18:54 +0900</pubDate>
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<title>入社当初</title>
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<![CDATA[ 当時、高校の時の同期生は皆就職していた。<br>大学に行けなかった俺も、<br>友達の話や、親の話に焦り始めていた。<br>そんな折、バイトしていた喫茶店の社長から、<br>「社員として手伝ってくれないか？」<br>と直々に誘われた。<br>まさに渡りに船とでも言うか、<br>俺はその話に飛びついた。<br>これがいけなかったんだ…。<br>俺の人生、やり直せるなら、<br>ここからやり直したい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/regnever-dragon/entry-10000580136.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2005 02:26:03 +0900</pubDate>
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