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<title>まこと院長のブログ</title>
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<description>東洋医学への想い</description>
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<title>献血で健康に？</title>
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<![CDATA[ <p>　毎週水曜日に、松山大街道の日赤献血ルームでマッサージのボランティアをしています。</p><p>　１０分間ほどの短い時間ですが、マッサージの曜日に合わせて献血に来てくれるという人も最近増えてきて、なかなかやりがいのある仕事です。</p><p>　私自身は血を見るのが苦手なので（鍼灸師のくせに・・・汗）、自分から進んで献血を受けるという事は今のところ考えていませんが、定期的に通って来られる方もいて、頭の下がる思いです。</p><br><p>　ところで、先日献血ルーム来られた方は、自分の健康のために時々採血をしているんだとおっしゃっていました。血を抜いた後は頭がすっきりして、体く軽くなるように感じるとのことでした。</p><p>　東洋医学には”刺絡”といって、身体に針で少し傷をつけて血を出す治療法があります。刺絡には血が停滞している局所から抜く場合や、離れた場所から抜くことで血の流れをそちらに誘導するという方法があります。</p><p>　例えば、脳梗塞の発作を起こした時に、手足の指先の井穴と言われるツボから刺絡をすることで、麻痺などの後遺症が軽くなるという話は、鍼灸師の間ではよく知られている方法です。救急医療が発達している現代では、なかなか実践する機会はありませんが・・・。</p><br><p>　この刺絡の理論から考えれば、前述の方の献血で頭と体がすっきりするという健康法も、あながち間違ってはいないかもしれません。</p><p>　但し、東洋医学では血はガソリンのようなもので、肉体を形作ったり、体や頭を働かせるエネルギーとしての役割があると考えられています。ですから、もともと体力のない人から血をとってしまうのは、その人のエネルギーを吸い取ることになってしまいます。これはあくまでもエネルギーがあり余っている人向けの治療法と言ってもいいかもしれません。</p><br><p>　体力に自信のある方、エネルギーが有り余っている方、一度献血をお試しください。オプションでマッサージも付いてきますよ<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 15:00:56 +0900</pubDate>
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<title>コオーディネーション・トレーニング　　　　　　　　　　CO-ORDINATION　TRAIING</title>
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<![CDATA[ <p>先日、息子と一緒に大洲で開催された”運動能力向上教室”に参加してきました。</p><br><p>タイトルにある”コオーディネーション トレーニング”は、ヨーロッパで生まれたスポーツ科学で、別名<strong><font size="3">”体を動かす脳トレ”</font></strong>とも言われているそうです。</p><br><p>筋力や視覚、聴覚、触覚といった個々の基礎的能力がいくら優れていても、優れた運動選手になれるとは限りませんよね。</p><br><p>では、ヤンキースのイチローやマンチェスター・ユナイテッドの香川真司といったアスリートが、優れたパフォーマンスを発揮できるのは何故か？</p><p>それは、それらの<strong><font size="3">個々の能力</font></strong>を<font size="3"><strong>行動能力</strong></font><font size="1">（</font>運動や労働）に結びつけることができるからです。</p><br><p>そして、それらを結び付け、スムーズな体の動きを作り出すために必要な<font size="3"><strong>脳の神経回路</strong></font>をトレーニングする方法、それが”コオーディネーション トレーニング”です。</p><br><br><p>会場となった体育館には、朝から４０組ほどの親子連れが集まっていました。</p><br><p>午前中は全体での実技。</p><p>大人も子供も一緒になって、直立して体をくねらせたり、ジャンプしたり、ほふく前進をしたり。</p><p>単純な運動でしたが、親子で体を動かすのは久しぶりだったので楽しめました。</p><br><p>昼食をはさんで午後の部が始まると、子供と大人は別行動。</p><p>子供達はまた体育館へ。大人達は会議室で講師の先生のお話を聞きました。</p><br><p>講義では、講師の先生がコオーディネーション・トレーニングを取り入れることの意義を、学校やスポーツクラブなど現場で教えてきた経験を踏まえてお話してくれました。</p><p>トレーニングを訓練として強要するのでなく、遊びの延長として行うことで、<font size="3"><strong>楽しみながら運動能力を向上させる</strong></font>ことが大事なんだと気づかされました。</p><br><p>また、このトレーニングは運動能力の向上だけでなく、人と人との<strong><font size="3">コミュニケーション能力の発達</font></strong>にもつながるそうです。</p><br><p>体育の授業にトレーニングを取り入れたある学校の先生のインタビューでは、普段は自分の感情を表に出すのが苦手な子供が、トレーニングを経験したことがきっかけで、物事に<font size="3"><strong>積極的に取り組む</strong></font>ように変わってきたと言っていました。</p><p>確かに、ビデオで紹介されていた小学校では、子供たちの表情がトレーニングの前後では明らかに違っていて、何故”体を動かす脳トレ”と言われているかがわかったような気がしました。</p><br><p>講義の後は、再び体育館に戻っての合同実技。</p><p>子供たちは慣れてきたのか、午前中と比べて表情が生き生きとしていました。</p><p>午後はゲーム形式の運動が中心なので、大人も子供たちにつられて、声を上げたり、ハイタッチをしたり、午前中よりも積極的にコミュニケーションを取り出していました。</p><br><p>朝９時から夕方４時までという長い時間にもかかわらず、終わってみるとあっという間に感じましたが、頭も体もリフレッシュできて、とても有意義な一日を過ごせました。</p><br><p>コオーディネーション・トレーニングは、愛媛県内では今治市や西条市で積極的に活動が行われているそうです。</p><p>興味のある方は、下記のＨＰをご参照ください。</p><p><strong><br></strong></p><p><strong>NPO法人　</strong></p><p><strong>日本コーディネーショントレーニング協会（JACOT）</strong></p><p><a href="http://jacot.jp/"><font color="#0000ff" size="3"><strong>http://jacot.jp</strong></font></a> </p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 13:12:32 +0900</pubDate>
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<title>教えることは　学ぶこと</title>
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<![CDATA[ <p>先日の日曜日は、徳島での古典鍼灸の勉強会の年内最後の講義でした。</p><br><p>今年度から古典科、臨床科、基礎科の３クラス構成となり、私はそのうちの基礎科で教えています。</p><br><br><p>講義を受け持つのは今年度で２年目なので、がむしゃらにやっていた昨年と比べると、話をしながら受講生の皆さんの表情を窺う余裕も少しはでてきました。</p><br><br><p>初めて講義の依頼を受けた時は、古典鍼灸の考え方の基礎を学ぼうと、遠方から来てくれている受講生の皆さんが、興味を無くしてしまったらどうしようか・・・・という不安ばっかりでした。</p><br><br><p>そして２年目の講義もあと２月の１回だけとなって、今しみじみと思うのは、人に教えるためには、話をする時間の何十倍もの時間が準備のために必要だということです。</p><br><p>そして、受講生から突っ込んだ質問があるという前提で、これまであいまいに理解していたところを勉強しなおすことで、系統だてて理解することができるため、自分自身も更に古典鍼灸への理解が深まりました。</p><br><p>今となっては、教える機会を与えてくださった先輩方と受講生の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。</p><br><br><p>これからは学術の面で更に深い知識を得ることはもちろんですが、その知識をもっと臨床に還元することで、患者さんの健康増進に貢献できたらと思います。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 11:54:39 +0900</pubDate>
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<title>スキンタッチ講習会　in　みんくる</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>”伊予市児童センターみんくる”にて、スキンタッチの講習会を行いました。</p><p><br>スキンタッチというのは、昔から行われている小児鍼から生まれた健康法です。</p><p><br>小児鍼では先が丸くなった金属の棒やヘラのような道具で皮膚表面をやさしくさすることで、全身をめぐっている気の流れが良くなり、カンムシや喘息、胃腸症状など、様々な小児の症状の改善が期待できます。</p><br><p>その小児鍼を、スプーン、歯ブラシ、ヘアードライヤーといった身近にある道具を使って、お母さんやお父さんがお家でお子さんにしてあげられるようにアレンジしたのがスキンタッチです。</p><p><br>当日はみんくるの運動室にマットを引いてもらい、その上にバスタオルを引いて実技を行いました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131213/14/regularfooter/c9/05/j/o0800106712779250243.jpg"><img style="HEIGHT: 230px; WIDTH: 180px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131213/14/regularfooter/c9/05/j/t02200293_0800106712779250243.jpg" width="180" height="230"></a><br></p><p>まず初めはスプーンを使ってなでる方法から練習していきました。</p><p>お母さん方もお子さんも、始めのうちはおっかなびっくりという感じでしたが、続けていくうちにだんだん手つきも良くなってきて、中にはとろ～んとした目で眠たそうにしているお子さんもいました。</p><br><p>続いて歯ブラシを使った方法です。</p><p>気の巡りが悪くなると、熱となってのぼせ、主に頭から上半身にたまってきます。そうなるとイライラしたり、眠れなくなるなどの症状が出てきます。</p><p>そんな時には歯ブラシを指先で軽く持って、頭を中心にトントンとたたいていきます。すると、のぼせた熱が外に発散されて、頭がすっきりします。これは子供さんだけでなく、大人の方にもぜひ試していただきたい方法です。</p><br><p>最後にドライヤーを使ったやり方を紹介しました。</p><p>ドライヤーはお灸の代わりとして使います。ドライヤーを持ち、その手と反対の手の甲に温風を当てながら、皮膚の表面をやさしくさすって温めていきます。</p><p>のぼせがあるようなお子さんにはふくらはぎ、便秘や下痢といった胃腸症状には背中の真ん中、おねしょなどの泌尿器の症状なら腰を中心に温めることで、内臓の働きが良くなり、症状が次第に改善していきます。</p><br><p>参加して下さったお母さんは、どなたも非常に熱心だったので、とてもやりがいがありました。</p><p>また、講習会が終わった後に個人的に質問しに来てくださった方も何人かいて、お母さん方の子供さんに対する気持ちに、非常に感銘を受けました。</p><br><p>今回は定員１５組で募集したところ、２０組以上の応募があったとのことでした。</p><p>ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。</p><p>また講習会を持たせていただく機会があると思いますので、残念ながら今回参加できなかった方も、是非次の機会にご参加くださいね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><br></span></font></p>
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<pubDate>Wed, 27 Nov 2013 21:10:13 +0900</pubDate>
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<title>夏の一大行事！！</title>
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<![CDATA[ <p>夏の行事と言えば・・・・帰省？旅行？バーベキュー？<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><p>僕にとっての夏の一大行事と言えば、ズバリ「夏期大学」です！<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>「夏期大学」というのは、前回紹介した「経絡治療学会」という古典鍼灸の学会が</p><p>主催して毎年８月に開く勉強会で、今年で５４回目の開催になります。</p><br><p>日本全国からの６００人以上の参加者に加え、ここ数年はアメリカやヨーロッパ、</p><p>オーストラリアなど、外国からも多数参加されています。<img alt="飛行機" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" width="16" height="16"><img alt="UFO" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/130.gif" width="16" height="16"></p><br><p>勉強会の内容は、始めの３年間は普通科、高等科、研究科で診察や治療の基礎を</p><p>学びながらステップアップし、４年目以降は各先生がそれぞれ得意にしている</p><p>分野の講義や実技などを自由に選択して受講する事が出来ます。<img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16"></p><br><p>例えば今年だと、「五十肩の臨床実技」や「肝臓疾患に対する鍼灸治療」といった</p><p>テーマは、受講後すぐに活用できそうなので、今から非常に楽しみです。</p><br><p>３日間のカリキュラムのうち、３日目の午前中まではそれぞれの科に分かれて</p><p>学びます。</p><p>そして３日目の午後は受講生が待ちに待った「全科共通実技」の時間です。</p><br><p>大きな会場のあちこちに設置されたベッドで、全国各地の先生がそれぞれ希望者を患者に</p><p>見立てて実技を披露するという時間です。</p><br><p>普段、全国の先生の実技が目の前で見られる機会なんてそうはありません。</p><p>ましてや、実際に治療してもらえる機会なんて・・・。</p><p>ですから、有名な先生のベッドの周りは常に黒山の人だかり。</p><p>先生の立ち居振る舞いや実技の手元を見ようと、隙間から覗いたり、椅子に登ったり、</p><p>皆必死です。<img alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" width="16" height="16"></p><br><p>「全科共通実技」の時間が終了すると、とうとう閉会式になります。</p><p>集中しっぱなし、緊張しっぱなしの３日間ですが、終わった後の帰路は、何事にも</p><p>帰られない充実感に包まれます。</p><br><p>今年の夏期大学もいよいよ間近。</p><p>今年はどんな学びや出会いが待ち受けている事やら。</p><p>今からワクワクして胸がいっぱいです！！<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 15:10:18 +0900</pubDate>
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<title>鍼灸の勉強会</title>
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<![CDATA[ <p>毎月第２日曜日は、古典鍼灸の勉強会のために徳島に行きます。</p><br><br><p>月に一回、朝１０時から夕方４時半まで、基礎科と応用科に分かれて、</p><p>座学と実技をみっちりと学べる充実した一日です。</p><br><br><p>勉強会が徳島で開催されるようになってからずっと参加しているので、</p><p>早や８年間、毎月愛媛～徳島を往復しています。</p><br><br><p>前年度まではスタッフ兼受講生として、ある意味気楽に参加してきましたが、</p><p>今年度（平成２４年４月）からは基礎科で講義を担当することになってしまいました<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>これまでの人生を振り返ると、人に教えるという立場を極力避けてきました。が、</p><p>今回は、「人に教えることで、自分の知識の押入れを整理しなおす」という目的のために</p><p>意を決して引き受けることにしました。</p><p>（開けてみると、実に乱雑な押入れでした・・・<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">）</p><br><br><p>もう既に６月と７月の２回講義を持ちました。</p><p>それぞれ、これまでに無いくらい、しっかり準備をして臨みましたが、</p><p>なにせ慣れない人前でのお話。</p><p>受講生の皆さんの頭には「？？？」のマークがフワフワ浮かんでいたことかも知れません<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>あと１年弱、内容をもっと洗練して、人前での話にももっと慣れて、自信を持って講義に挑めるよう</p><p>精進していきますので、どうぞ温かい目で見守ってやってくださいね<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/16/regularfooter/09/1c/j/o0235018612097969806.jpg"><img alt="まことのブログ-講義写真" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/16/regularfooter/09/1c/j/t02200174_0235018612097969806.jpg"></a> <br><br><br><br></p>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 16:04:48 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開設しました！！</title>
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<![CDATA[ <p>愛媛県伊予市の海辺で６年間営業した後、</p><p>昨年末に現在地に治療院を移転しました<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif"></p><br><br><p>移転してまず一番にやりたかったことは、患者さん専用スロープを設置すること。</p><p>とは言え、プロの大工さんに依頼すると、莫大な費用がかかるに違いありません<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><p>そこで、ふと思いついたのは「いっちょ自作してやるか<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">」という無謀な（？）アイデア<img alt="宇宙人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/160.gif" width="16" height="16"></p><p>早速ウッドデッキの作り方の本を買ってきました<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>子供の頃から物作りは好きなほうだったのですが、人が乗ってもびくともしない、</p><p>頑丈なウッドデッキとスロープ作りは、工作で家や車を作るのとは訳が違います。</p><p>当然か<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>１月半ば頃から日曜大工センターで木材や道具を揃え始め、休日ごとに</p><p>こつこつと一人で作業。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120714/11/regularfooter/07/bd/j/o0800059812078042968.jpg"><img style="WIDTH: 180px; HEIGHT: 126px" alt="まことのブログ-スロープ２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120714/11/regularfooter/07/bd/j/t02200164_0800059812078042968.jpg" width="180" height="126"></a> 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120714/11/regularfooter/04/61/j/o0800059812078052849.jpg"><img alt="まことのブログ-スロープ３" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120714/11/regularfooter/04/61/j/t02200164_0800059812078052849.jpg" width="166" height="126"></a> </p><br><p>そして約５ヶ月・・・・</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120714/11/regularfooter/cb/ad/j/o0800111212078042967.jpg"><img style="WIDTH: 217px; HEIGHT: 305px" alt="まことのブログ-スロープ４" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120714/11/regularfooter/cb/ad/j/t02200306_0800111212078042967.jpg" width="217" height="305"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120714/11/regularfooter/ff/75/j/o0800107112078041913.jpg"></a></p><p>どうです、なかなかの出来でしょ？<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><p>なんとか梅雨<img alt="雨" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16" height="16"><img alt="雨" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16" height="16"><img alt="雨" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16" height="16">に本格的に突入する前に完成しました<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p><br><p>「半身が不自由な方や、杖を使用している方にとっては、</p><p>上りと下りで伝う手すりが逆になるんだよ。」</p><p>という患者さんのアドバイスを参考に、手すりは両側に設置しました。</p><br><p>スロープの傾斜は約１０度。</p><p>車椅子の患者さんが介助の方に押してもらって上がれる角度に設定しました。<br></p><br><p>こんな時でないと、快適に使ってもらえるスロープのことを詳しく知る機会なんて</p><p>無かったかも・・・。何事も勉強ですね<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>これからも地域の皆様の「心と身体の健康づくり」のお手伝いが出来るよう、</p><p>一層まい進していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 14 Jul 2012 11:22:35 +0900</pubDate>
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