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<title>ＲＥＩカウンセリングルームのブログ</title>
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<title>育児ノイローゼ　Part8（赤ちゃんのパパとして…）</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログを読んで頂いて何となく赤ちゃんのパパの人となりが伝わりましたか？(笑)</p><p>勿論結婚する前はとても優しく一度も怒ったことのない温厚な人でした。(^▽^;)</p><p>結婚した途端にいつもイライラしていて甘えたり頼ったりが出来ない感じでした。</p><p>でも子供が生まれれば少しは変わるかな？と淡い期待をしていたのですが…</p><br><p>まず最初に驚かされたのは、赤ちゃんが生まれた日の朝でした。</p><br><p>産院は我が家から徒歩５分ほどの所でした。</p><p>前日の23：40頃から陣痛が始まり間隔が短くなりそろそろ入院して下さいということになって夫の運転する車で産院へ。</p><p>でもまだ子宮口が十分に開いていなかったので取り敢えず入院しました。</p><p>すると夫は「まだ時間が掛かるなら」と言って帰ってしまったんです。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>看護師Aさんも驚いてすぐに私に知らせに来てくれました。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>金曜日の夜でしたので次の日は土曜日で仕事はお休みです。</p><p>勿論陣痛が治まった訳ではなく、波のように打ち寄せる痛みに耐えている妻を残して…</p><p>しかも夫が帰った後で破水してしまいナースコールを押して夜勤の看護師Bさんを何回呼んでも「大丈夫」の一点張りで先生を呼んでもくれないという最悪の事態に…</p><br><p>そして明け方に院長先生の奥様（兼婦長）が様子を見に来て下さり、すぐに分娩室へ移されました。</p><p>夜勤の看護師Bさんは「なんでこんな状態で放っておいたの！？」と怒られていました。</p><p>私は赤ちゃんの状態が心配で心配で胸が押し潰されそうでした。</p><br><p>出産自体はわりかし安産でした。</p><p>でも赤ちゃんの元気な産声はなかなか聞こえてこず…</p><p>先生が赤ちゃんの背中を叩いても泣かず…</p><p>私は心の中で「お願い。赤ちゃん泣いて！お願い。」と祈り続けました。</p><p>そして先生が赤ちゃんの口の中にチューブを差し込んで喉の奥に詰まった羊水を吸い出してくれた途端に「おんぎゃー！」と泣いてくれました。</p><p>「良かった！良かった！本当に良かった！」とホッとしてからようやく赤ちゃんが五体満足か？どんな顔をしているのか？つぶさに観察する事が出来ました。</p><br><p>そして赤ちゃんは沐浴してもらって新生児室へ<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></p><p>私は病室へ戻りました。生まれた時間が朝の７時過ぎでしたので、直ぐに看護師Cさんが「ご主人に電話しますね。」と言って電話をして下さいました。（携帯電話はまだ一般的には普及してませんでした）</p><p>それから待てど暮らせど夫は来ず…？？？？何してるんだろう？と思っていると、先程の看護師Cさんも病室に確認しに来て下さり「あれ？ご主人まだいらしてないよね？」「もう一度電話してみますね」と…</p><p>それでも一向に現れず…２時間…３時間…</p><p>看護師Cさんも「ご主人、解りましたって仰ってたけど…」と心配して下さってもう一度電話をして下さいました。</p><p>それから少ししてやっと来た夫に「何してたの？」と聞いたところ返ってきた答えは「行ってもどうせ寝てるだろうと思ったから」でした。</p><p>「はっ？」「赤ちゃんは？赤ちゃんの顔は見たいと思わないの？」と思いましたが、言えば怒って怒鳴るのが関の山だろうと思ったので黙ってました。</p><p>これって男性なら理解出来ることなのでしょうか？？？？(ﾟ＿ﾟi)</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rei-counseling/entry-11884594743.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 19:15:14 +0900</pubDate>
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<title>育児ノイローゼ　Part７（赤ちゃんのパパ）</title>
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<![CDATA[ <p>ここまでこのブログを読んで下さった方々の中には、赤ちゃんのパパは？と疑問に思った方もいらっしゃるのでは…</p><br><br><p>そうなんです。赤ちゃんのパパ、つまりは私の夫の関わり方が問題ありだったんです。(Ｔ▽Ｔ;)</p><br><br><p>いわゆる…結婚と同時に全くの別人かと思うほど変わった「豹変夫」でした。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>交際していた１年半の間は、ほとんど怒る事もなく温厚な人だったので、本当に一回も喧嘩をしたこともありませんでした。</p><p>それが結婚した途端にいつもイライラしていてすぐに怒鳴るような…</p><br><p>例えば…妊娠６ヶ月の時の事でした。</p><p>お仲人さんにお中元を買おうということになり、夫の運転で一つ隣の駅前にある大型スーパーへ向かいました。そして駐車場につくなりいきなりスタスタ何も言わずに先に行ってしまう夫にお腹が大きくなってきていた私は遅れながらも売り場に向かいました。その時は特に喧嘩をしていた訳でもなく、機嫌が悪かった訳でもなっかたので夫が怒っているとは夢にも思っていなかったので…と言うか怒られる様な事は何もしていなかったですし…で、少し遅れて売り場に到着しました。辺りを見回しても夫の姿がなく…ここかな？と思う売り場に回ってみたりしたのですが、やはり夫の姿はなく…店内放送してもらおうかな？とも思ったのですが、そんなことをしたら「恥ずかしい」とか言ってなおさら怒るかもしれないので取り敢えず駐車場に戻ってみました。</p><p>そうしたら…車が消えてました。Σ(ﾟдﾟ;)<br>そうです。置き去りにされたんです。</p><p>「何なんだろう？」と思いながらも癪に障ったので電車は使わずにタクシーで我が家へ向かいました。（小さな抵抗です。(笑)）<br>エレベーター前がうちの駐車場だったので夫が帰宅しているのは直ぐにわかりました。</p><p>帰宅し、夫に「なんで帰っちゃったの？」と聞くと返ってきたのは</p><p>「歩くのがおせーからだよ！！」という怒鳴り声でした。</p><p>本当に理解不能でした。そしてとっても悲しかったです。悲しさとショックで怒りは全く感じませんでした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rei-counseling/entry-11862300433.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2014 22:48:14 +0900</pubDate>
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<title>育児ノイローゼ　Part6（昼夜逆転…）</title>
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<![CDATA[ <p>ラッコスタイルである程度は寝てくれるようになったものの夜中に泣いて疲れるのか、朝方からお昼前位までまとめて寝てくれるようになりました。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>最初は家事をこなした後、私も３時間位まとめて寝られるので「よかった！v(^-^)v」と思っていました。なのでしばらくは昼夜逆転になっているという事に気が付かずにいました。<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そんなある日…</p><br><p>うちは団地の７階だったのでベランダから中央公園がみえて中々の景色でした。</p><p>昼も近づこうかという１１時頃、私はパジャマ姿で洗濯物を干していました。するとうちの赤ちゃんと同じくらいの子を連れたママが見えたんです。で、よく見ると他にも何人か赤ちゃん連れのママ達がいました。</p><p>「あれっ？そうかお散歩か…もう１１時だったんだ…」<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>「他の人達はみんな、この時間に出掛けられるのか…」</p><p>「私何やってるんだろう…こんな時間に出掛けるなんて絶対無理なんだけど…」<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ここで自己嫌悪に陥るとともに今の生活サイクルが「昼夜逆転」になっていることに気が付きました。</p><p>「私ってダメじゃん…」</p><p>ひどく落ち込みました。</p><p>自分でいうのもなんですが、今まで勉強や仕事で自己嫌悪に陥る事があまりなかっただけに、お散歩にも連れて行ってあげられないなんて赤ちゃんに申し訳なくて、自分がとても情けなく赤ちゃんを抱っこしながらひたすら泣いていました。。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</p>
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<link>https://ameblo.jp/rei-counseling/entry-11859026353.html</link>
<pubDate>Fri, 23 May 2014 18:11:54 +0900</pubDate>
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<title>育児ノイローゼ　Part5（夜泣き…）</title>
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<![CDATA[ <p>元々あまりまとめて寝る子ではなっかたので夜も昼もないんじゃないの？って思うんですが…いつからか夜中になると泣き出すようになっていました。<img alt="三日月" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/249.gif" width="16" height="16"><img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><p>狭い団地での生活でしたので夫への気遣いはもちろんですが、ご近所への迷惑という事も気になりました。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>泣き始めるとオムツを確認し、ミルクの時間を確認し、トントンして…「やっぱり泣きやまないよね…」と思いながら抱っこしてあげる。抱っこしてあげると涙で濡れた顔を私の胸にもたれさせながら寝る。そして起きないようにそ～っと置く。するとまた泣く。また抱っこして寝る。さっきより長めに抱っこして様子を見ながらそ～っと置く。でもまた泣く…そんな感じで夜が明けていきます。<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><p>それでも全く負担だとは思っていませんでした。むしろ私の胸に顔をもたれさせて眠る赤ちゃんがとても</p><p>愛おしくて可愛くって可愛くって仕方ありませんでした。</p><p>よく「抱き癖がつく」と言って泣く度に抱っこする事に難色を示す方もいらっしゃいますが、私はこんなにちっちゃくて可愛い時期に抱っこしてあげないでいつ抱っこしてあげるの？ましてや赤ちゃんが安心出来る場を与えてあげて何が悪いのか…と思っていました。（今でもこの考えはあまり変わりませんが(笑)<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">）</p><br><p>赤ちゃんてほとんどが寝ているものだと思っていましたし、昔から「寝る子は育つ」って言いますし…こんなに寝なくて大丈夫なのかな？と思い、どうすればより長く寝てくれるのか？という事を常に考えながら抱っこしていました。</p><p>そして行き着いたのが…ラッコスタイルでした。</p><p>これが効果テキメンで、すっごくよく寝てくれました。ラッコスタイルっていうのは、ご想像通りだとは思いますが、私が仰向けに寝て赤ちゃんを私の胸の上でうつぶせ寝にする…というやり方です。</p><p>これは結構長く寝てくれました。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でもこれもご想像通りかも知れませんが…この方法の弱点は…私が眠れないんです<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><p>「アホか？！」って感じですが当時は何しろ赤ちゃんの事で頭がいっぱいでスヤスヤ寝ている子の顔を見ているのが幸せだったのでしばらく続けてました。(笑)<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rei-counseling/entry-11854803647.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2014 11:34:03 +0900</pubDate>
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<title>育児ノイローゼ　Part4（一人で一生懸命…）</title>
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<![CDATA[ <p>何しろ赤ちゃんに関する事は色々一生懸命でした。<img alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif"></p><br><p>冬生まれということもあって室温、湿度は常に温度・湿度計をベビーベッドに置き、寒すぎず、暑すぎずな設定管理(笑)を徹底してました。<img alt="雪" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif"></p><br><p>そんな快適な（？）環境の中でも「あまり飲まない」「あまり寝ない」というのは変わることなく続き、８０cc以上飲んでくれた時は３時間おきに飲ませていましたが４０～５０ccしか飲んでくれないときは１時間後にまた飲ませたりしていたので１日の授乳回数は１３～１４回でした。</p><p>なので洗って煮沸消毒しなければいけない哺乳瓶もどんどん溜まります。</p><p>哺乳瓶を丁寧に洗い、電子レンジでチンするタイプの煮沸消毒のケースに３本づつ入れ煮沸が終わったら乾燥させて哺乳瓶の保存ケースにしまう…そんな作業を一日に何度も繰り返していました。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今思うと何だか滑稽だと思うのですが、ちゃんと飲んでくれないとちゃんと育たないんじゃないか…みたいな不安はありました。</p><p>でも結局、１時間後にまた飲ませたりしていたことが悪循環を生んでいたのですが、そんなことにも気が付かず…<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"></p><br><p>自分で自分の首を絞めている状態でほとんど寝ていませんでした。</p><br><p>そして更に「夜泣き」が…</p>
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<link>https://ameblo.jp/rei-counseling/entry-11853390994.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2014 00:24:28 +0900</pubDate>
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<title>育児ノイローゼ　Part3（実家から戻り…）</title>
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<![CDATA[ <p>実家から戻り、いよいよ赤ちゃんと二人っきりの生活が始まりました。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"><img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>と言っても一応赤ちゃんのパパもいるので三人の生活ですが(笑)</p><br><p>実家にいるころからあまり長く寝てくれない子だったので私の寝不足は当たり前のことになっていました。</p><p>やっと寝付いてもビクンとなるたびに火がついたように泣き、ミルクが足りないのかな？どこか具合が悪いのかな？と一々心配して抱っこしたりトントンしたりミルクを作ってあげたり…</p><p>あまりに寝てくれないのでうつぶせ寝にしたりしてみました。</p><p>そのころは今ほどうつぶせ寝に対して危険性は問われていませんでした。</p><p>それでも固めの敷布団にシーツをピンッと張って枕やガーゼのハンカチなど頭の周りには何も置かないように気を付けました。</p><p>その甲斐あってやっと少しだけ長く寝てくれました。<img alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" width="16" height="16"> </p><br><p>が、実家で上げ膳据え膳で楽してた分今まで以上にやることが増え赤ちゃんが多少長く寝てくれても私の負担はあまり変わりませんでした。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">　　と言うか自分たちのご飯を作ったり掃除、洗濯…変わらないどころか増えてました。<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>２～３時間おきの授乳で哺乳瓶とガーゼのハンカチがどんどん溜り、それらを洗って煮沸…その合間に家事…その合間に授乳…その合間に……</p><br><p>毎日毎日がその繰り返しでした。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rei-counseling/entry-11849596571.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2014 08:28:10 +0900</pubDate>
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<title>育児ノイローゼ　Part２（産婦人科医院退院から実家での１週間…）</title>
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<![CDATA[ <p>産院で頂いたミルク缶２缶とともに車で２０分の実家へ<img alt="車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" width="16" height="16"> </p><br><p>父も母もとても喜んで迎え入れてくれました。<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>母がご飯の支度や洗濯などしてくれたので私は赤ちゃんをず～っと見ていられてホントに幸せでした。</p><p>可愛いくって可愛いくってとにかく本当にずっと見てました。<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16">(笑)</p><p>そして退院から１週間ほどたった夜の事です。いつものようにゲップも上手に出来て、さあねんねしましょ！と思っていた矢先に吐いたんです。えっ！と思いもう一度抱っこして赤ちゃんの背中をさすって少し様子を見ている時にまた結構大量に吐いたんです。</p><p>「えっ！何だろう？どうしたんだろう？大丈夫赤ちゃん？！」とうろたえる私に母は落ち着いた様子で「大丈夫だよ」と…</p><p>母は私たち３人の子供を育てた大先輩でありしかも大昔ではありますが看護師をしていた人です。</p><p>でも赤ちゃんに関してとても神経質になっていた私はとても大丈夫とは思えず夜間救急の病院へ…<img alt="病院" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" width="16" height="16"></p><p>結局病院でも「大丈夫ですよ<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16">」と言われて安心して帰ってきました。(笑)</p><br><p>とにかくこの頃の私は自分が神経質になっているという自覚が全くなく逆に母の方が無神経…と思っていました。</p><p>私の赤ちゃんは私が守らないと…と思っていました。</p><br><p>そして２週間ほどお世話になり我が家へと戻りました。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rei-counseling/entry-11848897805.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2014 10:26:00 +0900</pubDate>
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<title>育児ノイローゼ　Part1（出産から産婦人科医院退院まで）</title>
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<![CDATA[ <p>これから色々なテーマでブログを書いていきたいと思っています。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>今回は何回かに渡って育児ノイローゼをテーマに書きます。</p><p>育児ノイローゼは環境や状況によって誰でもがなる可能性があるんです。</p><br><p>それではまず、私の経験談からお伝えします。</p><p>私の性格は「明朗活発で社交性がある」といつも通知表に書かれていたようなとにかく明るく大らかな性格です。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"><img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></p><p>そんな私も振り返ってみれば完全に「育児ノイローゼ」でした。</p><br><p>32歳で長女を出産したのですが、出産前から自治体主催の「ママになるための…」みたいなのに参加してマタニティ仲間も何人か出来、出産自体も安産で順調な滑り出しでした。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、すぐに挫折が…母乳が出ないんです。<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">体の中ではどんどん製造しているのに乳腺が詰まっているのか…助産師さんがマッサージしてくれても一向に出ない。しかもこのマッサージが死ぬほど痛いんです。泣くつもりはないのに気が付いたらダーダー涙が流れてました。</p><p>でも赤ちゃんに母乳をあげなければという思いで何回もマッサージして貰いました。なので大事な大事な「初乳」は全部タオルに吸われてしまいました。</p><p>ここで「自己嫌悪」です。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><p>泣くほどのマッサージを受けて搾乳しても出るのはほんの10cc…なので外に出られない母乳で胸はパンパンになり熱まで出てしまい、薬で母乳を止めました。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして更に「自己嫌悪」です。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><p>赤ちゃんを産めば誰でも当たり前に母乳をあげられると思っていたので打ちのめされました。<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><p>「ごめんね赤ちゃん…ごめんね…」と粉ミルクをあげながら泣きました。</p><p>今考えるとかなり深刻に考え過ぎですが…(笑)</p><p>自分の事はザックリ大雑把なのに赤ちゃんの事になると何だかとっても神経質でした。それに加え自分がこの子の命を守らなければという責任感、母乳が出ない事の劣等感と罪悪感。そして赤ちゃん自身も食が細く作ったミルクを飲みほしてくれることなく「ちゃんと育てていけるかな？…」と漠然とした不安を抱えての退院でした。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rei-counseling/entry-11847549131.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 17:02:11 +0900</pubDate>
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<title>引き続きボイスマルシェのこと…</title>
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<![CDATA[ <p>昨日「ボイスマルシェ」で検索してくださいと申し上げましたが…<img alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>なんと今日カチッとワンクリックでリンク出来るようになりました<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"><img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>是非覗いてみてください<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"><img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/rei-counseling/entry-11846779636.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2014 18:02:38 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>ＲＥＩカウンセリングルームの心理カウンセラー茂木です。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>この５月からＶＯＩＣＥ　Ｍａｒｃｈｅ（ボイスマルシェ）のカウンセラーになりました。<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そこで…ボイスマルシェについてちょっとだけご案内～<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p><img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">・２０歳以上の女性限定の電話相談サイトです。</p><p>　　・公的資格を持ち対面面談で了承を得たカウンセラーが対応</p><p>　　・登録無料です。</p><br><br><p>試しに「ボイスマルシェ」で検索してみてください。<img alt="しっぽフリフリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/004.gif" width="16" height="16"></p><p>　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/rei-counseling/entry-11845666632.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 11:46:10 +0900</pubDate>
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