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<title>僕という人間の物語</title>
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<description>どこにでもいる20歳男子大学生のちょっと変わった恋愛観を綴っていきます。</description>
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<title>６年の恋</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今回は僕の恋愛観の第一弾として、僕の今好きな人と現状について綴りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず最初に、僕は恋人が出来たことはありません。</p><p>２回ほど有り難いお言葉を頂きましたが、好きな人がいると断りました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は今までの人生２０年間の中で２度人を好きになりました。</p><p>初恋は小学校１年生の時なのであまり恋愛に関して深く考えていなかったと思います。</p><p>なので、実際に人を本気で好きになったのは２度目の人だけです。</p><p>現在、その人に片思いをしてから６年が経ちます。</p><p>６年の間想いを告げられずにいます。</p><p>ここまで月日が経ってしまったのは以下に綴る僕の行動と恋愛観が原因です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の片思いの相手は小学校、中学校が同じで、高校、大学は別々です。</p><p>一番話した時期は中学２年と３年の時で、席が隣になったこともあります。</p><p>好きになったのは丁度その時期です。</p><p>好きと自覚したのは、中学２年生の時の体育祭で、２００ｍ走で僕が１位になったり、リレーで前の人を抜いて1位になれて一緒にハイタッチをしたり喜んだりした思い出があり、その上で、中学３年生の時の英語の授業で隣の人と英語でyes,noの質問をし合って共通している答えがいくつあるかという事をやった時、僕と彼女の組だけがすべて同じで、クラスの皆に冷やかされてお互いに恥ずかしがっていた時でした。</p><p>６年前の事ですが今でも鮮明に覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>元々僕は、自分に自信がなく、学力は平凡、運動もそこそこの不器用な影の薄い人間です。</p><p>なので、自分から告白することに抵抗がありました。</p><p>さらに彼女は当時、おそらく同じクラスの別の男子を好きなようにも見えましたし、学年1位の学力の僕の友人や僕より断然外見も中身もいいようなイケメンが競って彼女に告白しようとしていました。そんな状況で気弱な僕は告白できませんでしたし、何より友人の好きな人に告白なんて絶対許されないと思っていました。</p><p>しかし、卒業が近くなり、僕は焦っていました。</p><p>そんな時、僕は彼女に人として絶対に許されないことをしてしまいました。</p><p>当時、受験や親の離婚等が重なり精神的に病んでいた時期がありました。</p><p>そんな時に何とか気持ちを伝えたいと強く思っていたら変な方向にいってしまいました。</p><p>ここでは何をしたかは言えませんが、一歩間違えれば彼女は死んでいたかもしれません。</p><p>それぐらいのことを僕はしました。</p><p>しかし彼女は警察を呼ぶどころか文句の一つも言わずに、</p><p>「私、何か傷つけるようなことした？ごめんね。」</p><p>と何度も涙目で謝ってきました。</p><p>その時、僕は好きという感情はなくなり、罪悪感と彼女に対する敬意を持ちました。</p><p>その後、彼女とは何もなく、中学を卒業しました。</p><p>高校は違ったため、彼女と会うことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女への罪悪感が消えないまま月日が経ちました。</p><p>そんな時、高校２年の11月に電車に乗って学校から帰る途中、電車の中で彼女と再会しました。彼女はあの時の事はなかったかのように笑顔で話しかけてきてくれました。</p><p>彼女と触れ合えたことで、罪悪感は消えませんでしたが、やっぱり彼女のことが好きだという思いが溢れてきました。</p><p>電車の中で彼女と話して僕はこの人が好きなんだと改めて実感しました。</p><p>連絡先を聞きたかったのですが、その時は恥ずかしすぎて聞けませんでした。</p><p>僕はまた彼女との接点がなくなってしまったことに後悔しました。</p><p>しかし、神様はなんていたずら好きなんでしょうね。</p><p>その後、高校卒業までに２回ほど電車で彼女と会うことが出来ました。</p><p>結局連絡先は聞けませんでしたが。</p><p>&nbsp;</p><p>そして高校を卒業して彼女は４月から大学へ。僕は浪人という形になりました。</p><p>僕はこの時何故かもう２度と彼女に会えないような気がしました。</p><p>そこでせめて中学の時の事をしっかり謝って罪悪感を洗い流そう。そして気持ちを伝えようと決心しました。</p><p>それからは連絡先を知っている中学の時の友人を総当たりして、彼女の連絡先を入手しました。</p><p>そして彼女に連絡を取って、二人きりで会ってくれることになりました。</p><p>そこで僕はひたすら謝ったのですが、彼女は僕に</p><p>「そこまで思い詰めてたんだ。辛い思いをさせてごめんね。」</p><p>と逆に謝ってきました。</p><p>この時、僕は感動し、僕の中の彼女の価値観が変わりました。</p><p>好きという気持ちが大好きという気持ちに変わり、さらに、「大切な人」という認識が生まれました。</p><p>ここでいう「大切な人」というのは、彼女にはずっと幸せであってほしい。という思いです。</p><p>好きというよりは保護者的な感情な気がします。</p><p>結局その時は告白するのは止めました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、浪人時代は彼女と１カ月に１度連絡を取り合うと決めました。</p><p>恥ずかしすぎてそれ以上の頻度で送ることはできませんでした。</p><p>しかも恥ずかしさのあまり、がちがちの敬語でやり取りしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで僕も大学生となり、故郷を離れ一人暮らしをすることになりました。</p><p>彼女は故郷の大学に通っているので、彼女との距離が物理的にも離れました。</p><p>何度か長期休み等に会えないか連絡を送ったことはありますが、都合がつかず会えませんでした。</p><p>彼女が単に僕と会いたくないだけかもしれませんが。</p><p>連絡を取り合う頻度は相変わらず１カ月に１度です。敬語です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして成人式、同窓会で彼女と２年ぶりの再会を果たしました。</p><p>彼女はますます美しくなっていました。</p><p>会うまでは大好きという気持ちより大切な人という認識の方が強かったのですが、彼女を見たとたん大好きという気持ちの方が圧倒的に強くなりました。</p><p>しかし、やはり恥ずかしくて敬語で挨拶してしまい、さらに恥ずかしすぎて挨拶だけで他に一切話しませんでした。</p><p>僕が恥ずかしさのあまり一方的に彼女を避けてしまっていたので。</p><p>帰ってから僕は死ぬほど後悔しました。</p><p>僕は大学は理学部数学科で、男女比が９対１なので日常で女性と話す機会がほとんど皆無なため、このようになってしまったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして想いを伝えられぬまま今に至ります。</p><p>これが６年間の経緯です。</p><p>上記以外に彼女の誕生日にプレゼントを贈ったり、１度だけ手紙を書いて送ったりも一応しています。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は彼女のことが本当に大好きです。そして彼女は僕の憧れであり、大切な人です。</p><p>なのでもうそろそろ自分の気持ちに決着をつけようと思っています。</p><p>というのも、手紙を送ってもう１度だけ会って彼女にこの６年間の気持ちを告白し、彼女への大好きな気持ちを自分の心の中から消し去ろうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今の僕は彼女に２つの気持ちを抱いています。</p><p>１つは、彼女が大好きだという気持ち</p><p>もう一つは、「大切な人」（彼女に幸せであってほしい）という保護者的な気持ち</p><p>この２つです。</p><p>何度も言いますが、僕は彼女のことが大好きです。</p><p>本当に大好きだからこそ彼女の幸せを僕は願います。</p><p>僕では彼女を幸せにはできないと思います。</p><p>それにそもそも彼女は僕のことなど眼中にないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>”その人が好意を持っている相手以外の好意はその人にとってはただの迷惑である。”</p><p>&nbsp;</p><p>僕はこう思っています。要するに、僕を好きではない彼女にとって僕の好意は迷惑でしかないと思うのです。</p><p>好きでもない人からプレゼントをもらっても、それがいらない物だったりすると迷惑に思うことがあるでしょう。</p><p>僕にもその経験があります。</p><p>僕が彼女に渡したプレゼントもきっと迷惑になっているだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は彼女に会ってしまうと大好きという気持ちを押し殺せません。</p><p>でも、普段は僕にとって彼女は「大切な人」である認識の方が強いんです。</p><p>でも、僕では彼女を幸せにはできない。</p><p>だから、最後に彼女に気持ちを伝えて、諦めたことを伝えて、もう２度と会わないようにしようと思っています。</p><p>僕が６年間片思いしてきたこの気持ちを諦めて消してしまえばすべてが丸く収まる。</p><p>僕はそう思っています。</p><p>しかし、学友に相談した時、</p><p>「お前は本当にそれでいいのか。そんな考え方は俺はおかしいと思う。」</p><p>と、大反対されました。</p><p>正直これが良いのか悪いのか分かりません。</p><p>ですが、もう決めたことなので曲げる気もありません。</p><p>簡単に決心したわけではありません。</p><p>自分なりに考えた末の結論です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕は間違っているのでしょうか…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってしまい申し訳御座いません。</p><p>読んで下さった方は有り難う御座います。</p><p>次はもう少しまとめられるよう頑張ります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rei3317/entry-12238193048.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 03:44:18 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうもはじめまして。草食系の僕といいます。</p><p>現在大学生で、大学に入学してから学友達と恋愛に関する話をすることが多くなりました。</p><p>そこで学友達と話をする中で、僕の恋愛観が他人とは大分変わっていることに気づきました。</p><p>今回ブログをやってみようと思ったのは、ネットという広い世界で僕の恋愛観を綴ることで、僕と同じ思考の持ち主がいないか探したいと思ったからです。</p><p>また、こうして文章として綴ることによって、自分の恋愛観を客観視出来れば良いと思ったからです。</p><p>僕の恋愛観に不快感を覚える人もいるかもしれませんが、その場合は大変申し訳御座いません。速やかに退出することをお勧め致します。</p><p>読んで頂ける方は、感想を頂けると有り難いです。</p><p>ただ、僕から返信するということはほとんどしないと思いますので、そこは御了承下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは次回から僕の恋愛観を綴らせて頂きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rei3317/entry-12238179904.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 01:13:10 +0900</pubDate>
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