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<title>ITドカタの職場・・Reimanoのブログ</title>
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<description>毎日システム屋としての生活があるようになってから、早10年超。ふと気がつくと自分の仕事が世の中で、歴史の中でどんな役割を果たしているっていうんだ！？とつぶやいてた。それを探すのは自分自身しかいないと気づいたので、そのためにブログを書く事に。</description>
<language>ja</language>
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<title>’複数組織で事を成す’こと</title>
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<![CDATA[ <p>一次受け会社、そのグループ会社。<br>その下に具体的なもの作りを行う<br>３つのパートナー会社。<br><br></p><p>一次受け会社のいわゆるプロジェクト<br>リーダーがパートナー会社の各リーダーと<br>話をする機会もそれほど少なくなく、<br>階層化されているとはいえ近い関係では<br>ある。<br><br></p><p>そういう状態でも<strong>意思疎通</strong>がうまく<br>いかなかったり、関心事に温度差が<br>生まれたりする。<br><br></p><p>ともかく同時にかなり多くの案件が<br>走り、自分の従事する案件以外に<br>目が行き届きにくい状況だ。<br><br></p><p>しかも、開発現場を仕切るはずの<br>グループ会社は、現在サーバー更改という<br>案件につきっきりの状態だ。<br>ちなみにその案件について、<br>パートナー会社は更改後の確認くらいしか<br>タッチしない。<br><br></p><p>そんな中、大規模10月リリース案件を<br>進めていく上でパートナー会社間のコミュニ<br>ケーションがどうのとかとか言われても、あc<br>「うまくやってくれよ。。」<br>くらいの温度感かもしれない。<br><br></p><p>こういうとき、他の人だったら<br>どうするだろう？<br><br>自分が１パートナー会社のリーダー<br>という立場であったとして。。<br><br></p><p><strong>開発現場</strong>でどのような事柄がおこっており<br>どういった<strong>原因</strong>が考えられるかを考察し<br>それについての<strong>具体的対策</strong>を講じてもらうよう<br><strong>進言書</strong>を作成し提出までした。<br><br></p><p>しかし、<strong>進言書</strong>のたぐいに書かれた<strong>考察</strong>は<br>もう一歩足りないところがある。<br>進言書では<strong>問題</strong>が起きている<strong>原因</strong>が<br><br>　-　<strong>組織的意思決定フローが存在していない</strong><br>　-　<strong>ある物事についてその経緯を辿っての<br>　　 原因追及がされていない</strong><br>　-　<strong>非協調的なパートナー会社のメンバー<br>　　 をコントロールできていない</strong><br><br>というところにあると書いたが、<br>もう少し言うと<br><br>　-　そもそもパートナー会社の○○課長と<br>　　 昔からいて実質を仕切っている△△氏との<br>　　 意思疎通がとれていないじゃないか<br>　-　昔からいるパートナー会社のリーダーは<br>　　 問題がおきたとき一切その話し合いに<br>　　 参加してこないじゃないか<br>　-　パートナー会社の実質を仕切るリーダーが<br>　　 これまた昔からいる人間で、どうみても<br>　　 △△氏と癒着してることにより、<br>　　 タバコ部屋の二人の会話で意思決定が<br>　　 行われてるじゃないか<br>　-　そして、プロジェクトリーダーはこのような<br>　　 ことについて責任をパートナー会社に<br>　　 押し付けるだけで具体的に関与しようとは<br>　　 してこない。。おそらく。<br><br>というところにある。<br>結局<strong>キーマンとしての位置にある人間の<br>思考や行動</strong>が問題なのだ。<br><br></p><p>最初から思っていた事だが、<strong>原因</strong>となっている<br><strong>組織</strong>や<strong>人間</strong>に<strong>進言書</strong>を提出したところで<br><strong>解決</strong>にはならないのかもしれない。<br><br>そうはいってもまず、<strong>騒ぐ事</strong>から始めないと<br>いけないだろう。<br><br>そしてひと騒ぎしても反応がないとき、<br>どう行動するか。。？<br><br></p><p>いろいろと考えてくれるであろう<br>プロジェクトリーダーの上司にあたる人<br>に相談しようか。。おそらくこれは、<br>統括部長に進言するより効果的な結果と<br>なるか、何かいいアドバイスがもらえる<br>かもしれない。なにせ統括部長は二言目<br>には「現場はすべてプロジェクト<br>リーダーにまかせてあるんで。。」と<br>発する人だから。<br><br></p><p>だからといってこれらの先輩達が<br>毎日現場に来て監督してくれる訳でも<br>ないし、いきなりの首切りをする訳でも<br>ないだろう。<br><br></p><p>となると答えは、<br>「現場を仕切る○○課長をなんとか動かす」<br>ということになる。<br><br>一番良識をもってそうなグループ会社の<br>人間は、過去プロジェクトリーダーから<br>位置をおろされたことを深く根に持ち<br>決して表に出てこようとしないが、<br>この人もなんとか表に出てきてほしいものだ。<br><br></p><p>・・こんな事をしているとますます<br>チームメンバーの成果物をレビューする<br>時間がなくなるなあ。。<br><br>設計をする際の切り口・ドキュメンの残し方、<br>作業を行うときの手順、考え方、チェックの<br>徹底などを早急にすりこむ必要がある。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/reiamano/entry-11006363739.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 12:52:35 +0900</pubDate>
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<title>暑気払い</title>
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<![CDATA[ プロジェクトの暑気払い飲み会。<br>一次受け会社、グループ会社、<br>パートナー会社、と３階層に<br>わたって集まる場になる。<br><br>また、アプリチーム・<br>インフラチーム両方のメンバー<br>が集まる。<br><br>大概一次受け会社の新人さんが<br>場所の確保やら日程調整・告知を<br>まかされる。<br><br>暑気払いということもあり、<br>場所はビアホール的な感じのところ。<br>一人4000円。<br>ちょっとお高めのビール飲み放題に<br>料理は半バイキング方式で３品。<br>19:30～21:30。<br><br>・・という内容が２日前に告知されて<br>きたが、その直後一人のメンバーが<br>「内容に不満があるので参加したく<br>ない。少なくとも早めに抜けたい」<br>と言ってきた。<br><br>具体的に何が不満か教えて、というと<br>　・この内容で4000円は高い<br>　・始まるのが遅いので帰りが遅くなる<br>　　（サマータイムのため業務は<br>　　　8:30～17:30となっている）<br>ということだった。<br><br>そもそもこういった全体飲み会的な<br>場はプロジェクトの士気を高めるため<br>に集まる、というお題があると<br>私は思っているのだが、かといって<br>「食べて飲むのが目的なわけじゃない<br>でしょ！」<br>といって叱りつけるっていうのも<br>なんか違う気がした。<br><br>実際お金を払って参加するわけだし、<br>「不満」の内容も’確かにな。。’<br>と納得できるものだった。<br><br>全体で決まった内容について<br>こうして堂々と文句を言える人と<br>いうのはあまりいない。<br>文句ばかり言って提案なし、ばかり<br>ではどうかと思うが、率直な意見は<br>貴重だと思った。<br><br>もっと根本的なことを言うと、<br>全体飲み会が今まで他チームとの<br>交流を深めるためのものとなって<br>いたかというと、まったく「０」だ。<br><br>いつも一緒にいるメンバー同士が<br>かたまって若干飲み食いして最後の<br>挨拶を迎える、というだけのもの。<br><br>同じ値段を払うなら自分たちで選んだ<br>店で自分たちだけで飲んだほうがいい<br>と思ってしまうくらいだ。<br><br>また、うちのメンバーはみな、<br>狂ったように食物を摂取する人たち<br>なので、食物の充実度はかなり重要な<br>マターだ。。（ーー；<br><br>今までは「特に用事がなければ<br>全員参加で」としてきたが、ちょっと<br>考え直さないといけないかな。。<br><br>すくなくとも上に文句、もとい、提案を<br>あげておくこととしよう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reiamano/entry-10995852413.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 07:03:35 +0900</pubDate>
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<title>オブジェクトの状態遷移表す設計書</title>
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<![CDATA[ <p>プログラムの要素には<br>　・データ（オブジェクト）<br>　・処理<br>がある。</p><p>処理フローをあらわす設計書は<br>何らかの形で存在する事が多いが<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">プログラムの中における</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">データ（オブジェクト）の流れや</span><br style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">状態遷移</span>を扱う設計書はあまり</p><p>ないことが多いのではないだろうか。</p><br><p>単純な画面を表示するだけの<br>WEBプログラムなどでは<br>それほどこういった設計書を必要と<br>しないかもしれないが、<br>ポータル画面など様々な要素を<br>表示するまでのプログラムでは<br>数多くのデータ・オブジェクトが生成され</p><p>状態遷移していく。</p><br><p>これを入出力仕様書として表で示すのが</p><p>最も一般的かもしれないが、どの時点で</p><p>どんなオブジェクトを生成・保持しているかが<br>直感的に分かる設計書があればいいな、<br>と思っていた。</p><br><p>物事の整理をする際、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">一つところに</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">すべての要素を箇条書きにするのでなく、</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">一つ一つカードなど独立した場所に配置する</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ことでその存在を埋没させない</span>手法が<br>あるのと同じように、あえて<span style="color: rgb(0, 0, 255);">一つの図形に</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">一つのデータ・オブジェクトを記載</span>する事</p><p>から始めた。</p><br><p>そして各処理における入出力はその<br>図形から図形の矢印で表現する。</p><br><p>UMLと同じようにたくさんの図形が<br>登場する場合にその配置をどうするか<br>という点で若干センスが必要だが<br>同じオブジェクトはできる限り同じ位置に<br>記載する事で<span style="color: rgb(255, 20, 147);">設計書全体を右脳的に</span></p><p><span style="color: rgb(255, 20, 147);">把握</span>する事もできる。</p><br><p>しかし。。こういうときExcelを使うんだが、<br>ちょっと移動すると矢印の線がガタついて<br>しまったりするのが気になる。。ーー；</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/reiamano/entry-10995002730.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 12:29:58 +0900</pubDate>
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<title>ほんとに役立つ設計書を</title>
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<![CDATA[ 本来ならおそらく８ヶ月くらいはかけるはずの<br>案件を２ヶ月でやって10月のリリースを<br>迎えようとしている今日この頃。<br><br>とりあえず今までの作業の中での<br>気付きや反省点を踏まえ、<br><br>ー　<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">いかに、頭の中を整理してCDに<br>　　　のぞむための</span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">設計書ラインナップ・<br>　　　フォーマットとするか</span><br>ー　<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">いかに、テスト項目の漏れをなくし<br>　　　できれば半自動的に</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">テスト仕様書が生成<br>　　　されるような設計書にするか</span><br>それでいて、<br>ー　<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">いかにお客様にも分かりやすい<br>　　　設計書とするか</span><br><br>に注力しつつ。<br><br>MTGのときに持っていくドキュメントについては<br>もちろんのこと、設計書についても<br>「<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">どんな切り口で</span>」<br>「<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">どんな表現で</span>」<br>書く事を選択するのかにより、それを見る人の<br>対象物の捉え方がことなってくる。<br>とくにうまいしゃべりがなくても、極端なこと言うと<br>その場にいなくてもそこで使用されるドキュメント<br>ひとつで方向性をコントロールする事ができるはず。<br><br>設計書の場合は、それを見る開発者が<br>構築しようとするものを捉える、そしてその前に<br>その捉え方をコントロールするものとなりうるわけだ。<br><br>開発者同士がなにか仕様などについて話し合う<br>ときに自然に持ち寄られるような設計書。<br>見積もりのときにも使えるような設計書。<br>お客様、せめてシステム部のお客がひっそりと<br>それをみてあらかたの流れを把握するのに<br>使うような設計書。。<br><br>設計書は地味なもんだが、<font size="2"><span style="font-weight: bold;"><br><font size="3">実はいろんな可能性を</font></span><span style="font-weight: bold;"><font size="3">秘めたもの</font><br></span></font>だと思う。<br><br>最近よく思うのは、設計書ってもっと<br>自由な切り口、自由な表現があってよいのでは？<br>ということ。<br><br>設計書レビューをするのが楽しくなるような<br>ジョークの要素が入った設計書なんかが<br>あってもよいと思うのはわたしだけだろうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reiamano/entry-10990643387.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 06:18:40 +0900</pubDate>
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<title>引継</title>
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<![CDATA[ 3月で８名までになったメンバーも<br>リリース延期にともない２人,１人,１人,１人と<br>減っていき３名まで縮小。<br><br>これがリリース後であれば<br>気持ちのいい減り方ではあるんだけど<br>そうでないとつらいもんだ。<br><br>しかし意外な展開にも、延期した2案件が残る中<br>さらに2案件が契約決定したため、<br>その段階でちりぢりになった<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">破片集め</span>開始。<br><br>まず４月で終了となった２人を確保。<br>６月で終了となった社員も10月には<br>復帰させる事が決定した。<br><br>決して小さくない、いやむしろ<br>かなり大きい４案件同時進行という<br>だけでもつらいんだけど、今度こそ<br>筆頭２人をチョイスして<span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">魂の引継</span>を<br>やらんと。<br><br>”<span style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">魂の引継</span>”。。<br>若干（かなり？）大げさな言い方なので<br>もうちょっと平たく言うと<span style="color: rgb(0, 102, 0);">仕事上おこる</span><br style="color: rgb(0, 102, 0);"><span style="color: rgb(0, 102, 0);">あらゆる事に対する考え方、向き合い方、</span><br style="color: rgb(0, 102, 0);"><span style="color: rgb(0, 102, 0);">分析の角度、またそれらを確定するため</span><br style="color: rgb(0, 102, 0);"><span style="color: rgb(0, 102, 0);">のさぐりかた</span>。<br><br>こんなもん自分でも確定している訳では<br>ないんだけど、完成版よりナウシカの<br>巨神兵状態ぐらいであるほうが引き継がれる<br>ほうも面白みがあるんではないかと、<br>かってに納得。<br><br>この”<span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">魂の引継</span>”を『<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">どうやるのか</span>』って<br>いうのもかなりむずかしい。<br>”魂”そのものは形がなく、具体的な作業を<br>すすめていくプロセスの中にその<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">破片</span>が<br>眠っている、という具合だからだ。<br><br>う～ん、まさに花の子ルンルン的な、それだ。<br>ミジンコピンピン現象が垣間見えるときと<br>同じような感じ、ともいえるだろう・・・多分。<br><br>一番引き継げないのは<br>'世の中うまくやってく方法'だろうか。。<br>まず数ヶ月で既存勢力と大喧嘩、という<br>ところからスタートしてる自分としては<br>かなり苦手な分野だ。<br><br>まあそのおかげで１年経った今は<br>その喧嘩相手ともだいぶ腹割った感じに<br>なってんだけど。・・にしてもこの方法<br>だと時間がかかる。<br><br>そのあたりは反面教師という事で<br>自分でさぐっていってもらうこととしよう。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reiamano/entry-10984484219.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 09:16:17 +0900</pubDate>
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<title>才能について</title>
<description>
<![CDATA[ かなり前にBOOKOFFで買って<br>放っておいた本、<br>「<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">NOW,DISCOVER YOUR STRENGTHS</span>」。<br>邦題は<br>「<span style="color: rgb(250, 128, 114); font-weight: bold;">さあ、才能に目覚めよう</span>」。<br><br>昼間からミヤジブタ食べ放題の会に<br>参加して、食べ過ぎてすっかり眠くなって帰宅し、<br>お昼（夕？）寝体制に入ったときに<br>なぜか手に取って読みはじめ。<br><br>枕の配置が絶妙だったせいか<br>どんどこドコドコ読み続けてしまった。<br><br>世の中のほとんどの企業が<br>弱点を克服する事で従業員を<br>教育することに重点を置いているが、<br>本当にすべき事は<span style="color: rgb(0, 0, 255);">個々の才能を</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">見極め、それをのばす教育をすることに</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">注力すべき</span>、というところから始まる。<br><br>そんなことはかなり前から<br>分かっているんけど、具体的に個々は<br>どういった意味の才能を持ち合わせているか<br>知るすべがない。それはもう、日々の<br>行動パターンなどから推測するほかない。<br><br>が、この本の著者の会社、ギャラップ社では<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">Ｓｔｒｅｎｇｔｈ Finder</span>という、いわば「才能発見機」<br>的な、質問→２択形式のアンケートが提供されていた。<br><br>ブックカバーの裏にあるシリアルNoを入力し、<br>早速スタート。<br><br>かなり判断に困る内容もあるが、<br>２０秒以内に直感で答えなくてはいけない。<br>しかも１８０項目もある。<br><br>なんとか終了して結果を待つと、<br>そこには自分が「強み」としてのばしていける<br>可能性のある「才能」 （ この本の定義で才能とは、<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">無意識に繰り返される思考、感情、行動の</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">パターン</span>のこと ） の要素が５つ、強い順から<br>決定される。<br><br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">才能、すなはち、無意識に繰り返される</span><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">思考、感情、行動のパターン。。</span><br>いみじくも定義したものだ。。<br>この定義からも、「才能」とは<br>特定の人が持つものではなく、<br>すべての人がその人特有の形で持ちうるもの、<br>というのが伝わってくる。<br><br>私の場合、才能はその強い順から<br>　　－　着想<br>　　－　信念<br>　　－　最上志向<br>　　－　責任感<br>　　－　個別化<br>というものだった。<br><br>２択形式のアンケートは、半分くらい<br>適当だった気がしたが出た結果には<br>結構驚くものがあった。<br><br>まさに「着想」は自分の中で<br>暗黙に大事にしているもの、無意識に<br>顧みているものだったので。<br><br>このStrengthFinder、職場の<br>チームメンバー全員にやせてみたい。。<br><br>が、このアンケート、２度目ができないように<br>なってんのか。・・ケチ・・（；(ェ)；）<br><br>強みにできる可能性のある才能を生かすには<br>どうしたらよいか、的なものも、<br>この本に書いてあった。<br><br>「着想（ideation）」の場合は、独創的な発想が<br>評価される場所、特に企画の面で秀でた能力が<br>発揮される、との事。<br><br>。。。。そういう機会、皆無のような。。<br><br>いつかお客の常務とサシで話をする<br>時がくると想定して、いまから妄想を<br>ふくらませとこうかしら。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reiamano/entry-10928577349.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 21:59:59 +0900</pubDate>
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<title>ファシリテーション</title>
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<![CDATA[ 昨日は心機一転、<br>ファシリテーションの講座とやらを<br>受けにいってみた。会社でエンジャパンの<br>教育プログラムを導入したため<br>タダで受けられるのもあり。<br><br>１５０分。・・結構長いな・・と思ってたが<br>あっという間に終わった。<br>それどころか時間がないからこういうとこ<br>とりあえず端折ってるんだな、というのが<br>分かるくらいだった。<br><br>５～７人で一つの題材について<br>話し合うというグループワークあり。<br><br>まず一つ目の題材は<br>「子供を育てるのに、鳥取の山村と渋谷の街中<br>ではどちらがよいか」<br>というもの。<br><br>この時点で気づく人は気づくんだけど<br>いろいろと前提がない中での議論だ。<br><br>まあそんなんでもとりあえず、これをテーマとして<br>各チーム議論をかわしあうことになった。<br><br>とりあえずどちらがよいかを決めなくては<br>いけないので、わたしは「渋谷の街中」のほうに<br>手を挙げた。・・かなり少数派だ。<br><br>もう一人渋谷派の人がチームに加わり、<br>まずそれぞれの「派」ごとに相談する時間が<br>１０分ほどあり、そこから２対3の議論をはじめる。<br><br>おもしろかったのは、<br>もうひとりの渋谷派の人の意見で<br><br>　　「これから鳥取で子育てするとしたら<br>　　　おそらく単身赴任になる。<br>　　　鳥取の山村というと虫とかが多いだろうから<br>　　　家の中に入ってくる事も考えられる。<br>　　　それに耐えられない妻から逐一電話が<br>　　　かかってくることに私は耐えられない」<br><br>という、かなり具体的なシチュエーションでの<br>意見。まあ、虫が入ってくるのが多いってのは<br>この人の決めつけかもしれんけど。<br><br>その他の人は子供がいないので<br>一般論として’どちらがいいか’というのを<br>今までの自分の経験をまじえて意見する、<br>という感じだった。<br><br>まあ、私の意見も根拠や思考の範囲は<br>しょぼいもので<br><br>　　「田舎で育った７～１５歳年下のいとこが<br>　　　３人いるが、人間性としてはすばらしいものの<br>　　　何かと思考が浅い、掘り下げて物事を<br>　　　追求しようとする性質がない。<br>　　　田舎ではサバイバル的な事態がおこり<br>　　　にくいのでぼーっとした人間になるんでは」<br><br>というものだった。<br><br>でもよく考えてみると、もう一つの家族の、<br>これまた田舎育ちのいとこは何かと物知りで、<br>東京の事も、そこで起こっている事も<br>都民以上に把握していたりする。<br><br>要するに’自分の意見’などというのは<br>これまでの経験（しかもそこからいくつか勝手に<br>ピックアップした経験）や感覚から来ているもので、<br>それだけでは物事を正しく決定する事は<br>できないわけだ。<br><br>まず各自自由に持っている「<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">暗黙の了解</span>」<br>について明らかにする必要がある。<br><br>渋谷だって以外と自然があったり、鳥取の<br>山村でも具体的にどの山村かによって<br>環境がぐっと変わってきたりするわけだ。<br><br>なので、各自自由に思い描いている<br>「渋谷」「鳥取」というイメージを絞り込んで<br>具体化して共有する必要があるんだろう。<br><br>あとは、先にもう一人の渋谷派の意見で<br>あったように、これから決めようとする物事に<br>ついて、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">自分はどういう立場なのか</span>により<br>見方が変わってくることを念頭に置く<br>必要がある。<br><br>もうひとつ、何か方針を決めようとする時、<br>それによってその対象（ここでは子供）が<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　<span style="color: rgb(255, 20, 147);">- ある程度長いスパンを考えた場合に</span></span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">　　　　どうなるか</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　<span style="color: rgb(255, 20, 147);">-　他のものとの関係性を考えた場合に</span></span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">　　　　どういう影響があるか</span><br>という<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">時空の広がり</span>を持って検討しなければ<br>ならないとのこと。・・確かに。<br><br>４０歳のおっさんになっても親にとっては子供。<br>ってことは、４０歳まで鳥取にいた方がいいのか、<br>という事になると話は違ってくる訳だ。<br><br>今回受けた講座では、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">議論する前に決めておく</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">こと</span>として<br>　　-　目的<br>　　　　　（どちらかにきめるのか、意見を共有するのか）<br>　　-　段取り<br>　　　　　（両案の長所短所をみんなで出した後、短所<br>　　　　　　についてはそれをクリアする方策がないか考えるなど）<br>　　-　時間<br>　　-　ファシリテータ<br>があげられていたが、その他にも先であげたような<br>ことがあるんだろう。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">議論しようとする物事に対して</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">各自が<br>ある一定レベルでの知識を持つ</span>必要が<br>あることについては、<br>”お客様の常務から出た要件を前提に<br>話し合おうとしているのに、お客様側の<br>中堅社員が全くその事を把握しておらず、<br>その説明から始まった会議”<br>からも痛感している。<br><br>時空の広がりについての認識の一致がない中で<br>議論し、まとまりがつかなく、後で確認したら<br>イメージしているシチュエーションがまったく<br>違ってたなんて事も多々ある。<br><br>基本編１５０分ではそんな細かい<br>ことまではできないんだろう。<br>でも、勉強になった。（＾＾
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<link>https://ameblo.jp/reiamano/entry-10914153030.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 18:06:04 +0900</pubDate>
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<title>ポーションくれ</title>
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<![CDATA[ 見積もりするときに、他社が手がける<br>既存機能を参考にしてその範囲を決定した。<br><br>もう昨年の事で、その時の見積りを<br>もとに作業進めてるのに<br>既存機能に改修が入ったら<br>いつのまにかその追加機能も<br>対応しないといけないことになってた。<br><br>尊敬できるリーダーからの言葉なので<br>なんとかやりたいという気持ちはあるが<br>’ちょっとひどす。。’という気持ちも。<br><br>同じようなソースが複数あると<br>メンテ工数がかかるということで<br>既存機能の流用をしろというが、<br>そもそも既存のソースが汎用的に<br>できているかというと全くその逆。<br><br>既存機能を使うというか。。、<br>既存機能をきれいにしたうえで<br>今回の機能も実装せよといわれて<br>いるようなもんだ。<br><br>そりゃちゃんと決済がある程度すぐ通り、<br>必要な時間がとれるのであれば<br>いくらでもがんばって対応するけど。。<br><br>対応内容の大変さというより<br>結構大変なことを言われてるのに<br>やったらやったで当たり前という<br>扱いなんだろうな、というところで<br>気持ち的に折れそうだ。。<br><br>まずい。。<br>ひじょーにまずい。。<br>相変わらずキャパ狭い。<br>誰かから、何かから原動力もらわんと。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reiamano/entry-10912501681.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 00:40:48 +0900</pubDate>
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<title>意味のある仕事とその原動力</title>
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<![CDATA[ 開発環境・検証環境の整備や<br>モジュール構成の整備、<br>設計やコーディングのブラッシュアップ、<br>新技術の検証と採用、<br>計画性のあるスケジュールと<br>段取りをふんでの要件・方向性固め。。<br><br>こういったことに<br>重きを置かないユーザーが多い。<br>それは、上記のようなことが<br>具体的にどういう効果を出すか<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">目に見えて</span>わからないからだろう。<br><br>やみくもに作業を始めるのと<br>必要な材料をあつめ計画立てて<br>作業を始めるのとでは、最初は<br>前者のスピードが増すが、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">最後には後者の方のスピードが上回り、</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">できあがったものにも違いが出る。</span><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">それを分からせてあげられないのも</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">サービス提供側の責任</span>と言えば<br>そうだろう。<br><br>3Dのものができあがるわけではない<br>IT業界ではとくにそれが難しい。<br><br>が、そうできるようがんばろうと思う気持ちも<br>ユーザーや一次受け会社の人たちを<br>信じるところからしか生まれない。<br><br>先行作業もりだくさんなのに<br>何ヶ月も支払い延長されるような<br>状況では、信じるなんてとても<br>無理な気がする。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reiamano/entry-10911669368.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 08:44:53 +0900</pubDate>
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<title>手作りからJPAへ</title>
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<![CDATA[ Weblogicを11gにverUpするのに伴い<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ソースコードをどこまで新しくする</span>か<br>という課題が出てくる。<br><br>そのうちの一つに<span style="color: rgb(0, 0, 255);">DBアクセスまわり</span>の<br>実装をどうするか、というのがある。<br><br>EJBを採用しながらも<br>存在するのはすべてSessionBeanだけで、<br>DB処理はすべて手作りという現状。<br><br>何か理由があるんですか？と今更ながら<br>上の会社の人間に尋ねると、<br>”特に理由はない”との事。。<br><br>であれば、<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">JPA＆JTA</span>を採用し<br>DB処理部分をスッキリさせようよ、<br>ということでチームメンバーの某K君<br>に調査・サンプル作成・模擬適用を<br>頼んだ。<br><br>かといって私自身も詳しい訳では<br>ないので、眠気に教われ１０回くらい<br>同じところを読みながらもなんとか概要理解。<br><br>調査を依頼した某K君も<br>土日を使って調査し課題を解決したらしく、<br>達成感を味わっている感が。<br><br>扱うテーブルが２つのスキーマに<br>渡っているため、カスケードで一気に登録！<br>とかいうのはできないんだけど・・。<br><br>せっかく調査してもらってるので<br>JPA＆JTAを採用するメリットを仰々しく<br>用意しといた方がいいのかもしれん。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/reiamano/entry-10908397012.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 23:29:33 +0900</pubDate>
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