<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/rekishi33/rss.html">
<title>歴史エッセイ集「今昔玉手箱」</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/</link>
<description>本格的歴史エンターテイメント・エッセイ集。深くて渋い歴史的エピソード満載!!　意外性のショットガン!!</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12216811362.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12214302281.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12209510725.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12203344353.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12201382048.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12198909135.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12194418270.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12190187028.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12185809758.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12183627950.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12216811362.html">
<title>日本のナーガ(龍蛇信仰)</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12216811362.html</link>
<description>
日本の霊性を語る時、やはり伝説のムー文明圏から話を起こすのが適当だろう。眠れる予言者・エドガーケーシーは、人類最初の文明が芽生えたのは２０万年くらい前の超古代大陸としている。地球物理学者の竹内均は、太平洋とインド洋に同語・同文化を共有する文化圏が確かに存在することから、象徴としてのムー文化圏を認めている。むろん日本列島もその一部に含まれる。現在語られているムー帝国は５万年前の太平洋にあり、首都はヒラニプラ。氷河期時代の地球は、海面が今より１４０ｍ前後低かった為、太平洋の広大な低地は１万２０００年
</description>
<dc:date>2016-11-06T09:45:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12214302281.html">
<title>アマテル神の「イセの道」</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12214302281.html</link>
<description>
古事記・日本書紀・旧事記・古語拾遺を古典四書という。一方で、アカデミズムからは外伝扱いされている古伝四書というものがある。カタカムナ文献、三笠紀(ミカサフミ)、ウエツフミ、そしてホツマツタエ(秀真伝)である。ホツマツタエは古事記・日本書紀以前の古神道を語る唯一の文献で、ヲシテ文字(神代も字)で記された五七調歌体全４０アヤ(章)から成る。１２６年景行天皇時代に編纂され、三輪神道が秘かに伝承してきたという。内容は宇宙の始まり(アメツチノハジマリ)からカミヨ(神代)の時代、人皇ハジマリ、カンヤマトイワ
</description>
<dc:date>2016-10-29T14:07:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12209510725.html">
<title>五体分断</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12209510725.html</link>
<description>
日本では、いまから１万６５００年前の土器が青森県大平山元１遺跡から発見され、また出雲市多伎町砂原の砂原遺跡からは、いまから１２万年前のものとみられる石器が出土している。土偶は今から１万２千年から１万年前の縄文早期に出現し、弥生時代には見られなくなる素焼きの造形物だ。妊娠した女性像がほとんどなので地母神像と思われ、初めからバラバラにするのを目的として作られたらしい。妊娠から出産は女性にとって命がけだった。妊婦の土偶をバラバラにする事で、神々に安産を願ったのだ。五体分断は壊疽からの再生を意味している
</description>
<dc:date>2016-10-14T09:16:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12203344353.html">
<title>日本神話と聖書神話</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12203344353.html</link>
<description>
神話とは民族の集合的無意識が持つ共通のイメージであり、ものの見方、感じ方の伝承である。それは文化を形成し、民族に正統性を付与してきた。神話を物語り、語り継がれることで、人々は人間の死生観、親子問題、男女の愛、人間の愛、神々と人間の関係性、人間の霊性、魂と肉体、自然と宇宙といった、人間の根本的問題について、深い叡知のような何ものかを示唆される。神話は民族の文化を形成する際に、暗黙の巨大な道標の役割を果たす。逆に神話を失った民族は、滅び去る。敗戦後日本に進駐したGHQが、日本の教育から神話を消し去っ
</description>
<dc:date>2016-09-25T09:11:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12201382048.html">
<title>日本神話夢幻／国生み国づくり神話</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12201382048.html</link>
<description>
日本が米英蘭仏豪などのキリスト教諸国と戦争をして敗戦。米軍GHQが進駐して、教育から「神話」を消し去った。神話は民族の文化を形成する際に、暗黙の巨大な道標の役割を果たす。神話を失った民族は滅び去る。古事記は冒頭「天地初めて発(ひら)けし時、高天原に成りし神の名は、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、次に高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、次に神産巣日神(カミムスビノカミ)。この三柱（みはしら)の神はみな独神(ひとりがみ)と成りまして、身を隠したまひき」と、堂々と「三位三体」を宣言している。欧
</description>
<dc:date>2016-09-19T10:10:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12198909135.html">
<title>直霊／セルフ／汝それなり</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12198909135.html</link>
<description>
和御魂(にぎみたま)奇御霊(くしみたま)幸御霊(さきみたま)、荒御霊(あらみたま)の四魂は、直霊(なおひ)という一霊に集約される。直霊とは神の分霊(わけみたま)であり、ゆえに人は誰もが皆、神の子である。これが神道の根本的概念であり、おそらく日本人でなければ理解出来ないかもしれない。聖書文明社会で神の子といえば、イエス・キリスト以外にはありえない。これは動かしがたい真理であり絶対の教義なのだ。ゆえに人はイエスの信者か、悪魔の信者か、無神論者かとして精神世界を漂流しているのである。直霊のことを、ユン
</description>
<dc:date>2016-09-11T14:08:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12194418270.html">
<title>一霊四魂</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12194418270.html</link>
<description>
「魂魄(こんぱく)この世にとどまりて恨み晴らさでおくべきやぁ」とは古典的怪談の名せりふ。で、この魂魄とは、２つの要素から成り立っている。魄は肉体の内側にあるエネルギー体で、ヨーガではチャクラとナディから成る微細身。俗に幽体離脱の幽体などと呼ぶ。魂は肉体や幽体の最深部に潜む神の分け御霊で。神道では直霊(なおひ)と言う。直霊は４つの性質から成る。和合・協調を司る和御魂(にぎみたま)、英知を司る奇御霊(くしみたま)、愛情を司る幸御霊(さきみたま)、勇気や忍耐力を司る荒御霊(あらみたま)である。伊勢神宮
</description>
<dc:date>2016-08-28T10:15:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12190187028.html">
<title>オオクニヌシの国譲り</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12190187028.html</link>
<description>
「アマテラスは３度目の使者として、武勇の誉れ高いタケミカズチノオとアメノトリフネを地上に送った。２柱の神は地上に降りると、剣を地上に立て、その切っ先にあぐらをかいて座り、オオクニヌシに国譲りを迫った。オオクニヌシは返事を渋ったが、彼の息子のヤエコトシロは、異存はないと答えて身を隠した。タケミカズチノオの強談判に反対したのは、オオクニヌシの息子のタケミナカタであった。そこでタケミカズチはタケミナカタと相撲をとり、雌雄を決した。勝負はあっけなく決まり、タケミナカタは信濃の諏訪に逃げた。ここに至ってオ
</description>
<dc:date>2016-08-14T09:50:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12185809758.html">
<title>大国主命＝饒速日命(ニギハヤヒノミコト)＝大物主神</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12185809758.html</link>
<description>
奈良県の大和平野から見下ろす山々は、青い垣根で囲まれたような聖域で、古代の人々は神の仕掛けを造った。「古事記」にも「倭は国のまほろば　たたなづく青垣　　山こもれる　倭し美はし」とあり、三輪山と纏向山(まきむくやま)は太古の聖山だった。特に三輪山は「大神神社(おおみわじんじゃ)」の御神体を成し、本殿を置かず、拝殿の奥に「三つ鳥居」を通して三輪山を拝する。その構造は、元初三神の祀りの様が伝えられ、「記紀」の上では、わが国最古の神社として知られている。「三輪山」は最古の聖域で、その神体山を拝する「大神
</description>
<dc:date>2016-07-31T08:49:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12183627950.html">
<title>少名毘古名から自己霊へ</title>
<link>https://ameblo.jp/rekishi33/entry-12183627950.html</link>
<description>
大国主は、海から渡ってきた少名毘古名の神とともに国づくりに励んだが、やがて少名毘古名は常世国に帰ってしまわれた。そのため大国主の憂いは深く、「自分ひとりでどうしてこの世をつくっていくことができようか。いずれの神が私とともに国づくりをしてくださるだろうか。どうか明らかにお示しください。」と、自らの思いを言霊(ことだま)に乗せて詔(の)りい出された。するとこの時、眼前の海にまばゆい光を反射して現れ出てくる神があった。その神は、実に大国主の「和魂(にぎみたま)」そのものであった。あるいは「幸魂(さきみ
</description>
<dc:date>2016-07-24T09:52:20+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
