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<title>クロスビート2010ディスクガイドのアーティストを聴くブログ</title>
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<description>2024/1/26～｜</description>
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<title>フットボールマネージャー24　プレイ記 パリ・サンジェルマン3年目 (25-26シーズン）</title>
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<![CDATA[ <p>2年連続リーグ戦優勝、CLでは準優勝という結果で迎えた3シーズン目、ようやくCLで優勝することができました。リバプール、アトレティコ、マンチェスター・ユナイテッドを下し、最後はレアル・マドリードをPK戦で制し、クラブにとって初めてのCL獲得となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>一方リーグ戦は26勝6分2敗 97得点20失点 勝点84でした。過去2シーズンは2位と勝点25差以上を付けていたのですが、2位のニースが勝点70まで伸ばしてきたことと、こちらのチーム自体が引き分けも例年より多かったこともあって、そこまで余裕を持っての優勝という印象は無く、ターンオーバーを用いる機会も少なかったです。ただし、リーグ戦のホームでは17戦全勝、1失点のみ、という成績を残すことができました。国内カップも2年連続で制し、初の3冠でシーズンを終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>戦力面ではシュクルニアルやマルコ・アセンシオ、ウガルテ、ドンナルンマというビッグネーム4名を売却し、さらにセカンドキーパーのテナスやレンタルバックのレナト・サンチェスといったあたりも放出した一方でディオゴ・コスタ、ディオゴ・ジョタ、ルーカス・トレイラを放出した戦力の穴埋めに獲得し、ノルウェーの新鋭ニーパンもスカッドに加え、戦力的には維持したと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、昨年活躍したデンペレやゴンサロ・ラモスといった攻撃陣がやや調子を落とし、コロ・ムアニもCLでは15得点と爆発した一方、リーグでは数字を伸ばせませんでした。一方で昨シーズンは3か月の離脱もあったエムバペが復活し、シャビ・シモンズも自らゴールを決めるようになり、最終節で9-0の勝利を収めた事もあり何とか帳尻を合わせました。守備陣はサイドバック陣が得点にあまり関与できず、故障離脱があったことは不満ですが、新加入のディオゴ・コスタのセーブとマルキーニョスの安定感を中心に失点はやや増えましたが、大きな破綻は無いシーズンを過ごせたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームシステム選出のベストイレブンは</p><p>GK ディオゴ・コスタ</p><p>DF シマカン マルキーニョス リュカ・フェルナンデス ヌーノ・メンデス</p><p>MF ザイール=エメリ シャビ・シモンズ ヴィティーニャ</p><p>FW ラフィーニャ エムバペ コロ・ムアニ</p><p>&nbsp;</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは各選手の成績・寸評です（成績はリーグ戦のみ）</p><p>&nbsp;</p><p>GK ディオゴ・コスタ 22試合11失点 クリーンシート 16試合</p><p>評価 A+ 怪我がちなドンナルンマを放出した後釜に迎えたポルトガルの正守護神。ターンオーバーもあり、リーグ戦の出場数自体は前任者と大きく変わらないが、負傷による欠場はほとんどなく、クリーンシートの多さを考えても安心感は上回るといって良い。</p><p>&nbsp;</p><p>チャクル 12試合9失点 クリーンシート 5試合</p><p>評価 B-&nbsp; トルコから獲得したセカンドキーパー。並みのクラブであれば5大リーグでも正守護神を担えるだけの能力はあるものの、やはりディオゴ・コスタとの差は大きく、数字にも出ている。CLは未出場。不満分子となったので、放出したいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>DF シマカン 28試合 1得点2アシスト 平均点 7.08</p><p>評価 A CBとしてはあまり出番が無かったものの、負傷がちのハキミに代わって右SBで先発する機会が多かった。守備面に安心をもたらし、攻撃面でも独力で突破は無いものの、クロス精度は悪くなく、CLでも3アシストを記録。</p><p>&nbsp;</p><p>マルキーニョス 29試合 1得点0アシスト 平均点 7.00</p><p>評価 A 今シーズンも大きな負傷も無く、カバーリングで守備陣を統率した。他のDF陣は万全ならターンオーバーを採用する中で、不動の存在感。</p><p>&nbsp;</p><p>リュカ・フェルナンデス 23試合 2得点3アシスト 平均点 7.02</p><p>評価 A 左SBもCBもできるため、交代要員としてベンチスタートの試合も多かったものの、ヌーノ・メンデスもキンペンベも離脱期間があり、コンスタントに出場。右のシマカン同様にSBとしての攻撃力はメンデスに劣るものの、クロスやセットプレーで得点に絡む。</p><p>&nbsp;</p><p>ヌーノ・メンデス 21試合 0得点3アシスト 平均点 7.09</p><p>評価 B 過去2シーズンと同様に合計すると2か月程度の離脱期間があり、フル稼働できず。プレー面に関しても攻撃力を期待して先発起用されている事を考えるとアシスト数は物足りない。</p><p>&nbsp;</p><p>ハキミ 18試合 0得点2アシスト 平均点 6.96</p><p>評価 B- メンデス同様に例年故障による離脱期間があり、かつ今年も2年に1度のアフリカネーションズカップによる代表招集も。プレー面でもCLではアシストも0という事が示す通り攻撃性能が発揮できず。後半戦はシマカンの方がレギュラーとして優先された。</p><p>&nbsp;</p><p>カラブリア 16試合 0得点0アシスト 平均点 6.90</p><p>評価 B- バックアッパーとしていざという時に起用できるという存在としては貴重なものの、シマカンが右での起用が中心となったこともあり昨シーズンに比べて出番は減少。得点関与もできず、プレーの内容を見ても3番手も止むなし、といったところ。</p><p>&nbsp;</p><p>タグリアフィコ 20試合 1得点2アシスト 平均点 6.93</p><p>評価 B 左SBの3番手としての獲得だったものの、1試合はCBとしても起用。出場時は安定した動きを見せ、リュカをCBに回す余裕も生んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>キンペンベ 19試合 0得点0アシスト 平均点 6.89</p><p>評価 B 前半はアキレス腱の損傷の再発で4か月の離脱。復帰した後半戦はストッパーとして強度の強い守備を披露し、堅守に貢献。</p><p>&nbsp;</p><p>MF ザイール=エメリ 23試合 2得点4アシスト 平均点 7.17</p><p>評価 A+ 3月に20歳を迎えたばかりながら、既に世界トップレベルの実力で、CL決勝でも当然のようにスタメンでアンカーを務める。攻撃面でもやや停滞した昨シーズンから脱皮し積極的にスルーパスを出す場面も。</p><p>&nbsp;</p><p>シャビ・シモンズ 24試合 7得点8アシスト 平均点 7.34</p><p>評価 A+ リーグ戦で7得点という事が示す通り、昨シーズンはパサーに専念していたところがあったものの、今シーズンはライプツィヒ時代の得点力も取り戻し、より驚異的なアタッカーに進化。ザイール=エメリと共に時代の中盤の中心に。</p><p>&nbsp;</p><p>ヴィティーニャ 24試合 1得点3アシスト 平均点 7.05</p><p>評価 B いぶし銀的な活躍で今シーズンもレギュラーを確保したものの、まだ26歳で自分自身が主役になれるだけの能力もあるのにその座をシモンズに譲ってしまった感も。一昨シーズンの活躍を期待。</p><p>&nbsp;</p><p>ニーパン 19試合 1得点4アシスト 平均点 7.06</p><p>評価 B+ 19歳ながらパリでも十分通用するところは見せた。ただし、シャビ・シモンズの壁は厚く、ヴィティーニャの代役としては守備力の面でシモンズと併用するにはやや… というあたりをどう解決するか。</p><p>&nbsp;</p><p>ハメド・トラオレ 20試合 2得点3アシスト 平均点 7.12</p><p>評価 B ボーンマスからレンタルで補強。IHとしても左WGとしても格下相手のリーグ戦に限られる起用だったものの、途中出場ながらそれなりに結果を残せた。ただし、買取オプションを行使するほどのインパクトではない。</p><p>&nbsp;</p><p>マテウス・ヌネス 14試合 0得点2アシスト 平均点 6.83</p><p>評価 B 安定感のある動きで序盤戦はスタメンでの起用も多かったマンCからレンタルで獲得した戦力。ただし、攻撃面での貢献度は高くなく、後半戦はあまり出番に恵まれず。</p><p>&nbsp;</p><p>ソレール 14試合 5得点1アシスト 平均点 7.13</p><p>評価 B- 出場時の得点力は相変らず魅力だったものの、足首の骨折で3か月の離脱を含む計4か月の不在でシーズンの多くを欠場。年齢的にも放出もあり得る。</p><p>&nbsp;</p><p>ルーカス・トレイラ 18試合 0得点1アシスト 平均点 6.94</p><p>評価 B ウガルテの代役としてウルグアイの同胞を獲得。バックアッパーの立場を受け入れているため、限られた出番にも不満を漏らさず、守備に専心し、脇役ながら良い活躍を見せる。</p><p>&nbsp;</p><p>FW ラフィーニャ 27試合 7得点8アシスト 平均点 7.30</p><p>評価 A- 主に右ウイングでローテーションの中で起用される中先発は13試合のみながら、15得点に関与は立派な数字。ただし、ローテーション要員扱いに不満を示している点は懸念。</p><p>&nbsp;</p><p>ディエゴ・ジョタ 26試合 8得点7アシスト 平均点 7.22</p><p>評価 A- バックアッパーとしての獲得ながら、出番は多く、左右のWGに加えCFもできる所もありそれなりに活躍。来年もスーパーサブとして活躍。</p><p>&nbsp;</p><p>コロ・ムアニ 27試合 10得点1アシスト 平均点 7.05</p><p>評価 A リーグ戦ではイマイチ数字が伸びなかったものの、その分CLではハットトリックに加え決勝でも同点弾など15ゴールでMVPの活躍。CLでの優勝は彼の存在あってこそ。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴンサロ・ラモス 28試合 15得点5アシスト 平均点 7.29</p><p>評価 A- 何とか最終的には得点ランク3位になったものの、序盤戦は不調で、勝点を取りこぼした要因になったと思われる試合もいくつか。昨年の得点王に輝いたシーズンに比べると物足りない。</p><p>&nbsp;</p><p>エキティケ 5試合 2得点1アシスト 平均点 6.95</p><p>評価 C 他の中堅クラブであれば成長しレギュラーになっていた可能性が高かったものの、本職2人に加え、ジョタやエムバペも起用可能なCFで壁は厚すぎた。ニースから40億以上のオファーが。</p><p>&nbsp;</p><p>デンペレ 27試合 9得点3アシスト 平均点 7.14</p><p>評価 B 昨年のMVP級活躍に比べると、仕方ないがエムバペの存在感の前に霞んでしまった感が。得点は期待通りのものだったものの、アシスト数が物足りない。</p><p>&nbsp;</p><p>エムバペ 26試合 20得点14アシスト 平均点 7.66</p><p>評価 S 昨シーズンは骨折もあり、出場機会が少なかったものの、今シーズンは大復活し、最終節では4得点で3シーズンぶりに20得点に乗せた。温存が無ければおそらく得点王の活躍で、アシストも多くMVP。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、寸評でした。</p><p>&nbsp;</p><p>最後にポジションごとの補強の必要性を見ていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>GKはディオゴ・コスタが盤石で、チャクルは退団が濃厚。今シーズンは出番が無かったペレツをセカンドとして起用するのが現実的だが、バックアッパーも受け入れられる実力者であればもう1枚欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>右SBは負傷がちで攻撃性能が発揮できていないハキミを場合によっては放出も。シマカンがレギュラーになりそうで、もう1枚欲しい所。</p><p>&nbsp;</p><p>CBはマルキーニョスが右、キンペンベとリュカが左でシマカンはどちらも対応可能、という状態。シマカンが右に固定されつつあり、キンペンベ、マルキーニョスも30歳を越えてきたので、1枚左右どちらもできる若手が欲しい所。最優先補強事項。</p><p>&nbsp;</p><p>左サイドはヌーノ・メンデスとリュカがローテーションで、タグリアフィコが3番手で不満はない。ただし、メンデスの能力を考えると、来シーズンは見極めのシーズンになる可能性も。</p><p>&nbsp;</p><p>ボランチはザイール=エメリが不動でトレイラが支える今シーズンの形が基本。ヴィティーニャも状況によっては対応可能で、あまり補強の必要性は無い。</p><p>&nbsp;</p><p>IHはシャビ・シモンズが軸でヴィティーニャ、ニーパンが争う形。トラオレとヌネスがレンタルバックでソレールも状況によっては売却の可能性があるため、主力～バックアッパーを完全移籍とレンタルで1枚ずつ欲しいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>WGはラフィーニャ、デンペレ、ジョタが右を争い、いずれもエムバペの左も起用可能という状態。ラフィーニャとデンペレは不満を抱えている状態のため、オファー次第では売却も。</p><p>&nbsp;</p><p>CFはコロ・ムアニ、ラモスの2枚看板が健在で、補強の必要性は無いものの、オファーがあれば考慮はする、という状態。その場合はジョタをCFのバックアッパーにすることも可能だが、得点力を考えれば更に得点力の高い選手を高値で獲得する可能性も。</p><p>&nbsp;</p><p>以上3年目でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rem902/entry-12926717425.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 09:35:29 +0900</pubDate>
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<title>フットボールマネージャー24　プレイ記 パリ・サンジェルマン2年目 (24-25シーズン）</title>
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<![CDATA[ <p>前年は国内リーグ1冠に終わり迎えた新シーズン。メンバーとしては前回書いたようにイ・ガンインとファビアンを売却し、さらにダニーロ・ペレイラとレンタルバックのベルナトにもオファーがあり彼らも放出。一方でノルウェーからIHと左ウイングが可能なグリクセン、ザルツブルクからグルナ＝ドゥアト、そしてバルセロナで構想外になっていたラフィーニャを獲得。バックアッパーの層を厚くし開幕に臨みました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした中で成績は30勝3分け1敗 勝点93 99得点・15失点でリーグ・アンは優勝、国内カップも制し2冠となりましたが、CLはまたも決勝まで進んだものの、マンチェスターシティに敗れ3冠とはなりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今シーズンは昨シーズンに比べ怪我人が多く発生しました。特にドンナルンマは計3度の離脱で合わせて3か月の不在、またエムバペも足首の骨折で全治3か月と攻守の核となる選手が長期離脱を強いられ、ヌーノ・メンデス、ハキミといったあたりも不在となり、カラブリアやリュカの負担が増える結果になりました。ただし、冬の市場でライプツィヒからシマカンを獲得し、右SBとCBの層は厚みを増し、レンタルでコバチッチも獲得し、負傷者には対応できました。</p><p>&nbsp;</p><p>ドンナルンマの不在はテナスが、エムバペ不在の時期はデンペレが爆発しゴンサロ・ラモスも最終的にはリーグ得点王となる活躍で攻守ともに不在を感じさせないようなシーズンにすることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームシステム選出のベストイレブンは</p><p>GK ドンナルンマ</p><p>DF カラブリア マルキーニョス キンペンベ リュカ・フェルナンデス</p><p>MF ザイール=エメリ ソレール シャビ・シモンズ</p><p>FW ラフィーニャ デンペレ コロ・ムアニ</p><p>&nbsp;</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは各選手の成績及び寸評です（成績はリーグ戦）</p><p>&nbsp;</p><p>GK ドンナルンマ 16試合5失点　クリーンシート11試合　平均点 7.34</p><p>評価 B+ リーグ戦では複数失点無しで、CLも13試合でクリーンシート７と出場した試合での堅守は相変らず。ただし、トレーニングで3回の長期離脱があり、出場試合数が少なかったことがマイナスポイントに。</p><p>&nbsp;</p><p>ケイラー・ナバス 11試合6失点 クリーンシート7試合 平均点 7.06</p><p>評価 B ドンナルンマ不在の序盤戦では彼の穴を埋めクリーンシートも多かった。引退を表明した事もあって、テナスにセカンドを譲ったものの、カップ戦決勝では先発し有終の美を飾る。</p><p>&nbsp;</p><p>テナス 8試合4失点 クリーンシート4試合 平均点 7.14</p><p>評価 B+ 序盤は3rdの位置づけだったが、ナバスの引退表明を受けてセカンドに。CLでも3試合でクリーンシート2と優秀な成績で、リーグ戦でもターンオーバーを使用し主力を温存している中でも失点は少なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>DF シマカン 9試合 1得点0アシスト 平均点 7.18</p><p>評価 B シュクルニアルのレンタル放出もあり、108億で冬の移籍期間で獲得。ハキミの離脱が多かった右サイドでの起用も多く、CLでは1得点3アシストと攻撃面でも活躍。シュクルニアルがそのまま放出の場合はマルキーニョスの代役も。</p><p>&nbsp;</p><p>マルキーニョス 28試合 3得点2アシスト 平均点 7.14</p><p>評価 A- 早々に優勝を決めターンオーバーを用いたり、シュクルニアルの不満を収めるためにベンチスタートの試合もそれなりにあったものの、ビッグマッチではファーストチョイス。右サイドからのアシストやエリア外からのミドルシュートなど、攻撃面でも活躍。</p><p>&nbsp;</p><p>キンペンベ 30試合 2得点0アシスト 平均点 6.98</p><p>評価 A- リュカとの併用が予想されたものの、彼やヌーノ・メンデスの怪我もあり、大半の試合で起用。マルキーニョスとの補完性も高く、年間15失点の堅守に貢献した。</p><p>&nbsp;</p><p>リュカ・フェルナンデス 23試合 1得点2アシスト 平均点 7.09</p><p>評価 B+ 左CB、SBどちらでも投入できるようにベンチスタートも多かったものの、ヌーノ・メンデスの離脱もあり、主にSBで起用。メンデスほどの攻撃力は無いものの、気の効いたオーバーラップで攻撃面でも貢献。</p><p>&nbsp;</p><p>ハキミ 19試合 0得点3アシスト 平均点 7.07</p><p>評価 B- 累計2か月の故障離脱もあり、アフリカネーションズカップで離脱した昨シーズンとほぼ変わらない出場数に留まった。またCLのアシストが昨シーズンの5から0となり、攻撃面でも思ったような違いを生み出せず。</p><p>&nbsp;</p><p>カラブリア 25試合 2得点4アシスト 平均点 7.09</p><p>評価 A- 控え要因として獲得したものの、ハキミの離脱もありリーグ戦では彼を上回る出場機会を確保。また、攻撃面でも得点関与数で上回り、ベストイレブンに選出とリーグ戦では文句のない出来に。</p><p>&nbsp;</p><p>ヌーノ・メンデス 23試合 1得点3アシスト 平均点 7.04</p><p>評価 B ハキミ同様に故障離脱もあり、思ったような出場数を確保できなかった。コンディションさえ万全であれば更にスタッツを伸ばせたはず。</p><p>&nbsp;</p><p>シュクリニアル 12試合 2得点1アシスト 平均点 7.23</p><p>評価 B 守備面での強さもセットプレー時の高さもありレギュラーでもおかしくないのだが、マルキーニョスと右CBの主戦場が重なりなかなか出番を得られず、レアルマドリードへレンタル。シマカン獲得もあり換金対象か。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲレイロ 7試合 0得点０アシスト 平均点 6.72</p><p>評価 D バイエルンから左SBの保険としてレンタル。能力不足もあり、先発は1試合のみで冬に呼び戻され終了。</p><p>&nbsp;</p><p>MF ウガルテ 16試合 2得点0アシスト 平均点 6.86</p><p>評価 B ザイール=エメリが五輪に出ていたため、開幕はスタメンで迎え、まさかのチームファーストゴール。2試合連続弾と思わぬ攻撃面での貢献もあったものの、やはりボールが保持できるリーグ戦では守備中心の彼の持ち味が発揮できず、強豪相手のみに限られてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>シャビ・シモンズ 27試合 1得点6アシスト 平均点 7.18</p><p>評価 B+ プレイメーカー的な役割を与えたのもありシュートの意識が低く、全コンペティションで3得点に終わってしまった。アシストも期待値から考えると及第点ではあるものの、満足とは言い難い。来シーズンは彼をトップ下に置くシステム変更もあり得る。</p><p>&nbsp;</p><p>ヴィティーニャ 27試合 4得点1アシスト 平均点 6.98</p><p>評価 B 昨シーズンの8得点6アシストという、陰のMVP級の活躍を考えると今シーズンは控えめと言わざるを得ないシーズンに。バランスは取れていたが、更なる奮起を期待したいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>コバチッチ 11試合 1得点1アシスト 平均点 7.03</p><p>評価 B- 冬の移籍でレンタル契約。得点力が無いため、攻撃面で違いを生み出すことはできなかったが、ターンオーバー要員として主力の負担を減らす、という意味では及第点の動きを見せた。</p><p>&nbsp;</p><p>ザイール=エメリ 22試合 1得点1アシスト 平均点 6.94</p><p>評価 B+ 昨シーズンは1試合のみだったCLで13試合に先発と、19歳でボランチのファーストチョイスに定着した点は素晴らしい。ただし、昨シーズンの6得点2アシストから大きく得点関与は減ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>グルナ=ドゥアト 13試合 0得点2アシスト 平均点 7.07</p><p>評価 C+ ザイール=エメリやウガルテの壁は厚く、リーグ戦は5試合の先発に留まり、CLも途中出場の1試合のみだった。それでも出場時の動きは悪くなく、出番さえ増えれば2番手に昇格も。</p><p>&nbsp;</p><p>グリクセン 24試合 3得点3アシスト 平均点 7.02</p><p>評価 B- グルナ=ドゥアトと同じ21歳で、やはりなかなか先発としての出場は少なかったものの、IHと左ウイングで起用できる利便性もあり、途中出場から貴重な得点も。7億という移籍金を考えれば及第点の活躍。</p><p>&nbsp;</p><p>ソレール 24試合 8得点9アシスト 平均点 7.24</p><p>評価 A- MFの得点が軒並み減少するなかで、昨シーズンから出番が減ったにも関わらず、得点、アシストともに1増。勝ち越したい、追いつきたい時のカードとしてもターンオーバー採用時の先発としても非常に有用で貴重な選手。</p><p>&nbsp;</p><p>FWラフィーニャ 29試合 7得点11アシスト 平均点 7.41</p><p>評価 A- ターンオーバーを用い、序列的には4番手だったもの、左でも起用可能で年間を通じて安定した成績で最終的にはアシストは2ケタを記録。右サイドのみのアセンシオの調子次第では3番手にも。</p><p>&nbsp;</p><p>エムバペ　17試合 7得点5アシスト 平均点 7.36</p><p>評価 B+ 骨折で3か月の離脱もあり、リーグ戦の先発は11試合。それでも2ケタ得点に関与したのはさすが。とはいえCLではPKの機会を3つ全て失敗するなど、昨シーズンに比べると冴えない時間も多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>コロ・ムアニ 27試合 16得点1アシスト 平均点 7.39</p><p>評価 A- 序盤戦はやや不調で、リーグ戦の先発はゴンサロ・ラモスに譲る機会が増えた。それでもCLでは先発として起用されファイナルに導き、リーグ戦でも後半爆発し、最終的には得点ランク3位に。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴンサロ・ラモス 31試合 19得点３アシスト 平均点 7.30</p><p>評価 A+ リーグ戦ではコロ・ムアニからファーストチョイスの座を奪い、リーグ戦では最終盤で更に得点を重ね逆転で得点王に輝く。CLではコロ・ムアニのサブに甘んじたものの、4得点は及第点。</p><p>&nbsp;</p><p>デンベレ 29試合 9得点14アシスト 平均点 7.59</p><p>評価 A+ 序盤戦エムバペが離脱した期間は彼の不在をほとんど感じさせない爆発で、リーグMVPにも輝く。左右両サイドから自由に斬り込んでいった。後半ややトーンダウンした感があり、その調子をキープしていればS評価だった。</p><p>&nbsp;</p><p>マルコ・アセンシオ 24試合 8得点7アシスト</p><p>評価 A- 数字を振り返ると決して悪くは無いのだが、リーグMVPに輝いた昨シーズンに比べると、ややインパクトに欠けた。もちろん、得意の強烈なシュートは健在だったが、アシストが減。左右どちらもできるラフィーニャに比べると使い勝手が悪かった感も。</p><p>&nbsp;</p><p>以上選手寸評でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからはポジション別に来季の補強の必要性について考えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>GKはドンナルンマは間違いなく残留させたい。ただ、彼もテナスも契約最終年で、ケイラー・ナバスは引退という事で、状況次第では総入れ替えもあり得なくはない。どちらにせよテナスレベルの選手が1枚欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>右SBはハキミが2シーズン思ったほどは活躍できず、今年もアフリカネーションズカップが。残留が基本線だが、シマカンの獲得もあり、高値のオファーがあれば売却も検討。カラブリアはバックアッパーとして引き続き重用したい。</p><p>&nbsp;</p><p>CBはマルキーニョスは絶対的リーダーでシマカン・シュクリニアルも右CBとして控える。一方でキンペンベにはニューカッスルからオファーが。シマカンが左右問わず、リュカもいるものの、彼らはSBも兼ねるため、売却の場合は専門のCBが欲しい所。</p><p>&nbsp;</p><p>左SBはヌーノ・メンデスが怪我がちで思ったほど成長できていない。守備重視時にはリュカが起用されることもあり、この2人が怪我無く健在であれば良いが、さらにもう1枚欲しい所。</p><p>&nbsp;</p><p>アンカーはザイール=エメリが10代にしてレギュラーに定着したが、その影響でウガルテが退団を要求している。グルナ=ドゥアトが2番手ではやや心許なく、エメリが起用できない場合はマルキーニョスやヴィティーニャを回すことも。</p><p>&nbsp;</p><p>ＩＨはシャビ・シモンズとヴィティーニャ、ソレールという3枚が主戦格で格下相手にはグリクセンも十分通用する。ただし、ボランチもできるようなやや守備寄りの選手も1枚獲れるとなおよし。</p><p>&nbsp;</p><p>WGはデンベレ、ラフィーニャが左右どちらも対応できるので、右しかできないアセンシオの存在感がやや弱まってきており、年齢的な事を考えても良いオファーがあれば、というところ。エムバペとデンベレを左、ラフィーニャともう1人を右、という風に固定できればベスト。</p><p>&nbsp;</p><p>CFはコロ・ムアニ、ラモスともに高いレベルにあり、2枚揃っているのは贅沢。ただし、2人ともにイタリア方面が興味を持っている。年俸的にも売却するとすれば前者か。エキティケは冬のレンタル先であるスタッド・ランスで10試合ノーゴールと完全に不発。</p><p>&nbsp;</p><p>という事で基本的には売却した場合にそのポジションの代理を獲得するという、昨年ベースの戦力で戦いたいところ。ただし、移籍資金にはある程度余裕があるので、何も無くても1枚は補強したい。ポイントは中盤と左CB、どちらかが引き抜かれた時のCFでしょう。　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 07:42:49 +0900</pubDate>
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<title>フットボールマネージャー24　プレイ記 パリ・サンジェルマン1年目 (23-24シーズン）</title>
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<![CDATA[ <p>もう少しでFM26も発売される、という事で24をプレイのもあと少しということで、最後にあと１つのクラブでプレイしたいと思います。という事で、最後に指揮をするのは今年のCLを制覇したパリ・サンジェルマン。ただし、このゲームは23-24シーズン、ということでエムバペが在籍していたシーズンから、ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、誰が指揮しても優勝できるのでは？というくらいリーグ戦に関しては他のチームを圧倒する戦力で、29勝3分2敗の勝ち点90、96得点22失点と早々に優勝を決め、最後の数試合はCLに主力を完全に温存できる状況ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そのCLに関してはベスト16ラウンドで、ACミラン、マンチェスターユナイテッド、レアル・マドリードを下し、悲願の優勝まであと１つまで迫りましたが、バイエルン・ミュンヘンに延長で決勝点を許し、CLはまたも来シーズン以降に持ち越されました。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり戦力的なことで言えばエムバペの存在は大きかったものの、彼だけに依存しないチーム作りに成功。CFではコロ・ムアニとゴンサロ・ラモスが出番を分け合い、デンペレ、マルコ・アセンシオの新加入ウイングも活躍。中盤の底ではザイール=エメリも早々に戦力として機能し、新加入のウガルテの存在感が薄くなる活躍を見せました。</p><p>&nbsp;</p><p>守備面でもマルキーニョス以外のCBはローテーションで左SBも余剰戦力気味だったクルザワにもリーグ戦で出番が与えられたように人員をフル動員することができたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームシステム選出のベストイレブンは</p><p>&nbsp;</p><p>GK ドンナルンマ</p><p>DF ハキミ ダニーロ・ペレイラ マルキーニョス リュカ・エルナンデス</p><p>MF ザイール=エメリ ヴィティーニャ ソレール</p><p>FW マルコ・アセンシオ エムバペ コロ・ムアニ</p><p>&nbsp;</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは各選手の成績と寸評です（成績はリーグ戦のみ）</p><p>&nbsp;</p><p>GK ドンナルンマ 28試合16失点 クリーンシート15試合 平均点 7.16</p><p>評価 A 足元の課題は残り失点につながるミスもあり、格下相手でピンチの数も少ないという部分もある一方で2試合で1失点以下の成績となったのは彼のシュートストップ技術の高さの功績も。最終盤はターンオーバーで欠場。</p><p>&nbsp;</p><p>ケイラー・ナバス　リーグ戦出場無し</p><p>評価 C リーグ戦の出場は無く、国内カップ2試合、CL3試合の出場だったが、CLではクリーンシート0とセカンドとしての役割を果たせたか微妙な所。最終盤はテナスに先発の座を譲る。</p><p>&nbsp;</p><p>テナス 6試合6試合 クリーンシート 2試合</p><p>評価 C リーグ優勝が早々に決まり、最終盤のリーグ戦で先発出場。クリーンシートもあった一方で、やはりシュートセーブの反応や1vs１ではドンナルンマの壁は厚いというのが現状。セカンドとしては合格か。</p><p>&nbsp;</p><p>DF ハキミ 17試合 0得点4アシスト 平均点 7.07</p><p>評価 B+ ターンオーバーの活用やアフリカネーションズカップによる離脱もあり、リーグ戦は17試合に留まった。また毎年挙げていたリーグ戦の得点も0だったものの、CLでは1ゴール5アシストと攻撃性能は世界レベルだと改めて証明。</p><p>&nbsp;</p><p>マルキーニョス 25試合 2得点4アシスト 平均点7.03</p><p>評価 A- DFリーダーとして重要な試合では必ず先発。高さや強さには欠ける反面冷静なディフェンスでカードも少なかった。ボランチや右SBにも対応可能なものの、ほとんどは本職での出場、セットプレーでは得点にも関与。</p><p>&nbsp;</p><p>キンペンベ 17試合 0得点2アシスト 平均点 6.94</p><p>評価 B 序盤戦は負傷で不在ながら復帰後はターンオーバーながらも安定した働きを披露。26/27シーズンまで契約を延長。</p><p>&nbsp;</p><p>リュカ・フェルナンデス 30試合 2得点2アシスト 平均点 7.06</p><p>評価 A- 序盤は左SB、後半は同じくSBで起用されつつ、左CBもそつなくこなした。守備的な選手であるものの、時折攻撃参加も見せて得点にも関与。新シーズンはよりCBでの起用が増えるか。</p><p>&nbsp;</p><p>シュクルニアル 20試合 1得点1アシスト 平均点 7.01</p><p>評価 B マルキーニョス同様右CBが得意だったため、キンペンベ不在の序盤はマルキーニョスが左、彼が右という試合が多かったが、キンペンベとヌーノ・メンデス復帰でリュカが左CBに回る事が増え控えに降格。DF陣随一の強さで右SBもできる点は魅力だが。</p><p>&nbsp;</p><p>カラブリア 13試合 0得点2アシスト 平均点 6.98</p><p>評価 C+ ムキエレの売却益で冬の市場で獲得したミランのキャプテン。バックアッパーを受け入れハキミの負担を減らす役割として機能。攻撃面も悪くはない。</p><p>&nbsp;</p><p>クルザワ 19試合 0得点0アシスト 平均点 6.81</p><p>評価 C+ 余剰戦力という位置づけだったが、ヌーノ・メンデスが度々離脱した事もあり、CLでも2試合に先発するなど、最後の1年でバックアッパーとして貴重な存在となった。来年はフリーでロシアに移籍。</p><p>&nbsp;</p><p>ムキエレ 13試合 2得点1アシスト 平均点 7.14</p><p>評価 B- ハキミのバックアッパーとして出場時には得点も記録するなど、攻撃性能でも良い意味で期待を裏切る活躍を見せた。必要な存在だったが、加入時の4倍の54億のオファーがアーセナルから届き冬の市場で放出。</p><p>&nbsp;</p><p>ダニーロ・ペレイラ 22試合 5得点2アシスト 平均点 7.25</p><p>評価 A- 序盤は左CBで起用され、後半はキンペンベの復帰もあってバックアッパーとなったが、国内リーグではローテーション要員としてボランチでも起用。守備専業と思われたが、5得点と驚きの結果も。</p><p>&nbsp;</p><p>ヴィティーニャ 23試合 8得点6アシスト 平均点 7.33&nbsp;</p><p>評価 A 中盤でバランサーとなる以上にまさかの2ケタに迫る得点を記録し、想定以上の活躍を見せてくれたが、3月、4月と2回全治3週間の離脱となり、重要な試合を欠場したのが減点ポイント。</p><p>&nbsp;</p><p>ファビアン・ルイス 27試合 3得点3アシスト 平均点 6.99</p><p>評価 B プレー面ではそつなくと言える一方、得点関与は少なく、ヴィティーニャほどのインパクトは残せなかった。大幅な昇給を要求した事もあり、チェルシーからのオファーを受諾。本人の決断待ち。</p><p>&nbsp;</p><p>ウガルテ 18試合 0得点1アシスト 平均点 6.78</p><p>評価 C 守備力は高いものの、攻撃面での活躍が見込めないため、ザイール=エメリの急成長もあり、リーグ戦の先発は10試合のみ。リーグ戦では守備専業のアンカーが必要ない試合も多いため、むしろビッグマッチ向きかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ザイール=エメリ 28試合 6得点2アシスト 平均点 7.10</p><p>評価 A- 前シーズンから出番はあったものの、今シーズンは18歳で成長を鈍化させることなく、格下相手なら十分1ボランチを任せられる存在に。ウガルテには無い前への積極性もあって、6ゴールは出色。</p><p>&nbsp;</p><p>ソレール 30試合 7得点8アシスト 平均点 7.16</p><p>評価 A- ファビアンの不調もあり、攻撃的に振舞えるリーグ戦では徐々に地位を上げ、コンスタントに出番を確保。走り込んでのシュートもサイドでボールを受け手のアシストも一流でIHの攻撃的なキャラとして不可欠。</p><p>&nbsp;</p><p>FW マルコ・アセンシオ 28試合 9得点14アシスト 平均点 7.42</p><p>評価 A+ アシストでは1位タイでリーグのMVPにも選出される活躍。カットインからの強烈なシュートは分かっていても止められず、ラストパスも脅威に。序盤はデンペレが左に回った際の起用というイメージだったが、後半戦はファーストチョイスに。</p><p>&nbsp;</p><p>エムバペ 25試合 15得点10アシスト 平均点 7.70</p><p>評価 A+ 終盤はターンオーバーで出番がなく得点王も逃したが、シュートだけでなく、ラストパスへの意識も高く、やはり彼の突破を止められるDFは国内にはほとんどいなかった。CLファイナルでコロ・ムアニと共に負傷退場したのが悔やまれる。</p><p>&nbsp;</p><p>コロ・ムアニ 24試合 9得点3アシスト 平均点7.08</p><p>評価 A- CLでは2度のハットトリック、決勝でも先制ゴールと10得点でMVP級の活躍を見せる一方で、リーグ戦では2ケタ得点に届かずとチャンスの多さを考えれば物足りない結果に。特に後半戦はトーンダウンで低調な結果に。</p><p>&nbsp;</p><p>デンペレ 27試合 6得点7アシスト 平均点 7.10</p><p>評価 B+ スピードは驚異的で安定した活躍を見せた一方で、ゴール関与数に関しては物足りないものがあり、アセンシオに右サイドのレギュラーを譲った感も。左サイドも遜色なくできるので、必要な存在だが、特にアシストは増やしたいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴンサロ・ラモス 30試合12得点 平均点 7.01</p><p>評価 B+ 序盤戦はコロ・ムアニの好調でスーパーサブという扱いでなかなか結果も残せなかったものの、徐々にフィットしていき、リーグ戦は最終的にコロ・ムアニを超え2ケタ得点を記録。来シーズンもレベルの高いポジション争いを期待。</p><p>&nbsp;</p><p>バルコラ 14試合 1得点0アシスト 平均点 6.76</p><p>評価 C まだ21歳だから仕方ないという見方もできるが、7試合に先発して得点関与は1つだけとバックアッパーとしても物足りなさを残したのも事実。今後の補強次第ではレンタルや放出も。</p><p>&nbsp;</p><p>イ・ガンイン 19試合 3得点4アシスト　平均点 6.94</p><p>評価 B- エムバペはもちろん、デンペレとアセンシオとの間にも差はあるが、2歳下のバルコラよりはバックアッパーとしての貢献度は高い。控え中心で臨んだ終盤で記録を残した。レバークーゼンからの45億円オファーで放出に。</p><p>&nbsp;</p><p>エキティケ 2試合2得点 平均点 8.40&nbsp;</p><p>評価 B 途中出場2試合で2得点とポテンシャルの高さを見せリールにレンタル。ポテンシャルの高さは見せた一方で、即戦力として常時起用できる見込みが立たないのが懸念事項。</p><p>&nbsp;</p><p>以上です。</p><p>&nbsp;</p><p>来シーズンに向けてはイ・ガンインへのレヴァークーゼンからならびにファビアンのチェルシーからのオファーを受諾し、前者は正式に決定、後者は個人間の同意を残すのみ、という状況。さらに怪我で1年間出場できなかったGKのリコとクルザワは自由契約となる見込み。ガンインとファビアンの売却益を加えれば補強予算は300億円となります。そんな状況で各ポジションの補強必要性を見たいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>GKはドンナルンマが不動の存在で、テナスとケイラー・ナバスが2ndを争う状況。伸びしろを考えれば前者を控えに置きたいところ。ただし、正当なオファーがあれば売却も</p><p>&nbsp;</p><p>右サイドはハキミとカラブリアの2枚に加え、シュクルニアルやマルキーニョスも非常時には起用可能で、補強の必要性は感じられない。</p><p>&nbsp;</p><p>CBはそのシュクルニアルとマルキーニョスとキンペンベの3枚が専門で、ペレイラとリュカも他のポジションと併用可能。ただし、シュクルニアルは控えに甘んじており、オファー次第では売却もあり、ペレイラも年齢的に状況次第というところ。</p><p>&nbsp;</p><p>左サイドはバックアッパーとして貴重な働きを見せたクルザワがロシアへ移籍となる一方、ベルナトがレンタル先から帰還。ヌーノ・メンデスが大怪我からの復帰後も軽度の離脱を繰り返しており、リュカと2枚ではやや不安のためベルナトは残しておきたいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>ボランチはボールを支配できるリーグ戦ではザイール=エメリ、守備力が重視される必要がある場合はペレイラとウガルテが起用される事になりそう。後者の2名は出番が限られているため、場合によっては売却も。</p><p>&nbsp;</p><p>IHはファビアンにチェルシーからのオファーがある一方で、レナト・サンチェスとシャビ・シモンズがレンタル先から復帰。ヴィティーニャを軸に4枚体制で十分戦えそうだが、サンチェスはやや落ちるため、1枚欲しい所。</p><p>&nbsp;</p><p>両ウイングは左はエムバペ、右がアセンシオが軸でデンペレがバックアッパーという図式に代わりそう。4番手のイ・ガンイン放出だが、バルコラが厳しい様子だったので、このポジションも補強ポイントに。</p><p>&nbsp;</p><p>CFはコロ・ムアニとゴンサロ・ラモスがCFの1番手を争い、エキティケをカップ戦要員として残すのが理想ですが、エキティケの才能が埋没しそうな感も。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで補強がマストなポジションは無いのですが、レギュラーも争えるIH・ボランチとしてニースのテュラム、バルセロナで戦力外のラフィーニャをイ・ガンインの代役として確保できれば良く、場合によってはレンタルで補う、といった構想で1年目、終わりたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rem902/entry-12924519121.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 21:06:40 +0900</pubDate>
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