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<title>oshimoのブログ</title>
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<description>挫折しながら「学ぶ」オッサンの、テキトーな思い。</description>
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<title>オッサンの躊躇</title>
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<![CDATA[ <p>さて、科目等履修生になることを決めた私は、</p><p>早速、ネットでその手続き方法を確認し、実行に移したのだった。</p><br><p>・科目等履修願書</p><p>・履歴書</p><p>・住民票</p><p>・学籍登録票</p><p>・ユーザＩＤ申請書</p><p>・写真３枚</p><p>・最終出身学校の卒業証明書及び 成績証明書 各１通</p><p>などを用意し、粛々と手続きを終え、やっと最初の授業がスタートした。</p><br><p>実は、学びたいという思いは、40代後半にさしかかり、達成感に似た</p><p>燃え尽き症候群とでもいうような思いにかられたのが発端だった。</p><br><p>地方から何のツテもない東京に出てきて、自分なりに頑張ったのは</p><p>確かだけれど、世田谷に小さな家を建て、青山に小さな会社を構え、</p><p>ドイツ車に乗り、子供たちは私立の中高一貫校に通い、</p><p>とても素敵な妻がおいしい料理を作ってくれる……。</p><p>でも、何だか全てが記号みたいで、結局自分は何がしたいのだろう？</p><p>残された人生で、何か指針になるものが欲しくなったのだった。</p><p>そんな気持ちもあって「禅、あるいは仏教の思想」に興味を持つように</p><p>なったのだ。</p><br><p>とはいえ、仏教や禅について何の基礎知識も無かったので、</p><p>まず「日本仏教文化史」という科目を選択した。</p><br><p>初回の授業、十代～二十代前半の若者たちの中に</p><p>足を踏み入れるのが、正直怖かった。</p><p>「やっぱりやめようかな？」と思ったのも事実。</p><p>ここで逃げたら何も始まらない、と思い勇気を出して教場に入っていった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/remix-inc/entry-10888561850.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2011 18:11:16 +0900</pubDate>
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<title>学ぶオッサン</title>
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<![CDATA[ 2年前の話し。<br>当時46歳、6月が来たら47歳になる年の4月、<br>私は大学の「科目等履修生」になることを決めた。<br><br>大学を卒業して25年めの春。オッサンがまた<br>勉強したくなったのだ！<br><br>「科目等履修生」というのは、単位修得を目的として<br>履修する者を指し、 必要単位を修めることで、<br>教員免許や各資格の取得も可能。これに似た制度で、<br>一般的なのが「聴講生」。これは単位修得を目的としないため、<br>定期試験は受けられない。よって単位の修得はできない。<br><br>私が「科目等履修生」にこだわったのは、資格取得ではなく、<br>定期試験が受けられるから。人生折り返したオッサンなので、<br>「聴講生」だと、自分に都合のいい言い訳をロジカルに考え出して<br>しまうことなど朝飯前、結果学校に通わなくなってしまいそう<br>だったからである。<br><br>とはいえ、もちろん家族（妻・長男・長女）もいるし、<br>家のローンもあるから、1週間に1教科だけと決めた。<br><br>こうして私の「科目等履修生」の生活が始まった。<br><br>それは門外漢の仏教学部禅学科で、週に1度<br>「生きるって何？ 人間って何？」を考える時間を持つ<br>ライフスタイルの始まりでもあった。<br><br>オッサンが学びながら、何を知り、何に気づき、何を考えたのか。<br>そんなことを、思いつくまま書いて行けたらと思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/remix-inc/entry-10887580208.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2011 18:46:17 +0900</pubDate>
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