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<title>ren72122のブログ</title>
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<title>「赤い羽根共同募金」でさらに7000万円の使途不明金。合計約2億5000万円に</title>
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<![CDATA[ <p data-end="1343" data-start="1318" dir="auto">北海道共同募金会で、また大きな問題が出てきました。</p><p data-end="1421" data-start="1345" dir="auto">すでに約1億8000万円の使途不明金が明らかになっていましたが、さらに新たに約7000万円について、支払先や使い道が確認できないことが分かったそうです。</p><p data-end="1441" data-start="1423" dir="auto">これで合計すると約2億5000万円。</p><p data-end="1486" data-start="1443" dir="auto">2025年度に集まった寄付金は約6億7000万円とのことなので、かなり大きな金額です。</p><p data-end="1563" data-start="1488" dir="auto">現在は弁護士や公認会計士による第三者委員会が設置され、元事務局長の関与も含めて調査が進められています。刑事告訴や損害賠償請求も検討されているとのこと。</p><p data-end="1606" data-start="1565" dir="auto">寄付って、結局は「ちゃんと使ってもらえる」という信頼があって成り立つものですよね。</p><p data-end="1650" data-start="1608" dir="auto">だからこそ、これだけ大きな金額の行方が分からないというのはかなり重い話だと思います。</p><p data-end="1687" data-start="1652" dir="auto">最終的に、どこにお金が流れていたのかしっかり明らかにしてほしいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ren72122/entry-12978905927.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 18:47:59 +0900</pubDate>
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<title>無許可の溶接作業で拘留…「火花ひとつ」が大事故につながる怖さ</title>
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<![CDATA[ <p data-end="73" data-start="48" dir="auto">中国で、ちょっと考えさせられるニュースを見ました。</p><p data-end="129" data-start="75" dir="auto">江西省九江市の住宅エリアで、店舗の改装中に、必要な資格や申請なしで溶接作業をしていたことが発覚したそうです。</p><p data-end="195" data-start="131" dir="auto">作業をしていた男性は、溶接に必要な資格を持たないまま作業をしていただけでなく、事前に建物の管理側へ作業申請もしていませんでした。</p><p data-end="218" data-start="197" dir="auto">さらに問題だったのは、作業を任せた側です。</p><p data-end="269" data-start="220" dir="auto">依頼を受けた業者は、溶接機や切断機、材料などを準備して現場まで運び、作業員に仕事をさせていました。</p><p data-end="343" data-start="271" dir="auto">でも、作業前の申請もしていない。<br data-end="290" data-start="287">資格の確認もしていない。<br data-end="305" data-start="302">火災が起きた場合の責任についても、きちんと確認していなかったとされています。</p><p data-end="378" data-start="345" dir="auto">その結果、作業員は2日間、業者側は10日間の行政拘留となりました。</p><p data-end="411" data-start="380" dir="auto">正直、最初は「溶接でそこまで？」と思う人もいるかもしれません。</p><p data-end="438" data-start="413" dir="auto">でも、溶接って火花も出るし、かなり高温になります。</p><p data-end="477" data-start="440" dir="auto">近くに燃えやすいものがあれば、本当に一瞬で火災につながる可能性があります。</p><p data-end="528" data-start="479" dir="auto">特に店舗の改装現場なんて、木材や包装材、塗料など、燃えやすいものが置かれていることも多いですよね。</p><p data-end="568" data-start="530" dir="auto">そう考えると、「何も起きなかったから大丈夫」では済まされないんだと思います。</p><p data-end="637" data-start="570" dir="auto">今回のケースでは実際に大きな火災は起きませんでしたが、もし少し条件が違っていたら、建物全体を巻き込む事故になっていた可能性もあります。</p><p data-end="684" data-start="639" dir="auto">現場では「これくらい大丈夫」「すぐ終わるから」と判断してしまうこともあるのかもしれません。</p><p data-end="726" data-start="686" dir="auto">でも、こういう作業ほど、面倒でもルールを守ることが大事なんだろうなと感じました。</p><p data-end="773" data-start="728" dir="auto">個人的には、作業員だけではなく、指示した側にもより重い処分が出たところが印象に残りました。</p><p data-end="820" data-start="775" dir="auto">現場の人に任せっぱなしではなく、仕事を出す側にも安全を確認する責任があるということですね。</p><p data-end="840" data-start="822" dir="auto">火事って、本当に始まる時は一瞬です。</p><p data-end="877" data-is-last-node="" data-is-only-node="" data-start="842" dir="auto">みなさんは、この処分、厳しいと思いますか？それとも妥当だと思いますか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/ren72122/entry-12978810895.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 18:36:23 +0900</pubDate>
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<title>中国・山西省で起きた交通事故について、少し気になるニュースを見ました。</title>
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<![CDATA[ <p>8月13日の夜、山西省臨汾市蒲県で、地元政府に勤める職員が運転する車が、道路を渡っていた夫婦に衝突しました。</p><p>夫婦のうち1人はその場で死亡し、もう1人も病院で治療を受けましたが、その後亡くなったそうです。</p><p>警察の発表によると、運転していた男性は酒を飲んだ状態で車を運転していました。</p><p>検査ではアルコール濃度が147.01mg/100mlだったとされ、さらに制限速度40km/hの道路を約52km/hで走行していたとのこと。</p><p>しかも事故が起きたのは夜だったにもかかわらず、車のライトをつけていなかったとされています。</p><p>これだけを見ると、かなり危険な状態で運転していたことが分かります。</p><p>男性は現在、刑事拘留されているそうです。</p><p>ただ、この事故が大きな話題になった理由は、事故そのものだけではありません。</p><p>警察は8月22日、事故の責任について、飲酒運転をしていた男性側を「主な責任」、亡くなった夫婦側を「一部責任」とする判断を出しました。</p><p>警察によると、夫婦側にも道路を横断する際のルールに違反する行為があったとされています。</p><p>しかし、遺族はこの判断に納得できず、再審査を求めました。</p><p>正直、自分もこの部分を読んでかなり引っかかりました。</p><p>もちろん交通事故では、運転手だけでなく歩行者側の行動についても法律上確認する必要があるのでしょう。</p><p>ただ今回は、運転手が飲酒していたうえに速度超過、さらに夜間の無灯火だったとされています。</p><p>その状況で亡くなった側にも責任があると言われれば、遺族が「なぜ？」と思うのは自然なことだと思います。</p><p>しかも運転していた人物が地元政府の職員だったことで、「身内に甘い判断なのではないか」と疑う人が出てくるのも無理はありません。</p><p>今回、遺族からの申し立てを受け、上級の交通警察部門が事故現場の調査記録や鑑定結果、証拠、最初の責任認定の根拠などを改めて確認することになりました。</p><p>警察側は、公務員であっても違法行為や犯罪の疑いがあれば特別扱いはせず、法律に基づいて厳しく対応すると説明しています。</p><p>最終的な結論は、再審査が終わるまで待つ必要があります。</p><p>ただ個人的には、こういうケースだからこそ、なぜ「主な責任」と「一部責任」という判断になったのかを、誰が読んでも分かる形で説明してほしいと思います。</p><p>事故で家族を2人も失った遺族にとっては、単に責任の割合を決めるだけの話ではありません。</p><p>その判断に十分な根拠があるのか、そして公正な手続きが行われているのか。</p><p>そこまで含めて、きちんと明らかにしてほしいです。</p><p>再審査でどのような結論が出るのか、今後も気になるニュースです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ren72122/entry-12978714492.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 18:59:27 +0900</pubDate>
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