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<title>shizooのブログ</title>
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<title>2人の準備</title>
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<![CDATA[ 年末見事ばたばた。<div>少し「2人だけの生活」の為に、気持ちを進ませました。</div><div><br></div><div>まず、将来の貯蓄の為に「i DeCo」を始めました。（友達の影響を受け<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif">）</div><div>そして、言われるがままに入ってなんとな〜く毎月支払っていた生命保険も見直しました。</div><div>将来は2人だけの生活になる事を前提として相談。</div><div><br></div><div>漠然と不安だったけど、少しだけ前に進めたように思えました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 19:18:45 +0900</pubDate>
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<title>寄り添う人</title>
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<![CDATA[ 父と喧嘩をして数日お互いそれぞれ冷静になり、仲直りをしました。<div><br></div><div>そして、今後の施設の見学を数カ所してきました。</div><div>3ヶ月ぶりに外出する父は、機嫌がよく冬の街並みを一生懸命眺めていました。</div><div><br></div><div>父には、50年来の友人がいます。</div><div>私が産まれた日病院に駆けつけてくれたり、もちろん家族でお世話になっている方。</div><div>入院先にも、何度もお見舞いにきてくれたり。施設見学にも、一緒に行ってくれたり。とてもおせっかいだけど、父の為に色々質問したり周辺を調べたり張り切っていた。</div><div>自分ももうすぐ、心臓の手術を控えているのに。</div><div><br></div><div>他人の為にここまで出来るか。と思う。</div><div>私は、母の時何もせずにいた後悔があるので父には尽くしたいと気が張っていた。<br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">父と友人の強い強い絆が、張り詰めた私も癒され誰かに寄り添ってもらえる事って、とても強くてありがたい事なんだと思いました。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ひとまず、希望施設も決まり少し前に進めて良かった。</span></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 08 Dec 2017 22:40:13 +0900</pubDate>
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<title>耐えていた</title>
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<![CDATA[ 相変わらず不平不満の父。<div>食事について、看護師について、病院の体制について。</div><div>ここの病院に入院した経緯を説明しても都合悪い事は、忘れた。</div><div><br></div><div>先日、父の友人に会った時も父は私への不満を友人に話していた。</div><div>他愛のない事だけど。</div><div><br></div><div>兄もだらしなく生きている。</div><div>父も兄も自分の事しか考えていない。</div><div>困ったらいつも人に頼り、丸投げして難を逃れて生きてきた。</div><div>そして、今回も全て私に丸投げ。</div><div><br></div><div>少し疲れた。</div><div>思わず父に身の回りの厳し状況を伝えた。</div><div>案の定、「もう死んだ方がいい」とテンションだだ下がり。</div><div>そこからの、不平不満の大炎上。</div><div><br></div><div>「そんな事ばかり、いい加減にして。」と言うと、黙り込み「屋上から飛び降りて死にたい。」と。</div><div><br></div><div>切れてしまった。</div><div>「お父さんが屋上から飛び降りるより、私の方が先に飛び降りる事ができる。私の方が先に死ねる。」と言ってしまった。</div><div><br></div><div>父は、「もう言わない。お前に死なれたらみんなが困る。」と言っていた。</div><div><br></div><div>好き勝手だらしなく生きて、困れば他人の人生を蝕む。</div><div><br></div><div><br></div><div>人は1人じゃ生きていけない。</div><div>困った人がいたら助ける。</div><div>当たり前の事。</div><div>他人には、当たり前の事が出来ないのに自分への当たり前は即請求。</div><div><br></div><div>まじめに生きてるのが馬鹿らしくなる。</div><div><br></div><div>でも、私はまじめに生きていたい。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 15:48:41 +0900</pubDate>
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<title>練習</title>
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<![CDATA[ 今日も父のお見舞い。<div>いつものコースで散歩して、同じ会話をして。</div><div>今日は、お風呂の後だったので少しお疲れで元気がなかった。</div><div>でも突然、誰もいない数メートルの廊下で1人で車椅子を動かす練習を始めた。</div><div>「1人で車椅子の移動は危ないから、誰かが見ている時に運転出来る様練習をしたい。」と言って私の前を何度も何度も左手左足を器用に動かして試行錯誤しながら往復していました。</div><div><br></div><div>父は、元々大工でとても手先が器用な人でした。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">久しぶりに「考えながら何かに夢中になる父の姿」を見ました。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">諦めていない、この人凄いな。と素直に思えた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div>
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<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 20:00:19 +0900</pubDate>
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<title>普通じゃない</title>
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<![CDATA[ 子供がいない。<div>普通、結婚して子供ができて。</div><div><br></div><div>普通を夢見ていた。</div><div><br></div><div>でも、子供がいない。子供ができない。</div><div>普通じゃない。</div><div><br></div><div>どこか、世の中に引け目を感じ</div><div>そっと世の中から孤立するようになった。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">勝手に「子供がいない。」と後ろ指さされている気がする。</span><br></div><div>誰にも言えず、普通を装って生活する。<br></div><div>装って生活して、根掘り葉掘り聞かれて暮らすよりも、誰にも会わずマイペースな生活を送ることが安心する。</div><div><br></div><div>もともと人間関係はそんなに得意ではなかったけど、不妊治療をして私の心は何重にも扉と鍵をかけてきた。</div><div>それを今更、終わった途端すぐさま解放して歩行者天国にはならない。なれない。</div><div><br></div><div>周りが気にするのではなく1番自分が気にしている。<br></div><div><br></div><div>こんなよくわからない負の連鎖に毎日戦っている。</div><div>子供がいない。子供ができない。</div><div><br></div><div>私はどうやって受け入れていくんだろ？</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 00:17:20 +0900</pubDate>
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<title>愚痴の連鎖</title>
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<![CDATA[ 今日は、父のアパートの片付けをして<div>この前行った時に、父から果物のリクエストがあったので買い物をしてからお見舞いへ。</div><div>父の好物のイチジクと柿を小さく切って持って行きました。</div><div>看護師さんから、持込はダメと言われたらしい。せっかく持ってきたから、隠れて食べてくれました。</div><div><br></div><div>今日は、ご機嫌が悪いのか終始愚痴と文句。いつもは誤魔化して聞いていたけど、無視をしても続ける父に思わず「そんな事ばかり言ってるなら、もうこないよ。」と冷たくしてしまった。</div><div>駄目だな。</div><div>そして、金銭面でも色々考えてヘトヘトになってしまった。</div><div><br></div><div>疲れて帰ってきた旦那に今度は私が愚痴ばかり。良くないのは、わかっているけど抑えきれない。</div><div>あ、父もこんな気持ちだったんだな。</div><div><br></div><div>帰る間際、看護師さんにトイレを頼んで介護されている父の姿はあまりにもつらい現実だった。</div><div><br></div><div>ちょっと、思い詰めて自分を苦しめていた。辛いのは私じゃない。</div><div>やれない事は、やらない。無理をしない。</div><div>次は少し力を抜いて、父に会いに行こう。</div>
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<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 22:57:16 +0900</pubDate>
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<title>終わりの気持ち</title>
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<![CDATA[ もうすぐ終わる。<div>「終わりの受け入れ方」この10年、最後はどうなるんだろ？と思っていた。</div><div>狂うほど泣きじゃくる？</div><div>意外とあっさり時はくる？</div><div><br></div><div>出口が見えてきた今、10年の重みが喉が詰まる。</div><div><br></div><div>忘れもしない、最初は近所の総合病院で検査をした。</div><div>私の検査が全て揃った頃、旦那の精液検査もした。結果は無精子症。先生に「東京の大学病院を紹介するから、精密に検査をして。大丈夫、1匹いれは試験管ベイビーで出来るから」といわれ事の重大さを分かっていなかった。</div><div>すぐに大学病院へ転院して、何度か射精にて顕微受精をしたが結果は出ずに1度目のMD-TESEをした。</div><div>大学病院は、泌尿器科も不妊外来もいつも混んでいた。</div><div>病院に行く道は、小さな商店街を抜けて行く。角に小さな子供服が売っていた。いつも行くと時は、横目で見ていた。結果が悪い時は、その店を通らない様に裏道で帰った。</div><div>何度か顕微受精をしても結果が出ず、30を過ぎて「最後の砦・セントマザー」へ転院を覚悟した。</div><div>東京カウンセリングから、タイミングがよく意外とすぐMD-TESEの日取りが決まった。手術は、精子細胞が15本凍結出来た。</div><div>色々な方もブログ等に書いているけど、手術から戻ってきた麻酔の効いた旦那の姿は一生忘れない。</div><div>後日談だけど、旦那によると手術室に入る前に、看護師さんが「バイオ入ります」と言っていたらしい。</div><div>旦那は、「俺は、バイオ君かぁ」と思ったらしい。</div><div><br></div><div>そして、次に頑張るのは嫁。</div><div>セントに対しては色々な意見があるけど、あくまで私の感想。↓</div><div>私は関東からの遠方治療。モニター病院も色々試してみた。遠方治療のもどかしさもあるけど、私も最初は「九州！遠い！無理！」と思っていたけど、決して出来ない事ではない。</div><div>8年前とでは、セントも仕組みが凄く変化して最近は遠方治療の壁が凄く低く感じた。</div><div><br></div><div>でも、楽な事ばかりじゃない。何度も何度も不安で羽田までの道で泣いたり、高速バスで泣いたりした。移植出来た時は、これまた嬉しくて泣いた。</div><div>帰りの空港で、ストレス発散かの様に九州の名産「明太子と梅ひじきと小倉炊き」を爆買いしていた。これからは、「梅ひじき」はお取り寄せ決定。</div><div>あれ？話がずてきた。<br></div><div><br></div><div>私は、結婚当初から始めた不妊治療。</div><div>まさか、こんなに苦労するとは思っていなかった。きっと、病院に行けばすぐ出来るだろう。と安易に考えていた。</div><div>そして、すぐに検査を受けてくれた旦那にも感謝している。</div><div>男性は検査を躊躇する。と言う話もよく目にする。</div><div>でも、躊躇する男性に言いたい。</div><div>女性だって、検査は恐ろしいほど怖い。そして、とてつもない痛みを伴う検査もある。私は、毎度毎度血液検査で腕を真っ青にしてでも耐えて検査をする事もあった。でも、どんな痛みも恥じらいも恐怖も受け入れて病院へ行く女性の気持ちを知って下さい。</div><div>全ては、2人のために頑張っているんです。そして、精液検査を受ける事。とても葛藤や恐怖もあるでしょう。</div><div>でも、その検査を「受けて欲しい。」と言う女性の気持ちも分かって下さい。大切な人が傷つくであろう事を伝えなきゃいけい。女性だって、辛いんです。言いたくないんです。</div><div>お願いです。女性は、病院や社会で子供がいない事で沢山辛い思いをしている人もいます。</div><div>もし精液検査を迷っている方がいたら、ほんの少しの勇気を出して検査を受けて欲しいです。そのほんの少しの勇気は、あなたの大切な人の大きな安心に変わるから。</div><div><br></div><div>これから、沢山医療や国の体制も変わり少しでも不妊に悩む人が減りますように。</div><div><br></div><div>私の10年は、決して無駄ではなかった。と笑顔でその時が迎えられますように。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 01:20:44 +0900</pubDate>
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<title>HW</title>
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<![CDATA[ ハロウィンではなく、ハローワーク。<div>認定日前に求職活動のため行ってきました。</div><div>判定日の結果が出てから、やっぱり傷心感は残り気分の浮き沈みが激しい。</div><div><br></div><div>ハローワークでは、まったくやる気が出ずハローワークの方にもその態度は見透かされ求人活動の指導を受けため息をいただきました。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/9318.gif">こちらだって、はぁだよ。</div><div>やりたい事、やりたい仕事なんて、ないし。</div><div>今のこの堕落した生活から抜け出したいと思わない。なにもしたくない。</div><div>今は、山ほど考えることあるし。心と体が追いつかない。</div><div><br></div><div>そんな気持ちに蓋をして、父の元へ行きました。</div><div>父の前では元気に優しく全てを受け入れてあげなきゃいけない。</div><div>父の植えた菊の花が咲いたよ。と写真を見せたり。最近はリハビリで、杖をついて歩く練習をしている。何度も何度も同じ事を繰り返し話し、小さなヤクルトを飲んで楽しそうにしていました。</div><div><br></div><div>きっと諦めの悪い私に神様は、次のやるべき事を与えているんでしょう。</div><div>父を支える事。</div><div>それが私の生きる道なんだろうな。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 00:53:41 +0900</pubDate>
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<title>負け惜しみ</title>
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<![CDATA[ 今回陰性の結果が出て、不思議と悲しくなっていない。<div>そりゃあ、残念だったし気持ちは落ちる。</div><div><br></div><div>ふと考えた。</div><div>陰性だから、不幸なのか？</div><div>陰性だから、かわいそうなのか？</div><div><br></div><div>そりゃあ、大金叩いて時間かけて体酷使して結果ぎ出ないこと。</div><div>報われない努力。</div><div>周りからみたら、かわいそうな人。</div><div><br></div><div>でも、私にはこの結果を共に落ち込み受け入れ和ませてくれる人がいる。</div><div><br></div><div>そして、価値観が変わった。</div><div>父が倒れ半身不随になり車椅子に乗って痩せこけた父とその車椅子を押す私を色眼鏡で見る人が沢山いる。</div><div>現実、私も色々な入院患者の方を色眼鏡で見てしまう事もある。</div><div>でも、私も父も車椅子に乗れる事が良い事で幸せを感じる。</div><div><br></div><div>私は、16で母を亡くしても父がいたからここまで生きてこれた。</div><div>みな母を亡くしかわいそう。と慰めてくれた。でも、母がいないのは寂しかったけど不幸ではなかった。</div><div><br></div><div>「周りからみたら」ではなく、自分の周りを見たら、私は幸せだと思う。</div>
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<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 00:33:27 +0900</pubDate>
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<title>15th ショートD25判定日（スプレキュア）</title>
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<![CDATA[ D25 判定日<div>結果は陰性。</div><div>セントへたまごメールにて報告。</div><div>いつものように、２日後に再検査。</div><div>午前中に検査薬をして、涙もなく終了。</div><div>そして、お昼には父のお見舞いに。</div><div><br></div><div>基礎体温も良い感じだったし、少しは期待したんだけどな。</div><div><br></div><div>余韻に浸る間も無く、現実。</div><div>次は、凍結胚が最後に残っているからそのこ達をお迎え。</div><div>ひとまず、リセットするまでゆっくりしよ。</div>
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<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 15:56:04 +0900</pubDate>
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