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<title>ART is レネちょ life.</title>
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<description>～music in my heart～</description>
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<title>「新譜」</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161214/23/renechops/e7/c6/j/o4032302413821483504.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161214/23/renechops/e7/c6/j/t02200165_4032302413821483504.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>4月以来のブログです。<br>無事に大学も決まりまして、あとはただ一刻一刻を大事に、不確かな未来に向かうだけです。<br><br><br>意外に思われると思いますが、”描く”より、”書く”方が好きなんです。<br>最近は思いついたら、詩と呼べるレベルのものではありませんが、詩を書いてます。<br><br>自分で決めたペンネームで書いてます。<br>何となく、生まれたときにあった私じゃなく、<br>今は、自分で作ってきた自分であるということを示しておこうかなと。<br><br>このブログを最後にキリ良く閉めたいと思います。<br>５年弱愛読してくれた皆様、本当にありがとうございました。<br><br><br>今日は「新譜」という詩を書いてみました。<br><br>曲との出会いって、人との出会いに非常に類似してるなと。<br><br>初めは良い人だと思ってたら騙されたり、その逆もあります。<br>何回も会ってたら飽きるというか麻痺してきたり・・<br><br>でもふとしたときに、また、素晴らしい人だと感じることも。<br><br>ずっと大好きでいられたら、それは最高だけど、<br>どんなにいいものでも毎日繰り返してたら、<br>ちょっとしたことが嫌に感じたりしてしまうものです。<br><br>だけど、ずっと新鮮でいられたらって、<br>そう思います。<br><br>新鮮な気持ちでいつまでも居続けられたら、どんなに素晴らしいことだろうと。<br>そんな詩です。<br><br><br><br><br><br>「新譜」<br><br>written by Rene Hotoki<br><br>自分にとっての新譜<br><br>新鮮さ滲ませたスケールに<br>初めはちょっと戸惑ったりする<br><br>ただ良いと純粋に感じて<br>目を閉じても その世界が見える<br><br>ただ心地良さに酔い痴れる<br><br>踊り子たちを受け止める<br>身軽で一方的なはずなのに、自分にだけ渡されたみたいに<br><br><br>リピートに慣れてきた頃<br>メロディが身体に染み込んだ<br><br>そしたら少し背後に耳を研ぎ澄ます<br><br>今まで見えてなかった音に出会う<br>シンプルなようで複雑な旋律の絡み合いに<br>新たな視点で二度目を噛みしめる<br><br>聴けば聴くほど 愛おしく感じて<br>勝手に自分の宝に生まれ変わる<br><br>そしてまた酔い痴れる<br>目を閉じて その世界を抱きしめる<br><br>何度聴こうが、いつだって新譜<br>これからもずっと新鮮さに踊らされたいから<br><br>真っ白に浮遊してる中で、君は一際輝き続ける<br><br>
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2016 23:11:20 +0900</pubDate>
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<title>美点を信じたい。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160423/11/renechops/28/14/j/o0800106713626945148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160423/11/renechops/28/14/j/t02200293_0800106713626945148.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160423/11/renechops/a2/0d/j/o0800060013626945147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160423/11/renechops/a2/0d/j/t02200165_0800060013626945147.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>熊本地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。<br>そしてエクアドルの方々にも、心よりお見舞い申し上げます。<br><br>14日の地震のときは、東京では揺れが小さかったから大したことないだろうと思ってました。<br>次の日新聞で最悪な状態になっていることに、正直”またか。遂にまた来てしまった。”と。<br><br>16日朝起きてまた地震が起きたという情報を見て、悪夢でも見てるような気分になりました。<br><br><br><br>同時に怒りばかり湧いてきます。<br>嫌なニュースばかりです。<br><br>東日本大震災から５年と一ヶ月が経っているのにも関わらず、あれだけの被害を想定した対策をやっていなかったのかと不思議に思います。<br><br>それに川内原発の問題も、あれだけ被害に遭って未だに福島の方も大変な状況なのにも関わらず、<br>100％大丈夫だとわかっていても万が一を想定して停止しないのが不思議です。<br>人々をどれだけ恐怖に閉じ込め、危険にさらしたいのでしょうか。<br><br><br><br>一番許せないのは、義援金詐欺や空き巣などの犯罪です。<br><br>最初、義援金詐欺？なんじゃそれ？と思いました。<br>こんな大変な状況にも関わらず、そんな非情な人間が同じ日本にいるなんて信じられません。<br><br><br><br>でも流言飛語がネット上に飛ばされているのも事実です。<br><br>国民発言禁止法なんてものは無いようです。<br>正しくは刑事司法改革関連法。<br>刑事事件で司法取引が導入されたり、冤罪が多発する可能性はあるようですが、表現の自由が奪われるみたいな情報はデマなようです。<br><br><br>それに政府が70万食を被災地のコンビニなどの店頭に届けたことでも問題になっています。<br>被災者に買わせるのか！と。<br><br>でも実際は、それ以前に政府は90万食を被災地に無償で届けています。<br>家が倒壊せずに自宅にいる人にとっては、コンビニなどに食料を買いに行かなければならないようです。<br><br><br><br>首相さんの「心よりお見舞い申し上げます」の”心より”がどの程度のものなのかはわかりません。<br>世の中問題だらけなのも、政治がおかしいのも事実です。<br><br>でも政府に大して反対ばかり並べる人は私は苦手です。<br><br>学校の学級委員でも大変なのに、国を運営するなんて大仕事をしているんです。<br>汚点ばかり目に付けて批判ばかりして、美点もあることにはちっとも触れないなんておかしいです。<br><br>99％が汚点で、1％が美点でも。<br><br><br>批判ばかりして解決できるわけないんです。<br>大事なのは、情報を見極め判断すること。<br>賛同できることには賛同する。<br>向こうも批判の意見があったら説明をきちんとしたり、聞き入れようとすること。<br><br>ネットが普及して、意見が一方通行になりがちだと思います。<br>この時代に足りてないのはコミュニケーション力ではないのでしょうか。<br><br>念のためにいっておきますが、政治に賛同している訳ではありません。寧ろ反対です。<br>ただおかしいのは政治だけではないと思います。<br><br><br><br>ネットは恐ろしいと人は言います。<br><br>でもネットを作ったのは人間であり、ネットを動かしているのは私もこのブログを見て下さっている皆様も含めて、人間です。<br><br>ネットが恐ろしいのではなく、人が恐ろしいのです。<br>刃物、拳銃は命を奪う。<br>ネットを武器と化してしまったとき、人は美しいものを見る目を殺してしまう。<br><br><br><br>自粛というか、政治に大して詳しくないしデモなんかにも参加しない自分が、何か意見をする権利なんてあるんだろうかとも思ってました。<br>でもどうしても言いたかったので、今回書かせて頂きました。<br><br><br><br>募金をしてる”善人アピール”みたいな感じになるのが嫌なので今まで黙ってました。<br>でも、<a href="http://ja.wfp.org/" target="_blank"><font color="#FF0066">国連WFP</font></a>のことを知って欲しいので言います。<br><br>私は一昨年から毎月1000円、国連WFPに寄付させて頂いてます。<br><br>WFPの話は長文になるのでまた別の日にでも書こうと思います。<br><br><br>それとは別にこの前、<a href="http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/" target="_blank"><font color="#FF0066">日本赤十字社</font></a>に5千円と小額ではあるかも知れませんが募金させて頂きました。<br>初めて自分で稼いだお金（年末年始の年賀バイト）で募金できて嬉しいです。<br><br>支援方法って色々ありますが、下手に支援物資を送って迷惑になるといけないし、ボランティアも行くには危険な状況ですし、義援金という形が一番無難ですよね。<br><br>ただ役に立ってるのか実感できないのがちょっと不安にもなりますが。<br>本当に義援金詐欺には気をつけて下さい。<br><br><br><br>嫌なニュースばかりで気持ちが暗くなっていましたが、嬉しいことがありました。<br><br>担任の先生の案で、私のクラスに募金箱が設置されました。<br>トップの写真にある小さな募金箱です。<br><br>先生からは無理はせず１円でもということでしたが、中をちょっと覗いてみたら、<br>千円札らしきものが♪<br><br>募金箱が貯まったら、私の案で日本赤十字社に送るそうです。<br><br><br>日本赤十字社では、4月21日現在で、88,999件　2,006,786,915円の義援金が集計されてるそうです。<br><br><br>人の力は凶器に成り得ますが、時として大きな幸せを運ぶ。<br>どんなに問題だらけでも、そのことを決して忘れてはいけません。<br><br>世界の美点をもっと信じたいから。<br><br><br><br>最後に昨日書いた字。<br>祈嚮（ききょう）・・　一心に祈ること<br>らしいのですが、この言葉、辞書にもネットにもでてきません。<br>先生の辞書にはでてきたのになんで？<br><br>まだまだ余震が続いてるみたいなので、お気を付けて。<br><br><br>今日もたくさんの祈りを込めて。<br>早い復興と、幸せと、平和を。<br>熊本に、エクアドルに、世界中に。<br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2016 14:50:08 +0900</pubDate>
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<title>世界中に愛を。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160403/20/renechops/a4/97/j/o0725096613610413309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160403/20/renechops/a4/97/j/t02200293_0725096613610413309.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160403/20/renechops/9e/67/j/o0800060013610410370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160403/20/renechops/9e/67/j/t02200165_0800060013610410370.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160403/20/renechops/44/0e/j/o0800060013610410369.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160403/20/renechops/44/0e/j/t02200165_0800060013610410369.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160403/20/renechops/2a/23/j/o0800060013610413308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160403/20/renechops/2a/23/j/t02200165_0800060013610413308.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>昨日は、清志郎さん65歳のお誕生日。<br>そして、清志郎さんが大好きな人たちが、清志郎さんにたくさん感謝をした日。<br><br>今年も4月2日、下北沢GARDENに大勢の清志郎さん好きが集まりました。<br><br><br><br>とその前に、今年は前日4月1日に前夜祭がありました！<br><br>『感謝の日 ひとり前夜祭』三宅伸治 solo "key to the highway"<br>at 吉祥寺 MANDA-LA2<br><br>こっそり1人行ってきました。<br>こっそりになりませんでしたが（笑）<br><br><br>♪～ダンダンディドン　ダンダンディドン<br>一発目は、"愛と平和"<br><br>"2時間35分"、"キング・タイガー"、”奇妙な世界”、"ドカドカうるさいR&amp;Rバンド"<br>"世界中に自慢したいよ"などなど<br><br>今回初の試みらしく、当日にはできない思い出の曲をやったり、<br>清志郎さんとのエピソードを語ったり♪<br><br>当日だとゲストもいっぱいいらっしゃるし、なんせバンドだから、<br>ある程度やる曲決まっちゃうし、のんびりだらだらっと自由にできない部分があるみたいでして。<br><br>この日は普段聴けない曲をいっぱい聴けて、とっても楽しかったです。<br><br><br>アンコールでは、"人間のクズ"、"REMEMBER YOU"（勝手にハモってました（笑））<br>当日は終演後のBGMだった、"ボスのSOUL"<br><br>最後はピアノの弾き語りで"雑踏"。<br>ここ数年聴いた中で一番だったような気がします。<br>複雑な和音じゃないから余計にピアノの音が切なく響いて、<br>三宅さんの声からも想いがとても伝わってきて、心にじんときました。<br><br><br><br><br>そんで、当日、三宅さんpresents「第7回 感謝の日」！！<br>昨年はゲストはチャボさんだけでしたが、今年はいっぱい！<br><br>1部はNice Middle with New Blue Day Horns。<br><br>"KINGのテーマ"から幕開け。<br>初めの梅津さんの言葉が素晴らしかった。<br><br><br>今や恒例の、”春の嵐"は勿論梅津さんボーカルです。<br>個人的にとってもこの曲好きなんです。<br><br><br>面白かったのは、”わからずや総本家”！！<br>若女将最高～(^^)♪<br>皆さん声優になれます（笑）<br><br>私もカラオケでたまに歌うんです～。<br>母と2人で交代で台詞言って、勿論私は、「名を名乗れ！」（笑）<br><br><br>1部最後は、"いい事ばかりはありゃしない"。<br>昨年はメンバー全員歌わなかったから、今年はみんなの歌声聴けて嬉しいです。<br><br>やっぱこれは片山さんが一番かも（笑）<br><br><br>休憩のときに、「フジーユー」がかかって、久しぶりに聴きたくなったので今聴いてます♪<br>"君を描く"がプログレぽくて好き♪<br><br><br><br>2部はゲスト登場です！<br><br>トップはグループ魂の暴動さんこと、宮藤官九郎さんです。<br>クドカンさん見ると、Charさんの還暦ライヴのときのコントビデオしか思い出せない（笑）<br><br><br>その次は間慎太郎さんが登場して、"デイ・ドリーム・ビリーバー"。<br>”RUN寛平RUN”の最後になんと、寛平さんご本人がステージに！<br><br>10年ぶりくらいに歌うから歌詞間違えるかもと宣言して、"ジャングル・ジム"。<br>寛平さん面白過ぎ～！！<br><br><br>その次はfrom大阪の大西ユカリさん♪<br>ユカリさん大好き～だから嬉しいです。<br><br>ユカリさんの"Baby 何もかも"めっちゃ良くて感動です。<br>ブログには書いてないけどたまにライヴ行ってて、本当に素晴らしい歌声です。<br><br><br><br>この後はなんとスペシャル？シークレットゲスト！！<br>学校でも、嫌でも耳に入る名曲ばかりのお二人、ゆずさん。<br><br>まさかこの流行の音楽音痴の私が、生でゆずさんを聴く日が来るとは（笑）<br>曲は、清志郎さんver.の”イマジン”。<br><br><br>ジョンレノンスーパーライブは、よく覚えてます。<br>清志郎さんが出てくるまでは寝てて、<br>清志郎さんでてきた瞬間にまだ小さかったから椅子の上に立って観たっけな。<br><br>一つ確実に言えることは、この日清志郎さんだけ別格だったということです。<br>私が好きだからってだけじゃなくて、本当に凄かった。<br>ジョンレノンのより好きです。<br><br><br>アンコールでもゆずさんと三宅さんだけで、”約束”。<br>北川さんは鍵盤ハーモニカ。<br>すーっと伸びる綺麗なハモりはまさに ゆず でした。<br><br><br>昨日は久しぶりに思いっっきり "JUMP" しましたよ！<br><br>ラストは"雨上がりの夜空に"。<br><br>最後の最後は清志郎さんの映像、"雑踏"で幕が閉じました。<br><br><br><br>世の中なかなか平和にならないけれど、<br>原発もなくならないし、紛争も続いてるけれど、<br><br>世界中の人に清志郎さんの歌を届けられたならば、平和に近づくんじゃないかな。<br><br><br>清志郎さんの言葉が、今の時代に一番必要です。<br><br>おめでとう、そして、ありがとう。<br><br>想いを受け継いでる人たち、愛で溢れている時間でした。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 20:20:38 +0900</pubDate>
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<title>原色の感動。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160323/21/renechops/58/85/j/o0800106713600153086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160323/21/renechops/58/85/j/t02200293_0800106713600153086.jpg" alt="" border="0"></a><br><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160323/21/renechops/94/cc/j/o0800060013600153085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160323/21/renechops/94/cc/j/t02200165_0800060013600153085.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>本日は恭司さんの誕生日！！しかも還暦！<br>おめでたい！！<br><br>最近おめでたいライヴ続きだなぁ。<br><br>でも最近、自分でも読みたくない程にブログが長過ぎなので、頑張って短くします（笑）<br><br><br>３月２０日。<br><br>「山本恭司 100 YEARS PREMIUM LIVE」<br>デビュー40周年＋生誕60年＝100年特別記念公演！！<br><br>at 川崎 CLUB CITTA<br><br>最初告知見たとき、恭司さんが100歳になったのかと思いましたら、読んで納得（笑）<br><br>凄いのはチケット即売！<br>そんなことだろうとはと思ったけど。<br>だって、恭司さんの40年がたったの３時間で聴けちゃうなんて、豪華過ぎ。<br><br><br>会場が暗くなると、巨人になった恭司さんが登場！<br>って、もっとカッコいい言い方できないのか（笑）<br><br>めちゃめちゃ格好良かったです。<br><br><br>一発目にして、BOWWOWの"Heart's on Fire"で幕開け。<br>満場総立ち、凄い熱気！<br><br><br>途中のアコギソロでは、ハモりんちゃんと…なんだったけ？所謂ループマシンを巧みに操ってて、<br>とても一人とは思えない演奏でした。<br><br>そういえば、恭司さんのソロライヴ、右手骨折してたライヴしか行ったことないんだよなぁ。<br>ある意味貴重だったけど、また今度改めて聴きに行きたいです！<br><br><br>その後アコギで、織田哲郎さんとDUO。<br>絶対に織田さんの方が年上だと思う、あのお方は嘘吐いてらっしゃる（笑）<br><br>面白かったのは恭司さん手作りのペーパーアーム。<br>２人してアコギにアームつけてて、笑っちゃった。<br><br>でも私も実は前からアコギにアームついてたら面白いなって思ってたんです。<br>いつか作ってみたいかも。<br><br><br><br>最後は言うまでもないあのバンド。<br>5年3ヶ月ぶりに、伝説の犬が一瞬だけ目を覚まし、遠吠えをあげました。<br><br>VOWWOWです。<br><br>恭司さんに、「世界が誇るキーボーディスト」と紹介して頂きました厚見。<br>そしていつ聴いても最高の歌声、GENKIさん。<br><br>今回新美さんがドラムじゃないのはやっぱり残念としか言いようがないけれど、<br>それでもまた聴ける機会があって嬉しかった。<br><br>Beatles以上に誰１人として欠けてはならないバンドなんですよね。<br><br>今家でずっとVOWWOW聴いてます。かっちょえ～<br><br>"Hurricane"、"I've Thrown It All Away"、"Shot in the Dark"<br>たった3曲でも貴重です。<br><br>まさに、奇蹟。<br><br><br><br>アンコールも終わって最後、恭司さんのお父さんの話のあと、ソロで"Heavenly"。<br>鳥肌ものでした。<br><br>周りの人を悲しませない逝き方か・・。<br>そんな風にあの世に逝けたら本望だな。<br><br><br><br>今回感じたのは、ジャンルによって感動の質は違うということ。<br><br>ハードロックの感動は、ある意味で恐ろしい。<br><br>身体中が熱くなって、震える。<br>その振動は心の底から格好いいって感じる。<br><br>最近好きになった音楽もあるけれど、やっぱり生まれてきた世界はここだったから、<br>ここで感じる感動は本物だって思うんです。<br><br>心の奥底から湧き出る強い真の感動。<br>本当に久しぶりにその感動と再会することができました。<br><br><br><br>恭司さんのギターの音は、想像しようとしなくても、勝手に景色が見えてくる。<br>美しい原色の風景が。<br><br>ギターが凄いだけじゃなくて、人柄も本当に素敵な人です。<br><br><br>しかし、還暦迎えたとは思えない若々しさ！<br><br>恭司さんの夢は100歳ライヴを1曲でもいいからやることらしいです。<br>私はそのとき57歳！<br><br>余裕で観れると思うので、今から楽しみにしておきます♪<br>その前に、今年の5月が楽しみ～♪♪<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/renechops/entry-12142455894.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 23:31:23 +0900</pubDate>
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<title>５５℃。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160309/20/renechops/e0/8e/j/o0800106713588197216.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160309/20/renechops/e0/8e/j/t02200293_0800106713588197216.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160309/18/renechops/2c/63/j/o0800099213588130204.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160309/18/renechops/2c/63/j/t02200273_0800099213588130204.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160309/18/renechops/73/01/j/o0800106713588126152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160309/18/renechops/73/01/j/t02200293_0800106713588126152.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160309/18/renechops/58/9b/j/o0800060013588126153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160309/18/renechops/58/9b/j/t02200165_0800060013588126153.jpg" alt="" border="0"></a><br><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160309/18/renechops/4f/be/j/o0800060013588126673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160309/18/renechops/4f/be/j/t02200165_0800060013588126673.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><br>一昨日は雨、今日も雨。<br>でも昨日だけは、御天道様も祝福してるかのような気持ちのいい晴れでした。<br><br>最近はホント良いライヴばかり見てて、幸せ過ぎて罰が当たりそうです。<br><br>そんな素晴らし過ぎるライヴの次の日は、<br>どれだけ曇天であっても、世が快晴より輝いて見える。<br><br>地球の重力が消えてプカプカ浮いてるみたいな心地になる。<br>今日がまさにそれだった気がします。<br><br><br><br>「三宅伸治 生誕５５th アンソロジー」at 下北沢GARDEN<br><br>そう、大大大好きな三宅さんの５５歳の誕生日でした！！<br>おめでとうございました～！！<br><br>なんと、発売日には殆ど完売のソールドアウト！！<br><br><br>しかし<a href="http://ameblo.jp/renechops/entry-11999529212.html" target="_blank"><font color="#FF0066">昨年の誕生日ライヴ</font></a>のときから、丸一年経ったなんて、ホント月日が経つのは早いですね。<br><br><br>写真のトップが花束なのもどうかとは思ったんですが、<br>あまりにも石塚さんからの花束が素敵だったのでトップにしてみました。<br><br>蝶々がいっぱい、愛いっぱいです。<br><br><br><br>さて、トップバッターは、よもぎ （はせがわかおりさんと本夛マキさん）のお二人♪<br>私にとっては一年ちょいぶりかな？<br><br><br><br>その後、昨夜はなんと贅沢な3部構成、スリーバンドで、<br>1部は、三宅伸治BAND！！<br><br>大島さんと、ジュニアと、めでたい主賓。<br><br>1曲目からもうライヴ終盤のような盛り上がり！<br><br>"ちぐはぐ"、”やぁ～”、”月がかっこいい”、"JUMP"などなど♪<br>久しぶりにロックだぜ～！！<br><br>ゲストはMr.SMILEこと、ウルフルケイスケさん！<br>テレキャス×テレキャス<br><br>三宅さんステージに上がってきた瞬間からいつもの何倍も楽しそうで。<br>ずっと誕生日だったらいいのになーっておっしゃってました♪<br><br><br><br>2部はTHE TRAMP！！<br><br>グリコさんと、伊藤ミキオさんと、高木克さんと、超めでたい主賓。<br>そして、きっといた橋本潤さん。<br><br>ゲストは、下北沢と言えば・・みたいな KenKenさん。<br>KenKenさんってちょーチョッパーなんですね～<br><br>更に会場が暑くなってきて、会場は見てて最高のぎゅうぎゅうです。<br><br><br><br>2部から3部へのセットチェンジで、グッズのTシャツ着て、マフラータオル持って、<br>大声張り上げる、謎の司会者がやってきました。<br>最初誰だろうって見たら、まさかのまさかの山崎さん！<br><br>また？（笑）<br><br>そう言えば今日も撮影で忙しいんですって、レントゲンの。（笑）<br><br><br><br>山崎さんが次のバンドを紹介。<br>ラストは、三宅さんの初バンド、MOJO CLUBです！！<br><br>谷崎浩章さん、杉山章二丸さん、そして超おめでたい主賓。<br><br>ゲストは、甲本ヒロトさん。<br>私の昔の第一印象は、変わった動きのする人。(^^)<br><br>更に更に、大盛り上がり！！<br><br>章二丸さんのドラムは素晴らしく良い音でしたが、<br>甲本さんにリハより速いよって怒られてました（笑）<br><br><br>何故か今日一日、"Rock'n Roll Planet"が頭から離れない。<br>テスト返却されながら、口ずさんでました（笑）<br><br>余談ですが、物理のテスト92点のうち、「音」の分野は満点でした！<br>音って気温が高い程、音速速いんですよ。物理的にも熱い方がいい。<br><br><br><br>アンコールでは、ケーキが出てきてHappy Birthday！なんと出演者全員登場！！<br><br>"ベートベンをぶっ飛ばせ！"<br><br>トリプルドラムだ～って見てたら、大島さんは叩いてなかった（笑）<br>ジュニアはずっとスマホで撮影（笑）<br><br>山崎さんも出てきたけれど、ギターもハープも持たず歌わず、手拍子でノってました♪<br><br><br>あっと言う間の楽しい楽しい時間のラストを飾ったのは、"たたえる歌"。<br>これもどれも、大好きな曲です。<br><br>BGMで”Forever Young”が流れながら幕引き。<br>終わり寂しくて悲しくなっちゃった。<br><br><br><br><br>音楽雑誌なんかに記載されてるライヴ記事は、正直面白いと思ったことがない。<br><br>プロが書いてる訳だから言葉の操り方は凄いし、奏法や専門的なことが書いてあって、<br>もしかしたらマニアには面白いのかも知れない。<br><br>別に自分のブログの方が面白いって言いたいんじゃなく、<br>ああいう記事って、会場の温度が全く伝わって来ないと思いませんか。<br><br>言葉では限界。<br>その場に居ないとわからないし、伝わらない。<br><br>三宅さんにしか作り出せない、熱い、熱い、会場に犇めくお客さんと愛。<br>ステージだけじゃなくて、客席がこんなにも盛り上がってるライヴって他ではなかなか観れません。<br><br>普通ライヴ行くと、出演者が何か言ってから盛り上がってるけど、<br>三宅さんのライヴは開演と同時に、誰も何も言わなくても、めっちゃくちゃ盛り上がるんです。<br><br>全員が手を上げて、歓声が手拍子が響いて、<br>涙が出てくる程の幸せが空間に満ちてる。<br><br><br>三宅さんに出逢えて、最高に幸せです。<br><br>学校で１人が寂しく思えたとき、いつも心の中で言ってやるんです。<br>こんなにもカッコいいミュージシャンを知ってるんだぞって。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 22:21:55 +0900</pubDate>
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<title>極上の旋律。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160227/11/renechops/32/f2/j/o0724096613578063247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160227/11/renechops/32/f2/j/t02200294_0724096613578063247.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160227/11/renechops/80/88/j/o0800060013578062226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160227/11/renechops/80/88/j/t02200165_0800060013578062226.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>昨夜は神奈川県相模原市にある、<br>MAPLE1990（相模原メイプルホール）へ行ってきました～。遠っ。<br><br>相模原駅に着いても、バスで10分かかるということなので、<br>母にお願いして、車で行くことに♪<br>それでも１時間半かかりました。<br><br>空が真っ暗で、周りの車は全て相模原ナンバー。<br>一台、品川ナンバーがカッコ良く浮いていました(^^)<br><br><br>試験前なのに、そこまでして行きたかったライヴは、<br>「大野雄二 ソロ・トーク&amp;ライブ」<br><br><br>そう、ルパン三世の音楽を担当していて、<br>誰もが一度は耳にしたことがある数々の名曲を生み出している、<br>大野雄二さんのソロライヴです。<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/renechops/entry-11983895901.html" target="_blank"><font color="#FF0066">トリオ</font></a>や<a href="http://ameblo.jp/renechops/entry-11930715972.html" target="_blank"><font color="#FF0066">ルパンティックファイブ</font></a>のライヴは何回か行ったことがあるのですが、<br>ソロライヴってなかなかないんです。<br><br>あの大野さんのソロを聴けるなんて幸せ～<br><br>しかも高校生以下1000円安いんですぅ。<br>一生高校生がいいなぁ（笑）<br><br>ソールドアウトだったみたいで満員でした。<br><br><br><br>でもこのライヴ、名前の通りトーク付き。<br>ご自身の曲をやりながら、その曲のエピソードでも話すのかなと思いきや、全然違いました。<br><br>最初の一時間、なんと大野さんが大好きなピアニストの曲の検証。(^^;)<br><br>レッドガーランド、アーマットジャマル、特にこの２人の聴き比べ。<br>大野さんはレッドガーランドが大好きで、<br>アーマットジャマルは80%嫌いだけれど、その残りの20%が凄いんですって。<br><br>同じ曲でもこっちはここを半音上げてるとか、<br>この曲は最初のB7からCに移るだとか、<br>その方のCDを聴きながら、ちょこっと弾きながら、大野さんの解説が始まって、まさに検証。<br><br>ライヴじゃなくて、贅沢な大野さんの講義。<br><br>難し過ぎる！！！！<br>なんとなくはわかるけど、コード進行のこととか音楽の知識がない人には難しい。<br>因に寝てるお客さんもいました。（笑）<br><br><br>ってつまんなかったかのように聞こえるかも知れませんが、<br>いや、とっても面白かったです。<br><br>恥ずかしながらJAZZの世界って、<br>デイブブルーベックとデュークエリントンくらいしか知らなかったので、<br>とても勉強になったし、大野さんがこういう曲に影響を受けてるんだなというのが凄くよくわかりました。<br><br>思わすペン片手にメモをとって、試験勉強じゃないけど、ある意味勉強してました（笑）<br><br><br><br>その後は、演奏。<br>ピアノはYAMAHA、ちょっと小さめかな？<br>でも生ピの音は最高です。<br><br>ここからも大野さん自身の曲ではなく、大野さんが好きなピアニストの曲。<br>とてもいい曲ばかりで感動しました。<br><br>会場もこじんまりしてるけど、本当に良い音。<br><br><br>びっくりなのが12月のライヴ以来 ライヴやってなくて、家でも弾いてないから、<br>ピアノ触るの２ヶ月ぶりなんですって。<br><br>ピアニストって家でずっと弾いてるイメージがありますが、そうでもないんですね。<br>ギタリストやベーシストは結構家でも弾いてるって聞きますよね～。三宅さんとかね。<br><br><br>大野さん曰く、練習して発表するみたいなのは嫌で、生きてるままを聴いて貰いたい。<br>ずっとそれを心がけてるみたいです。<br><br>金言だな。<br><br><br>アンコールではメドレーで大野さんの曲を。<br>一つは”ルパン三世 愛のテーマ”。<br>少しでも大野さんの曲が聴けて嬉しい！<br><br><br>ピアノの繊細な力強い音に、つま先から頭まで痺れ、溶かされてしまう。<br>今回は大野さんという"人"を、深く知れた気がします。<br><br>2時間も満たない、小さな時間。<br>それは極上の時間でした。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 27 Feb 2016 13:24:11 +0900</pubDate>
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<title>心がリズムに踊りだす。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160220/17/renechops/b9/14/j/o0800106713572286683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160220/17/renechops/b9/14/j/t02200293_0800106713572286683.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>今月はよくブログ書いてるな～<br>それだけ素晴らしいライヴが今月多いです。<br>今月で今年一年分くらい、もう満喫しちゃってて。<br><br>でも、今年楽しみなライヴはまっだまだあります！<br><br><br><br>昨夜も最高に楽しかった！！<br><br>「誕生日＆音楽生活３５周年　誰がくるのかわからないライブ」<br><br><br>江川ゲンタさんの５２歳の誕生日と音楽生活３５周年と、<br>あとは正月早々入院して大変だったみたいで、その復活祝いのライヴでした！！<br><br>出演者は自分からは呼ばず、Facebookだけの告知で、誰も来なかったらソロでやる。<br>何の曲をやるのかも、誰が演奏するかもわからない。<br><br>とっても面白い趣旨のライヴでした。<br>しかもこんなに面白いライヴを、ドリンク付きで１５００円で観れちゃうという贅沢な企画。<br><br>これは行かざるを得ません。<br><br><br>代官山の「晴れたら空に豆まいて」というライヴハウス。<br><br>こじんまりしたとても雰囲気の良い店で、黒糖そら豆を注文してみたら激うま！<br>おかわりしちゃいました。って何しに行ってんねん。<br>ドリンクの種類が豊富でびっくり。マンゴーとかグアバとか泡盛とか、まさに南国です。<br><br><br><br>ゲンタさん誰も来ないかもとか自信なさげにFacebookで書いてたのですが、<br>想像通り、会場ぎゅうぎゅうでした！！<br><br>あれだけ人脈が広い方ですもん。当たり前です。<br><br>やっとゲンタさんを見つけたら、おお！ゲンタさんとってもオシャレ～<br>ハッチ柄のシャツにグレーのベストに赤いネクタイ。<br>髪型も素敵！カッコいい！惚れちゃいました(^^)<br><br><br><br>でも、私が知ってる人が殆どいないくらい、全くの別世界でした。<br><br>間違ってたら申し訳ないけど、所謂、クラブやラテン音楽系なんです。<br>色んな音楽を聴いてきたつもりでも、ここらへんは無知でして。<br><br>行く前は正直退屈しちゃうかなって思ってたんですが、全然そんなことなくて、<br>寧ろ凄く楽しめました♪<br><br><br><br>私が観るゲンタさんは大体ドラマーで、<br>山崎さんのときにちょこっとパーカッション叩くのを観るくらい。<br><br>でも本業はパーカッショニストなんですよね。<br><br>今回はそのパーカッション、コンガとティンバレスとウィンドウチャイム。<br>パーカッショニストのゲンタさんをたっぷりと堪能することができました。<br>勿論、ドラムも。<br><br>詳しいことはわからないけれど、本当に良い音。<br>リズムが心に入ってきて、心がリズムに踊りだす。<br><br>新たな地を踏んだ気がします。<br><br><br><br>私が出演者でわかったのは、ハープ奏者の八木のぶおさん、<br>山崎さんの事務所のオーガスタ揃いで、浜端ヨウヘイさんと、さかいゆうさん、<br>それにまさかの、MUSIC STATION帰りで駆けつけた山崎さんも。<br><br>疲れてるだろうに優しい人なんだな。<br>さっき録画しておいたのを観ました。有名アーティスト何人か出てたけど、山崎さんが一番☆<br><br><br><br>あと因に、私の父も一曲出演させて頂きました。<br>父ってこういうイベント行くような人間じゃないんですけど、<br>キーボードも置いてあるっていうから 出れば？って言ってみたらまさかのOKが出ました。<br><br>でも'ジャンルがあまりにも違いすぎて浮いちゃうから 観るだけにするわ'って言ってたんですが、<br>ステージ上のゲンタさんからお呼び頂きまして、<br>SANTANAの”Oye Como Va”をセッションすることに。<br><br>なんとかなるもんですね。めっちゃ良かった！<br><br><br><br>浜端さんは”スーパーマン”。<br>デビューしてから一年と数ヶ月しか経ってない、京都出身のシンガーソングライターです。<br>山崎さんのツアーのオープニングアウトで初めて見て、昨年も実はライヴに行きました。<br><br>初めて近くで見たんですけど、浜端さんは192cmもあるから、ちょーでかくて、<br>マイクがめっちゃ上に調節し直してたのが面白かった。<br>この曲も良かった～！<br><br><br>山崎さんはガットギターを手に、カバーで”Englishman in New York”と”セロリ”。<br>まさか今月３回も"セロリ"を生で聴くことになるとは・・♪<br><br>山崎さんが出てきた途端に拍手が大きくなって、写真撮り出す人が大勢いたんですけど、<br>みんな一体誰を観にきてるんですかね。<br>私も勿論嬉しいけれど、なんかね・・<br><br>カバーの曲も"セロリ"も、ゲンタさんのパーカッションが効いてて最高でした♪<br><br><br><br>1部、２部あって、なんと追加で３部もやってたんですけど、<br>電車もあるし３部は観ずに帰りました。観たかったな～<br><br>次こういうイベントやるとしたら還暦のときですって。<br>私２５歳です。（笑）<br>楽器できるようにしておくか～（笑）<br><br><br><br>いや～ホント愛溢れる最高のライヴでした！！<br>行けて良かったです。<br><br>本当に元気になって、健康そうで、私まで嬉しいです。<br><br>人脈幅広くて、明るい人柄で皆に好かれているゲンタさんだからこそ、<br>こんなにも素敵なライヴになったんだろうと思います。<br><br>明日が誕生日！おめでとうございます！！<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 19:13:34 +0900</pubDate>
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<title>21世紀で。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/18/renechops/b7/4d/j/o0800106613570645718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/18/renechops/b7/4d/j/t02200293_0800106613570645718.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/18/renechops/4f/66/j/o0800060013570641032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/18/renechops/4f/66/j/t02200165_0800060013570641032.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>「"Twenty First Century Men" TOUR 2015-2016」at NHKホール<br>昨夜は山崎さんのライヴに行ってきました。<br><br><br>行くかどうか結構迷ってたのですが、悩む前に行っちゃえ～と。<br>でもかなり遅くにとったから3Fのめっちゃ後ろ。<br><br>どのギター使ってるか見たいのに、ミニチュアBANDみたいで全然見えなーい・・<br>て、見たいのは楽器なのか（笑）<br><br><br><br>今回は復帰したゲンタさんのドラムを聴きにいくことも、目的の一つ。<br>前より痩せてはいたけど、以前と変わらず元気そうでホント良かったです！！<br>安心しました♪<br><br><br><br>ホールって音がわんわんするからそこはちょっと残念だったけれど、<br>ほんっと、最高のライヴでした！<br>もう内容がこれでもかってくらいに盛りだくさんでお腹いっぱい。<br><br>終演後にセットリストとサインが書いてあるブラックボードが出てたけど、<br>あまりにも並んでたんで諦めました・・のでここで書く曲順はバラバラです。<br><br><br><br>会場が暗くなって、山崎さん１人でちょこっとインストでブルースを弾き始め、<br>キタローさんとゲンタさんが登場して、”××しようよ”。<br>なんて読むかはわかりません（笑）<br><br>ちょっとでもブルース聴けて嬉しいなあ～<br><br><br>その次に”ステレオ”！！始めからやられた～！！<br>今回のアレンジはキタローさんのベースラインが最高にカッコいい！<br><br>いや、この曲だけじゃなくて、今回どの曲もアレンジが最高でした。<br><br>いつもよりもロックテイストで、でもしっとりの曲は柔らかい。<br>一つのメロディは様々に可変するんだということを改めて知った気がします。<br><br><br>私が生まれた年に発売されたCD、「ドミノ」からも数曲。<br><br>"ガムシャラ バタフライ"、”ペンギン”、”ドミノ”。<br>カッコいい～！！もっとロックな服で行けば良かったと後悔。なんちって。<br><br><br>”アドレナリン”は、途中で声にエフェクトかかるとこが好きで、<br>お二人のコーラスが素晴らしかったです。<br><br><br>初めて"アンジェラ"を生で聴けて感激。<br>"心拍数"も、デビュー曲”月明かりに照らされて”もホントカッコいい！！<br><br>イントロの入り方が聴く人を惹き付ける。<br>一曲一曲やって終わり、じゃなくて、一つの劇を見ているみたいだった。<br><br><br><br>そうそう、この日も"21世紀マン"やったんですけど、<br>実は会場限定発売のシングルレコード、ゲットしました～！<br><br>数量限定っていうから心配で早めに行きました。なんとポスター付きです。<br>最近のレコードってあんまり音良くないんですが、これは良い！<br>でもなぜか、ドーナツじゃない・・<br><br>ジャケットもカッコ良いし、買えて良かった～！！<br><br><br><br>話戻って、今月２回目の"星空ギター"、そして"星に願いを"。<br>星で繋げてるのがまた素敵です。<br><br>"星に願いを"で山崎さん一人弾き語り。<br>これも大好きな曲です。3拍子の波のようなメロディのギターが大好き。<br><br><br>その次はピアノで弾き語り。"花火"。<br>この曲は最高過ぎます。<br>歌詞も何もかも。<br><br>生ピじゃないのが悔しい～！<br><br><br>"ア・リ・ガ・ト"も大好きな曲で、これも最後のコーラスが素敵！<br>結局全曲大好きってこと～(^^)<br><br><br>ゲンタさん発案のダブルアンコール！！ありがとうございます♪<br>ダブルアンコールも、今回２部制じゃなかったのも、これだけ盛り上がった理由なんだろうな。<br><br>最後の最後はまたピアノの弾き語りで ”ツバメ”。<br><br>MCにも曲にも笑いがあって、楽しくて、<br>それなのに最後に感動を持ってきやがって～！（笑）<br><br><br><br><br>山崎さんが礼をして、これで終わりかあと寂しく思ったとき、<br>どこかからか、ドラえもんの声が！！！！！！！<br><br>え！！！うっそ～！！！！<br><br>ドラえもんとのび太が来たー！！！！！！！<br>初めて生でドラえもんとのび太見たーー！！<br><br>ツアーの中でも昨夜だけのスペシャルゲスト。<br>東京に住んでて良かった～（笑）<br><br>しかも、ドラえもんの頼みで、３月公開予定のドラえもんの映画の主題歌 "空へ"をやることに！！<br><br>今でもサビだけは流れてるけれど、<br>19日のmusic stationが、一曲全部のテレビ初公開。<br><br>それより一足先に、しかも生で聴けて嬉しいです。<br><br>のび太が帰るときに、「しずかちゃんにも聴かせてあげたいなあ」って言ったのには笑いました。<br><br>とっても良い曲です。<br>デビュー当時の、天才より凄いやつ っていうキャッチコピーは嘘じゃない。ほんと凄い。<br><br><br>同じ21世紀に生きてるからこそ、ライヴに行ける。<br>21世紀も捨てたもんじゃない。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 22:28:05 +0900</pubDate>
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<title>現像。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160213/13/renechops/84/37/j/o0800060013565869584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160213/13/renechops/84/37/j/t02200165_0800060013565869584.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>小さい頃よく、写真いっぱいになったフィルムをカメラの後ろから取り出して、<br>近所のスーパーのサービスカウンターまで持って行った。<br><br>今はもう亡き大阪の祖父と写真屋にでかけた日もあった。<br><br>現像して下さいとお願いし、お客様控えを貰って帰る。<br>撮った写真がどんな風に写っているのか、全く想像できなくて わくわくしたものだ。<br><br>出来上がった写真を受け取り、こんな写真までお店のお姉さんに見られてしまったのかと恥ずかしくなることも多かった。<br><br><br>でも、それ以上に喜びがあった。<br>決して高画質じゃない写真を見ながら、その瞬間を思い出す。<br><br>ネガフィルムを見るのも好きだった。<br><br>その中にはどうでもいい間違って撮った写真もあるけれど、またそれで笑う。<br><br>ファイルに入れて、忘れ去った頃にまた眺めて笑う。<br><br><br><br>いつの間にかフィルムが去った。<br><br>遊園地なんかでも気軽に買えたカメラだけれど、近年はあまり見ない。<br>デジタルカメラが流行になった。<br><br>撮った写真をすぐその場で見れてしまう。<br>要らない写真を消せてしまう。<br><br>色合いやピントやら、調節もできるようになった。<br><br><br>そして今や、スマホにカメラがついている。<br><br>大きなカメラがなくても綺麗な写真が撮れる。<br>ガラケーにもついていたけれど、スマホのカメラは世界を変えるほど質が増した。<br><br>実際、世は変化した。<br><br>何万枚と撮れるようになったし、要らない写真は消せるから、<br>次々にこれも撮っておこうと、なんでもかんでも撮るようになった。<br><br>ちょっとした食事、黒板の板書、身の回りのものを全て、画面に残しておくようになった。<br><br><br>大事な風景を、スマホ越しでずっと見て、生の目では見ない。<br>なんて勿体ないことを人はしているのだろう。<br><br>データを保存していないと気が済まないのか。<br>データは何回も見れても、生は一回しかないのに。<br><br><br><br>画面で見るだけ。<br>年賀状なんかにちょこっと使うくらい。<br><br>現像なんて言葉をあまり耳にしなくなった。<br><br>近所の写真屋も潰れていった。<br>現像なんてコンビニやネットでできてしまう。<br><br>現像する写真を選べる時代。<br>どんな風に写ってるかなんて知ってる。<br>画面の方が綺麗なのに、わざわざ現像なんてする必要がなくなった。<br><br><br>写真は現像するのではなく、送るもの、載せるものになった。<br>画面の中に数えきれない量の写真を残しておくことで、安心感を得る時代になった。<br><br><br><br>昨日たまたま電気屋の現像機の前を通った。<br>だから久しぶりに、現像しようと思った。<br><br>でも驚いた。<br><br>ただ現像するだけじゃなくて、お絵描きができるらしい。<br>しかも光沢ありとつや消しから選び、サイズも色々ある。<br><br>訳がわからず適当にやったら、端がかけていた。しかも画質が粗い。<br><br>だが問題だらけでも、紙として存在していて、自分の手の中に思い出の一コマがあることに、<br>喜びを感じた。<br><br><br><br>どこで現像してもらうのが一番いいのか調べたら、ネットプリントの情報ばっかりでてきた。<br>現像機でやると一枚30円はかかるのに、ネットプリントは6円くらいでできてしまうらしい。<br><br>でもやり方がわからない。<br>17歳でも時代についていけない。<br><br><br><br>だからどこで現像するかはさておき、現像する写真を選ぼうと思った。<br><br>今の時代、膨大な量の写真全てを現像しようと思ったら大変だ。<br>一枚数円でも多額になるだろう。<br><br><br>私にはどうしても現像しておきたい写真があった。<br><br>私は、学校生活や習い事だけが人生じゃないから。<br>貴重な写真がいっぱいある。<br><br>大好きなミュージシャンと写ってる写真。<br>普通に、入学式や、ピアノの発表会のときの写真なんかもある。<br><br>もしデータが消えてしまっては困る。<br><br><br>でもいざ選ぼうと思って、どれを現像しておくべきなのかわからなかった。<br><br>こうやって改めて見ると、いらない写真ばかり。<br><br>絶対必要な写真と、絶対いらない写真は選別できる。<br>でも画面上にはないと困るけれど、現像する必要性を感じない写真がでてきた。<br><br><br>ライヴのステージ、旅先の風景、食べ物なんかは、果たして現像すべきなんだろうか。<br>それは思い出でいいのではないか。<br><br>心の中で時折思い出す頭の中のフィルムでいいのではないかと、<br>そんな疑問符が頭に飛び交う。<br><br>集合写真、ツーショット、記念日の写真。<br>お気に入りの一枚、瞬間が必ずある。<br><br>何万枚と撮ってても、そんな写真は30枚もないだろう。<br><br><br>人生の一瞬を全て保存はできない。<br>だからといって、全て記憶に刻むこともできない。<br><br>せっかく見える目があるならば、撮ることに集中せず、生の世界に集中したい。<br><br><br>だけどお気に入りの大切な写真があるならば、<br>画面越しではなく、<br>確かに存在していた素晴らしい時間を、物として現像しておくのもいい。<br><br><br><br>P.S.<br>トップの写真は3歳くらいの私です。<br>男の子じゃないですよ～（笑）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/renechops/entry-12128251927.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 13:31:18 +0900</pubDate>
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<title>夢の中で。</title>
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<![CDATA[ 完全復活祭から８年経った昨日の夜、清志郎さんが夢の中にでてきた。<br><br>夢の中で歌ってた。<br>夢の中でステージに立ってた。<br><br><br>何故か夢の中の清志郎さんは、療養中であんまり声が出てなかったけれど、<br><br>それでも、<br><br>元気そうに嬉しそうに幸せそうに歌ってる姿を見れた。<br><br><br>何の曲かもわからない。<br><br>でも、清志郎さんの声だった。<br><br><br>夢の中ででもあのステージを見れて、最高に嬉しい。<br><br><br>またライヴを観たいって切に願う日があるけれど、<br><br>CD聴きながら、<br><br>また夢の中で会えたらって思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/renechops/entry-12127501246.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 13:05:53 +0900</pubDate>
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