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<title>初めて住宅購入をする前に読むブログ</title>
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<description>住宅の探し方・選び方〜資金計画まで、住宅購入の際に買っていいかどうかの判断基準など不動産仲介会社に勤めているスタッフのブログです。</description>
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<title>物件案内レポート　戸建て</title>
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<![CDATA[ <p>先日、横浜市瀬谷区に物件案内に行ってまいりました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/14/cd/j/o0800060012529114378.jpg"><img border="0" alt="初めて住宅購入をする前に読むブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/14/cd/j/t02200165_0800060012529114378.jpg"></a> <br></p><p>土地も５０坪以上のものが多く、戸建て住宅地としてはいいところですね・・・。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/52/17/j/o0800060012529113848.jpg"><img border="0" alt="初めて住宅購入をする前に読むブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/52/17/j/t02200165_0800060012529113848.jpg"></a> <br></p><p>東京都心では、なかなか５０坪から１００坪の土地をおすすめできる機会は少ないです。</p><br><p>不動産の仲介をしていてもこのぐらいの広さの戸建てを案内できるのは楽しいものです。</p><br><p>案内にいったのは築２５年ぐらいの戸建てで </p><p>室内の設備は一時代昔のものという雰囲気でしたが</p><p>きちんとリフォームを行えば、まだまだ全然使用できます。</p><br><br><p>せっかくなので、床下を覗いてきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/b0/6f/j/o0800106712529113241.jpg"><img border="0" alt="初めて住宅購入をする前に読むブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/b0/6f/j/t02200293_0800106712529113241.jpg"></a> </p><br><p>床下収納をどけてみると「べた基礎」でした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/81/ce/j/o0800060012529113240.jpg"><img border="0" alt="初めて住宅購入をする前に読むブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/81/ce/j/t02200165_0800060012529113240.jpg"></a> </p><br><p>やはり、布基礎のものと比べると湿気具合が違います<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/a3/7f/j/o0800060012529112568.jpg"><img border="0" alt="初めて住宅購入をする前に読むブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/a3/7f/j/t02200165_0800060012529112568.jpg"></a> </p><br><p>参考までに<strong><font color="#006666">ベタ基礎とは</font></strong>、</p><p>基礎の底面全体に鉄筋コンクリート等を敷きつめる基礎のこと。</p><p><a title="布基礎" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E5%B8%83%E5%9F%BA%E7%A4%8E">布基礎</a> と比べ基礎底面の面積が大きいので、<a title="荷重" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E8%8D%B7%E9%87%8D">荷重</a> を分散させ<a title="地盤" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E5%9C%B0%E7%9B%A4">地盤</a> や<a title="スラブ" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%96">スラブ</a> に伝えることができ、<a class="mw-redirect" title="不同沈下" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E4%B8%8D%E5%90%8C%E6%B2%88%E4%B8%8B">不同沈下</a> に対する耐久性や<a class="mw-redirect" title="耐震性" href="http://blog.ameba.jp/wiki/%E8%80%90%E9%9C%87%E6%80%A7">耐震性</a> を増すことが可能となるが、コストは掛かり増しとなる。</p><p>地面をコンクリートで覆うので地面からの湿気を防ぎ、シロアリの侵入を防止する効果もあります。また、床下全面が鉄筋コンクリートになるので防湿対策にもなる。</p><p><br></p><p>基礎の高さもまずます　当初の建物にしてはよくできています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/7f/54/j/o0800106712529113242.jpg"><img border="0" alt="初めて住宅購入をする前に読むブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130507/00/renewal-labo/7f/54/j/t02200293_0800106712529113242.jpg"></a> <br><br>後は、屋根や外壁の劣化を解消</p><p>耐震診断をして問題がなければ、まだまだ充分に使えそうでした。</p><br><p>まだまだこの年代も解体するのにはもったいない建物でした。</p><p>しかし、これは「売地」で出ている物件です。</p><br><p>不動産仲介業でも築２５年を超える物件は、</p><p>建物の価値をゼロと見做して土地で売るところが実に多い・・・。</p><br><p>実に勿体ない典型例でした。</p><br><p>戸建ては、ちゃんと状況を把握できる建築士と劣化改善の工事をきちんと行っていけば使えます。</p><p>今回は駅から遠いという理由で購入には至りませんでしたが、よい状態の家でした・・・・。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/renewal-labo/entry-11531231802.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2013 22:06:43 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローン控除適用要件</title>
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<![CDATA[ <p>住宅購入検討者から、頻繁に聞かれることとして</p><br><p>そもそも「住宅ローン控除」って何？</p><p>住宅ローン控除の「適用要件」は？</p><br><p>これを解消すべく、</p><p>本日は住宅ローン控除の基礎知識をお伝えします。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>住宅ローン控除とは</strong></font>、居住者が住宅の</p><p>①「新築」もしくは「取得」、「増改築」等をして、</p><p>②居住の用に供した場合において、</p><p>③返済期間１０年以上の住宅ローンがあること、</p><p>④その他一定の要件を満たすときは</p><p>その居住の年から１０年間、</p><p><font color="#ff0000">年末の住宅ローン残高に応じて毎年一定額を</font></p><p><font color="#ff0000">所得税額から控除できる制度</font>です。</p><br><br><p>住宅ローンをつかって住宅を購入。</p><p>ところが、住宅ローンが使えない・・・</p><br><p>といった悲しいことにならないよう適用要件をきちんと把握しておきましょう！</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>住宅ローン控除の適用要件</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="4"><br></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">■対象となるローン</font></strong></p><p>・住宅とその式tの取得のための借入金であること。</p><p>・返済期間１０年以上の借入金であること。</p><p>・下記の借入金などからの借り入れであること。</p><p>　①銀行</p><p>　②住宅金融支援機構</p><p>　③信用金庫・信用組合・農協</p><p>　④各種公務員共済組合</p><p>　⑤地方公共団体</p><p>　⑥勤務先（年利１％以上のもの）など</p><br><p>　ほとんどの方が①②③が多いですね・・・。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■控除額</strong></font></p><p>　①一般の住宅（平成２５年入居の場合）</p><p>　　　年末ローン残高上限<font color="#0000ff"><strong>２，０００万円</strong></font></p><p>　　　控除期間　：　１０年間　　　控除率　：　１～１０年目まで１％</p><p>　②認定長期優良住宅（平成２５年入居の場合）</p><p>　　　年末ローン残高上限<font color="#0000ff"><strong>３，０００万円</strong></font></p><p>　　　控除期間　：　１０年間　　　控除率　：　１～１０年目まで１％</p><p>　③認定低炭素住宅（平成２５年入居の場合）</p><p>　　　年末ローン残高上限<font color="#0000ff"><strong>３，０００万円</strong></font></p><p>　　　控除期間　：　１０年間　　　控除率　：　１～１０年目まで１％</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■住宅の要件</strong></font></p><p>・<font color="#0000ff"><strong>床面積（登記簿面積）５０㎡以上</strong></font>、５０％以上は居住用</p><p>・マンション等　<font color="#0000ff"><strong>耐火建築物は２５年以内</strong><font color="#000000">に建築されたもの</font></font></p><p>　木造等　<font color="#0000ff"><strong>非耐火</strong></font><font color="#0000ff"><strong>建築物以外は２０年以内</strong></font>に建築されたもの</p><p>※ただし、その住宅が新耐震基準に適合していることについて証明されたもの（→耐震基準適合証明書）</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■入居時期</strong></font></p><p>・<font color="#0000ff"><strong>取得後６か月以内に入居</strong></font>、入居後引き続き住んでいること</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■その年の所得合計</strong></font></p><p>・<strong><font color="#0000ff">３，０００万円以下</font></strong>（給与の場合３，２４５万円以下）</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■その他の特例との関係</strong></font></p><p>・その年の前後各２年間、合計５年間に前の自宅で３，０００万円特別控除や特定居住用財産の買い替え特例をつかっている場合は適用できませんので注意が必要。</p><p>・居住用財産の買い替えなどの場合の譲渡損失の損益通算および繰越控除</p><p>　特定居住用財産の譲渡損失の損益通算および繰越控除</p><p>　とは併用可能。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>■控除を受けるための手続き</strong></font></p><p>・取得した翌年３月１５にまでに<font color="#0000ff"><strong>確定申告</strong></font>をする必要あり</p><p>・申告書には土地・建物の全部事項証明書や年末残高証明書などの必要書類を添付して申告します。</p><p>　（※給与所得者は２年目以降年末調整の際に控除を受けることができます。）</p>
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<pubDate>Sun, 12 May 2013 23:42:08 +0900</pubDate>
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<title>金利が史上最低に近い・・・</title>
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<![CDATA[ <p>住宅購入検討者は、不動産価格に特任敏感ですが、</p><p>金利には無頓着な人が多いですね。</p><br><p>住宅購入は、住宅＋住宅ローンを購入するんだ</p><p>という意識が必要かもしれません。</p><br><p>というのは、例えば</p><br><p>４０００万円を３５年ローンで支払った場合、</p><p>金利が２％と３％では、総返済額が２２．５％％の約９００万円も違うのです。</p><br><p>３０００万円を３５年ローンで支払った場合、</p><p>金利が２％と３％では、総返済額が２２．５％の約６７５万円違う</p><br><p>ビックリです。</p><p>１％の違いが、数百万円単位のキャッシュフローの違いを生むことになります。</p><br><p>「単に金利が低いから」というレベルではなく、実際これだけの違いが生むことを</p><p>もっと切に考えた方がよさそうです。</p><br><br><p>　アベノミクス効果により、円安・株高・債券高の状況が継続しています。</p><p>通常、金融商品の性質から見ると「株高」と「債券高」は両立しないことが多いのですが、現在の状況は両方が高いという珍しい状況になっています。</p><p>この「通常」というのは、経済状態が上向きになり株式市場が活況となると、それまで安全資産として買われ資金が流れていた債券市場より資金の引き揚げが起こり株式市場に流入することによりますが、現在はどちらも高値圏まで買われています</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130420/00/renewal-labo/0d/16/j/o0623081312506725581.jpg"><img border="0" alt="初めて住宅購入をする前に読むブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130420/00/renewal-labo/0d/16/j/t02200287_0623081312506725581.jpg"></a></p><br><br><p>今の長期金利は史上最低といえるほど、低くなっています。</p><p>「フラット３５」長期固定金利の目安となる</p><p>「新発１０年物国債利回り」に影響がでているためです。</p><br><p>今は日銀黒田総裁の金融緩和の影響で長期金利が下がっております。</p><p>今月、来月あたりで決済を迎える方は非常にラッキーといえるでしょう！</p><br><p>そのあたりもご理解いただいたうえで、お客様の住宅購入の時期も探ってみて下さい。</p><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 23:46:41 +0900</pubDate>
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<title>物件の囲い込み</title>
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<![CDATA[ <p>先日、お客様より、ある物件を見たいとの問い合わせを頂きました。</p><br><p>売主側の大手不動産仲介業者に問い合わせしたところ、「売主の都合で約一か月後の来月頭まで見れません」とのこと。しかも仲介業者は媒介を売主から受けているのにもかかわらず、室内を見ていないとのこと。営業の担当者ですらみれていないので、物件は見れませんとの一点張り。</p><br><p>随分ひどい話だと思ってました。</p><br><p>ところが、それから一週間も経たないうちにそちらの住戸が大手不動産仲介業者のHPには、きれいになった空室の写真がでかでかと出ています。</p><br><p>その日に問い合わせしたにも関わらず「２番手まで申し込みが入っております。」</p><p>つい先日までは１か月後まで売主の都合でみせれません。といいながら、問い合わせしたら２番手まで申し込みがはいっています。</p><p>その一方自社のホームページでは、オープンルームをしますのでぜひご来場くださいと大きく謳っています。</p><p>笑っちゃうほど嘘ばかりの情報を並び立て、物件の囲い込みをしている典型例ですね・・・。</p><br><p>もうあきれてしまします。</p><p>だから、この業界はよくならないですね・・・。</p><br><p>自分の仲介手数料を売主と買主との両方から（両手仲介）頂くことを最優先に考えているのがよくわかります。売主の意図と反して、仲介業者が買い手がいるのにもかかわらず、断り続けるのですから。</p><p>購入したいお客様と早く売りたい売主には、たまったものではありませんね。</p><br><p>皆さんもお気を付けになられた方がいいですよ。</p><br><p>残念ながら、売主側の仲介業者が物件を囲い込む実情でした・・・。</p>
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<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 00:56:58 +0900</pubDate>
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<title>既存（中古）住宅瑕疵保証サービス　定着していくのか</title>
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<![CDATA[ <p>今年に入って、よく目にする</p><p>「既存住宅瑕疵保証」のサービスを大手不動産仲介会社が期間限定でキャンペーンを実施しています。</p><br><p>これは、主にお客様の為にもそうなのですが、どちらかというと、専任媒介契約を取るためのサービス競争の色が今は強いように思えます。</p><br><p>そもそも、既存（中古）住宅には、引き渡し後に雨漏りや主要構造部位の木部の腐食、白アリの被害など隠れた瑕疵が発見されたり、設備が故障するなどのリスクがあります。</p><br><p>ですので、買主にもとっても良いサービスですね。我々仲介業者としてもとてもありがたいです。</p><br><br><p>大手不動産仲介業者の契約書によく使われているFRK（不動産流通経営協会）標準売買契約書では、</p><p>個人間取引の場合、建物の隠れたる瑕疵については、</p><p>引き渡し後３か月以に請求を受けたものは売主の責任で補修し、</p><p>4か月目以降は買主が補修すると定めています。</p><p>この保証サービスに入れれば、引き渡し後３か月を過ぎても１年まで、保証してくれるサービスがありますので少し安心です。</p><br><p>ただ、このキャンペーンがいつまで続くのか・・・。</p><p>いづれこのサービスは買主様ご負担の可能性が高いです。</p><br><p>その際に、どこまでこの瑕疵保証サービスが業界で定着をしていくのか。</p><br><p>今後の中古流通市場にも大きく影響を与えていきそうです。</p><br><p>買主様売主様そもそも双方にとってメリットが大きいので、我々不動産仲介業の人間がいかに早く定着させるかがキーポイントになると思います。これは業界全体で当たり前にしたいですね。</p><br><p>私もどんどん瑕疵保険や瑕疵保証のサービスをお客様におすすめしていきたいです・・・。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 23:55:33 +0900</pubDate>
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<title>2013年　既存住宅流通はどこへ向かう？</title>
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<![CDATA[ <p>新政権の誕生とともに２０１３年、年が明けますと今年の住宅業界はどう展望していくのか・・・</p><p>皆さん興味ありますよね。</p><br><p>２０１２年は、中古住宅流通市場活性化への取り組みが官民で加速しました。</p><br><p>新しい政権が最重要課題位置づける「経済再生の実現」に向けて、</p><br><p>内需の柱である住宅・不動産市場の活性化にも期待が高まります！！<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>さて、これを語る上でも今までの日本の住宅政策を</p><p>少し振り返って整理してみましょう。</p><br><p>普段は気にする必要がないのですが、皆様も知っておいて損はございません。</p><p><br></p><p><font size="3">■日本の住宅政策</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><font color="#0000ff">０６年</font>自民党小泉内閣で、<strong><font color="#0000ff">「</font><font color="#0000ff">住生活基本法」</font></strong></font></p><p><font size="3"><strong><font color="#ff0000" size="5">「量」から「質」重視への施策に転換</font>、</strong></font></p><p><font size="3"><strong>「ストック重視」の住宅政策に大転換</strong></font>。（建てては壊す　新築政策の終焉）</p><br><br><p>０９年に誕生した<font color="#0000ff">民主党政権では</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">中古住宅・リフォーム市場の整備</font>とそれに伴って産まれる関連連需要による経済の活性</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><p>１１年６月　<font color="#0000ff">「新成長戦略」</font>で<font color="#ff1493" size="3"><strong>「中古住宅・リフォーム市場の倍増」</strong></font>閣議決定</p><br><p>１２年２月<font color="#0000ff">　「中古住宅・リフォームトータルプラン」</font>を策定</p><p>　　　　　　ここで、<font color="#ff1493" size="3">市場規模を<strong>現在の倍</strong>２０兆円に引き上げる</font>目標を掲げる</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><p>１２年６月　<font color="#0000ff">「不動産流通市場活性化フォーラム」</font>提言を発表</p><p>　　　　　　　<font color="#ff1493" size="3">消費者にとって必要な情報の整備・提供・価格の透明性の向上</font>などが挙げられる</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><p>　　　　　　それらの課題を解決すべく、事業者間連携による新たなビジネスモデル、</p><p>　　　　　　消費者が安心して中古住宅うを売買するために必要な情報と</p><p>　　　　　　その提供体制の構築などが各団体・企業で進められる</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><p><font color="#0000ff"><strong>国交省</strong></font>　不動産やリフォーム、建物検査など</p><p>　　　　　<font color="#ff1493" size="3">中古市場に関連する事業者が</font><font color="#ff1493" size="3">連携して新しいストックビジネスに取り組むモデル事業を全国１２地域で選定</font></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><p>２０１３年　現在調査・検討している<strong>中古住宅仲介のビジネスモデルのあり方や</strong><strong>情報提供</strong>などの方針が固まってきています。</p><br><br><br><p>安倍政権に代わりましたが、自民党の目指す住宅政策もこの流れは変わらず、</p><p>他の産業に幅広く経済波及効果がある<strong><font size="3">住宅を「重要な国富」</font></strong>として位置付けており</p><p>住宅を資産として残せる<strong>「ストック社会」の実現を目指している。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>また、安倍政権の目指すデフレ脱却で住政策を加速させる動き</strong></p><p><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"><br></strong></p><p>税制優遇やその他既存住宅流通活性化の為の政策がより一層盛り込まれるため、消費者が安心して購入できる仕組みがより官民一層進むと思われます。</p><p><br></p><p>２０１３年住宅購入検討者には、インフレ政策で住宅ローンの金利の問題は気になりますが、</p><p>いろいろな制度を提案利用できる仲介会社を選べば、購入しやすい年になると思います。</p><br><p>仲介業者のあり方が大きなポイントになりそうです。</p><br><p>買い手が安心して中古住宅を取得できるためには、</p><p>宅建業者の基本的仲介業務に加え、リフォームや保険、インスペクションを行う効果やメリットについての説明ができ、かつ専門的な助言などができる<u>コンサルティング能力が求められる時代に突入した年</u>といえそうです。</p><br><p>私もそういったお客様に選ばれる側になるため、日々勉強邁進していきます。</p><br><p>遅くなりましたが、皆様今年1年もよろしくお願いいたします。</p><br><br><br><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><br><p>　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/renewal-labo/entry-11448218076.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 17:51:19 +0900</pubDate>
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<title>中古住宅を購入、リフォームをして最大５０万円の補助金を利用しよう！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">最近は随分涼しくなりました・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">案内に行っていても先月と違い、汗だくになる日々から解放され助かっております。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、本日は</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">平成２４年度　国土交通省補助事業</font></p><p><font size="2">既存住宅流通・リフォーム推進事業について</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="4"><font color="#ff1493">中古+リフォーム+瑕疵保険契約で最大５０万円</font><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">現在、国交省で中古住宅売買時のリフォームに対して、リフォーム費用の1/4、最大５０万円という補助金を出しています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">既存住宅流通市場活性化は日本の住宅政策の要です。この既存住宅流通・リフォーム推進事業は、国土交通省が推進する中古住宅流通時の「補助制度」で、本年度で3回目の実施となります。 </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本来、交付申請が今月の10月１９日まででしたが、来年の２月１５日までに延期されることがきまりました。<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font size="3"><strong>＜補助対象となる要件※抜粋＞</strong><br>・個人が自ら居住するための住宅を取得し、物件の引渡し後に住宅の性能を維持・向上させるリフォーム工事を実施すること。<br>・昭和56年6月1日以降に建築され、平成14年3月31日以前に竣工した住宅であること。<br>・既存住宅売買瑕疵保険とリフォーム瑕疵保険を付保すること。<br>・国から他の補助金・交付金（エコポイントなど）を受けていないこと。</font> </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font color="#0000ff" size="4">取引の早い段階で建築士による確認を！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><div style="LINE-HEIGHT: 180%"><font size="2">この補助制度活用のポイントは、買いたいと思った物件が<b><font color="#ff0000">補助金の対象となるかどうかを、いかに早く把握するか</font></b>、です。中古住宅であればどんな物件でも対象となるわけではなく、取引の進め方が非常に重要なのです。<br>理想を言えば、<b>物件購入の判断時に</b>建築士によるアドバイスがあると良いのですが、そうでない場合でも、<b>不動産売買契約を締結するまでに</b>は、建築士による建物調査（インスペクション）を実施し、瑕疵保険がかけられる物件かどうか確認する必要があります。 </font></div><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font size="3"><span style="COLOR: black; mso-bidi-font-family: Calibri">実は、こういった補助金等の話は建築分野の色が強く、且つマニアックな話なので、</span></font><font size="3"><span style="COLOR: black; mso-bidi-font-family: Calibri">おそらく９０％位（私の感覚値ですが・・・）の不動産屋さん、建築屋さんはご存じないか、</span></font><span style="COLOR: black; mso-bidi-font-family: Calibri"><font size="3">知っていても利用方法を熟知していません。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="COLOR: black; mso-bidi-font-family: Calibri"><font size="3"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="COLOR: black; mso-bidi-font-family: Calibri"><font size="3"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="COLOR: black; mso-bidi-font-family: Calibri"><font color="#0000ff" size="4">「リニュアル仲介」という仕組みをご利用ください！</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="COLOR: black; mso-bidi-font-family: Calibri"><font color="#0000ff"><br></font></span><font size="3"><font size="2">リニュアル仲介では、物件検討時に建築士が同行して瑕疵保険がかけられる物件かどうかの判断を行います。（<b>2物件まで無料</b>です）<br>また、不動産売買契約までに詳細なインスペクションを実施し（有償です）、<b>性能向上を盛り込んだリフォームプラン</b>を作成いたします。<br>リニュアル仲介では利用できる補助制度はすべて盛り込みますので、この50万円の補助金も対応可能です。（補助制度が適用できない、適用しにくい物件の場合は、無料のインスペクションの際にお伝えします）</font> </font></p></font><p><br></p><p><font size="2">せっかくある補助事業　何も知らないより、知っていて利用できるものであれば</font></p><p><font size="2">利用しないともったいないですよね・・・。<br></font></p><p><font size="2">ご興味ある方は、物件を見に行く前にご相談ください。<br></font></p><p><font size="2"><br></font><br><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/renewal-labo/entry-11379570379.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 19:22:06 +0900</pubDate>
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<title>フラット35「sエコ」締切迫る！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3">フラット３５「Sエコ」</font>　の申し込みがいよいよ今月末で終了します。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br><br>フラット３５Sとは、フラット３５をお申し込みのお客様が、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に。【フラット３５】のお借入金利を一定期間引き下げる制度です。<br><br>今は、皆さんご存知のように<font color="#ff0000" size="2">空前の低金利</font>です。<br>フラット３５は、下記のようにこの数ヶ月だけでも金利がかなり下がっています。<br><font color="#0000ff">４月　２．１６％<br>５月　２．０７％<br>６月　２．０１％<br>７月　１．９４％　　<font color="#000000">この月に史上初めて２％を切りました。</font><br>８月　１．８４％<br>９月　１．８９％<br>10月　１．８８％<br></font><br>住宅購入を検討されている方にとって、住宅ローン減税もよいが、確実に支払額が減るこの超低金利を活用しない手はないです・・・。<br></p><p>さて、゛長期固定金利"として有名な　住宅金融支援機構フラット３５<br><br>『今月の金利』が先日発表されました。<br><br><br>先月に比べさらに0.01％下がり、<br><br>なんと、<font color="#ff0000" size="3"><strong>1.88％</strong></font>です<img alt="[みんな:01]" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif"><br><br><br><br>７月に<font color="#ff1493">制度開始以来初めて２％を割り込み</font>1.94％<br>それをさらに下回り０．１３％を切っております。<br><br>これは、私共、不動産業界に携わっていましたら<font color="#ff1493">本当に衝撃的<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif">なことなんですね</font>。<br><br><br>過去のフラット３５の金利を振り返るとよくわかります。<br><br><font color="#0000ff">2012年１月は　2.14%～<br>2011年１月は　2.41%～<br>2010年１月は　2.57%～<br>2009年１月は　2.88%～<br>2008年１月は　2.82%～<br>2007年１月は　2.75%～<br></font><br><br>３年前と比較しても「１%」も違うですよ。<br><br>これは3,000万円の借入で比較すると<br><font color="#0000ff">３年前２．８８％　総返済額　４，７６６万<br>１年前２．４１％　総返済額　４，４４４万<br>今月　１．８８％　総返済額　４，０９６万<br></font><br>同じ借入金額なのに<br>なんと金利で、<font color="#ff0000" size="4">「６７０万円」</font>もの差が出ます。<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br>これは大きいですね・・・。<br><br><br><br><font color="#ff1493">しかも１０月末まではフラット３５「Sエコ」を利用でき</font>、<br>省エネルギー性の優れた住宅については<br>金利引き下げ幅、金利引き下げ期間を拡大しています。<br><br>ですから、その住戸に該当すると<br><font color="#0000ff"><font size="2">当初５年間　<font size="3"><strong> ０．７％優遇</strong></font>→１．１８%<br>６年目～１０年目 ０．３％優遇→１．５８%<br>11年目以降 １．８８%</font><br></font><br>の金利優遇が受けれます。<br><br>３０００万円の借入で<br><font color="#0000ff">総返済額　３９４３万円</font><br><br>今月の金利と比較しても”Sエコタイプ”は<font color="#ff0000" size="2">「１５３万円」</font>もの差が出ます。<br><br><br><br><font size="2">超低金利だからこそ、長期固定にメリットが出ます。<br><br></font>だって「フラット３５」は金利上昇のリスクがないのですから・・・。<br>でしかも過去最低金利で３５年間借りれます。<br><br>日本もヨーロッパのように国債暴落のようになったら<br>金利は一気にあがり、住宅ローンは大変なことになってしまいます。<br><br>皆さん、そのあたりを分かった上で<br>住宅ローンは選択されて下さい。<br><br><br><br>住宅を購入するということは、<br><br><font color="#ff0000" size="3">「土地・建物を購入した上、住宅ローンも購入するんだ」<br></font><br>という認識をもたれた方がよいです。<br><br><br><br><font size="2"><strong>普通の不動産仲介業者はまず９割方　変動金利を勧めてくるはずです。<br></strong></font><br>目先の支払いが安くなり、<br>「今の賃料と比較してください。」とお客様に勧めやすいからです。<br><br>１０年後、１５年後の金利の事まで、不動産仲介業者は<br>知ったことじゃない。というのが営業マンの本音だと思います。<br><br><br>これだけ低金利の今、固定で借りられますので、<br>リスクヘッジをしたい方には<br>長期固定の「フラット３５」をおすすめします。<br><br>金利情報でした。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/renewal-labo/entry-11377891793.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 11:55:30 +0900</pubDate>
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<title>不動産業者の選び方</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3"><strong>住宅を購入するうえでかなり大事なことは、信頼できる業者を見つけることです。</strong></font></p><br><p>なぁんだ、そんなこと・・・。</p><p>と思われる方がいるかもしれませんが、不動産業者の選択はかなり重要です。</p><br><p>今や、インターネットの普及により、不動産売買に関しても「物件情報」をはじめ、購入者が知りたいような情報などもネットでいろいろ公開されています。</p><br><p>どのような物件が、いくらぐらいで売りに出ているかは、いくつかのサイトをかけもちで見ていきますとある程度はお客様の方でもわかります。</p><br><p>じゃあ、どこでもいいではないか・・・</p><p>というのは危険です。</p><p>不動産は土地の広さ、建物の仕様や設備だけではわからないことがたくさんあります。</p><p>また不動産売買にかかる法律や条例などさまざまな要件や問題点を知らずにいれば、上手な住宅購入ができないばかりではなく、思わぬトラブルに発展してしまうかもしれません。</p><br><p>現実には「調査不足」「説明不足」「知っていながら説明をしない悪意」、「あいまいな契約書面」「記入不足」「無知識と経験不足」などによるトラブルが多く起きていることも事実です。それが会社レベル、営業担当者レベルの行為なのかは様々でしょうが、トラブルのない安全な売買のためには、不動産（仲介）会社選びは重要なことです。</p><br><p>逆に、買主の味方になって親身に動いてくれる良い業者を見つけることができれば、心から喜べる住まいの購入が実現できる可能性は高くなります。</p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>契約をすぐに迫る業者ではなく、お客様本位を考えてくれる業者を</strong></font></p><br><p>善良な不動産会社の見分け方は・・・<br>最終的にはその人の判断にはなると思いますが<br>簡単に言いますと要点はこんな感じです。<br><br><font color="#0000ff">１.物件をすぐに紹介しないで、よく話を聞いてくれる人<br>２.物件案内をしたときに、良い点ばかりでなく、悪い点を言ってくれる人<br>３.すぐに購入を迫らない人</font><br><br>また、良い業者から良い情報を得るために<br><br><font color="#0000ff">１.要望、予算をしっかり伝える<br>２.本当に気に入った物件である場合、買う判断が出来る体制を作る<br>３.そして、自分から逆にしつこく、情報をもらう。（これは結構効果ありますよ）</font><br><br>皆さん、名の知れた仲介会社が安心と思う方が非常に多いと思いますが、結局、前回のお客様も大手に行って、よくわからないままに契約を迫られたまたま嫌な思いをされました。<br><br><br>大手は確かに誰でも知っているネームバリューがございますが、<br>その分チラシやＣＭなどの広告費を莫大にかけます。<br>営業マンも多く、歩合制の給与体系の特徴から売り上げを<br>常に上げ続けなければ会社は成り立ちません。<br>月末などはとにかく数字を作るために契約をすぐにして欲しいと迫られやすいです。<br>逆を返せば、目の前の数字があがる見込み以外のお客様はそこまで一生懸命やらない、というか、やれないのでしょう。<br><br>名の知れた不動産会社＝安心・安全　<br>とは限らないことを理解して下さい。（もちろん、専門知識を持った素晴しい営業マンもたくさんいます。最終的には担当者によります）<br><br><br>今やインターネットで物件を探す時代になりましたが、やはり、気になる物件が出たときに色々聞いてみることをお勧めします。質問をすれば、その返答の仕方である程度は業者の判断ができると思います。<br><br>良さそうだなという業者であれば、メールの問い合わせだけではなく、実際に担当者と話をしてみることが一番の早道ではないでしょうか・・・。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>担当者の「スキル」が成功を左右する</strong></font></p><br><p>会社は選んだとしても、売買業務の成果は営業担当者の「力量・努力」が反映されるものであり、あなたのご依頼に対してどこまで集中し、誠実に努力できるかが重要です。</p><br><p>不動産業界の営業マンは売上げに対する歩合給が大半であり個人プレーヤーが意外と多いものです。不動産業者の社員としては、お客様の話をよく聞き要望を叶えるということに頓着せず、どんなお客さんにも一律に販売を促進して、一刻も早く契約できれば手間もなく一番簡単で仲介料を早く稼ぎたいという本音があります。</p><br><p>ですから、「お客様の話をよく聴き、専門家としてアドバイスをしてくれる」担当者が絶対条件です。</p><p>できることなら業務能力の高い、誠実な担当者を選びたいものです。いい営業さんに出会えることがラッキーなことです。</p><br><p>ただし、良い営業担当者と巡り合えるかは 「その時の運と縁」「当たり、ハズレ」があるものです。また、相手の業務能力や人間性はなかなか分からないものですが、１、２回相談をしてみて、疑問や不信感を感じた場合は、早めに対処すること（断ること）も大切です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/renewal-labo/entry-11284983999.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2012 18:13:44 +0900</pubDate>
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<title>中古住宅購入時に一番受けたいサービス　　１位は耐震診断</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちは<br><br><font size="5">皆さん、中古の戸建を購入する際には何をチェックされますか？</font><br><br>立地、間取り、価格、デザイン、周辺環境など・・・<br><br>いろいろありますよね。<br><br>しかし、東日本大震災後の最近では<br><br><font color="#0000ff">耐震性が気になる・・・<br><br>地盤は大丈夫なのかな・・・</font><br><br>弊社ではそのようなご相談が増えました。<br><br><br><br>今まで不動産の売買仲介では、<br><br><font color="#0000ff">建物の状態をお客様はほとんど把握することなく、<br><br>立地や間取り、価格などでほぼ取引されておりました。</font><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fcat_5.gif"><br><br>よくよく考えてみると恐いですよね。<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fm_0199.gif"><br><br><br>先日、お客様と一緒にある売マンションを見に行きました。<br><br>そこで、その物件を担当されている仲介業者の営業マンの方に<br><br>お客様「こちらのマンションの耐震性などはどうなんでしょうか？」<br><br>営業マン「はい、私昨年まで新築を販売する部署におりましたが、<br><br>当社はそこだけは自信持って販売しています・・・。」<br><br>えぇ～っ<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fcat_5.gif">、こんな回答でいいのだろうか・・・　答えになっていない。<br><br>この営業マンは某大手マンションデベロッパーの新築を最近まで販売していた方で、<br>そこの会社が建てた築１５年ぐらい中古マンションの説明に、それだけでやり過ごしました。<br><br><br><br>戸建の場合ですと、なおさら営業マンは答えられない。<br><br><font color="#ff0000">不動産仲介業の方は</font>不動産の権利関係は良くわかっても<font color="#ff0000">建築の知識はあまり持ち合わせていないんです。</font><br><br>その上、根拠のないことは一般的な回答しかできないので、「ご心配でしたら、ご自分でどちらかの調査会社に頼んで下さい。」と言われる。<br><br><br>家の購入したことのない方は、そもそもどこの業者に依頼していいのか分からないのに・・・<br><br>あげくの果てに、このお客様細かくて契約まで時間がかる、面倒くさいなぁ・・・と嫌がられる。<br><br><br>→<font color="#0000ff">これでは恐くて中古の戸建は買えない。</font><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fm_0200.gif"><br><br><br><br>ここであるデーターがございます。<br><br>社団法人　不動産流通経営協会（FRK）から9月28日（水）に<br>「不動産流通業に関する消費者動向調査」が発表されております。<br><br>　こちらは居住用不動産取得者の取得行動を把握することで、不動産流通に対する消費者の行動を捉えることを目的に、FRKが1991年から実施しているものです。調査対象は首都圏1都3県となっており、有効<br>回答数は959票でした。<br><br><br>　この中で、既存住宅を購入した理由としては、</p><p>「希望エリアの物件だったから」（69.7％）、</p><p>「手頃な価格だったから」（53.4％）、</p><p>「良質な物件だったから」（47.9％）の</p><p>3つが上位となっており、立地や物件の価格もさることながら<font color="#ff0000">住宅の質</font>が購入の決め手となっていることがうかがえます。<br><br>　<br>　この他、既存既存住宅の購入にあたって売買に際して受けたいサービスを複数回答で聞いたところ、既存一戸建て購入者・既存マンション購入者ともに1位は「耐震診断」となり、既存住宅購入に当たって購入者が構造面に注意を払っていることがわかります。<br><br><br>関係資料　【不動産ジャパン】<br><a href="http://www.fudousan.or.jp/topics/1110/10_3.html">中古住宅購入時に受けたいサービスは、耐震診断</a> <br><br><br><br><br>また、<font color="#0000ff">耐震診断を手掛けている団体：「日本木造住宅耐震補強事業者協同組合」</font>から現在の木造一戸建て住宅の耐震性についてデータが出て参りました。<br><br><br><br><br><br>そのデータを見てみますと・・・<br><br><font color="#ff0000">木造一戸建て住宅の89％、昭和55年以前では96％が現在の耐震基準を満たさず</font><br><br>ということなのです。<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fimg_emoji%2Fcat_6.gif"><br><br>参考資料：日本木造住宅耐震補強事業者協同組合、<br>　　　　　<a href="http://www.fudousan.or.jp/topics/1102/02_1.html">「木造住宅の耐震診断に関する調査データ」</a> 　　　　　<br><br><br>弊社でも、<font color="#0000ff">中古戸建＋耐震診断（建物調査）＋リフォーム</font><br><br>→<font color="#ff0000">「リニュアル仲介」</font>という不動産売買のお手伝いを行っていますが、<br><br>昭和の築年月のものに関しては、耐震補強が必要なケースがほとんどとなります。<br><br><br><br><br><br>したがって、<font color="#ff0000">中古戸建の購入を検討する場合は、耐震診断（建物調査）は不可欠である</font>と言えそうです。<br><br>中古住宅の購入に不安があるという皆様には、是非、「リニュアル仲介」をお薦めいたします。<br><br><br>耐震性については、実際に震災が起きてからでは遅いのです。<br><br>不動産購入時のタイミングに耐震性についても検討をしておくべきだと思います。<br><br>是非、中古の戸建購入の注意点のひとつとしてお考えください。<br><br><br><br>「リニュアル仲介」については<a href="http://www.rchukai.jp/aboutus/index.htm" target="_blank">こちら </a></p>
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<link>https://ameblo.jp/renewal-labo/entry-11279815177.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 15:37:37 +0900</pubDate>
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