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<title>紙ひこうきって演技なの？</title>
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<description>日々のこと</description>
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<title>一応平常に戻ろうとしているの？</title>
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<![CDATA[ <p>最近になってやっと仕事が戻ってきた<br><br>こうなるのに約3カ月かかった<br><br>この次のコロナのピークがいつになるのか？<br><br>みんなが心配している<br><br>でも、何もできない<br>というか<br>何が自分にできることなのかさえハッキリしない<br><br>とりあえず一見平常に近づいているが<br><br>いつ、またあの以前の状態に戻るのか<br>いや緊急事態宣言が今度また出たら、平常心理で迎えられるのかさえ分からない気がする<br><br>ワクチン早くできないかなとか、治療方法を早く決めてくれとか<br>そんなアワい期待の中で生活するのって今まであっただろうか<br><br>「仕方ない」という一括りの言葉の中で<br><br><br>今度、勤務が減ったら大きく人生を変えるヒトが大量に出てくるのではないだろうか？<br><br>そんな気がしてならない<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/renkonuser/entry-12608133744.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 15:09:44 +0900</pubDate>
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<title>新型コロナウイルス</title>
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<![CDATA[ <p>最近web講演会を視聴した<br>今は集会形式はさすがに避ける状況なので、もっぱらwebでの知識補充になってしまう<br><br>新型コロナウイルスについての講演会があり、少し目新しい内容が発表されていた<br>①3月16日時点での世界の感染者は17万人、死者6500人、回復者77000人となっている<br>②おおよその国別分布は中国8万人(死者3200人回復者67000人)、イタリア25000人(死者1800人回復者2300人)、イラン14000人(死者700人回復者4600人)、韓国8200人(死者75人回復者1100人)、スペイン8000人(死者294人回復者517人)、ドイツ5800人(死者13人回復者46人)、フランス5400人(死者12人回復者127人)、アメリカ3800人(死者69人回復者73人)などである<br>③新型コロナウイルスの感染形式は咳などの飛沫感染だけでなく、ヒトが密集し悪い換気環境で大声などの発声がある状態で感染しやすく、その感染力はインフルエンザウイルスよりやや強い。<br>④血液検査結果の特徴は白血球の中のリンパ球減少が認められる<br>⑤CT像では胸膜直下のすりガラス像が特徴である<br>⑥現在まで行われたPCR検査での陽性率は極めて低く、国が決めた検査基準を満たさない患者さんを検査する意義は認められない<br>⑦新しく開発されている迅速イムノクロマト法の検査は抗体測定であり、インフルエンザ迅速検査のように抗原を測定していないため、陽性になるのに感染からのある一定の時間経過が必要である<br>⑧治療薬は中国がアビガンの有効性を報告しているが確定はされていない。抗HIV治療薬や抗マラリア薬、吸入薬の有効性も指摘されている。特効薬は現在まだないため、抗生剤を含めた治療が行われている<br>⑨現在新型コロナウイルスの流行地域は赤道から北半球が中心であり、一般的に北半球でのコロナウイルス流行期は11月から5月であることから、これから北半球では感染が終息に向かう可能性が大きい。しかしオーストリアや南アメリカ、アフリカ南部はこれから流行期になるため、これらの地域からの渡航者による日本への流入の可能性は否定できない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/renkonuser/entry-12582964374.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 09:18:33 +0900</pubDate>
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<title>本当にオリンピックはできるの？</title>
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<![CDATA[ <p>これでもオリンピックはできるのだろうか？とても疑問を感じる(以下引用)<br><br>3月7日に国立病院の1つである国立循環器病研究センター（以下、国循）が職員に感染者が出たとして外来診療を1週間取りやめると発表した。<br>しかしナショナルセンターが職員一人の感染者が見つかった時点で大きな機能不全を起こしていては確実に訪れる感染ピークが思いやられる。<br>国循によると感染が確認されたのは50代の外来看護師で、症状はなく、患者や他の職員との濃厚接触もなかったという。<br>3月6日に厚生労働省がCOVID-19に関してピーク時の一日当たりの外来患者数、入院患者数、重症患者数の推計値算出のための計算式を公表した。この計算式を大阪府の人口に当てはめると大阪府全体でのピーク時の一日当たりの外来患者数は約3万人、入院患者数は約1万5千人、重症患者数は約500人となる。<br>この重症者だけみても大学病院や大阪府内の主だった急性期病院が一丸となって特殊で高度な医療を同時に提供する必要が出てくると予想される。<br>ではピークはいつやってくるか。厚労省の発表によると「ピーク時は各都道府県等において疫学的関連性が把握できない程度に感染が拡大した時点から概ね３か月後に到来すると推計されている」のだそうだ。例えば大阪では3月9日55例の感染が判明し、そのうち1割程度の疫学的リンクが追えない状況となっている。今を「疫学的関連性が把握できない程度に感染が拡大した時点」とするならば、大阪でのピークは6月頃に来ることになる。<br>つまり推計が正しければ、数カ月後のピーク時にはCOVID-19の患者があふれかえることになる。そんな時でも医療機関の機能を維持してゆく方法を医療機関ごとに、そして地域全体で真剣に考える必要がある。<br>目下のところ、多くの医療者が戦っているのは、マスク不足であり、検査したくてもできない状況であり、検査の優先度を無視して検査してほしがる患者であり、殺到する問合わせであり、患者発生時の対処方針の策定であり、今更ながらの個人防護具の着脱訓練である。これらの病態の本質は本物のウイルスとの戦いではなく、「コロナが来るぞ」という恐怖との戦いだ。<br>現在のようにたった一人の症状のない陽性例が出ただけで揺らいでしまっていては、この先の戦いが心もとない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/renkonuser/entry-12582491762.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 08:07:25 +0900</pubDate>
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