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<title>我が家で唯一の長男に生まれて</title>
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<title>河村・大村コンビについて感じること</title>
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<![CDATA[ 　<br><br>中国から帰国して、そのレポート的なことを書きたいのですが、なかなか上手くまとまらないので、それはまた後日。<br><br><br>名古屋市議会議員選挙が公示され、何かと注目されてる名古屋ですが、ちょっと思う所を書いてみようかと思います。<br><br><br><br>まず、河村たかし市長が代表をつとめる地域政党「減税日本」ですが、市議選に出てる減税日本の候補者が当選した場合、市議会で党議拘束がかけられるのは、市民税減税と議員報酬半減のみです。<br>（地域委員会全市展開も？）<br><br>で、減税日本の候補者の公約を見ると、この２つ以外はどの候補者も割と勝手なことを言ってるんですね。<br><br>ここで１つ疑問が湧いてくるわけです。<br><br>過去の河村市長の言動を振り返ってみても、基本的に河村市長のやりたいことは、減税と議員報酬半減の２つのみで、特に減税は、政党名にするほどやりたがってるということがよく分かります。<br><br>大村知事の言う中京都構想や地方分権を、河村市長が積極的に語り、推し進める姿勢をほとんど目にしたことがありません。<br><br>中京都構想の大きな柱の１つが二重行政の是正である以上、もしも河村市長が中京都構想に積極的ならば、市議選の減税日本の候補者の公約に、それが入ってこなければならないはずです。<br><br>ところが、それが減税日本の候補者の公約のどこにも書かれていないんです。<br><br>従って、勝手な推測ながら、河村市長が大村知事と手を組んだのは、単純に大村知事が県民税10％減税を掲げたからではないか、と思うのです。<br><br>これは、河村市長が大村知事とコンビを組んだ時から薄々感じてたことではあるのですが、僕が決定的にそう思った根拠は、今回の市議選の選挙公報です。<br><br>減税日本の候補者の欄には、全て河村市長の「前職に投票したら意味ないよ」ってコメントが書いてあります。<br><br>ところが、公明党候補者（前職）の欄には推薦人として大村知事が載っています。<br><br>河村案の減税には、公明党は賛成していません。<br><br>つまり、河村市長のコメントの「前職に投票したら…」の「前職」には、公明党候補者も含まれているってことです。<br><br>よって、河村市政を左右するこの選挙に於いて、河村・大村両氏は客観的には手を組んでいない形になります。<br><br>しかしながら、この選挙期間中にも河村・大村両氏は一緒に街頭演説をしています。<br><br>両氏がどんな演説をしたのか、演説を聞いていないので分かりませんが、少なくとも行動と中身がまるで異なるように見えてならないのです。<br><br><br>今朝の朝刊に載っていた中日新聞の市民アンケートでは、市議会で減税日本は第一党になるものの、過半数を取れない見通しだそうです。<br><br>仮にそうなった場合、減税日本は公明党と組むのでしょうか？<br><br>でもそれは、公明党が恒久減税を飲まない限りあり得ない話です。<br><br>そのために河村市長は、市議会リコールや出直し市長選をやったのですから、ここで公明党に妥協するなんてことは考えられません。<br><br>そうなると、そこで大村知事がしゃしゃり出てくるのでしょうか。<br><br><br>大村知事は中京都構想のリーダーシップを取るためか、「司令塔を１つに」と言っており、そのためには名古屋もコントロールしたいはずです。<br><br>一方の河村市長は、大村知事のその動きには反発する姿勢を見せています。<br><br>河村市長の最終的な目的が減税の全国展開なのに対し、中京都構想のリーダーシップを取りたい大村知事…<br><br>この二人が蜜月を続けられるのは、そう長くないように思えてなりません。<br><br><br>　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/renribokushu/entry-10823534749.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 18:42:47 +0900</pubDate>
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<title>黒字は必ずしも良いものではない</title>
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<![CDATA[ 　<br><br>私事ですが、ウチの会社は前期黒字決算でした。<br><br>別に自慢ではありません。<br><br>黒字にも「良い黒字」と「悪い黒字」があって、我が社の前期は明らかに後者です。<br><br>一般的に黒字と言うと良いイメージを持たれるでしょう。<br><br>ところが、必ずしも黒字は良いものではありません。<br><br><br>リーマンショック後、明らかに受注は落ちました。<br><br>新規の仕事も激減しました。<br><br>そのような状態では、設備投資が伸びません。<br><br>新しい設備を導入しても、その設備でやる仕事が無いからです。<br><br>損益計算書には減価償却という項目があります。<br><br>難しい説明は省きますが、設備投資をすると減価償却費も増えます。<br><br>減価償却費は費用計上ですから、増えれば増えるほど利益を食います。<br><br>ですが、設備投資をする時は仕事も増えていますから、減価償却費の伸び以上に利益が増えていけば全く問題ありません。<br><br><br>前期の我が社は、この減価償却費が全く伸びませんでした。<br><br>伸びなかったどころか減りました。<br><br>売上も低調でしたが、それ以上に利益を食う減価償却費が減ったために、結果として黒字になったわけです。<br><br>売上も伸びないし、設備投資という会社を強くする投資も行っていない…<br><br>会社の体力は確実に落ちていく状態で、その結果が黒字…<br><br>これを手放しで喜べる経営者は、恐らくいないと思います。<br><br>むしろ、近い将来に確実な仕事の見込みがあって、早めの準備として設備投資し、結果として赤字になる方がはるかにマシなのです。<br><br><br>政治の世界に目を向けると、財政赤字だの、財政再建化だの、よく聞きます。<br><br>財政再建化というのは、財政を黒字にするってことです。<br><br>今の政府がやろうとしているのは、売上（税収）が伸びないので、設備投資（公共投資）を減らし、何とか黒字にしようという試みです。<br><br>それでもダメだと、今度はお客（国民）に対し、値上げ（増税）を要求しようとします。<br><br>その結果、国の体力を落とし、国民を苦しめることになります。<br><br>果たして、このような黒字に何かメリットがあるのでしょうか。<br><br><br>世の中には何の意味も無い黒字、何１ついいことの無い黒字が存在します。<br><br>特に政治家の皆さんには、この現実をよく理解していただきたいなと思います。<br><br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/renribokushu/entry-10793985151.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 09:49:19 +0900</pubDate>
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<title>減税 or 増税</title>
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<![CDATA[ 　<br><br>久しぶりのブログ更新です。<br><br>今年初めてです。<br><br><br>さて、来たる２月６日に、愛知県知事選、名古屋市長選、リコール成立による市議会解散の賛否を問う住民投票のトリプル選挙が行われます。<br><br>今回の選挙で、最大のテーマは<br><br>『減税』<br><br>でしょう。<br><br><br>久しぶりの更新ということで、過去のエントリーを読んでみたんですが、減税について自分が書いたものに違和感を持ってしまいました。<br><br>と言うのも、あまり減税を重要視してないような文章だったからです。<br><br><br>減税が政治の論点になっているのは、恐らくこの愛知・名古屋だけです。<br><br>菅首相も、経済財政相に就任予定の与謝野氏も、そして財務省も、徹底して『増税』推進派であり、今後の国政の論点も増税でしょう。<br><br>しかし、本当に増税を推し進めなければならない理由なんてあるんでしょうか。<br><br><br>減税に反対する人の反対する理由は、だいたい財政問題です。<br><br>ですが、財政は景気と関連していて、景気がいいのに財政赤字ならば、それは支出が多いか、税収の少なさが問題だと言えます。<br><br>しかし、景気が悪化してる中では税収が落ち込み、財政赤字が大きくなるのは当たり前の話で、その段階で支出を減らしたり、増税を考えるのは、話の筋が違うでしょう。<br><br><br>菅首相は「増税しても景気が良くなる」なんて言いますけど、だったらなぜ法人税は下げるのでしょうか。<br><br>法人税引き下げ分が、設備投資や雇用に回り、景気回復に寄与すると考えてるからでしょ。<br><br>だったら、所得税や消費税を下げた場合、それが個人消費や子育て費用に回ると、なぜ考えられないんですかね。<br><br><br>それに、財政破綻を危惧するのならば、真っ先に公務員の給与カット等、リストラしましょうよ。<br><br>売上が激減し、従業員の給与が削られない会社なんて存在しません。<br><br>公務員、あるいは議員さんの給与カットに決して賛成ではありませんが、議員さんたちが財政問題を理由に増税を推進するのであれば、同じく財政問題を理由に国民は給与カットに大賛成すべきでしょう。<br><br><br>「増税止むなし」の論調に、決して騙されたらいけないと思います。<br><br>２月６日は極端な話、減税できるか・できないかだけで投票先が判断できる選挙だと思います。<br><br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/renribokushu/entry-10768094066.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 16:04:24 +0900</pubDate>
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<title>プロ野球日本シリーズを、地上波が全国中継しないことについて</title>
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<![CDATA[ 　<br><br>たまには野球の話でも。<br><br><br>よく「プロ野球なんだから、ファンサービスをして魅せろ」なんて聞きます。<br><br><br>よく言われるのが、選手のサイン、選手との触れ合い、あるいは球場でのイベントなどです。<br><br><br>中には、乱闘の時にやたらと暴力的だったり、抗議でベースを投げたりする監督もいて、それを「ファンへのパフォーマンス」などと呼ぶ人もいます。<br><br><br>プロ野球って、そういったものが無いと楽しくないですか？<br><br><br><br>プロ野球人気の低下などと言われ、視聴率が下がり、地上波中継が減り、ついには日本シリーズの全国中継まで削られる始末です。<br><br><br>対戦カードが悪いと言われ、当事者である落合監督が人気が無いなどと言われます。<br><br><br>落合監督は、上に挙げたパフォーマンスなどとは無縁の人ですから（サインは普通にしてくれます）、余計に矢面に立つことになります。<br><br><br>でも、パフォーマンスって必要ですか？<br><br><br><br>例えば、今年の高校野球の決勝戦は、沖縄の興南と神奈川の東海大相模が対戦しましたが、関東地区の視聴率は16％ぐらいだったそうです。<br><br><br>高校野球には、もちろんパフォーマンスなんてありません。<br><br><br>でも、この視聴率です。<br><br><br>プロとアマの差はあれど、同じ野球の試合中継です。<br><br><br>何が違うんでしょう。<br><br><br>高校野球(ＮＨＫ)には、パフォーマンスやイベントがありません。<br><br><br>ＣＭがありません。<br><br><br>凝ったＣＧや、うるさい実況や、必要以上の解説がありません。<br><br><br>テレビ局の都合による、特定チームに偏った放送をしません。<br><br><br>試合開始からゲームセットまで中継します。<br><br><br>この差は歴然だと思いませんか？<br><br><br>同じ地上波で、テレ朝が決勝戦を中継しましたが、こちらは４％程度の視聴率です。<br><br><br>これが現実だと思いませんか？<br><br><br><br>スポンサーあってのテレビですから、仕方が無い部分があることは否定しません。<br><br><br>ですが、少なくとも今の野球中継がファンのニーズを満たしているかと言えば、絶対に答えはＮＯです。<br><br><br>果たして、ファンはプロ野球にそっぽを向いたのでしょうか。<br><br><br>あるいは、プロ野球中継という「番組」に嫌気がさしたのでしょうか。<br><br><br>僕は後者を完全に否定できない以上、マスコミに「プロ野球人気の低下」などと言って欲しくはありません。<br><br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/renribokushu/entry-10695012845.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 17:00:17 +0900</pubDate>
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<title>言葉の意味</title>
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<![CDATA[ 　<br>僕が行ってた予備校に、面白い現代文の先生がいました。<br><br><br>授業はほとんどが無駄話でした。<br><br><br>しかし、僕はその先生のおかげで、現代文の成績は格段に伸びました。<br><br><br>「現代文は日本語。言葉の意味さえ理解していれば点は取れる」<br><br><br>先生が教えてくれたのはこれだけでした。<br><br><br>例えば、「義」というのは「意味」という意味だ、と。<br><br><br>それが分かれば、「一義的」や「同義語」などの意味も理解できるというワケです。<br><br><br><br>言葉の意味を理解するというのは、本当に大切なことです。<br><br><br>今日のツイッターで、民主党の川内博史議員のツイートが非難を浴びています。<br><br><br>「尖閣諸島における中国人船長逮捕事案で､日中間の緊張が高まっている｡実効支配しているのは､あくまでもこちら｡ここが大事｡こちらは､毅然とした態度で､しかし中国が､これ以上強硬な態度に出ないような解決案が求められる｡」<br><br><br>恐らく新聞等で見聞きして覚えた言葉をそのまま使ったんでしょうが、川内議員は「実効支配」の意味を理解してるのでしょうか。<br><br><br>「実効支配」をWikipediaで見ると、こう書いてあります。<br><br><br><font color="red">概説<br>(前略)一般に実効支配という言葉が用いられる事例は、外国政府による領有または政権そのものの国家の承認が伴っていないケースである。承認がなされない理由は、当該地域に関する他国との領有権問題や政権の正統性に対する懐疑などである。(後略)</font><br><br><br>つまり、「実効支配」とは ① 国際社会の承認が無く、 ② 領有権の正当性が懐疑的な場合 に用いられる言葉です。<br><br><br>1895年から日本の領土として国際的に認められており、かつては魚釣島に鰹節工場まであった尖閣諸島の領有権の、どこに懐疑的な部分があるでしょうか。<br><br><br>実効支配は、「本来は中国の領土を日本が不当に領有してる」という解釈に繋がるワケです。<br><br><br>川内議員が批判されるのはそのためです。<br><br><br>李登輝氏ではありませんが、正式にお付き合いしてる自分の恋人を「それは俺の女だ」と主張する男に、「彼女は僕の恋人だ」とは言わず、「彼女は僕が実効支配してます」と言うのでしょうか。<br><br><br>ヘタレもいいとこです。<br><br><br><br>ついでですが、川内議員のツイッターの自己紹介には<br><br>「郷土を愛し､国を愛する衆議院議員」<br><br>と書かれていますが、「国を愛する」の意味もよく理解していただきたいと思います。<br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/renribokushu/entry-10655747419.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 14:12:11 +0900</pubDate>
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<title>テリー伊藤著「なぜ日本人は落合博満が嫌いか？」を読んで</title>
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<![CDATA[ 　<br>テリー伊藤著「なぜ日本人は落合博満が嫌いか？」（角川書店）を読みました。<br><br><br>テリー伊藤氏が、選手としても監督としても実績を残した落合博満を、なぜ日本人が嫌うのか、それが果たして正しいのかを分析し、日本人の評価が間違いであると同時に、今の日本にこそ『落合力』が必要なのだと訴えている本です。<br><br><br><br>落合監督は、試合後のインタビューでほとんど喋りません。<br><br><br>そして、記者に「野球の勉強をしてこい」と要求します。<br><br><br>「素人にも分かるように説明するのが監督の役目」という見方もありますが、それは「日本人が幼稚だ」とテリー氏は指摘しています。<br><br><br>試合・采配・結果という材料を与えるまでが監督の仕事であり、素材の良さを失うこと無く、どう料理するかが記者の役目です。<br><br><br>監督がベラベラ喋るということは、監督が料理までを担当することであり、記者はその調理して与えられた料理をファンに右から左へ流せば済むというのでは、記者は失格です。<br><br><br>また、せっかくの材料を、思い込みや勝手な解釈で、間違った味付けをしてファンに流すことも、記者失格です。<br><br><br>だからこそ、落合監督は余計なことは話さないし、記者に「勉強してこい」と言います。<br><br><br>三橋貴明氏がよく指摘しますが、経済ニュースを政治部の記者が書いたり、人事異動で経済の知識が乏しい人が記事を書くから、おかしなことになるというのと同じです。<br><br><br>また、我々ファンも、ジャンクフード化した記事や、我々自身の身勝手な味付けによって、せっかくの素材を台無しにします。<br><br><br>ジャンクフード化を気にもせず、与えられた食べやすい記事でお腹を満たします。<br><br><br>分かりやすいものを与えられないと、我々は理解できないんでしょうか？<br><br><br>派手で、過激で、演出してでも感動的なものでなければ、我々は楽しくないんでしょうか？<br><br><br>この本を読んで、改めてそういう疑問を持ちました。<br><br><br><br>寡黙で、自分が正しいと思った道を淡々と突き進み、そして結果を出す。<br><br><br>ブレないから生意気に見られるが、嫌われることを恐れない。<br><br><br>そんな落合博満の数ある評論本の中でも、ベスト５に入る本だと思います。<br><br>　<br>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 11:02:42 +0900</pubDate>
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<title>名古屋ＪＣ理事候補者選出選挙期間中、特別書き殴り編『理事・委員長の役割』</title>
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<![CDATA[ 　<br>青年会議所は、「明るい豊かな社会を築き上げる」という目標を掲げて、日々活動しています。<br><br><br>しかし、その目標の前には、様々な壁が立ちはだかります。<br><br><br>例えば、社会悪。<br><br><br>麻薬などは紛れも無い社会悪の１つです。<br><br><br>しかし、この社会から麻薬を撲滅しようと考えた時、人々は取り締まりの強化や法整備、罰則の厳罰化などに辿り着きます。<br><br><br>そして、警察や政府を公然と批判します。<br><br><br>しかしながら、公的なシステムに不備があったとしても、麻薬に手を染める者と同じ社会に暮らしている以上、自分たちの社会から麻薬を排除できないのは我々自身であり、どこまで行っても必ず我々に責任があるのです。<br><br><br>自分たちが暮らす社会は、自分たちの手で作らなければなりません。<br><br><br>幸いなコトに、日本は南アフリカのヨハネスブルクのような無法地帯ではありません。<br><br><br>日本には、たくさんの良いもの、正しいもの、美しいものがあります。<br><br><br>それらは日本の宝であり、財産であり、明るい豊かな社会を築き上げるための資本です。<br><br><br>その宝、財産、資本を生かし、成果を上げ、それによってこの社会に存在する悪を無効化する・・<br><br><br>ピーター・ドラッカーの言葉を借りれば、「組織の役目は、人の強みを成果に結び付け、人の弱みを中和することにある」というコトです。<br><br><br>それを自分たちの手でやれるようにするためのそのマネジメントこそが、青年会議所の役割であり、使命だと僕は思います。<br><br><br><br>また、個別のＬＯＭ、事業、委員会に於いては、更に深く掘り下げたマネジメントが必要です。<br><br><br>例えばわんぱく相撲という事業がありますが、子供の勝つ喜び、負ける悔しさ、人を思いやる心を育てる事業として評価を頂いております。<br><br><br>しかし、取組前後に行う礼の心構えや、勝った者・負けた者の振る舞いなど、まだまだ掘り下げられるところはたくさんあります。<br><br><br>そうやって、新たな宝、財産、資本を発見する、あるいは創造するコトが、個別のＬＯＭ、事業、委員会では必要になってくるのではないでしょうか。<br><br><br>そう考えると、理事・委員長の役割とは、メンバー１人１人が掘り下げた事案をどうまとめ、どう事業に生かすか、そのマネジメントではないかと思います。<br><br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/renribokushu/entry-10610842195.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 16:31:11 +0900</pubDate>
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<title>選挙</title>
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<![CDATA[ 　<br>参議院選挙は終わりましたが、名古屋青年会議所では、間もなく次年度理事選挙期間に入ります。<br><br><br>我々青年会議所メンバーのリーダーを決める大切な選挙です。<br><br><br>選挙期間は約１ヶ月。<br><br><br>４回のコーカスと立会演説を経て、投票されます。<br><br><br>コーカスでは、人物、ＪＣについて、名古屋について、日本について、様々なテーマで毎回２分間ほどのスピーチ、２～３問の質疑応答などが行われます。<br><br><br>コーカスで失敗すると、支援者から容赦無く叩かれます。<br><br><br>まぁ、失敗しなくても叩かれますけど。<br><br><br>どんなに必死に考えて書いたスピーチも、練習で支援者の「思いが伝わらない」の一言で書き直しです。<br><br><br>叱咤激励に、先輩・後輩はありません。<br><br><br>気の緩みや、やる気の無さが少しでも見られたら、支援者は容赦無く怒鳴りつけたり、場合によっては次から来てくれません。<br><br><br>念の為に言っておきますが、イジメてるワケではありません。<br><br><br><br>候補者は、次第に顔つきが変わっていきます。<br><br><br>より良いＪＣのために、名古屋のために、日本のために、候補者の考えがどんどん深くなり、生ぬるいコトを言わなくなります。<br><br><br>そうやって試練を乗り越えて鍛えられ、成長した候補者が、更に選挙で信任を得て、初めて名古屋青年会議所の理事は誕生します。<br><br><br><br>もう一つ大事なのは、支援者にとっても選挙は試練だというコトです。<br><br><br>仮に僕がＡ候補を支援する立場の場合、僕がいい加減な挨拶をしたり、服装を乱したり、人に非難されるようなコトをすれば、それはＡ候補の評価を下げるコトになるからです。<br><br><br>候補者同様、支援者とて選挙期間中は気を抜けないのです。<br><br><br>だからこそ、候補者に失敗やふがいなさがあれば、支援者として真剣に候補者にぶつかるワケです。<br><br><br><br><br>参議院選挙で、金メダリストの候補者が<br><br>「皆ｻﾝのために頑張りまーす」<br><br>とか言ってるのを見ると、「思いが伝わらない」と一蹴したくなったりします。<br><br><br>また、支持者がネット上で口汚く誰かを罵ってるのを見ると、そんな支持者を持つ候補者の票が消えていくのを感じます。<br><br><br>知名度や支持基盤で決まってしまう今の国政選挙を見るにつけ、それに打破するためには何が必要なのかをよく考えなければ、タレント議員も労組議員も、国会からいなくならないと僕は思います。<br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/renribokushu/entry-10590410429.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 18:00:22 +0900</pubDate>
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<title>英語は道具</title>
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<![CDATA[ <br>楽天が、社内公用語を英語にするそうですね。<br><br><br>他に、ユニクロや日産もその流れなのだとか。<br><br><br>あと、パナソニックが外国人を大量に採用とか、そんな話もありましたね。<br><br><br><br>こういうニュースが出ると、必ず言われるのが<br><br>「これからは世界を相手に(ry」<br><br>的な話です。<br><br><br>そして、なぜかそれが今後絶対に必要なコトで、スタンダードになると言わんばかりのコメントを、日本のテレビでしか使ってもらえなさそうなコメンテーターが言ったりします。<br><br><br>まぁ、言うのはタダなので、別にいいんですが、僕はちょっと違和感があります。<br><br><br><br>僕が思うに、英語（に限らず外国語）というのは、『道具』でしか無いと思うんです。<br><br><br>道具というのは、必要な人には必要だけれども、それ以外の人には全く不要なものです。<br><br><br>例えば、ウチの会社には1000分の１mm単位で測定できるデシタルマイクロメーターという道具がありますが、八百屋ｻﾝには必要無い・・みたいな話です。<br><br><br>楽天には英語を話せる人材が必要であり、我が社には不要である・・というコトですね。<br><br><br>要するに、英語を話せる人材がいないと金儲けできないなら、そういう人材を育てたり、集めたりするしか無い・・それだけだと思うんです。<br><br><br><br>個人的には、タイに行ってタイの女性に英語で年齢を聞いた時、「How old are you ?」すら通じず、紙に僕の生年月日を書いて、身振り手振りで「これが僕の生年月日。あなたの生年月日を書いて」と言ったら「2538,〇,〇」と仏暦で書かれた時から、英語の無力さを感じています。<br><br><br>が、ツイッターを始めて、英語で海外の人とガッツリ話せたら楽しいだろうなぁと思ったりもします。<br><br><br>従って、英語は、タイに旅行する僕には不要な道具で、ツイッター上で駅前留学してネイティブの外国人と話したいオバﾁｬﾝ的な野望を持つ僕には必要な道具だというコトになります。<br><br><br><br>英語は道具であるという認識があれば、この楽天のニュースは、さほど騒ぐ必要のあるニュースでは無いと思えませんか？<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 18:51:05 +0900</pubDate>
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<title>国の財務書類を覗いてみた</title>
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<![CDATA[ <br>ツイッターのフォローｻﾝのブログで、面白いものを見たので興味を持ち、自宅で久しぶりにＰＣを弄ってみました。<br><br><br>財務省が公表する<a href="http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/fs/2010_01a.pdf">『平成20年度　国の財務書類』</a>（携帯からは見られません）です。<br><br><br>フォローｻﾝがブログで問題視されてたのは、公的年金預り金と郵貯が、国の貸借対照表に負債計上されてるコトでしたが、ざっと見る限り、僕はこれは特に問題無いと思います。<br><br><br>なぜなら、いずれ支払義務が生じるもの、あるいは債務ではないが、支払義務が生じる可能性があるものを負債計上するコトは、何ら問題無いからです。<br><br><br><br>では、何が問題かと言うと、国の財務諸表を見て、一般的なイメージでの債務超過と言ってしまうコトです。<br><br><br>国の債務超過の大きな要因の１つは、紛れもなく公債です。<br><br><br>公債が小さくならない限り、絶対に債務超過になります。<br><br><br>なぜか。<br><br><br>企業に例えれば分かりやすいと思います。<br><br><br>公債は、企業に当てはめれば社債や借入金です。<br><br><br>企業が社債発行や借入金で資金調達した場合、そのお金は現金で資産計上されます。<br><br><br>また、その資金で設備投資した場合も、設備や建物などでやはり資産計上されます。<br><br><br>つまり、貸借対照表の借方と貸方が必ずバランスします。<br><br><br>しかし、国の場合は、公債で調達した資金は、基本的には国民に還元されます。<br><br><br>もしも政府や財務省が、公債で得た資金を現金保有したり、何らかの資産を国有資産として買い集めていたら、資産が増え、借方と貸方がバランスしてしまうので、債務超過にはなりません。<br><br><br>むしろ、バランスするというコトは、「お前ら、国民から金借りて（国の）私腹肥やして何を遊んでんだ？」という話であり、それこそ問題なのです。<br><br><br>要するに、この平成20年度の国の貸借対照表は、『債務超過だからこそ健全である』というコトです。<br><br><br><br>最後にもう１つ問題を挙げるとすれば、所々で『将来の国民の負担となる債務』だとか、『将来世代が税負担により償還することとなる普通国債残高』だとか、『国民の負担』が書かれている点です。<br><br><br>どこの企業の財務書類に『顧客の負担』や『社債購入者の負担』が書かれてますか？<br><br><br>これは国の財務書類であり、国民の財務書類ではないのです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/renribokushu/entry-10578420733.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:56:12 +0900</pubDate>
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