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<title>大体感想ブログ</title>
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<description>アーテルです。ゲームの感想載せるかと思います。</description>
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<title>SUMMER FLAVOUR</title>
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<![CDATA[ <p>『SUMMER FLAVOUR』</p><p>作者：ゆーゆー　さん</p><p>https://freegame-mugen.jp/sp/adventure/game_13854.html</p><p><br></p><p>同作者さんの制作する『明日への約束』という作品に登場するラスボスこと美月ちゃんと爽やかイケメン晃弘君にスポットライトを当てたノベルゲームになっています</p><p>『明日への約束』は下記URLに小説版もあるので気になる方はこちらも！</p><p>https://kakuyomu.jp/works/16816452220055291510/episodes/16816452220055640044</p><p><br></p><p>BGMやSE、背景、そこに加わる文章が上手くマッチングしていてとても夏を感じられます。中学生男女4人の夏…とても青春です</p><p>そして今回のイラストはゆーゆーさん自身が描いているのでゆーゆーさん自身がどのようなイメージで描いた人物なのかより一層分かるようになってるのも嬉しいポイントです！特に武田先生もグラフィックあったのは嬉しかったです！</p><p>シナリオはやはりつまづいてからの逆転劇が好きなので高田さん登場あたりからが特に好きでした！流石のキャプテンの晃弘君からの連絡のタイミングも好きでしたね。やはり行動がイケメンすぎるよ彼</p><p>今作では美月ちゃんとかおりちゃんがラスボスとヒロインではなく友達として仲良くしてる様子を見れたのも嬉しかったです！</p><p>エンディング後も歌が続く演出も映画みたいなオシャレさがあったし、高田さんのその後を知ることをできたのも良かったです！</p>
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<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 21:59:26 +0900</pubDate>
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<title>ミペント</title>
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<![CDATA[ 『ミペント』<div>作者：アナーキーホール　さん</div><div>https://www.freem.ne.jp/win/game/32018</div><div><br></div><div>ミペント(食べ物)嫌いで宇宙冒険家であるマスターに栄養失調で死なれないようにエルフ型アンドロイドが美味しく料理をするゲームです。</div><div>全7種ある食材の中から2つとミペントを組み合わせて料理するんですが2つの組み合わせそれぞれに料理のコメントが用意されてるのですごいボリューム！主人公のファナンがジト目アンドロイドなのすごいかわいいです。</div><div>エンディングは全4つで料理の美味しさによってエンディングは変わります。どの組み合わせをしたかはおまけ部屋でいつでも確認できる親切仕様です。美味しすぎて神になるエンドがお気に入りです！美味しいエンドも多いのでミペントに無限の可能性を感じました。</div>
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<pubDate>Sat, 17 May 2025 20:30:29 +0900</pubDate>
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<title>別れたいのに別れられない「彼」</title>
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<![CDATA[ 『別れたいのに別れられない「彼」』<div>作者：しびあらい　さん</div><div>https://freegame-mugen.jp/sp/adventure/game_12900.html</div><div><br></div><div>『彼』と会話をしてコミュニケーションをとりながら進めていくゲームです。が、その『彼』がかなり闇が深めで鬱々とした展開が続いていきます。</div><div>そして、このゲームの1番の見どころはアニメーションだと思います。会話シーンでも常に『彼』は動いててすごいかわいいんです！</div><div>探索モードで調べる内容で知る内容も恐ろしいものばかりですが、机の上のメモが個人的には1番印象深かったです。</div><div>ゆいちゃんが「ごめんなさい…ごめんなさい…」って言ってるのは本当に可哀想になってくるし、『彼』がどれだけヤバい人なのかも思い知らされます。だけどそんな『彼』を知りたいからゲームを進めてしまうんですよね…作中でも散々主人公は『彼』のことをキモチワルイと思ってる描写があり、プレイヤー側も共感できるぐらいキモチワルイの言葉が当てはまる男なのに嫌いになれない謎の魅力があります。</div>
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<pubDate>Sat, 17 May 2025 20:29:25 +0900</pubDate>
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<title>ウワサ探偵クラブ</title>
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<![CDATA[ 『ウワサ探偵クラブ』<div>作者：さんでぃーえす　さん</div><div>https://freegame-mugen.jp/sp/adventure/game_13592.html</div><div>(※ブラウザ版のスマホは途中から進められないので注意みたいです)</div><div><br></div><div>生徒会であるシオミ、ナオヤ、マキは同じく生徒会のミタによる強引な流れでウワサ探偵クラブが結成され4人でウワサを突き止めていくストーリーです。</div><div>最初のスマホ探しが難しかったので作者さんの攻略を見てたんですが「木の上にはないけど逆に木の下にある」という理由まで書いてくださってて納得いったので感謝です！</div><div>ナオヤのキャラが基本的にクールなのにどこか変態寄りな感じがシュールでいいですねwパジャマな女子の一枚絵も可愛かったです！最終的にはアマツさんも一員になってくれてたの嬉しかったですね。</div><div>ゲームとしてはアクションパートや推理、隠れながら進んだりひたすら逃げたり色々遊べて楽しかったです！隠れながら進むの特に好きでした！</div><div>エンディングは2つで最初はグッドエンドに到達しました。ノーマルエンドは悲しい終わり方だったんでグッドエンドあって良かったです！</div>
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<pubDate>Sat, 17 May 2025 20:27:39 +0900</pubDate>
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<title>ふたりはインキャMZ</title>
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<![CDATA[ 『ふたりはインキャMZ』<div>作者：さんでぃーえす　さん</div><div>https://freegame-mugen.jp/sp/adventure/game_13620.html</div><div><br></div><div>3DSのRPGツクールフェスでも配信されていた「ふたりはインキャ」の続編(?)です。ツクフェスの方では6時間で完成させるコンテストで制作されたものなのもあって10分程の作品でしたが、今回はMZで時間をかけて作られた作品なので色々とパワーアップしています。</div><div>美少女戦士なふたりはインキャ…だがその正体は陰キャおじさんな2人という設定や美少女な時は敵を倒して、おじさんな時は敵に同情される設定をそのままに上手くゲーム要素が加えられています。戦闘のジャンケンシステムはザコ敵は見た目で弱点が分かるようになっているのでどの攻撃をすれば弱点を狙えるか考えるのも楽しかったです！</div><div>エンディングは全3つで最初はハッピーエンドに到達！このハッピーエンドはMZ版がツクフェス版のパラレルワールドである可能性を思わせてくれて1番好きなエンディングでした！他エンドの為に周回する時にボタン長押ししてたから3〜6話目のひたすら殴り合うシーンが更にシュールになってましたw</div>
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<pubDate>Sat, 17 May 2025 20:25:01 +0900</pubDate>
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<title>オメガ警備隊</title>
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<![CDATA[ <p>『オメガ警備隊』</p><div>作者：ペロンペロン隊長　さん</div><div>https://youtube.com/@1174pelonpelon?si=Q645g3sm38V7f1Ny</div><div><br></div><div>3DSで発売していたRPGツクールフェスは2023年3月頃にWi-FIサービスが終了しツクれはするけど公開することはできなくなっていました。しかし、この作品はツクールフェスで制作したゲームをYouTubeにて公開してくださってくれているので今でも楽しむことができます！ツクフェス最後の名作といっても過言ではありません！</div><div>全152回に渡る長編ですが1本あたり3〜10分な上にPartも分けてくれてるし再生リストも〇〇編って感じで分けてくれているのですごく見やすくしてくれています！(自分は最初の方は更新されたら見てたけど、あまりにも続きが気になり一気見したくなり結局今になっての一気見になりましたが再生リストのおかげで見やすかったです)</div><div>■好きなパート</div><div>・Part2</div><div>フリーズフェスというフリーズがよく起こるゲーム制作ソフトを遊ぶ少年とオメガ警備隊メンバーのハードボイルドおじさん空谷さんのお話。少年がフリーズフェスで作る理由やそれに向き合ってくれる空谷さんは感動ものです…！</div><div>・Part8</div><div>原因不明の小指の痛みに襲われる人が続出していくホラーテイストなお話です。ウラナリちゃんの「痛みは警告」って話が上手く出来ていて好きでした！</div><div>・Part12</div><div>Part11のラストも含みますがカプモンの主人公であり、タマ夫旅行記でも重要キャラであったジルさんの登場シーンがかっこいい！そしてラストの機雷さんとニク太郎のシーンも演出も相まってすごい良かったです！</div><div>・Part16</div><div>旅行してる人達と街にいる人達の両方が半分ずつが各話ごとに描かれているのが印象的でした！勇者と魔王の結末もあまりにも意外すぎて面白いですw</div><div>・Part18</div><div>レインちゃんと岩村先生メインの話をありがとうございます！コネコネレースのルール無用さも好きです！</div><div>・Part19</div><div>機雷さんとレインちゃんの関係がより深く描かれる話で良かったです！オードリーさんもいいキャラしてたしKirainも好きでした！</div><div><br></div><div>全部良かったんですが特に好きなの挙げるならこの辺りですね！クライマックスシリーズは一貫して良かったんそれも含みます！</div><div><br></div><div>■好きなキャラ</div><div>・レイン</div><div>春雨(レイン・スプリング)ことレインちゃん！機雷さんと並ぶぐらいこの作品におけるキーキャラクターで、比較的常識人が故に周りに振り回されがちな感じがかわいくて好きです！</div><div>・岩村先生</div><div>レインちゃん大好き変態！マップ外からクルクル回りながら登場したりやりたい放題な感じも好きです！初登場時はこんな面白い人になるとは思いませんでしたw</div><div>・向井さん</div><div>うす。あの寡黙さと機雷さん大好きな感じ好きです！まさかのクライマックスシリーズでも出番多めだったのは嬉しいです！</div><div><br></div><div>オメガ警備隊メンバーやタマ夫くん達ももちろん好きです！</div><div>タマ夫くんがダリルさんとの約束だったうんにゃあイーツ頑張る姿を見れたのも嬉しかったです！</div>
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<pubDate>Sat, 17 May 2025 20:20:30 +0900</pubDate>
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<title>るんるんスーパーヒーローベイビーズDX</title>
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<![CDATA[ 『るんるんスーパーヒーローベイビーズDX』<div>作者：まるでゆきみ　さん</div><div><br></div><div>Nintendo switchより</div><div>https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000075675</div><div><br></div><div>赤ちゃんが大活躍するアクションゲームです。とにかく攻撃にしても移動にしても爽快感が凄くて触っててとても楽しいです！</div><div>『ものがたり』、『かくれんぼ』、『ボスバトル』の3つのモードがありますが難易度的にちょうど初級、中級、上級みたいな感じかもしれません。</div><div>『ものがたり』のユニークなストーリーは必見です！ツクフェスの頃にもこの作者さんのゲームはプレイしたことあるんですがエニーとかテンプルトとかいう名前が出てきた時は嬉しかったですね！あとろんろんの「キケンがアブナイ！！」って台詞がかわいかったり、ラストのとんとんの意外な素顔(?)は是非その目で確かめてほしいです。</div><div>『かくれんぼ』はコースを駆け巡って時間内に15人の仲間を見つけ出すミニゲーム的な感じですが初見は難しく感じます。でも、どうやって行けば効率よく回れるかを考えながら何度もプレイしてクリアできたので達成感すごいです！</div><div>『ボスバトル』は難しくて断念してしまいました…！かなり歯ごたえあります！</div><div>すごい個人的にこのゲームで好きだったのは下キー押した時に座るのがすごいかわいいんです！多分当たり判定もあまり変わりないと思うんですがただただかわいいんです！</div>
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<pubDate>Thu, 06 Feb 2025 07:00:58 +0900</pubDate>
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<title>『+Life story+』</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210509/15/rent162/d5/bc/j/o1080063714939278547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210509/15/rent162/d5/bc/j/o1080063714939278547.jpg" alt="" width="1080" height="637"></a><br></div><div>RPGツクールフェスより<br></div><p>タイトル：『+Life story+』</p><p>作者：スラリン</p><p><br></p><p>牧場物語系のゲーム！なんですが、この手のゲームをあまりやったことないので理解できるかすら不安だったんですが説明がとても丁寧で楽しくプレイできました。</p><p><br></p><p>最初の方はお店を見てもあまりにも高すぎて(大工の店が特に)一ヶ月で間に合うのか！？と不安になる程だったんですけど、鶏や牛を飼ったり、畑を増やしたりで金策できるようになってくると段々と目標も見えてきて良いバランス調整がされていました。</p><p>特定の日に村全体で行うイベントも充実していて、探しもの祭りは軽いミニゲームが発生するんですがこれもシンプルながら楽しめました。</p><p>最後に結婚をするのもこのゲームの目的の1つで候補も3人(+1人)から選ぶことができて、みんな可愛いし悩みつつも序盤からテトラちゃん一筋でいきました！敬語で喋る子はかわいいのですよ〜</p><p>ゲーム性も結婚候補もマップもとにかく細かく作り込まれていて良い作品でした！<br></p><p><br></p><p>とある部屋の本棚で読むことができる製作小話も日が経つ度に少しずつ更新されていて面白かったです。あとスラリンさんの他作品の主人公である毒舌女子高生がところどころで出てくるのも嬉しかったです。出てくるだけで存在感すごいんですよあの子ww&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 06:10:00 +0900</pubDate>
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<title>小説版『明日への約束。』</title>
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<![CDATA[ <p>ツクフェスで尊い恋愛ゲームを作ってくださってるゆーゆーさんが小説版も出したということでご感想を！</p><p>(※申し訳ないことにツクフェスの方の『明日への約束。』はまだ未プレイ状態での感想となります)</p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://kakuyomu.jp/works/16816452220055291510/episodes/16816452220055640044" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">第1話　プロローグ・運命を感じて - 明日への約束。（ゆーゆー） - カクヨム</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">あの頃の気持ちをもう一度。恋の可能性を全ての人に。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">kakuyomu.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://cdn-static.kakuyomu.jp/works/16816452220055291510/ogimage.png?2mAFkFWmu0-iQ3GF6Xx24a_USM0" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p>リンク貼れてますかね？</p><p><br></p><p>足の怪我で陸上部に戻ることが困難になっていた冬弥君、病気でこの先長く生きられない可能性すらあるかおりちゃん。</p><p>そんな2人がとある木の下で出会うことになります。</p><p><br></p><p>また走れるようになることも、失敗すれば死ぬ可能性のある手術を受けることも、どちらも相当な覚悟が必要になるけど2人が出会うことがあったからこそこれらを乗り越えられたんだろうなぁ…お互いに別々の場所で、乗り越える対象も全く別のものですが一緒に戦っているかのような感じがすごく好きでした。</p><p><br></p><p>お互いにからかい合うシーンでは「さて、今日はどっちが勝つ？反撃はあるか？」って感じに読者視点としてもなんか楽しんでしまいましたwにぃって笑い方かわいいなぁ</p><p><br></p><p>で、今回から追加されたという新しいライバルポジの島村さんもとてもいいキャラをしてました！</p><p>第15話でかおりちゃんと給食で張り合うシーンがすごく好きだったんですけど、よくよく考えると女子同士ではなかなかに見ない光景ですねw</p><p>でも、あのシーンが色々と決定打になっていたというのもとてもよかったです。</p><p>でも、ライバルポジも悪いまま終わるわけではないところ安心できてしまいますね。</p><p><br></p><p>そして、中里君！あらゆる場面で距離感のとり方上手すぎて…！なんだこのイケメン……</p><p>三枚目の賑やかしキャラと見せかけて、実は空気の読めすぎる男とはかっこよすぎる…</p><p><br></p><p>あっ…チークキスは知らなかったし、ゆーゆーさんがブログで話題にあげてるのは知ってたんですが、あえて意味を調べないでこの作品を読んで知ることにしようと思ってました！とてもかわいい！！ありがとうございました！！</p>
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<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 04:36:00 +0900</pubDate>
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<title>『トマトと茄子と、君と恋。』</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210509/16/rent162/b5/56/j/o1080066714939308903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210509/16/rent162/b5/56/j/o1080066714939308903.jpg" alt="" width="1080" height="667"></a><br></div><div>RPGツクールフェスより<br></div></div><p>タイトル『トマトと茄子と、君と恋。』</p><p>作者：ゆーゆー</p><p><br></p><p>『恋を叶えてAFTER PLUS』と同じく恋愛を見守る系のノベルゲームです。</p><p>今作は演劇部の弥生ちゃんと、弥生ちゃんに頼まれ演劇部を手伝うことになった悠君を見守ります。</p><p>元々の発端は給食の嫌いな食べ物を交換するという些細なことから始まる2人の関係…最初はクールな印象のある悠君も、弥生ちゃんと一緒にいることで一緒にふざけあったりと賑やかな日々を過ごすように。とても微笑ましい。</p><p><br></p><p>途中から弥生ちゃんが尊敬する先輩が登場するんですが、この人の登場により悠君は色々な不安を抱え込むようになっていきます。この悩んでるシーンが起承転結でいう「転」にあたると思うんですが、ここからのハッピーエンドな「結」への持っていき方が本当に上手い！</p><p>あと、この先輩の正体は驚きでした…！彼の苗字までは覚えていなかったので…</p><p><br></p><p>演劇部ならではのストーリー展開もとても良く、演劇の練習として登場するある台詞がキーとなっていて、心情が変わったことで『』がなくなる描写には感動しました。作中では悠君視点でストーリーが進むから弥生ちゃんはいつも明るい子という印象があったんですが、弥生ちゃん視点の描写がないからこそ弥生ちゃんも同じように悩んだりしていたんだろうなぁ…と想像が膨らむのも良いものです。</p><p>またしても尊いカップルの誕生を見させていただいたと共に、先生もこの心境なのでは！？と思ってしまいましたwいい役どころですねぇ！</p><p><br></p><p>あと余談ですが、クリアした直後は思わず作者のゆーゆーさんが1月17日にブログに書いていた相関図を見ていました。いとこ関係が載っていたのを微かに覚えていたので…！</p>
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<link>https://ameblo.jp/rent162/entry-12670633815.html</link>
<pubDate>Sun, 09 May 2021 16:46:00 +0900</pubDate>
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