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<title>馨詠む 終日ふわり ふわりかな</title>
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<description>馨(かおる)です。日本の四季と俳句や短歌が好きです。初心者も初心者、素人中の素人ですが、ふんわり季節の香るようなブログを書いていきたいと思います。ふんわり見守って頂けると嬉しいです。何故ブログテーマに俳句や短歌がないのでしょう…。</description>
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<title>黙祷</title>
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<![CDATA[ 今、3.11が過ぎました。<br>今では放送されない恐ろしい映像が、まだ脳裏に焼き付いています。<br>まるでCGを使った映画のような、太刀打ち出来ない自然の脅威が信じられず、茫然と、食い入るようにテレビを見ました。<br>それが現実に起こったことで、私のいる町まで大きな揺れはやってたのです。<br><br>お骨のないお墓、帰りを待つ人、仮設住宅で過ごす日々。<br>今もまだ、その現実は続いています。<br>私達は島国に生きる仲間です。<br>大切な家族も、友人も、苦手な人も、他人も、皆が尊い命を持っています。<br>代わりなんていない、かけがえのない人です。<br><br>本当は、精神論や綺麗事はあまり好きではありません。<br>私にも叶えたい夢や生活があるからです。<br>まだまだ半人前の私には、精神論や綺麗事が身の丈に合っていないようにも思えます。<br>それでも、どうしても誰かが辛い思いをするのは、とても嫌な気持ちになるのです。<br>見ず知らずの人でもです。<br>命に関わることは特に嫌な気持ちになります。<br>それは、皆さんも同じではないでしょうか。<br><br>小さな島国にも、同じ気持ちの仲間が沢山います。<br>私達は仲間です。<br>この悲しい現実を乗り越えるのは、皆で、と思います。<br>遠く離れていても出来ることはあると思います。<br>小さな勇気と大きな愛を込めて。
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<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>守ってあげたい</title>
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<![CDATA[ 今晩は。<br>昨日は一日雨でしたね。<br>雨だからと引きこもらずに、雨でも気にせずお出かけするのも好きです。<br>馨です。<br>気に入ったお品があれば、お買い物だってしちゃいますよ！<br><br>昨日のように一日降っていれば、傘をさして出かけられるので良いのですが、傘を持って行く迷う曇りの朝は困ります。<br>実は、暫く前に折り畳みの傘とは離れ離れになったきり、今は持っていないのです。<br>有ると便利だけど、無いと絶対困るというわけでもなく、しっかり購入する意思を持って買いに行かないと、ついつい忘れてしまうのが、折り畳み傘ですよね。<br><br>以前に持っていた折り畳み傘は贈り物でした。<br>祖父が、私が高校進学してすぐにくれた物。<br>祖父は手渡す前に「可愛い孫を冷たい雨から守ってやってくれよ。」と折り畳み傘に話しかけ、そして私にくれました。<br>直接私に風邪をひくといけないから、等と言うのは何故か恥ずかしいらしく、そんな風にする癖がありました。<br>愛情が素直に嬉しくて、特別大事にしていました。<br><br>大切な人への贈り物は、自分の代わりに雨風や暑さ寒さから守ってくれる物も、その人を思う気持ちが籠っていて良いなぁと思います。<br>もうすぐホワイトデー、終わって春が来たら母の日と父の日です。<br>あなたには守ってあげたい人がいますか？<br>あなたにも守ってあげたいと思ってくれる人がいたと思います。<br>素敵な贈り物と、素敵な気持ちで過ごして下さい。
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>３月８日</title>
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<![CDATA[ 今晩は。<br>夜更かし中に模様替えやお掃除がしたくなります。<br>馨です。<br>絶対迷惑なのでしませんが、朝一番は寝呆けてるので奮起しないという悪循環です…が、それを打ち砕く為に計画だけ綿密に練っています(笑)<br>だって、もうすぐ春ですもの！<br>隅々まで綺麗にして、リフレッシュしたいです。<br><br>さて日付が変わりまして、３月８日になりました。<br>今日は国連も認める世界女性デーだそうです。<br>元々は、アメリカの女性労働者が、女性の参政権を訴えるデモを起こしたことをきっかけだそうで、現在のイタリアでは、３月～４月に綺麗に花が咲くミモザのブーケを贈って、身近な女性(母親、同僚、恋人など)に感謝を伝えるということで、別名ミモザの日と呼ばれるそうです。<br><br>さすが生粋の伊達男は国民単位で、花を贈るというジェントルマン且つダンディをさらっとこなしてしまうのですね。<br>恐るべしイタリア男性…！！<br><br>日本では桃の節句がありましたが、桃の節句と母の日や敬老の日の要素を組み合わせたような日ではないかと思います。<br>そう考えると、さらっとミモザのブーケもそれほど難しくはないように思います。<br><br>ホワイトデーのお返し、まだ決まっていない方はミモザのブーケがお洒落ですし、女性デーとイタリアのミモザの日を話題にすると、ちょっと雑学博士っぽくて、そして、関係性を問わずプレゼント出来るので良いのではないでしょうか？<br><br>因みに、ミモザというカクテルがあります。<br>スパークリングワインとオレンジジュースのカクテルで、鮮やかな黄色がミモザの花を思わせる甘くて可愛い飲み物です。<br>ミモザで乾杯なら、ブーケより簡単かもしれませんね。<br><br>私は炒り玉子を花に見立てたミモザサラダでも作ろうかな♪<br>今日中に片付いたら、お花を飾りたいのだけれど…(/´△`＼)
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>着ているものが美しくするとは限らない</title>
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<![CDATA[ 「ねぇ、私のこと好き？」<br>「好きだよ。」<br>「じゃあ一生愛してくれる？」<br>「え、一生？それを今決めなきゃいけないの？」<br>「私のこと好きって言ったでしょう？」<br>「まだ出会ったばかりじゃないか。決められないよ。」<br>「好きって言ったくせに。嘘つき！」<br>「…。」<br><br>今晩は。<br>急に何やら始めて失礼しました。<br>女と男の狭間で揺れています、馨です。<br>あ、変な意味ではありませんよ、念のため(笑)<br><br>最近、少し面倒に思うことがあります。<br>それは、ネットのニュースやコラムを読んでいる時のことです。<br>[記事全文を読む]ボタン、[続きを読む]ボタンに遭遇することです。<br><br>いえね、こちらは既に一度クリックしているのですよ。<br>タイトルを見て興味を持って、その記事を開いたのですから。<br>私としてはこの時点で、「読みたい」とアピールしているのです。<br>するとどうでしょう。<br>そこに序章と呼ぶにもまだ足りない、前書きと呼んでもまだ足りない、本の表紙に巻かれた帯程の情報だけ載せて、[記事全文を読む]ボタン、もしくは[続きを読む]ボタンを設えているのです。<br><br>私の読みたいアピールはなかったものとし、最後まで読む覚悟があるかどうか、もしくは本当に読みたいかどうか、問われているのです。<br>それがどうも、最初の男女のやり取りのように思えてならないのです。<br>あんな意気地無しの男もそうそういないでしょうけど(逆に潔いでしょうか？笑)<br><br>もっと酷いものは、帯程の情報ずつの数ページに分かれていて、次のページへ進む際に続きを読むと高らかに宣言させられます。<br>これを、[四六時中も好きと言ってシステム]と呼んでいます。<br>そして大抵の場合、開いても開いても中身がないのです。<br>これを[マトリョーシカ]と呼び、且つタイトルが実に興味深いものを[名前負け]と呼びます。<br><br>そうです。<br>実はネットニュースやコラムの一番面白いところは、大抵の場合タイトルなのです。<br>集約しているし、注目されるようになっているからです。<br>情報の濃縮還元100%どころか、時には話盛って120%くらいになっています。<br><br>今日もまたライターさんが、ライターを名乗れるものか怪しいYouTubeやTwitter等で話題になっていることをそのまま転載した記事に、[四六時中も好きと言ってシステム]を搭載し、大して中身を練っていないからタイトルだけは頑張って[名前負け]させ、私のような簡単な魚を釣っては[マトリョーシカ]のドツボに嵌めるのです。<br><br>やっぱり私はいつまで経っても紙ベース。<br>素肌を晒して読む者を待つ健気な新聞や本が好きです。
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<link>https://ameblo.jp/rentkano51/entry-11995818266.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>風と共に去りぬ</title>
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<![CDATA[ 今晩は。<br>おねむの馨です。<br>もうすぐ２月が終わってしまいます。<br>日付が変わる間近にブログ書き始めています。<br>本当に逃げるようにして過ぎた一ヶ月でした。<br><br>けれど、この短い一ヶ月に本当に美味しいものを沢山頂きました。<br>沢山あった中から、選りすぐっていくつか挙げると…<br><br>・牡蠣(生で、お鍋で、グラタンで)<br>・恵方巻<br>・チョコレート<br>・ホタルイカの辛子酢味噌あえ<br>・菜の花のお浸し<br>・キルフェボンのタルト<br>・本しめじの天麩羅<br><br>ああっ、まだまだあるけれど挙げる時間がない。<br>もう３月が来ちゃう！<br>だってほら、もう食べ物も春めいてきてるでしょう？<br><br>デートで頂いた和食御膳も大変美味でした！<br>２月は本当に美味しい月でした。<br>そして、体重を量って後々苦い思いをするのかもしれません。<br>私だってカロリーから逃げたいわ！<br><br>３月は雛祭り、蛤のお吸い物を作る予定です。<br>寒いうちにお鍋もしたいな♪<br>今夜は美味しい夢が見られそうです。<br><br>…もうたべられない…zzz<br><br>なんて(笑)<br>おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/rentkano51/entry-11995797128.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>壁ドンは ダメよダメダメ 借家でしょ！</title>
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<![CDATA[ 今晩は。<br>サラリーマン川柳大好き馨です。<br>タイトルはサラリーマン川柳の中から拝借致しました。<br>世のお父さま方の切なくもおかしい、世知辛いスパイスの効いた川柳に、笑顔と優しさを貰います。<br>これを読んでいると、全く女性というのはおっかない生き物のように思えて、そして私自身にもそのような節があると気付かされ、良き人になることは難しいと思い知るのです。<br><br>さて、タイトルの壁ドンは皆さまご存知でしょうか？<br>マンガに頻出するシチュエーションで、ヒロインを壁際へ追いやり、ヒロイン顔近くの壁をドンとして、顔を近付けるという、何とも野蛮な恋愛テクニックのようです。<br>これにキザなり、オレ様な台詞を伴わせ、物理的にも心理的にも距離を近付けるのですね。<br><br>私もマンガやドラマは好きでちょくちょく拝見しますこの壁ドン、現実には一切受けたことはないのです。<br>なので、想像をしてみました。<br>駄目です。<br>全くきゅんとしません。<br><br>まず、私の身長166cm。<br>これが直立した状態(挙動不審はこの際見なかったことにして下さい)で、美しい壁ドンをするには180cm以上の男性になると思われます。<br>もしくは私が軽く空気椅子状態で…、または背の低い男性ならちょっとした踏み台の上から…はい、萌えませーん。<br><br>話が進まないので仮に身長のバランスが良かったとし、壁ドンされた状態を想像します。<br>駄目です。<br>まず、壁ドンは恋愛テクニックのようなものですから、既にパートナーになった人からされるものではありません。<br>つまり、私がお慕いしていない人からされることになります。<br>そんな人にパーソナルエリアを急に侵されるのは、きゅんとするどころか、ムッとしてしまいます。<br>いつか護身術で習ったように、壁ドンの腕を押し上げ、腹部に一発お見舞いしかねません。<br><br>そうそう、思い出すとサラリーマン川柳にこんなものがありました。<br>壁ドンを 妻にやったら 平手打ち<br>きっと一緒にドラマなどを見ていて、俳優さん格好いい！あんな風にされたい！という奥様のご希望を叶えようとしたのかと想像してみました。<br>が、夫婦でさえも平手打ちです。<br><br>つまり、セクハラと同じなのです。<br>受け手に委ねられるのです。<br>受け手が素敵と思えば壁ドン成功で、う…うん。という反応なら薄ら寒い空気が流れ、更に酷い結果は痛い目を見ることもあり得るという極めて残酷な恋愛テクニック、シチュエーションなのです。<br>そして、もとより両思いかそれに近い状態でしか成功しませんから、傍から見ていてそんなつまらないものはないですよね。<br><br>恋愛において、くっつきそうでくっつかないのに壁ドンまで成功させておいて、それでもまだ何やかんやあって、最後の最後にくっつくというグダグダが堪らなくドラマなのでしょう。<br>でも、そのグダグダがドラマなら、間に一発平手打ちくらいあってもおかしくないのかもしれません。<br>あら、この発想がおっかない生き物の始まりでしょうか。<br>反省。
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<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>デート</title>
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<![CDATA[ 今晩は。<br>素敵な一日を過ごしてご機嫌の馨です。<br>久々のデートで浮かれモードです。<br>難波は法善寺横丁にて、大人の男性と美味しい和食でしっぽりランチしてきました。<br>しかも、お昼からお酒までご馳走になって、贅沢三昧でした！<br><br>暫く男性と待ち合わせしていなかったので、朝起きた時からどきどき、浮足立つというのでしょうか。<br>そわそわしてました。<br>そして今日は、丁度新しいファンデーションを使い始める日で、こちらもまたどきどき、うん、なかなか良い！と楽しくお化粧して、身支度を整えるのでした。<br><br>よく遠足は帰るまでとか、デートは待ってる時間も含めて、等と言いますが、本当に誰かを思う時間や楽しみにする時間はいくらでも引き延ばすことが出来るのかもしれませんね。<br><br>今夜はまだまだ余韻に浸って、夢の中までこの気持ちを持って行きたいと思います。<br>明日も良い日でありますように。<br>おやすみなさい。
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<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>お分かり頂けるだろうか？</title>
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<![CDATA[ 今日は。<br>ホラー好きの馨です。<br>恐れを抱くのは、大切なものがあったり、過ちを犯した覚えや不安があったり、得体の知れないものや状況に立ち向かう勇気と表裏にある、とても興味深いことです。<br>一番人間らしい感情の機敏を強烈に切り取っているのが、ホラーです。<br>だから私はホラー映画や物語が好きなのです。<br><br>そして、またロマンを感じるのです。<br>厳密には少し違うジャンルもまとめて簡単にホラーと述べますが、幽霊なら死後の世界に、怪奇現象なら未知なるエネルギー等に、未確認飛行物体等には宇宙や知的生命体に、思いを馳せます。<br>嘘か本当かはわかりませんが、どちらにしてもとても興味深いことです。<br><br>抑々、いくら私達人間が賢い生き物だからといって、全ての現象を理解出来ると思う方が傲慢な気さえします。<br>勿論、科学の発達は素晴らしいことで、今現在を生きる私達は、過去の誰よりその恩恵を受けていることに感謝しなければなりません。<br>けれど、わからないことが知的好奇心をくすぐるのです。<br>わからないことがある限り科学は発達し続けるでしょう。<br><br>わからないことを楽しむというのが、一番勉強になるのかもしれません。<br><br>さて、こんな話をしたのは他でもない、私の周りで少し不思議な現象が起こったのです。<br>あるはずのものがないのです。<br>私がついさっき保存しておいた、ブログの内容…。<br>どこにもないのです。<br>いつもより、少し面白く出来たと思ったのに、一体どこへ行ってしまったのでしょう…。<br><br>私にはまだわからないことを楽しむ余裕がありません…。
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<link>https://ameblo.jp/rentkano51/entry-11993811271.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>私にも誰かの為に出来ることがあるのかもしれない</title>
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<![CDATA[ 今晩は。<br>暫くブログをお休みしておりました。<br>まず楽しみにしてくれていた方にお詫びを。<br>ごめんなさい。<br>いつのまにか暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒い夜が続きますね。<br>皆さん如何お過ごしでしょうか。<br><br>私はブログ更新をお休みしている間に、何をしたでしょう。<br>大きく変わることはありませんでしたが、したいことは沢山出来ました。<br> その１つが、髪の毛をうんと伸ばして、それからばっさりと切ることです。<br>ちょっとこれだけでは何を言ってるのかわかりませんね(笑)<br>実は、切った髪の毛である物を作ることが出来るのです。<br><br>それが、ウィッグ、かつらです。<br>エクステンションやウィッグ(かつら)は、人工毛の物もありますが、(私の通う美容室の美容師さんによると)人毛の物が殆どだそうです。<br>人毛のウィッグの方が自然で高価らしいです。<br><br>もうおわかりですね。<br>私は髪の毛を伸ばしてばっさり切りたい理由は、ウィッグを作りたいからです。<br>但し、自分の為ではありません。<br>因みに私は薄毛に悩んでいる訳ではありません。<br>私が作りたいのは、小児用ウィッグです。<br><br>大人用のウィッグは沢山あります。<br>でも、子供のウィッグはないし、オーダーするととても高いのです。<br>病気と闘う中で、髪の毛を失って、そんな中で自分に合うウィッグが見つからず、悲しい思いをしている坊やかお嬢さんに、プレゼントしたいと思ったのです。<br><br>折角伸ばした髪の毛、勿体無いと、ばっさり切る時は必ず美容師さんに言われます。<br>気分転換したり、髪型を変えたいと強く思っていても、美容師さんにそんな風に言われると、確かに勿体無いかも…と思ってしまうものです(笑)<br>これからは、時々NPO法人の提携美容室へ行って、思いきってばっさり髪の毛を切って、勿体無くないように、私の髪の毛を使ってもらおうと思います。<br>私、髪の毛だけは自信あるんです♪<br><br>もし、あなたの周りのロングヘアーの方が気分転換したいようでしたら、是非、お勧めしてみて下さい。
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<link>https://ameblo.jp/rentkano51/entry-11991196734.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>この気持ちが何なのかわからない</title>
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<![CDATA[ 今晩は。<br>眩しい電器よりキャンドルの灯りが好きな馨です。<br>一人で家に居る夜、急に雨が降ってきたり、風や雷の音を聞く時、何となくキャンドルに火を灯して、何を想うでもなく眺めます。<br><br><br>今夜は不思議な気持ちに囚われて、落ち着きたい気分でキャンドルに火を灯しました。<br>寂しいような、怖いような、嬉しいような、焦燥感にも似たこの気持ちはなんでしょう？<br>何か期待してるような、誰かに会いたいような、そんな気持ちです。<br>初めての恋が進展した時の、悪いことをしてるような不安な気持ちにも似てます。<br><br>この気持ちは不思議で、ふっと芽生えて、何だろうと気になっていると、いつの間にか消えています。<br>もう少し味わっていたかったと思います。<br><br>この不思議な気持ちを、誰かわかってくれるかしら？<br>この気持ちの名前や、ジャンルは何かしら？<br>私のドキドキにどんな意味があるのでしょうか？<br>誰か教えて下さい。
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<link>https://ameblo.jp/rentkano51/entry-11944371986.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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