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<title>大学生が綴る……競馬学専攻！！</title>
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<description>競馬に魅了された大学生が、卒業論文そっちのけ？で「競馬学」を専攻するブログです。競馬の玄人さん、達人さん、私のような素人さんはもちろん！競馬初心者だ！という方にも見て頂けるようなブログを目指したいと思っています。馬券購入の前に是非、お立ち寄りください！</description>
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<title>【14限目　新作戦で高配的中を狙う！　～結果編～】</title>
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<![CDATA[ <b></b><span style="font-size: 14px;"><b><span style="font-size: 18px;">こんばんは。舞兵庫でございまする(&gt;_&lt;)</span></b><br><br><b><u>今回は、先週の「新作戦」の振り返りです！</u></b><br><br>前回、統計を基にした馬券の買い方と、日曜日の狙い目騎手・推奨買い目を発表しました。<br><br>結果は……<br><br><b>狙い目騎手　：　菱田裕二騎手<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">原則：「当たったら手を引く」</span></b><br><b>１Ｒ　　③単勝100円　複勝400円　　複勝的中！！<br>　　　　⇒1120円払戻　＋620円！！<br></b><br><span style="font-size: 24px; color: rgb(0, 0, 255);"><b>なんと、最初の１Ｒで的中！！！！！！</b></span><br><br>この時点で的中してしまうとは……先週の記事ではもし１Ｒで的中する事があれば、もう一人の狙い目騎手(井上騎手)で勝負するようにと書いていましたので、その結果も併せると……<br><br><b>狙い目騎手２　：　井上敏樹騎手<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">原則：「当たったら手を引く」</span></b><br><b>５Ｒ　⑨　購入非推奨　　　　　　　×　4着<br>６Ｒ　⑩単勝100円　複勝400円　×　14着<br>７Ｒ　⑪単勝100円　複勝400円　×　4着<br>８Ｒ　①単勝200円　複勝800円　×　16着<br>１２Ｒ　⑪単勝200円　複勝800円　×　8着<br>収支　－3000円</b><br><br>外れてるやないかぁぁぁぁぁぁぁぁ！！！！！<br><br>面目ございませぬぅ……<br>この統計術作戦の難しい点は、<b style="color: rgb(0, 0, 255);">「退き際が分からない」</b>事です。<br>一度狙いを付けた騎手を<b>「裏切らず信じ続ける事で、いつか報われる」という前提</b>を、統計的な根拠で補強していますが、<b>それも絶対ではない</b>ということですね。<br><u>今回の井上騎手の成績。四着が２回あります。</u><br>特に７Ｒの４着はクビ差でした。おそらくこのレースが今回「獲れたはずのレース」だったのだと思われます。それが獲れなかったのが、今回の敗因でしょう。<br><br>今回の教訓は以下の通りです<br><b><u style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 18px;">「狙い目騎手の４着には注意」</span></u></b><br><br>次週は、この教訓を生かした推奨買い目を提供いたします！<br><br>ちなみに……<br><br><b>日曜日のメインレース「ＡＪＣＣ」にて<br>新進気鋭の藤懸騎手とヤマニンボワラクテが出走決定！</b><br>同い年なので応援したくなります。<br>外国人騎手とベテラン騎手が勝ち星を奪い合う重賞戦線。<br>若手騎手の影は薄くなっていますが、だからこそ頑張ってほしい！！<br>是非とも勝って、重賞初勝利を飾ってくだされぇぇぇぇぇ！<br>以上です!(^^)!<br><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/renzibbv/entry-12120060446.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 20:12:22 +0900</pubDate>
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<title>【14限目　新作戦で高配的中を狙う！　～修正編～】</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">どーーも！舞兵庫です！！<br><br><b>昨日推奨した買い目(義英真騎手応援馬券)の成果をご報告します……<br></b><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">中京２Ｒ　　馬連外れ　　(本命馬７着)<br>中京８Ｒ　　複勝外れ　　(本命馬８着)<br>中京９Ｒ　　馬連外れ　　(本命馬３着)　　</b><br><br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 16px;">大惨敗やないかぁ～！！！！！！！！！！！！！</span></span></b><br><br>返す言葉もございません。完敗です。<br>しかし、<b><u>最後のレースでは３着と馬券圏内に入ってくれました！</u></b><br>今回は馬連で購入し失敗しましたが……<br>買い目さえ間違っていなければ的中が見込めた結果です！<br><br>昨日、この激走を予想できた理由、それは……<br><span style="font-size: 18px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>「統計術です。。。」</b></span><br><br>実は昨日までの義騎手の「直近５０戦の結果」は<br>1-0-1-48　<br>見るも無残な数字です。彼の乗る馬が馬券になる可能性はたった４％しかありません。<br><b><span style="font-size: 16px;">だからこそ……義騎手の馬を選べるんです！<br></span></b><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><br>競馬は騎手にとって、トランプゲームの大富豪</b></span>のようなものだと考えてください。<br>良い手札を引いて大富豪になれば、次ゲームは大貧民から良いカードを貰えます。<br>今の競馬界ではデムーロ騎手や武豊騎手などが大富豪でしょう。<br>良い馬(手札)に巡り合える可能性が高いので、勝てるチャンスは広がりますね。<br>悪い手札を引いて大貧民になれば、次ゲームは大富豪から搾取されます。<br>残念なことに、人気のない若手騎手のほとんどがここからのスタートです。<br>勝率が悪くなる可能性が高いですね。<br><b><u><span style="font-size: 16px;">大事なことは、両者とも勝てる可能性が「ゼロではない」事です！</span></u></b><br>いくら１０回連続で大貧民だったとしても、１１回目に勝てる可能性は十二分にあります。<br>例えばそれは、革命が起きたり、大富豪が都落ちしたり、色んなパターンが考えられますが……これらは競馬でも起こりえます！大逃げの成功などがこれにあたるでしょうか。<br><br>今回の場合、義騎手の「直近５０走の複勝率の低さ」を根拠に、推奨をいたしました。<br>それもただ「勝率が低い」だけでは根拠になりません。<br>２０１５年全体における義騎手の複勝率(９％)と比較した上で判断しました！！<br>一年全体の数字は、次の一年で急成長する騎手もいれば逆の騎手もいるので、あてにならないんじゃないの？<br>確かにそういう騎手も稀にいますが、あくまで稀です。レアキャラです！<br><b>たいていの騎手は、ほぼ勝率が変わりません。少し下がるか上がるかくらいです！！</b><br>さて。義騎手は狙い通り、９Ｒでしっかり３着に入ってくれましたね。<br>買い目は外してしまいましたが、ひとまず私の理論が成立してくれてよかった(&gt;_&lt;)<br><b><span style="font-size: 18px;"><br>明日は馬券も獲るぅ！</span></b><br><br>これで義騎手の直近５３走の成績は(1-0-2-50)となりました。<br>まだまだ狙って行けるかな？<br>しかし！明日は義騎手を狙いません！<br>義騎手よりもさらに面白くなりそうな騎手を見つけました。<br>それは<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">菱田裕二騎手　です！！</span></b></span><br>２０１５年全体の複勝率(18.6%)に対して、直近５３戦の複勝率(11%)となっており、狙い目です！<br><br>今日の反省を活かして、明日は単勝：複勝=１：４馬券で勝負したいと思います。<br>ただし、この買い方ではある注意点を守らなければなりません。<br>それは<b style="color: rgb(255, 0, 0);">「勝ったらすぐ手を引く」</b>です！<br><b><br>推奨買い目<br>京都１Ｒ　③　単勝100円：複勝400円　　<br>京都２Ｒ　⑦　単勝100円：複勝400円<br>京都５Ｒ　③　単勝200円：複勝800円<br>京都６Ｒ　⑫　単勝200円：複勝800円　<br>京都１０Ｒ　⑪　単勝300円：複勝1200円<br>計4500円　</b>　　<br></span><br><br>この５Ｒ全てで菱田騎手が勝てる可能性は限りなく低いです。<br>私の統計術が有効であるのは、このうちの１Ｒの「当たり」のみ。<br>勝った段階で収支がプラスになるように、単複の比率は買えず段階的に賭け金を引き揚げています！<br>全部負けたら反省です。<br><br>もし、菱田騎手が１Ｒ時点で勝利する事があれば、菱田騎手から手を引くのが賢明です。<br>その時はもう一人、<b>中山６Ｒ以降で４鞍騎乗予定の井上騎手を狙ってみてください！</b><br>特に、８Ｒのツインキャンドルが美味しそうです!(^^)!<br><br>今日はこんなもんで締めたいと思います。明日の答えあわせが楽しみです！<br>では、よき週末をー<br>
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<link>https://ameblo.jp/renzibbv/entry-12118275521.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 23:19:33 +0900</pubDate>
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<title>【14限目　新作戦で高配的中を狙う！　～実験編～】</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">　こんばんは。舞兵庫です！<br><br>　昨晩述べた通り……<br>　ある作戦を基に、明日(土曜日)のレースで高配馬券を狙って行きます！！<br><br>　<b>その名も<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「若手騎手狙い撃ち作戦」</span>です。。。。。</b><br>　<br>　「どうして若手騎手を狙うのか？」　<br><br>　それは、彼らの乗る馬が<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「人気薄になりやすい」</span>事に尽きます！<br><br>　先週月曜日の京都６Ｒ。２着と３着に若手騎手２名が大活躍しました。<br>　高倉騎手の乗った２着馬(ナノセカンド)は１２番人気。<br>　加藤騎手の乗った３着馬(ナヴラトリ)は９番人気とそれぞれ人気薄。<br>　１着馬が４番人気であった事もあり、３連複がなんと１２万円の超高配馬券となりました！！<br><br>　「そんな事言っても、稀にしかこないでしょ」<br><br>　そうなんです。<br>　外国人騎手やベテラン騎手が情け容赦なく勝ち鞍を奪い取るため……<br>　若手騎手が馬券に絡むレースは非常にレアになりつつあります。。。。。。。<br><br>　なので、どの若手騎手が好走するのか。見極め方には工夫が必要です！！<br><br>　その見極め方についてはまた追々話していくとして、明日の狙い目騎手と買目を発表します！<br><br>　それは<b style="color: rgb(17, 17, 17);">　<span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: 18px; text-decoration: underline;">義英真ジョッキー</span></span>　</b>です！！<br><br>　当日の買い目としては　<br>　中京１Ｒ　　馬連　①－②⑥⑦⑫⑬⑭⑮⑯　　９００円　　<br>　中京８Ｒ　　複勝　⑮　５００円<br>　中京９Ｒ　　馬連　⑩　-　全通り　１７００円<br><br>　当たれば、まだ話していない理論が成立したということになります！<br>　どうやって義騎手に狙いを付けたか。的中不的中如何に関わらず、またお話できればと思います！<br>　以上です！</span><br><br>　<br>　<br>　<br>　<br>　
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<link>https://ameblo.jp/renzibbv/entry-12117836957.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 18:58:46 +0900</pubDate>
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<title>【新企画　「若手騎手応援馬券で高配的中作戦」開始！】</title>
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<![CDATA[ <br>　お久しぶりです！舞兵庫です。<br>　約半ヶ月ぶりの更新！！！！！！<br>　<span style="font-size: 16px;"><b>今回から新しい企画を立ち上げますよ。<br>　これによって、競馬という名の学問を新たな角度から究めていきたいと思っています！</b></span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>　企画倒れにならないよう、継続していくつもりですwwwww</b></span><br><br><br>　さて、今まではその週のメインレースだけに絞り、どの馬が強いのか、穴を狙うとすればどの馬なのか。さまざまなデータを駆使して推理し、的中を狙っていました。<br>　<b style="color: rgb(0, 0, 255);">この「推理」こそが競馬の醍醐味</b>だという方もいらっしゃるはずです。私も大いにそう思います！！！！<br>　このレース推理による馬券的中は、これまでの投稿記事を振り返ってみても、ある程度の成果を得られたかなと思います！<br>　当ブログに記事を投稿した１２レースの収支を確かめてみると……。<br><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><b>　<br>　７月　　札幌記念　　　ラキシス　　　　　　 ５着　　 -3000円<br>　８月　　新潟２歳Ｓ　　トウショウドラフタ　１１着　　-3500円<br>　９月　　 新潟記念　　 パッションダンス　　１着　　＋9000円　　　馬単ワイド的中　　<br>　　　　　　セントウルＳ　リトルゲルダ　　　　９着　　 -2000円<br>　　　　　　ローズＳ　　　タッチングスピーチ　２着　　+600円<br>　　　　　　神戸新聞杯　マッサビエル　　　１３着　　－2000円　　　　<br>　10月　　スプＳ　　　　　ストレートガール　１着　　＋8050円 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 馬単的中　　　　　　　<br>　11月　　天皇賞秋　　　ラブリーデイ　　　１着　　＋21850円　　　　三連複的中<br>　　　　　　ＡＲ共和国杯　マイネルフロスト　６着　　－3400円　　<br>　　　　　　マイルＣＳ　　　フィエロ　　　　　　２着　　 &nbsp;＋700円　　　　馬連的中<br>　　　　　　ジャパンＣ　 ゴールドシップ　　１０着　 &nbsp; －2600円　　　<br>　12月　　有馬記念　　ゴールドシップ　　８着　　 －3500円</b></span><br>　<span style="font-size: 24px;"><br>　本命馬複勝的中率　　41.6%　　　　<br>　合計収支　+20200円　　</span>　<br>　<br>　「継続は力なり」という金言を信じるのであれば、私はこの馬券推理を続けていくべきだと思います。しかしこの推理……<br>　<span style="font-size: 18px; color: rgb(0, 0, 255);"><b>めちゃめちゃしんどいどす(T_T)</b></span><br>　<br>　一週間という限られた時間の中で、根拠のある「予想」を行いブログに綴るまでには<br>　<u><b>１．予想する重賞レースの過去映像(最低３年分)を見直す<br>　２．出走各馬(最大18頭)のレース映像をできる限り見て、分析。<br>　３．コースの特徴を掴む<br>　４．展開予想を含む本命馬推理。<br>　５．馬券組立て。　</b></u><br>　と、やる事がとても多いんです……。<br>　<br>　さらに、最近の予想(直近の有馬記念は典型)では、理より情の方が強い馬券になってしまってましたね。半年ほど競馬を見続けたがために、「あの馬は応援した事のある馬だ」「したことのない馬だ」など、各馬分析に「情」が入りやすくなってしまい、昔に比べて隙のない分析をしにくくなってきました(&gt;_&lt;)<br>　これをスッと切り離せる人こそ、真のギャンブラーなのだと思います。ですが、楽しく馬券を的中させたい私にとって情を斬る事は本末転倒です！！！！<br><br>　そこで私が考えた新たな高配的中法を、明後日の中央競馬で実験してみたいなと思っています！！どんな方法かについては、明日綴ろうかなと思います。原理は単純なんですけどね。<br><br>　今日は以上です！！<br>　
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 18:27:01 +0900</pubDate>
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<title>【最終回！　有馬記念に挑む！！】　　展開予想＆買い目発表！不動の本命馬はやはり！？</title>
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<![CDATA[ こんばんは。舞兵庫です！<br><br>今日は予告通り、明日の有馬記念の展開予想＆買い目を発表します(&gt;_&lt;)<br><br><span style="font-size: 16px;"><b>１．展開予想</b></span><br><br>出走馬を脚質で分けてみると以下の通りです。<br><b>逃げ馬　　⑫リアファル<br>先行馬　　④ラブリーデイ　⑤アドマイヤデウス　⑦ゴールドアクター　<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; ⑧ワンアンドオンリー　&nbsp;⑨サウンズオブアース　 ⑪キタサンブラック　<br>自在馬　　⑥アルバート　⑬ルージュバック　　　<br>差し馬　　 ②ヒットザターゲット　③ラストインパクト　<br>　　　　　　 ⑭ダービーフィズ　⑯マリアライト　<br>追走馬　　①オーシャンブルー　⑩トーセンレーヴ　<br>不明？　　⑮ゴールドシップ</b><br>　　　<br>　ここから展開を予想してみたいと思います！<br>　今回、レースを引っ張るであろう逃げ馬は一頭のみ、リアファルです！<br>　過去２戦逃げて結果を残していますが、いずれも大逃げではなくスローペースを維持してのもの。今回もゆったりとしたペースで逃げるはずです！この馬がすんなりハナを奪う展開であれば、レースはゆっくりと流れ、昨年のような大混戦＆決め手勝負になると思われます！<br>　問題は、リアファルがすんなり逃げられなかった時です。<br>　今年のレースでいうと、1番人気の逃げ馬エイシンヒカリがすんなり逃げられなかった「天皇賞秋」のイメージでしょうか。あの時のクラレントのように、人気薄の先行馬が逃げ馬リアファルに並びかけるようにハナを主張すれば、ペースはかなり速くなります。<br>　しかし、今回はそのような積極的な馬はいないように感じています。<br>　④ラブリーデイや⑦ゴールドアクターなど、上記に挙げた先行馬はどちらかといえば好位で道中を進み最後に脚を使って勝つタイプの馬。⑪キタサンブラックも菊花賞と同じような走りで行くのであれば、中団からの競馬もあり得ると思っています。<br>　ということは、やはり今年は「決め手＆位置取り勝負」になるはずです！！<br>　という展開予想を基に考えると、以下のような買い目になりました。<br><br><br>　<span style="font-size: 18px;"><b>２．　買目！！！</b></span><br><br>　<u>◎-○-△の三連複馬券　(３５００円)　</u><br><b>　</b><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">◎⑮ゴールドシップ　　</span><br><b>　</b><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">○③ラストインパクト<br>　○④ラブリーデイ<br>　○⑤アドマイヤデウス<br>　○⑪キタサンブラック　</span><br><b>　△②ヒットザターゲット</b><br><b>　△⑥アルバート</b><br><b>　△⑦ゴールドアクター</b><br><b>　△⑧ワンアンドオンリー</b><br><b>　△⑨サウンズオブアース</b><br><b>　△⑫リアファル</b><br><b>　△⑬ルージュバック</b><br>　<br>　<b><span style="font-size: 16px;"><br>　本命馬は⑮ゴールドシップです！！</span></b><br>　いやいや、さっき決め手勝負言うてたやん？<br>　そうなんです。ここまでの展開予想は、私のような大学生でもできたのですから、プロでなくてもできる予想です。　ということは、明日これらの馬に乗るプロのジョッキーたちも、「積極的に」前に行く馬が少ない事に気付いているはず！！当然、明日1番人気を背負うゴールドシップの鞍上内田騎手もです。ゴールドシップが中山2500ｍで取り得るたった一つの戦術「３角からの捲り」を成功させるには、スローペースに胡坐をかく競馬ではいけない。積極的な騎乗が求められます。当日のゴールドシップの気分にもよりますが、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">ゴールドシップが第一角を３番手以内で回る展開もありえる</b>と考えています！！！<br>　ゴールドシップが積極的な競馬、つまり最初から先行する展開になれば、他馬は無視できません。ペースが自然に上がりロングスパート勝負もしくは持久力勝負になるでしょう。<br>　それらに対応できそうな４頭(○の馬)を次点に置き、あとは可能性がある馬をかたっぱしから買いました！！<br>　もちろんこの馬には「気性」という弱点がありますが、私は前走のＪＣの時点で克服できたのではないかと思っています。ラストラン。気持ちよく勝って引退してもらいたいです！！！<br><br>　今年は本当に競馬を楽しめました。競馬を楽しい！！と思わせてくれた宝塚記念でドラマを作ってくれたのはこのゴールドシップ。その時１着のラブリーデイと３着ショウナンパンドラが今年の中長距離戦線の主役となりましたが、真の主役は、その出遅れがなければラブリーデイの勝ちタイムを遥かに凌ぐタイムで勝利していた(はずの)ゴールドシップです！！！！！<br>　原点回帰と言いましょうか。明日はそんな長大な２０１５年競馬界を作ってくれた金色の船に感謝しながら、レースを見てみたいと思います！以上ですm(__)m<br>　<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/renzibbv/entry-12110525363.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 18:06:33 +0900</pubDate>
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<title>【最終回！　有馬記念に挑む！！】　　一年を締めくくる大祭典！的中の鍵は『展開予想！？』</title>
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<![CDATA[ 　こんばんは！卒論を無事終えた舞兵庫です！！<br><br>　<b><span style="font-size: 18px;">今回は、２０１５年Ｇ１戦線のクライマックス、有馬記念の予想に挑みたいと思います！</span></b><br><b></b><span style="font-size: 18px; color: rgb(17, 17, 17);"><b><br></b><u><b>１．有馬記念とは？</b></u></span><u><b><span style="font-size: 16px;"></span></b></u><br>　<span style="font-size: 14px;">有馬記念とは、<b>競馬の大祭典です！カーニバルです！！</b><br>　その年のＧ１を勝つなどして名を挙げ、ファン投票によって選ばれた名馬たちによるレース。<br>一年の総決算に相応しいものとなっています！！<br>　また、夏の日本ダービーや宝塚記念同様、「いつもは競馬しないけど、今日だけは！」という人がたくさんいます。なので、傾向としては人気馬にオッズが集中しやすく、穴馬の配当が上がりやすいです。<br>　楽しみ方も人それぞれです。純粋に的中を狙うのも楽しみ方の一つですが、「夏に応援していた馬が出る！応援しよう！」など、一年の締めくくりらしい馬券の買い方も可能ですね。<br>　楽しみ方も豊富で、配当的中の妙味もあり、レースレベルも最高峰。<br>　まさに「夢のようなレース」<br>　それが有馬記念です！</span><br><b><span style="font-size: 18px;"><br><u>２．有馬記念の傾向　～中山芝２５００ｍの二面性～</u></span></b><br><br>　<span style="font-size: 14px;">過去１０年のデータを見てみると、１番人気馬が(5-3-1-1)とかなりいい成績です！<br>　<b>「１番人気馬を軸に馬券を買う」</b>という選択は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>データに従えば最も有効だといえますね！</b></span><br>　どうして１番人気の馬の成績が優秀なのか。<br>　その答えは「コース」にあると思われます！<br>　有馬記念が行われる中山芝２５００ｍは、他の競馬場よりも高低差が大きいため、非常にタフなコースとなっています。したがって、スピードやパワー・持久力など何か一つに特化した馬よりも、それらの総合力に優る馬が勝ちやすいといえます！<b>ごまかしが利きにくい面</b>があるという事ですね！<br>　しかし……<br>　同時にこのコースは<b>「人気薄の馬が激走しやすいコース」</b>ともいえます。</span><br>　<br>　<span style="font-size: 14px;">さっきと言ってること逆ですね。<br>　ですが、各年の有馬記念を振り返ると一目瞭然です！<br>　各年の１着～５着を「人気順」で見てみると……<br>　　　　　　　　　１着 ２着 ３着 ４着 ５着<br>　２０１４年　　　４　　<b>９</b>　　１　　３　　２<br>　２０１３年　　　１　　４　　２　　<b style="color: rgb(255, 0, 0);">１２　１６</b><br>　２０１２年　　　１　<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>１０</b>　</span>　２　　３　　<span style="color: rgb(17, 17, 17);"><b>７</b></span><br>　２０１１年　　　１　　７　　<b>９　　<span style="color: rgb(255, 0, 0);">１１</span></b>　３<br>　２０１０年　　　２　　１　　<b style="color: rgb(255, 0, 0);">１４</b>　３　　<b>７</b><br>　２００９年　　　２　　１　　<b style="color: rgb(255, 0, 0);">１１</b>　４　　<b style="color: rgb(255, 0, 0);">１２</b><br>　２００８年　　　１　　<b style="color: rgb(255, 0, 0);">１４　１０</b>　７　　３<br>　<br>　１着だけを見れば、人気馬が順当に勝利し「堅い決着」のようにも見えますが、５着までを見てみると、全く違う景色が見えてきます。<br>　常に二桁人気かそれに近い馬が上位に食い込んできていますね。この点を無視して、有馬記念の予想は禁物と言えます！<br>　この理由についても、「特殊なコース」に見出せます。<br>　中山競馬場には「高低差」以外にももう一つ、大きな特徴があります。<br>　それは「小回りコース」という点です。第３～４コーナーのあたりがとても「タイトな設計」になっており、前述の「総合力」に＋αで「操縦性」が求められるのです！イメージとしては、車のレースで「速いけど小回りが利かない車」が外に膨れて不利だという感じでしょうか。馬も車ほどではありませんが、時速約６０㎞で走っていますので、この急カーブをロスなく、減速する事もなくスムーズに回れるか否かは、勝負に大きく影響するはずです。<br>　したがって、中山コースは「強い馬が勝ちやすい」コースであると同時に、「人気薄の馬が激走しやすいコース」です！</span><br><br>　<b><span style="font-size: 18px;">３．展開予想</span></b><br>　<span style="font-size: 14px;">枠順・騎手が確定していますので、ここでは展開予想をしていきたいと思います！<br>　展開予想というのは、着順ではなく、どの馬が先行しどの馬が後方に控えるのか、ペースはどのくらいになるのかなど、レースの「大まかなあらすじ」を予想するものです！<br>　どのレースの予想においても重要かもしれませんが、この有馬記念においては特に重要だと言い切れる理由があります！それは、<b>前半の展開次第で確実に、「勝ち馬・好走馬が入れ替わる」</b>からです！！<br>　　　　　　　<span style="font-size: 12px;">～700　 ～1300　　～1900　　～2500　　　　展開<br>　２０１４年　４３秒７⇒３９秒３⇒３７秒７⇒３４秒６　　　Ｓ　⇒　決め手・位置取り勝負<br>　２０１３年　４１秒９⇒３７秒６⇒３６秒１⇒３６秒７　　　Ｈ　⇒　持久力・ポテンシャル勝負<br>　２０１２年　４１秒９⇒３７秒５⇒３６秒５⇒３６秒０　　　Ｈ　⇒　持久力・ポテンシャル勝負<br>　２０１１年　４３秒３⇒４１秒８⇒３６秒９⇒３４秒０　　　超Ｓ⇒　決め手勝負<br>　２０１０年　４２秒６⇒３９秒６⇒３５秒８⇒３４秒６　　　Ｍ　⇒　ロングスパート＋決め手勝負？</span><br>　<br>　これは過去5年の有馬記念のラップタイム(ＫＬＡＮより作成)です。<br>　<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">同じ有馬記念でも、各年ごとに全く質が違うレースになっています！</span></b><br>　例えば昨年。逃げ馬らしい逃げ馬がヴィルシーナしかいなかったためか、ハナ争いが激化しないまま、かなりのスローペースで最後の直線を迎えています。大混戦を制したのは先行していたジェンティルドンナでしたが、逃げてバテバテのヴィルシーナ以外のほぼ全ての馬が、ラスト３Ｆ(600ｍ)で34秒を切る末脚を見せました。ここでは最後の直線での「決め手」や前半～直線までの「位置取り」が勝負を決める上で大きいウェイトを占めたように感じます。<br>　逆に一昨年。レースを引っ張るルルーシュがかなり無理をして逃げたため、スタートからゴールまでほぼ淀みなく流れで進みました。結果、最後の直線では各馬余力がなく、前でレースを進めた先行勢はほぼ全滅。最後の３Ｆを36秒0で走ったオルフェーブルが、２着以下を８馬身離して勝利しました。このレースでは一瞬のスピードよりも「持久力」や馬の「潜在能力」が勝敗を分けたものと思われます。<br>　<b>「この馬だ！」という馬を見つけたとしても、各年でレースの性質・勝敗を分ける要因がここまで違うとなれば、この展開予想は避けては通れない事が分かるかと思います！</b>逆にこの展開を予想することで、好走必至の穴馬をあぶり出すことも可能でしょう！！<br><br>　明日の夜の投稿では、この展開予想をしたうえで、私の本命馬を発表しようと思います！<br>　なお、暫定の私の予想印はこちらのリンクで閲覧可能です！<br>　<a href="http://klan.jp/r20150605081001?userid=28150#prediction" target="_blank" title="">舞兵庫の有馬記念予想！！</a><br>　今日は以上です！！　</span><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/renzibbv/entry-12110229315.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 21:24:27 +0900</pubDate>
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<title>【12限目　ジャパンカップ予想に挑む！】　　～世界級レースを制するのは！？　買い目発表編～</title>
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<![CDATA[ こんばんは。舞兵庫です。<br><br>明日に迫ったジャパンカップの買い目をお伝えしようと思います。<br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>まずは、一昨日まで考えていた買目です。</b></span><br><b>Ａシナリオ(無難馬券)<br>◎－○－△　の三連複　2600円<br><br>◎　①ラブリーデイ<br>○　⑪ミッキークイーン　<br>○　⑫ゴールドシップ<br>○　⑮ショウナンパンドラ<br>○　⑧イラプト<br>△　⑥ラストインパクト<br>△　⑩サウンズオブアース<br>△　⑭イトウ<br>△　⑯カレンミロティック<br>△　⑱ナイトフラワー</b><br><br><b>不動の大本命馬ラブリーデイに死角はない</b>とみて、このような馬券構成にしようと思っていました。<br>このレースは大穴馬が来づらいレース。しかも、一番人気馬の信頼度も高い、実力実績通りに決まるレースです！にも関わらず、<b><span style="font-size: 14px;">この買目について改めて考えていると、二つの事に気が付いてしまいました。</span></b><br><u><b style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">それは、対抗馬(○▲)にとても豪華な4頭を配置してしまっている点。<br>もう一つは、その対抗馬とラブリーデイの実力比較を簡単にしてしまっていた点です！！<br></span></b></u><br><br><br>私が対抗馬に置いた４頭のうち、ラブリーデイと直接対決をしたことのある馬は２頭。<br>一頭はゴールドシップ。もう一頭はショウナンパンドラです。<br>覚醒してからのラブリーデイがこの２頭と戦ったレースと言えば、宝塚記念。<br>絶好枠からキレのある末脚で３着に食い込んだショウナンパンドラについては、ラブリーデイに完敗したといえるかもしれません。<br><br><span style="font-size: 14px;"><b>しかし、ゴールドシップはどうでしょうか？<br></b></span><br>あのレース、ラブリーデイにとってはベストパフォーマンスだったはずです。<br>そのラブリーデイの勝ちタイムは<b style="color: rgb(0, 0, 255);">２分１４秒４。</b><br>ゴールドシップのタイムは、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>２分１５秒６</b></span>です。<br>しかし、ゴールドシップは「２.１秒」出遅れていますので、<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><u>実質のタイムはなんと２分１３秒５。</u></b></span><br><br><span style="font-size: 24px;">圧勝なんです。</span><br><br><span style="font-size: 24px;">宝塚記念の真の勝者は、実はゴールドシップだったのです！</span><br><br><b>こうなると、まともに戦った時の実力比較は歴然かと思われます。</b><br>もちろん、これは阪神競馬場で戦った時の実力比較です。<br>そのまま今回のレースに持ち込むのは危険かもしれません。<br>しかし、<b>かたや「距離不安」が囁かれているのはラブリーデイです。<br>ゴールドシップは距離よりも「まともに走ってくれるかどうか」<br>どちらも不安要素があります。</b><br><br>それでも……この２頭が他の１６頭に比べ圧倒的実力差を秘めているのであれば、ラブリーデイを本命とし続けていたはずです。<br><span style="font-size: 18px;"><b><u>しかし、このレースには伏兵が多すぎます。</u></b></span><br>まず、４頭の外国勢です。<br><b>例年よりもハイレベル＆若い馬が揃っており、今年はもしかしたらと思えるメンバーなのは明らかです。</b><br>さらに・・・・・・まだラブリーデイと戦った事のない馬が一頭います。<br><span style="font-size: 24px;">そうです。<span style="color: rgb(255, 20, 147);">ミッキークイーン</span>です。</span><br>３才は人間でいう高校生ですので、これまで何度も軽視してきました。<br>しかし、その度に痛い目にあってきました。<br>私は考えました。何故古馬戦線(大人の戦い)で３才馬(高校生)が勝負になるのか。<br>そして簡単な答えに辿りつきました。<br><span style="font-size: 24px;">それは「ハンデ」です！！</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">古馬よりも軽斤量で走る事ができるからこそ、勝ち負けが可能。<br></span></b>　ミッキークイーンが天才高校生……野球でいうと田中将大だとしましょう。高校からプロに入った一年目に、新人王を取ってしまうような田中選手に、ハンデなど必要でしょうか？答えはＮＯです！！<br><br>いやいや。ミッキークイーン＝田中選手は暴論でしょ。<br><br>ミッキークイーンが新人王を取れるほどの逸材でなかったとしても、ハンデを貰って戦える点はかなり大きいはず。<b>オークスで他馬を打ち負かした経験のあるこの馬を、無視してはいけない！</b><br><br>ということで結論です。<br>有力馬３頭などを細かく分析していくと、ラブリーデイよりも実力上位な馬がいるかもしれない……つまり、飛ぶシナリオが十分に考えられることが分かりました。<br><b><span style="font-size: 18px;">ここは、攻めます。</span></b><br><br><b><span style="font-size: 14px;">新買い目(攻め馬券)　◎-○-▲△の三連複馬券　２６００円<br>◎　⑫　ゴールドシップ<br>○　①　ラブリーデイ<br>○　⑧　イラプト<br>○　⑪　ミッキークイーン<br>○　⑮　ショウナンパンドラ<br>▲　⑥　ラストインパクト<br>△　⑩　サウンズオブアース<br>△　⑭　イトウ<br>△　⑯　カレンミロティック<br>△　⑱　ナイトフラワー</span></b><br><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">ミッキークイーンを軸にする事も考えましたが、この馬にも出遅れ癖があるそうです。</b><br>ゴールドシップには、多少出遅れても、勝ち切れる力を持っているはず！<br>迷路のような推理になってしまいましたね。<br>これが名推理ならぬ迷推理なのだと思いますが……答えあわせが楽しみですm(__)m<br><br>あまり参考にならない推理かもしれませんが、ご容赦下さい。普通に考えればラブリーデイでいいと思います。<br><br><b>長文失礼しました。明日は楽しみましょう！！</b><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/renzibbv/entry-12100638341.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 23:05:16 +0900</pubDate>
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<title>【12限目　ジャパンカップ予想に挑む！】　　～世界級レースを制するのは！？　各馬分析編！～</title>
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<![CDATA[ こんばんは。舞兵庫です！<br><br>枠順確定しましたね。<br>明後日に迫りましたジャパンカップの各馬分析に移りたいと思います！<br>分析は各馬の強調材料と不安材料を余すことなく書き込んで「比較分析」できるようにしていきたいと思います！<br><br>―――――――――――――――――――――――――――――<br><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><b><span style="font-size: 16px;">1枠1番　　ラブリーデイ　　(牡５)　　　「2015年度暫定最強馬」</span></b></span><br><b>鞍上　　川田騎手　　　父　キングカメハメハ</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料</b>　：　「2015年はラブリーデイの年」と言わんばかりのパフォーマンスで、重賞五連勝を目論んでの参戦です！前走の天皇賞では「苦手」と思われていた東京で圧勝しました。さらに1枠1番の絶好枠も引き、運をも味方に付けたこの馬を、軸にしない理由などあるのでしょうか？</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　</b>：　2400ｍが適距離であるかと言われると、恐らくＮＯでしょう。スローだった宝塚記念(2200ｍ)でも、最後デニムアンドルビーに差されかけています。切れ味がさらに要求される東京2400ｍで、しかも他馬の目標にされながら好走するのは難しいはず。他馬との圧倒的な能力差がなければ成し得ません！毎日王冠で快勝したエイシンヒカリが、天皇賞で目標にされ大敗したように……展開によってはこの馬が敗れる可能性は十二分にあります。</span><br><br><span style="font-size: 16px;"><b>1枠2番　　トリップトゥパリス　(セ４)　「英国のスタミナ自慢馬」</b></span><br><b>鞍上　　ベリー騎手　　父　Champs　Elysees　</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料　：</b>　　前走のメルボルンCでは勝ち馬と0.3秒差の４着。このレースには日本の重賞級馬フェイムゲームやホッコーブレーヴが走っていましたが、この馬が先着しています！3000m以上が主戦場の同馬ですが、前々走の2400m戦(豪州G1)でも2着の実績があり、この時も日本馬に先着しています。今回はアウェー戦になりますが、勝ち負けできる持久力を備えているのは間違いありません！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　：</b>　　東京の最後の直線で切れ負けする可能性が高いです。先行した馬がそのまま残るような展開にならなければ、同馬に勝機はないでしょう。日本の高速馬場が合う馬とは思えません。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">2枠3番　　ワンアンドオンリー　(牡４)　「復活誓うダービー馬」</span></b><br><b>鞍上　　　内田騎手　　父　　ハーツクライ</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料　：　</b>昨年のダービーを制して世代最強馬となった馬です！直近の走りではいいところなく惨敗が続いていますが、３月にドバイで行われたドバイシーマでは世界の強豪馬相手に３着と健闘しています。今回は奇しくもダービーと同じ舞台・同じコース・同じ内枠。復活劇の御膳立は全て整ったといっていいでしょう！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　</b>：　　前走が悪すぎました。第四角まで好位置につけてあの大敗は、実力を出し切っていないというより、馬が走る気を失くしている気がします。もちろん、ドバイシーマの例もありますのでやる気を出せれば勝算はあるかもしれませんが、少なくとも軸にはできないですね。競走馬は繊細な生き物ですので、立て直しには時間がかかるでしょう。</span>　<br><br><b><span style="font-size: 16px;">2枠4番　　ジャングルクルーズ　(セ６)　「晩成の新参者」</span></b><br><b>鞍上　　　北村騎手　　父　　ジャングルポケット</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料</b>　：　ただの条件戦馬ではありません！2011年デビュー当時から大きい期待を背負っていた超良血馬で、3才の頃は有馬記念出走も期待されていた馬です！共同通信杯や青葉賞などの3才重賞で全く通用しなかったので、長期休養期間も含め３年以上も重賞戦線から姿を消していました。前走の条件戦では、世界的名手モレイラ騎手の好騎乗で強い勝ち方をしました。いきなりのG1戦ですが、大穴として狙う価値は十分あります！ジャングルポケット産駒のジャパンカップ成績が良いのも追い風です。</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　</b></span>：　<span style="color: rgb(132, 0, 132);">やはり重賞未経験馬は評価を落さざるを得ません。前走Ｇ１Ｇ２以外から出走の馬が好走(馬券に絡んだ)した例は、過去10年で一つもありません。素直に消すべき一頭でしょう。</span><br><br><br><b><span style="font-size: 16px;">3枠5番　　ペルーサ　　(牡８)　　「愛すべき熟練馬」</span><br>鞍上　　ルメール騎手　　父　ゼンノロブロイ</b><br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">強調材料</b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　：　鞍上が怪物外国人騎手ルメールという時点で警戒すべきですが、前走の天皇賞(秋)で、若馬相手に互角に渡り合った点も評価できると思います！切れる脚で勝つタイプの馬ですが、距離が伸びる方がプラスなはず。ここで勝って伝説になる可能性は見込めます！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　：</b></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　</span><span style="color: rgb(132, 0, 132);">天皇賞７着は、展開に恵まれた感もありました。あれがベストパフォーマンスでしょう。相手が強くなる今回、７着以上を見込むのは酷ではないかと思われます。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">3枠6番　　ラストインパクト　　(牡５)　「六度目のG1挑戦」</span><br>鞍上　　ムーア騎手　　　父　ディープインパクト</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料</b>　：　常にG1戦では善戦するものの、厳しい競馬が続いています。前走では12着と大敗しておりますが、これは大きく不利を受けてのもの。実力通りの結果ではありません！鞍上がライアン・ムーア騎手に乗り替わる点も魅力的です！眠っていた潜在能力を引き出してくれるに違いありません！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　</b></span>：　<span style="color: rgb(132, 0, 132);">前走よりも厳しい相手との戦いです。このジャパンカップはよくて「善戦」という結果に落ち着くのではないでしょうか。いくら前走の不利があったとしても、やはりこのメンバー相手だとワンパンチ足りません。紐評価以上は難しいでしょう。<br></span><br><b><span style="font-size: 16px;">4枠7番　　ショウナンバッハ　(牡４)　「下剋上」</span></b><br><b>鞍上　　戸崎騎手　　　　父　ステイゴールド</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料</b>　：　穴馬を勝たせてくれる戸崎騎手が鞍上は心強いですね！正直、展開利を受けなければ苦しい競馬にはなると思われますが、スローの上がり勝負であればこの馬にもつけ入る隙があるかもしれません！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料</b></span>　：　<span style="color: rgb(132, 0, 132);">実績不足です。素直に斬っていい一頭ではないでしょうか。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">4枠8番　　イラプト　　　　　(牡３)　　「フランスからの刺客」</span></b><br><b>鞍上　　パスキエ騎手　　父　Ｄｕｖａｗｉ</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料</b>　：　今年出走してくる海外馬は、例年と比べ遥かに強いメンバーが揃いました！この馬はその筆頭格と言っていいでしょう。凱旋門賞５着馬を軽視する手はないと思われます！３才馬が得られる２㎏の斤量差もプラス材料ですね！ラブリーデイやイトウなど明確な目標もおりますので、馬場さえ合って実力を出し切れれば、好走する可能性は十二分にありますね。</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料</b>　：　外国馬が勝てない歴史は、そう簡単には変わらないはずです。凱旋門賞の勝ち馬が臨んでも勝てないのがジャパンカップ。日本開催のアドバンテージはそれだけ大きいという事でしょう。ましてや５着馬の挑戦ですので、控えめに考えるのが無難でしょう。歴史が繰り返すのであれば、この馬は切ってもいい馬です。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">5枠9番　　ダービーフィズ　　(牡５)　「函館記念(Ｇ3)馬の挑戦」</span></b><br><b>鞍上　　田辺騎手　　　　父　ジャングルポケット</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料　</b>：　　今夏の成り上がり馬が2度目のＧ１挑戦です！前走は外目の枠からのスタートもあり競馬をさせてもらえませんでしたが、敗因はそれだけではないようです。当日の馬体重が16ｋｇ増でした。今回しっかり適性体重に戻し、距離延長を味方に付ければ好走可能かもしれません！斬り捨ては当日まで我慢すべきです！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　</b>：　　Ｇ１ではまだ一回り足りない馬でしょう。それが前走で露呈したように思います。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">5枠10番　　サウンズオブアース　(牡４)　「２着はもういらない」</span></b><br><b>鞍上　　Ｍ・デムーロ騎手　　父　ネオユニヴァース　</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料</b>　：　　間違いなく重賞級の馬ですが、同馬の重賞成績は２着４回、４着１回、着外２回。どの重賞もＧ２以上の大レースですので、馬はもちろん厩舎・調教師も何としても勝利が欲しいところ！前走はラブリーデイに敗れましたが、雪辱を晴らす見込みは十分あります！自在に競馬ができる点も魅力的ですね！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　：　</b></span>　<span style="color: rgb(132, 0, 132);">前走のラブリーデイとの競馬は完敗でした。仮に健闘できたとしても、ラブリーデイに勝ち負けできるかは微妙です。前走の評価を下げるとなると、見る所はほとんどない馬かと思われます。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">6枠11番　　ミッキークイーン　　　(牝３)　「不動の３歳女王」</span><br>鞍上　　浜中騎手　　　父　ディープインパクト</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料　：</b></span>　　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">桜花賞には出走できず三冠を取り逃がしたものの、オークス・秋華賞でこの馬に勝てる同世代馬がいないことを証明できたはず。オークス(同条件)のタイムも2分25秒と秀逸ですので、ここで勝ち負けできる力は十二分にあります！その時よりも2㎏斤量が落ちる今回、自己タイムの更新と好走は間違いないはずです！！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　：</b></span>　　<span style="color: rgb(132, 0, 132);">出負け癖がある事は、頭に入れておかなければならないでしょう。このメンバー相手ですので、スタートのミスはかなり痛いです。また、体重調整が上手くいっていないとの情報もあります。実績十分なわりには不安要素もあるので、危険な人気馬かもしれません。</span><br>　　<br><br><b><span style="font-size: 16px;">6枠12番　　ゴールドシップ　　　(牡６)　「千両役者」</span></b><br><b>鞍上　　横山騎手　　　父　　ステイゴールド</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料</b>　：　　前走は圧倒的一番人気を見事に裏切る出遅れをやらかしましたが、あのレースは実質的にはゴールドシップの圧勝だったレースです！というのも、同馬の出遅れによるロスが2秒あったわけですので、単純に走破タイムから2秒引くと、なんとラブリーデイの勝ちタイムを1秒以上も上回ります！もちろん、スタートを無事に出られるかどうかは走ってみなければわかりませんが、このメンバーでまともに走れれば、圧勝間違いなしでしょう！！</span><br><b style="color: rgb(132, 0, 132);">懸念材料　：</b>　　<span style="color: rgb(132, 0, 132);">色々な意味で「不安定」な馬です。それが魅力でもありますが、同時に馬券に絡ませ辛くもなります。軸にもしづらいですし、前述の宝塚記念は超スローペースだった事で、勝ちタイムが遅くなったという事もあります。実績的にも東京コースがこの馬に向いているとも思えません。<br></span><b><span style="font-size: 16px;"><br>7枠13番　　ヒットザターゲット　(牡６)　「内枠＆東京巧者」</span><br>鞍上　　小牧騎手　　　父　キングカメハメハ</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料　：　</b>　前走の札幌記念、前々走の目黒記念で穴をあけた馬です！内枠に入ると成績が良いという特殊能力を持っており、Ｇ１戦線でも昨年の天皇賞(秋)では5着と好走。勝ち負けできる力は十分に秘めた馬です！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　：　　</b>今回が3度目のジャパンカップになりますが、過去2戦はいずれも二桁着順。今年好走できそうな材料はそろっていないのが現状です。下位重賞で勝ち負けが精一杯ではないでしょうか。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">7枠14番　　イトウ　(牡４)　　　　「ドイツ最強逃走馬」</span></b><br>鞍上　　ミナリク騎手　　　<br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">強調材料　：</b>　　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ドイツの最強逃げ馬が来日です！ドイツのＧ１戦を４馬身差つけて逃げ勝った先行力と持続力は、評価しなければなりません。ドイツの馬場は日本とあまり変わらないそうですので、他の外国馬に比べて馬場適性は合うはず。明確な逃げ馬が不在のこのレースでは展開利も得られるはずですので、外国馬だからと簡単に斬るのはタブーでしょう！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　：　</b></span>　<span style="color: rgb(132, 0, 132);">東京２４００ｍはとてもタフな馬場です。先行力だけで乗り切れるようなコースではありません！この１０年のジャパンカップで、逃げ馬が馬券に絡んだことはないというデータもあります！さらに、前走でナイトフラワーに敗れている点も見逃せませんね。平凡な逃げ馬であるならば、ここで推す事はできないでしょう。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">７枠15番　　ショウナンパンドラ　(牝４)　「成熟した女傑」</span></b><br><b>鞍上　　池添騎手　　　父　ディープインパクト</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料　：　</b>　宝塚記念3着からオールカマー勝利と、今年波に乗っている馬です！前走天皇賞(秋)では外枠の不利もあって4着に甘んじましたが、あの一戦は負けて強しといっていい内容でした！距離が延びての一戦ですが、ディープインパクトの血を引くこの馬にとっては好材料。悲願のＧ１勝利へ、死角はありません！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　：</b></span>　　<span style="color: rgb(132, 0, 132);">初めての2400ｍという点への不安は拭いきれないです。それをクリアしたとしても、この馬は内枠でのロスの無い競馬で輝く馬。持久力に不安がある事は明らかです！内枠ない今回、外を回される競馬になってしまうと、飛ぶ可能性は否定できないはずです。<br></span><br><b><span style="font-size: 16px;">8枠16番　　カレンミロティック　(牡７)　　　「長距離界のダークホース」</span><br>鞍上　　蛯名騎手　　　父　ハーツクライ</b>　<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料　：</b>　馬群に沈み思うように競馬ができなかった今年の宝塚記念以外の2200ｍ以上のレースでは、常に掲示板以上の実績を残している7歳馬です！距離が伸びるほど良さが際立つ持久力タイプの馬ですので、天皇賞よりもタフさが求められるここなら、勝ち負けしてもおかしくありません！過去に何度も穴を空けている馬です。思い切って狙うに値する一頭でしょう！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　：</b>　金鯱賞(中京競馬場/Ｇ２)で勝っているので、左回りが苦手だとは思いませんが、東京での好走歴に乏しい点は見逃せないです。京都や阪神で押しきれる馬でも、東京では通用しないというケースは珍しくなく、この馬もそうかもしれません。最後の直線は必ず切れ負けするはずですので、前半に大胆な騎乗ができなければ、苦しい競馬は避けられないでしょう。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">8枠17番　　アドマイヤデウス　(牡４)　　「ＧⅡ２勝の若獅子」</span></b><br>　<b>鞍上　　岩田騎手　　父　アドマイヤドン</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料　：</b>　前走は最後方から上がり最速で追い込んで１１着。展開利や運(枠順)にも恵まれなかった上での大敗でしょう。度外視は可能だと思います！今回も大外からのスタートですが、枠の有利不利はきわめて少ないコースです。名手の手綱さえあれば、精鋭馬相手に五分以上の戦いを期待してもいいでしょう！</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132);"><b>懸念材料　：　</b>天皇賞二桁着順からＪＣで巻き返した馬は、この１０年では皆無です。血統もダート馬アドマイヤドンの子という事で、Ｇ１で戦えそうな血統とはいえません。本来は先行し、好位からチョイ差しして勝ってきた馬ですが、同型が多すぎる今回は、そういう意味でも影が薄くなりますね。斬ってもいい馬でしょう。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">8枠18番　ナイトフラワー　　　(牝３)　　　「ドイツ版ミッキークイーン」</span><br>　鞍上　　シュタルケ　　</b><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>強調材料　：　</b>ドイツＧ１を転戦している馬です！前走ではイトウをかわして勝利しているあたり、欧州でもここでも実力上位の馬でしょう！鞍上は日本の競馬を知っているシュタルケ騎手。大外枠ですが不利はありません。未知数の部分が多い事で、期待が膨らむ一頭です！！</span><br><b style="color: rgb(132, 0, 132);">懸念材料　：</b>　<span style="color: rgb(132, 0, 132);">未知の部分が多いので斬り捨てるべきとは言いづらいですが、強調できる点に欠けるのも事実。思い切って切り捨てる手もありですね。<br></span><br><br>以上です。明日の馬券購入の参考になればと思います！<br>買い目は今夜更新します。
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<link>https://ameblo.jp/renzibbv/entry-12100433666.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2015 11:58:41 +0900</pubDate>
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<title>【12限目　ジャパンカップ予想に挑む！】　　～世界級レースを制するのは！？レース概要編～</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;"><b>こんにちは！舞兵庫です。</b></span><br><br>いよいよ今週開催されます<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>ジャパンカップ(G1)</b></span>について、綴ります！<br><br><b><u><span style="font-size: 16px;">１．ジャパンカップとは？</span></u></b><br>　ジャパンカップは、<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">日本の精鋭馬と海外の実力馬がガチンコ勝負する、年に一度の「世界級レース」です！</span></b>今年もフランス・イギリス・ドイツから４頭の個性豊かな海外馬が来日。東洋の島国で「一旗揚げてやる！」といわんばかりに調整中です。<br>　とはいえ、<i><b><span style="font-size: 14px;">この１０年近くは、日本馬が海外馬の台頭を阻止し続けています。<br></span></b></i>　サッカーでも野球でも、スポーツの試合では基本的にホームチームが有利なわけですが、競馬ではその傾向が特に顕著なようですね。日本の馬場が海外に比べてやや特殊である事も、その要因かもしれません。<br>　今年も<b>日本馬が海外馬の挑戦を退けるのか？はたまた、海外馬がアウェイの地でもその力を見せつけるのか？日本馬が勝つのであればどの馬なのか！？</b>今週も冷静に分析できればと思っております(&gt;_&lt;)<br><br><b><u><span style="font-size: 16px;">２．コース分析　……　「東京２４００ｍ」</span></u></b><br>　<b>「最も強い馬が勝つ」といわれる日本ダービーと、同じコースです！</b><br>　枠の内外の有利不利も少なく、中距離なのでスタミナも必要。おまけに最後の長い直線では、他馬に切れ負けしないスピードも求められますので、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">全てが必要なコース</b>ですね。素直に馬の実績を評価し、実績のない馬を消去していくほうが、的中に近付けそうなイメージです。<br><br><b><u><span style="font-size: 16px;">３．各馬分析　……　KLANマイページ</span></u></b><br>　<br>　私の暫定的な予想印のリンクを貼っておきます。馬メモに各馬評価を綴っておりますので、参考までにご覧ください！枠順決定後、展開予想など詳しい分析を行っていくつもりです！<br><b style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;"><a href="http://klan.jp/r20150505091101?userid=28150" target="_blank" title="" style="color: rgb(0, 0, 255);">舞兵庫のジャパンカップ各馬分析！</a>(リンク)</span></b><br><br><b><span style="font-size: 16px;"><u>４．最後に……先週の結果　　マイルCSなどなどの振り返り</u></span></b><br>　　<br><b>　　先週のマイルCSでは、フィエロを軸とする馬連馬券が的中しました！</b><br>　　しかし！！！イスラボニータを軽視し穴狙いの予想でしたので、同馬の出遅れがなければ馬券は外れていたと思います。大いに反省しなければいけませんm(__)m<br>　　どうも先週のレッドアリオン・ヴァンセンヌ、AR共和国杯のマイネルフロストなど、穴を狙いすぎて失敗してしまっていますね<b>。穴馬を狙うのは好きですので、これからも続けたいと思っていますが、馬券構成の際は要注意しようと思いますm(__)m</b><br>　<br><br>　秋のG1戦線もいよいよクライマックスが近付いて参りました！<br>　世界に目を向けると、特に欧州では暗い話が多かったですね。そのフランスから競走馬イラプスが出走してくるあたり、何か感じるものがあります。<br>　<b>今週は競馬が無事に開催される「当たり前」に思いを馳せつつ、ジャパンカップを楽しみたいと思います！もちろん、的中も狙います！！！<br>　以上です。<br></b><br>
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<link>https://ameblo.jp/renzibbv/entry-12099436987.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 14:53:21 +0900</pubDate>
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<title>【11限目　マイルCS予想に挑む】　～買い目発表！本命は内枠差し馬を選べ！！～</title>
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<![CDATA[ <b>どーも！舞兵庫です！！</b><br><br>今日は明日京都競馬場で行われる、マイルCSについて買い目を発表します！<br>最後の最後まで悩んだ末の結論ということもあり、投稿が遅くなってしまいましたm(__)m<br><br><b><u>１．印発表！</u></b><br><b><br>◎　⑩フィエロ　　<br>○　①ヴァンセンヌ<br>▲　⑨レッドアリオン<br>△　⑮ダノンシャーク<br>△　⑧サトノアラジン<br>△　⑭トーセンスターダム<br>△　⑯モーリス　<br>注　③レッツゴードンキ<br>注　②ケイアイエレガント</b><br><br><span style="font-size: 18px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>◎　本命馬　は安定感抜群のフィエロです！</b></span><br>　鞍上はM・デムーロ。これだけでも買いたくなる一頭ですが、高レベルな今年のマイル重賞戦線で３着→４着(安田記念)→２着の<b><u>安定した成績は無視できません！</u></b>ここで勝ち馬とならなくとも、馬連の相手としては十分すぎるでしょう。<b><u>このマイルCSが差馬優勢であるという事実</u></b>も、この馬を本命とする上でプラスに働きました！<br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(0, 0, 255);"><b>○　対抗馬　は京都巧者川田騎手が鞍上のヴァンセンヌです！</b></span><br>前走天皇賞の大敗で人気はがた落ちですが、適距離でなかった事が原因かと思われます。<br><b><u>６月の安田記念など、夏以前のパフォーマンスを発揮すれば、ここでも勝ち負けは十分可能</u></b>と思われますので、この馬を推します！復調できるかどうかが鍵ですのでこの馬が負けるシナリオも十分に考えられますが、本来の力を出し切る事ができれば勝ちきってもおかしくないでしょう。<br><br><span style="font-size: 18px; color: rgb(132, 0, 132);"><b>▲　単穴馬　には、レッドアリオンを選択しました！</b></span><br>現段階で１６番人気とまったく人気していませんが、<u><b>この馬の真の武器は持続力とスピード、２つを兼ね揃えた馬にしか持ちえない「ロングスパート力」</b></u>です！<br>前走は苦手な小回り中山コースとトップハンデに苦戦した結果大敗しましたが、度外視しても大丈夫です。４月に同条件で行われたマイラーズCの結果を無視した不当な評価には、待ったをかけなければなりません！<br><br><b>△　連下馬　にはダノンシャーク・サトノアラジン・トーセンスターダム・モーリスの４頭です！</b><br>ダノン、サトノ、トーセンは３頭共ディープインパクト産駒で、ロングスパート力必須の京都コースへの適性を認めた上でのこの評価です。モーリスについてはご存知の通り、臨戦過程の問題がありますので、ここは印を落させていただきました。<br><br><b>注　注意馬　にはレッツゴードンキとケイアイエレガントを選びました！</b><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「人気薄・内枠の先行馬は注意」</b></span>という金言を信じるのであれば、今回この２頭の「逃げ」には要注意です。<br>　レッツゴードンキは桜花賞の時ほど簡単には逃げられない(コースが荒れ、高速馬場ではなくなっている)かもしれませんが、適距離で折り合いをあまり気にしなくていい今回、人気薄の戸崎騎手には要注意やもしれません！<br>　ケイアイエレガントは、ヴィクトリアマイルで逃げて２着の実績があります。今回もその時と同じ吉田豊騎手が鞍上。牝馬の成績はここでは芳しくありませんので馬券に絡むかは微妙ですが、大波乱の使者になりうる可能性は十二分に秘めている馬です。このおてんば娘２頭には、色んな意味で要注意でしょう！<br><br><span style="font-size: 24px;">２．買い目</span><br><br><b>買い目は以下の通りです！<br>馬連　⑩－①②③⑧⑨⑭⑮⑯　×２００　＝１６００円<br>ワイド　①⑩-①②③⑨⑩⑭⑮　×１００　＝１１００円<br>計２７００円！<br></b><br>これで臨みたいと思います！　<br><br>今週も予想の段階でわくわくしてきております！<br>「勝つべき馬が勝つ」とは限らないのが競馬。<b><u><span style="font-size: 14px;">今回の私の予想では距離短縮のイスラボニータを完全無視するという結論に至りましたが、果たしてその吉凶は如何に！？</span></u></b><br>以上です！明日も最高の週末を送りましょう！！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/renzibbv/entry-12098134919.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 19:57:28 +0900</pubDate>
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