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<title>インドのしくじり日記</title>
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<description>インドで学習塾の講師やってます。日々のしくじりを中心に、インドでの出来事とか考えたこととか発信していきますヨ</description>
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<title>インドでのしくじり日記。第二弾</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、昨日始めたばっかりですが、早速第二弾に行きたいと思います。</p><p>第二弾は旅行編。(Kashmir前編)</p><p>&nbsp;</p><p>今回のしくじりは、昨年インドに来たばかりの頃。</p><p>1人でKashmir&nbsp;地方に行った時のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>特に決めてた場所があったわけじゃないのに</p><p>なんとなーく　「インド着いたらとりあえずバックパッカーしよ」と思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりに無計画すぎて、とりあえず行ってみたのはデリーの激安ゲストハウス。</p><p>&nbsp;</p><p>確かever green guest house とかいう名前。</p><p>Rs.250前後（＝500円前後)で宿泊できてしまいました。</p><p>外観はこんな感じ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>※ちなみに部屋は南京錠(笑)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/9e/c5/j/o2571342814104191171.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/9e/c5/j/o2571342814104191171.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/54/7d/j/o0500037514104191172.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/54/7d/j/o0500037514104191172.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「AC無くて暑いけど、安いし管理人のおじさんもいい人そうだし、いいかな～」</p><p>とか思いつつ、とりあえず一休み。</p><p>確実に鍵は書けていた。</p><p>&nbsp;</p><p>が、しかし</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">翌朝、管理人さんがドア開けて目の前に。</span></p><p>&nbsp;</p><p>いやまじかよ　と思いましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>「おはよ！　今日どこ行く予定？」みたいな軽いノリだったのでひとまず安心。(安心しちゃダメだったのだが。)</p><p>すると</p><p>「今日どこかに出かけるなら今すぐチケットを買った方がいい。旅行代理店に連れてってやる。ついてこい」</p><p>と言われ、いまいち状況もわからぬままバイクに乗せてもらうこと10分。</p><p>妙な旅行代理店っぽいところに着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>レーやラダックに興味はありましたが、特に行くアテも無かったので、</p><p>とりあえずそこのおっさん一押しという<span style="font-weight:bold;">シリナガル</span>という地に行くことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>大体のオチは見えたと思いますが、当時の自分は完全な初心者バックパッカー。</p><p>旅行代理店からしてみると　恰好のカモである。</p><p>&nbsp;</p><p>当初4泊＋朝晩2食＋飛行機でRs.100,000(日本円で20万近く)を要求され、、🐵</p><p>初心者の自分でもさすがにマズイと思い、とっさに思いついたのが</p><p>&nbsp;</p><p>有効期限切れの学生証　！(卒業後もなぜか持っていた)　。</p><p>&nbsp;</p><p>「学生で金がないんだ。」と言うと、謎に　「オッケー。学割だ！　ほらよ」</p><p>みたいな感じでRs.40,000(＝8万くらい)値引きしてきた。</p><p>破格の値段提示からの破格の値引きである。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも尚カモられていることにも気づかず、こんなもんかと納得。</p><p>そのままチケットを購入後インディラガンディー空港へ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/43/47/j/o0400053214104191176.jpg"><img alt="" height="532" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/43/47/j/o0400053214104191176.jpg" width="400"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/87/a3/j/o0700052514104194125.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/87/a3/j/o0700052514104194125.jpg" width="420"></a></p><p>あ、はいはいインドね。って感じのspice jet とかゆー国内LCC。</p><p>エアコンなしの機内で一時間謎に待たされたことを除けば順調に目的地へ到着。</p><p>&nbsp;</p><p>宿のおじさん＋ドライバーさんが空港でお出迎え。</p><p>そして車が止まった場所はボートの前。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/43/47/j/o0400053214104191176.jpg"><img alt="" height="532" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/43/47/j/o0400053214104191176.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ここから宿はまさかの船。(笑)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/4f/aa/j/o3443258214104194861.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/4f/aa/j/o3443258214104194861.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/4f/aa/j/o3443258214104194861.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/4f/aa/j/o3443258214104194861.jpg" width="420"></a></p><p>出国前に後輩がくれた謎の人形とも記念撮影。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、シリナガルでの宿はこれ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/aa/00/j/o1500112514104191177.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/aa/00/j/o1500112514104191177.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>なかなか良いじゃん。湖の上っておしゃれだし。</p><p>と、思っていましたが、またもや甘かった。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行代理店に散々金払ってきたのに、ここの宿のおっちゃんに</p><p>「ここではツアーを組まないといけない。宿泊費とは別にRs.10,000(約20万)払ってくれ」</p><p>と、、、。</p><p>まさかの二段階で攻めてくるとは、、。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、ツアーの内容をケチりまくったり交渉しまくって、Rs.27,000(5万4千円程度)でサイン。</p><p>&nbsp;</p><p>カモられた悔しさは心の奥にしまい込み、とりあえずできる限り楽しもうと気を取り直し、</p><p>宿のおじいさんたちと談笑(金請求してきた管理人とは口利かず。笑)</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/03/57/j/o0400030014104191179.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180103/03/rereyuki2/03/57/j/o0400030014104191179.jpg" width="400"></a></p><p>最初のディナーで出てきたよくわからんカレーもとりあえずうまかった。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず翌朝早速ヒマラヤの周りを散策することが決まった為、この日はとりあえずディナー後すぐにシャワーを浴び就寝。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というところでひとまずKashimir前編おわり。</p><p>後編(ドライバーの車故障の巻。　テロ直後のパキスタン国境に来ちゃっててビビりまくる巻)へと続きます。笑</p><p>&nbsp;</p><p>それでは👋</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rereyuki2/entry-12341379733.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 03:56:45 +0900</pubDate>
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<title>インドでのしくじり日記。第一弾</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます！！</p><p>&nbsp;</p><p>インドにある学習塾で働くユウキと申します。</p><p><br>新年早々、ちょっと新しい試みとしてブログ始めようかな　ということで第一弾を始めてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>真面目に教育について考えてみたり、これまで体験した理解不能なインド生活をつづったり、急に望郷の念を語りだしたり、</p><p>いろいろなトピックに触れていこうと思うので(笑)　よろしくお願いします</p><p>&nbsp;</p><p>まずは自己紹介。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180101/23/rereyuki2/eb/e8/j/o1478110814103405874.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180101/23/rereyuki2/eb/e8/j/o1478110814103405874.jpg" width="420"></a>　</p><p>福岡生まれ、中・高は佐賀県、大学時代は広島に住んでました。</p><p>バスケが好きで、まあへたくそな割に10年も続けてますね。　そして大学では何故か審判に目覚めたりして、プレーヤーしつつも審判の公認ライセンス取ったりしました。(今年インドに居るので資格更新できるかすごく怖いのですが、、、)</p><p>&nbsp;</p><p>で、将来は高校の教師になろうと思っていて　教員免許も無事取得したのですが</p><p>教師するなら人としての幅広げたいな(価値観の幅)とか、教師する前に社会人としての経験(民間企業で)積みたいな　とか</p><p>いろいろ考えた結果</p><p>&nbsp;</p><p>気づいたらインドにいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この地で既にたくさんしくじってきた為、少しでも次のしくじりが軽減されるよう、ちょっと書き記していこうかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで第一弾のテーマは</p><p>「思春期の生徒への説教でのしくじり」　　</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか怪しいテーマに見えるかもしれませんが、僕が女子生徒に手を出したとかそういった類のしくじりではないのでご安心をw</p><p>&nbsp;</p><p>そのしくじりというのは、</p><p>　とある女子生徒に書類の提出を促したところ、ふてぶてしい態度で投げ捨てるように書類を出してきた為、</p><p>　半分怒鳴るような形で説教したところ、逆上してさらに言うことを聞かなくなり、教室の雰囲気を崩したうえに収集がつかなくなる、、、</p><p>&nbsp;</p><p>　というような、正直よく耳にしてしまう話なのですが、、</p><p>　が、ここは学習塾。。</p><p>　後日保護者から「ユウキ先生がいるからうちの娘が塾に行きたくないと言っている」とクレームが入りました。</p><p>　</p><p>　このままでは塾そのものを辞められてしまう。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　とりあえずその後数週間一切自分から話しかけるのを辞めました。</p><p>　(ただ、渡すプリントや連絡事項の伝達は他の生徒同様　丁寧に行いました)</p><p>　</p><p>　そして3週間ほど経った頃、気づいたら嫌っていたはずの生徒の方から話かけてくるようになっていました。</p><p>　</p><p>　あれ？</p><p>　では、あのしくじりは何だったのか、、、。　</p><p>　</p><p>　何はともあれ、</p><p>　自分が今回のしくじりから考えたのは</p><p>　・思春期の児童生徒に対する接し方　</p><p>　・児童生徒のバックグランドを理解することの大切さ</p><p>　の二点です。</p><p>　</p><p>　どういうことかと言うと、</p><p>　一点目は、思春期の児童生徒に「正論」を突き付けたところで素直に受け入れられる訳がない。　</p><p>　正論を言わざるを得ないことがあっても、怒鳴り散らして上からモノを言っても意味がない。</p><p>　ということです。</p><p>　</p><p>　そもそも思春期の頃って、アイデンティティ確立(自分づくり)の時期と言われるように、まだまだ自分の思想や思考が整理できてない<br>　ですよね。</p><p>　自分の頭のなかでの「いい」「悪い」の線引きがグチャグチャな状態なのに、自分の体はどんどん変わっていくし、周りから求められ<br>　るものも急にハイレベルになる。　そんな状況で「正論」の説教をド直球で投げ込まれたところで、もういろいろパンクして訳暴れるし</p><p>　かなくなるわけです。</p><p>　難しいですが、いかに気付かせるかを考えないといけないわけですね。</p><p>　</p><p>　※ちなみに、今回は学習塾という環境なので「生徒をコントロールする」という視点で考えていますが、</p><p>　子どもが自分の感情をコントロールできなくなって、暴れたりすることそのものは別にいいんじゃないかな　と思ってます。</p><p>　感情のコントロールを失うことは誰でもありますし、親や教師は「これだけは」という一定の線引きと、見守りつつ「放置」する勇気が必要な<br>　のかな　というのが今の自分の考えです。</p><p>　(このテーマについても今度じっくり書いてみようと思います)</p><p>&nbsp;</p><p>　二点目は児童生徒それぞれでバックグランドが違うため、児童生徒自身が考えるもの、求めるものも異なる。だから児童生徒に接するとき<br>　は、彼らのことを「知ること」を第一に考えないといけない　ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>　児童生徒のバックグランドなんて一つとして同じものはありません。</p><p>　幸い家族に愛されて育てられた子もいれば、離婚して片方からしか育てられていない子、</p><p>　インドの場合、家庭に専属ドライバーやメイドがいるのが当たり前　になって、自分で何かをするということを知らない子。　</p><p>　なんてケースもあります。</p><p>　また、塾で騒いでよく怒られる生徒が、実は学校でかなり窮屈な生活をしていて、その皺寄せが塾に来てる　なんてケースも珍しくありませ<br>　ん。</p><p>　</p><p>　どんな児童生徒でも、頑なに正論を突き付けるのではなく、まずは相手のことを「知ること」が大事なんだな　と改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>と、ここまでしくじり日記第一弾でございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どーでもいいですが、昨日は踊り狂うインド人と戯れつつ2018年を迎えました。<br>さて、また仕切り直して頑張っていきましょ</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180102/00/rereyuki2/b3/6a/j/o2284171314103476945.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180102/00/rereyuki2/b3/6a/j/o2284171314103476945.jpg" width="420"></a></p><p>　</p><p>ではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rereyuki2/entry-12341121100.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2018 00:44:40 +0900</pubDate>
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