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<title>名大めざして</title>
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<description>河合塾における浪人生活の思い出また、これからの受験生のために書いていきます。</description>
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<title>浪人が決まってから4月までにやるべきこと</title>
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<![CDATA[ <p>この時期にやるべき事をコメントで質問されたので、私の考えを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一年間の受験勉強を通して、この勉強のやり方は良くなかったな、逆にこれは効果的で自分に合っていたな、などといった思いがあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>例として、私はこの時期には、数学において問題量を解くことを重視したあまり、一つ一つの問題の理解が浅くなってしまった。もっと一つの問題集に時間をかけるべきだったと強く感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、浪人時には一つ一つの問題を深く理解するために、復習にかける時間とその頻度を増やそうと決めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以外にももっと細かく自分の勉強法の良かった点と悪かった点を洗い出して、浪人時の大まかな方針を立てていました。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、<span style="font-weight:bold;">自分の勉強のやり方を見つめなおすこと</span>が今の時期にやるべきことではないかと考えています。一年間という長い時間勉強する上で大まかな方針というのはとても大事であり、一年後の成績を大きく左右させます。</p><p>&nbsp;</p><p>この時期はただ闇雲に勉強するのではなく、気分を新たにし、方針を決めることが大事だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>浪人を決めて次の目標へと歩み始めているみなさんを心の底から応援しています。頑張ってください。</p>
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<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 21:28:25 +0900</pubDate>
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<title>コメントについて</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりですね。</p><p>びっくりなことに、はじめましての記事を書いてからちょうど3年経っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事を書こうと思った理由を少しだけ。</p><p>先ほど頂いたコメントに返信しました。</p><p>ブログを書いてから数年経っていますが、コメントが来たらメールで通知する設定にしていますので何か知りたいことがあったら気兼ねなくお尋ねください。</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 12:50:11 +0900</pubDate>
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<title>雑記【8月21日】</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>名大オープンの影響だと思われるのですが、ブログの閲覧数がこのブログ史上最高数を記録しました。</p><p>&nbsp;</p><p>驚きです…。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで名大オープンの記事を読み返したところ、浪人生向けに書いていたためかなり厳しめで書いてあり、参考にならない人が多いかもしれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこのところは申し訳ない。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけ多くの方が見て下さるのは予想外ではありますがとても嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>名大オープンの記事に、私の現役時の判定などについても少し追記しておきますね。</p>
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<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 22:05:09 +0900</pubDate>
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<title>コメントをして下さった方へ</title>
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<![CDATA[ <p>コメントが来ていたことに今日気づきました…。</p><p>&nbsp;</p><p>遅れてしまい本当に申し訳ありません。大変遅くなりましたが、さきほど返信しました。</p><p>&nbsp;</p><p>このようなことが無いよう定期的に覗くようにします。</p>
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<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 23:46:57 +0900</pubDate>
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<title>名大物理の記述欄について</title>
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<![CDATA[ <p>名大の物理では、解答欄にそこそこの大きさの空白があって記述するようになっていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の記事では、その記述欄にどのぐらい途中計算を書くべきなのかという多くの受験生が悩むことについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず河合塾の答案再現データから答えがあっている場合、途中計算の記述に不足部分があってもおそらく満点になっているだろうと名大物理に詳しい講師が言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは私もその通りだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私が名大で講義を受けているときに名大の教授がぽろっと「学部入試では答えが合ってればちゃんと点くれるみたいだけど、私のテストではそうはいかないよ。」と言っているのを聞いたこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>以上のようなこともあり、私は記述欄はあまり気にしすぎず、運動方程式など最低限の式だけ書いてその分の時間を節約する方が得点アップに繋がると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、記述欄にしっかり記述をするメリットはなにかというと、答えが間違っているときでも部分点がもらえる可能性が高くなるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>答えの計算ミスをした時でも最低限の点数を確保することは大事なのは間違いありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>メリット・デメリットの両方を考慮した私の結論としましては、上で述べたようにあまり意識しすぎず最低限の式だけ書く。</p><p>&nbsp;</p><p>そして答えに不安があるときや時間に余裕があるときは少し丁寧に書くというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>記述を意識することも必要ですが、近年の難易度の高い名大物理では大問の前半にある小問をミスなくしっかりと解ききることがなによりも重要なので、そこを常に意識して欲しいと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 23:05:36 +0900</pubDate>
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<title>雑記【11月24日】</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近名大オープンの影響からブログのアクセス数がまた上昇しています。</p><p>&nbsp;</p><p>アクセス元を見てみると、名大オープン以外に名古屋大学関連のワードからこのブログに辿り着いている人が多いみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのようなこともあって、以前に書くと言いつつ時間が経ってしまいましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>やはり需要がありそうなので近いうちに名大対策の記事を書くことにします。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが名大対策の記事は過去問をもう一度見直しながらしっかりと時間をかけて書きたいので、</p><p>&nbsp;</p><p>少し時間がかかってしまうかもしれません…。</p><p>&nbsp;</p><p>追記。なかなか納得出来る記事が書けないので、まだまだ時間がかかりそうです。(12月14日)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは、今日はこのへんで。</p>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 00:37:08 +0900</pubDate>
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<title>センター対策【数学】</title>
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<![CDATA[ この記事の構成。<br><br>0．はじめに<br>1．センター対策に入る前に<br>2．センター対策<br>3．おすすめの問題集など<br>4．まとめ<br><br><br>0．はじめに<br><br>センター数学は目標としている点数次第で勉強の方法が大きく変わってきます。<br><br>なのでこの記事では、90点以上を目標としている人、もしくは90点以上を安定させることを目標としている人向けに書きたいと思います。<br><br>とは言いましたが、そのほかの人にも参考になることがあると思うのでよければご覧ください。<br><br>ちなみに私はセンター試験本番では1A95点、2B100点でした。<br><br><br>1．センター対策に入る前に<br><br>高得点を目指す人にとっては、センター数学は易しめだが計算量が多く時間が足りなくなる試験というイメージがあると思います。<br><br>そのために問題形式に慣れ計算スピードを上げれば高得点を取れると思われがちですが、それは間違っていると思います。<br><br>まず、センター試験で安定して高得点を取るために必要なことは<b>基礎レベルの問題を完璧にする</b>ことです。<br><br>ここでいう基礎レベルとは具体的には、青チャートの基本例題と重要例題です。<br><br>もし河合塾の浪人生であれば基礎シリーズのTテキストをこなせば問題ありません。<br><br>これはセンター試験に限らず二次試験においても必要なことなので、必ず穴のないようにしてください。<br><br>私の現役時の反省でもありますが、穴のある分野があればあるほど点数が安定しなくなり、後で苦労することになります。<br><br>このレベルの問題を見た瞬間に解き方が思い浮かぶぐらいまで仕上げることによって、センター試験において解けない問題がかなり少なくなります。<br><br><br>2．センター試験対策<br><br>1．で書いたような基礎力があればセンター数学で80点以上は取れるようになっていると思います。<br><br>そこで、次に必要なことはセンターの問題形式に慣れることと解くスピードを上げることです。<br><br>これはセンター形式の問題を解いていくことで問題形式に慣れ、かつ解くスピードが上げることができるため両立させていきます。<br><br>東進の林修先生が<br><br>「時間が足りなくて問題を解くことが出来なかったという受験生をよく見るが、それは時間が足りなかったから解けなかったのではなく制限時間の中で解く訓練が足りなかっただけである。」<br><br>といった主旨のことをおっしゃっていました。<br><br>センター国語だけではなくセンター数学にも当てはまり、林先生のおっしゃる通りだと思います。<br><br><br>私がオススメする方法は<b>毎日問題を解く</b>ということで、毎日交互に1A→2B→1A→…のように解いていきます。<br><br>答え合わせや間違えた問題の確認まで含めて1セット遅くとも80分、後半の方には70分あれば終わるようになるはずです。<br><br>解き始める時期としては、私は12月の始めから半ばまでは3日に一回程度、半ば以降は毎日解いていました。<br><br>そのあたりは12月にある河合のセンタープレと駿台のセンタープレの結果と相談しながら決めるのが一番です。<br><br>結構な負担となりますが、このセンター対策で培った計算力は二次試験でも生きてくるので時間対効果の点で見ても悪くないと思います。<br><br>私は毎日問題を解いていたおかげで、センター試験本番では1A・2Bともに10分程度時間を余らせることが出来ました。<br><br>時間に追われないことによる精神的余裕と余った時間で見直しが出来たため高得点を取れたのだと思っています。<br><br><br>3．オススメの問題集、過去問の量<br><br>毎日解くとなると問題がたくさん必要になりますよね。<br><br>そこで過去問は何年分やるべきなのか、センター問題集はどれがいいのかなどといった疑問が出てくると思うのでそれについて書いていきます。<br><br>まず、ここ数年の難易度の高いセンター試験数学を考えると過去問は5年分程度で十分だと思います。<br><br>もちろん余裕があれば10年分やるのがベストです。<br><br>毎日解く段階では簡単な問題よりも難しい問題・量の多い問題で負荷をかけていきたいので、問題集の方が優先度は高いと考えています。<br><br>問題集は駿台の青いものが私のオススメです。<br><br>本試より難しめで解く時に直接書き込み易かったので使いやすかった覚えがあります。<br><br>ちなみに1Aと2Bそれぞれ8回ずつあるので16日分確保できます。<br><br>過去問5年分＞駿台の問題集＞過去問残り5年分＞河合の問題集<br><br>といった感じです。<br><br>過去問10年分と駿台の問題集で36回分あるのでそれで大丈夫だと思いますが、もし足りなくなったら河合の問題集を使うといいでしょう。<br><br>当たり前のことですが、問題を解く時にはマークシートを使い余った時間で見直しをするようにしてください。<br><br>細かいところで手を抜かないように。<br><br><br>4．まとめ<br><br>・まずは基礎力をつける<br>・毎日問題を解く<br>・過去問10年分と駿台の問題集<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rerun-ss/entry-12218759828.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 14:13:08 +0900</pubDate>
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<title>雑記【9月5日】</title>
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<![CDATA[ ここ最近、なぜかブログのアクセス数が増えています。<br><br>そこでアクセス元を見てみたところ、名大関連と河合塾のテキストについての検索から来ている人が多いみたい。<br><br>アクセス元から名大対策の記事は需要があるのかなと思ったので書くかもしれないですね。<br><br>ただその中でもTテキストと標準テキストの違いの記事へのアクセス数が多いのは個人的にとても嬉しいです！<br><br>なんといっても私が一番書きたかったことなので。<br><br><br>また、今のところ記事にするかもしれない内容は、冬期講習・直前講習、参考書紹介、実践・突破シリーズ、名大対策などです。<br><br>この中のうちのいくつかは記事にするつもり。<br><br><br>完成シリーズが始まり、次の模試は11月ごろになると思います。夏の勉強の定着度をマーク・記述・オープン模試から判別し次の模試に向けて頑張ってください。<br><br><br>ではでは、今日はこのへんで。<br>
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<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 23:15:34 +0900</pubDate>
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<title>過去問を解いた後の感触メモ</title>
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<![CDATA[ この記事では、過去問を解いた時に感触メモを残すと後で役に立つことがある。ということを伝えたいと思います。<br><br>感触メモと言われてもイメージがつかみにくいと思うので、私が早稲田大学の過去問を解いた時の感触メモを例として載せます。<br><br>早稲田2015<br><br>・数学<br>6割ちょい<br>全問手が出ない感じではない<br>微積分重視、計算重要<br>取れるとこをしっかり取れば合格点に届くはず<br><br>・英語<br>5割<br>とにかく量が多い<br>長文の内容面でのレベルがものすごく高い<br>並べ替えはムリ<br>段落並べ替えもキツイ<br>熟語知識の無さが点数にかなり響いてる<br>問題慣れが必須→5年分はやりたい<br>長文で6～7割、他で5割を目指す感じ<br><br>・物理<br>3割ぐらい<br>かなり難しかった<br>大問1マーク、2.3記述<br>微分を使う場所多数あり<br>過去問から傾向慣れ必須<br><br>・化学<br>5割少し<br>大問1マーク、2.3記述<br>マークはやや易、有機は難<br>有機の構造決定で差が出る→十分な演習を<br><br><br>以上、原文そのままです。<br><br>各教科ごとに、何割解けたか、形式、問題の特徴、対策などについて書きます。<br><br>私は志望している大学の過去問を初めて解いた後は必ず書くようにしていました。<br><br><br>感触メモを残すことによるメリットは2つあります。<br><br><br>1つ目は、解いた後の感触・イメージを「言葉」として残すことで記憶に残りやすくなるということです。<br><br>記憶に残っていると、普段の問題演習の時に「これはあの大学の形式に似ているな」などと思いやる気が少し出てくることがあったりなかったり。<br><br><br>2つ目は、文字として残っていることで後に確認出来るということです。<br><br>第一志望以外の場合は、過去問をとりあえず一年分解いてみて次に解く時には数か月経っていることが多いと思います。<br><br>数か月後に解く時に感触メモを見ることによって、1回目の反省を踏まえたうえで臨むことが出来ます。<br><br>そして解き終わった後の感触を前回のメモと比べ、あらためて「合格」するためには自分には何が必要なのかを再検討しましょう。<br>
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2016 19:35:29 +0900</pubDate>
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<title>センターリスニングについて</title>
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<![CDATA[ センターリスニングテストの勉強法ではなく、それ以前の話。センターリスニングテストに対する方針の話となります。<br><br>私のマーク模試とセンター試験の英語の点数です。<br><br>#1マーク &nbsp; &nbsp; 178 &nbsp; 34<br>#2マーク&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 184 &nbsp; 32<br>#3マーク&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 184&nbsp;&nbsp; 34<br>#4マーク&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 190&nbsp;&nbsp; 40<br>センター&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; 138&nbsp;&nbsp; 38<br><br>本番の筆記の点数を除けば、私は筆記は９割程度取れましたがリスニングの点数は上がりませんでした。そして最終的にはリスニングは捨てることを決意し、センター試験一か月前からセンター試験当日まで、リスニングの勉強をしたことは一回もありません。<br><br>なので、この記事はセンターリスニングを捨てた人が書いているということを前提に読み進めて欲しいと思います。<br><br><br>基本的なことから確認しましょう。<br><br>センター試験において英語は筆記200点・リスニング50点です。つまり、200点に圧縮するとリスニングは900点中40点分あるということになります。<br><br>いま、900分の40という数字に対してどう思いましたか？<br><br>たしかに40点は大きい。しかし、筆記の勉強をすれば、リスニングの点数は勉強せずとも30点～40点ぐらいになります。<br><br>これは900点中24～32点。ということは、リスニングの勉強をして仮に50点満点が取れたとしても最大で15点分しか上がらないということが分かります。<br><br><b>この15点がリスニングの勉強に費やす時間に対して釣り合うのか？</b><br><br>このことが今回の話の中心です。<br><br><br>当たり前ですが、これは目指している大学の配点によって大きく異なると思います。<br><br>極端な例を出すと、地方医学部であればセンター：二次≒2：1～1：1ぐらいです。これだけセンターの割合が高いならば、リスニングの勉強に力を入れるべきでしょう。<br><br>しかし、例えば、私の受験した名古屋大学工学部ではセンター：二次≒1：2で、さらに英語は半分に圧縮されるため英語に関しては実質、センター：二次≒1：4と言えます。<br><br><br>もちろん時間に余裕があるならリスニングの勉強もやる方がいい。ですが、勉強をやればやるほどやりたいことが見つかり、時間に余裕があるということはまずないと思います。<br><br>ここで、<b>リスニングを捨てる</b>という選択肢が出てきます。このことによってその分の時間を他の教科の勉強に回すということが出来ます。<br><br>この選択には時期が大きくかかわってきます。<br><br>①夏休み、夏休み以前<br>②夏休み後～11月<br>③12月以降<br><br>として大きく分けると、①の人は毎日少しずつでも英語の音を聞き、センターリスニング対策もすれば46点以上は目指せるでしょう。<br><br>②の人はそろそろリスニングに対する方針を決めなければいけない時期にいます。やるならやる、やらないならやらないとはっきり決めてすぐに行動する必要があります。<br><br>③の人、一か月リスニングの勉強をしたところで点数が上がる保証はありませんし、12月以降はセンターの暗記項目を中心にやることが膨大なので、リスニングは捨てる方が賢い選択だと私は考えます。<br><br>ここで①②の人に言いたいことは、やるならやるでしっかりとこなし点数に必ず結びつくまで勉強をしてほしいということです。<br><br>今私はTOEICのためにリスニングを勉強していますが、なかなか点数は上がりません。リスニングは点数に結びつくまでかなり長い時間かかると痛感しています。中途半端な勉強をするぐらいなら、その時間を他の勉強に回した方がいいと思います。<br><br><br><br>まとめ<br><br>リスニングの勉強を受験に限って考えたとき、その時間対効果が見合うのか。<br><br>もし見合わないと思うなら、そこは割り切って捨てるという選択肢があるということ。<br><br>もしやるなら点数に結びつくまでやりきってほしいということ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rerun-ss/entry-12186612306.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 17:00:31 +0900</pubDate>
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