<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>researcher-drのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/researcher-dr/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>コロナウイルス</title>
<description>
<![CDATA[ コロナウイルスの話題で持ちきりだ。<br>政府は水際作戦とか言っているようだが、<br>それは日本が陸の孤島であるという前提<br>で成り立つ話であり、今は空から海から<br>海外のもの、人がながれこんでいる。<br>それが無理というのは、SARSで経験<br>済みのはず。<br><br>国境に限定せず、<br>感染した人の隔離が大事なのに。<br><br>人は同じ過ちをくりかえす
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/entry-12575980872.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 06:30:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ノーベル賞</title>
<description>
<![CDATA[ ノーベル賞の季節である。なんか、気がつくと日本人の受賞者がふえた。一方で<br>ノーベル賞が今後、減るという不吉なことを言う記事もある。日本に研究者が減れば確率も減るのはある程度は仕方ないとは思う。それを是とするか非とするかは国の度量といったとこか。先日、現代美術への投資が日本は極めて少ないと言う番組を見た。価値を作るよりも価値のあるのものが好きな日本人なのかもしれない。ブランド好きがそれを裏付けている。今年も誰が受賞するのか、わくわくである。予想通りでは、つまらない。ハッとさせる、皆を唸らせる受賞者選考がノーベル賞のいい、そして。面白いところである。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/entry-12531277921.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2019 23:56:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学教育の効果</title>
<description>
<![CDATA[ <div>大学は競争にさらされ、文部科学省のプロジェクトを取らないと財政的に</div><div>成り立たなくなっている。当然、えさにつられ、申請書を書き、文科省の求める</div><div>大学の研究教育プロジェクトにまい進する</div><div><br></div><div>採択されたら大喜び。申請者、プロジェクト代表者は大学のヒーロー、ヒロインとなる</div><div>（昇進も近い？I。</div><div><br></div><div>ふと思ったが、そういうプロジェクトの教育効果ってどうなんだろう＞？</div><div><br></div><div>採択されて、数字ばかりの評価。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/entry-12528908973.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 18:32:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>集団登校はもうできない</title>
<description>
<![CDATA[ <div>集団登校で、子供が死ぬ事案が続出した。</div><div><br></div><div>１つめは車の突入</div><div>２つめは自殺の巻き添え</div><div><br></div><div>いずれも、集団登校で起きた悲惨な結末だ。</div><div><br></div><div>集団登校というと日本の文化といってもいいほどの、</div><div>子供を守る文化</div><div>であった。ところが、どうも、それが機能しなくなった。</div><div>高齢化社会ーリスクを管理する能力を国が負いきれなくなる社会</div><div>引きこもり社会ー潜在的な反社会的人物が多く存在する社会</div><div>すべて、集団登校のリスクを上げる。</div><div><br></div><div>アメリカは集団登校は（リスクだけが原因ではないが）なりたたない。</div><div>親が車で自宅から学校まで送迎する。</div><div>日本もアメリカをまねて追いかけてきた（トランプ大統領の大接待からも推察</div><div>できる―日本の立ち位置）が、社会構造までかそうなってしまったのか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/entry-12528908971.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 10:59:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネイチャーアジア記念シンポジウム</title>
<description>
<![CDATA[ <div>ネイチャーといえば、最先端科学の記事が掲載される超一流雑誌だが、</div><div>その創刊150年を記念したシンポジウムが開かれたそうだ。</div><div><br></div><div><a href="https://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8725" target="_blank">https://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8725</a></div><div><br></div><div>そこでも、やはり話題は、日本の科学、技術の凋落であり、日本の学術研究の</div><div>低調の理由についてであったようだ。</div><div><br></div><div>日本の学術研究の現状は、複雑骨折のようないろんな要因が絡み合って減速、かつ、</div><div>回復不能ともいえるどうしようもないどん底の状況にあるわけで、そんな状況から</div><div>どう回復をするのか、予想がつかない。というか、ちょっとした小手先の改革では</div><div>回復など到底無理ではないのか？と思う。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/entry-12528908970.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2019 21:17:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今の政治に足りないこと</title>
<description>
<![CDATA[ <div>まあ、現状で満足ではないが不満もないというのが今の国民のおおよその感覚とすると</div><div>今の政治にかけているのは新鮮味ということか。何本の矢がささっても、なにもかわらない</div><div>とみんなおもっている。まあ、それでいいというのが国民の総意でしょう</div><div><br></div><div>大概、政治的な変革は不満を持つ市民の層がいて、そういう状況で現政権が致命的な失敗あるいは</div><div>おごりを見せてしまい、政権交代となる。リフレッシュできる。西欧諸国はそういうのを繰り返してきた。</div><div>ぜひ、日本もといきたいところだが、政権交代は不安定であり、リスクを伴う。だから、まあ、政権側にも</div><div>官僚にも悪い奴らがいるし、おごりも感じられるが、現状でいいとなっている。多分。日本人は安定志向</div><div>なんです。ラジカルではない。革命なんて、こわくてまっぴらです。不満といってもたいしたことないし、</div><div>下手に代わって、生活が変わるほうが困る。現状維持でいいとなる。</div><div><br></div><div>一方で、日本の歴史の転換点はどうなっているのか？と歴史を見ると、</div><div>思想的な支持層をバックにした政権交代というよりは、ある特定の</div><div>地域をバックに政治が変化してきた。鎌倉幕府、江戸幕府、明治維新。</div><div>そう思っていたら、タイムリーにそういう内容を書いた本を読む</div><div><a href="http://www.yurindo-izumiblog.jp/archives/52926691.html" target="_blank">http://www.yurindo-izumiblog.jp/archives/52926691.html</a></div><div>壬申の乱も、関ケ原の戦いも同じ場所なんですね。西国　対　東国　の繰り返し。</div><div><br></div><div>まんねりもいいですが、そういうガラガラポン、リセットのもありかなと思ったりもしたが、</div><div>面倒ですね。傲慢で、やりたい放題の政府の言いなりになります＞大学教員</div><div><br></div><div>ひさびさのつぶやきでした</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/entry-12528908969.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 03:30:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>論文ねつ造大国　日本</title>
<description>
<![CDATA[ <div>次から次へと、論文ねつ造の報道が</div><div><br></div><div><a href="https://www.asahi.com/articles/ASM3T6GJJM3TULBJ016.html?iref=comtop_8_07" target="_blank">https://www.asahi.com/articles/ASM3T6GJJM3TULBJ016.html?iref=comtop_8_07</a></div><div><br></div><div><a href="https://www.asahi.com/articles/ASM3T7TSHM3TPLBJ00H.html" target="_blank">https://www.asahi.com/articles/ASM3T7TSHM3TPLBJ00H.html</a></div><div><br></div><div><a href="https://www.sankei.com/west/news/190315/wst1903150049-n1.html" target="_blank">https://www.sankei.com/west/news/190315/wst1903150049-n1.html</a></div><div><br></div><div><br></div><div>少し新鮮なのは分野が利権が絡みやすい医療、薬学分野でないということ。</div><div>こういう風土が科学のすべての分野に蔓延しているということかもしれない。</div><div><br></div><div>そもそも、論文をねつ造すること自体、まじめな研究者なら</div><div>楽しいはずがない。嘘をついているわけだし、虚栄なわけだから。</div><div>ねつ造するのは、成果や任期におわれてあせっているのか、虚栄か、</div><div>研究者の科学研究の管理（情熱）不足か、</div><div>本質よりも数字、中身より実績という研究業界の風土を反映しているとしか考えられない。</div><div><br></div><div>様々な事情があるかとは思うが、こういうのが繰り返されると、日本の学術業界の信頼もなくなるし、</div><div>海外から、相手にされなくなるのではと危惧してしまう。</div><div><br></div><div>子供のころ、野口英世や湯川秀樹、数多くの日本を代表する科学者にあるように、</div><div>日本の研究者は、まじめで、努力家で、実利に関係なく、人類の未来永劫の発展のため、</div><div>真実を追求するという評価だったはずだが、実はそういうのは幻想、過去の産物になってしまった</div><div>のだろうか。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/entry-12528908966.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 03:09:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>研究業界におけるトリクルダウン理論</title>
<description>
<![CDATA[ <div>最近、トリクルダウン理論の破綻、格差社会の助長という話がよく話題になる</div><div><br></div><div>トリクルダウン理論というのは経済学者が考えた理論である</div><div><a href="https://imidas.jp/ichisenkin/g01_ichisenkin/?article_id=a-51-129-15-04-g204" target="_blank">https://imidas.jp/ichisenkin/g01_ichisenkin/?article_id=a-51-129-15-04-g204</a></div><div><br></div><div>ワイングラスをピラミッドにして上からワインを注ぐとあふれて下に降り注ぐという</div><div>理屈で、要は富裕層に富を注入すれば、社会全体が潤うという理論だ。</div><div><br></div><div>経済の世界では、そういう風にならないということがどうも、実際の現代社会で実証されつつある。</div><div>ゼロ金利にして世界を金余りでじゃぶじゃぶにしても、経済が回らない。</div><div>理由は、一部の層が富を独占し、貧困層まで金が回らない現実があるらしい。</div><div><br></div><div>研究業界も実は、にたような経済原理で動かす試みが数十年、国立大学を中心になされている。</div><div>ワイン＝研究費　ワイングラス＝大学</div><div>だ。旧帝大のような巨大かつ研究資源が豊富な組織は研究費を存分にうけとることができる</div><div>（最上部にあるワイングラスに相当）が、規模が小さく、研究資源に見劣りがある地方国立大は</div><div>なかなか、”ワイン”＝研究資金を手にすることは難しい。</div><div>まさに、下のほうにあるワイングラスである。下のほうにあるワイングラスは上から</div><div>こぼれてくるワインを吸い上げるしかない。で、何が起きたか？結局、世界経済と全く同じことが</div><div>起きている。</div><div>国は、「研究費全体は増えているのに」とぼやく。しかし、下のワイングラス＝地方国立大</div><div>はなかなか、それにあやかることはできないわけだ。</div><div><br></div><div>経済の場合は、貧困層が拡大し消費は冷え、経済全体が２つの輪（富裕層、貧困層）でまわるようになるし、</div><div>大学の場合は地方大の研究力が低下、研究大学と教育だけの大学の２分化が進んでいる。</div><div><br></div><div>こう考えると似ている。別にいいじゃないか？　</div><div><br></div><div>こういう論者がいる</div><div>富裕層が経済を回せばいいじゃないかと</div><div>これは</div><div>、研究大学が研究をすればいいという論理に似ている。</div><div><br></div><div>なにがまずいか？格差の固定化である。一度、貧困層に落ちると昔、富裕層であっても</div><div>経済の循環から疎外される。研究業界同じく、研究大学で立派な研究をし、博士号をとったとしても</div><div>一度、研究大学からはずれると、研究者は研究する機会を失う。</div><div><br></div><div>最近はどうも、なにかとランキング、格付けしたがる。下位は下位なりに、上位は上位なりにふるまえ！</div><div>となる。所属する組織が自分の価値を決める。いつから、こんな、封建時代のような所属組織に束縛される息苦しい社会となったのか。下町工場が作った製品は、大企業の製品に見劣りするという理屈でいいのか？</div><div>戦後の日本が復興を遂げたのも、万人が平等であり、大器晩成のチャンスがあったからだ。所属する</div><div>組織ランキングがその人の価値であるというこの現代社会の固定観念を残念に思うこの頃である。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/entry-12528908965.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 00:35:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>毒饅頭の話</title>
<description>
<![CDATA[ <div>最近、よく毒饅頭の話をする。そうしたら、朝日新聞に毒饅頭の記事が・</div><div><br></div><div><a href="https://www.asahi.com/articles/ASLB2567GLB2PLBJ00C.html" target="_blank">https://www.asahi.com/articles/ASLB2567GLB2PLBJ00C.html</a></div><div><br></div><div>本当の毒饅頭ではない。要は、人参をぶら下げて、レースをさせるやり方のことだ。</div><div><br></div><div>不正が続いた中央省庁の再編がニュースになっている。</div><div><a href="https://www.sbbit.jp/article/cont1/35536" target="_blank">https://www.sbbit.jp/article/cont1/35536</a></div><div><br></div><div>大学改革がなぜか、省庁再編の</div><div>目的リストにあったりする。独立法人化もドサクサのうちに、決まった。改善ならいいが、改悪</div><div>は勘弁。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/entry-12528908964.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 22:18:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ES細胞の研究はどうなったのか？</title>
<description>
<![CDATA[ <div>iPS細胞の発見以降、iPSの研究成果の報道が目覚ましい。</div><div>ところが、ES細胞はまったくといっていいほど、報道されない。</div><div><br></div><div>科学というのは多様性だと思う。一方が新しく有望だということで、</div><div>もう一方が倫理的に希望がないからと言って、選択と集中で人間の恣意で</div><div>選んではいけない。</div><div><br></div><div>ノーベル賞を取った本庶名誉教授のがんの免疫療法も最初は相手にされなかったそうだ</div><div><a href="https://www.yomiuri.co.jp/science/20181005-OYT1T50121.html" target="_blank">https://www.yomiuri.co.jp/science/20181005-OYT1T50121.html</a></div><div>芽をつぶさなかったことが受賞につながった。そのことを忘れてはいけない。</div><div><br></div><div>科学には多様性が第一と思う</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/researcher-dr/entry-12528908961.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 14:19:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
