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<title>薬局と薬剤師</title>
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<description>適切な医療サービスを受けるには内科や外科の医師・看護師のことだけしっていればよい時代は終わった</description>
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<title>メリット</title>
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<![CDATA[ そんなときに、調剤薬局を一本化していれば、処方上の問題点が洗い出されて、患者の薬害を未然に防ぐことができます。<br>薬剤師には薬剤師法第二十四条で「疑義照会」という義務規定が定められています。<br>医師が処方した投薬内容に対して薬剤師としての専門知識から疑問を持ったときには、処方箋を書いた医師に問い合わせをし、その疑問が解消した上でなければ薬を出してはならないことになつているのです。<br>たとえば、医師単独の処方ミスとしては、その薬の基準使用量を大幅に上回る処方や、のみ合わせが悪い薬同士の処方などがありますが、それ以外に「医師が知らない情報があることによって起こる処方ミス」もあります。<br>それが先ほど触れた「他の医師が処方している薬」についての情報です。<br>消化器系の疾患で受診した患者に出された薬が、実はその患者が以前から呼吸器系の基礎疾患治療のために通院している別のクリニックから処方されている薬とのみ合わせが悪いということもあります。<br>患者がその薬をのんでいることを正しく消化器内科の医師に話して、それを問いた医師もその情報に準じた処方をしていれば問題はないのですが、そのいずれかがクリアされないと、患者にとって不都合な処方となつてしまいます。<br>しかも、処方箋を持ち込む調剤薬局がそれぞれの医療機関の門前薬局だと、お互いの処方内容がわからないのでそのまま調剤されてしまいますが、その調剤薬局を一本化すれば、「この薬とこの薬ののみ合わせで問題はないか？」という疑問が生まれることになります<a href="http://www.akasakapc.com/joboffer/cardiovascularinternalmedicine/">循環器内科 求人</a><br>ここにかかりつけ薬局を持つことのメリットが生まれるのです。
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<link>https://ameblo.jp/respirator/entry-11772239299.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 19:36:02 +0900</pubDate>
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<title>チェックを怠る</title>
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<![CDATA[ しかもたとえば耳鼻咽喉科のクリニックの門前薬局なら耳鼻咽喉科関連の薬の品揃えを充実させていたり、目の前のクリニックの院長が漢方処方を得意としている場合は漢方薬のラインナップが他の薬局よりも豊富といった特徴もあります。<br>おそらく多くの人は、病院帰りにこうした門前薬局で薬を購入していることでしょう。<br>もちろんそれはそれで便利ではありますが、自分自身にとって、より効率的な治療を目指すのであれば、処方薬を購入する調剤薬局は一か所に集約するべきです。<br>医師は、「自分の診た症状」に対して必要な薬を処方します。<br>診察にあたって「現在服用中の薬があればお知らせください」などのアンケートの記入を求められることがありますが、それはあくまでアンケートで、患者がそこにどこまで正確な情報を書けるかはわかりません。<br>また、もし正確に服用中の薬の名前を書いたとしても、今度はそれを読んだ医師が、その薬についての正しい知識があるかーという問題もあります。<br>わからなければ調べれば済むし、診察室には必ずと言っていいほど処方薬の解説書が置かれているものですが、それでも忙しい中でチェックを怠ることもあります<a href="http://www.akasakapc.com/joboffer/cardiovascularinternalmedicine/">循環器内科 求人</a><br>その結果、同じ種類の薬を別々の診療科から重複して出されたり、のみ合わせの悪い薬が処方されるといったケースがないとは限りません。
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<link>https://ameblo.jp/respirator/entry-11772238855.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 19:34:34 +0900</pubDate>
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<title>かかりつけ薬局を持とう</title>
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<![CDATA[ かかりつけ医の重要性については繰り返し述べてきましたが、ここで、もう一つの〝かかりつけ″について触れておきましょう。<br>それは〝薬局″です。<br>医療機関の多くは現在、外来患者への処方を院外の薬局に任せる院外処方を行っています。<br>医療機関が発行する処方箋は、全国どこの調剤薬局に持っていっても有効で、保険証さえ提示すれば健康保険が適用されます。<br>よくクリニックの会計窓口などに「当院から近い調剤薬局はここです」などと書いた地図が貼られていることがありますが、あれは単に「近い薬局」というだけのことで、そこに行かなければならなぃという強制力を持ったものではありません。<br>薬局は患者が任意に選んでいいことになつており、医療機関が患者の利便性を超えて特定の薬局への強力な誘導をすると、「保険医療機関及び保険医療養担当規則」　の第十九条の三　（特定の保険薬局への誘導の禁止）　に問われることにもなります（多くの場合、こうしたケースはその医療機関と薬局の問に癒着関係が存在するものですが……）。<br>大きな病院になると、その近隣にはいくつかの調剤薬局が点在します<a href="http://www.akasakapc.com/joboffer/cardiovascularinternalmedicine/">循環器内科 求人</a><br>こうした薬局を「門前薬局」と言い、診療の帰り道に気軽に寄れるので便利です。
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<link>https://ameblo.jp/respirator/entry-11772237921.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 19:31:19 +0900</pubDate>
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