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<title>海関連についての紹介</title>
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<description>海関連についてのご紹介をしたいと思いブログを立ち上げました。</description>
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<title>いろいろな塩の違い</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/10/rest-336/87/e4/j/o0960064214109699033.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/10/rest-336/87/e4/j/o0960064214109699033.jpg" width="420"></a></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">いろいろな塩の違い</span></span></span></p><p><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">それは製法と原料の違い</span></span></span><br><br>塩の成分・味は<span style="color:#ff0000;">「海水中のどの成分がどのくらい含まれているか」によって決まります。</span>それは第一に「製法」。そして海水以外が原料の場合は、「原料」の違いにもよります。よって、「原料」と「製法」の違いで、いろいろな「原料」や「製法」の１０種類の食塩が示されてますが、どの食塩もその『成分・味』を決定づけるものではなく、目安です。『塩の違いは製法にあり』ます。<br><br>例えば原料の<span style="color:#ff0000;">「岩塩」「湖塩」「湖塩水」と言ってもそれぞれいろんな成分のものがあるし、製法の「天日結晶」と言っても細かくはいろんな方法があり、いろんな成分・味になり得ます（定まっているのは海水の成分ぐらい）</span>また、結晶の工程後の加工（洗浄・粉砕など）は省かれていますが、それらも食塩の成分・味に反映します。<span style="color:#ff0000;">市販されているひとつひとつの食塩の具体的な成分・味は、その成分表やご自分の味覚はもちろん、このサイトや他の情報を応用してご判断頂く</span>しかありません。ご承知ください。<br><br><span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">塩の「肩書き」と「履歴」が語るもの</span></span></span><br><span style="color:#ff0000;">つまり「天日（海）塩」などの食塩の種類名は、人間で言えば、その人の肩書き。</span>そして海水以外の「原料」や「製法」は履歴みたいなものです。<span style="color:#ff0000;">「○○会社の部長」であっても、「△△大学卒業」であっても、それで『その人の味が決まる訳ではない』ことと同じです。</span>しかしながら、それぞれの「肩書き」や「履歴」にはそれなりの特徴はあります。</p>
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<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 12:44:19 +0900</pubDate>
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<title>海水は塩辛いだけではない</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">前回の記事に引き続きまして各成分の味と性質について今回はご紹介したいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">各成分の味と性質</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><font color="#0080ba"><span style="font-size: 31.36px;"><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180110/12/rest-336/59/ad/j/o0931072014109107398.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="325" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180110/12/rest-336/59/ad/j/o0931072014109107398.jpg" width="420"></a></b></span></font></p><p><br><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.96em;">■塩辛いだけではない海水</span></span><br>海水に含まれている代表的な４つの成分の味と性質を示したもので<span style="color:#ff0000;">海水の塩辛さは主に一番多いナトリウム分</span>の為そしてその他の成分の様々な味によって、単に塩辛いだけではない複雑な味になっています。また、味だけでなく、<span style="color:#ff0000;">「溶けやすい・溶けにくい」の性質（溶解度）も、各成分ごとに違います。</span>この性質の違いが、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">塩を作る際、とても重要</span></span>になります。<br><br><br>例えば、４つの成分が含まれている塩をコップの水に溶かした場合、すると、いったん薄っすらと白濁した後、透明になります。これを厳密に説明すると、<span style="color:#ff0000;">マグネシウム分やカリウム分など溶けやすい成分はすぐに溶け透明になりますが、溶けにくい(すぐに溶けない)カルシウム分などはしばしの間いったん白濁し、最後に全部溶けて透明になっている</span>のです。肉眼では白濁までしか分かりませんが、厳密にはこうしたことがコップの中で起きています。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたでしょうか？もう少し詳しく説明するのは次回の記事にて紹介致します！何かのお役に立てれば幸いです☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/rest-336/entry-12343330402.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jan 2018 12:48:47 +0900</pubDate>
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<title>海水中の代表的な成分</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180105/11/rest-336/7d/6d/j/o0640042914105689311.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="282" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180105/11/rest-336/7d/6d/j/o0640042914105689311.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#005379;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">海水中の代表的な成分</span></span></span></p><p><br>無機質はすべて味が違うため、海水は単に「塩辛い」だけではなく複雑な味なのです。<span style="color:#ff0000;">代表的なのは５種類</span>ですが、２つのマグネシウムの化合物は味・性質ともに似ているので、これからの説明では、その２つをマグネシウム分とひとくくりにし、他の成分とともに<span style="color:#ff0000;">「○○分」と簡素に表記</span>します。<br><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#00afff;"><span style="font-size:1.4em;">ナトリウム分：塩化ナトリウム（ＮａＣｌ）<br>マグネシウム分：塩化マグネシウム（ＭｇＣｌ2）と硫酸マグネシウム(ＭｇＳＯ4)<br>カルシウム分：硫酸カルシウム（ＣａＳＯ4）<br>カリウム分：塩化カリウム（ＫＣｌ）</span></span></span></p><p><br>こ<span style="color:#ff0000;">れら以外の「その他：0.3％」にも数十種類の無機質が含まれます</span>が、かなり微量になり人為的な調整が難しいので、ここでは上の４つの成分を取り上げて説明します。では<span style="color:#ff0000;">海水は「塩辛い」の他にどんな味がするのでしょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>難しい話ではありますが、何かの役に立つと思い記事にしております。それは次回の記事でご紹介したいと思います。もう少しお付き合い下さい</p>
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<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 11:42:50 +0900</pubDate>
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<title>七つの海</title>
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<![CDATA[ <div>「7つの海」という言い方を聞いたことがありますか？海は太平洋、大西洋、インド洋の3つの大洋に分けられています。これらの付属海としてさまざまなものがあるのです</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180105/11/rest-336/7d/6d/j/o0640042914105689311.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="282" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180105/11/rest-336/7d/6d/j/o0640042914105689311.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「7つの海」</span></span></span>とは</div><div><span style="color:#ff0000;">南太平洋、北太平洋、南大西洋、北大西洋、インド洋、北極海、南極海</span>を指しますが、これは今の区分。実はどの海を指すかは時代によって違っていました。今では<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「世界中の海」</span></span></span>という意味で使われています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>地球上の海は、<span style="color:#ff0000;">太平洋、大西洋、インド洋の3つの「大洋」と、この３つの大きな海の「付属海」</span>とにわけて考えます。もっとも大きい海は<span style="color:#ff0000;">太平洋で1億6,525万km2あり大西洋の2倍の広さ</span>です。付属海は大陸に深く入りこんだかたちの「地中海」と呼ぶものと、島や半島で大洋と区切られているように見える「縁海」とにわけられます。ヨーロッパにある地中海やアラビア半島とアフリカにはさまれた紅海は地中海になります。また日本海やアラビア海は縁海になります。</div><div>&nbsp;</div><div>「7つの海」という言い方をよくしますが、風まかせの帆船で行き来していた中世のころは、<span style="color:#ff0000;">南シナ海、ベンガル湾、アラビア海、ペルシア湾、紅海、地中海、大西洋をさしていました</span>。現在は南太平洋、北太平洋、南大西洋、北大西洋、それにインド洋、北極海、南極海をさします。7つの海は法律などで決められているわけではありませんので、<span style="color:#ff0000;">ふつう「7つの海を行く」といえば「世界中の海を行く」という意味でつかわれます</span>。</div>
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<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 12:32:46 +0900</pubDate>
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<title>海の誕生はいつから？</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div>水と海の誕生について説明したいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171225/00/rest-336/60/ce/j/o0853048014097703482.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="197" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171225/00/rest-336/60/ce/j/o0853048014097703482.jpg" width="350"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#0080ba;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">★水の惑星</span></span></span></div><div>海はみなさんもご存じのとおり陸地ではないところを指します。そもそも海は<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「大水（うみ）</span></span>」という言葉からきています。<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">大昔海の果てのことを「うなさか」と言っていた</span></span>んです。「う」だけで、海をあらわしていました。また、今は<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">塩分を含んだ水しか“海水”</span></span>とは言いませんが<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">昔は池や湖など水のあるところであれば“うみ”という呼び方をしていました</span></span>。今、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">地球上の70%以上は海</span></span></span>だと考えられています。その海水が飲み水などにも使われています。この水の豊富さから地球は「水の惑星」とも言われています</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#0080ba;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">★海の誕生</span></span></span></div><div>この地球上に、いつ海ができたのでしょう？地球科学の分野でも興味深いことですね。<span style="color:#ff0000;">地球が誕生してすぐに海も誕生</span>しました。地球は今から<span style="color:#ff0000;">約46億年も前に誕生</span>しました。ごく小さな惑星がぶつかり合ったエネルギーで熱が生じ、それによって<span style="color:#ff0000;">岩石が溶け出してマグマの海となり</span>ました。このとき水は全部水蒸気となって空気中をただよっていましたが地球が冷やされていくにつれ空気中の水蒸気は水になって、やがては雨になって、ものすごくたくさん降り続けたのです。こうして広大な海ができあがりました。出来たばかりのころは<span style="color:#ff0000;">雨に溶けた塩素ガスも流れ込んでいたので、はじめは酸性で、とても生物がすめるような環境ではありませんでした</span>。それから長い年月のあいだ、水の成分は色々と変化し、そこにすむ生態系も変わっていきました。海も地球と同じように長い長い歴史を持ち進化し続けてきたという事です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 10:45:55 +0900</pubDate>
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<title>海の歴史２</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171223/16/rest-336/9e/94/j/o0510034014096540347.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171223/16/rest-336/9e/94/j/o0510034014096540347.jpg" width="360"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">最初の生命</span></span></span></p><p>今のところ発見されているもので最古の生命とされるのは、西オーストラリアのビルバラで見つかった35億年前のバクテリアと思われる化石である。化石周辺の岩石の分析から、この生物が活動した場所は1000m以上の深い海底であったと考えられている。光合成を行う生物としては、西オーストラリア・フォーテスキュー層群の27億年前の地層からシアノバクテリアと思われるストロマトライトの化石が見つかっている。この時期に大規模な火山活動があり、初めて大陸と呼べる陸地が形成されたらしい。シアノバクテリアが光合成を行うためには光の届く浅い海底が必要であり、シアノバクテリアの誕生と大陸の形成とは関連があると考えられている。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">生命活動の拡大と海洋環境の変化</span></span></span></p><p>27億年前以後、シアノバクテリアによる光合成が盛んに行われる。光合成は二酸化炭素と水から有機物を合成する化学反応で、副産物として酸素分子を放出する。それまで海水中は酸素分子の存在しない還元的な雰囲気であったが、生命活動による酸素の生産が続いて海水成分の変化が始まった。まず当時海水に大量に溶解していた2価の鉄イオンが酸化され、水に溶解できなくなって海底に沈殿・堆積し始めた。この堆積は19億年前まで継続し、その堆積物が縞状鉄鉱床となった。これが現在世界中で採掘されている鉄鉱石鉱山の起源である。海中の鉄イオンの殆どが沈殿した後、酸素は気体として溜まり始め、大気中の酸素濃度が上昇し始める。またこのころ二酸化炭素の減少による温室効果の減退に起因する寒冷化が進み、それを反映した氷河期があったとされる。19億年前に、火山活動が非常に活発になって大きな大陸が形成され、同時に大気中の酸素濃度が上がり始めた。最初の真核生物が生まれたのもこの時期であり、環境の変化と生命の進化の相互関係について検討がなされている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rest-336/entry-12338565408.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Dec 2017 16:12:57 +0900</pubDate>
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<title>海の歴史</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171223/16/rest-336/64/c5/j/o0509034014096538034.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="234" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171223/16/rest-336/64/c5/j/o0509034014096538034.jpg" width="350"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">海の誕生</span></span></span></p><p>誕生直後の地球の表面は、微惑星の衝突エネルギーによる熱で岩石が溶けたマグマの海（マグマオーシャン）に覆われていた。地表はマグマの熱と大気中に大量に存在した二酸化炭素による温室効果で非常な高温となっており、水は全て水蒸気（分厚い雲）として大気中にあった（この二つの物質は微惑星がぶつかった際に放出されたものと考えられる）。</p><p>その後、微惑星は原始惑星へ吸収されるなどして次第に数を減らし、微惑星が地球へ衝突する回数も徐々に減り始める。すると高温だった地球も温度が下がり、溶岩も冷え固まりだす。そして徐々に気温が下がると、水蒸気として上空に存在していた水が雨となって、大量に降り続けた結果、マグマオーシャンはそれらにさらに冷やされて固まり、海が誕生した（この頃に降った雨は気圧の関係で300度という非常に高温な熱湯の雨だった）。海が出来ると大気中の二酸化炭素が急速に海水に溶解し、温室効果が減って気温がさらに低下した（この時、同時に気圧も現在に近い所にまで下がって行った）。現在判明している海の最古の証拠はグリーンランドで発見された40億年前の火山岩で、海洋プレートの沈み込み場所に生成した花崗岩である。</p><p>&nbsp;</p><p>また次回続きをご紹介致します！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rest-336/entry-12338564851.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2017 16:05:45 +0900</pubDate>
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<title>海について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171223/16/rest-336/c0/c2/j/o0491034014096536449.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="242" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171223/16/rest-336/c0/c2/j/o0491034014096536449.jpg" width="350"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;"><b>海　と</b>は</span></span></span></p><p>地球の陸地以外の部分で、塩水に満ちているところのことである。</p><p>&nbsp;</p><p>地球の海は、濃度3%前後の塩などが溶け込んだ水（海水）でできています。地殻の上にあり、ほとんどは地表にあるが極地の一部では氷の下にあります。海は地表の70.8%を占め、これらは全てつながっている。他にも地表のごく小さい面積が塩水や淡水で覆われるが、これらは海には含めない。海の面積は約3億6106万km<sup>2</sup>で、陸地の面積の約1億4889万km<sup>2</sup>と対比すると、2.42倍である。平均的な深さは3729m。海水の総量は約13億4993万立方キロメートルにのぼる。天体の表面を覆う液体の層のことを「海」と呼ぶこともある。以下では主に、地球の海について述べる。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">海水中に含まれる溶存物質</span></span></span></h3><p>含まれる溶存物質のうち、77.74%が塩化ナトリウム、10.89%が塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム・硫酸カルシウム・硫酸カリウムがそれぞれ4.74% 3.60% 2.46%、炭酸カルシウムが0.34%、臭化マグネシウムが0.23%である。</p><p>海水中に含まれる主な元素は</p><ul><li>マグネシウム&nbsp;2000兆トン</li><li>臭素&nbsp;100兆トン</li><li>ヨウ素&nbsp;750億トン</li><li>アルミニウム&nbsp;150億トン</li><li>銅&nbsp;45億トン</li><li>ウラン&nbsp;45億トン</li><li>トリウム&nbsp;10億トン</li><li>銀&nbsp;4億5000万トン</li><li>水銀&nbsp;4500万トン</li><li>金&nbsp;600万トン</li></ul><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/rest-336/entry-12338563963.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 15:56:52 +0900</pubDate>
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