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<title>一軒家レストラン倶楽部</title>
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<description>高級レストランとは、食事を楽しむだけでなく思い出もつくる場所。東京都内のフレンチ、イタリアンの一軒家レストランを中心に、私の思い出の記録を残してみました。クラシックな雰囲気、豪華な世界、非日常的な空間であなたも思い出作りをしてみませんか！</description>
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<title>restaurant</title>
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<title>シャトーレストラン ジョエル・ロブション</title>
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 恵比寿ガーデンプレイス内にあるシンボル的な美しい洋館。タイユヴァン・ロブションとしてスタートしたレストランが2004年12月、ジョエル・ロブション氏により新たに生まれ変わってオープンした。店名のジョエル・ロブションとは、もちろんオーナーシェフであるジョエル・ロブション氏の名が由来。ジョエル・ロブション氏は、20世紀最高の料理人とも称されるほど偉大な人物で、ミシュランでは史上最短で最高ランクの三つ星を獲得、芸術文芸勲章、ＭＯＦ賞（フランス最優秀職人賞）など国際的な栄誉は数え切れないほど受賞。一度
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<dc:date>2006-07-26T10:52:40+09:00</dc:date>
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<title>ブノワ</title>
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2005年9月、日本でのアラン・デュカス2店舗目となるビストロ・シック「ブノワ（BENOIT）」が青山にオープンした。ブノワの歴史は意外にも古く1912年、4世代に渡って受け継がれていたパリで最も古いビストロを、アラン・デュカスが営業権を引き継ぎ、今に至っている。（パリ店は１つ星です。）このブノワは、昔ながらのパリの料理とは少し違いパスタ、リゾットなどアラン・デュカスのエッセンスを加えた地中海料理を楽しむことができるお店でもある。【建物】表参道駅を降りて徒歩5分。青山学院大学前にあるラ･ポルト青
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<dc:date>2006-07-25T18:41:19+09:00</dc:date>
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<title>リストランテASO</title>
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デンマーク大使館のとなり、旧山手通りに面したオープンカフェ「ミケランジェロ」の奥にリストランテASO（アソ）はある。店名の「アソ」とは、料理長の阿曽達治シェフの名が由来である。【建物】　ASOがオープンしたのは、今から9年ぐらい前。昔からあるように思われがちだが、実はそんなに経っていない。建物は、昭和14年に建てられた洋館をトスカーナの邸宅風に改装し、レストランにしている。カフェ、サロン、回廊などは増築しているが、レストラン部分については当時のままの間取りである。そのため窓サッシュには、昔ながら
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<dc:date>2006-07-24T10:32:47+09:00</dc:date>
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<title>オテル・ドゥ・ミクニ</title>
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☆☆24.5    外観4.0エントランス4.0ウェイティングルーム3.5ダイニングルーム4.0化粧室4.0料理・接客5.0【外観】オテル・ドゥ・ミクニといえば、三國清三シェフのレストラン。三國シェフは、1954年北海道増毛町で生まれ、15歳で料理人を志し札幌グランドホテル、帝国ホテル、駐スイス日本大使館で経験をつみその後、多くの三ツ星レストランにて修業を重ね、現在の「オテル･ドゥ･ミクニ」をオープンしている。四谷という地域を選んだ理由は、聞くところによると三國シェフが好きなフランスのレストラン
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<dc:date>2006-05-28T18:04:45+09:00</dc:date>
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<title>帝国ホテル　インペリアルラウンジ アクア</title>
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帝国ホテル東京の本館17階に「インペリアルラウンジ アクア」はある。このラウンジのウリはなんといっても、眺望の素晴らしさ。日比谷公園の緑を眺めながら、優雅にアフタヌーンティーを楽しむことが出来る。店内は、広い空間をゆったりとそして贅沢に使っている。ソファーは、窓面を向いて並んでおり、店内の奥（夜はバー）は喫煙、手前は禁煙と分かれている。窓側の席は、ビル側と公園側の2種類。ビル側の席からは、隣の高層ビルやビルの間から東京タワーが小さく見える。そして公園側の席からは、日比谷公園が一望できる。どちらの
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<title>鮨処　けい</title>
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雰囲気千代田線根津駅から徒歩3分、細い路地を入った奥に「鮨処　けい」はある。店の雰囲気は、下町にあるお寿司屋さんと言った感じ。雑誌などの評判がなければ、少し躊躇してしまいそうな佇まいだ。  店内は、階段下に作られた部屋のため、カウンターはストレートではなく、階段を避けるように曲がっている。テーブル席はカウンターの裏に2組。1組は雑誌（掲載されている雑誌）などが置かれているため実際は使われていない。人がすれ違うことすら難しい店内はクロークのような場所もないため、コートや鞄などは、膝の上に置いて座る
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<title>鮨　青木</title>
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雰囲気入口の扉を開けると、目の前に厨房が現れる。一瞬「裏口から入ってしまったかな」と疑問に思いそうだが、ここがきちんとした入口である。 　鮨青木　玄関前厨房から出てきた職人さんに名前を告げると、奥に案内される。左の暖簾（のれん）をくぐると、鮨屋とは思えない清潔感溢れる空間にまず驚く。一直線に伸びた白木のカウンターと14席の赤い椅子。カウンターの奥では、この店のご主人である青木利勝さんがにぎり、手前では若い職人さんがにぎっている。カウンター中央部には、この日の鮨ダネが、ガラスの蓋で覆ったタネ箱の中
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<title>西麻布　豚組</title>
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西麻布にある『イベリコ豚のとんかつ』で有名なお店。イベリコ豚とは、スペイン産の黒豚で、脂肪が多い肉ではあるが、食べると全然しつこくない味が特徴で、よく生ハムとして使われていることで知られている。雰囲気豚組は2005年3月にオープンし西麻布の路地裏にある民家のような建物で営業している。特に歴史ある旧家ではないが、2階には三日月の窓などもあり、ちょっと個性的で、風情がある一軒家である。   豚鼻のマークの暖簾（のれん）をくぐると、レジと一緒に小さなショーケースが置かれており、その中には、美味しそうな
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<dc:date>2006-04-29T01:57:34+09:00</dc:date>
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<title>ミュージアム1999　ロアラブッシュ</title>
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☆☆☆29.0    外観5.0エントランス4.5ラウンジ（屋根裏）5.0ダイニングルーム5.0化粧室4.5料理・接客5.0【外観】六本木通りと骨董通りに挟まれた場所に位置するレストラン。ロアラブッシュは、大正7年に建てられた邸宅を改修し1981年から会員制クラブとしてオープンしている。この建物は故千葉直五郎が、息子（常五郎と旧佐賀藩主鍋島公爵の令嬢）の結婚の際に二人の結婚祝いとしてプレゼントした邸宅だそうで、外観は、ヨーロッパの古城を彷彿とさせる洋館である。石積みの外壁に円錐形の屋根、半円状の
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<dc:date>2006-04-28T18:04:44+09:00</dc:date>
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