<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>夫がリストラされた日～極貧生活への転落～</title>
<link>https://ameblo.jp/restructuringshock/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/restructuringshock/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>夫のリストラに伴い、私たち一家は極貧生活を強いられる羽目になりました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>娘の進学費用を払えない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もうすっかり年末です。世間はクリスマス＆年末ムードです。我が家にはあまり関係ありませんが。<br>娘も来週いっぱいで年内の授業は終わりです。23日は祝日ですので、22日が終業式となります。高校生として過ごすのは、あと3ヶ月。真面目さと成績のおかげで、就職活動には学校側からかなりの協力をいただけています。とてもありがたい事です。</p><p>&nbsp;</p><p>娘のお友達はみんな、大学受験の大詰めを迎えています。中には、地元を離れ遠方の大学へ通う予定の子もいます。娘が通っている学校は、大学や専門学校へ進学する生徒がとても多いのです。<br>就職を希望する生徒もいないわけではないのですが、毎年3年生全体の1割にも満たないとの事。そのごくわずかの就職希望者に、うちの娘も含まれています。<br>改めて、「本当に大学に行かなくていいの？」と聞きましたが、「早めに就職しておかないと将来不安」という返事。心からの意見であれば良いのですが……。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで気にしている理由なんですが、娘は将来の夢として「保育士」を挙げていたんです。それも、小学生の頃からずっと。もともと小さい子の面倒見が良く、親戚の方々からも「○○ちゃんは頼りがいのあるお姉ちゃんね」と褒められていました。私としても、この子は立派な保育士になれると信じていたんです。<br>それが、仮にその夢を掲げていたとしても、今の我が家には大学に行かせるお金がありません。奨学金制度も考えましたが、本人が拒否したので申請しない方針です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161218/22/restructuringshock/d8/e4/j/o0481032013824322859.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161218/22/restructuringshock/d8/e4/j/o0481032013824322859.jpg" alt="" height="279" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>いっそ、私の両親に頼もうかとも思いました。しかし、実家にいる甥っ子(兄の子ども)も受験生です。高校受験を控えています。志望校は私立なので、かなりお金がかかります。<br>そんな状況下で、同居していないうちの娘の大学進学費の無心なんて出来るはずがありません。そこまで図々しくなれませんでした。それに、ごく一部のうるさい親戚から何を言われるかわかりませんし……。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、なるようにしかなりません。何とも歯がゆいし、悔しいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/restructuringshock/entry-12229844986.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 22:25:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もう最終手段しかないのか</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりです。<br>なんと2ヶ月も空いてしまいました。<br>あれから、夫は相変わらず無職のまま。もはや諦めてしまっている現状です。<br><br>相変わらず、私のパートと娘のバイトの収入だけで生活しています。<br>税金や水道光熱費で収入は半分以上消え、常にギリギリの生活が続いています。<br>食事もかなり質素なもので……結局、娘の誕生日祝いをする余裕もありませんでした。<br>気を利かせてか、実家の両親からいろんな食材が送られてきた事はありましたが、逆に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。<br>すっかり年老いた両親を楽させるどころか、こんな気まで遣わせて……。<br><br>あまりにも追い詰められた末、本気で離婚を考えた事もありました。<br>むしろ、今でもまだちょっと迷っている状況です。<br>ただ、離婚したからすぐに極貧生活から抜け出せるわけではないし、何より離婚が娘に与える影響は決して小さくはないと思うので、踏み出せませんでした。<br>多感な時期なので、これ以上余計な負担をかけさせたくないのです。<br><br>やはり、夫が再就職してくれるのを祈りつつ、ひたすら耐えるしかなさそうです。<br>今後の状況次第ですが、離婚は“まだ”しません。<br>娘を中退させる事もありません。無事に卒業させる事が、親としての役目だと思っています。<br><br>だけど、どうしても経済面で支障が出ているのは事実。<br>貯金も底が見えてきている状況下でどうやってお金を工面するかというと、どうしても「どこかで借りる」という選択肢しか出てこないんですね。<br>幸い、私はまだ収入があります。上限額は低いだろうけど、多少のお金を工面する事はできます。<br>ただ、借りられるところは相当限られるみたいです。当然ですけどね。<br>ちなみに、今回参考にしたサイトがこちら。<br><a href="http://xn--t8js6db3ita2diin0100gf0ui.com/">お金借りれるところまとめ</a><br><br>気づけばもう10月です。あと少ししたら年末シーズンです。<br>果たして、無事に年を越える事はできるのでしょうか……別に贅沢をしたいとは思いませんが、それまでに無一文になっていないかとても心配なのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161006/17/restructuringshock/a7/cf/j/o0220023013766216042.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161006/17/restructuringshock/a7/cf/j/t02200230_0220023013766216042.jpg" alt="" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/restructuringshock/entry-12207066203.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 17:38:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もうすぐ帰省シーズンだけど……</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の更新から1ヶ月近く経ちました。<br>エアコン稼働により、電気代の余裕がなくなったため、パソコンを触る時間が極端に減りました。<br>その分内職にいそしむ時間が増えたので、より効率的に仕事できるようになったのは良い事ですね。<br>細かい作業はあまり得意ではなかったのですが、最近はそつなくこなせるようになりました。<br>嬉しいやら悲しいやら……身に着けて損をする事はないのですが。<br><br>もうすぐお盆ですね。毎年恒例のお墓参りの時期でもあります。<br>当然、親族と顔を合わせる事になるのですが、またあれやこれやと質問攻めにあったりあてつけがましいアドバイス(という名のおせっかい)を乗り越えなければならないと思うと、気が滅入ってきます。<br>私たち夫婦へのネチネチ攻撃はまだ我慢できます。だけど、娘へのネチネチ攻撃は絶対に許せません。娘は何も悪くないのに……。<br>「○○ちゃんも嫌だよねぇ」とか「こうなったら○○ちゃんが学校辞めて働きに出ないとねぇ」ですって。<br>お義父さんが止めて下さらなかったら、私本当に怒り爆発してたかもしれません。<br>そのお義父さんも、最近は体調を崩し気味でお墓参りに行けるかわからないので、制御役が居なかったらどうしようと不安でなりません。<br><br>もっと言うと、夫の実家も私の実家も遠方でして、帰省するためには新幹線で移動する事になります。<br>車で移動するにはかなり無理がある距離ですし、私の仕事の都合もあるので致し方ありません。<br>もちろん金券ショップで切符を買って、極力安い値段で移動するようにしています。<br>幸いなのは、「ぷらっとこだま」の範囲内である事。お盆など繁忙期だと料金は若干高くなりますが、そのまま通常の値段で乗車するよりはいくらか安上がりなので、絶対に欠かせません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160801/14/restructuringshock/c2/31/j/o0450028513712198810.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160801/14/restructuringshock/c2/31/j/t02200139_0450028513712198810.jpg" alt=""></a><br><br><br>極論を言ってしまえば、帰省そのものを止めれば交通費の心配はいらないのですが、そういうわけにもいかないのですよね。<br>両親に娘の顔を見せてあげたいです。夫の実家はいろいろ思うところがありますが、お義父さんだけはとても親身になってくださるので、やはり娘と会わせてあげたいのです。<br>この年になって親にお金の心配をさせるなんて情けないです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/restructuringshock/entry-12186228283.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 14:42:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電気代を抑えるために</title>
<description>
<![CDATA[ 7月に入りました。毎日暑いですね。<br>エアコンがないといられない気温ですが、つけっぱなしだと電気代がとんでもない事になってしまうのが悩みどころ。<br>しかし、今年はすでに「異例」とも言える暑さを記録していて、全くつけないとなると命にかかわる可能性も……。<br>なので、日中家に居る間は素直にエアコンに頼っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160708/02/restructuringshock/14/b8/j/o0300030013692030615.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160708/02/restructuringshock/14/b8/j/t02200220_0300030013692030615.jpg" alt=""></a><br><br>エアコンをつけつつ節電する方法としてお馴染みなのが、扇風機を併用する方法。<br>聞くだけなら、余計電気代がかさむと思われがちでしょう。<br>ところがどっこい、工夫すればエアコンをつけていない時より電気代を抑えられるんだそうです。<br>エアコンの室温設定を28度ほどにしておき、扇風機を「弱」で回し、角度は上に向けないのがコツ。<br>冷たい空気が扇風機のおかげで部屋全体に行きわたるので、室温設定を高くしてもより涼しく感じるんです。<br><br>先週くらいまでは、あまりの暑さに何もかもやる気が起きなかったのですが、この方法を取り入れてからはすごく楽になりました。<br>さまざまな事情で頑なにエアコンを使わなかった結果、熱中症で死亡したというニュースをたびたび見かけていたので、そのうち自分もこうなるのではないかと不安でした。<br>健康なくして節約はできない、節約も大事だけど命はもっと大事と割り切るようにしました。<br>ただ、うちにあるエアコンは簡易式で冷房専用なので、夏が過ぎるとお荷物になってしまうのが難点です。<br>冬はもちろんヒーターの出番ですが、こちらも簡易式なのであまり暖かくなりません。<br>以前は普通のストーブを使っていましたが、夫が無職になってからは灯油代が高くつきすぎるようになったので、こうなりました。<br>今年の冬、乗り切れるのかな……その前に夏を乗り切る心配をしなければ。<br><br>エアコンもそうですが、食事でも暑さを和らげる事ができますね。<br>夏といえばそうめん！お金もそこまでかからないし、涼しくなれるし一石二鳥です。<br>そうめんだけではなく、冷たいそばやうどんもいいですね。<br>今年は冷たい麺類が食卓のメインになりそうです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/restructuringshock/entry-12178399430.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 12:10:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイトでもいいから……</title>
<description>
<![CDATA[ 先日ちらっと書いたパチンコ店の件ですが、うちの近所ではなく隣の地区の話だとわかりました。<br>おかげさまで一安心ですが、それなりに近い場所に出来るのは間違いないので、仕事が見つからず暇を持て余した夫が通うようにならないか不安です。<br>もちろんそんな事は絶対にさせませんし、むしろ何がなんでも仕事を見つけてもらわないといけません。<br><br>逆の発想で、そのパチンコ店で働くという案も出ているのですが、果たして50歳の夫が雇ってもらえるかどうか……。<br>学生時代にパチンコ店でバイトしていた事があるらしいのですが、ブランクが長すぎて経験が役立つか微妙なところではあります。<br>さすがに新人研修くらいはあるでしょうけど、ああいうところって学生さんとかの若い人が優先されそうなイメージもありますし……。<br>でも、実際に応募してみない事にはわかりません。<br>募集が始まったら、すぐに応募してもらいます。本人も割と乗り気ですし、時給も結構いいので、逃す手はありません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/04/restructuringshock/79/e9/j/o0600025013663638196.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/04/restructuringshock/79/e9/j/t02200092_0600025013663638196.jpg" alt=""></a><br><br>ところで、私の内職ですが、わかってはいたけれど本当にちょっとしたお小遣い程度にしかなりません。<br>生活の足しにならない事もないのですが、せいぜい1日の食費に消えるくらいですね。<br>ただ、今後の事を考えると、どうしても悲観的になってしまいます。<br>貯蓄は増えるどころか少しずつ切り崩している状態で、夫は相変わらず無職のまま。<br>娘は現在高校3年生で、どんなに遅くても夏休み明けくらいには卒業後の進路を決めないといけないらしいのですが、就職を考えているようです。<br>最初は無理していないか心配だったのですが、「進学してもやりたい事ないから」と言っています。<br>本心であればいいのですが、もし無理させていたらと思うと……。<br><br>娘の就職まで、のんびり待っている余裕はありません。<br>もうこの際、それなりのお給料をいただけるならバイトでも構いません。<br>せめて、夫がお給料を稼げるようになれば、少なくとも娘には今以上の苦労をさせなくて済むんです。<br>神様でも仏様でもいいので、どうか願いを聞き入れてください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/restructuringshock/entry-12167141137.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 10:48:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>またしても望みが絶たれた</title>
<description>
<![CDATA[ ようやく、現実を受け入れる事ができたので、自分の気持ちの整理をつける意味でもブログに書き記そうと思います。<br><br>何があったのか結論から書くと、夫はまたしても面接に落ちました。<br>大抵は「合否に関係なく、後日お知らせします」というものですが、その会社は「採用の場合のみ1週間以内に郵送でご連絡させていただきます。連絡がない場合は、ご縁がなかったと判断してください」という事でした。<br>現在は1週間どころか1ヶ月近く経っていますが、やはり連絡が来る事はありませんでした。<br>夫は私の前で泣きました。正直言って私も泣きたかったけど、娘も自宅におりましたので必死にこらえました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160512/02/restructuringshock/7f/07/j/o0400017213643710711.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160512/02/restructuringshock/7f/07/j/t02200095_0400017213643710711.jpg" alt=""></a><br><br><br>最近、私たち夫婦だけでなく、娘も口数が減ってきました。<br>私とはそれなりに話してくれますが、夫とは徹底的に話さないようにしています。<br>やはり、精神的な負担が大きいのでしょう。<br>年頃の少女に楽しみを与えてやれず、小遣いをあげるどころか給料をほぼ全額もらっており、我慢の連続を強いる日々。<br>娘にここまでさせるくらいなら、いっそ私が「夜の仕事」でも始めないといけないのかと思うようになってきました。<br>ただ、私は見た目が完全に「くたびれた中年のおばちゃん」という感じで、そういったお店で雇っていただけるのは難しいでしょう。<br>自分で書いててむなしいです。<br><br>実は他にも懸念が出てきました。<br>我が家はもともと格安のアパートに住んでいるのですが、このアパートが立ち退き対象になるのではないかという噂が流れているのです。<br>何でも、近辺にパチスロ店の出店計画があり、客足の事を考えて駐車場を広く作り道路も拡張するので、いくつかの建物が立ち退かなければいけないかもしれないのだとか。<br>冗談じゃありません。お金もない上に住むところまで奪われたら、我が家はどうやって生きていけばいいのでしょうか。<br>現実となった場合、もちろん立ち退きにあたり相応の補助はもらえると思うのですが、やはり貧乏一家にとっては痛手です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/restructuringshock/entry-12159432889.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2016 01:59:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今度こそ仕事が決まりますように</title>
<description>
<![CDATA[ 今、夫は外出中です。<br>ハローワークを通じて見つけた求人に応募し、今日はその面接が行われます。<br>事前の書類審査がないのはありがたいですね。<br>夫は特にこれといったキャリアがなく、前の会社の退職時期も中途半端なので、よほど鈍い担当官でもない限りは「あ、何かのトラブルで辞めたんだな」と思うでしょう。<br>強いて言えば4年制大学の出身ですが、大卒というだけなら他にもわんさかいますからね。<br>それにしても、大卒なのにずっとヒラだったのか……と思うと、なぜか私が情けなくなります。<br><br>ちなみにその会社というのは、ここから電車を乗り継いで30分ほどの距離。<br>前の会社は電車で乗り換えなし10分で着いたので、交通費もさほどかかりませんでした。<br>もし採用されたとなると、交通費が結構跳ね上がる事になります。<br>しっかりお給料を貰えるでしょうから、じきに取り戻せるのですが、最初のお給料が出るまでが厳しそうですね。<br>何にせよ、一刻も早く新しい仕事を決めてもらわないと、我が家は行き倒れになってしまいます。<br>私たち夫婦はともかく、娘だけはそんな目に遭わせたくありません。<br><br>今日の往復分の交通費と途中の昼食代は、私の財布から出しました。<br>ヒラ社員ながらも長年働いていたので、夫個人の貯蓄はまだ残っています。<br>今は、そこから税金の支払いをしているので、少しずつ減っています。<br>本来ならそこから自分でお金を出してほしいのですが、将来の事を考えると迂闊に引き出してほしくないとも思います。<br>このまま、ずっと仕事が決まらないまま還暦を迎えるような展開になる可能性もあるからです。<br>考えるだけでもおぞましいです。早く仕事が決まってほしい……。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160419/11/restructuringshock/35/df/j/o0400028013623914731.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160419/11/restructuringshock/35/df/j/t02200154_0400028013623914731.jpg" alt=""></a><br><br><br>余談ですが、今回採用された場合、収入は前の仕事の2/3程度になります。<br>依然として節約生活は変わらなさそうです。<br>でも、無職より全然マシですし、この際贅沢は言っていられません。<br>再びリストラ対象にならないよう、しっかり働いてもらわないといけません。<br>もちろん、私も。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/restructuringshock/entry-12151774103.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 11:54:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日も今日とて節約</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はパートの仕事が休みなので、1週間ぶりにパソコンの電源を入れました。<br><br>娘は学校に行っているので、家には私一人……ではありません。<br>もちろん、夫もしっかり家にいます。<br>朝から会話はありません。<br>会話をしようにも、私からは仕事が決まらない事に対する愚痴しか出てこないし、夫からは悲嘆の言葉しか出てこないからです。<br>毎日毎日そればかりで、私が精神的にまいってしまうので、最近は会話どころか目を合わせる事すら減りました。<br><br>明後日は、娘のバイトの給料日です。<br>前回も書いたとおり、娘のバイトの給料はほぼ全額が生活費になっています。<br>年頃で、お友達と遊びに行ったり、自分の欲しいものを買いたいだろうに。<br>高校生の娘にこんなに苦労させている事が情けなくて悔しくて、今でも涙が出そうです。<br>夫が再就職すれば、「もう家に入れる必要はないから、自分のために使ったり貯蓄しなさい」って言うと決めています。<br>いつ言えるようになるのかわかりませんけれども。<br><br>ちなみに、パートの仕事は休みですが、最近始めた内職の仕事はこれからです。<br>午後になったら必要な材料を取りに行って持ち帰り、ちまちま作っていきます。<br>車はガソリン代が高くつくので、よほど遠い距離でもない限りは自転車で行きます。<br>荷物が重くて転倒しかけた事も何度かありましたが、最近はコツをつかんできたのでうまく運転できるようになりました。<br>嬉しいやら、むなしいやら……。<br><br>さて、夫はどうやって過ごすのでしょうか。<br>先日は「雨だから外に出たくない」とのたまっていましたが、私が無言の圧力で無理やりハローワークに行かせました。<br>そして、今日も雨模様。<br>夫は私の後ろで、無言で新聞を読んでいます。<br>新聞よりも求人広告を読ませたいんですけどね。<br><br>さて、ちょうどいい時間になったので、お昼ご飯を準備してきます。<br>といっても、昨日の夕食の残りしかないんですけどね。<br>ちなみに、肉なんて滅多に食べられません。給料日直後に少しだけ鶏肉を食べる程度です。<br>スーパーで牛肉や豚肉を買っている人を見ると、形容しがたい感情が湧いてくる今日この頃……。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160413/11/restructuringshock/ca/72/j/o0300022513619258764.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160413/11/restructuringshock/ca/72/j/t02200165_0300022513619258764.jpg" alt=""></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/restructuringshock/entry-12149776881.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 11:18:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悪夢の始まり</title>
<description>
<![CDATA[ 我が家は、夫・私・高校生の娘の3人暮らしです。<br>どこにでもいる平凡な家族で、地味ながらも幸せに暮らしていたのですが、昨年の春に我が家の暮らしは一変しました。<br>なんと、夫の勤めていた会社が経営難に伴いリストラを決行。<br>あまり営業成績の良くなかった夫は、その対象になってしまいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160406/04/restructuringshock/aa/55/j/o0400028613612669045.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160406/04/restructuringshock/aa/55/j/t02200157_0400028613612669045.jpg" alt=""></a><br><br>一家の大黒柱が無職になってしまい、私の収入だけで食べていかなくてはならない状況。<br>一応、失業保険の支給対象にはなりましたが、それも雀の涙程度。<br>繰り返しますが、うちにはまだ高校生の娘がいるんです。<br>夫がリストラされた直後、娘は学校を辞めてフルタイムのバイトをすると言いだしました。<br>私としては、公立とはいえ高校の学費がキツイのは本音ですが、親の都合で高校中退という道を歩ませるのはもっと嫌です。<br>なので、「高校はちゃんと卒業しなさい。でも、あなたがいいと言うのなら、バイトして家計を支えてくれると助かる」と言いました。<br><br>それ以来、娘はコンビニでバイトを始め、給料のほぼ全額を渡してくれるようになりました。<br>友達とのお出かけも全て断っていて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。<br>そんな状態でも仲良くしてくれているお友達には感謝しきりで、足を向けて寝たくないとさえ思っています。<br>帰りが遅くなるので携帯電話は持たせていますが、当然高価なスマホではなく、ごく普通のガラケーです。<br>当然、私もごく普通のガラケーです。<br>夫のガラケーは解約しました。再就職するまで必要ないので。<br><br>ちなみにその夫ですが、御年50でしかもリストラ対象となったおじさんを雇ってくれる会社は、なかなか見つかりません。<br>面接まで行けば良い方で、基本的には書類選考の時点で落とされています。<br><br>そんな生活が始まって、丸1年となりました。<br>相変わらず我が家の家系は火の車ですが、このブログに少しずつ吐き出していきます。<br>節電の一環でパソコンも頻繁に触れなくなったので、毎日更新は無理ですが、夫の再就職を祈りながら綴っていこうと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/restructuringshock/entry-12147207742.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 04:32:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
