<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>欧州流通案内人のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/retail-eu/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>スポーツで不況を忘れる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日本代表の野球チームが決勝戦に進み日本では盛り上がっているようだが､アイルランドではひと足先に､ラグビーの決勝戦で盛り上がった｡</p><p>先週の土曜日にラグビーの６つの国と地域による対抗戦(アイルランド､イングランド､スコットランド､ウエールズ､フランス､イタリア)の決勝､アイルランド対ウエールズ戦が行われた｡毎年開催されるが､アイルランドはいつもあと一歩というところで優勝を逃してきた｡しかし､とうとう６１年目にしてウエールズを僅差で負かし優勝した｡</p><p>私も仕事を終えた後にパブに直行したが､試合をみんなで飲みながら楽しもうとする人達でいっぱいだった｡私の訪れたパブだけでなくどこのパブも混んでいたと言う｡これだけ見ると一瞬､不況をわすれてしまう｡昨年のアイルランドのアルコール消費量が５．９％減ったというから､もちろんパブの経営もたいへんだが､大きなスポーツイベントが一瞬だけど救ってくれる｡</p><p>日本の野球の代表チームにはがんばって欲しい｡そして､来年はサッカーのワールドカップの南アフリカ大会がある｡スポーツで日本を元気にしよう！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/entry-10229632882.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 04:19:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>内定取り消し</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アメリカの金融危機から始まった経済の悪化は瞬く間に世界中にひろがった｡もちろん日本もその一つである｡</p><p>多くの日本企業がこの経済危機をもろにうけ､軒並み経営が悪化している｡そして正社員や契約社員の解雇があいついでおりこれまでの日本企業型の雇用が一変してしまった｡</p><p>また､現在働いている人以外にも､今春の就職予定者に対しての企業からの内定取り消しという事態になっている｡今回は多くの企業が人件費を削減するために躍起になっている為に､内定取り消しをされたから次の就職先をすぐに見つけることは難しい｡しかし､一部の企業は､内定取り消しの和解金の様なものも払っているといわれている｡もしそのようなお金を手にしたら一回日本を出て見てはどうだろうか｡もし今後日本で働いたら長い休みも取れないし､円高の現在は絶好のチャンスだと思う｡これも若い時だからできる｡</p><p>悪い事ばかり考えているとどんどん悪い方にむかっていく｡良い方にむかう為には良い事を考えていくことが大切である｡日本を出てみてはという考えは私の一つのヒントで､それ以外にも選択枠は沢山ある｡とりあえず内定を取り消されたからと暗い気持にならないでほしい｡</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/entry-10202051886.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 22:39:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とうとう人員削減</title>
<description>
<![CDATA[ <p>スーパークインもとうとう４００人の人員削減を発表しました｡</p><p>北アイルランドに近いダンドーク店の閉鎖による６７人と残り全店にわたる人員削減と伝えられています｡ダンドーク店は英国の北アイルランドに近い店舗である｡なぜこの店舗が閉鎖に追い込まれたかというと､アイルランドのユーロが英国のスターリングよりも強くなった為にアイルランドの人々が北アイルランドまで買い物に行くので､国境近くのダンドーク店などはもろにその影響を受けるのです｡日本にいると想像出来ませんが､国境の検査等もなく､車で１０分位､運転すれば隣の国のスーパーマーケットに行けるのです｡しかも為替の恩恵で安く買い物ができるから､特に今回の経済状況が悪化している時は多くのアイルランドの人々が国境を越えて北アイルランドまで買い物に行くのです｡</p><p>アイルランドや英国の経済状況はかなり悪化しています｡</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/entry-10196117520.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 03:14:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人員削減</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日本に限らず世界中の企業が人員削減を進めている｡もちろん小売業も同じである｡しかし､小売業ではいきなり人員削減をすると売り場に混乱が起こり､お客様へのサービスが低下する｡</p><p>企業は人員を削減する前に､残ったスタッフでもサービスの低下が起こらないシステム等を作ることが第一である｡そうしないと売り場に混乱が続き､さらに売り上げを落とすことになる｡</p><p>日本人は人員削減により､残ったスタッフが残業などでカバーすることが多い｡しかし､急に一人のスタッフが二人分の仕事をこなせるわけがない｡その為には､それにちかいことがスタッフに負担なくできるように新しいシステムをつくることが必要である｡勿論､売り場のスタッフが色々と提案することが大切である｡</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/entry-10195392405.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 19:32:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリスマスの売り上げ速報</title>
<description>
<![CDATA[ <p>英国のスーパーマーケットをはじめとする小売店のクリスマスの時期の売り上げの結果が今週に発表された｡結果は色々である｡</p><p>大きなショックで始まったのは､マークス アンド スペンサーの１３週間の売り上げが７．１％落ちこんだことである｡衣料品が８．９％､食品が５．２％落ちこんだ｡これを受けて､早速２７店舗の閉鎖を発表した｡その内訳は２５店の小型食品店舗と２店の大型店舗である｡</p><p>英国で３位のセインズベリーは､ウォルマートのアスダやドイツのリドルなどの安売り店に対して苦戦するかとおもわれていたが､蓋を開けて見れば､１３週間売り上げが４．５％伸びた｡これは節約を強調したプライベートブランドの販促やその他の強烈な販促の結果である｡</p><p>高級スーパーマーケットのウエイトローズも売り上げを伸ばした｡特に新年のパーティー用のおつまみ､シャンペインや寒い天候による人参や肉の売り上げが好調だった｡</p><p>これからも色々な小売店がクリスマス期の売り上げを発表するが､色々な結果が予想される｡ちなみにテスコはまだ公式に発表していないが３％の伸びたといわれている｡しかし､売り上げを伸ばした企業でもこれからがきつい時期である｡多くの人が安い商品を買い蓄え､買い控えが始まる｡そして安売りによる利益の圧迫である｡</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/entry-10190602854.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 20:25:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アイルランドの２００８</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アイルランドも長い間､日本のバブル経済の様に繁栄して来たが､今年後半の世界的な金融危機によりその勢いもとうとう止まってしまった｡</p><p>アイルランドでも日本のバブルの時のように不動産､株､絵画やゴルフ会員権などに多くの人が投資していた｡その投資によって住宅価格は一般の庶民がなかなか買えない価格まで押し上げた｡しかし､アイルランドの今回のバブルは日本の高度経済成長期の様に国が経済的に急速に発展して国民も豊になり隣国の英国の後ろ姿が見えるまでになったと思う｡</p><p>来年はアイルランドでも企業の倒産や従業員の解雇などが多くなると思う｡アイルランドも日本と同じように資源がない国である｡だから金融業やＩＴ分野がこの国の経済を牽引して来た｡しかしこの分野も外資に多くを頼っている｡また人件費の高騰を嫌って拠点を他の国に移してる企業もでている｡だから今後は次なる成長分野を見つけ国が支援して行く必要性がある｡そうすれば大きな経済の落ち込みは避けられると思う｡アイルランドは小さな国なのでわりと自由が大国に比べて利く為､すぐに実行に移しやすい｡</p><p>２００８年も今日で終わり｡来年､２００９年もみんなで上を向いて歩こう!</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/entry-10185770948.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 18:38:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>セール</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アイルランドやイギリスで､クリスマスが終わり､今日(アイルランドとイギリスは今日も祝日である)から小売店のセールが始まる｡</p><p>以前にも書いたが､今年は世界的な経済危機の為､クリスマス前からあちこちのお店でセールがおこなわれていた｡しかし､今日からのセールは５０％や７０％引きと割引率がさらに上がる｡また､オンラインショッピングではクリスマスイブ後からセールが始まった｡</p><p>１月は小売店の売り上げが低くなるが､このように例年よりも２～３週間早くセールを開始したのでさらなる落ち込みが予想される｡</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/entry-10183506433.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 19:21:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリスマスか新年</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日本ではクリスマスが商業主導で現在のように大きなイベントになった｡</p><p>ヨーロッパではクリスマスは日本のお正月の行事と同じように､日本で神社やお寺にお参りに行くのが教会に行き､家族や親戚などと手作りの料理を囲んで過ごすのも同じである｡</p><p>ただ日本の食品を扱う小売業にはクリスマスとお正月の二回の大きなイベントが約１週間という中にあるのでこの時期は売り上げが最大に見込めるが､この二つのイベントは西欧的なものと日本のものというまったく違うものだからそこで働いてる人たちには相当なプレッシャーがかかる｡なぜなら､クリスマスが終わったら売り場を一から変えなくてはならないからだ｡もちろんクリスマスのものをお正月にむけて売ることは出来ない｡それに比べると欧州ではクリスマスが終われば日本の様にお正月がないから楽である｡</p><p>日本では売り手側がいろんなイベントを煽るようにして売り上げにつなげる傾向がある｡これは中身がないただの商業主義の弊害のように感じる｡</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/entry-10181825084.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 04:43:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食品問題</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日､日曜日のアイルランドのトップニュースはこの不況下にまた追い打ちをかける様なニュースがとびこんできた｡</p><p>アイルランドで飼育されている豚の餌から高度のダイオキシンが発見されたのだ｡加工された豚肉の食品はアイルランド人にとっては必需品である｡例えば､朝食で出されるソーセージやベーコン､そしてハムなどが代表的な豚肉の加工品である｡そしてそれらをはじめとする商品が今朝､一斉にスーパーの売り場から消えた｡また､クリスマスの料理で各家庭で料理されたハムがメインデッシュとしてだされる｡だからこの時期は豚肉の売り上げが高い｡しかし､このようなことになってしまったので売り上げの落ち込みは避けられないと思う｡これは豚肉の生産者､加工業者や販売者に大打撃を与えるに違いない｡</p><p>世界的な経済不況で､アイルランドでも色々なビジネスが厳しい状況にある｡そして今回の豚肉の問題がさらにこの国の経済に影響を及ぼす可能性は高い｡</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/entry-10175048358.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 23:00:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小売店のセール</title>
<description>
<![CDATA[ <p>世界的な不況下の中､アイルランドやイギリスの小売店では本来ならクリスマス後のセールが既にはじまっている｡それだけ金融危機後の各小売店の危機感は強い｡</p><p>マークス＆スペンサーは１日だけのセールをやったり有名百貨店のハーベイニコルズも大々的に宣伝しないでセールをはじめている｡多くの人々がクリスマスの買い物をはじめており､セールより先に買い物した人が返品して安く買い直しているという｡</p><p>そのような状況の中で､今日はイギリスの大手小売のウールワースの危機がニュースで報道された｡各小売とも他人事ではないので､安売り競争はさらに激化して体力のない小さな店が影響をもろに受ける可能性が大きい｡</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/retail-eu/entry-10170200888.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 03:39:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
